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【スタッフ】製作・監督=カーティス・ハンソン 原作=マイケル・シェイボン脚本=スティーヴン・クローヴス 撮影=ダンテ・スピノッティ音楽=クリストファー・ヤング【キャスト】マイケル・ダグラス =グラディ・トリップトビー・マグワイア =ジェームス・リアロバート・ダウニー・Jr =テリー・クラブツリーフランシス・マクドーマンド=サラ・ギャスケルケイティ・ホームズ =ハンナ・グリーンリップ・トーン =クウェンティン・モアウッドリチャード・トーマス =ウォルター・ギャスケル【あらすじ】ピッツバーグの大学で英文科の教授をしている『グラディ・トップス』7年前に処女作「放火犯の娘」を出版し、作家としての成功を手にしたしかし、二作目がなかなか書き上がらないまま時間ばかりが過ぎていた今日から大学の文芸祭が始まるという日 グラディの妻が家を出て行くあれこれとストレスの多いグラディは、大麻中毒気味になっていって文芸祭に合わせて、グラディを世に出した編集者のテリーがニューヨークからやってくるが 出版社をクビになりかけており、グラディに次回作を見せて欲しいと迫るグラディは適当に話をごまかしつつ、テリーと文芸祭開催パーティーが行われているギャスケル夫妻の屋敷へ向かうギャスケル夫妻の妻「サラ」は、大学学長で「グラディ」の不倫相手そして夫のウォルターは英文科主任でグラディの上司という関係だったウォルターの飼い犬ポーは、グラディのことを敵視しており、いきなり彼に吠えついてくる「サラ」はグラディを寝室へ呼び、妊娠したことを告げる「グラディ」は“妻も家を出たし、2人とも離婚して再婚しよう”と話すがグラディはパーティーの喧騒を抜け出し、外で大麻を吸っていると小説クラスの生徒のジェームズが姿を現し 手に銃を持っていたグラディは、情緒不安定なジェームズが自殺を図ろうとしていたのではないかと推測して・・・・・ ----------------------------7年も新作をかけない作家で大学教授『グラディ・トリップ』その教え子で、自閉気味の男子学生『ジェームズ・リア』同性愛者の作家の担当編集者『テリー・クラブツリー』現状には不満や不安を抱えているこの三人が出会い「ジェームズ」が起こした問題を解決していく中で、それぞれも変わり始める・・・グラディがジェームズが引き起こす事件に巻き込まれ、右往左往するのだが その「ジェームズ」は自分が起こしたことなのに、あまり深刻じゃない つーか 少し天然ポイところがあって でもラストにはなんと新人文学賞みたいなのを受賞 それでタイトルが「ワンダー・ボーイズ」「マイケル・ダグラス」の教授と 彼が勤務する大学の学長「フランシス・マクドーマンド」が不倫してるツー事が 当たり前みたいに進行してラストには 二人の間に生まれた赤ちゃんを抱きかかえる所で終わるなんだか 日本の芸能界や政治家先生たち等 それなりに社会に知られた人達の不倫が 週刊誌やテレビニュースの餌食となって まるで極悪非道の悪人の様相で叩かれ 第一線から退場していく姿は・・・・なんとも確かに いいことじゃない事は100も承知なんだけど・・・・先日朝日新聞で「瀬戸内寂聴」さんが あの民進党「山尾志桜里」議員の不倫報道に 恋多き「寂聴」さんらしい 擁護めいたコメントが載っていた「不倫も恋の一種 恋は理性の外のもので突然雷のように天から降ってくる雷を避けることはできない 当たったものが宿命である」とエールを・・・通り一遍の 誰でも頷く様なコメントじゃないところ 勇気あるなァ こんな事 寂聴さん以外の人が言ったり書いたりしたら 滅多打ちされるゼ映画では 大した事件は起きないのだが グラディ教授がマリファナを常用してたり 女子生徒が教授に擦り寄ってきたりと 日本だったら週刊誌やワイドショウで問題になりそうなことが あっさりと描かれてて文化の違い? モラル感の違い? そんな事をうっすらと感じつつ
2017年09月12日
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【スタッフ】監督=リンゼイ・アンダーソン 脚本=デビッド・ベリー撮影=マイク・ファッシュ 編集=ニコラス・ガスター音楽=アラン・プライス【キャスト】ベティ・デイビス =リビー・ストロング リリアン・ギッシュ =サラ・ウェバー ビンセント・プライス=ミスター・マラノフ アン・サザーン =ティシャ ハリー・ケリー・Jr =ジョシュア メアリー・スティーンバージェン=娘時代のサラ マーガレット・ラッド =娘時代のリビー ティシャ・スターリング =娘時代のティシャ 【あらすじ】「サラ」と「リビー」の姉妹は60年来、夏ごとにメイン州の小さな島にある「サラ」の別荘にやって来る八月になると入江に鯨が来るので、少女の頃、よく鯨を見にいったものだった「リビー」は、第1次世界大戦で「サラ」の若い夫が死んだ時「サラ」の面倒を みたが、「リビー」は病のため目が不自由になり、今度は「サラ」がみている「リビー」は徐々にわがままになり、言葉にトゲが出る他人に依存しなければ生きてゆけない自分に腹を立てていた別荘には幼馴染みの「ティシャ」や修理工の「ヨシュア」、近くに住むロシア移民の「マラノフ」らが訪ねてくるが「リビー」は無関心を装うある日、「マラノフ」が釣った魚を持ってくる 「サラ」は「魚をさばいてくださるならご招待しますわ」とマラノフを夕食に招いたスーツを着て花を摘んできてくれた「マラノフ」「リビー」は「あの人の魚なんかドブ臭いわ」と言って拒否するが・・・・「サラ」と「マラノフ」は お互いの昔話に時がたつのを忘れただが「マラノフ」は、「リビー」のトゲのある言葉に傷つき腰をあげる 「サラ」は妹のことを詫び「貴方は一人かも知れないけれど、自由でうらやましいわ」というと「貴方はロマンチストだ」と笑って帰って行ったリビーは何よりもサラが去って一人ぼっちになることを恐れていたのだ ------------------------------この映画の魅力は 八月には鯨の泳ぐ姿がみられるという 入り江を見下ろす崖の上に建つ 古い別荘の佇まいとそこから見える穏やかな海、砂浜から100mほどの所に浮かぶブイに乗ってる鐘 波に揺れるたびに周りにある4ッつのハンマーがカーンと叩く 波の音との絶妙な感じで マッタク煩くない 程良い音で鳴る岩場に打ち寄せる幾重もの白波 澄み切った空にカモメがゆったりと舞い 時折ミャー ミャーと鳴く 遠くの水平線に続く白い雲 暖かい日差し なんともいい風が吹くテラスで揺り椅子に揺られて 日がな一日を過ごす別荘と言っても質素でA・ワイエスの絵を思い出させるシンプルな建物で 家の中は 煉瓦造りの暖炉があり 煤けた木材の壁にレースのカーテン 花の絵が背もたれに描かれた安楽椅子 年代物の柱時計に置時計 ランプ式の電気スタンドに 旧式立型ラジオ 沢山の写真立て玄関わきの壁には 広いつばの麦わら帽子が5ツも掛けてあるこれらの 絵に描きたくなる様な風景や 室内の小物等これらを5分間隔で写してみせ 気の利いたセリフが幾つもあって監督の意志や 意図は十分伝わってきた映画の筋書は老姉妹の日常を淡々と綴ってみせてくれる視力を失った、気難し屋の姉『リビー』(ベティ・デイビス)人に依存しなければ生きていけない自分への腹立たしさが人を傷つける様なとげとげしい嫌味溢れる言葉や 悪態で 人を寄せ付けないその姉の世話をしている、しっかり者の妹『サラ』(リリアン・ギッシュ)家の掃除をし、食事を用意し 花を摘み、絵を描き、亡くなった父や母そして夫の写真に向かって 何かあるごとに話しかける観てる側からは 姉が妹を苛めてる風に見えるが 長年一緒に暮らしてる二人には そんな意識は無いのだろう 姉の美しい真っ白な長い髪を海の見えるテラスで梳いている姿は なんとも仲の良い姉妹に見えた「ベティ・デイビス」と「リリアン・ギッシュ」老女二人の演技に釘付けそして、少し癖のある、心優しき来訪者たち太めで お節介の幼馴染み『ティシャ』(アン・サザーン)やたらと騒々しい 修理工の『ジョシュア」(ハリー・ケリー・ジュニア)ロシア移民で 浮浪の身のダンディ『マラノフ』(ヴィンセント・プライス)俳優陣は、この時、「デイビス」が79才 「ギッシュ」は なんと93才 「サザーン」78才 あの「ハリー・ケリー・ジュニア」が66才 「プライス」は76才だった往年の名優たちの 夫々の過去の名画を思い出しつつ観賞できた年寄り映画ファンにとっては なんともいえぬ味わい深いものとなりました
2017年09月09日
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【スタッフ】原作・脚本・監督・編集 =是枝裕和撮影=山崎 裕 美術=三ツ松けいこ 衣裳=黒澤和子音楽=ハナレグミ 主題歌=ハナレグミ 照明=尾下栄治装飾=松葉明子 録音=弦巻 裕【キャスト】阿部 寛=篠田良多 真木よう子=白石響子小林聡美=中島千奈津 リリー・フランキー=山辺康一郎池松壮亮=町田健斗 吉澤太陽 =白石真悟小澤征悦=響子の彼氏 ミッキー・カーチス=質屋橋爪 功=仁井田満 樹木希林=篠田淑子【あらすじ】作家の『篠田良多』は、島尾敏雄文学賞を受賞した経歴を持っていただが、その後15年間は鳴かず飛ばずで、今は小説のリサーチと称して興信所に勤め生計を立てている出版社からは漫画の原作をやらないかと勧められてはいたが、純文学作家のプライドから二の足を踏んでいたのだったそのくせギャンブルには目がなく、少し稼ぎがあればそこにつぎ込むばかりでいつも金欠状態であり、母親や姉の千奈津に金をせびる毎日を送っていたそんな彼に愛想を尽かした妻の響子は離婚して久しく、月に一度、一人息子の真吾と会わせることと引き換えに養育費5万円を求める他は、一緒に食事することすら拒んでいただがそんな良多にも父親としての意地があり、真吾に会う時、養育費は用意できなくても金を都合してプレゼントは用意していた。台風が日本に接近しているある日、良多は月に一度の息子と会える日を持った響子は、もと夫である彼が、自分の新しい恋人のことをすでに調査していることに呆れ、冷たい態度を崩さないそれでも天気の崩れかたを危ぶみ、親子三人、淑子のアパートで一夜を過ごすこととなったが・・・・ ---------------------------どうも この主人公「篠田良太」(阿部寛)の言動に共感できずに終始イラついてしまってて・・・・(そういう設定だと解っていても)老いた独り身の母親(樹木希林)の家から 金目のモノを盗みだしては質屋にいくは 小説のネタ探しと称して勤務する探偵社では依頼者の弱みにつけこんで金を巻き上げ それを社には内緒で自分の懐に入れるそれらで得た金は 全部 競輪やパチンコですってしまう更に 気に入らないのは 別れた妻(真木よう子)に未練たらたらで今でも 探偵という立場を利用しては 後を追いかけまわすストーカーその妻への 毎月の息子への養育費は何か月も滞っていて・・・・それでも必ず息子に会いに来ては 見得を張ってプレゼントを買ってあげたりする それが 一般的な普通の男だったら そういう風なのも有りカナ? とか思えるけど そのダメ男は「阿部寛」 イケメンで上背もあって文学賞も獲った作家役で 美人の嫁さんに 息子も結構良い子でさア母親(樹木希林)なんか 凄くあったかい好いバアサンなのに・・・その他にも彼の周りに居る登場人物は みんないい感じの人達ばかりで その人達を演じる俳優も みんな好い感じの演技なんだから 余計にクラシック音楽を解説する「橋爪功」 探偵社の青年「池松壮亮」質屋の親父「ミッキー・カーチス」 探偵社社長「リリー・フランキー」つー事で主役「良太」(阿部寛)は 一見よさそうな雰囲気を醸しつつ最初から最後までそのダメぶりを徹底して貫いて・・・・フンとにモウダメな男はいつの時代にも居るし 映画でもいろんなダメ人間が描かれてきたけど どこかに救いがあったり 憎めなかったりするもんだが・・・んなこと言ってるオイラだってチットモ良い人間じゃないけど ここまで良識が無いこたァーネェ・・・・と思うよでも流石の「是枝裕和」監督 交わされる会話に 沢山好いセリフが有り何気ないショットの中に いくつも ハットさせられたりするんだそして タイトルの「海よりもまだ深く」は、「テレサ・テン」が歌う「別れの予感」の歌詞から取ったモノ これがラジオから流れる場面で、「樹木希林」の母親が「海より深く人を好きになったことなんてないから 生きていける」・・・・・人生は思い通りにならないものだが、人や物 への執着を捨てれば少し楽に生きられる・・・・とこのダメ男を際立たせて・・・・ これらの言葉の一つ一つが 生きいきとしているのも 是枝監督の狙いなんだろうか?
2017年09月09日
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【スタッフ】監督=古澤憲吾 脚本=田波靖男、松木ひろし 撮影=斎藤孝雄 美術=小川一男 音楽=神津善行 録音=下永 尚 【キャスト】植木 等 =平 均(たいらひとし) ハナ 肇 =氏家勇作 久慈あさみ=氏家時子 峰岸 徹 =氏家孝作 清水 元 =大島良介 藤山陽子 =大島洋子 田崎 潤 =黒田有人 谷 啓 =谷田 安田 伸 =安井 犬塚 弘 =大塚 石橋エータロー=佐倉 桜井センリ=青木 由利 徹 =石狩熊五郎重山規子 =佐野愛子 中島そのみ=麻田京子 団 令子 =まん丸 ------------------------------*昨日NHKBSでやっていたのを再々度 観ましたこの映画のブログは2012年7月7日のもので そのままコピーして載せたこの中で クレージーキャッツ映画は マッタク駄目だと断言しているのだがあれから5年経った今 じっくり腰を据えて観てみると うなずける点が多々あり 例えば サラリーマン社会の常識に捉われず 合理的な考え方 素早い判断と行動力 決して私腹を肥やさない潔さ等 平均(たいらひとし)氏の無責任では無い人柄が読めて納得したりして・・・・更に 今やメンバーの内 生き残りは「犬塚弘」だけとなったクレージー・キャッツ・・・・そんなこともあってこの映画の価値は全盛期のノリのいいスピーディな動きと その輝きにあり これは永久保存版として後世に語り継ぐべきものとして認めたいと・・・・思ったりして ------------------------------ 【あらすじ】無責任男『平均』(たいら・ひとし)バー「マドリッド」で一人で飲んでると “太平洋酒”乗ッ取り話を小耳に挟む太平洋酒『氏家』社長に 同郷の先輩の名を持ち出し近づき総務部勤務になった「均」の初仕事は、大株主“富山商事”の社長を買収することだった小切手一枚で見事成功 そして新橋芸者「まん丸」も 彼の口先にコロリ、それで係長に昇進と・・・・全く気楽な稼業であるしかし 乗ッ取り男『黒田有人』が“富山商事”の持株を手に入れたと判って、「均」は たちまちクビに・・・・「黒田」の黒幕は“山海食品”社長『大島良介』「均」は その「黒田」新社長就任パーテーに会いに行き・・・・余興と宴会のとりもちの巧さから 渉外部長に返り咲いたところで伝統ある太平洋酒が山海食品の子会社になるとは、太平側の社員にしてみれば無念な話である一方、トントン拍子の「均」の下宿に バー・マドリッドの女給「京子」芸者「まん丸」、太平洋酒の女秘書「愛子」が押しかけ、恋のサヤ当てを始める「均」の次の仕事は、太平洋酒の商売仇である北海物産からホップの買いつけで「均」は変なオジサン 北海の「石狩」社長をピンクフィルムとお座敷ヌードで 攻略するのだが・・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー先日 「クレイジー・キャッツ」出演の映画は 全然面白くないと書いたそれなのに何故 面白くないこと極まりない この映画を敢えて採り上げたか?そうなんです それはネ 映画のタイトル「ニッポン無責任時代」が気になって50年も前の映画なのに 現在の日本を言い当てていて・・・そう思いません?一昨日 福島第一原発事故は “天災じゃなく人災”だと 1年4ヵ月も経って やっとその結論を「国会事故調査委員会」が発表したんだ「東電・経済産業省・原子力安全保安院」が 安全対策を先送りしてきた事実と政府の危機管理体制の曖昧さを指摘したものだが・・・・こんな大事故を起こし それを認定してるというのに責任を取る人が誰もいない更に原子炉内の核燃料がメルトダウンしてるというのに その後の経過について何の発表もないのは どうして?それと もう一つ 大津市で起きた中学2年生の自殺問題 そのイジメについて先生も生徒たちも 知っていながら 見て見ぬふりの・・・・ 学校も市教育委員会も イジメの認識は無いと 相変わらずの自己保全ぶりそして 警察までもが 3度も相談を受けていたのに 取り上げずに・・・・この国は 一体どうなってしまったのでしょうか? ということで この映画「ニッポン無責任時代」映画の中身(筋書き)は マッタク無責任 そのもので 噴飯ものです山田洋次監督が何故日本映画100選に選定したのかオイラには理解できません主人公の「平均」(植木等)は 無責任というより 詐欺師マガイの男ですが「植木等」の強烈なキャラクターがどんなおかしな事も気楽に笑い飛ばしてしまい「サラリーマンは 気楽な稼業ときたもんだ!」って、それ アンタだけでしょ! 又 それを 見抜けない企業の社長達幹部連中が無責任なのですこんな風な 軽い喜劇映画に理屈はいらない・・・・とも思うが 余りにも酷いただ 当時大人気のクレイジー・キャッツの流行歌「はいそれまでよ」とか「無責任一代男」なんかの歌を真ん中において それを見せたいだけじゃんオイラ的には北海道の石狩社長役『由利徹」の 流石の笑いの技と「お姐ちゃんトリオ」で活躍してた「重山規子」「団令子」「中島そのみ」だけとにかく 真面目に観ちゃあいられない でもね再度断っておくけど オイラ「クレイジー・キャッツ」は大好きだったよ -----------------------------
2017年09月05日
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