全3件 (3件中 1-3件目)
1

今日は日本拳法協会の選手権大会。体重無差別の実乱撃(実際に当てるルール)、空乱撃(当てないルール)、形の3種目が開催された。2001年に空乱撃が競技になって二年目の2002年からずっと出場し続けて今年で8年目だったけれどこれまでの戦績は二回戦止まり。今年こそ、と想いながら毎年参加していた。8時半集合、会場の設営、開会式、形競技とスケジュールが進み、午後から私の出場する空乱撃競技。静岡のI 指導員が私の対戦相手のM 初段に対策をアドバイスしているのが聞こえてしまい、緊張が高まる。そんななか試合前に同じ道場のKさんと防具を着ける前の軽い目慣らしの稽古をする。K さんも試合に参加する一人で、気合いが入っている。そんな事を思っていたら、「パシッ!」そんな音が頭に響いた。Kさんの突きを顔面にもらった、受け損ねてしまったのだ。気合い入れろってことか・・・そう自分に言い聞かせ試合に臨んだ。それでも二回戦まで勝ち抜き、初のベスト4入りをした。準決勝の相手はE 四段。同じ道場の先輩で私が茶帯の頃にいろんな技や戦い方をおしえてもらった。試合開始後に胴突きで一本先取できたが、E 四段の回し蹴りなどで何度か危ない場面もあり、最後には一本取られてしまった。そしてポイント1-1のまま時間切れで延長戦に突入した。延長戦の始めに蹴りで一本とられてしまい、私の攻撃は不発が続いた。けれども最後に反射的に出た蹴りで一本とれてまたポイント1-1 に。もう一本とりたいけどもう手詰まりかな?というところで時間切れになった。準決勝って階級判定(結着がつかないときは段位が下の者が勝ち)だっけ?それとも再延長だっけ?と思っていたところで主審から「階級!」というコール、それにつづき「赤二段、青四段」と主審記録席から聞こえた。階級判定勝ちで決勝に進めた。決勝はA 五段、サウスポー同士の対戦になった。警戒しながら距離をとって、攻撃しては離れといういつものスタイルで挑む。不用意に近づくと前拳と前脚の揚げ蹴りが飛んでくる。A 五段と初めて対戦したのはたしか5年前の1回戦。あの時は全く歯が立たなかったけど、今年は勝ちたい。そんな気持ちとは裏腹に前拳の面突きで2本先取される。わずかなチャンスに前拳の胴突きを出すがポイントにならず、その後更に一本取られてしまった。なんとかして一本だけでもという気持ちで間合いを詰めようとしたときに試合終了のコール。終わった・・・。試合のパンフレットと記念品の日本拳法のマスコット。負けてしまったけれど、主席師範、I師範や同じ道場の人、他の道場の人たくさんの人に褒めてもらえた。拳法を始めて16年にして初めて個人戦で入賞できた。長く続けると良いことがあるって本当みたいだ。
November 29, 2009
コメント(8)
この前の日曜日に、パンクしていたバイクのタイヤを修理した。そして気がつけば11月も終盤。東京に住んでいた頃はほぼ1年中バイクに乗っていたけれど、ここ新潟では雪が降ると乗れなくなってしまう。そうでなくても先週は雨続きだった。まだ県内のスキー場もほとんどオープンしていない(悲しい)のでまだまだ乗れるとは思うけれど。冬が来る前にもう少しだけバイク通勤。先週までのつかれも残っているけど。今年はあとどれくらい乗れるだろうか?
November 25, 2009
コメント(4)
日本拳法の稽古自体は続けていて、東京に車で出かけて稽古したりもしていたけれど、書き込みを1ヶ月ほど停滞させてしまった。去年も今くらいに仕事がたて込み、多分そのせいで身体が弱って虫垂炎になったのだろうけれど、今年もかなりたて込んでいた。去年も今年も職場関係の裏方稼業で振り回されているけれど、去年と違うのは私の所属している研究室が主体のイベントがあるのでそのプレッシャーが酷かった。おかげで昨日の勤労感謝の日は一日寝込む結果となってしまった。それはさておき、そんな仕事もようやく一段落して稽古に参加、いつも通り基本と形でアップをして、空乱撃(当てないルール)にはいる。今日は試合前ということもあって、胴突きに絞った稽古をしてみた。自分の一番の得意な技なのだけれど、このごろ不発が多いので試合前に思い出しておきたかった。たしかに技を絞ってみると「これは?」という少し手応えのある突きがだせるようになるけれど、今度は相手に面突きを合わせられてしまう。これはこの後の実乱撃(当てるルール)ではさらにひどくなる。それでも敢えて胴突き(と時々揚げ蹴り)に絞って稽古してみた。たしかにここ1~2ヶ月では比較的胴突きが当たっていたとは思うけれど、試合直前にこの状態はかなり不安・・・。
November 24, 2009
コメント(2)
全3件 (3件中 1-3件目)
1