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放鳥すると、まっすぐに私のところへ飛んできて、肩に止まる2羽。至福の瞬間!だが、ホントに瞬間なのだ。次の瞬間には「いっ!!痛痛痛痛!!!!」ゴマ吉が首筋をついばむ痛さに悲鳴をあげるはめに・・・。「ゴマ吉!!人の首食うな!もう痛いったら!!」換羽からこっち、ゴマ吉の趣味が変わったのか、ほんとにこのごろよく食われるようになった世話人。みんは、「うちはなんにも食われないよ?どうして?」・・・こっちが聞きたい(泣)「もしかして、食べてるんじゃなくて、巣材を集めてるからじゃないの?」私の首は・・・巣材か~~~っっっ!!1.夏になって肌が露出してるから2.汗の塩味がほしいから3.親愛の情を表現してくれているいずれにしても、やめてね、ゴマ吉・・・(泣)最近はホントにリラックスして手風呂するようになったゴマ吉。しかも、長時間にわたって・・・。
2006年07月29日
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あちい!!地球温暖化はますます加速して、この地方はいよいよ外にいるのが危険な温度になってきた。文鳥はやむなくクーラーのなか。だいたい28~29度の高めに設定しているが、外気温に比べたら充分涼しい。手風呂の要求も露骨になってきた。誰かが台所に行くと、それがたとえヘルパーさんでも飛んでいって要求する、と、みんが目撃。具体的には、頭や腕の上を「びちゅ!びちゅ!」と鳴きながら飛び回る。わけのわからないヘルパーさんはびっくりしてしまうそうだ。当然のことであろう。節操が無くて恥ずかしい・・・。さて、我が家は子供のアトピーがきっかけで、もう20年来ご縁を頂いている農家がある。自然農法で、丹誠込めて育てられた野菜を、毎週届けてもらっている。ここ2.3年地球温暖化の影響で、自然任せの畑はたいへん苦戦しているのがとても気がかりだ。いつもの配達の日、そのNさんが、「あら、いいこえで鳴くのねぇ」という。ずっと聞いてるじゃない、というと、ゴマ吉のさえずりをじっくり聞いたのは今日が初めてのような気がしたという。「あたし、小鳥のこえが好きなの」聞くと、まだ自然農法を初めて間もない頃、十姉妹を沢山飼っていたが、ある日、沢からの水を汲んで与えたら、いちどにみな死んでしまった。今思うと、農薬でも混じっていたのだろうか?とてもきれいな水に思えたのに・・・、という。とてもショックで、それ以来小鳥を飼っていないのだそうだ。「文鳥はね、手乗りになったらそれはもうかわいいよ!」「別のところで、手に乗る文鳥を見たことがある。かわいかったわ!」「でしょう?うち、また2羽が巣引きモードなの。もしひなが生まれたら、飼ってみない??」Nさんは、ちょっとその気に傾いたようだ。よし!たたみかける!!(笑)「今ならかごも、餌入れも、バードバスも、余分があるからあげるよ。冬になったらヒーターも貸してあげる!Nさんとこなら、畑から間引きした、無農薬の青菜与えられるし、あとは雑穀だけだから、文鳥はお金がかからないのよ。でもそれ以上に飼う価値があるよ~」「ほんとは欲しいと思うんだけど、留守の時が心配だし、すぐに死んでしまうと悲しいから・・・。」小鳥はたやすく死んでしまうこともあるし、思いのほか長く生きてくれることもある。もともと食物連鎖の底辺にいるのだから、数をたのみに生き残っていくのじゃないだろうか?だから、代々飼って子孫を飼い続けている人が多い、という話をした。まだうまれるかもわからないうちから、ここまで説得する必要が??(笑)でも、Nさんはだいぶその気になってきたようだ。留守の時は私が預かるし、ね、ね!文鳥、飼おうよ!ゴマ吉はますますぴかぴかになり、またはりきって巣材集めに奔走し、たからかにさえずって、しろにダンスしている。しろは絶妙なタイミングでかわしているけれど、やはり1年にいちどくらいは卵を産んでしまうかもしれない。しろのためにはできれば避けたいけれど、生まれたときも引き取り手があるとありがたい。うふふ。←それが本心か!
2006年07月28日
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私は仕事に行く日は全面的に介護保険とヘルパーのYさんがたより。長いこと来てくださっているかたで、とてもよくしてくださるので、私は全てを任せて安心して仕事をすることができる。ヘルパーさんは私の居ないときお願いするので、ほとんどはすれちがい。だから詳しく聞くことはできないのだけれど、Yさんが文鳥を飼った、という話を母から聞いた。なんでも、うちに来るたびにしろとゴマ吉を見ていたらかわいくなってしまって、白文鳥を1羽買って育てたのだそうだ。ひとりっこで、家族のアイドルに成長した。もっと嬉しいのは、2年前奥様を亡くされた、Yさんのおとうさんが、彼女の家に来るたびに、そのかわいさにはまってしまって、一人暮らしの伴侶にと、文鳥を飼われたということだった。いまではYさんよりおとうさんのほうがぞっこんだとか。聞いただけで嬉しくなってくる。文鳥は、ペットショップでかごの中の鳥をみていてもその魅力がわからない。私だって、カゴの鳥なんかに興味なかった。野の鳥を見るのがいちばんだと思っていた。私は近所での鳥見なので、珍しい鳥に何時も会えるというわけでもない。バードウオッチングに遠くへ行くということも、いまはできない。そんなとき、小鳥の姿をした文鳥が、肩に止まってまったりしたり、ケノビしたり、水浴びしたりする姿を目の当たりにできるというのはこのうえない喜びだった。私にとって手乗り文鳥がいるということは、インドアでの鳥見が可能ということだったのだ。・・・でもまあ、これって、たんなる出不精、という気もしてきたけど・・。・・・嬉しいといえば、50000ヒットを超えました。キリ番のかたはどなたかわかりませんが、50001は私でした・・・。キリプレとかも一切無いこんなブログにおいでいただいた、多くの皆様、ありがとうございました。
2006年07月22日
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やっと、換羽も終わったようなので、写真をアップする。ゴマ吉は換羽の最中は日替わりで模様が更新されていて、いったいどんなふうに変わっていくのだろう?とワクワクしながら見ていたのだが、終わってみたら、ぜんたい白っぽくなって、羽の先が黒から白になっている他は前とほとんど同じ・・・。しかも、一時無くなったと思ったカッパハゲのような模様も元通り・・・。なんともはや・・・。写真に撮らないほうがよかったかな?しろもぴかぴかの白文鳥に。ゴマ吉は換羽の間痩せていたけど、しろは換羽の間もまるまるしていた。しかも、またゴマ吉のさえずりを「びちゅっ!!!」と制するようになった。こんなになにもかも元通りだと、ブログ更新のしがいもない。そろそろやめようかな。
2006年07月18日
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ゴマ吉にとって、私が知る限りの、はじめての激しい換羽。さえずりはしても、しろにダンスをすることもなく、巣材集めもだんだん停止してきた。かごの中でもときどき落ち着きなく飛び回ったり、しろに羽繕いされるのがいやで逃げ回ったりすることがある。かごのそとでは手風呂に積極的。部屋中飛び回る。そして、腕に乗ると、やたら腕をついばむ。「イタタ!!ゴマ吉、食うなら煮干しを食え!!」イライラしているのか、きゅうに親愛の情を示したくなっているのかは不明。そのあとは・・・かごに帰らない!!!換羽のまえは、腕に載せて、手前にひらくかごの入口に載せたら、あとはとっとと自分から帰っていったのに、いまはするりと何回もすり抜けて、飛び去ってしまう。しろも「あら、ゴマ吉さんが帰らないならあたちだっていや~」と、いっしょになって飛んで行ってしまう。(以下、30分くらい繰り返し)「おねがい、早く入って!!!(泣)」←またこれか・・・。もう出勤時間だ!みんの兄ちゃんをたたき起こす。「文鳥を出したままだからね!入れておいてよ!!あと、よろしくぅ~」だだだだっと出勤。なんてことも、ついにおきてしまった。ゴマ吉にとって、いつも「家」であり、「巣」であったかごはもはやただの「檻」なのだろうか。換羽の間は♂でもない、とうちゃんでもないゴマ吉は、ただのおじさん文鳥になってしまった・・・のか?
2006年07月08日
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先日はキビタキにたくさんのコメントをいただきありがとうございました。キビタキに、思い入れのあるかたがほかにもいてくださったのだなぁ、と、嬉しくなりました。今日も待っていてくれました。・・・でも、やっぱり後ろ姿です。もしかして後ろ姿が自慢なのかも~~(汗)春、あちこちさえずりで賑やかだったのが、その後少し静かになり、雑山はいまはまた別の賑わいです。メジロも、ホオジロも、シジュウカラも、みんな親子で行動しており、素早く動けないひなを待って、親もじっと待っているので、長く観察できます。冬、あんなに大胆に庭のえさ台に来るのに、夏は警戒して距離をおいてきます。それでも夏中この山でにいて、たいてい会うことができます。メジロのひなはもうほとんど成鳥と同じくらいのおおきさと、色合いなのに、そのこえが、鶏のひよこの「ぴよぴよ」のボリュームをう~んとしぼったようなかわいいこえで、羽をふるわせて甘える仕草をするので、こっちがひなっこ、とすぐにわかってしまいます。枝が、枝が邪魔です・・・。こちらは、家の近く。雨の翌日、ツバメが巣立ちました。末っ子はなかなか飛び出せません。やはりほかのきょうだいより小さい子に見えます。さきに巣立ったお兄ちゃん(?)たちは、近くの電線で余裕の羽繕い。親ツバメが巣をかすめるように何度も飛んできては、するどく鳴いて巣から飛び立つようにと促していました。もうえさを持ってきません。このあと、覗いたときにはもう巣はからっぽでした。
2006年07月07日
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5月の半ばごろから、そのこえだけは聞いていたキビタキ。そのころはまだ散策するひとも多かったので、警戒心が強かったのか、目にすることはなかった。梅雨に入り、雨の日がおおくなったのと、晴れても蒸し暑いので、山の中に人が少なくなってきた。そのせいか、このごろのほうが鳥たちが間近に見られる気がする。(こんな時期の、しかも一番暑い時間帯にわざわざ入るのは私くらい)キビタキは、5月からずっと、さかんにさえずっている。だいたい同じ時間に同じところにいて、縄張りを移動しているようだ。先日は約10メートルの距離で、はじめてその姿を見た。今日は約5メートル。じっくりと、その美しいこえと姿を確認したのだけれど、いざ撮影となると、林のなかなので、私のようなカメラの腕前ではとても狙えない。今日も、こんなに近いというのにやっと撮れたのは後ろ向き・・・(泣)小さなからだで東南アジアから渡ってきて、いま、こうして見ているということ。巣の中で成鳥になるまで生き延び、猛禽類の爪もかいくぐり、はるばる海を越えていま、日本の、この地点の、雑山にいて、私と出遭っている、という奇跡。私にとって、1羽の野鳥がここにいる、ということは、そこに居合わせたことを幸福に想うこと。・・・だから写真がうまく撮れない、なんてぐちってはいけないのだけど、出会えた奇跡の記念だから、もう少しうまく撮れたらなぁ、とも思う。
2006年07月05日
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今日は涼しいです。梅雨前線が南下して、北の高気圧に入っているためなんですね。また北上して、前線の南に入ると蒸し暑い。このぶれがこのところ続いて、日によって温度差がおおきいです。前線が上がったり下がったりするたびに、天候も一日のうちに晴れたり降ったり、雷が鳴ったりととてもせわしいです。換羽にはもってこいの気候だったのか、それまでちょろっとずつだった2羽も、ここへきて急に盛大になりました。梅雨時はまめに掃除しないといけないのに、加えて、いまはすぐかごのなかが羽だらけ・・・。これを、しろがあっち向いているあいだにさっさとやらないと「なにしてんのよ~ッ!!」とすっとんできて、風圧であっというまにかごのそとも羽だらけ・・・。ところで、かごにお掃除にどんな道具を使っていますか?フンを金網から掻き取るヘラのようなものをペットショップで見掛けるけど、私はこれ!(珍しくもないので特に写真は載せません)ふたつに割る前の割り箸です。この溝を網に当てると、乾いたフンを掻き取るのにちょうどいいんです。たくさんかごのあるかたは横にしてガーっと(笑)いかがでしょう。私は金属同士こすり合わせる、あのかんじが苦手なので、これを使っています。さあ、掃除がすんだから、さっさとおかえり~。しろ、そこからは食べられませんから!まったくもう・・・。
2006年07月03日
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