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はい、わかってます。笑っちゃいけませんよね、わ、わかってますってば・・・い、いたたたた~!!!しろ、噛むな!!だってもう、しろのこんなに派手な換羽、ひな換羽以来。これまでうちはあまりはっきりとハゲなくて、さりげな~くさりげな~く換羽っていたのですもの。久しぶりに見るしろのハゲハゲ。いまはすこしましになってきている。(さすがにいちばんひどいときはしろの名誉のために遠慮しておいた)「山ン婆のようだ。こっちは翁。オジイだ。」みんが一言でコメント。しろは迫力ある顔つきになってるし、気は荒くなってるし、ゴマ吉は顔の筆毛がことごとく白で、アタマにも白い羽がもっさり生えてきた。だんだん白化している。眉にみえていた黒い模様も、今は白髪のよう。今日も山ン婆は人を襲い、オジイは裏山から芝刈りならぬ、ゴミ箱から巣材を漁っている。
2006年06月26日
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じつは、立て替えの決まった店舗の軒下に巣を作っていたツバメが居て、あと数日で閉店、取り壊しという時期だったので、ずっと気になっていたのです。仕事の帰りに時々立ち寄っては、「ああ、だめだ、まだ巣立っていない・・・。」とやきもきしていました。ひなは4羽でした。数日前は、とてもちいさな巣に、まだぽやぽやとひな羽のあるひながひしめいていて、そのうち1羽はまだちいさい。とても間に合うとは思えませんでした。それが数日のうちに、4羽ともみるみる親とおなじ姿になってゆき、昨日はもう、巣はすっかり狭くなって、半分くらいからだを乗り出していました。なのに、親がいくら巣立ちを促しても、なかなか飛び出そうとしないのです・・・。店長さんも「お客さんがみんな気にしていて、いろんなひとに聞かれるんやわ。店、壊したらどうなるんやって。でも、さっき1羽飛び出してたから、もうじきやろ」と、安心していました。やはり気になって毎日見上げていたのだそうです。ようし、こんどこそ写真を!と飛んでいくと・・・もうからっぽ・・・。この巣にいたと思われるツバメが数羽、まわりを飛び交っていました。ああよかった・・・杞憂でした。でもブログはどうなる??ここからは換羽の文鳥。かごの中が羽毛だらけなのでお掃除しました。あっ、しろっ、掃除してるところに飛んでくるんじゃな~~いッ!!遅かった。・・・部屋の中じゅう羽毛舞ってます・・・。ゴマ吉は尾羽が黒く入れ替わり、主翼(?)も片方白から灰色に、カッパハゲだった頭は半分白くなって覆い隠されました。いまは左半分ゲタの刃のような模様になってます。しろに食われたクチバシの際も、筆毛がではじめました。よかったよかった。でも、白い筆毛でした。しろは・・・アタマ中心に換羽ってます。よく見るとソリ入ってます・・・。こわいよう~。
2006年06月21日
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梅雨の晴れ間は忙しい。我が家の狭~~い庭には、薔薇科の植物が所狭し。つる薔薇、山桜桃(ゆすらうめ)、梅、すもも。地面にはワイルドストロベリーが雑草のごとくはびこっていて、そこは上もしたも赤い実だらけ。ゆすらうめ梅すももみんなこの時期に実を付けるので、あっちもこっちも、まだかなぁ?と見上げている。ゆすらはもう熟しているから雨の降る前に急いで獲らないといけないし、梅の実もあと少し。そのあと梅干し作りもある。すももはまだ色づくまで間があるので、収穫はしばらくあとになる。つる薔薇は終わって、こちらも剪定しなければならない。雑草も伸びてくるし、枝はうっそうとしてくるし、この時期だけは大忙し。(←あとの日々はほったらかし)ことにゆすらうめはことしも大豊作。、枝にびっしりとついて、実もおおきい(といっても1センチくらいのおおきさ)が、甘さはいまひとつ。毎年ヒヨドリやスズメたちと競争して獲るのだが、今年はなぜか鳥たちがあまりやってこない。さくらんぼの香りを無くしてしまったような素朴な甘さだけの味なので、そんなにおいしいものではないが、子供達がちいさかったときは、友達を連れてきて、いっしょに競争で、喜んで獲って食べていた。よいおやつになったものだ。文鳥は桃のたぐいを与えてはいけないのだそうで、ゆすらうめも「山桜桃」と書くからやってはいけないのかなぁ?さくらんぼ「桜桃」はどうなのだろう?まあ、残念ながらしろたちにはこ~んなにあっても食べさせてやれない。もっとも、赤いのが山になってると、恐いのか?近づかないんだけどね。残念でした。
2006年06月14日
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あああ・・・。ゴマ吉、また嫁さんに食い物にされてるよ。クチバシの生え際、だんだん羽が無くなっていく。おそらく換羽ではなくて、毎日毎日、しろがこのへんをついばんでるせいだと思う。かんじんのゴマ吉は、目をつぶってとろ~んとして、おモチ状態なので、嫌がってるようには見えないが。マゾヒスティックな心地よさがあるのだろうか。それにしても、しろはどこまでもいやしいやつだなぁ(笑)
2006年06月12日
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貸します、快適な外壁。エサに困りません。当方静かな一軒家。と、看板を出したいくらい、ツバメに巣をかけて欲しい。毎年願っているのに、ツバメは今年も来てくれなかった・・・。しょぼ~ん。がっかり。「無理だと思うよ、うちは。だって、目の前の電柱、カラスのたまり場なんだもん。庭だって猫の交差点になってるし」みんがあっさり否定した。「ううう・・・。そんなぁ、だって、去年まで巣があったIさんちも、毎年巣をかけてるOさんちだって、すぐそばにゴミの集積所があるから、カラス来まくりじゃん。それでもちゃんと巣をかけてるのに・・・」ツバメさん、巣をかけたくなる家って、どんな条件を満たしていればいいの?教えて!!!(と、ツバメに向かって絶叫する)←当然ながら応えてくれない。仕方ないので、すごすごと同じ町内のOさんちへ行き、ひなたちを見せていただく。今年はバタバタしていたらもう巣立ち直前だった。6羽のひなのうち、2羽はすでに巣立ちしており、残った4羽が巣の中で狭そうにひしめいている。こんなにおおきくなっていても、まだ親がエサを食べさせている。私がカメラを構えているので、さっと来てさっと飛んで行ってしまう。ごめんね。「もう、今週中にはいなくなっちゃうんじゃないかなぁ。うちのまえの電線に6羽並んで、こっち向いてきちんと挨拶するのよ。それを合図に旅立っていくの。去年もやっぱりひなが6羽でね、そうだったのよ。礼儀正しいの」「あのね、どうしてツバメが来るようになったの?」「それがわからないのよ。べつになんにもしていないのに。新築したばかりだったし、はじめは家がフンで汚れるからいやで、追い払ったりしたのに、ぜんぜんひるまないの、根負けしたのよ。」くう~。うらやましい~。Oさん、いいなぁ。ちなみに、Oさんも文鳥を飼っていたことがある。6羽のひなのいったいどれだけが戻って来られるかわからないが、運良くこのうちの2羽以上がペアになって帰ってきたら、Oさんの家だけでは間に合わないだろうから・・・。ツバメさ~ん、そのときはうちが空いているからね~!!(ふたたび絶叫)
2006年06月05日
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