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日本拳法の東京本部道場とその周辺の会場が取れなかったので国立市にある国立道場をお借りして昇段級審査(とその後の乱稽古)が開催された。私は受験ではなかったけれど、昇段級審査の場に行くことにした。審査前の最終確認をする受験生(ここから先写真をとる余裕がなかったので写真無し)昇級審査は先ずは形審査から始まる。私も一部の採点を任されるが、とても緊張する。点数を付けた後に先輩指導員方の採点をみて大きく違っていなかったのでちょっと安心・・・。その後は空乱撃(当てない乱稽古)の審査では、私は相手役をする。考えてみれば採点者ほどではないかもしれないけれど、これはこれで試験結果に影響する役目・・・。とはいっても乱稽古が始まってしまうとそんなことを考えてもいられないのも正直な話。空乱撃のあとは実乱撃(防具を着けて実際に当てる)になった。審査の合間には通常の実乱稽古も行われていたので私も参加。私の最初の相手はウズベキスタンから来た道場生。私が当たった人はウズベキスタンの道場生のなかでは一番細身の若い道場生だったが、いざ対峙してみるとそのパワーには驚かされる。私は攻撃をかいくぐってのカウンターを狙うものの、相手の攻撃が軽く当たっただけでもダメージがたまっていく感じがした。その後は同門の道場生S さんと国立道場の道場生M さんとA さんとの稽古になった。S さんとは同門でありながら初の対戦だったがウズベキスタンの道場生相手に一歩も引かないパワーと根性の持ち主で(さすがは航空自衛隊)恐ろしく、国立の道場生との稽古では組み討ちの弱さを露呈する結果になった(多分私なりには善戦したつもりだが)。実乱稽古の後、昇段級審査の結果発表があり、その後解散。有意義な昇段級審査&稽古の日だった。
June 28, 2009
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実習が終わり、ようやく稽古に参加できた。おまけに今日は板の間でなく畳の上での稽古。一緒に稽古しているU さんが白根(しろね)の柔道場をとってくれたのだ。久しぶりに防具を持って白根に向かう、その前に明日のオープンキャンパスの準備のために職場に向かい、少しだけ作業をして残りは稽古後ということで白根へ。白根でいつものメンバーと合流して、基本稽古、空乱撃(当てない乱稽古)、そして防具を着けて実乱撃。実習の疲れが出ているのか稽古不足か、すこし脚が動かない感じもあって、後ろ回し蹴りなど大技系をもらってしまう。そんな中でまだ身体が動かないのだろうから、今日は身体を低くして構えて相手の胴を突くか蹴るに絞って稽古してみることにした。私は、自分より背の高い相手ばかりと稽古している(背が低いので)ために、かなり構えが高くなっていた。そこでしばらく意識して低く構えてみることにすると、相手の胴がとても見やすい位置になった。何本かは蹴りも手応えがあったし多分突きも入ったとは思うけれど、一緒に稽古しているU さんは試合直後で感覚が冴えているみたいで、K さんはトリッキーな感じがいつにもまして怖くかなり苦戦した。来月の北海道合宿までになんとか感覚を掴んでおきたいけれど・・・。
June 20, 2009
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時々通販で服や生活用品を買うが、そんな中で驚いた商品名があった。肩から掛けるタイプの鞄で「Body Bag」という商品があったのだけれど、このBody Bag っていうのはよくアメリカの警察ものや戦争物の映画で出てくる死体袋のこともそう言う。この商品の名称って外国でも通用しているのだろうか?私は鞄の種類とか名称の事が疎いのでわからなので調べてみたら、クロスボディ バッグという商品が出てきた。この「クロス」が消えて死体袋という名前になってしまったのだろうか?ちょっとした違いが大きな違いになってしまったみたいだ。【送料無料】アメリカ軍(米軍)実物の死体袋 野戦用 ブランケット 未開封新品ちなみにこれが実際のBody bag 楽天に売っているとは・・・恐るべし。6/23/2009 追加ワンショルダーバッグでは?という情報をいただきました。 検索してみると確かにこちらが正解みたいです。
June 20, 2009
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半月の実習が終わった。例年なら実習開始前に梅雨に入るので、一年で最も体調の悪い時期を実習を担当して過ごさなくてはならなかった。それが今年は実習の後半に梅雨入りしたおかげで体調を崩さずに終えることができた。今年の実習もいろいろ失敗もして学生からひんしゅくも買ったかもしれないし、上手く説明できたかもわからない。いくつか新しい試みをしてみたけれど効果があっただろうか?今年も楽しかったけどもう少し学生と話をしたかった気もする。私の担当している実習は項目が多いので準備や片付けに時間がかかるものが多い、そのため毎日のように日付が変わってからの帰宅だった。でも帰り道に久しぶりにバイクで夜中3時のきれいな紺色の空をみたのはちょっと嬉しかった。なんて思い返しながら、机の横に積まれたレポートの山みて現実に引き戻される・・・。まあ今日は考えるのやめて、明日見よう。
June 17, 2009
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ここのところ実習などの準備があって更新が途絶えてしまっていた。写真とか、はなしのネタは幾つかあったけれど・・・。いま行っている3週間の実習の期間はかなり生活が不規則(普段もだけれどわをかけて)になる。今日は昼食を食べそこねて、夕方に職場の売店でパンを買って食べることになった。さすがにこの時間に残っているパンは少なく、残っているものも「色が派手」とか「残念な味」なものばかり・・・。しかたなくその両方のパンをかって自分の机で食べていたら同じ研究室のI さんから「すごい色ですね、このパンなんの色素使ってるんですか?」と聞いてきた。基本的に添加物に無頓着な私は「添加物が怖くて赤いきつねが食えるか!」と思わず一言。この一言には30代以上「笑い」、20代「?」という反応だった。わからないひとのための元ネタはこちら1979 年のネタだったんだ・・・。
June 3, 2009
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