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Mちゃんが写メールをくれました。でも、・・・3キロバイト・・・。姿はあまり変わっていないようですが。アイコンみたいですけど、見えますか~?(笑)「すみません~、動き回るのでほんとになかなか撮れなくて・・・。これでもやっと撮れたんです・・・。」いいのいいの、忙しい合間をぬって、夜撮ってくれたんだね。ありがとう。元気そうなすがたを見せてもらえて、嬉しい!!そうだ、こんどは、しじみちゃんのアルバム作って、デジタルなものがないというMちゃん家にプレゼントしよう。卵から、産まれて、むきみちゃんだったのが、だんだんうにちゃんになって、ふわふわになって、しじみちゃんになるまでを・・・。喜んでくれるかな?
2006年02月27日
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やっと今日Mちゃんと仕事が一緒になったので、早速しじみちゃんの様子を聞いてみる。餌は「すっごくよく食べ」てるそうだし、豆苗も、遠くのスーパーまで行って捜してくれ、沢山食べているという。「ちゃんと生きてますよ~(笑)あれから忙しくて夜、ちょっとしか遊べないんですけど、毎日出して手に載せるようにしています。まだ握らせてくれますよ」うう、握り文鳥、いいなぁ・・・。しろはひなのときから、あまり握られるのが好きではなかった。売れ残りだったので、家に来たのが推定約1ヶ月。握りを試みたのはさらに遅く、3ヶ月めくらいの頃だった。しじみちゃんはさし餌のころから握っていたのだから、きっとずっと握られているのだろうなぁ。それとも、握られるのが好きな文鳥と、そうでない文鳥がいるんだろうか?「母もなんですけど、父も肩に乗せたりしてでれでれしてます。フンもすぐに拭き取ればあまり気にしてないようです。」うう、うちの父さんとはえらい違いだ・・・。私もみんが飼いたい、というのでかる~いきもちでいいよ、と言っただけなのに、みんそっちのけですっかりしてやられているので、その様子はよく理解できる。一日中眺めていれば、いやがおうにもそうなってしまう。文鳥と暮らしてみてはじめて、たまらないかわいさを知ってしまったのだ、「最近、あたまの羽が抜けてきて、なんかとげとげしてきました。母がストレスで抜けてしまったのではないかと心配しています。よく鳴いてますが、ときどきぐじゅぐじゅっていってます。これ、どうしてでしょう?」ひな換羽が始まったらしい。ぐぜりもはじめて、順調な成長ぶりのようだ。その旨、説明する。「ただねぇ、オフロ、入らないんですよ。ずっと付けてあるんですけど、一度も・・・」慣らしておこうと思って、早いうちからバスに入れたり、手風呂もしたけど、入っていたのになぁ?どうしてなんだろう?換羽だからかな?まあ、まだ2ヶ月ちょっとなので、むりに早く入れる必要もないと思うけど、せかくだから、放鳥時にバスを置いて、誘ってみたら?くらいに言っておいた。こういうときにこちらも初心者なのできちんと返答できないのが申し訳ない。「かごはね、借りているかごのピンクバージョンが出たみたいなんです!結局一番近いペットショップにありました。引き出しで掃除に慣れたので、これで良いと思います。かごからはすぐに出てくるし、入れるときもこの入口で問題ないです。」・・・そうか、しろも1羽だったときはこのかごだったんだ。手乗りなら、手前に開かなくても困らないだろう。「ピンクのね、ラメが入った色なんですよ~。」そ、それにはかえられないよね。ピンクが見つかって良かった。給料日が来たら、早速買いに行くと言っていた。「それまで、手持ち500円でがんばりま~す!今日は豆苗買って帰るから、残り400円ですね~」と、どこまでも明るいMちゃんだった。写真、撮ってくれる?と聞いたら、Mちゃんの家には、いまデジタルなものがない状態なのだそうだ。(あるいはあっても使えない・・)インターネットも、ISDNをやめてから、まだ光にする工事をしてないので閲覧できないのだという。じゃ、写メして。と言っておいたけど、はたして送ってくれるかなぁ?今、お互い仕事終わるとヘトヘト状態なので、それどころじゃないかも。・・・というわけで、写真は今回は無し。しじみちゃんが見たい人は、かあちんさんにまだ許可もらってないけど(笑)こやっこちゃん見せてもらってください。「親違いの双子」(←と勝手に決めているだけ)なのでたぶん同じくらいに成長しているはずです。
2006年02月20日
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ゴマ吉はあいかわらずしろにむかってダンスを続けているのだが、しろが絶妙にはぐらかすので、最近はあきらめてきたようだ。でも、ぴったりくっついて、まったりしているのは以前にも増して多くなった光景。(夜、布をかけるとすぐにくっついて寝ているのを、みんの兄ちゃんが毎晩覗き見している。←悪趣味なのでやめよう)布の中から「きゅうきゅう~」という甘えるこえも毎日聞こえるし、しろがゴマ吉に羽繕いするのもよく見られる。(クチバシの周りばかりつつくので、くっついてる餌を狙っているだけかも?)いっしょに子育てして、つがいの絆が強くなったのだろうか。飛び回って巣材を集めたりしたあとは、いつもどこかに止まって、まったりしているこのごろ・・・。気がつくと頭の上とか、肩の上とか・・・。「またおかんが文鳥にたかられてるよ」と、みんに言われる・・・。
2006年02月17日
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昨日のかごについて、付け足し。中央の扉は手前におおきく開くが、左右の扉は上下して開閉する。ゴマ吉は脱走を図るので、扉をロックできる機能がついているのはありがたい。ただし、ここにアウターバードバスを取りつけるときは、取りつけにくいものがあるので注意が必要。今使っているものは取りつけられるけど、以前のは取りつけにくかったなぁ。このままだとやっぱり、Mちゃんにもこのかごを勧めてしまいそうな気がする・・・。・・・みなさんはどのようなかごをお使いでしょう?ココは便利、ココは不便、ということがあったら是非教えてください。あきらかにメーカーを名指しすると差し障りがあるときは、トップのメールフォームからこそっと教えてくださっても嬉しいです。よろしくお願いします。しじみちゃんの消息まであと4日(笑)待ち遠しいけど、楽しみに取っておこうと思い、こちらからは様子を聞いていません。(お互い忙しいのもあるけど)困ったらメール、ということになっているので、メールが無いのは良い便りなのでしょう。
2006年02月16日
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しじみちゃんにどんなケージが良いのか、あれからいろいろとネットで捜して、いくつか候補を渡してある。Mちゃんも休みの日などにあちこち捜してくれたのだが、なかなか気に入ったのがみつからない。Mちゃんの第一希望は、ピンクであること。これが、店を回っていると案外クリアできないのだそうだ。「あとは?」「どんなのがいいのかぜんぜんわからないんです~」・・・ということだったので、とりあえず貸してあるかごで体験してもらうようにして、ゆっくり気に入ったものを捜してもらうことになっている。はたして、どんなものが使いやすいのか?どれを勧めたらいいのか、悩むところだ。私は、ゴマ吉が来たときに、HOEIの「ハートフルハウス手乗り」を買い、ペアになってからはずっとこのなかでしろとゴマ吉(とひなだったしじみちゃん)が暮らしているので、このかごに慣れてしまっている。ゴマ吉は手乗りじゃなかったから、この手前におおきくひらく扉のお陰で、自分からかごに入ってくれるようになったのではないかと思う。ゴマ吉は、上下に上げる入口だと、入ろうとしなかった。もっとも、慣れてきたらあまり関係なくなったけど。でも今は、2羽いちどにケージに追い込めるので、これはこれでありがたい。大きく開口があると、バーの位置を変えたり、つぼ巣をセットするときなどは手が奥まで入るのでやりやすい。天井も半分開くので、両方から手を入れてつぼ巣をセットできる。ただし「大」は入らない。(ムリヤリ押し込んだことあるけど、おすすめできません)このごろは手を入れると、とたんにしろに噛みつかれるので、セッティングを変えるとき文鳥たちを放鳥してからになってしまった。(コレを書いていて、あ、天井も開くんだっけ?と思いだしたくらい、開けてない・・・)セッとしてある餌入れは、最新のものはぜんたいを覆うようなおおきなカバーがついていて、餌が飛び散らないようになっているようだ。文鳥は餌を蹴散らすので良い対策なのかと思ったが、これに関しては、どうもあまり使い勝手がよくない、というひともいるようだ。私のはちいさく覆うタイプ。これでも餌はそこらじゅうに飛び散る。文鳥はみなそうなので仕方ない。バーは、ホルダーに差し込んで片方だけをセットするようになっている。取りつけやすいようになのか、とても短い。これは文鳥にとってはあまりメリットがないと思う。おまけに、ゴマ吉の脚力では、蹴ったときにバーが勢いで外れることがある。よくねじこんでおかないといけない。。 底は引き出し式ではなく、ジョイントを外し、金網部分と切り離して、底ぜんたいを外して掃除するようになっている。これは、はじめはとても面倒に思えたのだが、やってみると引き出しより掃除しやすくなった。引き出しのかごだったときは、引き出しを引いたとき中に餌がこぼれ落ちるので、結局引き出しの入っていた狭い隙間からこぼれたものを掻き出さねばならず、やっかいに感じた。たくさん飼っている人や、毎日新聞紙を替える人には面倒かもしれない。私は毎日はやらず、週2回くらい・・。←マネしないようにしましょう。みんと二人で、一人が持ち上げ、もう一人が底を引き抜いて、そのままそっと、金網部分を降ろす。(一人でも可能。うちでは掃除はなるべくみんと一緒にするようにしている)慣れてくれば止まり木に止まった文鳥を入れたまま掃除することができる。私はこの方が掃除しやすくなった。Mちゃんに貸してあるのは、持ち上げ式の扉で、引き出し式のもの。はたして、どんなふうに掃除しているのか。こんど会えるのは日曜日。そのときにしじみちゃんの様子をたっぷりきいて、かごのことも相談しようと思う。
2006年02月15日
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里子に出した翌朝、起きてくるなり、みんが言った。「あ、もうしじみちゃん、いないんだ・・・」あとはけろっと学校へ行ったけど。このところ、Mちゃんは別の職場に派遣されているので、しばらく会えない。しじみちゃんも、おかあさまと留守番の毎日である。そのしじみちゃん、もらわれていった日に、Mちゃんの家に着いて、おそるおそる布を取ったら、何事もなかったように餌にかぶりついていたそうだ。緊張して食べない、とか、不安そうにする、とかそういう心配は杞憂であった。・・・やっぱりねぇ。いやそんな気がしていたのだ・・・。しじみちゃんは、体格がよく、あしもがっちりしていて、体重も29グラム。からだはゴマ吉によく似ている。が、中味(性格)は、なんとなくしろのほうによく似ているような気がしていた。朝、豆苗を替えようとして手を入れると噛みついてきたり、「きゃるる!」も早かったし(ゴマ吉は滅多に言わない)物怖じしないし・・・。あれほどさし餌を嫌がっていたのに、一人餌になったらこれがじつに食いしんぼ・・・!これがまた、しろがやっていたように、餌入れにしっかり入り込んでいつまでも食べている・・・。これはしろの幼い頃の姿といっしょではないか!!↓証拠の写真。(しじみちゃんのは撮っていないので、これはしろです)あ~、恥ずかしい!!お里が知れるって、こういうことだよねぇ。ちなみに、親文たちは相変わらずこんなんです。いずこともなく去ってゆきました・・・。風邪が流行ってますね。気をつけましょうね。
2006年02月08日
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・・・と言ったら、あちこちから来た反応がおもしろかった。だいたいは「はじめてのひななのに、しかもたった1羽なのに、よく里子に出しましたね~(びっくり)」というものだった。そ、そうなのかな?これって、フツーじゃないと思う?そういわれると、自分でも、どうしてそんなことできたんだろう?と思えてきた・・・。スミマセン!ひとつは、血縁関係にあること。文鳥は血縁という認識は皆無なので、成長すれば親子でも♂♀だけの関係になってしまう。野鳥でも、♀は1回の抱卵に、複数の♂の卵を抱えることがあるそうだ。食物連鎖の底辺に近い小鳥は、種の存続のほうが、血縁より優先されるのかもしれない。もうひとつは、そうなったときに、きっとゴマ吉よりしじみちゃんのほうが強い立場になってしまいそうな気がしたから。そうなったら、手乗りでないゴマ吉は、行き場が無くなってしまう。そして、まあ、いまのところこれ以上うちではおそらく文鳥を増やせない、という事情もある。ひながたくさん産まれてしまい、もらい手がなければ、仕方なく置くことになるかもしれないけれど。おまけとして、職場のひとに聞いてみた。本人のプライバシーのため、脚色してあります。(どこがだ?)「ペットが子どもを産むとするでしょ?そしたら、じぶんのところに子孫を残そうと思う?もし産まれたのが1匹だけなのに、欲しいという人がいたらどうする?100字以内で返答せよ」私のことをなんとか我慢できる、という唯一の友達に「やらなきゃ友達やめる」と言われて、仕方なくテニスをやってるのよ、という、超個性派Nさん。←しかも腰痛。このごろ、テニスやってるとよく転ぶの、というので「トシを考えなよ」というと、「いや、生まれつきだ、っていうことにする」・・・ちなみに、小鳥は飼っていない。「・・・・・・・・・」(すっごく真剣に、仕事の間中考えていてくれたらしい)「やっと、ひなが産まれた、というところまで想像出来たんだけど、そっから先のことは、もう疲れたから想像するのやめるね」私もそういうあなたが我慢できます。数少ない友達のなかに入れて下さい。犬が家族のナンバー2(ちなみにシェルティ)「楽して生きる」のモットーを、犬のためだけには返上して、どんな天気でも散歩するという、あることの名人芸を持つSさん。「そうね~、産まれたら、人にあげると思うよ。1匹だけ?それしか産まれないの?そしたらね~、やっぱり血のつながった子をつぎに飼いたいから、絶対あげないわね。文鳥?文鳥ならいいんじゃない?あげちゃっても。」やはり、犬飼いに文鳥飼いの気持はわからないのだろうな。「アタシみたいのが、ガッコのせんせいになっちゃっていいんすかねぇ~?」という、底抜け明るい学生バイトのKちゃん。(しかも大酒豪ということは内緒にしておこう)いいのよ、いいのよ、なっちゃっても。くら~い教育界を明るくしちゃって!(教員採用試験にはちゃんと合格しております)「とり、って飼ったことないすから・・・。食ったことはありますけどね(笑)」わかった、キミに聞いた私が悪かった。ご存じ、見かけはフリルがよく似合う(ような)かわいい女の子。でもじつは温泉、古寺、書道が趣味というワナが、彼女にたかる男性を待ち受けている。仕事はそつなく、長女でしっかりもの、Mちゃん。「いやもう~、ホント!かっわいいです~。しじみちゃんにひなができたら?そうだなぁ~、・・・あ、minさんにあげますよ!」い、いらねえ・・・。なんか、こういう人達に囲まれて仕事してるのかと、あらためて考えさせられた。でも、バラしたことが知れるとヤバイ・・・。(汗)そ、そうだ!!「このインタビューはフィクションです。」(・・・と言っておけばいいんだ。)←いいわけがない
2006年02月07日
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外に出すと、手の中でちんまりとおさまってこちらを見上げる・・・。「か、かわいい~、ひなって、ほんとにかわいいなぁ・・・」(まったり)しろはもう、握れても噛みつくだけだし、いまのところ唯一の握ることの出来る文鳥・・・。(今だけ)このところ、ぐったりする日が続いているけど、この子にどんなに癒されてきたことか。でも、もう待てない。いまがかわいい盛りだもの。いま、里子に出さなくてはMちゃんに申し訳ない。・・・ということで、今日、仕事が終わって帰宅する時間に、Mちゃんに来てもらうことにした。昼間、携帯の「圏外」にいて連絡が取れなかったMちゃん。鳥かご捜しに出かけているとのことだったけど、いったいどこまで行っているの??と思ったら、ただの電池切れだった。でも、あちこち捜し回っていたようだ。買ってきたのは某社の「ミレニアム手乗り」う~ん、これは・・・。手前にひらく扉の使い勝手がよくないみたい。「私も、これ、良くないと思いました。取り替えてきたいです」と、Mちゃんも言うので、取りあえず、いまひなが入っているかご、餌入れ、つぼ巣、ブランコ、をセットしたまま引き渡すことにした。寒いので、ヒーターと、温度計もレンタルする。いちどにかごと場所が変わってしまうより、かごだけそのままのほうがいいかもしれない。そのうち気に入ったかごを見つけるまで、ゆっくり使っていてもらおう。ひなの両親を紹介して、最後の放鳥をした。飛び交う文鳥を見て、Mちゃんはびっくりしていた。ふふ、20羽飛び交う家だってあるんですぜ(←どこ、とは敢えて言わない)はじめて触れるひなのかんじ。「うわぁ、しろちゃんとぜんぜんちがいますね~、ふわふわ~。わぁ~、握っちゃった!」」「もうじきトヤといって、大人の羽に換わります。1年に2回くらい、換わります。そろそろさえずりも始まるかもしれない。♂文鳥だったら、名前はどうするんですか?」みんが聞くとMちゃんは「・・・しじみちゃんのまま。」と、明るく答えた。「こんなふうにほかに文鳥がいると、一緒に飛んでいってしまうけど、人だけなら、人から離れないから大丈夫。しじみちゃんをおいて、離れたところから名前を呼ぶと覚えるよ。まあ、最初は落ち着かないかもしれないし、餌を食べないこともあるかもしれないけど、かごの外から名前をよんであげて。自分から出たいと思うまで、出てこないかもしれないし、それから~・・・」どこまでも気になってしょうがない世話人。きりがない。「わからないことあったら、すぐメールしていいですか?」そうだよね。布でくるんだかごをクルマの後部座席に置き、買ってきたかごをつっかえ棒にして、前にのめらないようにし、横には段ボールを置いて、動かないようにセッティング。「カーブとか、ゆっくり気をつけて帰ってね。」「さようなら」「・・・あー、行っちゃったねぇ・・・。」「まぁ、すぐ近くだし、また会えるからいいよ」みんはあっさり言ってのけた。私も、このまましろとゴマ吉についてまわって突かれて暮らすより、Mちゃんの王子様で暮らす方がずっと、ずっと幸せだと思う・・・。そう思いたい。体重29グラム。ひなと暮らして57日目のことだった。(写真撮ってる余裕がなかった!これが家でのさいごの3ショットになった)
2006年02月03日
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仕事から帰ってくると、ひながかごのなかで大騒ぎして出迎えてくれる。ブランコもすっかりお気に入りで、乗っかって揺れてるのもかわいい。「あのね、きょうはカルルル・・・って一人でいっていたけど、これって、ゴマ吉のうたの前奏部分のマネじゃないかと思うの」みんが報告してくれた。ひなは日々成長していて、そのうち、ゴマ吉そっくりにさえずりだすのだろうか。ところが、私のパートナーさんはなぜか、ゴマ吉がさえずりだすと、口笛を吹いて張り合っているので、問題になっている。みんがとうとう宣言した。「おとん(注;おとうさま@標準語)やめてよ!しじみちゃんがヘンなさえずり覚えちゃったらどうするの!この子はよそへ行くんだから、はずかしいことは教えないでよ」はずかしいことだったんだ(笑)おとんはなにを思ったか、みんの居ないときに、しじみちゃんにむかってこっそり口笛トライを続けている。ゴマ吉のほうが、音楽的にも勝っていて、とてもかなわないと思うのだが・・・。どちらをマネするか、しじみちゃんのセンスを信じよう。
2006年02月02日
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