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朝の放鳥時このごろは、世話人がすっかりインドアな生活をしていたので、放鳥も午前、午后、夜の3回行っていた。朝、かごをあけると、しろがすぐに肩に止まり、ゴマ吉が後を追ってすぐに腰のあたりに止まってくる。そのままのかっこうで、お茶を煎れたり、新聞を読んだりする。2羽とも体のあちこち、肩とか頭とか、足の上とかにちょんちょん移って飛び回るようになった。たった2羽なのだが、こう密着されていると濃厚な放鳥である。こうなるとあれほど飛び回っていた運動量がぐんと減ってしまった。しろはべったりの手乗りだから、ソファにゆったり座っていると、顔に近づこうとして胸のあたりに止まる。そこから顔や首などをつつきまわすのが定番。(痛)それを見ていたゴマ吉が、やはり同じように胸もとに止まるようになった。あのはっきりした目でじ~っと見られると、しろとは全く違った緊張感が感じられる。なにしろ、ゴマ吉はまだヒトの手を警戒している。だから、油断なくあたりを見回しながら近づいてくる。あまり近づきすぎて、ゴマ吉の姿ががぼんやりしてくる。だから、ぼんや~りした白黒の羽根が動いて、突然顔をつつかれたときはびっくりした!そのあとも、しろを乗せた手をつついてきたり、髪の毛をくわえたり、遠慮がちにであるが、接触するようになってきた。ゴマ吉が手をつつくと、もう片方の手に乗っていたしろがやってきて、ゴマ吉をつつく。「手はふたつあるんだから、しろはこっちの手にいなさい」などと言っても、しろはは両方自分のだと譲らないので、きりなくけんかになる。ゴマ吉がつついてくるのは、親愛の行動なのだろうか?だんだん慣れてくるとはいえ、まだ手乗りではないゴマ吉が、それでも距離を縮めてくれるのがとても嬉しい。・・・などと思っていたら、てのひらでつつきあいしていた2羽が、顔の上によじのぼってけんかになった!うぎゃ~!!!まだ、ゴマ吉は慣れてないから、爪切りしていない。(痛!痛!!)あまりの至近距離も困りものだ。
2004年10月31日
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台風、地震などの天災が重なってあちこちいろいろ大変なのだが、ここは文鳥のブログなので文鳥に限って言うと、青菜が高いのである!豆苗も店頭から売り切れるようになった。豆臭いので人間にあまり好かれていたとは思えないのだが、いまはそんなことを言っていられないのだろう。もやし、スプラウト、水耕栽培の水菜などが飛ぶように売れているのだそうだ。豆苗の再生も寒くなってきたせいか速度が遅くなってきて供給が間に合わない。蒔いておいたコマツナの種は台風で流されてしまったようで、いつまで待っても芽が出ない。うう、またまき直しだ。まてよ?スズメが来て種を食べてるのかもしれないぞ。台風をともに乗り越えた仲間として、残っていた餌を少し庭にまいて、互いの無事を喜んだりしたのがまちがいだった。やはり野生の生き物に手出しは無用であった。人間の口にも入りにくいときに、文鳥だけが青菜を毎日食べているというわけにはゆかない。しろもゴマ吉も今日からしばらく新鮮な青菜は無いモノと思ってほしい。しろはつぼ巣を破壊してわらを抜き取っているが、これは野菜の代わりではなく、たんなる乱暴なのであった。そこで、青菜のペレットなるものをはじめて買ってみた。農薬などにも細心の注意を払い、もっとも天然の青菜に近い製品になっているのだという。これならしろもゴマ吉も満足してくれるにちがいないと思われた。新聞紙を広げて、その上でムキ餌にボレー粉と、このペレットを混ぜあわせる。なぜか放鳥しているときにその作業をやっている世話人。←ほんとにバカ。「うわっ、しろ、来るんじゃない!あ~、ゴマ吉、しろのあとを追ってこなくてよろしい!」ぶわ~と餌が飛び散る。ゴマ吉の旋風はすさまじく、ペレットは哀しいほど軽いモノだった。おまけに2羽で新聞紙の上の餌を取り合ってケンカ。「ああっっ!!!蹴散らすなっ!!!こら、うわ~っっ!!!」・・・以下略。とても書き表すことのできない惨状。2羽がかごに戻ったあとで、部屋中散らばったペレットをはいつくばって集める。こんなに苦労して集めたのに、肝心のゴマ吉はペレットをくわえるときちんと捨ててムキ餌をつまみなおし、しろは蹴散らしながらペレットをよけてムキ餌を選ぶのだった。
2004年10月28日
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放鳥していたゴマ吉が、自分でかごに戻ってきた。そしてつぼ巣に入って、クー、ともキュー、ともつかないこえで鳴き始めた。これは「こっちにおいでよ♪」と甘えて呼んでいるこえなのだという。しろはゴマ吉のかごの上に乗って聞いていたが、なにを思ったか、入り口から入って、ゴマ吉のつぼ巣に飛んでいった。あれ?!しろ、ゴマ吉のおさそいにのったの?・・・と思ったら、その瞬間から激しい突つきあい!!しろはあきらかに攻撃、ゴマ吉はあきらかに守備。「どきなさいよっ!そこはあたちのシマなんだから!!」「ち、ちがいます~、しろさん、あなたのかごは上です!!」「どっちもあたちのもんなのよ!!このよそもん!!」「ごいっしょしませんかって、おさそいしただけなんですってば~」じっさいはしろの「きゃるるるる!!!」が延々聞こえていただけであるが、たぶんこのような会話であったと思われる。(ほんとうか?!)あ~、あ~、ゴマ吉、大変だったね、しろはほんとにコドモというか、わがままいっぱいな手乗りというかスケバンというか・・・。えっ?フト見るとゴマ吉のクチバシにたっぷりとほわほわした白い羽根が・・・。びっくりしてしろを見る。べつにハゲてるところは無かったようだが、ゴマ吉も必死で応戦していたのだろうな。しばらく羽根をつけたまま、ボーゼンとしていた。そして、しろもじぶんのかごに帰ってしばらくしたら、なんと!クー、キュー、とつぼ巣の中で鳴き始めた!♂♀かかわらず鳴くと聞いてはいたが、しろが鳴いたのは初めてのことである。ゴマ吉の真似してるのだろうか?ゴマ吉はそのこえを聞いてちょっとかごのなかを飛び回ってから、そのこえに応えるように何度もさえずりをはじめた。しろはそのたび「おだまり!ぴちゅ!!」鳴きで黙らせている。あいかわらずなのだが・・・。う~ん、しろはどういうつもりで鳴いたんだろう?おさそいの意味が分かって鳴いてるのか?ただのものまねなのか?どうもよくわからない。
2004年10月26日
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時間があれば昼間も放鳥するのだが、こちらも仕事してるので勝手にしておくと、いつのまにか様子が変わってきた。ゴマ吉が、しろのあとを追ってばかりだったのを卒業した。ひとりでおもちゃの入れてあるかごに行って、なかからみんの作った折り紙などを取り出して遊んだり、戸棚のガラスに映る自分の姿を眺めたり、日の当たるところでじっと外を見ていたりするようになった。たまにしろのあとを追って飛び回ったりもするが、ひとりで何かしている時間が増えてきたのだ。 その様子はなんとものんびりしていて、やっと家に慣れてくれたんだな~、とほっとする。それに、いい年したオトナの♂文鳥(と思っていた)ゴマ吉が、おもちゃをひっぱりだして遊ぶ姿は、なんだかかわいい。外が楽しくなったのか、しろをおとりにしてもすぐにかごに戻らなくなってきた。じぶんの帰りたいときに、帰って餌を食べている。だから前より気長に待たなくてはならないのだが、なんだかいつのまにか入っている、という感じなので、イライラすることもない。しろは相変わらずヒトのところへ来ているが、ゴマ吉があまり来なくなったぶん、落ち着いてきた。たまにゴマ吉のおもちゃを横取りに行ったり、ゴマ吉が飛んできて肩に止まるとけんかを売りに行くことはある。(やれやれ)あるとき、じぶんのかごに戻って、自分の餌をついばんでいるときになぜか「きゃるる!!!」と威嚇するこえが。あれ?ゴマ吉もいないのに?・・・わけはこうであった。最近寒くなってきたので餌がたくさん食べられるようにムキ餌を鏡つきの給餌器にいれてあるのだが、それを食べながら、鏡に映る自分の姿にむかって威嚇しながら食べているのだった・・・。食べているときはとりわけ攻撃的になるしろなんだけど、はたからみるとナサケナくなってくる、おバカな姿だった・・・。
2004年10月25日
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今日はかごの大掃除。天気も良くなったし、丸洗いするか。しろとゴマ吉は放鳥しておく。ひとがふたりいると、けんかも少ないようだ。昨夜はゴマ吉もみんの肩にも止まるようになったし。ゴマ吉はひとりでワインラックにつけた鈴を鳴らしたり、みんの作った折り紙の牛をつついたりして遊んでいる。←よいこちゃん。しろは・・・。世話人やみんのまわりを飛び回って旋風をおこして餌を散らかしたり、新聞紙を切るところへわざわざやってきてカッターの動きを止めたり、邪魔のかぎりを尽くしてくれる。←わるいこちゃん。しろはひなのころからヒトの手に親しんできたから、怖がらない。握られもするし、噛みつきもする。ゴマ吉が来てからは、所有欲が強くなり、とくにたくさん噛みついて親愛の情を示してくれるようになったので、首筋、腕の内側などにキズが絶えない。ゴマ吉はやっと肩に乗るようになったけれど、せいぜい遠慮がちに襟を噛むくらいだ。あとはそっと乗っているだけ。「・・・最近は手乗りより、肩乗り文鳥のほうがいいかもしれないと思う」と、思わずつぶやく世話人。「ゴマ吉、肩に乗ってくるとかわいいね~」「・・・そう、噛みつかないし、威嚇しないし、さえずってくれるし・・・。最近はしろの暴力に耐えられない!(泣)」「あっ、いまさら返してくれなくていいからね。しろはもうかあちゃんになついてるんだから、よろしくね」まあ、返すの返さないといっても、狭い家の中で好きなように止まり歩くやつらには意味のないことばではあるが。みんもなついて噛みつかれてるのは同じ。やっときれいになったかごに文鳥を戻す。しろはつぼ巣に入れた草が気にいらないので、外にけり出すのに忙しい。・・・あんたが中でフンをするから入れてあるんだってば!!これがあれば草を替えればフンもきれいになると思って入れてあるが、ほとんど効果がない。←わるいこちゃん。一方、けっしてなかではフンしないゴマ吉は気持ちよさそうに草入りのつぼ巣に入っている。←よいこちゃん。しばらくして、ゴマ吉が巣から出て止まり木の上でさえずり始めたが、しろの「ぴちゅっ!!」という「おだまり!!」鳴きにあって、ぴたっとやめてしまう。仕方なくつぼ巣に戻って、こんどはなかでさえずり始めた。「・・・あ~、ゴマ吉、かわいそうに、もうご隠居してるよ。」けなげ君のつぎはご隠居か。こっ、こらえてくれ~、ゴマ吉。 自分のつぼ巣を乗っ取られても黙って見守る気の小さい・・・、いや、こころやさしいゴマ吉。しろ、わかってんのか?!
2004年10月23日
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朝晩冷え込んできた。夕方になると、あちこち窓を閉めて回る。そして、朝まで中の温度がなるべく下がらないように気をつける。なにしろ、今年は秋がなくて、夏からいきなり冬になった感じだ。寒さに慣れてるヒマがなく、家の者がつぎつぎ調子を崩した。ひとりが治るとまた次、それがおさまるとぶりかえしてまたおかしくなったりするので、家の中にはつねに病人がいる。世話人はなんとか綱わたりで調子を保っている。家族からの、ナントカは風邪引かないって言うし、うらやましいもんだな~、という視線は感じられるが、きちんと養生している結果なのだ。え~、文鳥日記、そうそう。寒くなってきたというのに、ゴマ吉はアウターバードバスにすっかりはまって、朝取り付けるのが待ちきれないようで、まだ水が冷たいというのに「待ってました!」と飛び込んで大きな羽根をふるって浴び、しかも何回も入り直している。まだ、カメラをむけるとすぐに出てきてしまうので、撮影はできず。しかし、止まり木に戻ったゴマ吉の姿は、入浴前と同じ姿。え?あれだけ全身ずぶ濡れになったんだから、もっとあちこち毛羽だったりとかしないんだろうか!?しろは見事に年寄りオウム、または イワトビペンギン化するのに、なぜだ?!「ぜんぜん浴びてなかったみたい。まるで水鳥だね~」「オトナの羽根、ってこういうことなのかな?しろはひな換羽したけど、やっぱりまだひななんだよ!」「生まれてはじめて入ったので、これまでたまった脂がはげしく水をはじいているとか・・。」「ちょっとコワイね、それ・・・。」
2004年10月22日
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ゴマ吉がびっくりするほど人に慣れてきて、もうしろといっしょに世話人の肩まで止まるようになった。手乗りではないが、肩乗り文鳥にはなったのだ。まさか、たった4週間でここまで慣れるとは、正直思っていなかった。肩の上で、清らかな声でさえずってくれたりすると、幸せな気分になってくる。 ところが、もちろんしろは自分の場所が奪われたと思い、あわてて飛んできて、ゴマ吉を追い払おうと突っつく。でも、どうみてもオトナとコドモのケンカなので、相手にならないといった感じだ。ゴマ吉はじぶんから降りてゆく。それでも、ゴマ吉を追い出すと、しろは気持ちが収まらないのか、肩の上でそこら中噛みまくる。肩の上で噛めるモノは限られているから、いきおいそれは世話人の首だったり耳だったりピアスだったりするので、たいへん迷惑だ。しろにしてみれば、ゴマ吉に好奇心はあるけれども、どうもこいつ、ずっと家にいるみたいだし、だんだんあたちの遊び道具(世話人のこと)に近づいていくし、「これはたいへん!!」と思い始めたのだろう。どうやら具体的な三角関係が始まったのだ。これからの放鳥はほほえましい、なんて言ってはいられなくなりそうだ。仕方ないので、おとり作戦でゴマ吉を先に帰し、しろだけのお相手をしようかな・・・とおもってたら、しろはゴマ吉のかごに飛んでいってしまい・・・豆苗を失敬していた。「おなかすいてるんならじぶんちの餌、食べなさいね」仕方なく、しろもすぐにかごに戻してしまった。すると、すごい勢いで餌にとりついて離れない。しろって、関心の強さが食欲>ヒト>ゴマ吉なのね~。はぁ~。 「おとり作戦」なのだが、しろの食欲に圧倒されて、じぶんのかごに入ることができないゴマ吉
2004年10月19日
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しろは相変わらずだが、ゴマ吉は日々変化がある。15日には、昼ごろ突然、なんのまえぶれもなくアウターバードバスに入り、水浴びした!!しかも、よほど嬉しかったのか、気に入ったのか、都合5回出入りし、ばしゃばしゃと大きな羽根をふるっていた。もしかするとはじめての水浴という可能性もあるのだが、さすが文鳥、やりかたは知っていたのだった。そのうち何回かは頭の向きが違っていて、かごの中が水浸しだったが、そんなことはどうでもいい、意外にはやく入ってくれたような・・・といっても3週間たっていたか。ひとが覗き込むと、それがダレでも後ろ1回転のワザを連続で見せてくれる。嬉しいので「わっ♪ゴマ吉すごいすごい!!」なんていって拍手するとアンコールしてくれる。でも、ずっと見ていると、際限なくやりそうな勢いなので、だいたい5回くらいのところで、こちらが気を遣って離れなければならない。これを見てみんが「けなげゴマ吉」と、名字をつけた。「けなげくん」と呼ばれることもある。夜の放鳥はゴマ吉の習慣になってきて、8時が近づくと宙返りしてそわそわし始める。かごの扉と天井を開けると、すぐに出てきてしろの姿を捜す。みつけると一直線に飛んでいって隣に行く。でも、このごろはしろがびっくりして飛んでいくゴマ吉のあとを追って飛ぶことも多くなってきた。今日はしろがよく遊ぶおもちゃをゴマ吉の前に並べてみた。しろは赤いボールでサッカー(?)するのがお気に入りだが、ゴマ吉は怖いらしい。ボールが転がってくるとあとずさる。でも、しろがあそんだあとは、「・・・どれがいいかな」と(?)あれこれおもちゃを眺めていた。 「わりと真剣に悩むなぁオレ・・」
2004年10月18日
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しろは今日で生後半年を迎えた。いちおうある区切りと考えていたので、とくにこの日は意味があるのだ。それは、今日までさえずらなかったら♀と決めよう、と考えていたので、この日を境にしろは♀文鳥に決定したいのである。とにかく無事半年は生きた!おめでとう~(約2名拍手!)みんがまだ「あたちはオトコよ、♂文鳥よ!!」とおかまのようなアテレコをしてあそんではいるが、いちおうそれも今日までにしてもらいたいと思う。でも、1年半後にさえずりはじめたという話も聞くから、まだ油断はできない。卵を産んだわけではないから、確定ではないのである。ゴマ吉もしろを気に入ってはいるが、文鳥の場合、同姓でもつがいとまちがうような行動をとったりするから油断ならない。でも、いつまでも性別不詳では困るので、暫定的にでも♀文鳥宣言しておくのだ。それに、じつをいうと、しろの誕生日は正確には分かっていない。ショップからきたひなだから、何週目、くらいしか判明しなくても仕方ないと思うのだが、しろはショップ店員の無知により、何週目なのかさえ、不明だった。こちらも、文鳥の雛なんか見たのははじめてだったから、見当もつかなかった。そこでいろいろなかたのHPで勉強させて頂き、かなりあとになって、5月19日の段階ですでにもう4週目に入っていたのではなかったか、と判断した。そこで誕生月を4月にし、家族に17日生まれがいるので、そいつと一緒にしておいたのだ。そういういいかげんな月齢だが、まあ、半年の区切りにしておこうと思う。それでも、人間の年齢にしてみたら、やっと15歳くらいなんだそうな。セーラー服着た文鳥なのだ。・・・かなりたちのわるい女子中学生と思われるが。 水飲みの上に止まって水が飲めず、困っているしろ「こんなのをわざわざ誕生日にのせるわけ?」「・・・だって、これしかなかったんだもん。ほんとはこのリボンつけて撮りたかったのに、リボン、ほら、もうぼろぼろになってるし・・・。」
2004年10月17日
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ゴマ吉を昼間放鳥してみることにした。昼だとひとりではかごに戻せないかとも思ったが、そうなったら、みんが帰るまで出しとけばいいというくらい気長に考えた。しろは朝出したからゴマ吉だけにしたかったのだが、ゴマ吉はしろのかごに行ってしまうし、しろはかごの中からゴマ吉を攻撃するので、仕方なくしろも出した。1時間くらい好き勝手に飛ばしておく。しろは私にべったりで、ときどきはゴマ吉の方に飛んでいくが、ゴマ吉が射程距離に近づくとクチバシで機関銃攻撃する。たいした攻撃じゃないが、ゴマ吉はあきらかに手加減して反撃している。というより、耐えている。うう、ごめんね。明るいし、夜より人も少ないせいか、リラックスした様子のゴマ吉はすばらしい飛行を見せてくれた。急上昇!右急旋回!!S字飛行!!!大人なので羽ばたきも大きく、起こす風も力強い。お~、かごの鳥だったのに、すばらしい飛翔力。なんだか、笑っているようなクチバシの持ち主なので、得意げに見えるんだよね。まだアップが撮れないけど、貫禄あるでしょう? しろは世話人にぴったりくっついて離れない。ほんとに、しろがまだほんのねんねちゃんなんだという気がしてきて、かわいくみえるから不思議だ。(1羽だとおマヌケか凶暴、わがもの顔文鳥とも呼ばれる)ツッパリして攻撃なんかしてみるけど、ほんとはゴマ吉が強いのがわかってるのかもしれない。 いつもよりおとなしめの「ねんねちゃん」写真。さて、またしろをゴマ吉のかごの餌入れに止まらせて、おとり作戦で帰そうとするが、こちらの気持ちがあせっていないせいか、のんびり待っていたら、ゴマ吉がつぼ巣に入ってしろを誘ったので、天井を閉め、表の扉からしろを出す。2羽とも餌を食べ、水を飲み、羽繕いしてお昼寝した。あれ?気が付くと、こんなに遊んでしまったのかと、愕然とする時間に・・・。ますますインドアになっていくのが恐ろしい、バーダーくずれの世話人だった。
2004年10月15日
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ゴマ吉を大きな扉のついた手乗り用のかごに移したのは正解だった。まずしろを出し、そのあとゴマ吉の扉を開けると、ほどなくしろの姿を見て飛んで出てきた。これで捕まえて出すストレスは避けられる。きょうのしろはとにかく人のそばを離れない。ゴマ吉がなんとかしろに近づこうとするのだが、しろは知らんぷりで人と遊んでいる。そのうち、ゴマ吉はしろに近づきたいばかりに冒険に出た。なんと、世話人の膝に乗ってきたのだ。こちらが手を動かさない限りは、止まったままじっとしている。しろも膝に行ったり、また人の肩に逃げたりしている。その後も何回も膝に来た。ゴマ吉はしろがひもにじゃれると、じぶんも同じようにする。「同じコトするのは、相手が気に入っているときなんだって」と、みんが教えてくれる。そうか、青菜を食べないゴマ吉に、しろが食べるところを見せたら、真似して食べるようになるかもしれない、と豆苗を持ってくる。しろの食べる様子を見ていたゴマ吉も真似して、豆苗の茎をくわえた瞬間、しろがすごい勢いで取り返した。・・・そうだった、しろは食べてるときは凶暴なのを忘れていた。それにしても、ゴマ吉は辛抱強くしろを待っていてくれる。しろのために、あんなに怖がっていた人の体にも止まって、じっとしろのそばにいた。しろが飛ぶと、どこへでもついて行き、一緒に止まると油断なくあたりを見まわし、油断だらけのしろを見守っていた。しろがふりむかなくても、いつもそばでじっと待っている。その姿には、大人の余裕が感じられ、とてもかっこいい!!なのに、しろは手乗り文鳥のまま、人を相手にするだけの三角関係なのだ。「ゴマ吉には、もっとちゃんとしたお嫁さんを見つけてあげるからね、しろなんか相手にしなくていいからね」と、おせっかいな世話人は思わず口走ってしまう。ゴマ吉をかごに帰すのも、新しい手を考えた。まず、しろをゴマ吉のかごに入れ、餌のところに置く。するとしろは餌から離れないから、それを追ってゴマ吉が開いた天井か扉から中に入る。すこし時間はかかったが、暗くして捕まえるよりは、このほうがゴマ吉には負担が少ない。しろは簡単に出せるので、問題なし。しろはまだ餌にとりついて、ゴマ吉が入ると餌を取られると思って威嚇する。はいはい、ご苦労さん。作戦終了。こういうときはしろが食べることにはイジキタナイのが役に立つのだった。・・・ちょっとナサケナイけど。
2004年10月11日
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↓↓このときはまだのんきに写真なんか撮っていたのだったが・・・。 飼い主が二人になったので、かごの掃除もふたりですることになった。ここの「飼い主」の定義はただ餌替えとかごの掃除をする人のことなのである。ちなみに「世話人」は無責任に遊んでいれば良かったから、「飼い主」になれてもちっとも嬉しくないのである。「ほら、はやくやらないと餌が散らかっちゃうよ。あ~!!しろ、ここ飛ぶんじゃない!!羽ばたきで餌散らばっちゃったよ~。しろはね、こっちの予備かごに入れとかないとダメなの!」」「はいはい、いますぐやります~」先輩飼い主の指示に従わないと、新米飼い主は効率が悪いのだ。さて、ゴマ吉のかごのばん、であるが・・・。「どうしようかねえ、ゴマ吉。また捕まえてこっちのかごに入れとく?」「捕まえるのはあんまりよくないよね。せまいかごのなか追い回されるのって恐怖かもしれない・・。あ、そうだ、捕まえなくてもすむように、出入り口の広い、しろがいたかごに移したらどうかな?」手乗り専用のかごは、天井が半分開くし、扉も手前に大きく倒せるようになっていて、手乗り文鳥を出やすくしてある。もしかしたら、帰るときも入りやすいかも知れない。まあ、まだ自分から帰ってくれるとは思えないけど。しろはもともと自分のいたかごだから、替えてもそうとまどわなかった。(何回目の引っ越しだ?!)さてゴマ吉を・・・と思ったときには、すり抜けて飛んでいってしまった。それでも最初は好きに飛ばせておいて、掃除に取りかかった。問題は、掃除が終わってしばらくして、さて、そろそろというときである。もちろん、天井と扉が大きく開いていたからといって、帰ってくれるわけではなかったいまは真っ昼間。暗くするといっても夜のようにはゆかない。結果、最後は追い回すはめになってしまった。そしてとうとう、網で捕獲。結局ゴマ吉は、ショックなうえに新しいかごに入れられ、しばらくボーゼンとしていた。餌も食べず、水も飲まず、つぼ巣にも入らなくなってしまった。こうして2時間くらいして、ふたたび餌を食べ、水も飲み、さえずりもしたが、同じ止まり木の上で動かすに過ごし、そこで眠る様子はここへ来たばかりのような姿だった。ああ、ゴマ吉のつもりになって、なんて、口で言っても、結局こちらの欲ばっかりじゃないか。本を読んだら「荒鳥は荒鳥なりにかごの中から飼い主を認めている」ということばに行き当たって、つまづいてしまった。そうかもしれない、ほんとにゴマ吉にはすまないことしたと思った。ゴマ吉は私たちを決して敵視はしていなかった。体に止まることはなくても、すぐ近くまでやってきてじっと止まっていた。それはある程度の信頼関係があったからではなかったか?いま、それはすこしでも残っているんだろうか?・・・でもまた一方、なんとかしてまたかごから出てきてもらうようにと考えている自分もいる。しょうもない、これも「飼い主」というものなんだから・・・と、うちの定義に加えておこう。とにかく、いまは昼間は飛ばさないように気をつけよう。
2004年10月10日
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ゴマ吉が来てからそろそろ2週間になろうという頃、ゴマ吉をどうやって外に出すか、ということをみんと相談した。しろを出すと、かごにはりついて、なかで暴れるので、これはいちおう「出たい」のサインではないか?と、(本音をいうと)出したい人たちは判断したのである。「開けておいても出てこないしね、ここが出口ということは気づいてると思うんだけど」「やっとこのかごのなかに慣れたところなのに、ここからまた外に出て行くというのはとても勇気がいることではなかろうか?」「でも、しろを出すと自分も出たい感じじゃない。暴れっぱなしだもん」ゴマ吉が本当に外に出たいのかは不明だが、しろと一緒にいたいのではないか、とは思えた。よし、とにかく出してみよう!ということで、決行した。夜、みんがかごのなかでゴマ吉を捕まえる。手の中に入れると、ドキドキなんだという。そりゃそうだろう。手をほどくと、想像通り、手の届かない高さに飛んでいき、じっと動かなくなった。あ~、回収がたいへんだ、こりゃ・・・。と、思った瞬間、ゴマ吉がさあっと舞い降りてきて、ソファの背に止まった。そこにはしろがいたのだ! 少し薄暗くしておいたので、一直線に飛んできたのには驚いた。そこで2羽で近づいたり離れたり、しばらく一緒にいたのだが、しろは手乗りなのでそのうち人のいる方に飛んでくる。するとゴマ吉も後を追うのだが、寸前でUターンしてしまう。このとき、つい「ゴマ吉もおいで」なんて手を出してしまうとびっくりして飛んでいってしまう。そしてまたしろが人から離れるとそこへとんでゆく。2羽を見ているとなんともほほえましいのだが、2羽の心中やいかに?しろもゴマ吉が嫌いではないと思うのだが、なぜか隣に来るとつついて追い払う。まだ文鳥と一緒より人と一緒にいるのがあたりまえなのかもしれないし、しろがまだコドモなのかもしれないし、文鳥は好きな相手にもそういうことをする鳥なのかもしれないが、とにかくみたところまだ親密ではない。一方ゴマ吉は自分が♂の文鳥だと自覚しており、しろをまんざらでもない♀文鳥として扱っているように見える。ただ、そこには人という障害物があるのだ。15分ほどしてから、しろをさきにかごに入れ、そのあとすぐに電気を消し、ゴマ吉を捕獲、かごに戻す。・・・とはいっても暗闇でけっこう飛んでしまうのだが。そしてすぐに布を掛け、寝かせる。すると、人の間にも緊張が解けてゆくのがわかるのだった。
2004年10月09日
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毎日、しろを出すとゴマ吉の扉も開けておく。しろは私とゴマ吉を行ったり来たり。私のところに来るのはおもにフンをしに来るのだが(怒)でも、ちょっと目を離したすきに、今日はなんとしろが開いているゴマ吉のかごに中に入ってしまっていた!いや、つぼ巣にまで入ってる!!!うわあああ~!!(オタオタ)ところで、つぼ巣に入って「クークー」と甘えたようなこえを出して鳴くのは「こっちにおいでよ」というこえで、♂だけじゃなく、♀もだすのだということを、ジャクボーさんに教えて頂いた。しろが「ふ~ん、いいのぉ?それじゃ~ね」と気軽に入り込んでしまったのだろう。もともとしろの住んでたかごとつぼ巣だから慣れてることもあると思うんだけど、呼ばれたからって、そんなに気軽に行くなよ~。とにかく、どちらがしかけたのか分からないが、気が付いたときにはつぼ巣のなかで、お互いつつき合って争っていた。しろはおとなしく出てきて、ゴマ吉のかごの中でどこ吹く風。こんどはかってに、ゴマ吉の餌を食べ始めた。「・・・あのね、しろ~・・・。」みんに見捨てられたしろを譲り受け、おさがりで飼い主に昇格した世話人は、ナサケナイぞ。ゴマ吉はしろに近づこうとするが、しろがゴマ吉をつついて追い返す。餌食ってるときに邪魔すると、しろはホントに怖いのだ。そして、しろはかごから出た。第一回戦がこうして終わった。しろがあまりにガキなのでか、または自分を文鳥だと認めるのに手間取ってるのか、色気より食い気なのか、よく分からないが、ゴマ吉のほうは自分が「大人の♂文鳥だ」と分かっているのでなにかと大変だろう。すまんが、しばらく辛抱してくれい。
2004年10月07日
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みんが、学校で使うのでドングリを拾いに行かなければならない、という。「山の中に拾いに行きたいけど、子どもだけじゃだめだって、先生が。」「あ、それでいっしょに来て欲しいと?」「そう。・・・不安50%だけど」とりあえず、大人だからね。信用してよ。Kくんも誘い、3人で一緒に山に入る。ドングリが、今年は不作だそうだ。加えてたくさんの台風が追い打ちを掛けた。餌不足になったクマが今年はたくさん里に下りるので、あちこちでニュースになっている。それ以前に里山が崩壊しているからだとも聞くが、とにかく今年は、クマにとっても受難の年だ。ここにはクマは出ないが、確かにドングリは少ない。雨ですぐに傷んだり、虫が入ったりしたものはみんが「ダメ」とはねるので、ますます少ない。捜しまわるうち、遠くに来てしまった。みんはお茶、お菓子持参なので休憩しては勧めてくれる。Kくんは、・・・えっ?ゲーム機持参!?「これやりながらだと、気がまぎれるからいくら歩いても疲れなくていいよ」という。しかも、やりながら歩いても、山道つまづくこともない。すごい~!←ノンフィクションです。クヌギ、マテバシイなどに加え、山栗のおまけもついて、ほくほくしていたら、なんと今日は稜線伝いにカラの群れに追いついた。視認した範囲ではコゲラ、アオジ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガもまじった、10数羽の大きな群れだ。シジュウカラはせわしく枝をはね回って餌を捜す。コゲラもせわしく幹をつつき回っては餌探し。あたりに気を配る様子も、動くスピードも、森の中を木にぶつかったりせず飛び回る様子も、う~ん、やはりかごの鳥とはわけがちがう。山の中なのに、なぜかしろののた~とした動きや、最近はじめてガラスの扉に激突して目を回したことや、えさ箱にすっぽりはまりこんで夢中で餌あさってる様子とか、水入れの飲み口塞いで止まって水が飲めなくて困ってる様子などがつぎつぎ浮かんできて、ため息が出た。・・・あれ?気がついたらこどもたちを見失ってしまった!あわてて追いつく。「なにしてたの?追いてくよ~」「すみませ~ん」自分でも不安75%くらいに感じてきた。でもまあ無事だったからいいのだ。今日はカラたちの群れがあの時間にいる場所がわかったし。帰り道を下りながら、だんだんと自分もかごの鳥モードに戻り、玄関を開けたときには、いっせいに「ぴちゅぴちゅ!!」と鳴いてお出迎えしてくれる文鳥たちがまた愛しくなった。
2004年10月06日
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文鳥が2羽に増えたのだから、なにもかも今まで通りというわけにはいかない。当然のことに餌が2倍必要になる。あっというまに一袋無くなった。・・・ように感じられる。それでも犬猫に比べればたいしたことはないのだけれど。まだ犬を飼っていた頃、ゴールデンリトリーバーのいるおうちで、「量?洗面器1杯くらいかな?」と聞いたときには、うちの大食いシェルティでもどんぶり1杯だ、よかった、と思ったものだ。3匹いるおうちでは、「あっ、帰ってご飯炊かなかなきゃ!」と言っていた。もちろん、犬のためにである。ドッグフードなんかやらないのだ。3匹とも誇り高いニッポン種の雑種犬である。しかもご長寿。あっぱれだ。そこいくと、文鳥は1羽につきせいぜい大さじ2杯、ですむのだからたかがしれたものだ。ゴマ吉は、かごの扉にセットした餌入れからなかなか餌を食べようとはしなかった。高いところに取り付けた餌入れからしか食べない日が続いた。水も高いところに付け替えたらやっと飲んだ。今も、2カ所に餌を置いているが、ほとんど上だけですませている。止まり木も一番上だけで暮らし、最近やっと下のを使うようになた。とにかく、下の金網には絶対に降りない。ショップで、あれだけ金網まで追いやられていたから、もう2度と降りたくないと思っても無理ないかも。しろは、かごから出すと、相変わらず私とゴマ吉を行ったり来たりして遊んでいる。ゴマ吉には色々な意味で迷惑だろうなぁ。ゴマ吉の扉も開けておくが、誘われて出てくるということはまだない。(まだ1週間しかたってないって)今もゴマ吉のかごの上だ。あ、帰ってきた。おかえり~、あれ?また行くの?ふと手を見ると、フンが。「トイレにきただけなの~、じゃね。」ってかんじで、またゴマ吉のところに飛んで行く。最近このパターンが多い。手乗りトイレ文鳥なんて、いらないよぉぉ~!! 定位置
2004年10月05日
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夜、楽天に行かれなくなってしまった。ログインできない、とかそういうこと以前に、みんと寝てしまうのだ。「お願いあるんだけど」「なに?」「今日から母さんの部屋に泊めてくれない?お風呂も一緒に入ってほしいの」えっ?!嬉しい!!もう、バイバイされてからは頼んでも一緒になんてことなかったのに。「あのさ、友だちに勧められて読んだ本がめちゃ怖かったの。」「え~っ!そうなの?!ね、ね、どんなん?!」「・・・話すのもコワイからいやだよ。」そうか、そりゃそうだよね。というわけで、9時にはお風呂に入り、10時にはみんを寝かしつける毎日。が、自分でも驚いたことに、どうもみんよりさきに、私の方が寝入ってしまうらしい。「起きてる?って聞いても返事ないんだもん。それじゃ意味ないじゃんか!!」と、みんに怒られながらも、そういう日がこのところ続いている。しろは、みんが学校に行くようになってから昼間世話人と遊んでいるためか、みんが出してもすぐに私のところへ飛んできてしまうようになった。「いいよ、いいよ、しろはもう母さんのだから。ゴマ吉、早く出てきて遊ぼうね。」私もいらないんだけど・・・。なんて思っていたせいか、しろは私からも離れて、ゴマ吉のかごに飛んで行くようになった。最初は餌めあて、と思っていたのだが、どうも、好奇心がそれを乗り越えたらしい。ゴマ吉のかごの上でさかんに下を見ながらあちこちぴょんぴょんと落ち着かない。ゴマ吉は、そんなしろを見上げてつぼ巣にはいり、「きゅー」とも「くー」ともつかない甘えたような声で鳴くのだ。これって、もしかしてお誘い?このこえを聞くと、しろもますます落ち着かなくなる。う~ん、困った。しろとゴマ吉をつがいにするつもりはないので、別かごで飼い、放鳥も別々、と思っていた。が、気があってしまったとなると・・・。い~や、いかんいかん。しろはまだ子どもだし、だいいち、これ以上文鳥が増えたりしたら・・・。「1羽がすぐに10羽」うわ~、Sさんが言った呪いのことばが・・・。コワイ、こちらのほうもはるかにコワイ。いっそ別部屋で飼った方がよいのだろうか?
2004年10月04日
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イチロー、年間最多安打大リーグ記録更新!!おめでとうございます!もう、あのクールな表情が、またいいの。野球選手というより、武道家のよう。ホームランじゃなくて、渋いヒットで、というところも、憎いね。コドモの頃、(村山、江夏、田淵のころ)、父が阪神ファンで、いっしょに試合見てたんだけど、鎌田さんというショートがいたの。もともと記憶力ない上、あまりに遠い記憶なのでよくは覚えてないんだけど、「いぶし銀」なんて呼ばれて、守備は蝶が舞い、蜂が刺す。確かトリプルプレイの記録とか持っていた。隠し球なんておちゃめなワザもあり。その人が大好きだった。打撃は良く覚えてないけど、左右に打ち分けるのもうまかったと思う。野手の動き見て居ないとこに打つ、みたいな・・・。なぜか思い出しちゃった。こういう「職人芸」が表舞台で見直されるのはとてもいいことだと思う。ニッポンは、こういうきめ細かい芸事や職人技を大事にしてきたのにね。で、そうそう、言ったのよ。「ねえ、みん、ゴマ吉じゃなくてさ、名前、『イチロー』にすればよかった!!ゴマ吉、どことなくイチローに似てない?」「え?!なんで?どこが?」「だってさ、ほら、小柄ですらっとした体つき。どこか孤高の雰囲気。」「仲間はずれにされてかごの隅にいたからじゃないの?」「餌を食べるときでも油断なく辺りを見回す、武士のようなそぶり。ひそかに努力してあみだした後ろ1回転宙返りの荒技。」「努力したのかどうか、見てないからわかんないよ。もしかしたら大人の文鳥なら誰でもできるのかも」「オンナなんかに目もくれずけっして威嚇したりしない物静かさ。」「しろなんかまだガキだから♀と思われてないだけだと思うよ」う・・・、めげないぞ。「世界にただ一つの模様を持った、個性的なごま塩文鳥じゃない!?」「・・・だから、ゴマ吉にしたんじゃなかったの?」・・・そのとおりです。まあ、そうなんですけど。「文鳥なんかにイチローってつけたら、世界中のイチローファンが怒るって。やめときなよ。」やっぱ、明日からもゴマ吉か。
2004年10月02日
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しろとゴマ吉の関係は、いまのところ、ない。しろはいつもどおり放鳥して人のまわりで遊ぶし、ゴマ吉はかごのなかから出てこない。(今日、かごの戸を開けておいたが、出ては来なかった)ゴマ吉の特技は、美しいさえずりと、見事な後ろ宙返り飛び1回転。餌の食べ方は静かで、ほんの少しずつしか食べていない。しろがバードバスで水浴びする音を聞きつけて、下から覗き込んで見ているが、自分から浴びることはまだない。青菜も少し食べるようになった。餌を替えるとき、手を入れても暴れなくなってきた。・・・いっぽう、しろの特技は半回転ひねり噛みつきと、きゃるる!!!そしてゴマ吉のさえずりの邪魔すること。ゴマ吉がさえずりはじめると、おおきなこえで 「ぴちゅ!ぴちゅ!」と騒いで、びっくりしたゴマ吉はさえずりをやめてしまう。いつまでもぷちぷちと餌にとりつき、ときには夢中になってカバーつきの餌入れにすっぽりはまり込んで食べている。放鳥時はゴマ吉の餌も自分のだと思っていて当然のように頂きに行き、あわよくば食べようとする。バナナ水入れの水を替えるとすぐに水を飲みにやってきて、しきりに透明プラスティックをつつく?・・・しろ、そうやって、飲み口の上塞いで止まったんじゃ、飲めるわけないでしょ?!おバカ。しろとの関係はたしかにないのだが、ゴマ吉のお陰でしろのおマヌケ加減がよ~く見えしまって、思いがけずがっかりするこのごろだった。するとみんまで「ゴマ吉、かっこいいな~。握り心地もいいし、噛みつかないし。あ~はやく慣れてくれないかな~。かごから出てこないかな~。」ゴマ吉にぞっこんらしい。しまいには「ねえ、しろとゴマ吉、交換してもいいよ。しろ、あげるからゴマ吉ちょうだい」と言い出す始末。おい、しろ、飼い主に見捨てられかけてるぞ!!
2004年10月01日
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