2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全90件 (90件中 1-50件目)
ビッグマウス鹿島FW興梠慎三が、日本代表に初招集された。日本協会は29日、親善試合UAE戦、W杯最終予選ウズベキスタン戦に向けた招集メンバー26人を発表。北京五輪世代から4人が初めて選ばれ、興梠は大分FW森島とともに「落選組」からのサプライズ選出となった。だが本人は「鹿島で先発で出ていたら、いつか選ばれると思っていた。」とまったく驚きもせず、同五輪代表反町監督に対し「見返したい!!」とも宣言。北京五輪に行けなかった男が、南アフリカへの道を歩き出す。・・・「反町監督を見返したい!!」、お~、さすがは、ビッグマウス・興梠。「いつか選ばれると思っていた。」お~、さすがは、ビッグマウス・興梠。ビッグマウスも結構だが、やはり、有言実行だ。U-23の北京組にも、ビッグマウスがいたが、プレーで納得させられなければ、単なるピエロ!!になってしまう。興梠には、同じようになってほしくない。言うことも言うが、しっかりプレーで納得させてほしい。そうじゃないと、反町監督を見返せないぞ!!がんばれ、興梠!!・・・
2008.09.30
コメント(12)
仏作家デュマの小説『三銃士』よろしく、岡田監督が3人の力を加えて予選突破に突き進む。岡崎、興梠、森島の北京五輪世代のFW3人を、A代表に初招集した。「どれも攻撃のメンバーだが、それぞれ個性がある。森島はパワーと、大きな体でそこそこスピードもあり高さもある。興梠はスピードとキレあるドリブル。岡崎は運動量、ゴール際の頑張り。そういう個性をこのチームでどう融合できるか、試してみたい。」岡崎は五輪1次リーグ3戦全敗の屈辱を経験。興梠と森島は本大会メンバーから漏れた。しかし、あくまで使い方次第。自身と同じ「岡ちゃん」の愛称を持つ岡崎、「まだ表現し切れていないが、ポテンシャルを持っている。」と評する「デカモリシ」こと森島、J1優勝争いを牽引する興梠。反町ジャパンで生かされなかった三者三様の持ち味に、可能性を見い出している。・・・大量7人のFW選出には、驚いている。UAE戦がテストマッチになるようだが、果たして、最終予選のウズベキスタン戦を目前にして、まだテストとは、どうなのだろう、と、思ってしまった。それだけ、FWに岡田監督が、不安を抱えている証拠かな、と。いまだに、FWだけが、コロコロと入れ替わっている日本代表。なかなか中心になるFWが決まらない日本代表。そして、なんといっても、点がとれないFW。前途多難を感じてしまう・・・。・・・・
2008.09.30
コメント(6)
日本サッカー協会は29日、都内のJFAハウスで会見を開き、「キリンチャレンジカップ2008 ~ALL FOR 2010!~」のUAE(アラブ首長国連邦)戦(10月9日、東北電力ビッグスワン)と、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会アジア最終予選のウズベキスタン戦(10月15日、埼玉スタジアム2002)に臨む日本代表メンバー26名を発表した。6日に行われたW杯アジア最終予選のバーレーン戦のメンバーから引き続き、中村俊輔(セルティック/スコットランド)、遠藤保仁(G大阪)らが選ばれたほか、出場停止処分が解けた大久保嘉人(神戸)や香川真司(C大阪)がA代表復帰を果たした。さらに、北京五輪代表メンバーの森重真人(大分)、岡崎慎司(清水)に加え、興梠慎三(鹿島)、森島康仁(大分)が日本代表初選出となった。また、バーレーン戦で警告を受けた松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)は、累積警告でウズベキスタン戦は出場停止になることから招集されなかった。なお、日本代表の岡田武史監督は会見上で、追加招集を示唆する一方で、UAE戦後にメンバーを絞る考えも示している。10月8日のAFCチャンピオンズリーグに参加する浦和、G大阪に所属する選手は10月10日に合流する予定。 日本代表メンバーは以下の通りGK:川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)DF:中澤佑二(横浜FM)高木和道(清水)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(磐田)阿部勇樹(浦和)長友佑都(FC東京)森重真人(大分)内田篤人(鹿島)MF:中村俊輔(セルティック/スコットランド)稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎)青木剛(鹿島)今野泰幸(FC東京)長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)香川真司(C大阪)FW:玉田圭司(名古屋)巻誠一郎(千葉)佐藤寿人(広島)大久保嘉人(神戸)岡崎慎司(清水)興梠慎三(鹿島)森島康仁(大分) ・・・UAE戦とウズベキスタン戦の日本代表メンバーが発表された。まず、26人という多さに、びっくり。そして、五輪メンバーから4人の初招集に、二度目のびっくり。日本代表の若返りの布石かな。メンバーの絞込みは、当然あるだろうから、日本代表候補といったところか。サバイバルの始まる予感がしてきた。レッズの高原が、コンディションが戻ってきつつあるのを感じる最近の試合内容だっただけに、復帰を期待していたが・・・、外れてしまったのが、残念。がんばれ、日本!!・・・
2008.09.29
コメント(8)

ブンデスリーガ・ボーフムMF小野は29歳の誕生日を迎えた27日のレバークーゼン戦にトップ下で先発出場。前半37分に3本のシュートを放ちながら決めきれず、0-3の後半33分に退いた。定位置を争うライバルのMFアズアックがその後、2アシストと活躍し「ぼくが決めていたら違った展開になっていた。残念。」開幕戦以来の先発機会を生かせず、チームも2-3で敗れ、ほろ苦いバースデーとなった。・・・せっかく先発出場を勝ち取ったのに・・・。ハイライトで、前半37分のゴール前混戦での小野の3本の連続シュートを観た。あ~、ため息。今の小野には、実績を残すしかない、が、決まらない。3回もチャンスがあったのだから、決めてくれ~。ボーフムで、また、厳しい状況になるのかな、と、不安が頭をよぎった。決めろ~、小野伸二!!・・・
2008.09.29
コメント(4)
降格危機にある磐田が実に10試合ぶりの白星を挙げた。就任後3連敗を喫したオフト監督は「いきなり完ぺきな試合をするのは難しいが、きょうで選手たちは復活した。」と初勝利を喜んだ。ジウシーニョや初先発の松浦が攻撃のリズムをつくったが、得点は前田のPKのみ。内容は物足りなかったが、川口は「これまで欠けていた気迫が全員にあった。」と納得の表情を見せ、前田は「次負けたら意味ない。毎試合が勝負。」と気合を入れ直した。・・・内容は、いまいちでも勝利が今のジュビロには、何よりも必要。どん底ジュビロが、オフト監督に代わっても、なかなか勝てなかったが。ついに、勝った。この1勝は、ジュビロには、とても大きな1勝。まだまだ、17位と自動降格圏という厳しい状況は変わらないが、ここからジュビロの巻き返しを期待したい。がんばれ、ジュビロ!!・・・
2008.09.29
コメント(4)
後半2分、右からのクロスをお兄ちゃん顔負けのヘッドで、巻弟が決めて同点。高さもあり、闘莉王を吹き飛ばす強さもあった。J初先発で、貴重な同点GOALを決めた巻弟。かなりの自信になったはず。後半は、一進一退だったが、なかなか決定機もなく、ドロー。この引き分けで、名古屋は、勝ち点49で暫定首位。浦和は、勝ち点46で暫定4位。でも、浦和は、一試合消化試合が少なく、有利は浦和。熱い熱い首位攻防戦も、ドローで終わり、いよいよ、Jも終盤へ。さあ、どこが抜けてくるのか、楽しみだ~!!
2008.09.28
コメント(6)
名古屋VS浦和の首位攻防戦。瑞穂は、超満員で雨も熱いぞ。前半の立ち上がりは、名古屋主導だったが。徐々に、浦和ペースに。前半40分、高原が強引に前を向き突破し、相馬へ。相馬は、ダイレクトで低いクロス。これが、名古屋のDFに当たって、楢崎の前へ。そこへ、飛び込んできたエジミウソンが、ダイビングヘッドで、ゴールネットを揺らした。レッズ先制。その後、ピクシーは、口に含んだ水をくじらのように全て吐き出し、ペットボトルを投げつけていたのが印象的。前半38分、ゴール前で平川のパスを受けた高原が、DFを振り切り、楢崎をフェイントでかわし決定的シュートも、わずか枠をとらえず・・・あ~、高原の復調を感じる切れのあるシュートシーンだったが、あれを決めないとねえ。代表に呼ばれないかな。
2008.09.28
コメント(2)
サッカーのJ2広島は28日、大阪長居スタジアムでセレッソ大阪と対戦し、3―2で逆転勝ちした。広島は勝ち点を84に伸ばし、6試合を残してJ2優勝を決めた。開幕から1位を独走しての優勝はJ2初。9月中の優勝決定も過去最速でJ1復帰に花を添えた。・・・優勝は、時間の問題だったが、サンフレッチェは、23日のJ1昇格に続き、今日、C大阪を破って、J2の優勝を決めた。J2でのサンフレは、本当に強かった。J2でのサンフレは、他を寄せ付けないほど、強かった。J2でのサンフレは、好不調の波が、少なかった。さあ、本当の力を試すのは、J1だ。おめでとう、サンフレッチェ広島!!P・S 65歳のOさん、スタジアムからのリアルタイムの速報をありがとうございました。・・・
2008.09.28
コメント(6)
史上初めて日本のクラブ同士が激突するサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ、G大阪-浦和の準決勝第1戦(万博)の前売りチケットが27日、一般発売され、即日完売となった。G大阪ファンクラブ会員用に25日から先行発売されたが、この日午前10時から始まった一般発売は正午過ぎには全席が完売した。すでにオークションなどでも競売にかけられ、ゴール裏席2000円が倍以上の値段で落札されるなど早くもプレミアチケットとなっている。・・・ふふふ・・・、このチケットを地元のローソンでGETしました。早く行ってよかったぁ~!!・・・
2008.09.28
コメント(4)
大分が0-1で横浜Mに敗れ、14試合ぶりの黒星を喫した。大分は後半14分、横浜Mの狩野の直接FKで先制を許し、大分は攻め手を欠いたまま無得点で敗れた。後半42分には判定に抗議したシャムスカ監督が退席処分を受けた。大分は勝ち点と得失点差で名古屋に並ばれ、総得点差で上回って名古屋が暫定首位に立った。・・・大分の不敗神話は、リーグ戦13試合、公式戦17試合でストップした。いつかは、負けるだろうと思っていたが・・・。攻めても攻めても得点できなかった。おまけに、シャムスカ監督怒りの退場劇まで付け加わった。次戦は、フロンターレ。しかし、シャムスカ監督、ウェズレイ、上本は、いない。う~ん、大分には、まさに、正念場かも。がんばれ、大分トリニータ!!・・・
2008.09.27
コメント(10)
フロンターレが、5-2でレイソルを下した。勝ち点45で首位戦線にぴったり。今日は、お父さんになった中村憲剛が、すばらしいFKを決めて、ゆりかごパフォーマンス。うれしそうだった。5点目のジュニーニョの得点をアシストする超ロングパス。中村憲剛のサポへの挨拶の時の喜びに溢れた顔が印象的だった。おめでとう~!!
2008.09.27
コメント(4)
「オイルマネーで潤うカタールリーグの資金力は想像以上。エジミウソンには1月、再びオファーが届く可能性がある」エジ砲と契約する代理人のジュニーニョ氏が26日、さいたま市内でこう語り、今季終了後の中東流出の危険性を指摘した。浦和幹部によると、9月5日、カタール五輪協会からエジミウソン獲得を申し出るファクスが届いたが、「エジミウソンのために移籍可能期限を延ばすと言っていたが、書面で金額など具体的な条件はなかったので無視した。」と説明。リーグ王座奪還とアジア連覇のために残留させたが、アラビア語を操るフランス人代理人が日本国内で暗躍。ダヴィ、エジミウソンのみならず、鹿島・マルキーニョス、川崎・ジュニーニョ、F東京・カボレ、新潟・アレッサンドロにも同様の書面を出しており、今冬高額移籍金で電撃移籍する可能性はある。・・・あれまあ。ダヴィだけかと思いきや、エジミウソンに、マルキーニョス・・・。み~んなオイルマネーのターゲット。どうなるんだろうね、Jリーグ。まあ、みんないなくなることはないだろうが。これで、日本人選手が、得点王になれるぞ!!なんて考えている人はいないだろうけど。思った以上に、オイルマネーの脅威だ。・・・
2008.09.27
コメント(12)
J1鹿島は26日、20日の柏戦で、柏の選手に対して応援旗による危険行為を行ったサポーターを新たに1人特定し、事情聴取の上、ホーム、アウェーを問わず無期限観戦禁止処分にしたことを発表した。また、28日の清水戦以降は最前列で旗を使った応援の禁止、最前列警備の強化を行うことも発表した。・・・あの試合、旗を柏選手に当てた直後の左CK付近でも、別のアントラーズフーリガンが、CKを妨害しようとしていたのを係員に止められたのは、しっかりと映像でみた。その処分がなかったことに疑問を持っていたが、やっと、同じ処分がでた。(温サポさんの情報によれば、鹿島サポの抗議によるものらしい。たくさんの純粋にサッカーを愛している鹿島サポの存在がうれしかった。)だが、アントラーズのこの問題への取り組みのいい加減さや遅さに問題ありだと、痛感した。温サポさんからいただいたコメントに、喧嘩をした人の処分や、Jリーグからの両クラブへの制裁金がまだ決まっていないとこも、不信。アントラーズも、Jリーグも、しっかり対応してほしい。迅速、明確な対応こそが、このような問題を二度と起こさないことに繋がると思うので。もうひとつの問題。旗による問題が起こったので、最前列での旗の使用禁止が決定した。(アントラーズが)では、次に同じ問題が起こったら、スタジアムでの旗使用を禁止するのだろか。何か問題があれば、止めていけばいい発想は、賛成できない。サッカーの試合での旗使用による応援は、必須。それには、反対だ。みんながルールを守って、みんなでサッカーの試合が盛り上がる対策を講じてほしい。そんな方向にはならないだろうと、信じたい。・・・
2008.09.27
コメント(6)
札幌のFWダヴィが、移籍金3億5000万円でカタール・リーグのクラブに移籍することが25日、明らかになった。昨季、札幌入りしたダヴィはJ2でチームトップの17得点を挙げJ1昇格に貢献。今季は最下位のチームにあって得点ランク2位の12得点を挙げている。突破力と献身的な守備が持ち味で、清水やG大阪など国内9クラブが来季の獲得を非公式に打診。今オフには争奪戦が予想されていた。しかし、潤沢なオイルマネーと、現在も移籍市場が開いていることを背景にカタールのクラブが24日に正式にオファー。この日、本人が代理人とともにカタール入りした。三上大勝強化部長は「本人は前向き。」とし、退団は確実。元浦和のエメルソン、前G大阪のバレーらに続き、またも日本で活躍する外国人選手が中東のクラブに引き抜かれることになった。・・・また、オイルマネーか!!というほど、オイルマネーによる日本にいる外国人選手の引き抜きが止まらない。札幌ダヴィは、まだ、正式決定ではないが、カタールのクラブへの移籍が濃厚だ。たぶん、決まるだろう。札幌のJ1昇格へのエース。しかし、今の札幌はJ1で、ダントツ最下位。来年のことを、ダヴィが考えておかしくはないのだが。オイルマネーによる流出が、止まらないのは、Jリーグには、深刻な問題だ。・・・
2008.09.26
コメント(16)
日本サッカー協会の犬飼基昭会長は25日、南アフリカW杯イヤーの2010年より、Jリーグの開幕を現行の春から秋へと移行する強い意思を明かした。国際的なスケジュールに合わせることなどが理由。しかし、Jリーグの鬼武健二チェアマンは雪国の冬開催の問題などを主張して現行を維持したい考え。意見の対立が明らかになった。激しい口調で、犬飼会長が改革意思を示した。「Jリーグのシーズンを秋からにしたい。2010年秋からを目指す。こんなシーズンをやっていたら選手がつぶれる。代表は1年中休めない。」最大の理由は国際スケジュールに合わせるため。秋開幕(翌年初夏に閉幕)の欧州を中心に動く世界のサッカーは、1、2月にも国際Aマッチデーを組む。日本は来年1月にアジア杯予選2試合、2月にW杯最終予選があり、再来年以降はさらに増える可能性もある。Jリーグが3月開幕(12月閉幕)のままだと、日本代表選手は長期オフのない1年間を強いられる。その点、秋開幕なら欧州と同じく夏がオフになる。これはオシム前日本代表監督も指摘していたことだ。対してJリーグ・鬼武チェアマンは秋開幕移行に否定的。犬飼会長が、意見が真っ向対立していることを明かしたのだ。「Jは雪国の問題があるという。ならば1、2月はアウェーにし、ホーム戦は春以降に回せばいい。(プロ野球の)阪神も8月は甲子園を空ける。チェアマンは“2カ月もホームを留守にするのは地域密着にそぐわない”というが…。世界を相手にサッカーをやらなければいけないのに、まだ動かないのか。」犬飼会長は近年の猛暑も考え、選手にもファンにも真夏はオフにするのがベストとも主張。一方で雪中の練習場確保など問題も多く、鬼武チェアマンも引き下がれない。夏休み休暇中のチェアマンに代わり、Jリーグ・羽生事務局長は「寒い中、ファンが来てくれるか。ハードの問題も…。でも選手の体を考えれば…難しい問題。」と困惑。犬飼会長はあくまで一気に進展させる構えで、「将来構想委員会の議題にあげてもらう。年内に構想をまとめないと。」10年前から懸案事項だった日程問題は、どう決着するか。・・・長年、長年の懸案事項だった問題に、強いリーダーシップを発揮し、真っ向から改革に乗り出した犬飼会長に、賛成。Jリーグのタイムスケジュールでは、世界と戦えない、そして、選手にあまりにも負担がかかってしまう。もちろん、Jリーグへのデメリット問題は、多大にあるのだが。鬼武チェアマンの主張も充分理解できるのだが、・・・。ここは、日本サッカー界の将来を考え、JFAとJリーグで知恵を出し合い、この問題に取り組んでもらいたい。・・・
2008.09.26
コメント(10)
日本サッカー協会の大仁邦弥副会長は25日、北京五輪男女代表についての検証会議をまとめた報告書の内容を明らかにした。ロンドン五輪に向けた強化策を中心に、男子は監督らスタッフの早期決定など、女子は若手の育成を課題に挙げた。・・・男子の監督やスタッフの早期決定は、大賛成。一日も早い取り組みの開始を切望。女子の若手育成も、大賛成。・・・そのほか、1次リーグ3連敗だった男子で選出を断念した24歳以上のオーバーエージ枠について「早期に決定すべき」と提言。さらに「選手選考では、核になる選手は固定すべき」とし、五輪直前で選手が大きく変わった状況を反省した。・・・男子OA枠の早期決定!!何をいまさらという感もなきにしもあらず。後手後手で最後は断念だなんて、監督とJFAの責任は、重大。核になる選手は固定すべき!!選手選考は、監督の専権事項だが、反町監督に、なぜ、進言しないのか、と、またまた、腹が立ってきた。こんなわかりきったことをもっともらしく話し合うことが、本当に総括なのだろうか!!JFAに不信を抱いてしまう。・・・史上最高の4位に入った女子は、体格で勝る世界の強豪と戦うため、GKなど高さのある選手の発掘を求めた。また男女共通の課題として、一気に攻めたり、全員で守ったりする「勝負どころを感じる感性」を今後の大きな課題とした。・・・「勝負どころを感じる感性」~!!ひえっ、こんな感性、言葉にするのは簡単だが、具体的な取得手段なんて、だ~れもわからない。北京五輪総括を期待していたけど、???なんだか、的外れで、責任不明確で、具体論が見えてこない。・・・
2008.09.25
コメント(8)
サッカーのドイツ協会カップ2回戦で、MF小野伸二が所属するボーフムは24日、アウェーでハンブルガーSVに0-2で敗れ、敗退した。小野は0-1の後半15分からトップ下で出場したが、劣勢をはね返す働きはできなかった。・・・小野伸二が、またもや、途中出場。目立った活躍もなく敗戦。う~ん、日本代表への道のりは、果てしなくけわしい、かな、と。・・・
2008.09.25
コメント(6)

浦和-アルカディシア戦を視察した日本代表・岡田監督は「久しぶりにワクワクするゲーム。素晴らしかった。こういう試合をどんどんやってくれればレベルが上がる。」と笑顔。MF相馬ら浦和から新たな代表選出の期待もかかるが、「個人のことは話さないよ。」一方、日本代表・加藤GKコーチは「あれ(相馬)はワールドクラスのゴール。」と評した。・・・昨夜のACLのレッズ戦を観戦した岡田監督が、レッズを絶賛。僕も同感。岡田監督のコメントにある「久しぶりにワクワクするゲーム。」というのは、まさにそのとおりだと、同感。岡田監督は、相馬に心が動いた、かなと。岡田監督は、高原に復調を感じた、かなと。29日に発表される日本代表メンバーが、楽しみになってきた。・・・
2008.09.25
コメント(6)
ホームで久々に本来の姿を取り戻したG大阪が、ついにアジアの4強に名を連ねた。司令塔の遠藤は「ここを目標にしていたので、素直にうれしい。」といつものように淡々と喜びを口にした。待望の先制点は後半38分。途中出場の山崎が左サイドから素早いステップで相手をかわし、角度のないところから右足でゴール。その2分後には二川のパスを受けたロニーが左足でけり込んだ。第1戦を逆転で制すと、帰国から中1日で臨んだリーグ戦でも約2カ月ぶりの白星を挙げた。9月に入って早くも6試合目の公式戦だが「勝つことで疲労は軽減される。」と西野監督。その言葉通り、公式戦3連勝でチームは立ち直った。2連覇を狙ったナビスコ杯は準決勝で敗退し、リーグ戦も優勝争いから脱落。それだけに今大会で5点目を決めた山崎は「ここまで来たら初めてのタイトルをとりたい。」と力を込めた。・・・どん底ガンバ大阪が、ACLで蘇ったようだ。ACLアウェー、リーグ、ACLホームと、ここにきて、今までの不振がうそのような公式戦3連勝。西野監督のコメントにあるように、勝つことで、疲れもとれ、いい方向にすべてが噛み合いだしたようだ。さあ、準決勝の相手は、レッズ。気合を入れて、がんばれ~!!・・・
2008.09.24
コメント(10)
今夜のレッズは、試合開始早々から、とてもアグレッシブだった。どの選手からも、この一戦にかける気迫を感じた。そして、そのアグレッシブさを後押ししたのは、最強のサポーター。ポンテのCKを相手DFが跳ね返したボールを、相馬が、ダイレクトロングシュート~!!で、先制。相馬ののシュートは、度肝を抜く間違いなしのワールドクラスのシュートだった。ポンテのFKをパーサイドで受けた闘莉王が、迷わずシュート。綺麗に決まって2点目。2点目が入ってからのレッズは、作戦なのか、体力の消耗なのか、ディフェンシブになった。最後の最後まで、守って守って、守り抜いて、終了。いいぞ、レッズ!!久しぶりにレッズの超アグレッシブなサッカーをみた思いがした。高原の積極的プレーに、得点の匂いが、プンプンしてうれしかった。1ヶ月ぶりの鈴木は、プレー時間は短かったが、元気そうで何よりだった。相馬の遅延行為のイエローカードは、もったいないカードになってしまった。終了間際、都築が相手選手と乱闘となり、首を絞められたが、イエローをもらってしまった。いろいろあったが、レッズは、見事、勝ち上がった!!さあ、次の相手は、蘇ったガンバ大阪。・・・
2008.09.24
コメント(12)
広島は次節のC大阪戦(28日、大阪長居スタジアム)で勝てば、J2優勝も決まる。・・・J2の優勝も確実とは思っていたが、もう、次戦で決まる可能性があるなんて、知らなかった。きっと、長居スタジアムで、J2優勝が決まる、かな。しかし、優勝より、昇格が断然喜びが大きい~!!・・・
2008.09.24
コメント(2)
ミラクル奪首劇だ。桜島の噴火に負けないほどの大きな歓声が、鹿児島のスタンドを包み込んだ。大分がついにJ1の“トップ”に躍り出た。「こんな試合に耐えられる丈夫な心臓を持っていることが分かった。」シャムスカ監督も苦笑いを浮かべるほどの超激戦を制した。1-1の後半42分にFWウェズレイが勝ち越しFK弾。しかしロスタイムに最下位・札幌に追いつかれた。今節の首位奪取は消えた…と思われたが、ドラマは終わらない。FW高松のシュートを敵GKがクリアしたボールに、MFエジミウソンが右足を振り抜く。札幌のゴールネットが揺れるとともに、終了を告げる笛が鳴り響いた。・・・結果だけしり、ハイライトを観て、またまた仰天。ロスタイムに追いつかれ、ロスタイムに追い抜くなんて・・・。大分に、勝利への執念を感じた。得失点差の首位とはいえ、首位には、間違いなし。こんな試合ができる大分が、ひょっとすると・・・と、思ってしまった。・・・
2008.09.24
コメント(6)
日本代表の守護神でもある名古屋のGK楢崎が、まさかのミスだ。「回転がかかっていた。ファンブルしないように捕ろうとしたけど、気付いたらゴールの中だった。」後半2分の谷沢のヘディングシュートを捕球しきれず、ボールはゴールラインを越えた。落胆する間もなく1分後には勝ち越し点を許し、白星も首位の座も手からするりとこぼれ落ちた。序盤から前がかりにきた千葉をうまくいなし、1点を先行する理想的な展開だった。しかし、リーグ戦とナビスコ杯を通じて7連勝中だった千葉にまさかの逆転負け。楢崎は「僕がしっかり捕っていれば…。やられてから(チームに)落ち着きがなくなった。責任を感じる。」をうつむいた。ストイコビッチ監督は「不運だった。サッカーには起こり得ること。」とかばった。そして、ちゃめっ気たっぷりに「これでリーグ戦が面白くなったね。」と言った。久々の黒星にも指揮官に暗い雰囲気はない。28日には上位を争う浦和との試合を控える。初のリーグタイトルを目指す名古屋にとっては、まさに大一番となる。・・・首位名古屋が負けた~!!17位千葉が勝って16位に躍進。これだから、サッカーは、おもしろい。大分が勝ったため首位。ますます、Jリーグの首位戦線は、混戦模様だ。28日には、2位名古屋と3位浦和の対決が、ますます、おもしろくなってきたぞ!!・・・
2008.09.23
コメント(12)

サンフレッチェ広島が、J1復帰を決めた!!この感動の場にいることができて最高に幸せ!!試合内容なんてどうでもいいほど、素晴らしいJ1ヘの瞬間だった。紫と白の紙テープがまい、花火が上がった。(5、6発というショボさがサンフレッチェらしいけど)僕も入場時にもらった紙テープを投げた。僕の頭へも3個の紙テープが当たったが、うれしい痛さだった。佐藤寿人のお礼の挨拶は、熱い思いがこもりすぎて…じ~ん。おめでとう、サンフレッチェ広島!!本当の勝負は、来季のJ1だ~!!
2008.09.23
コメント(14)

J2広島が23日にもJ1復帰を決める。愛媛戦に勝てば山形-鳥栖、湘南-仙台の結果次第で自動昇格の2位以内が確定する。広島は勝つと勝ち点81。(1)2位の山形は敗れると、残り7試合全勝でも勝ち点は80。3位湘南と4位仙台はどちらかが広島を上回れない(2)山形が勝っても、湘南-仙台が引き分けなら決定(3)山形が引き分けた場合、湘南が勝つか引き分けで決定。仙台が勝てば持ち越し-以上が条件だ。いずれにしても広島のJ復帰は間近。「できれば次に決めたい。」と現在20ゴールでJ2得点王の日本代表FW佐藤寿。「J1昇格を手中におさめている。」とペトロビッチ監督も力を込める。無念のJ2降格を味わってからわずか1年。圧倒的な強さで、J1の舞台に復帰する。・・・あのJ2降格から、はや1年。あの日、佐藤寿人は、J2降格決定直後、サポに向かって、「1年で、J1へかえろう。僕も頑張る!!」と、宣言したのが、思い出される。J2降格で、有力選手は流出と思っていたのに、エースの佐藤寿人が、1番にした残留宣言は、うれしかったし、信じられない思いで聞いた。J2でのサンフレは、圧倒的な強さで、1年でJ1復帰を手中にしそう、いや、必ずするとは、とてもうれしいのだが。二度とJ2降格ということにならないためにも、来年からの戦いが大切だ。J1の厳しさは、J2の比ではない。1年間、J2で苦しい思いをしたのだから、同じ過ちは繰り返さないと、信じている。今日、J1昇格が決まる条件は、複雑過ぎて、可能性は低いかもしれないが・・・、僕は、ビッグアーチへ、参戦。(できれば、地元で昇格を向かえてほしい。)がんばれ、サンフレッチェ!! ・・・
2008.09.23
コメント(6)
鹿島は21日、20日の柏戦で試合を中断させたとして、サポーター1人を無期限の観戦禁止処分にすると発表した。このサポーターは前半34分、柏のCKの際、ゴール裏のスタンドから応援旗を伸ばし、キッカーのMFアレックスに当てていた。ハーフタイムで退席処分を受けていたが、鹿島は柏との協力でこのサポーターを特定。Jリーグの観戦規定に基づいて処分を決め、本人にも通達した。処分はホームゲームに限らず、アウェーの公式戦にも適用される。鹿島の大東和美社長は「選手に危害が及んだことを極めて深く受け止めている。安全で快適なスタジアムづくりを推し進めるJリーグ全体の信頼を損なう行為であり、深くおわび申し上げたい。」と、コメントを発表した。・・・当然の処分。愚かで、浅はかな行為を、今頃反省しているのだろうか。サッカーを愛し、サッカーを楽しむことを忘れたら、一生サッカーを観ることができなくなるというに。P・S 観戦禁止処分が出るたびに思う僕の疑問は、どうやって、入場禁止をチェックするのだろうか、と。どなたかご存知の方がおられたら、教えて下さい。・・・
2008.09.22
コメント(18)
1万4961人の大歓声を背にピッチへ飛び出した。半年前まで中学生だったFW宮吉が、後半27分に登場。「準備はしてました。ファーストタッチでいい形で入れてカタさがとれました。自分にとっていい経験になりました。」16歳1カ月14日でのJリーグデビューは04年、東京VのFW森本貴幸の15歳10カ月6日に次ぐ史上2位の年少記録だ。・・・久々に、若いサッカー選手が出てきた。もう、もう10代のデビューは驚かないが、さすがに16歳は、驚いた。視察中の岡田監督も驚いたようだ。これから大きな壁もあるだろうが、どんどん成長してほしい。もっと10代の選手が、Jリーグや日本代表へ入るようになると、日本のサッカーも変わるのでは・・・と、期待したい。がんばれ、16歳宮吉!!・・・
2008.09.22
コメント(4)
G大阪が長いトンネルを抜け出した。1点差を守り切るしぶとさも見せ、リーグ戦で7試合ぶりの白星を手にした。先制点は開始1分だった。遠藤の右CKを山口が頭でたたき込んだ。前半23分に一度は追いつかれたが、3分後にはパス回しから、ロニーが右足で決勝ゴール。山口は「前半は思い通りにできたが、後半は正直、体が動かなかった。」と振り返った。西野監督は「最後は逃げ切れたんで、エネルギーの出し方としては正解だった。」と評価した。・・・ガンバ大阪が長い、長いトンネルをやっと抜け出した。これも、ACL効果かな。さあ、ガンバ大阪の反撃再開始~!!・・・
2008.09.21
コメント(4)

浦和が序盤に雷雨で約1時間の中断があった一戦を制した。再開後の前半27分、高原が守備ラインの裏にうまく抜けだし、右足で先制点。この1点を自慢の堅守で守り切った。大宮はサイド攻撃で揺さぶったが、無得点だった。・・・試合開始からの大雨。まさかの中断。試合が動いたのは、前半27分、左から相馬のロングパスをPAを出てきたGKをかわし高原がうまく受けた。ここで、勝負あり。高原のシュートは、右スミに綺麗に決まった。高原移籍後リーグ5GOA~L!!その後も、激しい攻防が続いたが、レッズは、1点を守りきり勝利。大分を抜いて、得失点差で、2位。首位グランパスは、しっかり射程圏内だ。久しぶりに観た高原のGOALに感激!!・・・
2008.09.21
コメント(10)
浦和がACL準々決勝の敵地アルカディシア戦で審判を務めたイラン人のモラディ主審から誤審があったとして、謝罪を受けていたことが分かった。モラディ主審はW杯南ア大会の主審候補にも挙がるトップ審判だが、試合後は浦和幹部に「メニーミステークだった。」と誤審を認める発言とともに謝罪したという。特に3点目はペナルティーエリア外に見えた堀之内のファウルが、無情にもPK判定となった。浦和は現時点ではAFCへの抗議などは考えていないという。エンゲルス監督も「仕方ない。次の試合で勝つしかない。」と話した。・・・えええっ~!!このニュースには、びっくりした。誤審を認め謝罪した審判は、立派だと思うが・・・。誤審によってだけとはいわないが、敗戦したレッズは、これで納得できるのだろうか。エンゲルス監督は、「仕方がない。」と、話しているが、果たして、仕方がないことなのだろうか。あのPKがなければ、ドローだったかもしれない。レッズにとっては、納得できないことだ。ぜひ、AFCへ猛抗議を!!・・・
2008.09.21
コメント(14)
公式戦は16試合負けなし。リーグ戦では12戦負けなし&5戦連続無失点。大分の強さはホンモノだ。DF上本のリーグ戦初ゴールをアシストした19歳のMF金崎は「動きはよかったし、いつも通りのプレーができた。」失点16は圧倒的にリーグ最少。「守備的で退屈」との評もあるが、シャムスカ監督は「DFも攻撃参加するし、FWが守備もする。基本的に攻撃は自由にやらせている。全体的に見ればかなり攻撃的なチームだと思う。」と誇らしげだった。・・・試合内容にいろいろ批判のある大分だが、絶好調は間違いなし。安定的な強さは、本物。暫定2位で、首位戦線にしっかり残っている。Jリーグ初ゴールの上本のシュートは、なんとも綺麗に決まった。試合後の上本の「運を全部使い切ってしまった。」というコメントも喜びに溢れていた。ウェズレイのFKも、すばらしかった。大分から、目が離せないぞ!!・・・
2008.09.21
コメント(0)

J1の鹿島は20日、元日本代表MFの小笠原満男が左ひざの半月板と前十字靱帯の損傷で全治6カ月の診断を受けたと発表した。今季残り試合への出場は絶望的。鹿島は攻守の要となる主将を欠いてアジア・チャンピオンズリーグや2連覇が懸かるJ1、天皇杯全日本選手権を戦うことになった。小笠原はこの日、J1の柏戦で接触プレーによりひざを負傷。前半途中で退き、試合後にさいたま市内の病院で検査を受けた。・・・この小笠原の怪我のシーンは、映像で観たが、それほどでもないかな、と、思えるぐらいの接触だったが、実際は、大怪我となってしまっていた。小笠原本人が一番悔しく辛い怪我だろうが、アントラーズのエースであるだけに、チームにとっても、もの凄い痛手になってしまった。小笠原の一日も早い回復を心から祈りたい。・・・
2008.09.20
コメント(4)
前半CKをけろうとした柏MFアレックスが、鹿島サポーターの1人がゴール裏スタンド席から伸ばした応援旗で頭をたたかれるトラブルが起きた。アレックスにけがはなかった。柏と鹿島はたたいた人物を既に特定しており、スタジアム出入り禁止など処分について今後協議する一方、Jリーグにも報告する。また両軍サポーター間で試合前と試合中に小競り合いが起き、2人が額や唇を切る軽傷を負った。試合を主催した柏によると、警察への被害届は出ていないという。・・・TVのハイライトで、このアントラーズのサポの旗での暴力行為をみた。その後の反対のCKでも旗が、近づいてきたが係員に止められた。試合前と試合中の小競り合いは、どのような状況かは、わからないが。残念でたまらない。なぜ、暴力行為が、止まらないのだろう。選手のプレーを妨害するために、旗があるのだろうか。喧嘩をするためにスタジアムにやってくるのだろうか。一生懸命にルールを守って応援している人のことを考えないのだろうか。楽しくサッカー観戦をしている人のことを思わないのだろうか。残念でたまらない。というより、暴力行為が止まらないことが、情けなく、悲しい。・・・
2008.09.20
コメント(10)
(訂正)J2の2位は、山形の間違いでした。横浜FCVSサンフレの試合は、1-1のドローになってしまった。サンフレは、前半10分、右からリハンジェのクロスに、横浜FCのDFが憶測を誤り、佐藤寿人の前へ。佐藤寿人は、綺麗にボレーを決めて先制。う~ん、今日も、サンフレ楽勝かと思ったのは、ここまでかな。それにしても、41歳のKAZUには、頭が下がる。なかなか切れのあるフェイントやドリブル。おまけに、守備にも奔走。KAZUは、55分で難波と交代。横浜FCの難波は、凄かった。よく動き、当たり負けしないで、貪欲にシュートを打ってきた。後半14分、三浦淳のロングFKを、サンフレDFに挟まれながらも、しかも、後ろに下がりながらも、バックヘッドを決めて同点!!あの難波の気迫は、なんだ~!!凄すぎた。難波が入ってからの横浜FCは、サンフレと互角状態になった。最後の最後まで、激しい攻防戦が続いたが、ドロー。両チームとも、お疲れさま。大変見ごたえのあるいい試合だった。これで、23日にのビッグアーチでのサンフレ昇格は、どうなるのかな。今日、サンフレが勝っていれば、23日に、地元で愛媛に勝てば昇格決定だったのに・・・。それが、唯一の残念&無念。
2008.09.20
コメント(6)

東京V柱谷監督が19日、FW大黒にW杯予選出場指令を出した。現在、勝ち点31の13位。残留争いから完全に抜け出すにも大黒の活躍がチームに不可欠な要素となる。同監督は「大黒が代表に選ばれチームもいい方向に変わった。ただ、それも1カ月半で薄れる。大黒にはW杯予選を戦って帰ってきてほしい。」と注文。6日の代表バーレーン戦でベンチ外となった大黒に、代表で活躍し、リーグ終盤へ新たな刺激をもたらすことを求めた。その前段として、チームで結果を出さなければならない。20日は公式戦15戦不敗中の大分戦。日本代表岡田監督が視察する。大黒は「(14日に)試合をして休んで疲れも取れてきた。体調もいいし、大分戦では点を取って頑張りたい。」あと1点と迫ったJ通算50得点を決めて大分を止める。・・・アウェーのバーレーン戦での大黒のベンチ外の理由は、いまだに不明。(単純にチーム内でのFW競争に負けただけなのか。)柱谷監督の大黒W杯予選出場命令には、大賛成。大黒が、日本代表で活躍すれば、チームにも刺激を与え、また、チームでの大黒の活躍も期待できる。そのためには、今日、岡田監督の前で、大黒がきっちりと結果を出すことだ。がんばれ、大黒~!!・・・
2008.09.20
コメント(4)
磐田のオフト監督が降格圏脱出が懸かる横浜戦への総仕上げに“アイコンタクト”の特訓を課した。サイドの選手がアタッカーと目が合った瞬間に、クロスを入れる練習を約20分間、敢行。アイコンタクトは、92~93年の日本代表監督時代、オフト戦術の代名詞だった。「50メートルのパスのボールスピードを速くさせたい。それが速ければ、思考も速くなる。」と説明。元日本代表FW中山も「もう10何年も前から言われているが、試合中は声が通らない。互いの意思の確認をする上で効果的。」と基本を再確認していた。・・・いやあ、懐かしいアイコンタクト!!オフト監督といえば、アイコンタクト。トルシエ監督といえば、フラット3。ジーコ監督といえば、???あれっ、何も浮ばない。黄金のカルテットや中学生のようなシュート練習しか。岡田監督といえば、???あれっ、またまた、何も浮ばない。降格危機のジュビロが、アイコンタクトで降格圏脱出を!!まだまだ、チャンスはある。がんばれ、ジュビロ磐田!!・・・
2008.09.20
コメント(8)
J2ベガルタ仙台で、監督を含めた来季スタッフの人選が水面下で進行していることが18日までに分かった。ゼネラルマネジャーにJ1東京Vや千葉でGMの経験がある唐井直氏、新監督に04年アテネ五輪日本代表監督の山本昌邦氏らの名前が挙がっている。手倉森誠監督は残り10戦全勝でJ1昇格という“メークドラマ”のシナリオを描くが、この時期に来季のトップ人事が浮上したことで、チームの勢いに水を差した形だ。・・・あらら、まだ、J2は、これから終盤の激戦が続くという時期なのに・・・。仙台は、もう、来季の体制の声が聞こえだしてしまった。唐井GM-山本監督体制は、強力かもしれないが、この大切な時に、人事問題が漏れ聞こえするのは、いかがなものか、と。手倉森誠監督と選手とスタッフ、みんなで、まだまだ、J1昇格を目指して、頑張ろうという時なのに。現体制に、動揺がなければいいがと思ってしまう。・・・
2008.09.19
コメント(6)

日本代表DF田中マルクス闘莉王に右足肉離れ再発の疑いが浮上。精密検査を受けることが分かり、24日のホーム第2戦での逆転4強進出に暗雲が漂った。「右太もも裏の痛みが厳しい。肉離れ再発? オレの感覚ではヤバイ。とにかく病院で精密検査を受けてきます。」実はアルカディシア戦は強行フル出場だった。「正直、試合は難しいかなと思った。監督とも話したけど、『オレがやらなければ』と思って出た。」6日のW杯最終予選バーレーン戦に続く、2度の長時間移動で患部にハリが出ていた。連日マッサージと針治療で懸命な回復を目指したが、完治は不可能だった。「思い切りいくのが難しかった。自分のミスで2点取られたから、最後は何とか取り返したかった。」前半18分と後半39分の失点に絡んだが、後半44分に意地を見せた。エリア付近で個人技で3人を抜き、エジミウソンの2点目を演出。「あれで負けていない雰囲気になった。次は1―0で勝てばいい。」闘莉王は自信を漂わせたが、21日のJ1・大宮戦は欠場濃厚。検査結果次第では24日のアルカディシアとの第2戦のみならず、来月15日のW杯最終予選ウズベキスタン戦欠場の危険性も浮上した。「どこかで休まないといけないのかな…。」過酷日程に疲労困ぱいの闘莉王。岡田ジャパンと浦和は窮地に立たされた。・・・短期間の間に、中東2往復移動と過密試合日程。それでなくても完治できない怪我を抱えている闘莉王にとっては、過酷な条件の中での奮闘は、身体をボロボロにしてしまったようだ。ACL初戦のアルカディシア戦は、無理に無理をしていたようだ。チーム事情や本人の闘争心で、なんとか90分間戦ったが、その代償は大きかったようだ。闘莉王の怪我が、できるだけ、軽くてすむのを祈るばかり。・・・
2008.09.19
コメント(8)
日本サッカー協会の犬飼基昭会長は18日、4年後のロンドン五輪を目指す男子日本代表について「遅くとも年内には体制をつくりたい。」と話し、早期に監督を決定する考えを明らかにした。北京五輪代表の反町康治監督が就任したのは2006年7月で、五輪への準備期間は2年。結果的に1次リーグ3戦全敗に終わった。この反省を踏まえ、犬飼会長は「(監督の人選を)できるだけ早くしろと、技術委員会に話している。」と述べた。・・・早い監督人事は、賛成。早いチーム作りスタートも、賛成。ただ、自己弁護&責任転換監督の人選は、止めてもらいたい。世界と戦える監督の人選を、切望!!・・・
2008.09.18
コメント(6)
前半7分にCKから先制を許す嫌な展開だったが、中盤は遠藤を中心に支配し続けた。西野監督は「落ち着いていけば必ず返せると思った。ハーフタイムもナーバスにならなかった。」と言う。後半20分すぎ、播戸、山崎の両FWを投入し、攻撃的なシステムに変更すると得点が生まれた。25分に播戸が獲得した右CKを、遠藤が山口の頭に合わせて同点。7分後には山崎がドリブルで中央を突破し、冷静に右足で逆転ゴールをけり込んだ。公式戦では7月20日以来、11試合ぶりの勝利となった。山崎は「悔しい思いをしていた。何とか勝ててよかった。」長かったトンネルをようやく抜け出したが、西野監督は「あくまでも前半が終わっただけ。」と第2戦に向けて気を引き締めた。・・・(まだ、録画は観ていないが。)どん底ガンバ大阪が、ACLのアウェーで逆転勝ち。この勝利は、今後のJリーグの戦いにも大きく影響しそうだ。これが、ガンバ大阪の浮上のきっかけになればいうことなし。さあ、ガンバ大阪、ホームで準決勝進出を決めろ!!・・・
2008.09.18
コメント(6)
アジア・チャンピオンズリーグ。公式戦5試合ぶりの先発出場となるエジミウソンが、リーグ戦のうっぷんを晴らす2ゴールで復調を印象づけた。前半、永井のセンタリングを倒れ込みながら左足で同点ゴール。終了間際には、第2戦に希望をつなぐ得点を挙げ「ベンチにいるのはいい気分じゃなかった。結果を残そうとやった。」と充実した表情で語った。昨季ACLで活躍したワシントンの後釜として加入しながら、ここまで存在感を示せなかったブラジル人ストライカーは、勝負の懸かる第2戦に向け「ホームでも決めたい。」と意気込んだ。・・・(まだ、録画を観ていないのを前提に)リーグ戦で先発落ちをしていたエジミウソンが、鬱憤を晴らし、自己の存在感をアピールする2得点は、立派。特に、最後の最後での1点は、レッズの次戦の厳しさを和らげる価値ある得点。レッズは、アウェーで負けはしたが、アウェーゴールを2点入れ、ホームで1-0(1点差以上で)で勝てば、レッズの勝ち上がりというのは、大きい。これを思えば、1-3の負けでなく、2-3の負けは、レッズにとっては、胸をなでおろした敗戦。さあ、満員の埼玉スタジアムのホーム決戦だ。がんばれ、レッズ!!・・・
2008.09.18
コメント(10)

サッカーのアジア・クラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグは17日、茨城・カシマスタジアムでホームアンドアウェー方式の準々決勝第1戦を行い、ホームの鹿島はアデレード(オーストラリア)と1-1で引き分けた。鹿島は前半38分に先制を許したが、前半のロスタイムに内田の右クロスがオウンゴールを誘って追いついた。後半は押し気味に試合を進めたが、勝ち越し点は奪えなかった。準決勝進出を懸けた第2戦は24日、アデレードで行われる。・・・アデレードは、強かった!!高さがあり、ヒヤヒヤシーンも多かった。1-1の後半、アントラーズも2人のFWを投入して積極的に攻めたが、あと一歩。う~ん、このドローは、アントラーズには、厳しい&厳しいドローになってしまった。次戦のアドバーンテージは、アデレード。アウェーゴールを許してしまったアントラーズには、試練の次戦となってしまった。がんばれ、アントラーズ!!・・・
2008.09.17
コメント(2)
アントラーズVSアデレードの試合の均衡が破れたのは、前半38分。アデレードのドッドのヘッドが鮮やかに決まって先制を許したが。アントラーズは、前半ロスタイム、あの、あの内田が、GK前へロングパス。相手DFの足に当たってギリギリGOA~L!!う~ん、内田が蹴ると何かが起こる!!ようだ。さあ、後半、がんばれ、アントラーズ!!
2008.09.17
コメント(2)

神戸が今オフに大型補強に乗り出す。来季の新戦力として日本代表の横浜DF中沢佑二をリストアップしていることが16日、分かった。Jリーグ関係者によると、30代の選手としては異例の2年以上の複数年契約など破格の条件を用意するという。12月6日の最終節終了後にも、本格的に獲得に動く方針だ。また、J2のC大阪が来季のJ1昇格を逃した場合、MF香川真司の獲得も検討。目標のアジア・チャンピオンズリーグ出場へ、代表クラスの補強を目指す。神戸が、来季の補強の目玉として横浜DF中沢をリストアップした。安達社長は6日に行われたサポーターズミーティングで「神戸に行きたいと希望を持っている日本代表クラスの選手が3人くらいいる。」と、来季の大型補強をほのめかしている。その筆頭候補が、日本代表の中心選手でもある中沢だった。Jリーグ関係者も「そういう(中沢獲得の)話は、実際にあるようです。」と明かした。・・・早くからの移籍話は、成立しにくが・・・。中澤獲得へヴィッセル神戸は、本気モードのようだ。まだ、今季の順位も決まっていないので流動的だとは思うが。もしも、実現すれば、ヴィッセル神戸には、大久保に続いて、目玉誕生かな。いやいや、マリノスの立場に立てば、はい、そうですかとはいかない事情もあると思うが。・・・
2008.09.17
コメント(0)
鹿島は公式練習で戦術練習は行わず、パス回しなど軽めの調整で終えた。オリベイラ監督は「(勝ち残っている)8チームで一番強いという印象を持っている。」とアデレードを警戒。練習前には相手の映像を45分間チェックした。「選手に高い意識を持たせたかった。自分で分析して、臨機応変にプレーすることも大事。」と、チーム戦術に加え、個人戦術も求めた。・・・さあ、ACLに突入。3チームの中では、一番好調のアントラーズは、ホームという有利さもあり、求めるものは、勝ち点3のみ。厳しい戦いになるとは思うが、今のアントラーズは、必ず結果を出してくれるはず。ホームの声援をうけ、ガンガンといってほしい。がんばれ、アントラーズ!!・・・
2008.09.17
コメント(2)
G大阪の西野監督は「みんながどんなパフォーマンスができるか。個々それぞれのアプローチでコンディションを上げてほしい。」と祈るよう。13日のJ1名古屋戦で完封負け。クラブワーストを更新する公式戦10戦白星なしと、チーム状態は最悪だが、「タフにチャレンジしていきたい。」勝利という良薬で浮上のきっかけをつかみたい。・・・さあ、ACLに突入。今のガンバは、確かに最悪な状態。先日のグランパス戦でも、得点の匂いを感じることができなかった。しかし、このACLを、ガンバ浮上のチャンスととらえ、ガムシャラに頑張ってほしい。がんばれ、ガンバ!!・・・
2008.09.17
コメント(2)
連覇を狙う浦和のエンゲルス監督は「本大会の最初のゲームで、しかもアウェー。本大会の雰囲気をつかむことは大事だと思う。」と、1次リーグ免除によるACL初戦に、慎重な姿勢。13日のJ1大分戦では途中交代を命じられたMFポンテが激高するなど、Jモードから切り替えられているかもポイント。「消極的にいくのはよくないが、明日は前半戦の前半戦。集中して相手の様子を見ながら、自分たちのやりたいプレーをしなければならない。」と言い聞かせるようだった。・・・さあ、ACLへ突入。先日の大分戦では、レッズの調子もいまいちかな。しかし、ACL初戦で、しっかり結果を出せるように頑張ってほしい。エンゲルス監督がいうように、自分たちのサッカーを。がんばれ、レッズ!!・・・
2008.09.17
コメント(2)
1、2位の直接対決。大一番でFW佐藤寿が金字塔を打ち立てた。Jリーグ(J1、J2)通算100ゴールを達成。「山形に前回(6月29日)1―2で逆転負け。同じ相手に負けるわけにはいかない。」意地の先制弾で、J1を大きく手繰り寄せた。前半33分、MF高萩からパスを受ける。相手DFが寄ってきた。ここからが佐藤寿の真骨頂だ。トップスピードながら相手の圧力を問題にせず、逆に体を入れて抜け出した。GKと一対一になり、冷静に左足で流し込んだ。この得点が口火となりチームはゴールラッシュ。「みんながカバーし合い、チームとしてまとまって戦えた。」と快勝劇に言葉も弾んだ。この1勝でより現実的となったJ1。「マジックは点灯している。目の前の試合で結果を出し、自力で決める。」と気持ちは緩めない。通算100得点は11人目、日本人選手では6人目となる。中山、三浦知ら歴史に名を残すストライカーらと肩を並べた。試合後、応援席にあいさつ。サポーターから「おめでとう。」と大きな祝福を受け、二つの約束をした。J1昇格はもちろん、「紫のユニホームを着て67得点。次は広島での100ゴールを目指す。」・・・サンフレの快進撃が止まらない。いや、ここにきて加速しているのではとさえ思えてくる。2位山形に完全リベンジし、J2優勝マジックあと勝ち点9までにきた。いよいよ、待ちに待ったその瞬間がやってくる。ほぼ全選手残留で勝ち取ったJ2。中でも、エース佐藤寿人のGOALは、サンフレの快進撃の原動力となった。J100GOALという金字塔は、立派。サンフレONLYでの100GOAL達成も夢でないところまできた。ぜひ、達成してほしい。J2優勝!!あ~、その瞬間が待ち遠しい~。・・・
2008.09.16
コメント(4)
Jリーグは16日、J1、J2、31クラブの2007年度の経営情報を開示し、経常利益の単年度赤字クラブが昨年度の15から7に減少するなど、全体的にクラブの経営状況の改善がうかがわれる内容となった。J1、2総額でも営業収入は過去最高の739億1700万円で、経常利益も9億1300万円の黒字に転換した。Jリーグでは「観客数増加と各クラブの経費削減などの経営努力が数字に表れた。」と分析している。営業収入のトップはJ1浦和で前年度比約9億円増の79億6400万円。クラブ別の収支が公開された05年度から3年連続の1位で、06年度から公開された人件費でも28億4100万円で2年連続トップだった。J1の人件費で最低は甲府で7億4100万円だった。経常利益では4億1800万円のJ1千葉が1位だった。Jリーグが公開した昨年度の各クラブの経営情報と、昨季の成績を重ね合わせると、チームの成績とお金をめぐる関係の一面が浮かび上がる。選手年俸、移籍金などを含む人件費を、昨季得た勝ち点で割ると、目安として勝ち点1を得るために費やした費用が算出される。この数字で抜群の「費用対効果」を示すのが昨季4位の清水。勝ち点1当たりの人件費は約2000万円。優勝した鹿島も同2400万円と「優良経営」を証明した。逆に2位浦和は高年俸を反映して同4000万円。7位横浜M、11位名古屋は同3900万円も費やしており、経営効率が悪いとの見方もできる。また、昨季2部(J2)に降格した広島、甲府、横浜FCは、人件費でも1部(J1)18クラブ中の下位3位。お金と順位が直結するシビアな結果となった。勝ち点わずか16だった最下位、横浜FCは勝ち点1当たりの人件費は5400万円と効率面でも最悪といえた。・・・情報公開で透明性が高いJリーグのこの姿勢に大賛同。まだまだ、黒字単独クラブや関連会社依存脱皮クラブは、少ないが、努力の跡が数字できっちり証明されている。やはり、収入のダントツTOPは、レッズだった。今やレッズは、不動のBIGクラブへとなった。企業努力、サポの熱烈応援の賜物だ。が、収入が多くても、経常利益は、ジェフにTOPを譲っている。(まあ、さまざまな事情もあるが。)そして、目をひいたのは、「費用対効果」だ。勝ち点1を得るために人件費は、エスパルスが、2000万円で最小。レッズは、4000万円。う~ん、レッズは、昨年成績はよかったが、「費用対効果」は、悪かったことがよくわかる。レッズ選手の年俸、移籍金などが高いことが、「費用対効果」を高くし、経常利益を圧迫しているのが、よくわかる。効率的な費用で、よりよい結果を出すというのは、なかなか難しいことだが、今後のJリーグの大きな課題。フロントの手腕が問われる問題でもあるかな。・・・
2008.09.16
コメント(2)
中村俊輔は15日の練習後、移籍報道に言及。「半分で帰る可能性があると話しただけ。1月か来夏? まあ、そんな感じじゃないかな。」とし、残留を望むセルティック側の意向については「その辺は交渉でしょ。」と話した。「やっぱりマリノス(横浜M)は大事。今のところ他のチームとは話していないし、マリノスで育ててもらったから、そこでやりたいのは自然なこと。」と、日本復帰時には横浜Mが大本命であることも明言した。さらに「家族とか子供のこともある。CLとかイタリアでいろいろ吸収してきた。やりたいことも変わってきてるしね。右サイドじゃなく、違うことも吸収したい。」とJ復帰を検討する理由も説明した。・・・俊輔の移籍報道の本命は、やはり、横浜Fマリノス!!当たり前といえば、当たり前なのだが。横浜Fマリノスの今の低迷を考えると、俊輔が救世主になって、横浜Fマリノスを救ってほしい、と。移籍問題は、いろいろな要素やクラブの思惑もあり、すんなりとはいかないだろうけど。僕は、俊輔の日本のクラブへの移籍に賛成。・・・
2008.09.16
コメント(8)
全90件 (90件中 1-50件目)