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文鳥はつぼ巣中心に生活がはじまりました。たいてい2羽で入っているか、どちらかが入っているか・・・。しろの体重を量ったら、27グラム。ふだんより2グラム増です。でも、まだ卵は産まれていません。アワタマの食べ過ぎにすぎないかもしれず・・・。「卵、まだ無いんだよね?なのに、どうして必ず1羽はつぼ巣の中にいるの?」そうだよねぇ、交替する必要性ぜんぜんないんだけど。なかでは、それぞれ巣草をコーディネートするのに忙しかったり、2羽で入っているときはしろの「きゃるるるる!!!」がいつもよりテンション高く聞こえてきます。そして、ゴマ吉が追い出されて出てきます。「もう、こいつら、1日中うるさいなぁ!!野生だったら、こんなやかましい巣、すぐに天敵にみつかる。」そ、そうだよねぇ・・・。外では仲良さそうですが。『ちぇりちゃい暮らし』の rie_neko さんの文鳥さんたちが、預かってもらったお友達の家で事故に遭い、行方不明になってしまいました。トップページでお知らせしていますので、ご覧になって下さい。よろしくお願いします。
2006年10月30日
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一日中金網の底に座り続けるゴマ吉。もう尻尾がボロボロ。毎日毎日いくらダンスしてうたっても、しろにひょいっと逃げられ続けるゴマ吉。しろに足蹴にされてクチバシで突かれるがままのゴマ吉。そして、ついには巣材と思った輪ゴムにからめとられてしまった・・・(涙)このところのゴマ吉は、悲劇が続いている。しろや世話人が悪かった!許してくれい!というところもあるが、もともとマスオさんでヒロシな文鳥、ゴマ吉の運命のような気もする。「しかし、ゴマ吉、今日からその運命が変わるかもしれない。ささやかであるが、これを受け取ってくれ!!」・・・と、たいそうもったいつけて、今日からつぼ巣を入れてみた。これで、せっせと巣材を運ぶことができるし、しろをさそって巣に招き入れることもできる。「ふん、なによ、家もないのにあたしにプロポーズなんて許されないのよッ!!」と言っていた(ような気がする)しろの気持ちが変わり「あら、ステキなおうち。これならあたし、卵産んでみてもいいかも」と巣引きモードになれば、ゴマ吉の性分である「おとうちゃん」キャラが全開できるチャンスが来るかもしれない。この2羽で巣引きさせられるのもあと2年くらいだろう。取りあえず設置してみた。
2006年10月21日
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10月ももう半ばだというのに、台所で洗い物をしていると、文鳥たちは「風呂よ!!風呂なのよッ!!」とうるさく強要してくる。「待ちなさいってば、しろ、そこはまだ石けん水だから入っちゃだめっ!!ゴマ吉、皿についてるワカメを持っていくのはやめなさい!!」などと叫びつつ、手元に群がる文鳥を追い払い茶碗を洗う、という異様な日々も、もういまごろは終わっているはずなのに・・・。なにしろ、晴れると昼間はまだ夏日、という毎日。いったいいつまで手風呂シーズンが続くのか?夏がだんだん長くなるような気がする・・・。事件メモ今朝、なんだかゴマ吉の動きがおかしい。落ちつきなくかごのなかを暴れ回っていて、やたらに首を振ったりしきりにクチバシをこすったりしている。朝は忙しいので、なかなか確かめられなかった。やっと一段落して見たら、なんと!!輪ゴムが首に掛かっており、さらに足に巻き付いているではないの!びっくりしてカゴに手を入れ、ゴマ吉を掴みにかかった。いつもなら世話人ごときに捕まるゴマ吉ではないのだが、なにしろ輪ゴムで羽が開けないから飛び回って逃げることもできず、あっさり捕まえて、頭と足から輪ゴムを外してやった。どうやらあしが折れたりくじいたりもしておらず、首も何ともなさそうでほっとした。ゆうべ、みんが豆苗をかごから出したとき、豆苗をまとめていた輪ゴムをかごの中に落としたらしい。ゴマ吉はいま、なんでも巣材として興味を示すから気を付けなくてはいけない。危なかった。輪ゴムは凶器。みなさまも、どうぞお気をつけて。
2006年10月19日
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毎日暑いので、虫が活発に活動しているのでしょう、シジュウカラやヤマガラたちが、毎日やってきては毛虫取りに夢中です。かごにひまわりの種を入れてぶら下げてあるのですが、まだここへはやってこない。・・・と思っていたら、今日は1羽が気がついたようです。ネクタイが細いから女の子かな?桜文鳥と違って、頭のうしろにも白いところがあるのですね。他の子は緑色の毛虫をゲット。これ、触るとひどくかぶれる毛虫なんですが、平気で食べちゃうのね。すべて二重ガラスの窓の内側より撮影。
2006年10月18日
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今日も外はカラやメジロたちで賑やかなこえがする。スズメも沢山来ている。そして、家の中では文鳥たちが貴重な、再生した豆苗を食べ散らかしている・・(泣)基本的に文鳥は菜食、穀物食。繁殖期や換羽のときは煮干しなんかをやるとよく食べるし、ひなのときは卵の黄身でタンパク質を摂る。しろがひなのとき、わざわざ1センチくらいのシャクトリ虫を取ってきてやったことがあるけど、どうしても食べようとしなかった。このときは、鳥なのに卵の黄身食べるなんて、与えながら「いいのか?あんたたち。こんなもん食べてしまって、ほんとにいいの?」なんて抵抗あった。ウシがウシのせき髄を飼料にしているよりすごい。だって、文鳥が何倍もおおきい鶏の卵食べるのだから。でもまあ、そういう歴史で飼われてきたのだからしょうがない。ペットショップで、オウムがうずらの卵をもらって、嬉しそうに割って食べてるのを見たこともある。それにしても、文鳥は行儀が悪い。なんでも豪快に食い散らかす。飢えたことがないからなんだろうな。(と、勝手に思っている)許して(笑)
2006年10月13日
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すももはすっかり毛虫にやられて丸裸になり、そのあとに新芽が吹き、狂い咲きの花が咲いてしまった。どうなってしまうのだろう?もう、来年は実がつきそうにない。あ~あ、とがっくりしていたら、このごろになってきゅうに、すももの木が騒がしくなってきた。ほぼ一日中、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロがかわるがわるやってきて、さなぎからじょうずに虫を取り出したり、まだ枝に残っている虫を食べたりしているのだ。シジュウカラとヤマガラは長い虫をちぎって食べているのが確認できたけど、メジロは何を食べていたんだろう?クチバシで枝をつついていたけれど、何を食べているのかは見えなかった。(メジロは、キンモクセイの花にも立ち寄っていた)ともかく虫を食べに来てくれるのはありがたい!・・・けど、もう少し早く来てほしかったな・・・。文鳥に似ているのに、文鳥の仲間じゃないらしい。なかなかアクロバティック。怖いモノ知らず。それにしてもなかなか焦点が合いません(泣)これまで、家の近くの雑山に会いに行っても、時間が合わなかったり、群れの通るコースから逸れたりして、なかなか逢えなかったのだけれど、今日は雨の中、家の中からずっと鳥見ができたのだから皮肉なものだ。彼らは窓越しに眺めたり、カメラを構えたりしてもあまり怖がらず、虫取りに夢中だ。とくにヤマガラは大胆で、窓のすぐそばまでやってきて、こちらが覗き込まれているような気さえしてくる。嬉しいなぁ。こんなプレゼントがあるなんて。今年はひとつ、バードテーブルを作ってみようか。これまでもありあわせで果物などを置いてきたけれど、こんどは雨や雪のかからないようなものを、工夫して・・・などと、想像しているうちがいちばん楽しい。←ほんとに作れるのか?!せっかくうちの庭を群れが巡回するコースに入れてくれたのだから、今シーズンは、定期的に来てくれるかもしれない。
2006年10月11日
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ゴマ吉はかごの底で仮想巣ごもり継続中。その情熱は醒める様子がありません。でもって、しろはというと・・・、かごの外では、ときどき巣材や巣になるところを探している・・・ように見えることもあるが、かごのなかではゴマ吉と上下の関係を継続中。つまりは、相変わらず、ということですね。しろにはやる気がまるで感じられないので、いまのところ卵が産まれてしまう、という心配もなく、安心して仕事に専念できます。肩にとまっているゴマ吉に「もう巣引きなんかあきらめて、そろそろ腕載り文鳥から手乗り文鳥になろうよ~。」などと言って、背中にすりすりしようとすると、横歩きに歩いて距離を置かれます。指を出すと、隣にいるしろに思いっきり噛みつかれます。「痛ッ!痛い!!あんたは手乗り文鳥のはずでしょ~~っ!!!(泣)」頑なな荒鳥と、すっかり手乗りくずれの2羽。まあ、いまのところ、少なくともひなの気配はまったくありません。だからといって遊んでももらえないけど・・・。キーボードの上で羽繕いです。ボールには見向きもしません。ひなのころはよく遊んだのに。おまけ↓足のはえた卵(笑)
2006年10月03日
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