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北海道合宿の後、休暇をとって友人Aを訪ねた。札幌の琴似に住む友人とは高校以来の友人で昨年も合宿の後会っている。友人は午前中は息子さんのPTA の関係で動けないとのことで昼過ぎに昼食を一緒にとることにした。私は午前中は札幌の市内をふらふらと出歩いていた。この日の札幌は少し肌寒かったので服を見たり(結局買わなかったが)、路面電車に乗ったりして過ごした。そうしているうちにA から連絡が来たので地下鉄に乗って琴似駅へ行き、改札でA と会う。A とA の娘さんのM ちゃんが一緒だ。息子さんのH 君はまだ学校で、旦那さんのT さんは当然ながら仕事、お会いしたいのだが残念だ。T さんとは冬の東京で、御徒町のガード下の立ち飲み屋(当然屋外)で焼酎のホッピー割りを一緒に飲んだ事もあり、また一緒に飲みたいとも思っているのだが。去年に比べM ちゃんがずいぶん大きくなっている。そして去年は話はできなかったのに今年は沢山話しかけてくる。子供の成長はすごいものだ・・・。A とMちゃんと三人でスープカレーを食べて、コーヒーを飲んでから新千歳空港へ。新千歳空港から新潟へ行き、時間が間に合ったので新潟でU さんと拳法の稽古をした。拳法漬けの日が続いた。
July 21, 2009
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北海道美瑛での合宿の最終日。かなり書き込むのが遅くなり、記憶も少し薄れてしまった。起床後、宿舎の朝礼とラジオ体操(いつも思うけれどラジオ体操の深呼吸は呼吸法から考えると間違っているような気がするのだが)。そして寝具を片付けてシーツを返却、宿舎の掃除後に美瑛町の体育館へ。ずっと降り続いていた雨も止んで晴天。ついにK師範の望んでいた稽古ができるようになった。準備体操とストレッチをして、筋トレに入る。中には、二人組になって一人を背負ったり肩車したりの稽古も。それからI 師範と私の組技特練(I 師範にとってはウォームアップだが私にとっては恐怖の特練)。そして昼食は、体育館の外で小中学生の道場生と一緒に食べた。その後はお楽しみK 師範の屋外稽古!グラウンドを走り、公園の中の小さな山を登る。1度目は脚で登るが2回目は手押し車そして三度目はまた脚で、ただし片足で。というトレーニングをした。そえからまたグラウンドに戻り、筋トレ、そして野外での移動稽古に移っていった。その後道場に戻り形の稽古(道場生)と形の審査の講習(指導員)をした。その後解散。道場を片付けて、K 師範とともに札幌に向かった。今年も北海道の合宿は終わった。A 先生、K 師範をはじめ北海道支部協会の皆様本当にありがとうございました。
July 20, 2009
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日本拳法の合宿2日目、今日は美瑛の道場生が合流する(またしても書き込みが遅くなってしまった・・・、7月19日の日記なのにこれを書いているのは8月8日)朝、宿舎に宿泊している全グループが集まって朝礼とラジオ体操。その後は朝食をとり美瑛町の体育館へ。美瑛町スポーツセンター私がこの合宿に初めて参加した年はこの建物は落成直前だった。とても立派な建物で、北海道の拳法大会もここで開催されているそうだ。美瑛の道場生たち。去年わたしより小さかった中学生達が私より大きくなっていた(ショックだ)。午前中は基本稽古を中心に稽古が行われ、午後は乱稽古だった。午後の乱稽古は審判実技講習も兼ねていた。私は実乱撃(防具を着けて実際に突き蹴りを当てる稽古)では防具を着けて選手役をした。北海道の選手と乱稽古できる機会なのでとても嬉しいが、北海道の選手は強いので恐ろしいのも半分。新潟では今防具を着けて稽古する相手は2人だけれど、それなりに回数はこなしているはず。簡単にはやられない。そう自分に言い聞かせて実乱撃に臨む。最初の相手は黒帯でやはり強い。けれど、手を怪我しているらしくハンデはあったおかげかそこそこ良い勝負だったみたいだ。次の相手は札幌学院大学の学生、有段者ではないけれど動きは良い。お互いサウスポースタイルなので面白い。たぶん良い勝負したと思うけれど、防具を外すときには意外とダメージがたまっていることに気がつく。やはり若い人たちは強い・・・。防具を外した後は少年の空乱撃(当てないルール)の審判をしたが、これが大人の試合より難しい。途中で師範から指摘されたけれど、目の位置が高いそうだ。いくら私の背が低いからといっても小学生よりは高い、その視点からだと見えるものも見えなくなってしまうらしい。それにしても少年部だけでも北海道勢は層が厚い。この子達が大人になっても拳法を続けていたらすごい選手になるんだろう。宿舎に戻り、夜の集い(宿泊者全グループがあつまる)の後は夕食。そして、その後は指導員は教室に集まり座学・・・。そんな一日だった。
July 19, 2009
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テキサスでの出張が終わり(またしても書くのがとても遅くなってしまったが)、東京の実家に一泊してから北海道に向かった。今年も日本拳法協会北海道支部協会主催の美瑛での合宿に参加する。前日出張から帰ったばかりで時差ボケしている中、朝5時半に起きて羽田空港へ。ピカチュウの描かれた飛行機に乗り札幌(新千歳空港)へ。新千歳空港で降りて、すぐに列車に乗り旭川に向かう。新千歳空港-旭川間は電車の料金は約5千円(!)。やっぱり遠いのだな・・・。旭川から合宿をする美瑛までは、電車かバスかどちらかで行くことになっていた。今年の北海道は曇り~雨。梅雨が無いはずの北海道では異常な天候だそうだ。おまけに肌寒く、長袖が欲しくなるが長袖は出張先に忘れてきてしまった。テキサスに長袖を持って行って北海道に持って行かないとは・・・。そんな感じで旭川に向かう間に東京から別便で北海道入りしたI 師範と連絡を取っていたら、なんと旭川まで北海道のA 先生と向かえに来ていただけるとのこと。とても助かった(ありがとうございます)。JR 旭川駅東京からの別便ではI 師範と高校生のR くん、中学生のT くん、小学生のC ちゃんの3人も一緒に来ていて、合宿が始まる前に旭山動物園にいっていたそうだ(いいなぁ・・・)。しばらくするとA 先生とI 師範ほか3人と合流し、A 先生の車で一路美瑛に向かう。宿舎で利用者の心得などを聞いて夕方から稽古、といっても今日はまだ1/3 しか揃わなくて、明日から美瑛の道場の人が合流する。楽しみ。
July 18, 2009
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書くのが遅くなってしまったが、ようやく出張先での仕事の話。私が参加したのはIAFP という食品安全の学会で、おそらく食品安全の分野では世界最大の学会だろう。ここに参加して私は講演を聴いたり(ほとんど聴き取れずパワーポイントのスライドで理解していた程度だけど)、自分の成果をポスターにして発表して他の専門家の意見を聴いたりする。こんな感じで自分の成果をポスターにして貼る。そうするとこんな感じで参加者が見に来て、時々質問やコメントをくれる。他の人のポスターなども見て回ると、この学会では微生物による危害がほとんどで、天然毒が少しあるくらいで、農薬とか添加物についての発表は見あたらない。もともと認可されている添加物や農薬には危険性がほとんど皆無なのだから最も危険性が高い微生物に関する発表が大部分を占めるのは当然だけれど、このあたりは日本の感覚でみると温度差だろうか?発表時間が終わると会場でビール(ワインも)がでるので会場にいた日本人参加者と。
July 15, 2009
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今日は時差調整2日目、というのも飛行機のチケットを取るときに一日時差の計算を誤っていて、本当は時差調整は1日だったのが2日になってしまっていた。昨日に引き続き今日も歩いて市内を散策。ヒストリックダウンタウンというとことがあるというので行ってみることにした。ヒストリックダウンタウンは私の泊まっているホテルから歩いて20-30分くらいの所にあった。途中はやはり車社会、歩道が整備されていないところもあったが、ヒストリックダウンタウンはしっかり歩道があり、人が住んでいる感じもあった。ヒストリックダウンタウンの町並み。どうやら土産物屋が並ぶ観光地のようだ。昨日の観光列車が止まっていた。その駅舎。観光列車の所から少し行くと、スノーボード!?テキサスのスノーボードショップ。入ってみるとたしかにスキーやスノーボードが、その他に水着やウェイクボードも置いていたが。ウェイクボード。ここから2キロくらい先に明日からの仕事の会場があるのでそこまで行った。その帰りにワイナリーで試飲して実家に持って行くワインを買い、ホテルに戻った。日焼けで腕や顔が痛い。もともと日本人離れした顔(の色)をしていると言われていた(色黒なのです)がもはやそれを越えてしまったかも。
July 12, 2009
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現在海外出張中。明後日から仕事で今は時差調整に当てている。最近なにかと厳しいので付け加えるが、当然ながら以前からずっと時差調整中の滞在費は私費。私たちはまだ、時差調整の期間が設けられるけれど、よく出張先で会う内閣府の食品安全委員会の方はそれすら許されず、会議に参加するだけの期間しか海外にいられないとのこと。何もそこまでしなくても・・・。昨日も長旅だったので一日ゆっくりと時差に馴らすというのも考えたが、私はじっとしてられない性分らしく、外に出てみることにした。今いるグレープヴァインというところは、この出張で初めて知った地名だった。テキサスに留学していた同僚に聞いてみたけれど何もない所とのこと。こんなときはとにかく歩いて回ることにしているけれど、確かになにもない。たどり着けたらいいな程度の目的はあったけれど、ほとんど目的も決めず出回った。歩いてみると観光用の列車が走っていた。どこから出ているのだろう?線路沿いを歩いていけば観光地に出られるのだろうか?と思いながら歩いていっても何もない。おまけにデジカメとフィルムカメラのニコンFを持ってきているけれど、このF が重いのと、テキサスの暑さで体力が奪われていくみたいだ。地元の人が利用していそうなメキシコ料理の店を発見。ここで昼食をとってみた。タコス一つが約1ドル50セント、安い!そして旨い。メキシコに近いからだろうか?店の人もメキシコ人みたいだった。私は一つ食べれば充分なのでとても安上がり。このグレープヴァインという土地に来て驚いたのは、歩道があまり整備されていないということ。かなりの車社会みたいだ。たしかに歩いている人もあまり見ない。特に私の宿泊している周りはひどいみたいだ。なので、こんな道無き道を歩くことも。なんか逃亡者になったみたいだ。そんな感じで4-5 時間歩き続けただろうか?一度ホテルに戻ってから、買い物に行くことにした。買い物帰りにはだんだん周りも暗くなってきていた。このあたりは治安は良さそうだけれど、テキサスって銃の所持率が高い土地だったような・・・。そんな事が頭をよぎり、早足で帰る。この日の夕飯はこの巨大なヨーグルト(227g 入って総カロリー110kcal(!))とドーナッツひとつ。フルーツも日本に比べて安かったので買ったけれど食べきれなかったので明日食べることにした。
July 11, 2009
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今、私はテキサスにいる。ここ数年職場から毎年アメリカに出張させてもらっているけれど、今年は新型(N1H1型) インフルエンザの影響で中止の方向で話が進んでいた。それが、直前になって行けることになったので周りの人にほとんど留守にすることを言えないままアメリカに来てしまった。朝、中央タクシーの乗り合いタクシーで空港に向かう。出張が決まってから、レポートの採点とかいろいろなスケジュールが前倒しになり、かなり厳しいスケジュールで過ごした(荷造りも昨夜2時半に終わった)せいか乗り合いタクシーに乗っている間はサービスエリアでの休憩以外ほとんど記憶がないくらい眠っていた。空港に着いてからチェックインして飛行機に乗るまでの間に少し買い物をした。いつも遠出したときに移動中読みたい小説があったのだけれど出先では見つけられず、普段は小説を読む余裕もないので買わずにいた本が空港で見つかったので買ってみた。星の見える家飛行機に乗っている12時間の間はこの本を読んでいるか寝ているだけだった。乗り換え地のシカゴに着くとすごい混雑で、テキサス(ダラスフォートワース)行きの飛行機に乗り遅れてしまい3時間の足止めを余儀なくされる。ここで、機内食で食べきれなくて残したパンとクッキーを食べて軽い夕食の後は、出発ゲートの前の待合所のイスでまた眠る。ようやく横になって寝られた。その後国内線でも(またほとんど寝て)テキサスに向かい、ホテルに到着したのは夜中。ホテルの部屋でようやく落ち着いたところで写真をとる余裕ができた。コロナビールを飲みながらの一枚。普段の何倍寝たのだろうと思えるくらい寝てしまった一日だった。
July 10, 2009
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今月は4週とも新潟市鳥屋野体育館で稽古になった。鳥屋野体育館は畳が敷いてある武道場があるので、投げ技や組技ができる本来の日本拳法の姿で稽古ができる。今日も結局少し遅れての稽古参加だった。今日が鳥屋野潟に新しくできたハードオフエコスタジアムで、広島と阪神がこけら落としの試合をするらしい。ちなみにこの試合の券が手に入るチャンスがあったらしいが、回覧板でその情報が回ってきたのは昨日だった(もう回覧板って制度はやめて町内会はメール配信にできないのだろうか?)。それはさておき、そのせいで道は混雑が予想されたが意外と空いていたので職場から体育館まで思った通りの時間でたどり着けた。遅れてついたので、ストレッチ、形、想乱(シャドー、木母連)で身体を温めて、空乱と実乱稽古を2分間3本行った。鳥屋野体育館では剣道と空手道の団体が同じ武道場で稽古しているので、少し緊張するけれど、新潟に日本拳法の団体があることを知ってもらう良い機会かもしれない。それに、空手道や剣道をみることもおもしろい。今月は4回ある稽古の4とも鳥屋野体育館でできるのだけれど来週は出張・・・、次の週も北海道合宿から帰る日なので間に合うか?
July 7, 2009
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