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・嫁から、孫の動画を送ってきた。この前来た時には寝返りを打つのを見ていたが、今度はさらに両手を 突っ張り、足も伸ばして腰が浮く姿勢が取れるようになっている。ほんの40秒ほどの動画だが、心温まる。 静止画では得られない臨床感だ。これで膝を曲げて膝で身体を押し出すことを覚えれば、直ぐにはいはい できるようになる。こんなふうに成長の変化を見られるのは母親の特権でもあり、楽しいことだと思う。 それを動画で送ってくれるところが又嬉しい。 約6ヶ月でハイハイできるのは早いのか遅いのか、自分の息子達の時のことは記憶に無いが・・・・・・。
2007年11月30日
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・暖かい間にと思っていながらなかなかできなかった、タマネギの植付けをやっとすました。種から蒔いた ものは、なかなか大きくならないので、園芸店で、1袋 100本をも買って植えた。長さは15cmほどかな。 店では、最終の入荷とのことでこれで今年はお仕舞。 これ以上寒くならないうちにと畑に植えた。 ナスや枝豆、サツマイモのあとを耕し、堆肥を入れて牛糞、鶏糞、EM液を散布して畝を作り植え付けた。 耕すのは天地返し法を取り入れ、スコップで掘り起こしては、左右に土の上下を分けて掘り返す。 埋め戻しは、上の土を下に、下の土を上になるようにした。 畑の畝は6列取れているので、1年ごとに隣の列に移動して植え付ける様にすれば、連作も大丈夫。 紫タマネギは自家蒔き分がプランターに数十本あったので、これも植えた。これで春にはタマネギが どれだけ収穫できるかな。
2007年11月30日
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・この辺りも先日初氷があったようで、サツマイモの蔓も黒くなってしまった。もう成長は終わりである。 蔓を切って、イモを掘り出した。握りこぶし程度のものがいくつかあったが、最後に掘ったイモは大きかった。 胴周り最大40cm*長さ27cmくらいある大物で、重さは2.2kgあった。こんな大きなものは始めてである。 他のは小さい部類に入るのに、なぜこれだけがこんなに大きくなったのかは不思議である。 これで総合計ではなんとか苗代金は回収できたかなというところである。小さなイモは早速焼いてみたが、まずまずの味ではあった。来年は、もっと日当たりの良い所へ、早い時期に植えてみようと思った次第。
2007年11月29日
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・障子の建て付け位置を変更して、改めて明るい場所で障子を見ると、桟に随分埃が付いている。 これはいけないと、濡れ雑巾で桟を拭き始めた。相手は紙とのりだからと注意して拭いてはいたが、 やはりもののはずみで、つい力が入りすぎて障子紙を強く押してしまい、紙がへこっと破れたりする。 これが再三起こるともういけない。あちこちが破れ障子になった。これではいけないので雑巾での桟の 掃除はやめた。昔から障子の掃除は「はたき」とされていた理由が判ったような気がする。 はたきなら[ぽんぽん]とすれば綺麗になり、紙も破れない。改めて先人の知恵に感心。 それでも破れ障子は今一なので、今年は全面的に障子の張り替えをしようと年末の行事に組み入れた。
2007年11月28日
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・たまたま家庭菜園の本を読んでいたら、ホウレンソウを街灯の下に置くとトウがたつと書いてある。 それで納得。つまり、プランターに植えたホウレンソウが大きく育たないうちにトウがちはじめたのだ。 環境条件は、街灯の光が当るところにプランターを置いたことが影響したようだ。 夜に外へ出て気が付いたが、ちょうど街灯の光が当る場所にプランターを移動した結果だった。 街灯も最近明るいものに取り替えられていて、随分明るいから植物にも影響しているものだろう。 その他の場所ではとうがたつものが無かっただけに不思議だと思っていたところである。 普通に畑で育てるには、街灯などの影響は無く、そのために書いてないのだろうが、家庭栽培では こうした影響が出ることもある。 発芽の光の影響もそうだが、案外植物は光の影響を受けやすいものだと再認識したしだい。
2007年11月27日
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・亡き妻の母親の四九日の法要があり、田舎へ行ってきた。出席者はほとんどが自分より高齢の方々で 初めてお目にかかる人もいた。義母はほとんど天寿に近い最後で、亡くなりかたも静かで介護した姉も その意味では楽であったという。帰りは路線バスでJR駅まで帰ったが、途中から乗ったのは自分だけで中にはそのほかには誰もいず、貸切状態であった。これではバス会社の経営はつらいだろうなと思った。バスを待っているあいだ、沢山の自家用車が通ったが、バスを利用する人はいないのだ。それでも、行きは10人ほどの乗客がいたから何とか採算はとれるのかしら。田舎の家では立替やリフォームをした家が目立つが、廃屋となっていそうな建物もいくつかあり、どこかさみしい気配が多くなっているような気がした。 少子化の影響で、学校のクラスも少なくなり、高校も統合されているそうで、その点はどこも同じ現象のようである。こうした元気のなさは日本の将来を何か暗くする雰囲気でもある。最近は少し出生率が増加したかのような感じはするが、子供が増えないと社会は減衰していくのではないかと心配している一人である。
2007年11月26日
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・障子の障子をしていて、ガラス窓の外側に細かな泡がつぶれたような汚れが一面に付いているのが 見えた。普段はあまり気が付かないが、よくみるとガラス汚れである。 これには新兵器(?)がある。スクイーズとか言うものでゴムの平らな板が付いている掃除機である。 よくビルの清掃屋が使っているあれである。中性洗剤を薄く含ませた液をスポンジに湿らせ、ガラスを 拭いた後で平らな端で水分を削り取るつもりで撫でればよい。 1階はほとんど手を伸ばせば掃除できるが、2階は片側からずつ手を伸ばしてやればできる。 手を伸ばして窓を動かせばできる。これで90%はきれいになる。 これで又一つ掃除が終った。
2007年11月25日
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・たまたま近くのスーパーへ行くと、北海道展をやっていた。先日北海道へ行ってきたので何か懐かしい。海のものがほとんどだったが、どれも美味しそう。買い物をした後だったので、とりあえずは筋子だけを買って帰った。筋子は、いくつかに切って、冷凍しておけば食べる分だけ出せばよいと聞いてそうした。いくらにしておくのも方法だが、少々面倒でもあり、このままでも食べられるよとのことだったのでそのまま切って、冷凍にしておく道を選んだ。 そのほかにも、挙げ芋は3個串刺しで180円だったし、昆布茶の試飲も美味しかった。お腹がすいている時に食べ物を見ると、やたらに欲しくなるが、今日のところは買い物の後で、我慢我慢。今年は久しぶりに1本新巻などを買ってみたいが、さてお味はどんなもんかなー・・・・・・・・・・・・
2007年11月24日
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・北国では大雪でたいへんな勤労感謝の日だったよう。寒いがよく晴れた一日だった。 ・久しぶりに息子夫婦が孫を連れて遊びにきてくれた。お宮参りの時以来だから随分大きくなった。 体重は約8kgという。腕に抱くと結構な重さである。母親は小さい時から、少しずつ鍛えられて腕の力も 増えているというが、片手でだっこして、片手で荷物をぶらさげて歩くというから母親は強しである。 あまり泣きもせず、じいじいに抱っこされていて、結構笑ったりする。言葉にならない言葉で何かを言う事 もできるので、言葉が話せるようになるのは早いかもしれない。 あやすのに、歌のでる絵本を持ってきていたが、ボタンを押すと童謡が流れるもので、これがお気に 入りらしい。まだ聞くだけだが、そのうち自分でボタンを押すようになることだろう。こうした絵本サポートの 子供も持っていたが、はじいじいかばあばあが買うことが多いようだ。 お茶を飲む器具も、いわゆる哺乳瓶のような丸い乳首でなく、四角い先端に穴が空いていて、噛むと 中から液体が出るようになっている。この口がお気に入りらしく、丸いのでは飲まないらしい。 オムツも小さなパンツ式で交換も簡単のようで、便利になったものだ。頬っぺたをはじめ、あちこちが ふっくらと膨らんでまるでボンレスハムのような肉の盛り上がりかたである。お肉もあまり食べないのに よくこれだけ育つと母親である嫁も感心。寝返りはするがまだそこまで。膝の上で足をつんつくさせるが、 まだ連続して踏ん張るところまではいかない。さて、いつから歩くようになるかな? 孫とビールを飲むようになるまで体がもつだろうか。
2007年11月23日
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・パソコンを使う時間が増えてから、居間と続きの和室の間の襖を取り払い、廊下と和室の間にあった 障子も外して広く使うようになっていた。季候の良い間はそれで充分だったが、こう寒くなると暖房の ある部屋にしたくなる。そこで暖房効率を上げるために、取り外してあった障子を廊下のサッシの内側に 移設し、サッシからの冷たい風が部屋のほうにはいりにくくすることを思いついた。 サッシの木枠の内側を測ると、ちょうど障子のはまっていた木枠部分の内寸に近い。廊下のサッシの 木枠の内側に上下に敷居を取り付け、障子をはめ込めばちょうど良い寸法になることも幸いだった。 敷居はホームセンターで白木の材を買い、上はその板の上に細身の木材で溝を作るようにして、敷居は 1.5mmのプラスチック板を両面テープで貼り付けることにした。ちょうど上下同じ幅になる材料があって 容易に組み立てることができる。ただし長さだけは約2.5mあるので継ぎ足しになってしまう。これは板に 穴をあけてダボを埋め込み接着することで何とか強度のある継ぎ足しが出来たように思う。 上は木ネジで固定したが、下は両面テープで固定した。最近は両面テープの性能が向上しているので、 これで大丈夫だと思う。念のため、敷居には敷居すべりを貼ったので、すべりもよくまずまずの仕上がり。 これで障子紙を張り替えれば、言うこと無しだが、それは次のお楽しみ。
2007年11月22日
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・朝晩寒くなって、ストーブが欲しくなってきて、年末の大掃除の前に少し早めて掃除をした。 まず、ストーブの周りを掃除して、フィルターもしたが、かなりゴミが詰まっていた。使い始めてから約10年 で、初めて前板を外して、内側を見ると、内部にもあちこちにゴミが詰まっているのが見えた。これらを 掃除機の先にラップフィルムの紙筒をつぶして差込んだ小道具で吸い取った。本体の下と床の間にも かなりのゴミが溜まっていたが、この小道具で奥のほうまできれいに吸い取ることができた。 ・またトイレの便器の内側に、普通には見えないところにかなりの汚れがあるのに気が着いて、洗浄剤を 吹き付け、しばらく置いてから古歯ブラシでこすって取るとこれも綺麗になった。 ・例年の行事の台所の換気扇もフィルターとファンを取り外し、油汚れを洗剤とスポンジで洗い落とした。 まずは、これで1日の作業は終わり。また次の暖かい日にもう少しいろんなところの掃除をしておけば 寒い時にしなくて済む。
2007年11月21日
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・あちこちで食品の賞味期限を伸ばしたり、産地を偽ったり、内容を偽ったりしていることが発覚している。 いろんな産地で、特色を付けて売ろうとしていることは理解できるが、残念ながら自分にはそれらの味の 違いを判別できるだけの味覚は無い。どこの産地のものでも美味しく料理してあれば美味しい。 一度に食べ比べれば判るかもしれないが、そうでなければまず不可能だろう。だから自分は産地には こだわらなくてすむ。どれも美味しいのだ。 多くの人が騙され続けていたのも、そうした味の判別ができないのに、美味しいはずという先入観で 美味しく(感じて)食べていたことになる。これからは、そうした品物を美味しいといっていてた人達は 他の物を食べて、どれだけ違うかの感覚を養うか、値段の高いものを美味しいということを止めるか したらいかがと言いたい。 肉が硬い鶏肉が美味しいとか、何処の産地の肉か判別できない人はそれで結構な人なのだ。 自分が美味しいと感ずればそれでよい。安物だろうが高いものだろうが関係ない。 それをこんどの幾つかの事件が証明している。何処産の物がいいといっていた人は自信を失うかも。 日付けを改ざんしたメーカーは、製造日はしっかり印刷し、もっと長い賞味期限にしたらどうか。長い 賞味期限にしても大丈夫だと、消費者が認めていた実績があるのだから。こう逆説的にいえないかな?
2007年11月20日
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・そろそろ寒くなって、いつ霜が降りてもおかしくない季候になったので、次の野菜の準備もあり庭の畑の サツマイモを掘った。ところが、これが植えた時期も少し遅かったし、となりの家の日陰にもなる場所だっ たためか、半分以上は親指の太さくらいしかなかった。握り拳くらいのは数本出てきただけで期待はずれ。 せめて蔓を食べて、芋の不足を補うことに。 ・また、畑で育っていた秋野菜のうち、ブロッコリーとキャベツが収穫できた。ブロッコリーは始めての収穫 である。これは寒くなると結実するそうだ。今後しばらくは、幾つかの収穫が期待できる。 ブロッコリーは比較的手間は要らなかったが、キャベツは虫が着き易く、ほぼ1日おきには虫取りに通った。 まだそれぞれ1個ずつだけだが、そんなに一度に沢山は食べられないので丁度良い分量でもある。 ブロッコリーは先の枝ごと切り取ると、二番花がとれるということだが、うまく育つかな。 その他に、白菜が葉を巻きかけているのでもう少ししたら収穫できる。 ・ナスはまだ花は咲いているがもう実は期待できないので、株を処分したが、ピーマンやししとうはまだ もう少し収穫できそうである。少なくとも今ついているのが大きくなるのを待とう。それまでに霜が降れば 残念だが・・・・。
2007年11月19日
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・これまで、発芽には「温度、水分,空気(酸素)」が必要なことは知っていた。しかしそれ以外にまだある ことを知った。 「光」である。これには、光があるほうが良いものとないほうが良いものがあるそうだ。光があるほうがよいものを「好光発芽種子」というそうで、種を蒔いたら光が当り易いように薄く土をかけるとよい。新聞紙などでもよい。従来薄く土を被せると良いと言われていた物はやはり理屈があったのだ。お百姓は経験でそれを知っていたわけだ。持っていた古い野菜の本にも書いてあったが見落としていた。 どんなのもが該当するかNETで調べてみると好光発芽種子:キャベツ、レタス、牛蒡、春菊、人参、セルリー、三つ葉、しそ、もろへいや、小松菜 等嫌光発芽種子:きゅうり、ねぎ、タマネギ、なす、トマト、とうがらし、大根 等 好光発芽種子は、土を押さえておいて、種を蒔き、上から軽く押さえる程度でよい。但し鳥の被害を防ぐ工夫が必要で、上からネットやカバーをする。・エンドウは例年、一晩水に漬けておけば膨らんでくるのでそれを蒔けばまず間違いない。今年も今日ポットに蒔いた。10月に蒔いたものはもうかなり伸びてはいるが、時期をずらして蒔いて、収穫の時期をうまく調節できるかが今年の課題でもある。
2007年11月18日
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・ダンスのレッスンの最中に、先生の説明の時間が少しずつあつ。その時、助手の女性の人に「背中が 丸いですよ」といわれてしまった。音楽が鳴って、踊り始める時には背中を伸ばし、胸を張るのだが、 休みの時間ではついその姿勢を忘れる。すると何時の間にか背中が曲がっているわけである。 先日他の先生にも待っている時、「背中が丸いよ、これから年を取るともっと曲がるから」とも言われた ばかりである。最近はパソコンで机に向かっている時にどうも背中が丸まっているようなので、気が着くと 背中を伸ばすようにしてはいるが何時の間にか曲がる。 外を歩くとき、他人の歩く姿勢を見ると若い女の人ほど比較的背中を伸ばしてさっさと歩いている。 年配者でも背中が曲がって歩く人は高齢者のようだ。これでは自分も気をつけなければいけない。 歩く時にも、始めは背筋を伸ばしてさっさと歩くようにはしているが、背中の筋肉が弱っているのかも。 とにかく、背中が曲がっているのは年寄り臭くなるので、気が着いたら背中を伸ばすようにして、少しでも 老化の速度を遅くして背中の曲がりを少しで食い止めなければ。
2007年11月17日
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・インターネットでいろいろ調べていたら、突然メッセージが出て「緊急・・・」と表示されたかと思う間もなく インターネットが切断されて、つながらなくなった。メールもつながらない。困って有線のサポートセンター に電話して聞いてみると、ウイルス対策ソフトが働いたようだ。説明に従って、アイコンを動かし、緊急・・ のチェック表示を外したら復活した。ウイルス対策は有効に働いているようなのでその点はうれしいが、 復活の方法が判らないと困ってしまう。今回はサポートセンターの人に説明してもらって回復できたが 時間外だと本当に困る。対策ソフトにもそうしたことの説明は一応書いてあるのはわかったが、とっさには なかなか対応できないし、書いてある内容の理解もしにくい。だからサポートシステムの存在はありがたい。 こうして、いろんなトラブルに対応しながらパソコンの扱いに慣れていくのだろうな。
2007年11月16日
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・自転車で買い物から帰る途中、遠くから見てどこかで見たようなおばさんが歩いてくると思ったら、以前 住んでいた所の近くのおばさんだった。顔を見合わせて、お久しぶりと挨拶をした。おばさんの言葉の端 に一人でさびしいというような内容があった。聞くとおじさんが昨年亡くなり来年3月に3回忌だという。 少しも知らなかったので、お葬式にも行かなかったが・・・・・・。 なんでも膵臓の病気で、発病してから半年ほどであったらしい。以前にくらべて皺も増えて少しの間に 随分老け込んだ様子と見たが、口には出さなかった。 例によってこちらの家族の近況を尋ねて、満足されたのか挨拶して別れたが、寂しそうな後姿であった。そろそろ、自分の知っている人達の間で老化にともなういろいろな情報が入るが、そういう年頃だということでもあろう。
2007年11月15日
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・ダンスのレッスンでいろんなステップを習うが、基本が中途半端なような気がしていた。先生が時々は いろんなことを注意したりしてくれていたが、新しいステップを覚えるのに大半の努力が要るので、足の 使い方や、上半身の使い方、ライズの仕方などは見よう見真似で覚えてきた。それはそれで一応の ステップはなんとか比較的楽に覚えられるようにはなったが、綺麗に踊ると言うには、まだまだである。そんな話から、「これからは少し基本に忠実な動作ができるように練習しましょう」ということになった。そうすれば、「もっときれいに踊れるようになります」と先生はうまく話しに載せる。 初めから、基本を細かく教える方法もあるが、そこそこ楽しむことができるようになってからだと、言われていることの飲み込みも早いような気がする。悪い癖がつくという弊害もあるが、楽しみながらできるという利点もある。悪い癖は練習で直していけばよい。 さて、改めて取り組んで、どれだけ基本に忠実に踊れるようになるかな。
2007年11月14日
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・昨日夕食の途中でコップに水を入れて運んでいる時、つい油断で手がすべり、コップを落としそうになり 持ち直したとたんに水がこぼれた。それで急いで床を雑巾で拭いていたら、何かが指先に当ったと思う 間もなく、痛いという感覚が走った。あっと指先を見ると、中指と人差し指の先端が切れて血が噴出しか けている。しまったと思いながら、水で血を洗い流して頭の上に挙げた。なんで怪我したのかと良く見ると 床に金属の薄い板が丸く盛り上がっている。何時こんなことをしたのか記憶に無いが、なにかを取り付け るときに、床に貼ってあったこの金属板をめくったのだろう。これはいけないとすぐにペンチで切り目を入れさらに折り曲げて短く切断した。そして先端を平らにして床に這わせ、上から透明なガムテープで2重に押さえた。こうしておけば今しばらくは安全だ。指の怪我が治ったら、ここを釘で押さえておけば大丈夫。 取り敢えずは、傷テープを貼って血の止まるまで、手を頭の上に挙げたままにしておいた。今日どうかなと傷の様子を見ると、どうやら血は止まっているようで、ズキンとした痛みは無いが、少し押さえるとまだ痛い。今日はダンスのレッスンがあるので、踊っている最中に相手さんの服を血で汚しては申し訳ないと思い、新しい白い手袋をして踊ることにした。先生にも訳けを話して、手袋の着用を許可してもらい、仲間にも説明して了解してもらった。それでもルンバで相手の手を持つ時には、いつもと違った持ち方になり、違和感はあった。幸いにも、踊っている間に血が出るようなこともなく無事に終った。完全に傷がくっつくまで数日かかるかと思うが、しばらくは不便な生活が続く。
2007年11月13日
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・世の中には、随分と細かなことにこだわる人がいて、自分ではそれが普通だと思っている事が多い。 自分もある部分は随分と小さなことが気になるが、他の部分では大雑把なことが多い。こうした傾向は 誰にも少なからずあるとは思う。それで、他人のことは気になる。 子育てのサポートの仕事をしていると、そんなことに几帳面に気を遣わなくても子供はおおらかに育つ のにと思うようなことを、四角四面に通そうとする人もいてこちらが驚くこともある。特に最初の子を育てている間は、母親1年生だから誰かに聞いたことを几帳面に実行しようとすることが多い。 確かにそうしたことは、基本的にはそうかもしれないが、すこしぐらい時間がずれようが、内容が変ろうが別にたいしたことではなく、それで子供の体調がおかしくなるというわけでもあるまい。むしろ、そうした変化に対応する体質を作ることも大切だと考えれば、見方も変る。自分自身でも何から何まで毎日同じことをしているわけでもあるまい。子供のどこを伸ばすかという観点から見ていれば、また違った見方もでてくるようにおもえるが・・・・・。
2007年11月12日
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・TVのDIY番組で、暖房費を節約する工夫をいろいろやっていた。カーテンの裾を床につける方法や 障子を太鼓貼りにする、プラスチックダンボールで二重窓にするなどである。このうち、プラスチックで 二重窓にする方法は、自分でもう10年程前から施工済ではある。ただし、材料が違ったので費用は もっと沢山必要だった。この二重窓は暖かくなってからは外してあったので、改めてとりつけたし、雨戸の 内側に貼った発泡の断熱材が所々はずれかかったていたのをコーキング材で固定するようにした。 和障子の少し破れていたのを部分的に張り替えた。太鼓貼りにするのはいま少し検討してからどうするか 決めよう。 又、夜散歩するときに室内着の上に着るものも衣装ケースからとりだして今日から着ることに。 これでまず第一歩は踏み出した。これからは徐々に冬支度を整えていくようにしよう。
2007年11月11日
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・夜、畑の虫退治が日課となっているが、今日も夜7時頃庭の畑を見回ると、昨日植えたネギにもう ナメクジが集まっている。まだ小さいのだが、数匹ネギの白い根元のところにいる。 何とも早い行動力である。ネギの臭いがするのであろうか。 ネギは移植に強く、少しくらい乾燥してもよく根がつくが、虫にやられると丸い葉のあちこちに穴が空き 折れてしまう。ニンニクにも虫がつき、葉先を食べる。こうした臭いのある野菜にも虫は来る。 まったく何処からくるのだろうか?
2007年11月11日
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・気温はかなり肌寒いくらいになってきて、そろそろ野菜の虫達も仕事が終るかと思っていたが、どっこい。 畑の巻きかけたキャベツや白菜に虫の糞が沢山着いていて、葉は穴だらけである。糞のあるところには 必ず虫がいるはずなので、糞の辺りを丁寧に探すと頭の黒い虫が1~2匹葉の間に見つかる。 昼間ある程度退治して、また夜に見に行くと、地面に転がっているトマトに大きなナメクジがついていた。 小指ほどもある太さと長さである。これにはびっくりした。鉄の火はさみでつまんで、足で踏ん付けた。これが3匹もいて、トマトには大きな穴が空いていた。気候的にもそろそろ終わりだと踏ん切りをつけ、まだ少々青いトマトはほとんど全部収穫して、今年のトマトは終ったが、葉物はこれからである。ネギの苗を買ってきて植えたが、タマネギは自家製で蒔いた分が使えそう。
2007年11月10日
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・最近息子の嫁が、孫の動向についていろんなメールを送ってくれるので、それを見る楽しみが増えた。 最近のでは、咳をすると大笑いするというものだった。偶然物を食べた時むせたたら、孫が大笑いした ので、ためしに咳をしてみたらそれでよく笑うという。その様子を動画で、メールに添付して送ってくれた。 なるほど、可愛い顔でよく笑うのが判る。こんなことは経験したことはないが、確かに大笑いしている。 離れていれば、なかなか顔を見る機会も少なく、いままでは、話に聞くかせいぜい電話で音を聞く程度 だったが、こうして動画で見られるのも有難い。 こんなふうに、子供の反応がひとつづつ増えていくのも子育ての楽しみのひとつでもある。
2007年11月09日
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・先日送ってもらった大型の陶磁器が宅急便で届いた。ところがその中に入れてあった陶磁器が 割れてしまっていた。「割れ物注意」の表示もしてあったのに。 配送会社へ連絡すると、担当の人が来て、持ち帰った。 同じ物を探すか、修理を考えるという。 それから数ヶ月がたって、忘れかけていたところへ、その品物が届いた。良く見ると金繋ぎ法で つなぎ合わせてある。なんかの雑誌でそういう修理の方法があると最近見たばかりである。 netで確めると、本式は漆で接着するそうだが、最近は接着剤も使われるようだ。日常に使うもので なければ、何とか(割れ目の模様にこだわらなければ)使えそうだ。 昔からある修理の技法で、知るひとぞ知るというものらしいが、今でもちゃんと残っているところがいい。 割れたところの模様は綺麗でないのが残念だが、仕方が無い。割れてない所も金で模様をつけて綺麗に しあげてくれればもっと良い物に変身したのにといささか残念ではある。
2007年11月08日
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・最近家電製品を始めとするいろいろな家庭の機器の不要品の回収車がやってくる。これだけ沢山の 業者が回ってきて、回収の効率はあるだろうかと思うほど頻繁にやってくる。 写らなくなったTVを置いていたが、販売店に持っていくと数千円とられるので、そのままにしてあった。 ためしに、そのうちの幾つかの業者に引き取り価格を尋ねると、1000円から3000円くらいまである。 それで、1000円で引き取るという業者に引き取ってもらったが、かなり安く処分できた。 その業者に、引き取ったものはどうするのかと聞くと、東南アジアへの輸出になるという。 なるほど、それで納得。壊してしまうより、修理して使えば、これほどよいリサイクルはない。 多分その業者は回収品を売るのだろうが、回収で費用をもらい、これを売ればかなり儲かることになる。 日本では、修理費用が馬鹿高くて、とても修理する気にならないが、専門の修理技術があり、人件費が 安ければ、修理費用は安く、そうした旧製品でも買う人がいれば、商売として成り立つ。 これが本当のリサイクルで、壊してしまうのはどうにもならなくなってからでも遅くは無い。目の付け所が違えば、新しい商売が生まれることを改めて認識した。
2007年11月07日
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・TVの番組で、細○○子さんが定年後の夫婦のありかたについてクイズ風に示していた。 回答者は、夫婦の経験が無いか少ない人ばかりであったのでなかなか正解が出なかった。 やはり夫婦の間の関係が長くないと判らない内容でもあったのだろう。 1・定年を前に相談しておくこと・・・・・・・・・・・・・・趣味宣言 ・ 趣味は、自分の経験からはもっと前から考えておくほうが良いと思う。定年後に始めるよりも 定年の時にはある程度のレベルまで到達して、そこから磨きをかけるほうがやりやすい。 しかし、定年後に始めるのも、悪くは無いが、教えを乞うという素直な立場になれないと長続き しない。 2・定年後に家事を手伝うやり方・・・・・・・・・・・・・妻の流儀を教えてもらって(そのやり方に)従う ・家事のやり方は、そのとおりで得意分野は担当し、主流が妻の分野では妻の流儀で手伝う のがうまくいくと思う。 3・定年後週に1回はしたいこと・・・・・・・・・・・・・・(互いに拘束されない)別々の時間を持つこと ・互いに拘束されない時間を持つことは、若い夫婦にも必要なのではないかとも思える。 何から何まで一緒では、息抜きができないことを知るべし。 これらは、永年夫婦をやってくると、自然に身につく生活の仕方だと思うが、若い人は何でも一緒にいたり、したりすることしか頭に浮かんでこないらしい。その辺りが面白いところでもあり難しいところでもある。
2007年11月06日
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・畑のニラは、切ってもすぐに伸びてきて料理には重宝している。手入も特別なことは要らない。 肥料を施すだけでよい。しかし、ナメクジは寄ってくるので時々は夜中に見回る必要がある。 そんなふうに便利な野菜だが、もっと欲しい。種から育てれば取れるようになるまで1年以上はかかる。 そんなわけで、あちこちを歩くたびに野生のものはないかと探していたら、たまたま仲間が借りている 田んぼの近くの土手に、野生のニラが雑草に混じって幾株か育っているのを見つけた。 多分どこかで栽培していた時の種が飛んできて、野生になったものだろう。 それでこれ幸いと、朝早くに頂戴に行った。スコップで、根っこから掘り出して、バケツに入れた。 土つきだから、数株でかなりの重さになったが、自転車の前籠に入れて持ち帰った。 これまで、利用された形跡がないので、株ごと戴いてきてもお許しがでるものと思う。 これで根が着けば、早速利用できるようになるので有難いことだ。
2007年11月05日
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・ダンスのレッスンでもそうだが、いろんな実技の講習会があるとき先生が話すことをどうとるかが問題だ。 自分ではなく、他の人が注意を受けたりしている時、その話をどう聞くかだ。 これはその人に言っているので、自分には関係ないと聞き流すか、自分にも言ってもらっていると思い、 一生懸命聞いて理解しようとするかどうかである。 今日の講習会でその話が出た。厳しい先生は、あるグループに言ったことをまた別のグループにと何度も 言うことはしないという表現だったそうだが、それは当然だろう。ちゃんとできていれば別だが、えてして 注意を受けるところは、他の人もできていないことが多い。それなのに、別の人に言っていることは自分 には関係ないような態度はいただけない。先生も同じことを何度も言うのはうんざりするだろう。 だから、自分は先生が他人に注意していることは、自分にも言ってくれていると理解して、一生懸命聞く。 そうすることにより、その注意点が自分の物になっていく。つまり悪い見本を他人がしてくれているような ものだ。先生の注意点は、自分にも当てはまることが多いし、自分がそうなっていないかというチェク にもなる。そこのところが大切なのではないだろうか。物事を先生に習う時には、できるだけ沢山のもの を先生から吸収するのが1番得策だと思う。
2007年11月04日
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・そろそろ落ち鮎のシーズンに入るかと思っていたら、店頭に小ぶりな鮎がパックで並んでいた。 表示は「養殖」とあったが、普段の値段の半分ほどである。今年は鮎を味わっていなかったので、つい その気になって買った。時には些細な贅沢も許される・なんちゃって。何はともあれ、まずは塩を振って、 串に通して塩焼きにした。鮎の良い香りがして、それだけでもビールのつまみになりそう。あつあつの魚は 酒に合う。味もまずまずで、久しぶりの味わいであった。 最近はいろんな魚が養殖されていると聞くが、それで美味いものが食べられたらそれでいいのではない かと思う。養殖の技術も段々進歩していくだろうし、保存の技術も進む。 やがては、天然物と競争できる品質と値段になるだろう。 まずはあゆの塩焼きでした。」
2007年11月03日
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・今年はジャガイモが沢山取れて、息子達にも分けてあげて、残りを乾かしてから、ダンボール箱にいれた。 これで春まで保存できるつもりだったが、意外や意外、何時の間にか芽が出始めている。 これはいけない。なんとかしなくては。 それで以前TVで見たように、熱湯をかける方法を思い出した。 大鍋に湯を沸かし、ジャガイモを入れては金網ですくって出しをくりかえし、自家栽培の分は全部処理。 床の上に新聞紙などを敷いて、その上にイモを並べた。数日は乾かして改めて保存することにした。 それに、ここしばらくはジャガイモを主食とした食事で、消費量を増やす工夫もしてみよう。 昔聞いた話だが、ドイツではジャガイモが主食と聞いたような覚えがある。米を食べなくてもジャガイモで充分生きていける。それにジャガイモのビタミンCは加熱しても壊れにくいものであるとも聞いたような記憶がある。 蒸したり、焼いたりは基本的な方法だが、細く切って、ひき肉と炒めたり、サラダにしたりと結構用途も広い。これでスリムになれば言うことなしだが・・・・・・・・。
2007年11月02日
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・昨日頃から喪中の挨拶状が届き始めた。今年はメールアドレスがわかっている人には、電子メールで 挨拶を出そうとしていたので、メールで喪中の挨拶文を出した。 年賀状を書く前に届いたほうが向こうにも便利だからと思ったからである。 早いのは、すぐに返事が来たりして、通信速度の速さを実感できる。最近は、年賀状をメールで出す人が増えているそうだが、さもありなん。原稿を作る手間はほとんど同じだが、印刷をするのに手間がかかる。今年の場合は、ほとんどが年賀ハガキだったが、メールもちらほらあった。郵政公社に友人の甥が勤めていて、その人の年賀状販売のノルマがあるそうで、友人から買わないかと問い合わせがあったが、御生憎様であった。こんなふうなので、今年の年末年始はあいさつ回りもなしなので、自宅でゆっくりしようかな。
2007年11月01日
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