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博物館の学芸員と事務員さんのお話です。フェイスブックでお友達になった北海道の爬虫類とかが平気な女性の紹介で知りました。 第1巻
をさっそくネットで買いました。
「はい!ナットク!」
第 1
巻でハマりました。
まだ、🐍とかは出てきませんが、出そうな雰囲気は満ちています。市営博物館の学芸員さん、この方ががまあ、まず、 「へなもの」
というべき登場人物たちなんです。
いきなり 清棲あかり
先生登場!ですね、へんでしょ!背中に担いでいるのが、なんと カモシカ
です。なんというか、描かれた顔立ちやファッションと行為の間に限りなくギャップがあるわけです。まあ、こういう描き方が 「現代マンガ」
なのでしょうかね。

オートバイで通りがかった青年に、 カモシカ
の死骸を担いだ、やたら可愛らしい女性がいうんです。 「ちょっとそこまで乗せてってくんない?」
って、ね、あなた、へんでしょう!
きめ文句は
「お願い・・・♡」
でもね、いや、だからなのかな?
青年は乗せちゃうんです。そして、言われるままに博物館にやってくるわけですね。
偶然、その博物館が青年の新しい勤め先だったりするわけで、女性は、そこの敏腕学芸員。早速、 カモシカ
の解剖処理が始まります。
「鮮度がいのちなの・・・」
とか言いながら、青年の協力を求めるのですが、きめ文句は、ヤッパリこれでした。
「お願い・・・♡」
その時、突如、上の写真のような、こういう顔で迫ります。
「お願い・・・♡」
シーンはこの顔なんです。かなり笑えますね。そして、はまってしまいました。
顔にシャドーの青年、下の男性ね。 「お願い・・・♡」
でイチコロの彼、これが主人公、 薄井透
くん。市役所から出向ということで、市営博物館に左遷された役所の人です。片付けが得意らしいのですが、役所から片付けらられたようです。
まあ、ここからが、ホントは面白いんですね。なにせ博物館ですから。 「もやしもん」
とか 「罠ガール」
系の 「異文化体験マンガ」
といってもいいかもしれませんね。
当然ですが、少女漫画的タッチで、上手な絵とは思いませんが、飽きさせません。モチロン、 第二巻
も注文してしまいましたね。
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