全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
栗原知子さんの『フェイスウォッシュ・ネクロマンシー』を買書つんどく。「息子の不登校に悩む四十代の「私」。美容品を扱う店でテスターを使用したその日から、祖母の霊を降ろせるようになってしまった。掃除に打ち込む「私」の傍らで、もの言わぬ祖母は何をどう感覚しているのか。重曹と洗顔料と生家の思い出を携えて、パート主婦が越冬する。第41回太宰治賞受賞作品。」(「BOOK」データベースより)
2026年02月28日
コメント(0)
![]()
パーシヴァル・エヴェレット『赤く染まる木々』を買書つんどく。「2019年、ミシシッピ州マネー。ミシシッピ州捜査局(MBI)の特別刑事エドとジムがこの町に呼ばれたのは、ある白人男性の殺害事件が発端だった。現場には、60年以上前にリンチにより惨殺された黒人少年エメット・ティルに酷似した第二の遺体が。だが、第二の遺体は一夜にして姿を消してしまった。ほどなくして、遺体は別の家にも現れるが、そこでは白人男性が新たに殺されていた。そして、またも遺体は消てしまいー真相を追うエドとジムに知らされたのはアメリカ全土で巻き起こる同様の事件の数々だった!これは死者たちによる復讐か、それともー。アメリカが葬った黒人リンチの過去に挑むブッカー賞最終候補作。」(「BOOK」データベースより)
2026年02月13日
コメント(0)

豊永浩平さんの『はくしむるち』を買書つんどく。「沖縄の今を生きる少年少女と、80年前の戦場を生きた少年兵たち。「白紙」のような彼らを呑み込んでいく巨大な暴力に、どう立ち向かうのか?デビュー作「月ぬ走いや、馬ぬ走い」で群像新人文学賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した大型新人が、現代と戦中戦後の時空を交差させて描く、2026年最初で最大の衝撃作。」(「BOOK」データベースより)
2026年02月10日
コメント(0)
![]()
アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を買書つんどく。「謎の空間でひとり目覚めた男は、徐々に記憶を取り戻していく。いま地球は太陽エネルギーを食らう生命体アストロファージにより滅亡の危機に瀕していること、自分が人類の総力を結集した救済計画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の選抜メンバー、ライランド・グレースであり、ここが宇宙船内だということを…空前絶後の不可能ミッションへの挑戦を描く極限のエンターテインメント!ライアン・ゴズリング主演、映画化原作。」「人類からグレースに託されていた重大なミッション。それは観測上アストロファージに感染していない唯一の恒星系へと赴き、その理由を探し出すこと。地球から遙か11.9光年の彼方、続発する問題に対処しながら孤独な戦いを強いられていた彼の運命を予期せぬ出会いが変えていくー『火星の人』『アルテミス』に続く第3長篇にして世界的なベストセラーとなった、科学と勇気の力で希望を紡ぐ究極のSF超大作!」(「BOOK」データベースより)
2026年02月01日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()