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ジャック・ロンドン『ジョン・バーリコーン 酒と冒険の自伝的物語』を買書つんどく。「どれほど労働が苛烈であれ、世界のどこへ旅しようとも〈彼〉はいつも傍らにあったージョン・バーリコーンは「大麦から作られた酒」を擬人化した呼び名。野性よりも人間よりも、手強い相手はアルコール。危ういそのせめぎ合いはやがて…。どん底暮らしから作家への道をつかんだ来し方を小説仕立てで活写する、己と酒のメモワール。」(「BOOK」データベースより)
2026年04月17日
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『山尾悠子偏愛アンソロジー 構造と美文』を買書つんどく。「端正な入れ子型、視覚的イメージを強く喚起する一直線構造、極度に人工的な言語世界、中毒性のある美文…作家・山尾悠子の想像力を刺激し、育てた短篇小説作品に詩を添えて。ボルヘス「バベルの図書館」、バラード「時間の庭」、ラヴクラフト「アウトサイダー」、澁澤龍彥「蘭房」、三島由紀夫「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」など、幻想的かつ美しすぎる文学作品の花束。」(「BOOK」データベースより)
2026年04月15日
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山下大地さんの『ヴァンパイア・リヴァンプド 「吸血鬼」神話を解体する』を買書つんどく。「《ヴァンパイア学》が、ここに始まる。近代ヴァンパイア文学史ーー東欧の民間伝承にあらわれる怪物から、ルスヴン卿、ドラキュラ伯爵など文学史上の記念碑的キャラクターまで。ヴァンパイアをめぐる各地のテクストを批判的にひもとき、ゲーテ、ホフマンらの物語にもふれながら、イメージの歴史的変遷を最新の視座にもとづき詳述する。現代カルチャーに広く根付いたヴァンパイア表象はどこから来たのか。本質に迫る必読の文学研究。」(JPROより)
2026年04月15日
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斎藤幸平さんの『人新世の「黙示録」』を買書つんどく。「【戦争と選民ファシズムの時代が到来。「世界の終わり」を生き抜くための羅針盤!】世界的ベストセラー『人新世の「資本論」』続編!!資本主義が招いた気候崩壊。そこから世界は極度の欠乏経済へ。奪い合いの不安のなかで、他者を切り捨てる「選民ファシズム」が蔓延し戦争も次々と勃発する。破滅への行進をどう止めるのか? 気鋭の経済思想家が、その秘策を提示する!」(JPROより)
2026年04月11日
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有賀未来さんの『あなたが走ったことないような坂道』を買書つんどく。「あたしは香港人?中国人?日本人? 18歳、鮮烈な新潮新人賞デビュー作。「あたしって、何、」真っ赤になった両脚をティッシュで拭きながら、涙が、言葉があふれ出して止められないーー。国籍とは何か? 母語とは何か? 性的指向とは何か? 香港で生まれ、移民の養父母のもと日本で育った女子高生、星瑤はアイデンティティの揺らぎを全力で駆け抜ける。絶望よりも速く。新世代の才能登場!」(JPROより)
2026年04月10日
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方丈貴恵さんの『盾と矛』を買書つんどく。「「絶対に逃さない探偵」vs.「必ず無罪にする仕事人」対極の二人が繰り広げる究極の推理合戦。罪を犯した者を必ず捕らえて有罪にする「絶対に逃さない探偵」草津正守。旧友である霧島は、草津の「助手」として彼の探偵事務所に勤めている。ある日、雪山の別荘で発生した殺人事件の調査が舞い込み、霧島は現地調査へ向かう。事務所に戻った霧島から報告を聞いた草津は、すぐさま犯人を見抜く。早くも事件解決ーと思われた矢先、犯人確定に必要な証拠が「消失」してしまう。事件を隠蔽・捏造して犯人を確実に逃がす「必ず無罪にする仕事人」ヒミコが裏にいると気づく草津。「事件は犯人が分かってからが本番だよね」草津は霧島と共に現地へ臨場し、仕事人ヒミコとの上書き推理合戦に挑む!」(「BOOK」データベースより)
2026年04月09日
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遠野遥さんの『吸血鬼』を買書つんどく。「女性は中学生になると若さや美しさによって「おひつじ」から「うお」までの十二等級に順位付けされ、社会的地位と財産のある男性から望まれたら十五歳で結婚せねばならなくなった世界。中学生の有紗は、二人の友人と支えあって学校生活を送っていた。ある日、校外学習先の美術館で、アナウンサーの美優と出会い、その夫で開業医の白井とも交流を持つようになる。かつては作家で、今は料理の宅配の仕事をしている父と二人暮らしの有紗は、知らなかった裕福な暮らしに触れるようになるがー。衝撃のディストピア。」(「BOOK」データベースより)
2026年04月08日
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荒俣宏さん編訳『欧米幻想ファンタジー精華第三巻 アメリカ異世界冒険譚』を買書つんどく。「アメリカで誕生した心霊現象や幻獣、不可解な人間の無意識な現象にまで及ぶ新感覚の怪異談集。主な収録作品『来たるべき能力』(エドワードベラミー)『血は命なれば』(F.M.クロフォード)『カリブ海の魔術師』(H.S.ホワイトヘッド)など。」(JPROより)
2026年04月08日
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江原由美子さんの『フェミニズム』を買書つんどく。「「女性である」という「普通」のことに差別や抑圧を見出すという「常識外れ」な主張は、どのように生まれ、いかなる変革を成し遂げてきたのか。共感と反感の嵐にさらされながら多様な展開を生んでいる思想・運動。そのあゆみを長期的な視点から振り返り、フェミニズムとはいったい何なのか、わかりやすく語りかける。」(「BOOK」データベースより)
2026年04月06日
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