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・少し前の型のデジタルカメラが重いし電池の消費量が多いが、なんとか使いこなしている。 それが、カメラを構えているときに、腕に巻いていた紐がカメラから外れてしまった。え!と思ってよく見ると、紐を通してカメラに取り付けてあるピンがカメラの本体から外れてしまっている。ピンの埋めてあった場所のプラスチックは一部が破損してしまっている。これはプラスチックの強度不足か、設計ミスだ。重いカメラをぶら下げるための荷重がどれほどかかっても大丈夫のように設計してあるはずがこれだ。 このカメラは、まだ出始めの頃ではあったが連写できるのが特徴で購入したが、まず電池の消費がものすごく多くて、数枚取れば、もう電池を交換しなければならないようなもので、いわば欠陥品だ。これは使ってみて始めて判るだけに、返品のしようが無かった。取り説には、使ったらすぐにSWを切れと書いてあるが、これでは使いにくい。このメーカーは他のメーカーのOEMをしているということで信頼して買ったが、自分の所の商品としての設計はどうも今一だったようだ。その証拠に最近自社での商品を販売するのを止めたそうだ。こんな欠陥のある仕様の商品では売れなくなるのも当然である。
2007年10月31日
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・今日は亡き妻の命日で、朝早くにお墓参りに行って来た。息子も日曜日に行って来てくれたようだし、 友人だった人もお参りしてくださっているようで有難いことである。 亡妻の母親の四九日法要の知らせが田舎からあったので、そのことも合わせて報告しておいた。 最近は、お年よりの寿命が長くなっているので、親よりも子のほうが早く亡くなる確率も高くはなっている。 それにしても、60そこそこで亡くなるのは本人には随分と不本意だったことであろう。 孫の顔も見ず、これから人生楽しもうと言う時期だっただけに本当に残念だったろうと思う。 それにしても、ガンになった時早期発見を逃すと、手術などを施しても5年以上生きる確率はずっと下がる そうだから、早め早めに診断しておくことが大切であることがわかる。 さらに検査で何かの異常値が出たら、必ず原因がはっきりするまで徹底的に追求してもらうことが必須で、 医者の「様子を見ましょう」などという言葉を信じてはいけない。妻はその言葉を信じてしまったから、ガン と判ったときにはもうかなりあちこちへ転移してしまっていたのだったから。
2007年10月30日
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・借りている畑での虫取りと、施肥を終えて家の近くまで帰ってくると、近所のおじさんが車を洗っていた。 こちらは、自転車に鍬やバケツを積んで、泥で汚れた汚いズック靴の作業着姿である。 挨拶をすると、畑の帰りかとの質問。どこに借りているかから始まり、話が始まる。その人も川の近くに 8畳ほどの広さの畑を借りているそうだ。以外に(?)近くに野菜作りの人がいた。もう3年ほどやっている というから、少し先輩でもある。今日のところは、又のご指導をと言って別れたが、普段はあまり交流の 無い人だけに会話の材料が増えたことが嬉しい。
2007年10月29日
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・夕方から買い物に出かけ、家の近くまで来た時、メールの知らせが鳴った。息子の嫁からで、お墓参りの 帰りに立ち寄ったが留守なので帰るという。もう少しで着くのにと残念。会えばまた孫の大きくなったのを実感できるし、野菜も若干だがあった。向うの家を出るとき連絡してくれれば、時間は調節できたのに。 この前の孫のお宮参りの時に写した写真を置いていってくれたが、良く撮れていた。ふっくらとしたほっぺが可愛い。もう少ししたら、家の中を走り回るのが期待できる。忙しいのはわかるが、もう少しこちらの身にもなって、連絡してくれればと思うが、・・無理かな・・・・・・・。
2007年10月28日
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・先日は北海道の紅葉を楽しんだが、本州でも東北から紅葉の便りが聞こえてくるようになった。 近くでも、ハナミズキはもう真っ赤になっているし、桜もぼちぼち赤くなり始めている。 今年は暑さが遅くまであったので、紅葉は遅いかと思ったが、気象庁の予報では良くわからないらしい。 急に冷え込んだりしたら直ぐに色着くためであろう。 今年はどこへ紅葉を見に出かけようか。 それにしても、こんな時期でもまだサツキが咲いているのも珍しい。
2007年10月27日
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・息子から、喪中の挨拶状の原稿ができたら送って欲しいとのメールが入った。偶然にもその原稿を 作った後であった。享年95歳だから本人はどうだったわからないが、周りから見れば天寿に近いと思う。 挨拶状の見本は、近くのスーパーの印刷依頼の広告にあるのを参考にしたが、自分との関係、死亡時期、 享年が入っているのが普通のようである。確かに、単に喪中だからというのでは、よくわからない。 また、挨拶状をどこまで出すかは微妙なところでもある。祖父母については、喪中の期間は3ヶ月だそうだ し、両親の場合は12ヶ月という。祖父母の場合は挨拶状を出す人と出さない人があるようだ。最近はメールでの賀状が増えて、年賀状を出す人が減っているそうだが、さもありなん。・今年の挨拶状は、メールでやりとりがある人にはメールで喪中の挨拶を出しておこうかと思う。
2007年10月26日
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・日にちの記憶間違いから、不定期にあるダンスのレッスンの日に子供を預かる約束をしてしまった。 預かる約束をしてから、カレンダーに書いてある予定表を見て、しまったと思ったが、向うも頼む人が いないらしい様子だったので断りきれなかった。2歳だから何とか成るだろうという軽い気持であった。 ・それで自宅まで子供を連れてきてもらって、そこから預かり、ダンスのレッスンに「同伴」することにした。子供は、人にはすれているのか、泣きもせず、ついてきた。会場では、パイプいすを運ぶ台車がお気に入りで、押しながら会場の中を走り回った。レッスンが始まるとさすがに台車は危険なので、抱っこしながらシャドウのレッスンをしたりした。何分7kgはある子供を抱いてステップを踏むのも楽ではない。直ぐに汗だくになった。会場ではみんなのレッスンの邪魔になるように走り回るので、仕方無しにホールに出てそこで走り回ってもらうことにした。消防車のポスターがあったので、それを見てウーウーと言ってみたりするが、今ひとつ会話にはならない。おじいさんには興味がありそうで、皆にもてはやされていた。久しぶりの抱っこだったが、明日から腰がいたくならなければよいが・・・・・・。
2007年10月25日
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・月末近くになると、野菜の会の市がある。めいめいが自分のところで取れたものを持ち寄り、分け合う 精神で続いている。普段は専ら購入専門だったが、ちょうどピーマンとししとうが沢山あったので、今月は 売りにも加わった。売りはピーマンが3袋、シシトウが3袋であわせて600円。買いは、里芋とニラ、ネギ でこれも600円。丁度物物交換といったところである。 EMを使った野菜を育てている仲間なので、安心ではあるが、入手できる数は少ない。 野菜の市が終ると、女の人達はグループでおしゃべり(?)会が始まるがそれも楽しみの一つらしい。
2007年10月24日
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・ついこの間まで、暑い暑いと言っていたのが嘘のようで、長袖を着ても寒いくらいだ。朝の気温も1桁に。 日中はそれでも20度近くまでなるので、快適な秋の季候ではある。近くの田んぼの稲刈りもほとんど 終わり、籾殻等を焼く煙が続いている。 ・寝る時の布団も、毛布だけでは寒いが、布団では汗をかくという調節に難しい季節でもある。 10℃を切ると暖房が欲しくなると聞いたような記憶があるが、もうそんな時期なんだ。 畑の野菜も、ピーマンだけがまだがんばっているが、その他はほぼ終わり、枝豆も最後の株を収穫した。 一方ダンスの仲間から畑で取れたからといって、枝豆を一袋譲ってもらったが、これは豆がかなり充実し ていて食べ甲斐があった。我が家のものより一段と充実していたのは、蒔いた時期によるものか。 ・サツマイモの試し掘りをしてみたが、太いのは2ほんだけで、他はまだ親指くらいのものだったので 全部掘るのはもう少し先にした。
2007年10月23日
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・嫁から、孫が寝返りを打ったというメールがはいった。先日写真を撮りに来た時、もうすぐ寝返りそうな 様子で、首を持ち上げていたのを見て、もう直ぐ寝返りをうつよと言っておいたが、本当にそうなった。 ・PCに送ってくれた動画を見ると、よっこらさと寝返りをして、しばらくして、下になった方の手をどっこいしょ と引き抜く動作が面白い。 ・赤ん坊はこうして日に日に成長していくが、それがはっきりとした節目でわかるのがうれしい。・まだまだ、転がるだけだが、こうなるとすぐにはいはいするようになり、床に落ちているものは何でも口にしようとする時期となり、目が離せない。すくすくと成長しているようで、有難いことである。
2007年10月22日
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・北海道へ行っている間、畑を見回ることができなかったので久しぶりに見に行った。すると、白菜は あちこち、虫による穴だらけであったし、キャベツやブロッコリーにもかなりの青虫がいた。 そこで、虫退治に夜行ってみると、青虫もいたが、トカゲかと思ったほどの大きさ(小指くらいの太さ) で長さが7~8cmあるナメクジが数匹いた。これにはびっくり。これならばもしやと思って庭の畑を見ると やはり、同じくらいの大きさのナメクジが数匹いた。これくらい涼しくなっても虫たちは活動するのだ。 こうして、ここ数日夜の9時ころ畑を見回ると、幾つかの大きなナメクジを退治することが出来た。 これでしばらくは、野菜の生長の方が早くなってキャベツの玉もできそうである。
2007年10月21日
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・ニセコにはふきが沢山取れるとのことで、6月ころがよいという。沢に下りて2mほどの茎を切り、背中に背負って、坂道を登るのが1番しんどいという。採れるのは共同地なのだが、他の地域の人が無断で取りに来ることがあって、油断がならないという。 ふきは皮を剥いて、水(または木灰)で煮て、一晩置く。それで灰汁を捨てる。長期保存するには塩に漬ける。 煮るには鯖の水煮の缶詰の汁ごと使うのが一番らしい。両方の味が調和して美味しい。・また、秋刀魚の美味しいのは、嘴の先が黄色いのがよいとのこと。これは始めて聞く選別方法だ。これからは、口先を良く見て買うことにしよう。
2007年10月20日
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・北海道のお土産の一つに、南瓜の料理があった。(栗)南瓜を煮て、皮ごとつぶし、でんぷん粉を混ぜ て練りこむもので、巻き寿司のような形状に仕上げてある。これは目の前での実演で教えてもらった。 ひたひたの水に入れて煮て、大きな器に入れて、熱いうちに手のひらで押しつぶすようにしながら、(芋) でんぷんを混ぜていく。でんぷんは繋ぎ役で、白いところが無くなり、そこそこぱさつきが無くなるくらいまで 加えればよいらしい。すくいとって、まずは1cmくらいの厚さで手のひら大にした後、棒状に丸めながら 伸ばせばできあがりだ。南瓜団子の出来上がりー。持ってきたものは、冷凍してあったが、すこしづつ切って使うことにした。1cmほどの厚さに切ってフライパンで焼くか、もう少し小さくしておみそ汁にいれてもよい。 これが何ともいえない素朴な味がする。
2007年10月19日
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・先日北海道へ行ったとき、嫁からメールが入って、びっくりしたが旅行のことを息子に話したかどうかすっかり忘れていた。それで、話したかどうか聞いてみたら、メールで通知があったという。 これは全然記憶に無かった。帰宅して送信済欄を見ると、やはりメールはあった。万一のことを考えて、メールしたのかもしれないが、本当にすっぽり記憶から消えていた。お酒を飲んだ後で、メールしたのかも。最近こうした、すっぽり忘れることが時々発生するようになり、やはり老人力が付いてきたのかと思う。
2007年10月18日
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・朝早くに息子夫婦と出発し、途中でもう一人の息子を乗せて、田舎へ向かった。 斎場も最近(数年前に)できた場所で、まだ美しく便利な場所にあったので、すぐに判った。 母と義母は女学校の1年違いだったらしく、よく母のことを覚えていていろいろ話してくれていた。 数年前から、軽い痴呆が出るようになってからも、その話はよく覚えていてくれていた。 よく義姉が、理想はピンピンコロリだと言っていたが、まさにそのとおりだった。 ・義母は、安らかに眠ったまま静かな最後だったそうで、寝顔も人形のように美しかったという。 遺影も1年ほど前の写真らしいが、気品のあるよい顔に写っていた。こうした場合に使う写真も、時々 意識して撮るようにしておけばよいということの見本でもあった。 葬儀のやり方も場所が違えば、違うもので、朝に焼き場へ行き、骨上げをした後、葬儀であった。 経験した多くの場合、葬儀の後出棺し焼き場へ行くのだがそれは無かった。 その代り、葬儀が終った後で、親戚が残り、すぐに初七日の法要が始まった。これも初体験であったが、 こうしたことはよく行われると後で聞いた。 今ごろは、天国で親子で久しぶりの会話が弾んでいるのかも。・・・・・合掌。
2007年10月18日
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・北海道へ行っていた間、ずっと美味しいものを食べ、車に座っているような生活が続いていた。 ご飯のお代わりもせず、控え目だったのに、つい美味さに釣られて食が進んだのだろう。 何より、運動量が減る上に食べる量がふえるのだから、体重が増えるのは当然ではある。今朝計って みると、なんと3kg近くも増えている。まだ自覚症状はないが、これ以上の増加は防がなくては。 さっそく今日から、歩くことを増やしてがんばろう。
2007年10月17日
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・昨日帰ってすぐに、義母が昏睡状態だとの連絡が入っていたが、今朝8:30に死亡したとの知らせが来た。 息子達に連絡し、どうするかの打ち合わせをメールでした。忙しい年代でもあり、日程の調整に時間が かかった様子で、夜まで次々に連絡が入った。東京の息子は葬儀当日は仕事の関係で無理とのことで 前日の通夜に出席するとのこと。その他は当日に出かけることにしたが、なにやらあわただしい1日であった。 比較的丈夫ではあったが、先月末頃、転んでから思わしくなく、ベッドの下に転げ落ちたりして、それ以降 急速に衰えた様子である。 90歳も幾つか越していたはずであったが、我が家の孫を見せることができなかったのが残念。
2007年10月16日
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・朝は6時30分に起きて、2条市場へ出かける。海産物をあちこち見て回り、いろんなことを見たり聞い たりしてまずは耳学問。鮭の銀聖と言うのは沖でとれるもの、時知らずは6月ころから沖で取れるもので すぐに食べればおいしいが、今の時期では塩で漬けているのであまり変らないとか、肉を食べるならオス、 イクラにしたいならメスを、などなどを知る。 また、かには茹でた時からどれだけ時間が経っているかも、大事な要素だとか、毛蟹は(脳)みそをつけて 食べると美味しいなどなども教えてもらう。 ・あまり大きくても食べきれないので、4kgほどの鮭を捌いてもらい、箱に入れて我が家へのお土産とした。 ・店にあるジャガイモの値段は、農家から買った値段の3倍ほどになっていて、これも驚き。 ・空港でもおみやげを探したが、到着時間が遅く、どこも売り切れか行列で、並んでも直ぐ前で売り切れて 残念。昔よく買って帰った白い恋人も事件の後で発売停止でさびしい。
2007年10月15日
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・朝から部屋の中の掃除と片つけ、荷物の整理と帰る支度に忙しい。 午後のローカル線に乗って、ことことと走る線路の両側も紅葉になりかけの山々で美しかった。 ・札幌につくと、早い日の暮れでもう辺りは暗くなりかけ。20年以上も前に仕事で来た建物を見たり、 北大の近くの店でのジンギスカン、ススキのでのらーめんなどで、腹いっぱいになった。 ・札幌駅の周りは、高い建物が沢山できて、昔の面影はほとんどない美しい町並みになっていた。 ・嫁に頼まれた土産は、どこにもなかったが、偶然にも道端で売っているのに気が付いた。 但しよく見ると、普通の値段の2倍ほどする。聞けば、手に入れるための経費がかかっているという。 どこの店にも無いので、仕方無しにこれを買うことに。需要があれば値段は上がる。 ・すすきのを歩いていると、行列のあるラーメン店があった。これは美味そうと約30人の最後尾に並んだ。 店は10人ほどが座ることのできるカウンターがあり、人が一杯座っている。なぜか外観はいまいち。 前後の人になぜここへ来たかを聞くと、バスガイドが説明したという。辺りは一元さんばかり。どうもいやな 予感はしたが、約45分待ってようやくありついたラーメンは、何か微妙な味であった。 ・ホテルでは昨日の疲れで、ぐっすり眠った。
2007年10月14日
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・朝の羊蹄山には昨夜の間にマタマタ降った雪で、谷間にはかなり低いところまで雪が降ったのが見える。これくらい寒くなると、赤い色の葉はすっかり落ち(?)て、また違った秋の山になる。実に変り目が早い。・天気が今ひとつはっきりしないこともあって、庭の木の冬支度を手伝うことに。庭の残りの野菜畑の整理と木杭を運んでの木槌での打ち込み、ロープでの木の枝の巻き込み、不要の枝の刈り払いなどなど。杭にロープで枝を巻きつけるのは、2m以上にもなる雪の重みで枝が折れないようにする知恵である。火山灰の土地は柔らく、小さな木斧でも容易に打ち込めるが、長い物は.脚立を使って上から打ち込んだ。・こうした力仕事は初体験で面白く、終った後飲むビールをまた一段と美味しくしてくれた。・畑の整理で集まった珍しい豆の種や南瓜の種ももらう。これで少しはうまいものが増える可能性がある。・皆が疲れた後では、近くのスーパーでの買出しとなった。・ニセコのホテルの温泉に入り汗を流した後、ジャガイモの香りと味がするソフトクリームを食べ、ホールでの生演奏にあわせて、ダンスのステップを踏んだりして、いささか恥ずかしさもあったが、いい思い出である。・帰りに近くの農家で直接ジャガイモを送ってもらうように頼む。品種は「きたあかり」とのことで、送料込みで20kgが約4000円。来年からは電話で申し込んでも送るとのこと。
2007年10月13日
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・朝の天気予報で、今日の天気を確めると、さっそく洞爺湖へと走ってもらった。途中、来年サミットが 開かれる山の上にある立派なホテルのロビーに立ち寄り、VIPの気分になり、コーヒーを味わう。 片方は青い海、片方は洞爺と有珠山等の連なる山並みで眺めは抜群。 このホテルの宿泊料金は約4万円から60万円とのこと。それでも観光客と宿泊客らしい人が大勢いて、 金持ちも沢山いることを改めて認識、。 ・途中、嫁から孫が寝返りを打ったとの喜びのメールが届き、これも嬉しい知らせである。 返事に紅葉が綺麗なことを知らせた。 ・有珠山の上まではケーブルで、韓国人らしい団体さんと一緒で、こんなところにも外人さんが来ている 事に改めて驚く。また、山の上では、冷たい風とともに雹が落ちてきてあわてて駅の建物に非難したが、 それも一時のみ。 ・嫁から依頼された、ジャがぼっくるを探すが、どこの店にも無い。入荷そのものが3~4日に1回だという。 ・帰りは湖を一回りして帰ったが、途中の農家の店先で買ったプラムやりんごはいつもの味と又違った味で こうした果物にもいろんな品種があることがわかる。りんごは2級品だとはいうが、1000円で18個もあり、 試食の味もよく買って帰った。ほんのり甘く、軽い歯ごたえが良く、小さな傷で等級が落ちるとはもったいない。 ・帰る途中にある温泉に入ったが、露天風呂や大きな窓から目の前に見える羊蹄山に心を癒される想い であった。 ・夜は昨日のホッキ貝を酢味噌和えしたものやサラダ、貝のひもという干物、鮭の刺身などなど地元の 味で、またまた美味しいビールであった。
2007年10月12日
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・昨夜の寒さで、羊蹄山の紅葉も昨日見たお花畑と同じように赤、黄、緑の織り交ぜた色になったことに 驚く。まったく一夜で色が変化するなどはじめての経験である。昨日と比べると5度以上も気温が下がった ためらしい。ニセコにある有島武郎記念館などに案内してもらい、改めて昔の人の先見の明や新しいこと に対する情熱がひしひしと伝わる環境であった。 ・少し早めの夕食では、久しぶりにジンギスカンを味わった。テラスに道具を広げ、団扇で炭をおこし、 柔らかいラム肉や野菜も美味しく、澄み切った星空を見ながらのビールはまた一味違った味わいであった。 最近の火起こしは、薪ストーブや木炭にも灯油の染みたおがくずの板に着火するだけで簡単に火が付き これも昔との差を感じた。 ・また北見からスチロールの箱でわざわざ取り寄せたという10cm以上あるホッキ貝をナイフで剥ぎ取る ことや、それを刺身で戴くなど、連日地方の初体験、美味しいものずくめでつい食べすぎの感であった。 ・フェリーを使う旅なら、かなり運賃を安くできること、飛行機の切符も格安で手に入れる方法があること 道の駅を利用すれば、車の中で寝て安く旅できることなど旅なれた人からの情報は大いに参考になる。 東京まで5000円で行く方法があるなど、ただただびっくり。
2007年10月11日
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・朝起きると,まずは朝日の出を見て、昨夜の間に頂上付近にはうっすらと雪が降り、白髪となったのに驚く。 ・風も穏やかな日和で、車で積丹半島へ向かった。空の色も低いところから高いところへと段々濃い青色 となること、海の色も濃い青色で,沖縄の海と同じような色であることなど、初めての体験であった。 島武威岬ではNHKの取材に立会い、もしかすると背景の一部として報道されるかも。 レポーターの赤い服の女の子と握手をして別れる。海岸の斜めになった角柱状岩肌も珍しく、小樽からの 白い客船らしい船がゆっくり,沖を通り過ぎるのを白いソフトクリームを舐めながら見送った。 帰りは,ニセコパノラマラインを走り、山の中腹にあるお花畑の美しさを楽しんだ。黄色の葉も太陽の光に 輝き、より濃い色に光るのは、楓の赤い色に混じってまるで全山お花畑のようであった。 ・夜は、これも用意された、イクラや蟹の内子、秋刀魚の甘露煮などのご馳走を戴き、ついでに調理方法も 教えていただき、帰ってからも材料さえ手に入れば、同じように当地の料理に近いものが食べられるように なるのではないかと、淡い希望を繋ぐ。 ・嫁からみやげに「じゃがぽっくる」をとのメールが入る。黙ってきたつもりだったが、何時の間にか伝 わっていることを考えると息子にでも漏らしたのかな。さてどんな品物だろうか。
2007年10月10日
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・知り合いの方から、ニセコの別荘への招きを受け、思い切って久しぶりに北海道へ出かけた。 ネット情報では、道央は見頃とのことであったが、山の中は早いだろうし現地では不明なことも多い。 真駒内駅で落合い、車で中山峠を越えた。途中の茶店で、芋の煮揚げというイモを蒸して、串に刺して 揚げたのが美味しいと食べさせてもらったが、やはり美味しく、まずは味覚から北海道を味わった。 蒸した後、ホットケーキの粉をまぶして揚げたものらしいが、ふうふう言いながら食べた。 山はまだ、紅葉には少し早いかなと言う感じであったが、ななかまどは赤い実をつけているのが判る。 ・ニセコの別荘はログハウスで、テラスからは羊蹄山が真近に見え、赤い夕日に写る山影は美しかった。 夜は手作りの、ふきの茎の煮物、にしんの飯寿司、いろんな具の入ったおからの煮付け、などを戴き、 持参した特製寿司を交えて,楽しい夕食を取った。 ・居間の薪ストーブは赤々と燃え暖かく、ログハウスは家族で手つくりで建てたことの苦労話や、水の 美味しいことなどなどまずは珍しいお話を聞いた。
2007年10月09日
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・今年は何時までも暑かったためか、珍しく今時にさつきが咲いた。道沿いに数本だが咲いている。 さつきも暑さが続くので、夏に向かっていると判断したのだろうか。 他にもこうした記事が新聞にあったような気がするが、どうも気候の変動が従来と違った様子で変化して いることをあらわしているのかもしれない。 植物は温度の変化と日照時間の変化を察知して活動しているようだが、このリズムが崩れるといろんな 影響が出てくる可能性があるようだ。
2007年10月09日
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・夕食後,腹ごなしに近所を歩いた。最近少し体重が増え気味なので、食事のご飯を1杯にして、なおかつ 運動量を増やそうというわけである。すると何かいい香りがする。瞬間はわからなかったが、もう一度吸い なおしてみると、懐かしい(?)金木犀の香りであることがわかった。もうそんな季節なのだ。暗いから どれくらいの花があるのか判らなかったが、木の様子ではかなり大きな木だった。 我が家にも金木犀はあるが、今日は気が着かなかった。明日にはよく見てみよう。 ・また、近所の田んぼではここ数日で稲刈りが進み、ほとんど終ってしまった。その後の稲藁のくずを焼く煙が住宅地まで流れてきた。これも懐かしいにおいである。藁束を集めてから,サツマイモを埋めておいて火をつけると、やがておいしい焼き芋を食べることができたのを思い出す。最近は野焼きを禁止しているとは聞いているが、こうした農作業に関わる煙は例外なのかな。・こうして、だんだん秋が深まる。
2007年10月08日
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・先日,孫の記念写真を撮るときに、写真館の人がうまくタンバリンなどを使って,孫をにっこりさせていて その手法に感心したが、今日たまたま見たTV番組で、そうしたことも今は研修で教えているとのこと。 そして一番の苦心は、ちいさな子供の興味をどうして引き出して、機嫌よくするかということらしい。言葉だけではなかなか引き付けることが難しく、態度やおもちゃで工夫して頑張るわけだ。良い写真が撮れれば,売れる写真も増えるわけだ。 プロの写真家は,大人の写真を撮るときにも緊張感をうまく解きほぐして,いい顔を引き出すのがうまいが単に光をあてて、シャッターを押すだけでなく、そうした表情を引き出して写すと言う技術が金になるということのようだ。そのあたりが素人との違いだろう。ことばがわかる人には、「黄」とか、「2」とか、「チーズ」とか言わせると良いのはよく知られるところだが、そのほかにもいろんな感情を引き出す技術が大切だと言うことが判る。見合い写真や記念に残るものだと、なおさら大事に撮ることが必要なんだなー。
2007年10月07日
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・知人の紹介で,投資会社への投資の話を聞いた。いろんな運用があり、どれも今の銀行等の利息と 比べると,2桁くらいは違う。多いところの話だと、FX投資で月に平均で20%の配当も期待できるという。 また,あるところでは外国の資源開発会社への投資で、3年後には120%から200%の配当が期待できる という。非常にうまい話しではある。但し、どれも元本の保証は無い。 数日前から話題の,健康食品販売ではないがうまい話の実態がつかめないし、仕組みも不明なのが 多い。ましてや外国での投資やお金の移動はさっぱりわからない。会社見学もあるそうだが、実際の 仕事が、デスクワークで判るはずも無いし、ましてやパソコンでのやりとりが判るはずも無い。 結局は、そこへの投資を予測で判断するか、「えいや」で気合をつけて飛び込むしかないのかも。 それには、大切な老後資金をいかに運用して増やすか、まだまだ数年先のことだけでも難しい。
2007年10月06日
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・今年は豆を植えたのが少し遅く、大丈夫かなと思う時もあったが、ようやく鞘の中の実が膨らんできたのが わかるようになった。借りている畑のおばあさんが丁度通りかかったので、収穫の時期を尋ねると、 実の膨らみを見て触って、これくらいで丁度良いのではという。実がいりすぎると硬くなってしまうという。 それで、10本ほどあった豆の茎ごと引っこ抜いて、自転車で持ち帰った。玄関先に座り込んで、せっせと 豆ちぎりをした。豆は枝にぶら下がるものと思っていたが、どうしてどうして、中心の茎の途中から直接 ぶら下がっているものも多くあった。大きな金ざるに3杯もあって、とても一度では食べきれない。 それでまず茹でてから、豆だけ出して冷凍することにした。鞘をつまんではプチッと押し出す作業である。 せっせせっせと押し出して、丼に一杯の緑の豆があった。まだ小さな豆もあって、大きなものは6割ほど だった。それでもビールの当てとしては最高で、おいしくビールを飲みながらの作業でもあった。 八百屋で見ると,一袋300円くらいであったので、2000円ほどの収穫となる。
2007年10月05日
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・外出先から帰ってくると、お隣さんが柿木に何やら細工をしようとしている。よく見るとネットである。 鳥よけネットですかと尋ねると、そうですと応えが帰ってきた。今年の柿は数が少ないように見えるが それでも色着くとカラスなどが、待ってましたとばかりに食べにやってくる。ちゃんと食べ頃にやってくる。 借りている畑の隅にある柿木の実は熟す直前に落ちるのがかなりあるが、これは虫にやられているのかな。 昔、田舎では、運動会の頃に柿が食べられたような記憶があるが、ちょうど先の日曜日は運動会だった ようで、相互の関係はあるようでないような・・・・・。八百屋の店先には柿も並び始めて、もう秋がかなり進んでいるのが判る。
2007年10月04日
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・今年はゴーヤを南の窓の外に大棚を作って、そこへ蔓を伸ばすようにして日陰になるようにした。 低いところは、目が届き易くて、適当な大きさで収穫していたが、高いところにあるものはつい、 葉陰にあったりしたら見逃して、いつの間にか黄色くなってしまってから気が着くようになった。 それに、そろそろ次の野菜の植付けをしたいので、ゴーヤを全部おしまいにすることにした。 それで、蔓を引っ張ったりして、取り払うとあちこちからゴーヤが出てきた。次々に出てくるのでびっくり。大小あわせて20本以上ある。バケツに3杯もあった。これはとても食べきれないのであちこちにおすそ分けすることにした。お隣さんやサポートでお世話になった人達などに4~5本ずつ提供した。サポートで会った子供達もこちらを覚えていて、出てきて一緒に受け取ってくれた。近くの息子にも連絡したが、忙しくてとりに行けないし野菜は沢山嫁の実家からきているらしい。中にはゴーヤが苦手と言う人もいて、そんなに多くは提供できなかったが。それでも半分は片着いた。まだ、かなりの数が残っているが、半分ほどは調理して食べて、残りは細く切って、乾燥させてお茶にすると良いとも聞いたのでゴーヤ茶にもしてみよう。
2007年10月03日
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・嫁からメールで、お食い初めの式をするという連絡が入った。なんでもその時、お宮参りをしたところの 石をお供えするらしい。どういういわれかは聞いてないが、地方により風習が違うことがわかる。 先日のお宮参りの時、その時に使う石をもらってくるのを忘れたとのこと。それでどんな石が必要かと問い合わせると、近くの神社へお参りしてそこで改めて石を貰ってくることにしたから、とのことであった。子の無事の成長を願い、節目節目で、いろんな行事があるらしいが、それはそれで結構なことである。・サークルの女性達に聞いてみると、さすがは経験者・いろんなことをご存知である。そういった儀式は判らなければ、インターネットで調べれば直ぐ出てくるとか、石は歯固めの象徴だから、箸に触るだけでも良いとか、近くの神社でいいとか、息子夫婦に任せればよいとか、諸説が続々出てくる。正解は「息子達に任せる」のだろう。自分の息子達のことは、もうすっかり忘れているから、その時どうしたかも全然覚えていない。要らない口出しをするより、黙って見守るのが最上だろうとの結論。
2007年10月02日
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・サークルの秋の旅行に行ってきた。総勢18名の顔見知りばかりで、気の置けない旅行だった。 朝少し遅く出たが、昼過ぎにホテルに到着、夕飯まで、一踊り、入浴し、夕食後また踊って楽しんだ。 ホールは貸切で、人数と比べればほぼ適当な広さであった。例年ここへ来ているようだが、初めての 体験である。食事をしながらのカラオケも、いろんな仮装をつけてのおしゃべりも盛り上がった。ダンスは今一の人も、カラオケでは、低音の魅力を見せつけたりと思いがけないことが沢山あった。先頃の日帰り旅行の時には、昼のビールを飲んだために、踊りながら大汗をかいた苦い経験から、今度は極端にアルコールはセーブした。しかしお刺身も沢山あり、つい食べ過ぎの感であった。先生からは、お腹を引っ込めなさいよと言われていた手前もあり少しは我慢我慢。 踊りのお相手も、くじ引きで決めたり、任意にしたりと趣を替えて踊った。最近習ったフィガーを中心にしたが、ホールドの手の指先が揃っていることを会長に褒められたりした。終ってからは、2次会が会長の部屋で始まり、夜中の2次頃まで飲みながらのおしゃべりであった。ほとんどが熟年の人であるため、現役時代の話から、現在の失敗談まで、幅広く話題も豊富。 今朝は朝食の後、また一踊りした後、帰途に着いた。バスの中で、会長が用意したインターナショナルのダンス競技会のビデオを見たりしながら、半分ほどは見たり寝たりの状態ではあったが気持よく帰った。
2007年10月01日
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