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クリスマスのまま終われない(笑)ので、こそっと書きます。29日は雪が降りました。朝晩は氷点下になりました。水入れも凍っていました。水を入れ替えて、さあ、屋根もついてるので、こういうときこそ屋根付きえさ台の出番!・・・と思っていたのに、なぜかスズメもメジロも、屋根の下に来ません。枝に付けてあるバードケーキばかり食べています。スズメたちは地面ばかりうろついています。「そんなところにはないってば!!!こっちに来てよ~(泣)」今日は文鳥の餌と、麦、雑穀の残りも奮発したのに・・・。午後になって、やっと気がついて(?)やってくるようになりました。バードケーキは、スズメもメジロもカラたちもよく食べます。メジロ用のレーズン入りと、カラたちには、頂き物のナッツを入れたバードケーキを作りました。こここんなことをしていたらお掃除が、おせち料理が!!!年内ご挨拶できなかったみなさま、また来年伺います~。どうぞ、よい年になりますように・・・。
2006年12月31日
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クリスマスは仕事が続いたので、ゆっくり休めないまま、ツリーの片付けをすることになりました。でも、ハミリンさんの文鳥日記のかわいいツリーを見たら、やっぱり写真だけは撮っておこうと思いました。飾りの中に文鳥がいます。どこでしょう?ここでした。さて・・・かたづけようっと・・・。
2006年12月26日
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緊急提言!在宅バードウオッチャーは、いつ、いかなるときに野鳥に餌を与えたらよいのか?!・・・私にもよくはわからないんです。Kanonn111さんから、獣医さんのお話として、コメントをいただきました。ありがとうございます。そのことについて、どのようにご返事しようと考えていたのですが、長くなりそうなので、今日の問題として、私なりに考えてみようと思いました。「野鳥を庭に呼ぼう」とか「バードフィーダーを作ろう」「野鳥の好む餌」」などという記述はよくありますが、では野鳥にいつ、どのような食べ物を、どれくらい与えればよいのか、ということについて言及しているものは、私の知る限りあまりありませんでした。(これからも調べるつもりです)ただ、欧米のように一年中餌を与えていると、たしかに野鳥にとって、自立をさまたげるのでよくない、だから、その期間は冬に限るべきである、という本がありました。更には、春先は暖かくなったからといってすぐに止めず、昆虫が増え始める4月いっぱいくらいまで、えさ台に食べ物をおく方がよい。そして、急に止めるのではなく、少しずつ減らしていって、足りない分を他に探しに行くようにし向けるとよい、ということでした。でも、獣医さんの言われるように、ひまわりの種ばかりやっていてよいのだろうか?とか、ほしいだけ与えていてよいのだろうか?など、私もエサを与えながら、疑問をかかえています。これに関して、みなさんはどのようにされているのでしょう。私は迷いながらも次のようにしています。前者に関しては、これまでいろいろな食べ物を置いてみましたが、カラたちはナッツ類やバードケーキしか食べていませんでした。バラエティを考慮してはいても、食べるものは限られているようなのです。ニボシも置いてみたいのですが、猫が来るので置かないでいます。後者に関しては、私は「ほしいだけ与えよう」となってしまうのです。充分すぎるエサをおくということに関して、私もどうしてよいかわかりません。いまのペットボトルフィーダーは取り放題なので、結果的に与えてしまっています。ヤッちゃんは明らかに「エサがないぞ!!よこせ!!」コールをしてきますからね。でも、少なめに与えて、ほかでもエサを探しなさい、といってみても、ほかに探せるところがあればいいのですが、厳冬期は難しい地域もあるのではないでしょうか?冬の間、山や林には松の実や、木の間や落ち葉の下に冬眠する昆虫などがいるかもしれませんが、都市部などでは小鳥たちのエサは不足しがちと想像できます。開発などによって住処を追われて都市部に暮らす小鳥も多くなってきました。そうした現状のなかでは、冬の間、バードフィーダーによる保護の必要性は高くなってきていると思います。小鳥が命を落とすのは、天敵に襲われることもありますが、その殆どはエサが取れない事によるもので、多くはエサもなく、体温を維持できない冬を越えられなくて死んでしまうようなのです。一説には、野生の小鳥の平均寿命は1年くらいだともいわれています。決まったえさ台にやってくるスズメに、ひなのうちから足輪ををつけて追跡調査した結果、ある個体は5年も生きて、毎年子育てをしたそうですが、他の個体の大部分は、半年後でもえさ台にやってこなかったそうです。個体によって格差がおおきいのですね。また、そういう強者だけが子孫を残せるのでしょう。野鳥にとって一番困るのは、気まぐれにエサをやったりやらなかったり、または厳寒期に取りやめてしまう事だと思います。私も、いま止めたりしたら、彼らはたちまち命の危険にさらされるでしょう。だから、仕事に行ってしまうと見ることも出来ないのにもかかわらず(泣)もうどんなことがあってもやめられないのです。メジロも牛脂の入ったバードケーキを食べています。意外な感じですが、秋には虫も食べていましたから、甘い物ばかりでもないようです。メジロの裏側大公開(笑)白いところがあるのですね。
2006年12月23日
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今週になって、やっと休みになり、これで庭に来る鳥たちを眺める時間がとれました。(←年末なんだからね?大掃除だよ、わかってる?それに、今休みでも週末は金土日仕事!なんだからね?!)来ている鳥は、ヤマガラ(1号~8号)シジュウカラ(1号~6号)メジロ(2~3羽)スズメ(数えきれない)ジョウビタキ(♂と♀各1)ウグイス、シロハラなどで、いまのところヒヨドリの来襲には遭っていません。あとは猫です。(白、黒、キジ猫)小鳥が集まれば、当然寄ってくるわけですね。珍しい鳥は来ませんが、私はこれで充分ですから。少なくとも数としてはもう充分です・・・(泣)スズメは相変わらず警戒心が強くて、スモモの木に成る木の実のようにまんまるになって、みんなで遠巻きにしています。暖冬とはいえ、このところ寒くなってきたので、ふくらんでいる姿はかわいいけど、冬の厳しさを感じます。ヤマガラ、シジュウカラはあいかわらず、私から1メートル以内でもやってきます。そのうち「コラ!餌が入ってないぞ!さっさと出さんかい!!」などと、頭の上とかに、たかられそうな勢いです。ジョウビタキはナワバリの監視がおもな目的らしく、えさ台にはやってきません。♂と♀が、時間差で来ているのがおもしろい。シロハラは、今年初めて見ました。地面でこそこそと餌を探しています。じっとしていたらやっと、スズメが数羽、えさのところにやってきました。・・が、たちまち喧嘩です。コマドリのように尻尾をたかくあげて、取っ組み合って相手をたたき落とし、近づく相手は空中戦で撃墜します。す、すごっ。その隙に大きなパンをくわえて、飛んでいったヤツがいます。それをまた追いかけて・・・。いやはや、スズメの世界は大変そうです。母に呼ばれたので、ふと立ち上がると、みな、いっせいに飛び立ってしまいました。そこに人が居る、というより、「動く」と逃げるのですね。合理的な警戒基準だと感心しました。「動くな」というのは在宅バードウオッチャーも基本のようですね。でも、これでは家事が片付きませんから、できるだけいなくなってから立つか、匍匐前進して去るか(怪しいよ)そっと立ち上がるしかありません。急な動きは禁物です。・・って、そこまで気を遣うことないか。ほかにも、1 ご近所にもお断りしておく(群れで来ると、周囲のお家にもフンなどがつきます。集合住宅は要注意です)2 フンやひまわりの殻などが散らかるので、庭をいつも掃除すること(イムスキーさんにご教示いただきました)3 寒いからといって朝、餌を出しにゆくのをさぼらないようにする。(自戒)そして一度出したら、4月いっぱいまでは継続する。え~っと・・・。ほかになにかあったら教えてください(笑)番外で、「カメラを持ってうろうろし、ご近所の庭などを撮影しないこと」これは万人万花さんにご示唆いただきました。はい、私はジョウビタキのためにYさん家の庭を無断で撮影してしまいました~。(懺悔)在宅バーダーには、他のフィールドにはない鉄則もあるようでございます。
2006年12月20日
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スズメはぶらぶらしたフィーダーがちょっと苦手らしいので、雨よけもついた固定のえさ台を、ありあわせのの木材で、夫さんに作ってもらいました。それでもスズメは用心深く、近くにやってくるものの、なかなか屋根の下に入りません。オープンで置いてあるバードケーキを食べながら、そこから様子を伺っています。あれ?!なんと!ひまわりの種も食べているようです!さすが、雑食の王様。「あんたたちのはこっちこっち!」などと手招きしてみても、なかなか屋根の下にはやってきません。「もお~っ!イライラして来た!警戒心が強い、というよりただの臆病なんじゃないの?」などと勝手なことを言いながら外に行き、横にとまり木用の板きれを伸ばしてみました。するとやっと、そこから、ちょんちょんと屋根の下に入る子が出てきました。そんななか、メジロはさっと飛び込んできて、悠々と柿をついばんでゆきました。 ひまわりの種は雨があたらないように、ペットボトルに詰めました。これで毎朝補充しなくてもすむので、一石二鳥です。ただ、ぽろぽろとこぼれ落ちる種を、どう防いだらよいか?が今後の課題です。(写真のぼうっと白く映っているのは心霊現象ではなく、ガラスの汚れです。スミマセン、真っ先に大掃除します・・・) ほんとうは、いちどえさ台を設置したら、レイアウトを変えない方が、野鳥たちにとってはありがたいのでしょうが、つい、あれこれといじくってしまうのでした。
2006年12月19日
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さ~て、卵も無くなったし、つぼ巣も取ったし、・・・ということで、かごがすっきりしました。2羽とも、最初は落ちつきなく暴れ回っていましたが、大好きな粟穂を入れて、気をまぎらわせてもらいましょう。「つぼ巣は?あたしの卵はどこへいったのよ?!」とせわしなく飛び回るしろと「ゴマ吉を見ていると、ちょっとこころ痛みます。それでも一晩たつと、だんだん落ち着いてきました。「おおっ!!ゴマ吉があの幻の後ろ宙返り1回転を!!」卵が無くなってから半日くらい、繰り返し何回もやっていました。(前回もそうでしたっけ)うちに連れてきたばかりのころもよくやっていました。どうやら、パニックになったり、取り乱したときにやるようです。ペアになってからはやらなくなってしまった、と残念でしたが、彼には平和な日々だったから必要なかったようです。これでまた、平穏な日々戻ってきました。ゴマ吉は、しきりに手を突いてきます。しろはとろとろにとけかかっています。こんなしろを見るのは久しぶりです。いままで、しろもそれなりに緊張していたのだなぁ、と思いました。
2006年12月13日
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いくら野鳥を養っても、このところ昼間、仕事や用事が続いて、ゆっくり家にいることができず、彼らの姿を見ることが出来ません。夜帰ってくると、もうエサも小鳥も影も形もありません(泣)なんだか貢ぐ甲斐がないような気がしてきます。半日でもいいからゆっくりしたいです。(・・・なんて思っていたら母の体調がすぐれず、思いがけずお休みになってしまいました。)「今年はひと冬きっちり面倒見たる!!」と太っ腹なことを考えてしまった私ですが、ひまわりの種の供給もばかになりません。春まで、といっても「暖かくなってきた頃」くらいではなく、ほんとうは4月が、小鳥たちがいちばん餌に困る時期らしいのです。だから、4月いっぱい供給しようと思っています。他の鳥にも果物や、穀類を用意するのですが、これはいまのところもらった柿や、残り物のパンやごはんを使っています。最近は「パンの耳、一袋50円!!持っていっていいよ!」などというものをあまり見なくなりました。残りご飯、というのも、そんなに出るものでもないし、文鳥のえさの残りだけでは足りないし・・・。いっそ、スズメ用には安いムキ餌の大袋でも買った方がいいだろうか?・・・などと思いながらひまわりの種を買おうとしたら「野鳥のまき餌」という袋が目に入りました。「野鳥寄せ」とか、「まき餌」とかいうことばからは、何か目的があって餌をまいて野鳥を呼び寄せて、集まってきたらどうにかしてしまおう、という危険なニュアンスを感じてしまうのですが、それはさておき。このなかには、粟や黍のほかに、とうもろこしやマイロ、オーツ、小麦、アルファルファ、ボレー粉、カナリーシードまで入っています!なんとぜいたくなブレンドでしょう!このさいだからハトでもカラスでもヒヨドリでも、どんな鳥でもど~んとこい、という配合になっているようです。2キロ入り、498円。・・・この内容で安いのか高いのか??いや、中身はともかく文鳥用のムキ餌大袋の方が安いに決まっています。ムキ餌の方が庭も散らかりません。あきらかなのに・・・なのに、好奇心にかられて、(また)つい買ってしまいました~~!!(←馬鹿です)小粒ひまわりの種は580グラム198円というのをみつけました。これがいまのところ最安値。しろとゴマ吉のいたペットショップです。「野鳥のまき餌」、さっそくえさ台におきましたが、「売り切れゴメン!いやもう、ほんとにスミマセン!」というかんじで、あっというまにひとっつぶも残っていませんでした。えさ台が空になると、バードケーキを食べます。スズメも食べているようですね。
2006年12月12日
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このごろ、休みの日に見ていると、ヤマちゃんズやカラちゃんズ以外にもウグイスやメジロ、ジョウビタキ(♂)などが単発で訪れていることが分かってきました。これは、ひまわりの種ばかりではいけないわ。ええと、ほかにはどんなものをやったらいいのでしょうか?みんが本を見ています。「ジョウビタキは生き餌だって」ひえ~~!!!「ドングリをとってきて置いとくと出てくるあのムシがいいらしいよ。ミルワームなんかを育ててもいいって。」・・・堪忍してください。(泣)「ウグイスは果物でもいいみたい。」少し、ほっ・・。でも、今のままでは、ヤマちゃんズ・カラちゃんズに圧倒されて、ゆっくり食べている余裕はなさそうです。「それにしても次から次へとよく来るねぇ。ヤマガラは6号くらいまで増えてるみたいだよ。(←そ、そうなの?!)あっという間にひまわり持って行っちゃう。こいつらもう、盗賊団だよ」みんもあきれて言うようになりました。でも、彼らがひんぱんにやってくるから、ほかの鳥たちも「なんだ?なんだ?」とやってきてくれるような気がします。盗賊団でも、義賊なのかもしれません。な~んて・・・。ほかの鳥たちが来ても食べやすいように、果物、文鳥食堂は、隣の木に移動しました。それから、とりあえず、どんな鳥でも食べる確率の高い、バードケーキというのを作ってみました。新メニュー、バードケーキを加えて、新装開店した文鳥食堂、はたしてオーダーしてくれるでしょうか?
2006年12月05日
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しろの卵はまた無精卵が6個でした。何度もがっかりさせてごめんなさい。ここでもいろいろな方から楽しみにしていただいたのに・・・。とくに、Honey Bee Brand 女主人様からは、たいへん短いながらも残念な思いのこもったおことばをいただきました。もうこれ以上、産卵を続けさせることはできないので、この冬はこれでおしまいです。肝心の2羽は、というと、しろは前々回と違ってとてもやる気満々。ごくろうさま、のニボシをわざわざ袋の中から室内狩猟して「さあ~、これを持って帰って、また卵温めなきゃ!!」と、はりきって無精卵ばかりの巣に持って帰りました。ムナシイ・・。ゴマ吉は「一曲いきま~す!」とばかりに私の腕の上でうたを披露してくれました。もちろん「他にメスいないんですか~?音頭」に決まっています。ちなみに、この服は「ぜんたいに鳥のフンがあしらってある」模様、とみんに言われた文鳥飼いに便利な服です。・・んなわけあるかっ!!(ついていても見分けられないので、ぜったいに外に着ていけない)もとい、このペアのチグハグかげんはどうしようもありません。やはり、オスは強い文鳥でないと子孫を残せないようになっているのだろうか?マスオ・ヒロシ文鳥では無理なんだろうか?アホな手乗りには過ぎた課題だったのか?それが自然界の掟??などと、あれこれ考えてみても、状況は変わらないのでした。(・・・がくっ)
2006年12月04日
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仕事が続いてくたびれてしまったので、またひまわりの種を切らしてしまいました。通勤途中にホームセンターに立ち寄って買えばいいのですが、このごろは日が短くなって暗くなるのが早いので、ついつい家路を急いでしまい、家に帰ってから「しまった!」と思い出す・・・。「また忘れたの?・・・それは年のせいでしょ。」と、みんにあっさり言われてしまうの・・・。(ぎくり!)そういうわけで、今朝はいくらやってきても朝ご飯はないのです。「ヴィー!ヴィー!またごはんが遅れてるぞ!なにやってんだよぅ~!」「しようがないから落ちてるの持っていくわ。ほんとはあたし、新鮮なのが好みなんだけど」ぜいたくいうなっ!!←かってに妄想して怒ってもしょうがない。そのうち、「ないの?ほんとにもうないの?!」と、ヤマガラ1号から4号、シジュウカラ1号から5号までが入り乱れて大騒ぎになってしまいます。そして、あきらめて去っていくのです。そこへスズメが。「あっ!ほらほら、スズメたち、ここにごはんあるよ!!あんたたちにだってごはんあるんだってば~~!!」などと家の中で地団駄踏んでみても、あえなく飛び去ってしまいます。スズメにも例年「文鳥食堂」を開店しているのですが、ヤマガラたちが来るようになってから、スズメが食べに来ません早朝、警戒音を発しているのを耳にします。来てはいるのに、エサはあまり減っていないようです。ひまわりの種とは離れたところに、枝から吊してあるのですが、スズメたちはぶらぶらしているえさ台は苦手なのでしょうか??木に固定したほうがいいのかなぁ?それとも・・・ヤッちゃんたちがそんなに脅威なのでしょうか・・・?今日はひまわりの種を買いに行って、スズメのえさ台を工夫してみます。
2006年12月01日
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