オイラのブログ
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【スタッフ】監督=マーク・フォースター 製作=ブラッド・ピット他原作=マックス・ブルックス『WORLD WAR Z』(文藝春秋刊)脚本=マシュー・マイケル・カーナハン、ドリュー・ゴダード デイモン・リンデロフ撮影=ベン・セレシン 美術=ナイジェル・フェルプス衣装=マイェス・C・ルベオ 編集=ロジャー・バートン音楽=マルコ・ベルトラミ【キャスト】ブラッド・ピット=ジェリー・レイン ミレイユ・イーノス=カリン・レインジェームズ・バッジ・デール=スピーク ダニエラ・ケルテス=セガンデヴィッド・モース=バート・レイノルズ ルディ・ボーケン=ユルゲンファナ・モコエナ=ティエリー アビゲイル・ハーグローヴ=レイチェル・レインスターリング・ジェリンズ=コニー・レイン【あらすじ】妻と2人の娘と平穏な日々を送っていた元国連捜査官の『ジェリー』ある日、家族を乗せた車で渋滞にはまった彼は、謎のウイルス感染によって凶暴なゾンビが瞬く間に増殖する現場に遭遇してしまうそして必死で家族を守り、間一髪で逃げ延びたジェリーのもとに、現場復帰の要請が入るいまや謎のウイルスの爆発的な感染拡大で、全世界が崩壊しようとしていたそこで、かつて伝染病の調査や紛争地域での調停に手腕を発揮してきた彼に、調査隊への協力が求められたのだった愛する家族の安全と引き換えに、調査への同行を決意したジェリーは、米軍とともに、混乱が拡がる世界各地の感染地域へと向かうのだったが --------------------------アメリカ人って なんで こんなにゾンビが好きなんだろうか? こんなに沢山のゾンビが出演した映画って無いんじゃない?ゾンビみたいなの あんまし好きじゃないから観たことないんだけど なにが凄いって もうお菓子にたかるアリンコのようにゾンビ化した人間が わんさかわんさか襲い掛かってくる映像は 背筋が凍る とっても嫌な感じがして観るのを止めようと思うのだけど止められずなんせゾンビ化した人間の顔が怖いことは怖いのだけど その怖さよりその数の多さに驚いて 別の意味で恐怖を感じてしまうのだよ ウィルス感染っていうのか 噛まれるとすぐにゾンビになってしまうツー事でマッタク始末に負えないという バカバカしい伝染病?なんだけど世界中の都市が全滅してしまう程の爆発的なスピードで増殖していくんだ米国では大統領までもがゾンビと化してて軍隊も警察も役に立たず ただ海上に浮かぶ大型航空母艦等 特別に隔離された僅かな地域で人が生き残ってるだけなんだけど そんな隔離地域にも襲い掛かってくる目の前でゾンビに襲われた両親も子供も 自分が生き延びるためには 殺してしまわないと ゾンビ化した彼らに襲われてしまうので即殺すしかない なんとまあ 人間の尊厳とか全く通用しない恐ろしい状況で・・・・ これってもしかすると たまたまゾンビという形で伝染する病気の怖さを暗示してるんじゃないのか・・・・・鳥インフルエンザに罹った鶏を何十万羽も殺して地中に埋める映像を何度も現実に目にしているので・・・・何時か予防薬も対応する薬も効かない様な強烈な伝染病が人間世界に蔓延したら みたいな・・・・・あり得るのかもこの映画では ブラピ演じる主役「ジェリー」が 偶然にゾンビに襲われない子供を見てヒントを得て予防薬を発見するのだけれど なんか都合良すぎまあ映画だから終わらせないと・・・・でもこの映画のゾンビは増え続けてく一体どうなるのか? 不明のまま終わる人種とか宗教とか国境とか貧富とかの差には 全然関係なしに誰にでも襲いかかってくるゾンビは 人間世界がまとまる平和の使者じゃないのか?娯楽映画に なんか意義を見つけようとするバカなオイラ・・・・
2017年05月22日
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