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NYが12ドル高となったものの、金融株を中心に売りが多く出た事も嫌気されたのか、あまり力強くない動きとなった。開始直後はプラス圏でのスタートとなったが、一時的にマイナス圏に落ちる場面もあった。円安で93円台となっているにも関わらず、強い動きにはならない。後場に入って、僅かに上昇して始まったものの長く続かず、やがて下落に転ずるとジリジリ値を下げ、大引けにかけては急落してしまい、マイナス圏に落ち込んでしまった。一時的にプラス圏に戻す場面もあったが、結局は7円安となって終了してしまった。アメリカで民間の雇用統計が発表されたが、大方の期待を裏切り非農業部門の雇用者は2.4万人の減少となったそうだ。プラス4万人を予想してした市場は大きく失望した格好となっている。何度も書くが、まだアメリカの危機は去った訳ではなく、むしろ問題の多くを先送りした結果、現在は『凪』の状況になっているに過ぎない。クレジットカードを筆頭に個人負債の問題は今年以降に顕在化してくるし、商業用不動産証券の問題もジワジワと表面化してきている。大手金融機関の処理も今後の課題であり、政府の財政赤字も高止まりしている。一部の企業業績は回復しているのは事実だが、それはほんの一握りである。多くのアメリカ国民は未だにリーマンショックで傷ついたままだ。この統計がそれを物語っているのだろう。2日には政府の雇用統計が発表されるが、はたしてどうなる事やら・・・NYは先の統計結果を嫌気して、12ドル安となっている。CMEは35円高となっている。このまま推移すれば明日は上昇して始まりそうだ。期待したい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月31日
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NYが46ドル高となった事を受けて、東京市場は堅調な動きに終始した。実質新年度入りした事も安心感に繋がったようだ。朝方から92円台に下落した為替相場を好感した事も手伝い、11000円を超えて始まったマーケットは、その後も上昇して前場引けには11050円付近となった。後場に入ってもその堅調さは続き、大引けにかけてもジリ高となり、一時は11100円を突破する動きとなった。結局は11100円を僅かに維持出来なかったが、111円高となって終了する事が出来た。今日発表された完全失業率は前月と同水準だったそうだ。世の中の雰囲気としても、何か少しずつではあるが、回復傾向にある気がする。これまで凍結されていた半導体の大規模工場が着工されるなど、生産設備の新規または更新が目立ち始めている。しかし機械受注に関しては、大きく改善はしていない事からも、全業種に波及している訳ではなさそうだ。せっかく回復しつつあった自動車関係もトヨタの問題が発生してからというもの、急速に萎んでいるそうだ。楽観視はまだ禁物だ^^;NYは7ドル高、CMEも10円高となっている。明日も引き続き上昇する事を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月30日
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NYが9ドル高となった事で、東京市場も上昇する事を期待したが、今日は配当権利落ちに当たり、その分上昇を抑えられた。朝方は10900円付近からのスタートとなった株価は、その後一気に10950円付近まで上昇した。その後一時的に下落する場面もあったが、引けでは10950円付近まで戻して終了した。後場に入ると一段高となり、再び11000円を狙う展開となったが、さすがに突破するには至らず、結局は9円安の水準まで上昇して終了した。配当権利落ち分の72円を考慮すれば、実質は63円高ということになり、悪い動きではなかった事は理解できる。しかし出来ればプラスで終わって欲しかったというのが本音だ。強い動きとなれば、気分も好転するかもしれないから・・・ロシアでまたテロがあったそうだ。狙われたのは地下鉄で、女性による自爆テロとの見方が有力だという。36人が犠牲となったそうだが、民族問題を抱える国では、この手の事件は『付き物』だ。最近の傾向としては、女性が行う場合が多くなった気がする。イラクやアフガンでも同様の事件が多発しており、更には子供までが『運び屋』となる事が増え始めているという。ある意味、『本物』の抵抗という事なのだろうが、事は深刻さを増しているという認識をしておくべきだ。暴力の連鎖。不毛な争いが今後も長く続く事になるだろう・・・NYは45ドル高、CMEも60円高となっている。明日は終値でも11000円を回復する事を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月29日
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今週は週間を通じて、172円の上昇となった。NY市場が年初来高値を更新する様な、好調さを持続している事がその要因だ。しかし、現在アメリカではシティやAIG、ファニーメイやフレディマックなどの問題金融機関の対処を協議していると言われ、今後の政府支援を打ち切るという話が進行している。一時に比べて、確かに金融危機の痛みは和らいだ様に見えるものの、それはあくまでも一部の業種や人々に限った話だ。未だに多くの人達がダメージを受け続けている。にも関わらず、当初から心配していた様に、結局巨額の支援が政府財政を圧迫しており、先月もフレディマックが更なる支援を政府に求めていた。これからも支援を続けなくては破綻する可能性は高く、きりがなない事をアメリカ政府はようやく認識したのかもしれない。結果、破綻処理をすることになっても今回はすぐに問題は表面化しないだろう。しかし中期的には大きな影響が出てくる気がしてならない。まだまだ注意する必要がありそうだ。週末のNYは9ドル高、CMEも25円高となっている。月曜日はプラスでのスタートとなるだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月27日
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NYが5ドル高となった事を受けて、東京市場も堅調な動きとなった。開始後は10900円付近でのもみ合いに終始して、ほぼその水準のまま前場を終了した。後場に入ると一段高の展開となり、一時は11000円のラインを突破した。しかしその後は伸び悩み、大引け前に下落に転ずるものの、大きく下げる事もなく、168円高となって終了した。僅かに11000円を維持できなかったが、堅調な動きになった事は良かった。これで終値でも年初来高値を更新した事になる。先ほど韓国で海軍艦艇が謎の沈没をしたと報道されていた。別のソースによると国籍不明の不審船に警告射撃をしていたとの話もあり、その不審船からの攻撃により沈没した可能性もあるらしい。もともと北朝鮮と国境線をめぐって対立している地域でもあり、今後の展開が心配される。朝になれば、より詳しい状況が見えてくるだろうが、仮に北朝鮮との紛争であれば、戦域拡大という事にならない事を願うばかりだ。月曜日のマーケットに影響が出る可能性も高い・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月26日
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NYが53ドル安となったものの、東京市場は堅調な動きとなった。昨日の大幅な下落の反動だろう。朝方から10850円を超えて始まった株価は、そのレベルを維持する事は出来ずに下落に転じてしまう。しかし大きく崩れる事はなく、10840円付近でのもみ合いとなり、前場を終了した。後場に入るとマイナス圏からのスタートとなったが、円安が進行している事を手伝って、その後は僅かだが上昇に転じた。結局大引けでは14円高となって終了したが、とりあえずプラスで終われた事を評価したい。NYは一転、112ドル高となっており、11000ドル超えは目前となっている。CMEも190円高となっている。明日は週末だが、大幅高を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月25日
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NYが103ドル高と大きく上昇した。終値としては1年半ぶりの高値となった。東京市場は出遅れたままで、今日も力に欠ける動きとなった。開始直後はNYの上昇を好感して10850円も突破したものの、途中から前場引けにかけて下落に転じてしまった。後場に入ると一段安からのスタートとなり、一時はマイナス圏に落ちてしまった。大引けにかけては再び上昇に転じ、なんとか41円高となって終了できた。どうも動きが弱い・・・円安が進行しており、現在91円台に戻っている。一応アメリカの金利が上昇する事を織り込む動きだという話もあるが、現在の状況ではたして利上げする事が良いのか疑問だ。何かかつての日本と同様で、この金利上昇の結果、再び景気が冷え込む事になる様な気がしている。この頃は金融機関の経営に対しての話題が出てこないが、シティにしてもAIGにしても、まだ根本的な解決には至っていない。商業不動産証券の問題も解決しておらず、必ず表面化すると言われてから、早1年が経とうとしている。これまで金融政策で誤魔化してきたが、いつまでも続けられる手法ではない。楽観視は禁物ではないだろうか?NYは昨日の大幅高の反動で、現在は29ドル安となっている。CMEも65円高となっている。明日も上昇となる事を期待したい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月24日
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月曜日のNYが44ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きを期待したが、実際にはその様にはならなかった。開始直後からマイナス圏となり、その後も上昇する事はなく逆に下落する始末だ。前場中に10800円を下回り、更に後場に入ると一段安になった。とは言うものの、大きく下落する訳ではなく、下値でも10770円付近となった。結局、大引けでは51円安となって終了した。結局グーグルが中国から撤退する事になった様だ。とは言っても、完全に引く訳ではないようで、香港に拠点を移すことで、大陸に橋頭保を残す形となった。ヤフーやマイクロソフトは中国政府の検閲に同意する形で存続しており、グーグルが撤退しても影響はさほど無いという。今に始まった事ではないが、自国民に嘘を伝え、都合の悪い事を隠す姿勢には嫌悪感を抱くばかりだが、巨大市場という魅力には妥協せざるを得ない強さがある。ただ、こんな事がいつまで続けられるのかと言われれば、長くはないだろうという気がする。かつてコピー機の存在が東欧諸国を民主化した事を考えれば、ネットの存在がいずれ中国を民主化する事に繋がる気がする。所詮、無理な事は長い事は続かないものだ。NYは今日も堅調で37ドル高、CMEも35円高となっている。明日は上昇する事を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月23日
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今週は週間を通じて、73円高となった。とにかくも上昇した事は良かったが、アメリカ市場が堅調に推移した事が大きかった様だ。日本独自の動きとならない事に歯がゆさを感じるが、政治の力が皆無である以上、この国に投資資金を呼び込む事も難しいのかもしれない。不動産関連に資金が戻っているという話もあるが、まだその力は弱い上、以前と同様に何かの拍子で引き揚げられる事も懸念だ。今の回復は一時的なもので、本格的な回復はまだ先のことだと感じている。週末のNYはヨーロッパの問題が再燃するのではないかとの懸念で、37ドル安となった。CMEは変わらずだ。月曜日は東京市場は休場となる。火曜日以降はどうなるのか、月曜日のNY次第というところか・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月20日
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今日もNYは45ドル高と堅調な結果に終わった。東京市場もこの流れを受けて上昇して始まった。開始直後から10800円付近でのスタートとなった株価は、前場引けにかけても上昇した。後場に入って、前場引け付近からスタートしたが、そこ以上に上昇する事はなく、少し下落した水準でのもみ合いに終始した。結局大引けでは81円高となり、10800円台を回復して終了した。普天間の問題について、とうとう鳩山首相が県外移転は難しいと言い出した。当初、自信満々に県外または、海外に移転させると言っていたので、米軍の戦略計画を盾にして、グアム移転を真剣に考えるものと期待していた。結局、結論がこのようでは、これまで沖縄県民を含めた国民に期待させてきたこれまでの発言自体が何だったのか、疑問を感じるし、それ以上に『ぬかよろこび』をさせた責任の重さを実感してほしい。最初から出来もしないのなら、綺麗ごとを語るべきではない。時間のムダだ。以前にも書いたが、既に米軍は4年程度先に沖縄の海兵隊の殆どをグアムと本国に撤退される事を決めている。辺野古の埋め立て案も、自民党の有力議員が埋め立て工事での利益を得ようと、土砂を採取できる山林を買い占めている訳で、これをムダにしたくない為に、未だ辺野古沖埋め立て案にこだわっている。政権交代したにも関わらず、このことに変化がないのはなぜなのだろうか?一部には民主党の議員も、埋め立て利権を取得しているとの話もあるが、それが本当ならばこの国の政治は、『議員の私服を肥やす為の道具』になり下がっている事になる。今この国は、後戻りが不可能な危機への入り口に立たされているはずだ。それにも関らず、この能天気なお気楽さには呆れるばかりだ。元々民主党そのものには、大して期待はしていなかったが、こんな事が続くならば、早急な政界再編を望みたい。但し、政界再編が起こったとしても、本当の意味での政治が変わるのか、何の保証もないのだが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月19日
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NYが48ドル高となった事で、東京市場は堅調に推移すると思いきや、一日を通して弱い動きとなった。開始直後からマイナス圏でのスタートとなり、前場こそ前日終値付近でのもみ合いとなったが、後場に入ると一段安となり14時過ぎからは急落となってしまった。結局、期待とは裏腹に103円安となって大引けを迎える事になった。先ほど懸案の大西洋クロマグロの絶滅危惧種への登録について、委員会での結論が出た。ニュース等で言われていた、狩猟が禁止となる確率が高いという話は何処へやら、ふたを開けてみれば動議は大差で否決される事になった。日本を筆頭に、各国に否決する様に働きかける動きはあったが、これほどの大差となるとは思いもよらなかった。賛成に投票した国はEUを中心に20カ国しかなく、別の見方をすればヨーロッパの影響力が、以前に比べても相当落ちているのかもしれない。世界の中心居たのは、今や昔となりつつある。個人的にはクロマグロを食べれなくても、全く困る事はなく、ニュースで言われている様な心配は元々全くなかった。極論すれば、クロマグロを食べなくても死ぬ訳ではない。ニュースで騒ぐほど大ごとだったとは、とても思えないのだが・・・NYは6ドル高、CMEも85円高となっている。ここ数日、先物に裏切られているが、明日は期待できるだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月18日
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NYが44ドル高となった事で、東京市場も堅調な推移となった。開始直後に10800円を突破した株価は、ほぼその水準で推移して前場を終了した。後場に入ると、一時は下落に転ずる場面もあったが、その後は急速に持ち直し、14時過ぎからは前場引けの水準を上回った位置となった。結局は125円高となり、株価も10800円を超えた状態で終了した。ギリシャの問題でEU各国が協調して支援するという話になったそうだが、その支援の具体的な内容は全く決まっていないという。ニュースでは楽観的な話ばかりが報道されているが、その実態は今の処は『無』にひとしい状況だ。当事国のギリシャでは連日ストが続いており、収束する気配は全くないという。これが更にギリシャ経済にマイナスに働く事は明白だが、政府に事態を収拾する能力はなさそうだ。時間ばかりが浪費されていくが、今後数カ月のうちに200億ユーロに相当する国債の償還が待っている。さすがにEU各国が、この事態を無視するとは思わないが、その行動方法いかんによっては、更に問題を複雑にする危険性もある。まだ安心するには早すぎるだろう・・・NYは50ドル高、CMEも35円高となっている。明日も連騰を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月17日
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NYが17ドル高となったものの、東京市場は小安く始まった。開始直後は10720円程度だったが、その後は上昇に転じ、前場引け前には10780円直前まで上がった。後場に入ると小安く始まったうえに更に下落となり、再びマイナス圏に落ちてしまった。その後も盛り上がる事もなく、30円安となって終了した。今日も様子見が続き、一日の値幅は60円と小幅なものとなった。最近やたらに調子が良くない。冬から春に変わるにあたり、体が適応しようとしている為なのか、よく解らないが、とにかく具合が悪い。毎日気温が高くなったり、低くなったりと大きく変化しているので、これも大いに影響している気がする。今月いっぱいは仕方ないと諦めているが、歳と共に辛さが増している・・・日々老化していくのがリアルに感じられる今日この頃だ^^;NYは26ドル高、CMEは125円高となっている。一応、毎日先物は上昇しているが、結果がイマイチという気がする。明日は期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月16日
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先週末のNYが13ドル高程度に終わった事で、東京市場も小安い動きとなった。開始直後は10800円を突破していた株価だったが、その後はアメリカのFOMCへの関心などから様子見の展開となり、株価も下落に転じてしまった。前場引けでマイナスとなった株価も、後場に入ると僅かに回復に転じ、大引けでは1円に満たないものの、一応プラスとなって終了した。鳩山邦夫議員が自民党を離党した。昨日のテレビ番組中で離党について語っていたが、結局その翌日に離党となった格好だ。何か勝算があっての行動なのか良く解らないが、個人的には彼の『気分』が大きく作用した気がしてならない。案外、昨日夜のNHK大河ドラマでも見ていたら気分が高揚してしまい、その為に勢いで行動したのかもしれない^^;どうも鳩山兄弟の行動は、浮世離れした感が拭えない。両人ともきっと『悪い人』ではないのだろうが、世間の常識や感覚とはズレている気がする。今後、彼に続いて離党する人達が出てくるのか疑問を感じてしまう。連休前には新党を作ると言っていたが、はたして実現出来るのだろうか?案外『裸の王様』となってしまう気がするのは気のせいだろうか?資産家のご子息だから、ある意味仕方ないのかもしれないが、『政治家』としては不適任だ。慈善団体の理事長にでも納まっているのが、適任ではないだろうか・・・NYは24ドル安、CMEは20円高となっている。明日も上昇となるだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月15日
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今週は週間を通じて382円高となり、終値も10750円を超えてきた。しばらくご無沙汰だった11000円のラインも見えたきた。しかし、このごろのNYはパッとしない動きが続く。週末のNYは結局13ドル高となって終わった。小売売上高が予想外のプラスとなった事を好感して、一時は30ドル以上の上昇となっていたが、銀行株を中心に金融セクタに対する不安が増大しており、これが株価を押し下げた形となった。CMEは120円高と、大幅高となっている。今週は堅調な動きが続いていたが、この流れが来週も継続するのか、注視する必要はあるだろう。まだまだ不安定な要素が多すぎる・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月13日
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NYが45ドル高となった事を受けて、東京市場も堅調な動きとなった。朝方は10750円を超えてスタートしたものの、その後はジリ安となり、前場引けでは10700円近くまで下落してしまった。後場に入ると再び上昇に転じ、大引け前には再び10750円を回復した。結局は86円高となって終了したが、終値でも10750円を維持出来た事は良かった。円高も一服となっているので、来週に期待が出来るかもしれない。ニュース等でも言われていたが、今日で多くの列車が廃止となってしまった。個人的には『北陸』号が廃止された事が一番痛い。東北地方へ遠征する際、早朝に大宮へ到着出来るので、早い時間の東北新幹線への接続が良かった為に、よく利用していた。今回も出来れば『お名残り乗車』をしたかったのだが、仕事が多忙だったので諦めてしまった。今後は東北遠征の際、大宮で滞泊する事になりそうだが、朝の弱い自分には辛い事だ^^;これも時代の流れで仕方のない事なのだろうが、一抹の寂しさを感じている。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月12日
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今日もNYは3ドル高となり、相変わらず方向感のない動きとなった。しかし東京市場は円安に振れた事が後押しとなったのか、堅調な動きとなった。開始直後から10600円を超え、前場引け前には10650円も突破した。後場に入ると小安い位置からのスタートとなったが、大引けにかけては急上昇して、前場終わりの水準に戻した。結局は101円高となり、株価も10665円となった。またも原油価格が上昇している。気がつけばWTIが80ドルを突破しており、以前に予想していた展開に近くなっている。このまま100ドルを早々に突破するとは思っていないが、中期的には再度超えていく可能性があるだろう。但しこれも中国次第という気がしていて、今後成長率が鈍化すれば、原油価格は下落するかもしれない。国内では省エネが進んでいる事もあり、石油の消費が急速に減少しているという。元売り各社も精製施設を廃棄する動きに出ており、この動きは今後も続く事になりそうだ。時代が転換する前兆と捉えるべきなのだろう・・・NYは中国の金融引き締めを嫌気したのか、現在は3ドル安となっている。CMEも20円安となっており、週末と重なることから明日は下落しそうな気配だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月11日
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NYが11ドル高と微妙な上昇に留まった事で、東京市場も微妙な動きとなった。マイナス圏からのスタートとなった株価は僅か40円程度の間を上下し続けた。この動きは後場も続き、方向感のない動きに終始した。結局は4円安となって終了した。様子見の状況が続いている。大きく下落する事はないが、企業の業績見通しが大きく上方修正された割には、動きが鈍い気がする。やはり国内の政治問題が足を引っ張っているのだろうか?確かに今後の成長をなかなか期待できない分、投資には慎重になるのは仕方ないだろう。大幅な規制緩和などを実施しない限り、大幅上昇は期待薄かもしれない。今の民主党の政策は、期待に反して社会主義的なものが多い。不効率な行政を立て直し、ムダな支出を抑制して収支を均衡させる方向に動いてくれると期待していたが、今はその逆を行っている。もう少し様子を見る必要もあるかもしれないが、連合や日教組など、社会主義的団体の影がかなりハッキリと見えているのが気にかかる。早々に当初の期待通り、政界再編へと動いてくれないものだろうか・・・NYは4ドル高、CMEも90円高となっている。明日は上昇となるだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月10日
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結局NYは14ドル安となって終了した。昨日に確認した状態から、ほとんど変化がなかった。しかし東京市場は先物の上昇とはうらはらに弱い動きとなった。開始時はマイナスだった株価は、一時上昇に転じてプラス圏に出た場面もあったが、前場引けにかけては下落に転じた。後場に入ると昨日終値付近からのスタートとなり、多少の変動はあったものの、値幅は20円程度と小動きが続いた。結局は18円安で終了したが、為替が円高に振れている事を考えると、ある意味堅調な動きだったとも言えるのかもしれない。どうも政治が停滞している。今日から事業仕分けの第2段が始まるのだが、前回程の期待はあまりない。前回も中途半端な結果に終わった上、予算審議の中で復活したもの、なぜか増額されてしまったものなど、一体あの仕分け作業は何だったのか?と、問いたい様な状況になってしまった。政権交代はしたものの、結局各所に対して配慮した為に、素人目にももっと切れるはずの部分を温存してしまった。今回は待望していた公益法人等に対する仕分けだが、これが中途半端な結果に終われば、有権者の失望感は頂点に達するだろう。結局、何も変わらなかったと・・・ この国の政府に対する信用が失墜した、その後を想像する事はとても怖い。未来の子供達が不憫でならない。NYは23ドル高、CMEも30円高となっている。さて10600円台を超えて終了する事が出来るのか、期待をしてみたい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月09日
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週末のNYが122ドル高と大きく上昇した事を受けて、東京市場も大幅上昇となった。開始直後から10500円を突破した株価は、その後は更に上昇する事もなく、10550円付近でのもみ合いとなって前場を終了した。後場に入っても前場と、それほど変わらない動きとなっていたが、大引け直前に上昇に転じた。しかし10600円を突破するまでには至らず、217円高となって終了した。株価はあと15円程で10600円に達するが、この堅調さが継続するのか不透明だ。ヨーロッパではEU用のIMFを設立する動きが出てきた。本物のIMFが介入してくれば、その影響は当事国のみでは済まなくなる。しかしユーロの加盟国が直接的に支援することにしても同じ通貨圏内ということもあり、効果は限定的だ。中央銀行とは違った、特別融資を専門とする銀行と思えば良いのだろうか。ギリシャには時間がない。目先の国債発行は順調に進んだものの、6月までにはまだ多額の償還が控えているという。今月中か、遅くとも来月中には何らかの結論を出し、機能するようにしておく事が大事だろう。ギリシャの次も控えているのだから・・・NYは週末の大幅高の反動からか、17ドル安となっている。CMEは35円高となっている。NYに惑わされる事なく、円安を糧にして明日は上昇する事が出来るだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月08日
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今週は週間を通じて243円の上昇となった。前半は小安い動きが続いていたものの、金曜日の大幅上昇のおかげで、この値となった感じだ。継続しての上昇でないので、安心感は全くない。急上昇ということは、急落も十分あり得る事だ。来週も経済指標が続々と発表される。多分強弱まちまちの状況が続くと思われるが、やはり目先の懸案はヨーロッパの状況だろう。ギリシャの問題もあるが、新規にイギリスも危なくなり始め、更にスペインでも問題が起こりつつある。支援出来るドイツやフランスの負担も増大する可能性もあり、今後のEUの結束にも影響してくる可能性もある。少し落ち着いてくれれば安心感も出てくるのだが・・・週末のNYは122ドル高と大幅上昇している。CMEも170円高となっている。週明けは大幅上昇に期待したい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月06日
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NYが47ドル高となった事で、東京市場も大きく上昇した。開始直後から急上昇となり、早々に10300円を突破し、その後も上昇が続き10400円に迫るところまで上昇した。しかし10400円を突破する事は出来ず、10370円付近でのもみ合いとなり、その状態は後場になっても変わらなかった。結局は223円高となって終了した。円が急速に安くなった。前日までは88円台前半をつける場面もあったのだが、日銀が追加の金融緩和を実施するとの観測から円が売られる展開となったそうだ。輸出企業にとっては朗報なのだろうが、多分長くは続かない気がする。ユーロに対しては相変わらずの円高となっており、ギリシャ問題が解決しない限り、さらなる円高という事もありえるかもしれない。またアメリカの雇用統計が先程発表されたが、先月と同じ9.7%だったようだ。まだ本格的な回復に至っていない事が証明されたものの、悪化に歯止めがかかったと評価されたのか、今日のダウは現在のところ上昇している。まだまだ世界は不安定な状況が続きそうだ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月05日
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NYが結局9ドル安となった事で、東京市場も弱い動きとなった。前場こそ前日終値付近でのもみ合いが続いていたが、後場になると一転下落に転じてしまった。早々に10200円を割り込み、更に下落していく。大引け前には10150円も下回り、結局107円安となって終了した。中国では明日から全人代が開催される。2カ月後には上海万博も行われるが、それ以降の大規模なイベントは特にない。現在、政府がばら撒いた資金で地方を中心として公共事業が展開されているが、これもいつまでも続く訳ではない。むしろ供給した資金が投機に回っていると指摘されており、事実北京でのオフィスビルの中には1棟まるごと空室という状況があるにも関わらず、次のビルが造られ始めている。完全なバブル状況だ。最近では金融引き締めを行っているが、まだその効果が出ていない。輸出も回復しておらず、沿海部の工場は以前の状況には戻っていないそうだ。投資家は資金を引き揚げ始めているという話も出てきており、バブル崩壊は近いのではないかと危惧する。多分、ソフトランディングという事にはならないだろうし、仮にバブルが崩壊すれば、ドバイ危機の何百倍の影響が世界的に出そうな気がする。それまでに少しでも株を売却しておきたいものだが、どうなる事やら・・・NYは住宅市場の回復が遅れそうだという事で、弱い動きとなっており、現在21ドル高となっている。一時はマイナス圏に落ちていたが、少し回復しているようだ。CMEも55円高となっている。明日は週末だが、上昇して終了する事ができるだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月04日
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昨日のNYは結局のところ2ドル高まで下げて終了してしまった。最近は弱気な動きが多くなってきた様な気がする。東京市場もこの弱気な動きの流れを受けて、マイナス圏よりのスタートとなったが、その後は上昇に転じて前場引け前には10250円台となった。後場に入ると円高が進行している事もあってか、小安く始まり、前日終値付近でのもみ合いに終始した。結局は31円高となり、一応は続伸となったが、力ない動きが気にかかる・・・現在国会ではゴールデンウィークを地域毎に取得するような法案を検討しているそうだ。ゴールデンウィークに行楽客が集中する事により、観光施設や宿泊施設がオーバーフローしてしまい、せっかくの潜在需要が流れているという思いと、渋滞などによる経済損失を少なくしたいという考えが根底にあるそうだ。しかし個人的には、もし実施されるならば、トータルの需要が縮小してしまう気がしている。そもそも現在でもゴールデンウィーク中に仕事をしている人は多く、実際に流れてしまっている潜在需要というものも、どの程度存在しているのか不明瞭だ。そこに地域毎にゴールデンウィークを設定すると、昔と違いリアルタイムで動いている今の日本では、本社と支社の関係、発注先と受注側の関係などで、フルに休める事が少なくなるかもしれない。公務員や大企業の社員は恩恵を受けられる可能性が高くなるだろうが、労働人口の大多数を占めている中小・零細企業は、発注先の都合に併せて逆に働かなければならなくなるかもしれない。そうなれば、期待に反して観光産業へ流れるお金が減少してしまい、昔の様に、みんなで同じ日に休んでいた方が良かったという事になるだろう。どうもそんな事になる予感がしてしまうが、気のせいなのだろうか?NYは49ドル高、CMEも105円高となっている。このままならは、明日も引き続いて上昇しそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月03日
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NYが78ドル高となった事で、東京市場も堅調なスタートとなった。開始直後から10200円台を回復した株価だったが、上昇する力は少なく、前場中頃には下落に転じてしまい、前場引けにはマイナス圏となってしまった。後場に入ると更に下落したものの、その後は再び上昇に転じて10200円を回復。そのまま大引けを迎える事になった。結果50円高となり、続伸となった。今日発表の完全失業率と有効求人倍率は大幅な改善を見せた。失業率は0.3%の減少となり、特に女性の失業率が0.5%改善したという。何の要因で急激に回復する事になったのかは不明だが、あまりに急激な変化で違和感を感じてしまう。一説には求職を諦めた人が多くいた為に、急激な改善となったという話もあるが、それが事実ならば改善どころか深刻な問題である気がする。一部に明るい兆しも現れ始めているが、個人的には長続きするとは思っていない。まだ真の意味での問題解決には至っていないからだ。NYは今日も上昇しており、43ドル高となっている。CMEも65円高となっている。さて明日も上昇が続くのか、期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月02日
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週末のNYが4ドル高となった事で、とりあえず東京市場は上昇した。開始後は動きが弱かったものの、その後は上昇に転じて前場引け前には10200円付近まで上昇した。後場に入り一段高でのスタートとなり、株価も10200円を回復したものの、14時過ぎから急落してしまい、大引けでは46円高まで下げてしまった。終値でも10200円台を維持する事が出来ず、何か残念な感じのみが残った・・・NYは消費支出の数字が悪くなかった事や、ギリシャ救済が決着するとの思惑で78ドル高となっている。CMEも85円高となっているので、明日も引き続き上昇しそうな予感だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年03月01日
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