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今日は拳法の稽古の日。12月-1月に2度も入院してしまった身体が試合に耐えるか(なんて言いながら既に一度出場しているが)を試す稽古。明日までに師範に試合出場するかしないかを連絡しなくてはいけない。前回の稽古で脚を使って逃げると比較的良かった。今日の稽古でそれが試合時間内続けられるかを試してみて、行けそうだと思ったら試合に参加すると決めて稽古に臨んだ。空乱撃(防具無し、当てない)では3分間も比較的動けて、カウンターの胴突きも入院前と同じくらい出すことが出来た。実乱撃は2分だったけれど、息が上がる。そして間合いのとりが時々わからなくなるなどの問題点があったけれど、それでも動ける事は動けた(はず)。稽古の後試合への参加希望を師範にメールした。
March 31, 2009
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今日は妙高の関温泉スキー場に初挑戦。友人であり師匠のT 君の希望で行ってみた。春スキーシーズンなのに寒波の影響で雪が降って、パウダーランも期待できる状態。しかし、実際に行ってみてコースの難しさに驚いた。関温泉スキー場は滑っている人のレベルもゲレンデも私のレベルを遙かに超えていた。圧雪していないコースは初挑戦ということをさっ引いても私の腕では歯が立たなかった。圧雪しているコースはまともに滑れる感じだったけれど、周囲の人を見ると自信をなくす。このコース、今シーズンはもう来れるかわからないけれど、来シーズンはここを上手く滑れるようになりたい。そう思える場所だった。
March 28, 2009
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新潟は久しぶりの雪。新潟市付近のスキー場は全て閉まってから降ってもあまり嬉しくはない。職場にもうっすらと雪が積もっている。そんな中、私に荷物が届いた。先日オークションで見て買おうか買うまいか迷った挙げ句落札したものだ。今はまだボードシーズンなのであまり出費はしたくない。けれども見た瞬間欲しくなってしまった。それは、このニコンF というカメラ。ニコンが最初に造った一眼レフカメラ。中学-高校時代にこのカメラを知って、はや20年(もっと?)ずっと欲しかった一台だ。部分的にヘコミがある。ファインダーを覗くと、ペンタプリズム(レンズを通した像を見るためのプリズム)にも傷みがあるのがわかる。今さらフィルムで写真を撮ることなど多分そうはないだろう。それでも、今日は私の誕生日なので自分へのプレゼントということで。満足!
March 26, 2009
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火曜日はいつものように日本拳法の稽古の日。今日も少し遅れ気味の参加だった。B&G 海洋センターに到着して、ストレッチと基本で身体をほぐし、空乱撃(パンチンググローブ使用, 当てないルール)のあと、防具を着けて実乱撃(実際に当てる)を行った。先週の稽古で指摘された、後退する時に構え(ガード)を下ろさない、脚を使って逃げるを心がけて稽古してみる。今日のU さんはいつもより身体が半身になっているので、攻撃がしづらい。私は攻撃の後は全力で相手から離れる事を意識して稽古してみるが、今度は相打ちが多くなる。特に私の胴突きと相手の面突きの相打ちが多いのでダメージが蓄積する。蹴りと足捌きをつかって相手との距離を取りながら胴突きを狙うが、今度は接近した時に腕を取られそうになる。今回の稽古で再確認したことは小さい選手はとにかく脚(足捌きと蹴り)でかせがなくてはいけないということだった。5月の団体戦までに3分間足捌きを続けられる身体を作ることが課題になりそうだ。
March 24, 2009
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今日は東京の拳法道場のメンバーでスノーボード。今回行く天神平は谷川岳を臨む景色の良いスキー場・・・のはずだった。昨日の晴天から今日は少し曇った天候。雨じゃなければ良いけど、と思いながら水上IC をおりて一路天神平に。今日の天神平は視界が数10メーターもない位。東京組と合流。いつも真っ白な拳法衣のメンバーも今日はカラフル。中学生のT 君は今日がボードデビュー。横滑りと木の葉おとしだけ教えたが、上級者コースまで行ってしまうくらいの上達ぶり。昨日といい今日といいデビューしたての人の上達ぶりには驚く。頂上での一枚。視界が全くない。帰り道みんなで温泉に寄って帰った。温泉に行く途中私が7日間で3回日帰りボード(妙高池ノ平、裏磐梯猫魔、谷川岳天神平)に行ったと言う話をしたら、私の車に乗っていたS さんから「ひと言言って良い?馬ッ鹿じゃない!?」という言葉をもらってしまった。反論できない、というよりボード狂いに認められた?という気分もあった。帰り道は関越トンネルを抜けると、大雨+横風でボードでは味わえないスリルのなか帰った。
March 22, 2009
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裏磐梯猫魔スキー場は私が最も好きなスキー場。あまり広いスキー場ではないけれど緩斜面、急斜面、コブ斜などいろんなコースがあり幅広いレベルの人が楽しめるスキー場でかつ雪質が良い。今日はスノボデビューの人と一緒だけれど、一緒に行くのがまだ2シーズン目の私で大丈夫だろうか少し心配。去年職場のスキー・スノーボードスクールに同行したときの事を必死で思い出しながら猫魔に向かった。快晴の猫魔スキー場はいつもより混んでいた。初心者をいきなりリフトに乗せるのは少し不安だったけれど、運動神経の良い人だったので横滑りと木の葉おとしを使って2-3本目から上手く滑っている。自分が初心者のときここまで滑れなかった事を思うと少し悔しい。
March 21, 2009
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卒業旅行で学生は一泊旅行。卒業旅行はすでに11月に行ったはずなのでは?と、思いながらもスノボなので、私は何も言わずに一緒に行くことに。学生は一泊なのだけれど私は次の日に会議があるので一日だけ休暇をとって行った。学生の半分は初心者(2-3回目程度)だったけれど、朝のから夕方リフトが止まるまで昼食以外は休みを取らずに滑り続けた。若いってすごい・・・。この日の妙高は、朝は晴れていて春スキー装備で充分だったのに午後から雪がちらついていた。私は上半身はプロテクターと長袖のTシャツしか着ていなかったので午後は少し寒かった。私は次の日の仕事のため一泊せず帰った。学生の一人が携帯をなくすというトラブルが最後にあったけれど、学生のみんなは次の日の妙高杉ノ原でも元気に滑って無事帰ってきて、みんな楽しかったとのことなので何よりの卒業旅行だった。
March 16, 2009
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知り合いの人たちと日帰り旅行で、静岡に。新潟から長野を通って、山梨をぬける。このとき旧、上九一色村を通る。私は、地下鉄サリン事件の時に築地駅にいたひとりなので、この地には少し心にひっかかるものがある。そして、富士の樹海の近くの朝霧という土地は子供の頃スイミングスクールの企画でキャンプをしたところ。思い出の多い土地を通って見えたのがこの富士山。父が焼津の出身なので子供の頃はよく父の実家から富士山はみたけれど、静岡でみる富士山はやっぱり大きい。
March 15, 2009
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書き込みが滞ってしまった(この日記も1週間以上経ってから書いている)けど、日本拳法協会の体重別選手権大会に出場した。病み上がり、寝不足などの悪条件は重なっているけれど、稽古をした限りはもう防具を着けて稽古もしているし、試合と同じ3分間の試合形式の稽古もこなしてきた。万全とは言えないにせよ全力でぶつかるしかなさそう、万全でもそれしかない程度の実力だが・・・。思ったより早く級の部の試合の前半が終わり、私の参加する体重別選手権の軽量級が始まる。私を含めほとんどの選手が慌てて防具を着けて試合に臨む。試合の相手のS さんは学生らしく、私より体重は9 kg近く多く身長も10 cm 近く高い。構えも少し高い感じがするので胴を狙うことにした。執拗に胴を狙い何本かは手応えがあるもののポイントが取れない。逆に蹴りでカウンターを取られたり、捕まって潰されたりしてポイントを奪われる。稽古で3分間動けるまで回復したはずなのに息があがる。そして、やはり勝てなかった・・・。試合が終わるとまた座り込んで眠ってしまった。今年の体重別選手権は終わった。
March 8, 2009
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今日の稽古には小須戸拳友会のN さんが初めて参加してくださった。今日も今日とて遅れて稽古へ参加した。新津B&G 海洋センターにはU さんとU さんが小須戸拳友会で一緒に稽古しているN さんが参加していて3人での稽古だった。遅れた分わたしは基本と形で身体を暖めてから空乱撃(寸止め)と実乱撃(防具を着けて当てる)の稽古をした。もうすぐ試合なので今日で実乱撃は一旦やめて調整にはいらなくてはならない。3分の実乱撃で何回もU さんの強力な突きをもらいながら対峙しているときに、ふと「U さんの構えが低い・・・頭の位置も低い・・・、もしかしたら・・・」という考えが頭をよぎる。そして、実乱撃ではたぶん初めて上段回し蹴りをつかってみた。この一撃は当たった。恐らく初めて見せる技は虚をついたのかもしれない。そのあとは1分間の短い実乱をしたが、連撃のあるU さんから相当突きをもらう結果になってしまった。乱稽古で使わないつもりの技であっても練習していると思わぬところで出てくるものということを感じた。やはり乱稽古だけでは技がワンパターンになるのかな?
March 3, 2009
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