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これはごく普通のヤマガラ↓ですね。ところが、お顔の色が白くないんです、この子。家に来る「ヤマガラ4号」です。ヤマガラはだいたいが白い顔なんですが、図鑑によると、たまにこういう子がいるのだそうです。前回はボケていてよくわかりませんでしたけど、今回は、すこ~しだけマシに写せました。右向きのほうが柿色が濃いのですが、その角度は写せませんでした。オーストンヤマガラではないことがよくわかりますよね。
2006年11月29日
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このところず~~っとお仕事でした。毎朝、お弁当作りでバタバタしていますが、もうひとつ「お弁当」が増えてしまいました。母と、私と、息子と、夫さんと・・・・カラちゃん・ヤマちゃんズの、ひまわりの種です。これが3個所。水も替えてやらねばなりません、文鳥も朝、水と青菜を新しくしてやります。ち、ち、遅刻するぅ~~!!!毎日補充しているわけではないのに、ひまわりの種は500グラムの袋入りが1週間もちません。どっかんと大袋で買えないかな。ひまわりが無くなると、仕方なさそうに、食べるまでが面倒くさいピーナツのほうに取りかかっています。
2006年11月26日
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やっぱり、卵は7個とも無精卵でした。わかっていたけれど、2度目の検卵であらためて確認して、2度がっかりするはめになりました。つづけて卵を産むことはしろにとって負担になります。ほんとうならこのまま春までつぼ巣を取って、今回は見送るのがベストだと思います。でも、みんは「もういちどだけ、しろに頑張ってほしい」と、つぼ巣を取るのに反対です。私は・・・やはり卵を産んだらしろが心配です。もしひなが産まれても、さし餌をするために職場に持ってゆくには、これからは寒すぎる季節なので難しいと思いました。雪の日だってあります。職場に連れて行くあいだ、どうやってひなを保温したらいいのでしょう。去年のようにうまいこと冬休みにかかってくれればいいのですが、みんも今年は部活があるからつきっきりになることはできないでしょう。いろいろ条件はよくありませんが、結論は、つぼ巣を取らずに、当面このままということにしました。念のためアワタマとカトルボーンを入れて、産卵に備えます。・・・と思ったら、あれ??しろの尾羽が2本抜けました。台所にも1本。と、換羽?!・・・だめぢゃん!!!ひなも産まれず、手乗りでもないしろって・・・。↓家庭内野鳥と化した文鳥のみなさん(泣)
2006年11月20日
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外のえさ台をふと見ると、なんだかひっそりしていました。仕事の日が続いたので、そういえばひまわりの種を補充するのを忘れていました。「なるほど、ひまわりの種が切れたら縁も切れ目か」などと言いながら、ざあっと3個所の台に種を入れていました。すると、まだ私がそばにいるというのに、もうどこからともなくヤマガラがやってきました。シジュウカラもつぎつぎやってきて、あっというまに庭がシジュウカラとヤマガラで大騒ぎになってしまいました!とくに、ヤマガラはいつもヤッちゃんほか1羽だったのが、なんと!!今日は4羽に増えています。「1号!」「2号!」「3号!」とかけ声をかけてやりたくなるほど、つぎつぎにやってきてはひまわりをくわえてあっというまの飛んでいきます。「4号!・・・あれ?」顔いろが白でなく、柿色の子が交じっていました。・・・どおりで、これではあっというまにひまわりの種が無くなるわけです。ヤマガラはいまごろの時期、えさを木の穴や樹皮のあいだなどに蓄えるのだそうです。その場で食べないほうがおおいから、あるだけどこかへ持っていってしまいます。これではいくらやってもきりがありません。ヤマガラが持っていってしまったあとは何も残らないので、もうだれも来なくなる、というわけでした。でも、これだけたくさんのひまわりの種、山の中へ持って行かれて、そのあとはいったいどうなるのでしょう??当のヤマガラが隠した場所を忘れて、ほかの鳥が厳寒期エサにありつく、というのならよいのですが、うち捨てられた種が夏、雑山のあらぬところで花を咲かせたりしてはまずいような気がします。でも、もうこのえさ場をあてにしている他の鳥たちは、雪が降って食べ物に困ったら家へくるでしょうし、いまさらやめるわけにもいきません。冬中のえさ代くらいは気にしないけれど、なんとなくこれでいいのかなぁ??と思いながら、ヤマちゃんズのはてしない食料運搬作戦に打つ手のないこのごろです。
2006年11月19日
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しろはがんばっています。卵は全部で7個。去年よりやる気十分です。食べるときと、お風呂以外はほとんどこもりきりで、卵を抱き続けています。おなかは卵を抱くので毛羽立っています。えらいっ!!見直したぞ、しろ。でも、食欲だけは相変わらずです。出てくるとすんごい勢いで食べます。このときだけゴマ吉が交替します。覗き込むと、ゴマ吉があわてて巣に入り、ぴったり奥に張り付きます。しろもあわてて帰ります。攻撃はしろに任せて、ゴマ吉は卵の守りにかかります。ここらへんがヒロシな文鳥・ゴマ吉の不思議なところです。・・・撮影させてもらったらオコられました。それ以外の時は、たいがいゴマ吉は止まり木の上で、ヒマそうに寝ています。放鳥しても、しばらくするとあまり時間をおかず、まずしろが帰ってしまうのですが、ゴマ吉は帰りたがりません。いつまでも外の自由を楽しんでいるように見えます。そして、焼き魚の皮やわかめなど黒いもの、生臭いものに目を光らせます。油断すると巣に持って帰ってなすりつけます。しろもいっしょになってやっています。前回に続き、今回もその意味するところは謎のまま・・・。このところ、野鳥ばかり更新して、文鳥がご無沙汰なのは、かくのごとくであまり変化が無いからです。最後の卵が産まれたのは5日と考えられるので、検卵してみましたが、いまのところ、今回は無精卵ばかりのようです。しろががんばっているだけに、惜しい・・・。みんは来週もういちど見てみる、とあきらめていません。
2006年11月13日
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カラちゃんズのために、ホームセンターでひまわりの種を探していたら「オールバランス」というすばらしいネーミングの袋が目に止まりました。袋にはハムスターとリスの写真。中身は、とうもろこし、ひまわりの種、大麦、小麦、マイロ、白マイロ、麻の実、くるみにハトムギまで入っている・・・。これで1キロ298円は安くない??(状況にかかわらず働いてしまう主婦感覚)中身に興味があったので、とりあえず買ってみました。最初は時間がないのでザーッとそのままやっていたのですが、やはりひまわりの種だけがなくなっているようです。。「なんだ、やっぱりひまわりだけ買っても一緒だった」と、がっかりしましたが、でも、ひょっとしたら麻の実とか、くるみなんかは食べているかもしれない、と期待もしてみる。・・・などと自分に言い訳しながら、たまの休みだというのに、ええかげん家事をさぼってやっていることは・・。そうです、エサの分別!!なんじゃそりゃ、とお思いでしょうが・・・。右から左へより分けています。ひまわりとクルミなどの種を取ったあとの、穀類とおぼしきものはスズメにやります。「しろ、ゴマ吉、あんたたちもスズメの親戚でしょ?ほら、これ食べてごらん」とうもろこしや枝豆、果物好きな文鳥もいるというのに、うちはまったく食べません。麻の実も、マイロとやらも興味なし。食いしん坊のしろでさえ、さっさとかごに帰ってしまいました。
2006年11月10日
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ヒッ、ヒッ、ヒッ、とよくとおるこえが毎日響きます。毎年必ずやってくるジョウビタキです。「ここら、オレのナワバリだかんな。そこんとこ、ヨロシク!」なんてええかげんにアテレコしていたら、せんからずっと鳴いていたのは女の子らしいとわかりました。11月4日の写真も、夕陽の中だったので、色がはっきりしなかったのかと思っていましたし、森野コルリさんに伺うまで、♀も同じようにヒッヒッと鳴くということを知りませんでしたので、当然のように♂だと思っていました。ちなみに、これは♂のジョウビタキです。仕事場の近くで、朝日の中で撮りましたが、はっきり色が違いました。すみません、姐御!!あらためて、うちをジョウビタキ組にしておくんなさい!(11月4日参照)さて、では、家の回りをナワバリにしていたのはこの子です。やけにこえがおおきく聞こえる・・・。と思ったら。なんと、ご近所のYさんの家の門にあるバックミラーにとまっていました!もしやこれは、話に聞いた・・・?あわててカメラを取ってきます。案の定、彼女はミラーに映った自分の姿に攻撃をしかけていたのです。残念ながら、今回はミラーの裏側からしか撮影ができません(泣)ちいさいけど、攻撃している様子がわかるでしょうか?何度も繰り返しミラーに立ち向かっていました。あ~、じれったい、もう少し近くで見たい!!「Yさあ~ん!ちょっと、家のなかからジョウビタキ撮らせて!!」・・とは言えず。(これ以上ヘンなオバサンの噂をたてられたくない・・・)「もう、しつこいわね~。いかげんおとなしく出て行きなさいよッ!」・・・そりゃそうでしょう。でも、出て行かないでしょうねぇ・・・。
2006年11月09日
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ヤマガラもやってきていました。シジュウカラはひまわりの種を取ったら、近くの枝にとまってゆっくり食べていくのですが、ヤマガラはすぐにどこかへ持ち去ってゆきます。そしてまた、というふうに繰り返しやってきます。万人万花さんのいうように、どこかへ持っていって、隠してくるのでしょうか。この子はヴィヴィ言わしてませんでした。「ヤッちゃん」ではないようです。ひまわりの種は大きいのと、小さいのとあるのですが、ヤマガラは必ず大きいのをくわえますね。さすが?シジュウカラもだんだん大胆になってきました。毎日、数羽が、代わる代わるやってきます。ネクタイ模様の太さや形がみなちがうので、そのうち常連サンがわかるようになるかも。それまでは「カラちゃんズ」と呼んでおきましょう。スズメがいちばん用心深いようです。「文鳥食堂」(注;文鳥の餌をまいておくだけのアバウトなスズメ用えさ台)を、ことしも開店しているのですが、去年のような賑わいがありません。お客はこそっとやってきて、あわてて帰って行ってしまうのです。野鳥の平均寿命は1年くらい、と聞いたことがあります。去年来ていたスズメがいれば、覚えていてくれるとおもうのです。ことし生まれのスズメばかりなのだとしたら、哀しいことです。
2006年11月06日
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タイトルにつけておいて何ですが、スミマセン、今回はヤマガラの画像撮れてません。あれからシジュウカラの群れはコンスタントにきてくれるようになり、毛虫もあらかた食べてしまったのか、このごろはひまわりの種をお持ち帰りだったり、ピーナツのリースにかじりついて、中身を食べていく子も増えてきました。それにしても日中の気温は20度を超え、夜も10度以下にはならないから、まだまだ虫が活発に動いているようです。ヤマガラとメジロは、あれから私は見ていません。仕事している日に来てるのかもしれないし、休みの日でも、1日中見張っているわけではないから、きているのかもしれないけど・・・。・・・と思っていたら、外からものすんごい鳴き声が。ヴィー!!ヴィー!!ヴィー!!ヴィー!!ヴィー!!ヴィー!!ヒヨドリくらいの大音響。一体誰?!あわてて2階から降りて庭を見たら・・・。たった1羽のヤマガラちゃんが、まさにこの声を発しながら水皿に!!「ひゃぁ、こんなにちっこいのに、あんなすごい声だしてんだ。いったい何が言いたかったんだろ??」パソコンに張り付いていたみんも、ビックリしてとんできました。「声の調子からすると、オラオラオラ、おまいら、どけどけどけ!!・・・じゃないの?」うん、たしかにそう聞こえなくもない・・。(注;あくまで主観に基づいています)←ほんとうは、最大級の警戒音だと思う。まえにきたときも、ヤマガラはガラス越しにカメラを構える世話人を、覗き込んできました。あんがい大胆なのです。「この子だけがそういう性格なのかもしれないじゃん。ヤマガラぜんぶがそうとはかぎらないよ。」みんの言うのもごもっとも。この子だけ特別なのかもね。というわけで。特別にこの子を「ヤッちゃん」と命名。みんが、「・・・それって、ヤマガラの?それとも・・・ヤ○ザの?」この子だけの名前だからね、だからその・・・。それに、家に来るヤマガラが、いつも同じ個体とは限らないんだけどね。このごろ、こっちも「ヒッ・ヒッ・ヒッ」とやってくる、ナワバリにうるさいヤッ・・・ちゃんではない、ジョウビタキ。気性に似合わずやさしいこえですね。お向かいや、おとなりのアンテナ、家の前の電線などで、午後いっぱいさえずっていきます。どうやら、我が家を中心にナワバリと決めたらしい。親分、これからは我が家を「ジョウビタキ組」と呼んでくれい。
2006年11月04日
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10月31日から一つずつ、今日で卵は2個になりました。産み始めたら、さすがのしろもすこしはその気になってきたようで、放鳥しても2羽が一緒になって行動。しろを手に載せていても、ゴマ吉が飛ぶとしろも、ついて行ってしまうのです。こうなると、もう手乗り文鳥はしばらくお休みで、ほかに手乗りの居ない我が家では、寂しくなってしまいます・・・。「だからさ、こんどひなが取れたら、それを手乗りにして、しろとかわりばんこにひなを産ませれば、寂しくないって」また、みん兄ちゃんが無責任なことを言う~。産まれたひながお嫁さんやお婿さんをもらったら、文鳥がドンドン増えていってしまうではないか!!!まだ有精卵どうかもわからないうちから、みんなわくわくしています。巣草だけでは物足りないようなので、ティシュを巣材に持って行けるようにしてやったら、ゴマ吉がぎゅうぎゅう巣につっこんでいました。
2006年11月01日
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