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・縁側に置いているガラステーブルの上の白い布の上に、何か小さなものが動いている。 おやと思ってよく見ると、蟻の行列ができている。なぜこんな所にと良く見ると、そこには 包み紙を開きかけたガムが置いてあって、そのガムに蟻が群がっている。 これが原因と判り、すぐにそのガムをつまんで、外へ放り出した。ところが、蟻は次々とやってくる。 これは餌を持ち帰った蟻が、その場所を仲間に教えて、次々にやってくるのだと考えて、帰り道に いる蟻からつぶしにかかった。指の先で押しつぶしては、ゴミ箱に入れて、しばらくはその繰り返しを 続けた。するとやっと蟻が見えなくなった。情報を持ち帰ることが無くなって、餌の場所が伝達 されなくなったのだろう。最初の蟻は臭いをかぎ当てて探してくるのか、探す能力の高さには感心。 なぜガムがそこにあったのかは良くわからないが、この前に坊やを預かったときにガムをもって きていたのかも。自分はガムを食べた記憶がないので、今のところそれしか想像できない。 今度からは、そうしたお菓子の持ち歩きについても注意してみておかなければいけない。
2007年06月30日
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・トマトの脇芽を掻いて、差し芽をしていたのがかなり大きくなったので、畑へ移植に行った。 明日からまた雨が降るようなので、時期が丁度よいときと判断した。 ついでに、キュウリやインゲン、ナスも収穫した。ジャガイモはもう少し先にするつもりであったが 茎が枯れてきたのがあったので、半分ほど収穫した。拳の大きさより大きなものもいくつかあり、 全部で約20kgあった。まずまずの収穫の量である。 夕飯には、取れたてのイモをオーブンで焼いてみたが、結構なお味でございました。とれたての キュウリも美味しいし、ナスも美味しい。これだけ取れると、量だけでも満足する。 庭に植えたトマトは、半分以上がミニとまとであったが、これもほぼ毎日いくつかとれて、食事 の彩りに用いている。レタスも毎日食べられる。もう少ししたら、オクラやゴーヤも仲間入り するだろう。
2007年06月29日
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・朝からお隣で、電気ドリルの音がする。お隣さんはめったにDIYをする人でないので珍しい ことだとおもっていたら、工事屋さんのプロの工事であった.。庭で挨拶をすると、ご主人曰く、 風呂からの漏水とガス機器の故障でやりかえ工事をするとのこと。どうも下水の臭いがすると 思っていたら、床下に水がいっぱい溜まっていたので、お宅も見ておいたほうがよいですよ とのことだった。我が家は5年程前に一度点検して、やはりすこし水漏れはあったが、排水溝 と、床下に水止め工事をしたので、それからは無いと思っていたが、一度点検の必要はある。 ガス機器は、発電機を回す方式とのことで、エコ給湯とかいうものらしい。我が家もそのうち ガス機器の寿命もくるので、検討しておく必要もある。 エネルギーはオール電化とエコ給湯があるらしいが、どちらも長短があり、一概には決めかねる。 じっくり検討して、決めていこう。
2007年06月28日
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・昨夜は寝苦しかった。風呂へ入った後、身体を冷ましてから布団に横になったつもりだたが、 背中が暑い。寝返りを打っても打っても汗が出て、眠れそうにない。しかたなしに、クーラーの スイッチを入れた。文明の利器はありがたい。すぐに冷風が出てきて、しばらくすると汗が 引き始めた。これなら眠られると、タイマーをセットして、何時の間にかねてしまった。 きっと湿度が高かったのだろうし、身体が暑さに慣れていないことの両方によるのだろう。 梅雨時には、いつもこんなことが起きるが、汗かきの自分には大変な時期でもある。
2007年06月27日
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・先日一応の仮組までしたが、これならもう少し多く囲おうかとの追加もあって、部材の追加 発注をして、さらに多くの塀を作ることにした。先日の経験を活かして、今度は寸法もきっちり 測り、先に柱を仮固定してから、横木を加工して取り付ける方式で組み立てた。 アルミフェンスの柱を利用して、基礎の上にセメントレンガを敷いて、高さを調節した。 柱の固定も、ホームセンターでL字型の金具を見つけて、これを使うことにしたので、作業も より簡単になった。下穴をあけてから、コースレッドをねじ込み、横板を固定していった。 板の間隔は、15mmが標準らしいが、我が家は20mmとした。これでも充分見えない。 最後に簡単な平屋根板を取り付けて、終わり。 これまでのラチス板塀はペンキも剥げはじめて、何らかの手入が必要な時期であったが、 これで当分、手入も不要。天気がよくなったら、ペンキを塗ればなお良しである。 これで、梅雨の間に植木も移動させることができ、庭のリフォームの第2段階が終った。 今夜のビールは特に美味しかった。 ・先日一応の仮組までしたが、これならもう少し多く囲おうかとの追加もあって、部材の追加 発注をして、さらに多くの塀を作ることにした。先日の経験を活かして、今度は寸法もきっちり 測り、先に柱を仮固定してから、横木を加工して取り付ける方式で組み立てた。 アルミフェンスの柱を利用して、基礎の上にセメントレンガを敷いて、高さを調節した。 柱の固定も、ホームセンターでL字型の金具を見つけて、これを使うことにしたので、作業も より簡単になった。下穴をあけてから、コースレッドをねじ込み、横板を固定していった。 板の間隔は、15mmが標準らしいが、我が家は20mmとした。これでも充分見えない。 最後に簡単な平屋根板を取り付けて、終わり。 これまでのラチス板塀はペンキも剥げはじめて、何らかの手入が必要な時期であったが、 これで当分、手入も不要。天気がよくなったら、ペンキを塗ればなお良しである。 これで、梅雨の間に植木も移動させることができ、庭のリフォームの第2段階が終った。 今夜のビールは特に美味しかった。
2007年06月26日
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・先頃、保険庁の不手際で、いろんな食い違いが出ている。その中でもいかにもお役人の 感覚であるなというものが、「お詫びビラ」の配布である。こんなビラで誰が納得するものか。 ビラの配布だけでも、少なからぬ費用がかかっているが、このビラでどんな効果があるというのか。 誰も信用すまい。いわゆる無駄金である。自分の腹が傷まぬから、表面的にだけでもお詫びの 姿勢を示しておこうという、責任逃れをしたい公務員のやりそうなことだ。これを実行することを 指示した責任者は、、自分の金をそれに当てよ。自分の給料から支出せよ。 そうすれば、どれだけの効果があったかわかるはずだ。 納付の記録を保存せずに廃棄したりするのは、全部の記録が正常に電子化された後に行う のが常識というもの。単に経過年数だけで廃棄してよいものではないはずだ。 こうした、記録を残すという大切なことを普通の書類と同じように扱う感覚がずれている。 年金の期間も、申請主義はいいとしても、申請したのに、記録がなく受け付けないなどは 全くどうかしている。しかも時効がある。自分の手落ちなのに、あたかも申請者が悪いような 扱いである。時効撤廃法案にもこうしたことの救済処置ははいっているのだろうか。 失業保険の加入記録から、厚生年金の加入を推定するとのニュースは、頷ける。 それ以外の国民年金の納付期間のずれは、地方自治体との連絡不十分な結果であるにも かかわらず証明が難しいとのこと。これも何とかしたあげてほしいものだ。 野党も責任追及にのみ血道をあげないで、救済に有効な法案をどんどんだしたらどうや。 救済する方法についての知恵は無いのかと言いたい。いい知恵が出せれば、皆が支持する ようになるのだと思うがいかが 安倍さんも、ボーナスの返上はよいものの、もっと効果の出そうなことを推進してほしいものだ。
2007年06月25日
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・孫は無事退院したが、しばらくは嫁の実家にお世話になることができるそうで有り難いことである。 息子からはもう次の(1月後の)行事であるお宮参りについて尋ねてきた。 親に似たか気が早い。 ところが、なにせ30年以上昔のことで、しかもほとんどは妻に任せていたので、詳細なことについては とんと記憶が無い。近くの神社にお参りしたことはかすかに覚えているが、その時、どんな服装だったか 誰が付き添ったかなどは、覚えていない。ただ、基本的なこととして、派手なことはしなかったことは 確かである。両方の親が(遠いこともあって)付き添うといったこともしていないのは確かである。 最近孫が出来た友人にも聞いてみたが、子供の父親の幼い時に使ったものを借りて行ったとのこと。 行き先も、家の近くの神社へ両方の家族総出でお参りしただけだったという。 その服装も、赤ちゃんが着るのでなく、上から羽織る程度のものらしい。けれど地方によって いろんな違いがあるので、二人でよく相談したうえで決めていけばとのアドバイスももらった。 冠婚葬祭の本も改めて読んでみたが、どうも場違いな雰囲気のようにも思えてしっくりしない。 そういえば、西国巡りをしていたとき、それらしき母親と子供連れを見かけたような気もする。 服装もレンタルなどの方法もあるらしいが、要は親である二人が決めればよいだろう。 自分達も基本的にはその考え方でやってきたし、息子にも自分達で相談して1番よいと思うやり方でしたらと言っておいた。
2007年06月24日
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・近くに住む上の息子夫婦と待ち合わせて、入院先の病棟へ初対面をしに行って来た。 電話連絡していたので、入り口で新米パパの息子と嫁の両親に出迎えてもらって恐縮。 部屋も数日前から個室になったとのことで、高台にある部屋からの展望もよく、まるでホテルにいるようであった。 生まれて1週間にもならない赤子を息子が気を利かせてだかせてくれたが、こんなに早く 赤ちゃんを抱いたのは、自分の子供の時にもなかった。大きな耳と小さな口、長い指が印象的。 お乳を飲んだ後だとのことで、機嫌はよくて、しきりにゲップをしたり、腕をふりまわしたりしていて 元気は良さそう。やや丸顔でどちらかと言えば嫁のお母さんに目元から口に掛けてのラインが 似ているかなという感じであった。早くも首を90度くらい左右に振っているのにはびっくり。 名前はもう以前から決まっていたので、出生届ももう出したらしく、まず最初の仕事は済んでいた。 新米パパはオムツを交換するなど、もう協同育児の片鱗を発揮しているようで頼もしい。 お乳は半分ほどらしいが、飲んでいるうちに沢山出るようになるとのことで、そんなに気にする こともない。産気ついたのが日曜日で、退院も日曜日とのことで、この子は最初から親孝行の 日程を組める星の下にうまれてきたのかもと笑った。 生まれてからでも早くも1週間、気が付くともう親子3人でこちらへ遊びに来ているというような 状態がすぐにやって来るような気もする。子供が育つのは早いから、ボケないようにせっせと頭を 使わなければと、気を引き締めて帰途についた。
2007年06月23日
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・植木鉢のまま室内で越冬したアメリカントランペットの蕾がだんだん大きくなり、今朝花が咲いた。 甘い香りがする。茎を切って越冬したものは、今葉がおおきくなっているところで、花が咲く までには、もう少し時間がかかる。やはり、昨年の蓄積があれば、成長も早い。 近所で、やはり鉢のまま越冬したらしきものは数日前に咲いていたので、我が家ももうそろそろ かと思っていたところである。 鉢には少々手抜きをして、上部から鶏糞や化成肥料を施したが、それでも効果はあったようだ。 塀際に置いてあるので、夜になるとナメクジが塀を昇ってきて、塀から葉に移るような気がする。 塀に接する葉が1番沢山穴が空いている。それでも虫にやられなかった葉ががんばって、 花を咲かせた。 水が好きな花なので、これから暑くなると毎日の水遣りが大変だが、するだけの価値のある 花でもある。
2007年06月22日
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・にわか百姓は雨が降ると休みである。けれど、畑の野菜は日増しに育つので、何日も放置 しておくわけにもいかない。雨の止んでいるうちに急いで自転車で駆けつけることになる。 フランスエンドウは、もう茎が茶色くなり、枯れてきておしまいに近い。あと2~3日して、取り 残したさやが大きくなり中の実が大きくなったら収穫して終わりとしよう。 また、キュウリが次々に実をつけてきて、2日おきに収穫できる。ピーマンやししとうもぼちぼち 収穫できるようになってきた。なすはもう少し時間がかかりそうである。 ジャガイモが数本茎が倒れて、地表に近いところにあった芋が出てきて緑色になっているのが あったので、試しに1本掘ってみた。半数はまだ親指の先くらいの大きさであったが、握りこぶし ほどの大きさのものもいくつかあって、量としてはまずまずの収穫であった。が全体の収穫は 茎が枯れてからでよいとの助言もあって、いま少し先まで辛抱つよく待つことにした。 雑草もぐんぐん育つので、こちらのほうの手入もしなければならないが、これは雨が上がって からゆっくりすることとする。
2007年06月21日
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・初孫の誕生を書いたところ、いろんな方からメールや電話をいただいた。有り難いことである。 中にはメールで「乾杯」の図入り文を送ってくれた人もいて、その機転に感心したりもした。 田舎にも誕生をしらせたが、東京の息子からもお祝いのメールが届いた。息子から連絡が あったのかも。息子は叔父さんに、自分はお祖父さんになったわけで複雑な気持らしい。 孫ありの友人同士で、孫の自慢話をしましょうかと言ってくれる人もいたが、まだまだその気 にはなれない新米じいさんでもある。 今は、もうずっと前から男の子だとわかっていたので、もう名前も決まっているらしい。むしろ 親のほうが落ち着いているかのようでもある。孫の顔を見るのは初めてだが、自分の子供を 始めて見た時とはまた違った感覚があるんだろうなとも思うが予測はつかない。嫁からもメールが来て、よくお乳を飲むというが、まだおっぱいの出が少ないので混合とのこと。今週末にでも孫の顔を見に行こうかとも考えているがさて、どんな顔をしているかな。
2007年06月20日
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・昨日は3時間ほどサポートの仕事をした。なんでも学校への参観の日だったようで、行くついでに 預けたようだ。その子はおとなしい子で、新幹線の絵本をみて遊んだりできる。絵本を見て、 「これは?」という疑問を次々に出されて、昔こんなこともあったと思い出した。お腹がすいて 持参したパンを自分で食べたりしたが、その一部をちぎって分けてくれたのには感心した。 ジュースも自分で飲める。容器に書いてあったブドウの図案もわかるようだった。 おしっこは教えてくれたが、出た後だった。取り替えたおむつはパンツ式で、交換も簡単。 部屋にあった巻尺を出したり引っ込めたりして遊んだり、電卓のキーをいろいろ押して遊んだり もした。電卓ではクリアキーを直ぐに覚えて、いろんなキーを押して遊んだあと、すぐクリアする のにはびっくり。じゃんけんをしたり、幅跳び(?)をしたりと次々に遊びを替えるのもこの時期 の子なのかな。 部屋の中の遊びに飽きると、外へ出て、隣の犬がほえるのを回らぬ舌で、「やかましい」と言ったり 蟻んこを見つめたり、チョコチョコ歩きながらけっこう動き回る。車の音がすると、「車」と言って 道の脇に寄るという躾も身についている。こんなことをしながらお付合いをしていると、約束の 3時間は直ぐに経った。外にでていたので、母親が此方へ歩いてくるのが見えると、すぐに ちょこちょこと走りよって、一瞬泣いたが、すぐに泣き止んだ。これは安心しての涙であったろう。おちびさんでも少しは緊張して付き合ってくれていたんだなー。お別れにはお手手を振ってバイバイをしたが、楽しい時間であった。
2007年06月19日
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・朝息子から電話があり、生まれたという。3030gで、普通体重とのこと。母子共無事であって、 この上なく喜ばしい。10ヶ月に入っていて、いつ生まれても良い準備はできていたらしいが、 ちょうど息子の週末の休みに破水が始まり入院したそうで、その点初めから親孝行の孫である。 1週間ほどして、退院の予定で、その後はしばらく嫁の実家にご厄介になるそうだ。 周りには孫が生まれたという人がかなりいるが、やっとっ自分もその類に仲間入りかと思う。 孫が日増しに大きくなるのは楽しいというが、一方では面倒をみるのは正直疲れるという人も いる。笑いながら、「来てくれて嬉しい、帰ってくれて嬉しい」を実感していますなどどという。 今日もサポートの仕事で、2歳の男の子を数時間あずかるが、そんなことをしながら、孫との 遊び方なども勉強していくことになる。
2007年06月18日
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・今日は父の日ということをすっかり忘れていた。たまたま行ったスーパーで、父の日特売を していたので、ああそうかと思っただけである。 ところが、夕方息子が荷物を取りに来て、その時に、下の息子の分と一緒だといって、父の日 プレゼントを渡してくれた。日本酒とアイスペールであった。酒を飲むときに使えとでもいうのかも。 二人で相談して選んだものらしい。幾つになってもそうした気持が物をもらうよりうれしい。 高価なものを選ぶより、ほんの気持だけのものかメールでよいから、心使いがあるだけでよい。普段は焼酎かウイスキーかビールが多いが、久しぶりで日本酒を味わって飲んだ。息子もひいていた風邪も治り、元気を取り戻したようであった。健康がなによりである。
2007年06月17日
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・一昨日塀の仮組み立てまでしたものを、本格的に取り付ける作業をした。ところが、寸法の 確認を(製品の表示寸法を鵜呑みにして)いいかげんにしていたので、若干の誤差があることが 現場でわかったので、微調整が必要になった。そのためかなり余分な時間がかかってしまった。 また現場での微調整は、場所的な問題もあり仕上げも今一となったが、致し方ない。 ブロックに仕上げたものを連結して、仮止めまでが今日の仕事であった。これでなんとか 仕上げの感じは確めることができた。見るところ、まずまずに感じにはなったかな。 あとは、しっかり固定すれば一応の完成となる。 寸法の確認は、2度(twice)やれとDIY講座で教えていたが、確かに大切なことだと思い知った 今回のDIYであった。
2007年06月16日
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・車の販売会社からハガキが来て、車の無料点検をするという。内容はそんなにたいした事 ではなさそうだが、これはリコールの寸前の点検かなと思えるような内容である。 いずれにせよ、無料での点検なら受けて置いたほうが安全であるので、予約をして今日出した。 ついでに、6ヶ月点検もしてもらうことにした。今のところは調子よく動いているが、なにせ スピードを出す乗り物だけに安全点検の手抜きはできない。途中で止まっても不便である。 エンジン周りの部品の交換があったようで、結構長い時間を掛けて点検した車が戻ってきた。 これでしばらくは、安心して乗ることができる。 こうした経験は初めてだけど、メーカーの姿勢としては安心できるものである。こうしたことが ユーザーの信頼を得る基本であろうと思う。だからこの会社は伸びると思う。
2007年06月15日
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・ダンスのレッスンを始めて2年半ほどたつが、この頃はなんだか足の運びが正確でないと 自分でも思っていたが、今日は改めて先生から指摘されてしまった。2のライズの時間が短いし、 さー(3)の降りるのがストンと落ちる。バックロックの運びがHTTとなっていない等など・・・・。 いずれも、姿勢が真直ぐな背中としっかりした押し足でないとできないのがわかるが、基本を つい手抜きして踊る癖がつき始めていたのだ。足の運びそのものはわかってはいるが、基本に 忠実に踊ろうとするとなかなか難しい。生徒のパートナーとなら巧く出来たかどうか判らないが 助手の女性と踊るとすぐにうまくできたかどうか判るし、出来なければ指摘してくれる。 こうして、基本を忠実に踊ればリードも巧くできる気がする。難しいステップを多く知ることも いいが、こうした基本をしっかり練習することも初心に帰る気がしてまた、楽しい。 腰を後に引かず、しっかりと押し足で前に進む、身体の角度を正確になどまだまだ基本の 練習が必要である。この練習はいい運動でもある。しっかり練習すればよく眠られる付録もある。
2007年06月13日
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・今年は越冬に成功した胡蝶蘭の株わけをして、育てていたが、とうとう花が咲いた。 まだ一鉢だけであるが、まず一つ咲いた。部屋の中にほのかに甘い香りが漂ってくるのが判る。 蕾ができてから、毎日すこしずつ大きくなっているのを見て、今日か明日かと咲くのを待つのも 楽しみのひとつであった。花屋で育てられたように多くの花が付いていないのは初心者だから とお許しを得ることにして、次は来年へつなげるようにしたい。 また、残りの2鉢はまだ花茎が伸びてこないので、これもどうしたら伸びるか調べなければ。 これまでの経験からは、冬は暖房の無い部屋では越冬できないことがわかったし、いつも暖房 している部屋ならなんとか越冬できることもわかった。水苔で鉢分けをすれば育つことまでは 判ったが、さてお次は多くの花を咲かせるのはという宿題である。
2007年06月12日
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・今まで使っていたフライパンが最近よく焦げ付くようになったので、思い切って焦げ付かない ことが売り物のフライパンを先日買った。IH対応でもあり、硬質加工のことであった。 普通のものの何倍かの値段ではあったが、便利になるのならと言う気持で割引セールでもあって 奮発した。ところが、これがこれがなかなか効果を発揮しない。そこで購入した店にどういうわけかと 投げかけた。店ではメーカーに聞いてみるといって、品物を受け取った。これが1月ほど前のこと。 なかなか回答が来ないので、こちらから電話して聞いてみると、やがて、返事があり「メーカーで 卵焼きをして確かめようとして空焼きをしてしまってだめになった。申し訳ないが返金する」 とのことであった。だめになったものは仕方が無い。改めて別のものを探すことにする。強火はだめ、ということであったが、そうなら火の強さの使い分けをきちんと理解しないと使いこなすのは難しいことになる。しかし、こんなことで簡単にだめになる加工は本来こうした用途には向いていないのではないかと思う。それとも熱源を本格的にIHにしないとだめなのかな。
2007年06月11日
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・雨の合間に畑へ行ってみると、何時の間にかキュウリが大きくなっていた。思いがけず6本も 収穫できた。今年の苗は農協で買ったが、いぼいぼは少なく、皮が厚めである。品種としては 昨年のものより味が若干落ちる感じはする。それでも、無農薬の初物なので、仏前に供え、 縦割にして塩を塗ってぼりぼり食べると、昔ながらのキュウリの味がして美味しかった。 皮を剥いで、ワカメとの酢の物にしたのも美味しかった。やっぱりとれとれはいい。 夕方に、丁度息子達が来たので、初物の一部を持って帰ってもらった。 フランスエンドウもまだまだ収穫できるし、お隣の畑のジャガイモは試し掘りをなさったようだが小粒の芋が並んでいた。もう少し時間が必要のようである。にんにくは葉が枯れてきて収穫した。ナスは花が咲いているが、まだ実は小さいのしかない。・昼間のクラブの試合で、久しぶりに優勝して、賞品がスイカであった。重さは6kg以上ある大物で、重さ・甘さは十分あった。これも息子達に分けてあげた。初物だという。・自家製の野菜などが次々と収穫できて、嬉しいことが重なる日でもあった。
2007年06月10日
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・夕方出かける前に、夜の番組をビデオにとっておこうとして、録画用のタイマー操作をしておいた。 ところが帰ってみると、なんと録画ができていない。しまったと思ったがもう遅い。 この機器では、録画のタイマーセットをした後で、ビデオ本体の電源をoffにしなければならないのだがつい忘れてしまった。もう一つの機器は、同じメーカーの機器だが録画操作をして、指示を転送すれば自動的にoffとなるので、ついoffにするのを忘れる。これにこりて、早速応急対策として、リモコンに「操作後電源off]の表示を貼り付けた。これなら操作後のoffを忘れることはないはずである。なぜ、タイマーセット後に、本体の電源をoffにしなければならないか、そこの理屈がよくわからないが、品番によって操作方法が違うのも面倒なことだ。せめて同じメーカーの品物ならば、同じ設計思想を引き継いで欲しいものだ。
2007年06月09日
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・年金を取り扱う事務の仕方が、なんともお粗末だったことがはっきりしてきている。 氏名の扱いひとつにしても、苗字の読み方が例えば、山崎さんの場合「やまさき」なのか 「ヤマザキ」なのか、河野さんでも「こうの」なのか「かわの」なのかといったふうに、単純ではない。 名前にしても、いろんな読み方がある可能性がある。まして、キイ入力の際のカタカナの読み間違い シとミの例や、打ち間違いなど間違いの要因は数知れない。 キーの打ち間違いは、正しいキーの周辺のキーによる入力の可能性まで確めるべきだろう。 会社で、経理の数値をパンチャーが打っていたときには、二人で同じカードを打ち込んで間違いの チェックをしていた。単なる数字でもこうした確認をしていたのに、ましてや漢字をカナだけにして 他のキーワードを入れなかったなどは、正に信じられないやり方である。国民を馬鹿にした仕事のやり方である。まして、5年過ぎれば時効で払わないなど、信じられない考え方である。今生きている人には、まだ少しでも記憶をたどって調査も可能だろうが、死人に口なしである。親の過去の勤務先や、勤務期間まで正確に知っている人はほとんどいないだろう。自分は、年金をかけた月数を計算して、間違いの無かったことを確めたし、妻の分も国民年金の記録を取っていたので計算できた。しかし、友人は月数が少なく計算されていて、残していた月給袋で証明したといっていたのが記憶にある。 入社した時、当時の所長が、給料明細書を入社以来残しているといっていたが、こうしたことをみこしていたのかも。こうした明細書が将来役に立つとは思いもしなかったが、掛け金は(保険等どんな出資にしろ)出資証拠を残しておくべきだとの教訓でもある。金を持っている相手は手強いのだ。今からでも遅くはない。できる限りの証拠を残すべきだ。
2007年06月08日
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・今年初めてフランスエンドウなるものを蒔いた。蒔く時期がおそかったので、偶然その種を 選んでまいたのだが、大柄で絹さやと同じようにしても美味しい。毎日収穫できる。 ところが背丈が150cm以上になるので、場所によってはさやを取り残すことがある。さらに 2~3日後ではさやが10cm以上と大きくなりすぎて、硬くなってしまうので、食べるには適しなくなる。それで取り残してしまったものは、そのまま実が大きくなるまでもう2~3日待って、実が充実してからとって、実をたべることにした。こうすれば、取り残しても後悔せずにすむから、気も楽になる。 フランスエンドウはさやが大きく、厚いので食べるところが多く、又来年も蒔いてみたい品種である。
2007年06月07日
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・亡妻の親友だった方から、今年の素麺の申し込みの案内が届いた。いつも自宅で取り寄せる ついでにと、こちらにも声をかけてくださり、有り難いことである。ところが、今年はいつまでも お手数をおかけしては申し訳ないと思い、こちらから数日前に直接会社へ依頼したところだった。 自宅で使う分と息子達へ分けてあげる分などを含めての数量をお願いしたところだった。 お礼のメールを出して、このことをお伝えしたが、お心使いが嬉しい。 紹介して頂いた四国のここの素麺は、腰があって美味しい。つい食べ過ぎるのが玉に瑕である。 もうすこししたら、また今年も美味しい素麺が味わえる季節となるのが楽しい。
2007年06月06日
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・息子にズボンの修理を依頼してくれるように頼まれていたが、忙しさにまぎれて行っていなかった。 それが、今日催促があって、重い腰を挙げてでかけた。息子の意図は、同じ生地があれば 新しくズボンを作るのが、最善だったようだが、もうその生地は無いとのこと。生地は数年で 新しくなるそうだ。また、デパートの修理部では修理できないとのことで、別の修理コーナーへ 相談した。 ファスナー部の上の方が2cmほど擦り切れていたし、後のポケットの口も一部すれている。 小さなタバコ穴らしきものもある。ここまで使用して補修するとは感心な心掛けである。 共生地で補修部分をやり直すと、元の生地とほとんど同じ仕上がりになるが、ファスナーを解いたり 生地を取った後を縫直したり、糸を1本ずつ縫い合わせたりと手間がかかり、13000円/本ほど かかるとのこと。いっぽう、ミシンでの「たたき」という方法で、修理すると実用的には問題なく 仕上がって、料金も安いとのこと。もう数年使用したものなので、大金をかけて修理するほどの 物でもないかと判断して、そちらで依頼した。2本合計で8000円以下でできる。 どんな内容で補修するかは料金との相談で微妙なので、今度からは自分自身で修理を 依頼するように申し渡した。
2007年06月05日
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・この季節は次々と季節の野菜や果物が出回り手に入り、楽しい季節でもある。 ・畑で、水遣りをしていると、隣の列に植えていたナスが、かなり大きくなっているのに気が付いた。 まだ1本だが、もういいだろうと、初物を収穫した。まだ15cmほどだったが、仏前に供えて初収穫の お祝いをした。このナスの塩もみや浅漬けは大好物で、これを食べると夏が来たような気分になる。 また、店頭でのスイカもかなり安くなってきたので、これも我が家での初物として戴いた。 1玉買うと、大きすぎて冷蔵庫に入らないし、多すぎるので1/4切れとしたが、このスイカも仏前に 供えた。もうかなり甘味もあり、美味しかった。 ・畑のきゅうりも指の太さくらいになっていたし、そろそろ我が家の野菜類も自家製で賄える ようになる日も近い。
2007年06月04日
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・先日薩摩芋の苗を買って、植え付けた。大雨の後だったので、大丈夫だろうと油断していたのが 悪かった。3日後に畑へ行ってみると、ほとんど枯れかかっている。慌てて枯草をかけたり、水を かけたりしておいたが、どうも効果が無いようである。 そこで、改めてサツマイモの苗を買いに行ったが、もう時期的に最終だという。それでも 明日の予約をしておけば、何とか手に入るとのことで助かった。 それで今日はでかけたついでに、ホームセンターへ立ち寄り、予約しておいた苗を買って帰った。 最近は、植えたらその上に黒いビニルでマルチングをしておくようだが、そこまでの知識は無かった。 それは知人のメールの写真を見ていて気が付いたのだった。だから、今度はしっかり水をやって、 今は使わない黒いゴミ袋を利用して、マルチングをしておいた。 これで今夜雨が降れば、明日からは曇り空が続くそうだから良い時期に植えたことになるがはたして、うまく育ってくれるかな。
2007年06月03日
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・何かの調子に、マウスがバーを引っ掛けたのかタスクバーが右横へ移動してしまった。 小さくして使えないことはないが、何かと不便である。ところが、この位置の修正がわからない。 これまでに経験が無いだけに操作がわからなくて、困った。息子の使ったWinndowsの 入門の本を読んでみたが、記入されていない。息子に聞くのも仕事中なら聞きにくい。 ふと思いついて、インターネットで「タスクバー、位置」で検索してみるとやっぱりあった。 バーの空いた位置にポインターを置き、クリックしてまま、画面の左下へドラグすればよいという。 やってみると、以外に簡単に位置を変更できた。これで前のように使いやすくなった。 操作が簡単なのはよいが、ふとした操作ミスでへんな(予期しない)状態になるのは困る。こうしたことが、パソコンの操作ならまだ実害は少ないが、動くものや、子供が使うものではなにが起こるか判らないから事故につながる。この考え方が製品の品質設計に関係する。そして、製品の設計者は安全設計にするのは勿論だが、使用者も操作の簡単なことに慣れすぎてもいけないと思う。
2007年06月02日
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・いつもこの時期に、公園で清掃した落葉をもらってきて、堆肥つくりの材料にしているが どうも、熟するのに時間がかかる。一方知人におしえてもらった、木のくずや刈り取った草木 などを砕いた堆肥材料のほうは土に埋めておくと落ち葉より早く腐食するのがわかった。それで、久しぶりにその堆肥材料を貰いに行った。山の中腹にあるその場所まで行けば無料で手に入る。雨の降った後なのでどうかと思ったが、たいした影響もなかった。中にはもう発酵し始めていて、ほかほかの温度になって湯気が出てくるものもあった。持参したビニル袋に詰めると、暖かいし、色も幾分黒くなっていて、確かに発酵しはじめている。これなら、比較的早い時期に畑に入れることができそう。スコップで掬っては袋に入れた。多くの袋で一杯の帰りの車の中は、材料の出す臭いで臭かったが、美味しい野菜の元だと、辛抱辛抱。
2007年06月01日
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