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NYが23ドル安となった事で、東京市場も安く終わってしまった。まあ今日の動きはNY市場が原因ではないのだが。開始直後は前日終値付近でのスタートとなったが、10時過ぎからは円が高止まりしている事もあり、ジリジリと値を下げてしまった。後場に入るとその流れは一段と加速し、アイルランドの金融問題が再燃するのではという話が伝わると、円高も進行してしまい、株価も急落してしまった。結局、190円安の9369円となって終了した。10月を目前にして、やはりキナ臭い話が浮上してきた。まずは先にも書いたアイルランドの銀行が更なる資本増強が必要だと発表された事で、アイルランドの政府債務が更に上昇するとの考えが出てきた。すぐに国家破綻となる事はないだろうが、金利が急上昇して経済に深刻なダメージを与える可能性も出る。更にスペインの格付けが1ノッチ引き下げとなり、国内では緊縮財政に反対するゼネストが起こっている。ポルトガルも緊縮財政を目指す法案が提出されるなど、今後も混乱が続きそうな気配だ。ひとつ不思議なのは、東欧諸国の話題が、最近は表面化して来ない事だ。リーマン後にかなりのダメージを受けているはずなのだが、あれ以来大きな問題が表面化していない気がする。故意に隠されているのか、気づかないだけのか不明だが、今後何かしらの大問題が出てきそうな気もしている。ヨーロッパは当分の間、注意する必要があるだろう。NYは新規失業保険申請者数が市場予想よりも少なかった事を受けて、上昇していたが、現在は再び下落に転じており、34ドル安となっている。CMEは55円高となっているので、明日は上昇が期待できるかもしれない。期待していたいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月30日
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NYが46ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後から9500円を超えて始まったマーケットはその後9600円を僅かに超えたものの、その後は弱含む展開となった。円高が嫌気されている雰囲気だったが、後場に入ると小高く始まり、その後は大きく上昇も下落もせず、9550円から9600円のレンジでの小動きとなった。結局64円高の9559円となって終了した。NYは3ドル安、CMEは20円高となっている。明日も続伸となる事を期待したいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月29日
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NYが48ドル安となった事を受けて、東京市場も弱い動きに終始した。開始直後から9550円を割り込んでスタートしたマーケットはあまり動きのないままに前場を終了してしまった。円高が再び進行しており、84円台に留まっている事も弱い要因なのだろう。後場に入っても、前場同様に動きがない状態が続いたが、14時過ぎから売り圧力が強まり、先物主導で値を下げた。結局、107円安の9496円で終了となり、9500円も割り込む状況となった。円高が進行している。アメリカの経済指標が良くなかった事を受けて、現在は93円台後半での推移となっている。為替介入したものの、一か月も持たずに再び83円に入っており、そう遠くない時期に82円台を試す可能性も高い。再び介入があるのか不明瞭だが、個人的には無駄な努力だろうと思っている。再び一時的に円安となったところで、また一か月経たずに82円台を試してくるだろう。来月には上海万博も終わり、不透明感の漂うひと月となる気がしており、びっくりする話も出るかもしれない。11月になればアメリカの中間選挙だ。大きなイベントが続くので、注視し続ける必要があるだろう。NYはマイナス圏から切り返し、29ドル高となっている。CMEは5円高となっており、明日の動向は全く読めない。気持ち的には上昇してくれればよいのだが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月28日
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先週末のNYが198ドル高となった事で、今日の東京市場は上昇して終了した。開始直後から9500円を超えて始まったマーケットは、その後も順調に上昇して前場引けには9600円を突破しての終了となった。後場に入ると、小安く始まったものの、再びジリ高の展開となり、大引けでは9600円を超えた位置で終了する事が出来た。終値として131円高の9603円で終了する事になった。ここ数日、仕事がたてこんでいる上、中国の問題でイライラが増幅している。先週来、部品として組み込まれてしまっている物や、知らずに紛れ込んでしまったもの以外、中国で生産された物は決して買わない事にしている。別に日本製にこだわっている訳ではないが、とにかく中国以外の国であれば良い。(韓国製も微妙なのだが・・・)当然割高で、不合理な事は解っているが、日本メーカー製であっても断固拒否だ。無駄な抵抗である事も解っている。何の意味も無い事は解っているのだが、個人的にとにかく、抵抗したい気持ちになった。先週末、この気持ちを数人に話てみたが、意外と反応は良かった。出来るだけ同じ事をしようと言っていた人もいたし、既に以前から実行しているという人もいた。こんな田舎なのに、思った以上に腹を立てている人が多い事にも驚いた。がんばれ中国! もっと嫌がらせを続けてくれ!平和ボケの多くの国民に、大事な事を気づかせる機会を、どんどん与えてくれ。そうすれば、一気に『普通の国』に変われるかもしれない。政府もこの好機を上手に利用して、いい加減に土下座外交を放棄してほしいものだ。NYは25ドル安、CMEも15円高となっている。明日も上昇する事を期待したいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月27日
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今週は週間を通じて154円安となった。為替介入をしたものの、その後は円高方向に移行している事と、尖閣諸島の問題で中国関連銘柄が売られた事も手伝って、下落圧力が強くなってしまった。日本が船長を釈放したものの、中国は予想通りに要求をエスカレートさせてきており、賠償と謝罪を求めてきた。さらに『拉致』された日本人4人を人質にとり、今後さらに圧力をかけてくる可能性も高い。結局、日本は何も得られないままに敗北したとう結果に終わっており、この件を決定した連中の罪は相当に重く、『国賊』に値すると感じている。今回の一件が、確実に今後の対中問題をややこしくした事は間違いないだろう。そろそろ真剣に中国に対抗する戦略を考え、毅然と実施していく必要がありそうだ。週末のNYは198ドル高、CMEも145円高となっている。とりあえず週明けは上昇して始まりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月25日
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NYが77ドル安となった事で、東京市場も軟調な動きとなった。開始直後から9500円を割り込んだ株価は9450円付近でのもみ合いに終始して前場を終了した。後場に入ると軟調な動きのままスタートしたものの、尖閣諸島で逮捕された中国人船長が処分保留で釈放されるとのニュースが流れると一気に急上昇してプラス圏に。その後は再び下落に転じ、結局95円安の9472円となって終了した。この中国人船長釈放のニュースにはムカついた。未だにその怒りは収まっていない。何が粛々と法律に基づいて処理するだ!日本を自分達の思い通りにさせる為、国家を挙げて『恫喝』し『脅迫』し、その上一般人まで『拉致』する行動は、北朝鮮やテロ指定国家と同じではないか。一応、オリンピックや万博を開催できるまで国際的に認められたから、少しは『まとも』な行動をとれるようになるものかと思っていたが、やはりこんな程度だと言う事だ。多分、この先も変わる事はないだろう。ヤクザ相手に正統性を主張するのはムダだ。元々合法的(社会通念上)に社会生活を送ろうなどとは思っていない様な相手に、論理的に話をしたところで通じる訳もない。あなたの隣の家から家族を虐待する声が響き、たまに顔を合わせると手には刃物を握りながら恫喝してくる。登記されている土地の境界線からはみ出して、勝手に畑を作り、更にあなたの家の庭の半分も『俺の土地だ』と叫びながら鍬を振りかざしてみせる。更に近所に金をばら撒きながら、あなたの事をある事、無い事言いふらして歩いている。そんな隣人に、それでもお隣さんだから仲良くしましょうなんて思えますか?おかしな隣人に対しては、引っ越しして消えていただくのが一番良いのだが、それがムリならば防犯グッズを揃え、警備会社と契約し、自らも護身術を学ぶくらいの努力が必要だ。住んでいる自治会共通の問題として問題を発議し、共同して抑え込む。これが普通の対応ではないか?今回の対応、そして、それ以上にこれまで自民党政権が採ってきた政策があまりにデタラメだった事、そして貴重な時間を浪費して『おかしな人』を助長させてきた責任は非常に重い。自民党の某首相経験者が、現政府の行動を批判していたが、その発言内容には賛同するものの、お前が言うな! という思いでいっぱいだ。今回の件は、どこかで収めなければならない事は解っている。しかしこのタイミングは無いだろう。日本人を『拉致』されたからか?レアアースを禁輸されたからか?どちらも事実ならば、国際社会に訴えれば済むことだろう。『拉致』されたと世界中で叫びまくれば、彼らが恥をかくだけだろうし、早急に開放されるだろう。禁輸はWTO条約に違反するし、他国に対し中国脅威論を理解せさる上で、とても有効に利用できたはずだ。なんで素人でも思いつく事を実行しないのだろうか?いつからこんな情けない国になってしまったのだろうか・・・これからの時代を生きなければいけない子供達が不憫でならない。中国の支配下に置かれる様な国になるなら、脱出する事も考えておかなければならない。今回の一件で、私自身は死ぬまで中国という『国』と『人』に好感を持つ事はないだろう。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月24日
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NYが7ドル高と続伸となっているが、東京市場は盛り上がりに欠ける動きとなってしまった。開始直後は前日終値を割り込んでスタートしたものの、その後に急騰してプラス圏に。そのまま前場を終了した。後場に入ると小安く始まり、昨日終値付近でのもみ合いとなった。しかし大引けにかけては下落に転じ、結局は36円安の9566円となって終了した。どうも弱い動きが続いている。金や銀が上昇中だ。金もドルで最高値を更新しており、あと僅かで1300ドルとなっている。よく言われるが、金の上昇よりも銀が大きく上昇する時、危機が発生する可能性が非常に高いと言われている。現金資産を多く持っている大富豪が、保有する通貨を信用しなくなった際、大量に換金しても価格が急上昇しにくい『銀』を選択するという。今回の上昇が該当するのかは不明だが、注視しておく必要があるファクターだろう。欧州景気も悪化する可能性が高いと、経済指標が語っているし、アメリカも中間選挙をにらんで、あまり強気にもなれない。中国も上海万博が終了する1カ月前が近づいており、危険な時期になりつつある。良い話は何処にもない事が、更なる不安を呼び起こしている・・・NYは18ドル安、CMEも25円安となっている。明日は東京市場は休場となるが、海外市場の動向は注視しておこうと思う。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月22日
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月曜日のNY市場が146ドル高と、大きく上昇した事を受けて、東京市場も堅調な動きで始まった。開始直後は9700円越えた位置だったが、その後はジリ安となり前場引けごろには9650円付近となった。後場に入ると一段安となり早々にマイナス圏に落ちてしまい、更には9600円のラインすら割り込む場面もあった。大引けにかけて、少し持ち直したものの、プラス圏に浮上する事は出来ずに、結局24円安の9602円となって終了した。今晩、FOMCが開催されるが、どうもその為に様子見的な動きとなったようだった。先日から尖閣諸島での漁船衝突事件がニュースを賑わせている。現在のところは日本政府が弱腰とならずに、粛々と起訴に向けた捜査をおこなっている様子だ。とにかく尖閣諸島は国際法上も日本の領土であり、中国や台湾が主張する様な事は断じてない。最近、中国の新聞では沖縄も中国から奪った土地であり、中国に主権があるなどと、訳の分らぬ事を言っている。彼らは『他人の物は自分の物』と言い張る癖があるようで、そんな『盗人』の言う事にいちいち反応する必要はない。民主党の仙石官房長官は親中との事で、未だにユルい事を言っているが、間違ったメッセージを発信する事だけは避けてもらいたい。日本が妥協する必要性は一切なく、今後問題が長引く、もしくは中国が強硬的に軍事的な行動を起こせば、毅然と国際司法裁判所に提訴した上で、当海域に自衛隊艦艇を向かわせるべきである。妥協すれば、数年後には尖閣を実質失う事になり、更にその後は沖縄諸島も危機にさらされる事になるだろう。(アメリカはそう遠くない将来にアジアから撤退するだろうから・・・)将来、『売国奴』として末代まで語られたくなければ、慎重に事に当たるべきだ。NYは11ドル安、CMEは45円高となっている。明日は上昇する事を期待したいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月21日
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今週は週間を通じて387円高と、大幅上昇となった。やはり日銀の為替介入の効果が大きかったようだが、この流れが今後も続くのか、注視する必要があるだろう。一部の報道によれば、今回の為替介入で一部のファンドが打撃を被ったらしいが、これが今後の『躊躇』につながるのかは、よくわからない。基本的にファンド側は円高の流れが、少なくともアメリカの中間選挙の時期まで、続くのではないかと考えられているらしく、今後もドル売りの行動を続けるらしい。一説によれば、介入予算は30兆円程度との事で、今回の規模で行えば20回程度で底をつくことになる。目先の防衛ラインは85円付近と思われるが、マーケットの圧力に抗しきれるのかが問題だ。来週は祝日が多く、実質3日間の取引となる。今週に続いての上昇となる事ができるのだろうか?一応、NYは13ドル高、CMEは変わらずとなっている。さてさて、明日の海外市場はどうなる事やら^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月18日
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NYが22ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後から9550円を超えて始まり、その後も9600円付近まで上昇した。後場に入ると一段高となり、9600円を超えた位置からのスタートとなった。その後も下落する力は少なく、大引けにかけては更に一段高となった。結局、117円高の9626円で大引けを迎えた。内閣の閣僚が決定した。留任した閣僚が予想以上に少なかった事に、少し残念な気持ちとなった。確かに首相が短期間に変わるのは、対外的には良い事ではないが、それはかく省庁の大臣にも言える事だろう。結局短期間に大臣が変われば、政策的な継続は難しくなり、更に霞が関の連中に依存する度合も増す。自民党時代には、それが批判の的となっていたはずなので、民主党に変われば、長期間に渡って大臣が指揮をとれると期待していた。しかし、今回の人事は『順番』とまでは言えないだろうが、これまで聞いたことのない方々が入閣していたりする事に違和感を感じる。能力があるから任命されたのか、単にバランスを考慮して任命されたのかは、これからの仕事ぶりを見て判断するしかないのだろうが、自民党と同じ様なシステムに戻る事がないようにお願いしたいものだ。まずは、中国に対する施策について注視したい。前原大臣には国益最優先で対処してほしいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月17日
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NYが46ドル高となった事で、堅調な推移となるかと期待していたが、結果はそうはいかなかった。開始直後は9600円越えて始まったマーケットだったが、その後は下落に転じ前場引け前には昨日終値付近まで下落して終了した。後場に入り更に弱い動きとなり、前日終値を割り込んで再開したのちは、同水準でのもみ合いに変わり、そのまま大引けを迎えた。結局は7円安の9510円となり、とりあえず9500円を維持したという感じだ。NYは12ドル安、CMEは80円高となっている。明日は週末だし、出来れば上昇して終了してほしいものだ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月16日
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NYが18ドル安となった事を受けて、東京市場は弱い展開からスタートした。円が82円台を付けた事も重しとなった訳だが、10時30分頃に日銀が為替介入をした為に、円が急速に安くなった事を受けて、東京市場も輸出関連銘柄を中心に大きく上昇する展開となった。前場引けでは9500円付近まで上昇していた株価は、後場に入り一段高となり、9600円付近での開始となった。その後は更なる上昇はなく、ほぼ同水準での推移となり大引けを迎えた。結局217円高の9517円となって終了した。日銀が為替介入をおこなった。民主党の代表選挙も終わり、菅首相に対する経済認識の甘さが指摘されていたが、それを打ち消す意味での介入だった気がする。82円台に突入した時、なんとなく介入もあり得るかもしれないと感じたが、位置的に中途半端な気がしていた。個人的には80円台を割り込んだ所で、とりあえず行われるのかと思っていたからだ。基本的に為替誘導は世界の流れに反する行為であり、アメリカが中国に対して事あるごとに批判をしている事はニュース等でも言われている。世界を納得させるには、『史上最高値更新』という理由が必要だと感じていた。82円という中途半端な位置では説明に困るだろう。今後、各国から批判が出た場合、どのようなコメントをするつもりなのか、気になるところだ。まあ、82円で介入しようが、79円で介入しようが、円高方向への流れは変わらないだろう。いつまで85円付近に留まれるのか、そちらの方が気にかかる。NYは24ドル高、CMEも100円高となっている。明日も折角介入している事だし、せめて株価の大幅上昇を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月15日
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NYが81ドル高となったものの、東京市場は終始様子見的な動きとなった。民主党の代表選挙が午後から行われる事もあり、開始直後から軟調な動きとなり、株価も9300円を割り込んだ。後場に入り一旦は持ち直したものの、選挙結果を見極めたいとの思惑も手伝って、9300円付近での動きが続いた。結局23円安の9299円と僅かに9300円を割り込んで終了した。選挙では結局菅首相が再選される事になった。前評判では党員・サポーター票がダブルスコアで菅首相有利と言われていたが、結果は3倍近い差となった。これもマスコミが散々報道した事が大きいと思われるが、何よりも『金権政治』的な匂いのする議員に対して、一般国民が厳しい見方をしているという事なのだろう。当初優勢と言われていた国会議員票も菅首相の得票が多く、小沢陣営は完敗という有様だった。昨日も書いたが、『選挙に強い』と半ば神格化されていたはずだが、やはり実体など、こんな程度のものだ。しかし、菅首相が完勝した為に、期待した分裂という事態は起きそうもない気がしてきた。ここで小沢氏が党を割ったとしても、『神話』も崩壊し、更には政権与党という権力を捨ててまで、行動を共にする議員がどの程度いるか疑問だ。他党に擦り寄ろうにも、金権議員というイメージが悪く、表立って手を結べば自党まで支持を失いかねないだろう。そんなリスクを背負ってまで、手を差し伸べる所は無い様な気がする。よって、菅首相が行き詰るまで、民主党の中で静かにしているしかない気がする。いずれ再編という事になるだろうが、期待していたほど早くないかもしれないと思うと、とても残念な気分になる。菅首相が再選された事で、円が急騰しており、先程82円台に入ったとの事だ。先の予想通り、82円台が定位置となる可能性も出てきたか感じがするのは、気のせいだろうか?NYは中国の経済指標が良かった事を好感して、今日も上昇しており、現在18ドル高となっている。CMEも35円高となっている。明日は上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月14日
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週末のNYが48ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後から9350円を突破した株価は、一時9400円に迫る動きとなった。しかし突破する事は出来ずに下落に転じ、前場引けでは始値とほぼ同じ位置になってしまった。後場に入ると再び上昇に転じたものの、その動きは緩やかで、やはり9400円付近まで上昇したものの突破できず、またもジリジリと値を下げてしまった。結局は83円高の9322円となって終了した。いよいよ明日は民主党の代表選挙だ。いろんな前評判があるが、ふたを開ければなんとやらで、意外な結果が待っているかもしれない。誰になるかで、目先のマーケットが影響を受ける事は必至だろうが、とにかく中長期的な戦略を示してほしいと思っている。さてさて、どうなる事やら・・・NYは72ドル高、CMEも60円高となっている。このままの推移ならば、明日も上昇して始まりそうだ。但し、最後まで維持できるかは選挙状況次第だろうが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月13日
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今週は週間を通じて125円高となって終了した。円高が一服した事が一番大きい要因だった気がする。とにかく上昇して終了出来た事は良かった^^来週はいよいよ民主党の代表選挙がおこなわれる。既に党員サポーターからの受付は終了しているので、あと2日間は国会議員票の奪い合いとなるのだろう。菅首相も小沢氏も個人的には、どちらも同じ程度の話だろうと感じている。ただ道義的な考え方からすれば、小沢氏に対して良い感じはない。代表選挙が始まってから、小沢氏がいろいろと政策を打ち出しているのだが、その内容はどうも前時代的な自民党の『臭い』がプンプンしてくる。いまだに高速道路や新幹線の建設だと言う、その了見は何なんだろう?確かに目先の仕事は創れるだろう。しかし、今の日本経済が落ち込んでしまった原因も多くはこの『目先』にとらわれ過ぎた為ではないのだろうか?更に、いまさら普天間の問題にしても、予算編成の話にしても、自分自身が幹事長時代に了解(本音は知らないが、少なくとも同意していたはずだ)していたものを、それは違うと言い出す事に、物凄い違和感を感じる。予算を組み換えすればお金が出てくると言っているが、これまでの1年間、政府に入って現実を見て、それでもお金が足りないので今年も国債を大量に発行する事になったのではないのか?出来るならば、これまでなぜやらなかったのか?どうも今回も選挙対策で適当な事を言っている気がしてならない。これまでの旧来の公約無視の選挙と同じだろうに。一部の国民や議員は、小沢氏なら何かするだろうという、何の根拠もない期待を抱いているが、ここまで言っている事がデタラメだと、期待する事など出来る訳などない。剛腕だ、選挙に強いと言われるが、本当の意味での調整能力に長けていれば、もっと人もついているだろうし、既に首相になっていたかもしれない。選挙に強いと言われているが、本当に強いならば、自由党や新進党の時代に政権交代も出来ただろう。現実を直視して、能力を測る事が大事だろうと感じる。とにかく理由はどうであれ、分裂につながる事を期待したいものだ。NYは48ドル高、CMEも110円高となっている。週明けは上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月11日
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NYが28ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きに終始した。朝方振興銀行破綻のニュースがあったものの、それが原因で円安が進行したおかげで、株価は急上昇となった。前場引け直前には9300円に迫る場面もあったが抜けきれず、後場に入ると小安く始まり9200円付近でのもみ合いとなった。結局は141円高の9239円となって終了した。先にも書いたが、今朝振興銀行が破綻申請をおこなった。これまでならば金曜日の15時以降に発表するのが通例だったはずだが、今回は何を思ったのか朝の発表だった。決済機能のない銀行だったので、特に影響が無いとの判断だったのか、詳しい意味合いは不明だが、珍しい事だと思った。更に、初めてペイオフが実施される事になるそうだ。1000万円超の預金に関しては、保障の対象とならない為、いくら返還されるのか解らないという。今回は約3500人の100億円が対象となるらしいが、今回の件で今後国有化されるという選択は難しくなるだろう。次は全国に大きな影響をおよぼす恐れがない限り、要は国民の大多数が納得できる理由でない限り、全額保護とならないと思うのは、今回の救済されない人達との差を説明できなくなるからだ。官僚や政治家の裁量で、法律の解釈を変えながら運用するならば、それは『法律』とは言わない。一部の国民に損害を与え、また一部の国民を救済する。こんな不公平な事はあってはならないのだ。今回の一件が今後に残す意味は、とても大きい様な気がしている。しかし、あれだけ問題が出て騒がれたのに、資金を引き揚げていない預金者の思考も、個人的には理解しかねるのだが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月10日
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NYが46ドル高と上昇した事で、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後から9100円を超えて始まったマーケットだったが、それ以上大きく上昇は出来ず、前場途中ではせっかく突破した9100円のラインを割り込む場面もあった。後場に入ると更に弱い動きが続き、9100円を僅かに下回る位置でのもみ合いとなった。大引けにかけては、再び9100円を目指す動きを見せたものの、結局は74円高の9098円と、僅かに届かずに終了してしまった。円高傾向が続いている。つい先日までは大変だと言っていた83円台に、この頃は終始留まっている。様子見的な動きだが、日銀総裁が介入しても効果は少ないと発言したことで、円高に振れやすい環境が出来ているが、やはり突然の介入を警戒して、急速に上昇する事はなくなった。しかし、次のイベントが欧米で起こると、多分アッと言う間に82円台が定位置となってしまうだろう。そうして気が付けば、79円台に突入して、史上最高値更新というシナリオを想定している。外貨預金をする人が増加中らしいが、まだ早い様な気がしているし、特にドルなど欲しいとも思わない。アメリカに旅行や定住でもするつもりなら話は別だが、投資ならばリスクが高い気がする。素直に日本のネット銀行で、定期預金として持っているのが無難だと思うのだが・・・NYは68ドル高、CMEも85円高となっている。円高が進行しなければ、明日は上昇して終了できるかもしれない。期待したい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月09日
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NYが欧州で再燃した金融危機観測を嫌気して107ドル安となった事を受け、東京市場も弱い動きとなった。開始直後から円高も重なり、9100円付近からのスタートとなり、その後は大きく下げる事はなかったものの、ジリジリと値を消して行き一時は9000円割れ寸前までいった。前場はなんとか持ちこたえたものの、後場に入るとやはり弱さが現れ、一時はとうとう9000円を割り込む場面も出たが、何とか持ち直した。しかし、上昇に転ずる訳でもなく、ほぼ9000円付近での動きが続き大引けを迎える。結局は201円安の9025円となって終了した。NYは78ドル高、CMEも135円高となっている。円高も一服しているし、明日は上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月08日
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NYが休場だったが、円が再び強い動きとなっている事が嫌気され、東京市場は先物が示していた通り、下落して始まった。開始直後は9250円を割り込んでいたが、その後は上昇に転じて一時はプラス圏に浮上した。しかし、なが続きはせずに下落に転じた所で前場を終了した。後場に入ると小安く始まったが、その後日銀の政策会合で金利を据え置いた事で、緩和を期待していた向きからは失望が出たのか、その後に大きく下落した。結局は前場の安値を下回り、75円安の9226円となって終了した。夕方から始まった欧州市場が弱い。再び欧州の金融機関に対する懸念が出てきており、金融機関を中心に売られている。これに伴い、円も高くなっており、先程83円51銭をつけて15年ぶりに高値を更新したそうだ。何度も書いているが、この流れは多分当分続くだろうと思われる。日銀が紙幣の増刷をしない以上、純粋にお金の『価値』が維持されている。『価値』が下落しない海外の貨幣に比べても、相対的に評価される様になるのは仕方ない。経済が本当に深刻になるまで、まだ10円以上の余裕があるので、本来ならばそれほど悲観する必要もないのだろうが、輸出企業が打撃をこうむるというだけで大騒ぎしているのは、いかがなものだろうか?既にGDPに占める輸出の割合は2割程度であり、残りの8割は国内で生産された富である。国内向けのサービス産業や、外国人観光客にいかにお金を落としてもらう様にするかを考え、そこに雇用を創りだす仕組みを考えればよいのだろうに。これまでの常識は非常識となりつつあることを、自覚する必要があるのではないか?NYは欧州の金融危機再燃を嫌気して、81ドル安となっている。CMEも90円安となっている。明日も続落となりそうな気配だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月07日
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週末のNYが128ドル高となった事で、東京市場も大きく上昇する事になった。開始直後から9200円を回復した株価は、その後も上昇を続けて前場引け前には9250円も突破した。後場に入ると、上昇速度は落ちたものの、ジリジリを値を上げて大引けでは9300円を僅かに超える位置となった。結局、187円高の9301円で終了した。アジア株が全面高となった中、唯一上海B株が僅かであるが下落して終了した。海外投資家が売買出来ないA株は大きく上昇したのとは対照的だ。海外投資家が売りに回り始めたという事なのかもしれないが、この動きが続く様ならば、注意が必要になってくるかもしれない。しばらくは注視する必要があるかもしれない。NYは休場。CMEは20円安となっている。明日は弱い動きになるかもしれない。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月06日
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今週は週間を通じて51円高となって終了した。とりあえずプラスで終了できた事は良かったが、NYと比べても弱い動きとなっている事については、少し気にかかっている。アメリカでは雇用統計の数字が、市場予想よりも良かったと言って株価が大きく上昇していたが、減少数が予想より良かったというだけで、悪化している事には変わりない。雇用者数が増加に転じたというなら話は別だが、失業率も僅かではあるが悪化している事を、無視する事は出来ないだろう。どうも悪い話を悪く見せない様な『言い方』を心がけている様なきがしてならない。当然、私が変に感じている位なので、経済の専門家などは当然理解しているのだろう。案外、自分達の資金を逃がす為の時間稼ぎと、損失を一般投資家に付け回しする算段をしている気がしている。知らない人たちを安心させて、投資させるのは罪つくり以外の何物でもない。注意する必要があるのだろう。週末のNYは128ドル高、CMEも85円高となっている。週明けは上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月04日
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NYが51ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後には9100円を回復したものの、急速に上昇する様な動きとはならず、もみ合いに終始して前場を終えた。後場に入ると前日終値を下回る場面もあったが、大引けにかけて持ち直し、結局51円高の9114円となって終了した。どうなるかと思っていた週末だったが、なんとかプラスとなって終われた事で良しとしよう。急遽、明日出張する事になったので、書きたかった事もあるが、寝る事にしよう・・・とりあえず記録まで。。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月03日
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NYが255ドル高と大幅上昇となった事で、東京市場も堅調な動きを見せた。開始直後は9100円付近だった株価は、その後下落に転じてしまい9000円を割り込む場面もあったが、再び持ち直して前場を終了した。後場に入ると小安い動きとなり、株価も9000円を下回る位置で推移していたが、14時過ぎから上昇に転じて9050円を回復した。しかし、それ以上に強い動きにはつながらず、結局136円高の9063円となって終了した。とりあえず9000円台を回復できた事は良かったが、まだ僅かに上回った程度なので、もっと本格的な上昇を期待したいものだ。しかし暑い日が続くものだ。富山などは平年に3日程度しか無いと言われる猛暑日が今年は18日もあったそうだ。今や暑いのは『夏だから当然』と思えるまでになってしまい、感覚にズレが出てきている。昨年も今年程ではなかったが、暑い日々が多く、とても3日間で納まっていたとは思えない。世界的に大規模地震が多発している様に、地球環境、いや、宇宙環境に変化がある気がしている。活性期に入りつつある兆候ならば、炭酸ガスの排出をどれだけ抑制してみても、全く意味のない事になるだろう。もっとも個人的には炭酸ガス悪玉論には否定的だが・・・何かと予想しにくい時代となった。天気だけで済めば、まだ良いのだが、世界経済も怪しくなりつつあるのは心配だ。年末にかけて、大きな問題が起きそうな予感だけはしている・・・NYは2ドル安、CMEは5円高となっている。週末の明日は上昇して終了する事が出来るだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月02日
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NYが5ドル高と、微妙な上昇に終わったが、東京市場はなんとか上昇して終了する事が出来た。開始してしばらくの間は前日終値付近でのもみ合いとなり、一時は8700円台に落ち込んでしまい、年初来安値を記録したものの、その後は持ち直し8900円付近まで上昇して前場を終えた。後場に入り小高く始まったものの、買いが一巡したのか、その後はもみ合いとなり大引けを迎える事になった。結局、103円高の8927円となって終了した。まだ9000円台を回復していないのが残念だ^^;いよいよ民主党の代表選挙が始まる。お互いに演説では選挙後の融和を言っているが、多分その様にはならないだろう。個人的にはどちらが勝っても、民主党は分裂すると思っている。これは私がかねてから期待している、政界再編への第一歩となる気がしており、これを機に自民党も壊れるかもしれない。とにかく、同様の理念を持った人達が固まらなければ、芯を通す様な政治は出来そうもない。これでも政治のレベルが進化出来なければ、今後の日本は没落の一途となるだろうと感じている。最後のチャンスかもしれない、重要な場面だ。NYは中国の経済指標が良かった事を好感してか、236ドル高となっている。CMEも160円高となっている。明日は大きく上昇する事を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年09月01日
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