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「暑さ寒さも彼岸まで」と断言していた夫さんに「暑い!彼岸すぎたぞ!暑すぎる」と言ったら「・・・まあ、前後一週間」と言われました。そうか、温暖化で暑い日のほうが増えているからな、しょうがないのかも。おはぎもまだ作ってないし(笑)でも、困るのは夜との温度差。ここは山の上の住宅地なので、気温だけは別荘なみ。(注・もちろん気温だけです)昼間は真夏なみに27~29度なのに夜、特に明け方は16~18度。10度の温度差はおおきいです。このごろは2羽がぴったりくっついていることが多いなぁ、と思っていました。それも、まんまる~くなって・・・。みているだけでほっこりした気持に・・・。「おかあ、それってやばいじゃん?寒いって事じゃないの?!」あれ、そうだったの?!「なにやってんの!夜は寒いんだから、ほら、もう窓閉めなくちゃ」このところ世話人は文鳥と遊べない日が続いていて、みんも部活で帰りが遅く、ほとんど夜エサを替えたりするだけになってしまいました。みんは「1時間くらいだせば充分なんだって」といいますが、仕事の日はそれさえ出来ない日も(泣)私はもっと、も~~っと遊びたいのッ!文鳥たちはあいかわらずなので、前のブログを読み返してください。(←オイ、コラ!!)今日はやっと、一人の休日。早速写真を撮ろうと思ったら、しろがカメラのストラップに。そういえば、しろはブランコ好きだったんだ!でも、発情を促してしまうのと、2羽になったらかごのなかが狭くなるので取ってしまったのですね。揺らしてもぜんぜんへーき。ゴマ吉は、怖そうにして近づきません。やはり、ひなのときになじんでいないものは、無理なのかなぁ。
2006年09月27日
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9月になると、早朝小鳥のこえがするようになりました。6時半くらいに、甲高い「ピピピピツヂィー」というこえがしていたのですが、姿が見えませんでした。先日、やっとその正体がわかりました。エナガファミリーだったのです。ふわふわ毛玉のようなからだに長いしっぽ。ときどきくるりんとぶら下がるポーズがたまらなくかわいい!それでも、朝小鳥のこえをきくと、どんなに夜更かししたあとでもたちまち目が醒め、ベランダから覗くようになりました。手にはデジカメ。双眼鏡。ねぼけまなこでデジカメ片手にぼ~っと立ってるパジャマ姿のオバサン・・・。われながら見せられないかっこうです。(他からは見えてないと思いますが)早起きして鳥見に行かれるみなさん、こんなかっこうですみませ~ん。今日のお客さんはこのかたでした。庭のゆすらうめとすももの木は、毛虫の被害でいま丸裸です。バラ科は毎年、たいていアメリカシロヒトリの害を少なからず受けるのですが、今年は特にヒドイ。防除も間に合わず、来年の花芽はもうだめかも・・・と思いつつ、ただ裸になった木を見ていました。そこへ現れたのがスズメたちです。10羽ほどの群れでやってきて、長いこと食べてくれました。もうさなぎになってるのも食べています。換羽なのだろうなぁ、と思わせるくたびれた羽の、スズメたち。どうかたくさん食べていってね。栄養つけてね。すももも助かるしね。このほかにも、シジュウカラ、メジロなどもときどき来て、毛虫退治してくれることがわかりました。。メジロなんか、甘い物好きかと思っていたら、けっこう辛党でもあるのですね。
2006年09月23日
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ただひとり絶好調のゴマ吉。羽艶も良いし、胸張ってあたりを見回すと、堂々として見える。「ゴマ吉、いつもタキシード着てるみたいにはりきってるなぁ。いいかげんに脱げよ(笑)」と、みんが言った。なるほど、ちょっとまだらなタキシードだけど、いまのゴマ吉の雰囲気はそうかもしれない。「・・・え?まてよ、じゃ、しろは白無垢の花嫁衣装をいつも着てるわけ?」「そういうことになるね」うう~ん、止まり木に並んでるのを見たら、なんだか結婚式に見えてくる。・・・わけないか。
2006年09月16日
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文鳥にも季節は秋らしく、ゴマ吉は繁殖モードに突入した。しっかり「巣」(といってもつぼ巣は入れていないので、金網の底にアヒル座りしてるだけ)をこしらえてはりきっている。羽艶も良く、キビキビ動いて巣材になるものを探しては、「巣」に持っていこうとする。いよっ、ゴマ吉、イイオトコ!!ほれぼれするなぁ。それでも「ごっこ」ですんでいるのは、ただいまのところ、しろがぼや~んとしてその気になっていないから。ダンスされるとひょいっとべつの止まり木に飛んでしまい、いつまでたっても段違い平行棒状態なのだ。バーチャル巣ごもりゴマ吉の、真上の止まり木に、いつもしろがいる。・・・その位置関係だと、フンしたら、悲惨なことになる思うのだけど、いいのかなぁ? 今居る職場の関係で、11月まではひなが産まれても面倒みられないから、こちらとしては安心なのだが、気分はすっかり父ちゃんな、ゴマ吉には気の毒ではある。それでもしろがぼやっとしていると、ゴマ吉が乗っかることがある。しろは「きゃるるるる!!!」といって怒る?けれど、そのあとはしろが熱~心~にゴマ吉の羽繕いをする。ゴマ吉は平べったくなって、気持ちよさそうに・・・・まてよ?オイ!!しろ、あんた、片足でゴマ吉を押さえつけてない??!酷いッ!首を踏んづけて、羽繕い・・・というより羽をむしり食ってるようにしか見えないぞ~!!コラ!しろ!!!それでもなぜかじっと耐え続けるゴマ吉・・・。どこまでも気の毒なゴマ吉だった。(涙)
2006年09月11日
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