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今週は週間を通じて106円高となって終了した。あまり堅調な動きではなかった様に感じていたが、結果としてはプラスでの終了となった訳だ。1Q決算の発表は今週末がピークであったが、来週も続々と発表されてゆく。基本的には強い数字が並びそうな気配だが、海外状況が少しずつ悪くなりつつあるのが心配だ。ヨーロッパでは再び金融危機の臭いが立ちはじめ、ユーロが下落している。相対的に円が買われて、円高ぎみに推移しており、これはドルにも波及している。昨日は8カ月ぶりに85円台をつけており、この流れは今後も続きそうだ。週末のNYは1ドル安、CMEは20円高となっている。週明けは上昇して始まりそうだが、はたして大引けまで持つのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月31日
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NYが31ドル安と、弱い動きが続いているが、東京市場もこの流れに乗っかる様に下落してしまった。円高も進行し、さらにアジア市場もどちらかと言えば弱い動きになった事で、下落幅は更に大きくなった。開始直後は9650円付近だった株価も、その後に急落してしまい、アッと言う間に9550円付近まで落ちてしまった。後場に入って更に一段安となり、9500円付近まで下落した上ではじまったが、その後はジリ高となったが、9600円目前で失速し大引けを迎えることになった。結局、159円安となり9537円で終了した。朝、日経新聞を読んでいると、ふとTOBの記事が目に留まった。その記事は、保有している富士物流が三菱倉庫に買収されるというものだった。この企業、富士電機HDの子会社で、主に富士電機の製品輸送を担ってきたが、近年は3PLに注力して業績を維持してきた。基本的に黒字体質の会社であり、半期毎に配当してくれたのだが、奈何せん知名度が無さ過ぎで、全く売買が無い日も多かった。物流業界でも、昨年日立物流が企業買収で規模を拡大していたので、大きな流れとして、業界再編が起こるだろうと予想はしていた。当然、この優良企業も何かしらの動きに巻き込まれるだろうと思っており、株も100円台に低迷していた間に何度か買い増してきた。今回、1株450円でのTOBだが、まずまずの額だろうと思っている。朝刊を見たときは、かつての日産ディーゼルの悲劇が頭に浮かび、また損失確定で手放さなければいけないのかとビビっていたが、この金額ならば、平均買い単価よりも70円程度高い水準なので、140万円程度の利益が出る計算だ。あとは、何かの拍子に450円以上に株価がつり上がる事を期待したいが、まあ、確率的には数%もないだろうと、頭の中では思っている。これで株式市場が急落しても450円は確定しているので、ある意味安心だ^^こんな事なら、もう少し買っておけば良かったと思ってしまう・・・今後、不人気銘柄で業績も安定しており、更には1株純資産が多い企業に、同様の動きが広がる様な気がしている。各業種とも再編は必至だろうから・・・次は何処だ? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月30日
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NYが40ドル安となった事で、東京市場も弱く始まった。開始直後は9650円付近からとなったが、その後は為替が円安に振れたこともあり、僅かに上昇に転じて、前場引けには9700円付近まで上昇した。後場に入り、小高く始まったものの、その後はジリ安に変わり、再び9700円を割り込んでしまった。大引けにかけて、微妙に持ち直したものの、結局9700円に到達することができず、57円安の9696円で終了した。先月受験した日経TESTの結果が送られてきた。受験直後は800点も夢ではない様な手ごたえがあったが、その後に設問に関する解説(直接的な回答ではないのが解りにくい)が発表されて全問確認したところ、以外と勘違いしている事や、最新の情報では変わっている事が判明し、確実に正解したであろう問題が70問、微妙なものが10問、確実に間違ったものが20問あった。この時点で800点台を獲得することはほぼ不可能な事が判明して、打ちひしがれていた^^;結果は732点で、なんとか700点台を確保したものの、何か諸手を挙げて喜べる様な状況でもない。相対的に、この点数自体はそれほど悪いものではない様で、受験者数6274名中、261位で上位4%の中には入っている。800点以上の人は多分全体の1~2%程度だろうか。(結果表に分布図が記入されている)出来れば、その中に入りたかったのだが、自身の考え方と『知力』が甘かったということだろう。少し悔しかったので、早速次回10月のテストの申し込みもしてしまった^^;でも今後も特別テストに対応する様な勉強はするつもりはない。単に点数をとることが目的ではないから・・・NYは56ドル安、CMEも75円安となっている。明日は週末ということもあり、下落しやすいのだが、どうなることやら・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月29日
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昨日のNYが12ドル高で終わったものの、円高が一服したことや今週から本格化している企業業績への期待感から堅調な動きとなった。開始直後から9600円を回復した株価は、その後も僅かではあるが上昇を続けて前場を終了した。後場に入ると9700円を超えて始まったものの、それ以上急激に上昇する事もなく、同じ様な水準での推移となった。結局、256円高となり、終値でも9700円を回復して終了出来たことは良かった。とにかく10000円台に早く戻ってほしいものだ^^今日、桑田佳祐さんが食道がんである事が報道された。私自身、これまで唯一と言って良いほどに、桑田さんの楽曲を好んで聴いており、ようやく今年から本格的に音楽活動を再開すると聞いていて、とても楽しみにしていた。8月に発売されるシングルをスタートにして、10月には新作アルバム、そして10月後半から年末にかけては全国ツアーが予定されていたが、このうちアルバム発売は延期、全国ツアーも中止となってしまった。既に広島と大阪の分のチケットは購入済みだったので、中止になったのはとても残念だ。忌野清志郎さんが、がんであることが報道された時、『そういえば桑田さんも50歳を超えているなあ・・・ 同じ様な話が出ないことを祈りたいものだなあ・・・』と、漠然と思っていたが、それが現実になってしまった格好だ。ただ、一応発表では、初期の食道がんだという事だったので、手術をすれば問題ないという事なので、それほど深刻には思っていないが、ツアーを中止するほどの事態を考えれば、正直、嫌な予感もしないではない。とにかく、悪い事を考えていても仕方ないので、完治されることを、切に祈りたい。元気に復活してもらえるなら、1年でも2年でも待ちますよ^^NYは耐久財受注が予想以上に減少したことで、5ドル高と小幅な動きとなっている。CMEは45円安となっている。この調子では、明日は下落しそうな気配だが、どうなることやら・・・しかしショックだ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月28日
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NYが101ドル高となった事で、東京市場に期待をしていたが、円高の進行が嫌気されて開始早々にマイナス圏に落ちてのスタートとなった。その後は僅かに持ち直したものの、50円程度のレンジで動いたので、大きく上昇する事はなかった。後場に入ってもこの流れが変わる事はなく、後場途中から下落に転じて、マイナス圏に落ちるとそのまま大引けを迎える事になった。結局7円安となり、終値でも9500円を割り込んで終了した。連日NYは堅調なのにもかかわらず、東京市場は弱い動きとなっている。アメリカもそうだが、日本でも今週から1Q決算の発表が本格化してきた。これまでのところ、おおむね悪い数字は出ていないようだが、漠然とした不安感が払しょくされておらず、このことが相場の足を引っ張っている様な気がしてならない。何か明るい材料はないものだろうか?NYは好決算の発表が続いているようだが、現在は12ドル高程度となっている。CMEは105円高となっている。ぜひとも明日は、この先物通りに堅調な推移になるよう希望したい・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月27日
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週末のNYが102ドル高となった事を受けて、東京市場も堅調に始まった。開始直後から9500円を超えた株価は、ほどなく9550円に到達した。しかし、ヨーロッパのストレステストが無意味な事ではないかという話題から、後場に入ると下落に転じてしまい、9500円付近でのもみ合いに変わった。結局、これ以上大きく下落する事もなく、僅かに9500円を超えた9504円で終了となった。上昇幅は73円高だ。NYは企業決算が良い事で59ドル高となっているが、やはりヨーロッパに対する疑念もある様で、大幅上昇とはなっていない。CMEも30円高程度と、微妙な上昇だ。明日も上昇できるのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月26日
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【若桜鉄道】 乗車区間 安部~若桜 2009年 3月14日乗車安部駅を出発すると、左側から再び八東川の流れが近づいてくる。右側には相変わらず低い山が迫っており、その間の空間に田畑が広がっているという風景が続く。列車は相変わらずやたら速い速度で軽快に歩みを進めており、再び左側に川の流れが迫ってくると、逃げる様に線路は右側にカーブするのだが、空間が少ない為なのか、再び線路は川の脇を走る事になる。やがて川が左側に離れてゆき、周囲に水田が広がると、線路は左に緩やかにカーブする。この付近の線路は築堤となっている為に踏切はほとんどなかった。直線に変わった線路を進むと、右側の山側に人家が現れ始め、八東駅に到着する。この駅もホームに棒線の構造だが、配線の状況からはかつては対向式ホームを持った列車交換可能駅であった様だ。駅構内は広く、かつての貨物引き込み線跡が現在でも空き地となったまま残っていた。ホームにはやはり古い待合室があり、ホームを降りた位置には、これまた古い駅舎が残っていた。本当にかつての『国鉄時代』の風情がそのまま残っている様だった。 駅を出発すると、しばらく人家が多い中を進む。多いとは言っても決して密集している訳でないが、この沿線だけで見れば、多い方だと確実に言えるだろう。やがて線路は右側にカーブして勾配を登ってゆく。3月だと言うのに雪は本降りとなり、周囲の風景が見えにくくなり始めた。山に向かって登ってはいるというものの、この降り様は異常だ。八東駅~徳丸駅間 雪が本降りとなってきた。 線路の周囲は田畑の広がる田園風景が続いており、建物も極端に少なくなった様に感じる。やがて八東川を橋梁で渡り、右側にカーブすると徳丸駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、カーブの終わりに造られていた。八頭高校前駅と同様に、若桜鉄道に転換されてから新規に造られた駅で、当然駅舎も待合室もない。周囲には農協の施設があるだけで、人家は近くに存在していない。 徳丸駅を出発すると、列車は田畑が広がる間を快調に加速してゆく。線路の周囲は田畑が広がるだけで、線路の近く人家はない。車内では相変わらず童謡が流されていたが、聞きなれてくると古い駅舎や長閑な風景と相まって、まだそれほど老いてはいないが、どこか懐かしい感覚になった。しばらく直線の線路を軽快に走り続けると、右側に工場が現れて左に緩くカーブする。人家も急に多くなり始めると次の丹比駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造で、やはり古い駅舎が残っていた。この駅も構内の配線状況から、かつては対向式ホームを持った列車交換可能な駅であった事が想像できる。駅舎と反対側には木材工場があり、かつては貨物の取扱もあったのだろうと想像した。駅名の『たんぴ』にしても、読みの最後に半濁音が来るのは、本州ではこの駅くらいではないだろうか? 駅を出発すると線路は緩く左にカーブする。少しずつ人家も少なくなり、周囲は田畑が大勢を占める様に変わった。線路は少しずつ勾配を登っているらしく、右側に広がる田畑は少しずつ低い位置へと変わっていった。時折現れる緩い左カーブと短い橋梁を過ぎると、今度は急激に左に進路を取り始める。線路は直線に変わり、低い築堤となった線路を快調に列車は進む。やがて今度は右側に大きくカーブを続けると、右側にあった山肌が近づいてきて、更には左側に再び八東川の流れが接近してくる。やがて空間がほぼなくなり、山と川の間には、若桜鉄道の線路と道路があるだけになった。列車は相変わらず右カーブを続けると、短いトンネルを潜る。このトンネルは落石防止のために設置されたという感じのもので、上部や左の道路側には山の『土』が存在していなかった。この短いトンネルを過ぎると線路は直線に変わるが、右側にある山沿いに進むことに変わりはない。短いロックシェッドを潜ると、ようやく右側の山も離れてゆき、やがて線路の両側には田畑が現れてきた。線路が左にカーブすると、小さな集落の間を通り、再び田畑の間を走る事になるが、なぜかこの区間の駅間は長く、5.7キロもある。周囲に集落がない訳でもなく、先の集落周辺に駅を設置出来そうな感じがした。人家の無い場所に新規に造られた徳丸駅の事を考えると、なぜこの場所に駅が設置されないのか不思議だ。駅間が長い事もあり、列車は軽快に走り続けるが、風景に変化はそれほどない。やがて右側に丘が近づいてくると、線路は左側にカーブする。この辺りから建物の数も格段に多くなりはじめ、若桜の町に入った事を実感する。線路の両側に住宅が続き、築堤が少しずつ高くなってゆくと、線路は緩く右にカーブする。遠くに場内信号機が見え始めると、ほどなく終点の若桜駅に到着する。若桜駅に到着 この駅も棒線にホームの構造で、構内には車庫や側線が多くある。これまでも見てきたが、この路線中には列車交換する施設がないので、線内には一列車しか存在できない事になる。列車交換も郡家駅で行っている様だ。この若桜鉄道はSLを保有しているが、動態保存ではないようだ。ボイラーが使えないので、圧搾空気を使って自走させているそうだが、この日も雪の中で展示されていた。下車した団体客の行程にはこのSLの展示見学も組み込まれていた様子で、皆がSLの方に移動して行った。 雪の中で展示中のC12型蒸気機関車 一般旅客が減少している今、この様な集客方法もあるのだと感じる。『鉄道』が一般人にも受け入れられている昨今、旅行会社とタイアップして都会から人を呼ぶ良いチャンスだろう。ただ、一時のブームとして終わってしまったら元も子もない。次々と新しい企画を創り、何度でも訪問してもらう努力をしなくてはいけない。大変ではあるが、これを続けないと経営は厳しくなる一方だろう。おわり ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月25日
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今週は週間を通じて23円高となって終了した。アメリカが大幅高となった事を思えば、なんともショボい数字ではあるが、とりあえずプラスとなった事で良しとしよう。来週はヨーロッパで発表させた金融機関のストレステストに対する評価が株価となって現れてくるだろう。一応、想定よりも良かったというのが結果ではあるが、その信憑性自体に疑問があると言われている。基準がとても甘く、実体を反映していないというのが、その理由だ。NY市場はストレステストの結果が発表されたという事が好感されたのか、102ドル高となって終了している。しかし、来週以降、落ち着いて分析した後に、どのような動きとなるのか不明瞭だ。日本同様、厳格な検査を実施して、数行を血祭りにあげないと、疑念は払拭できない様な気がしている。長期戦になるかもしれない。週末のCMEも80円高となっているので、週明けはプラスとなって始まりそうだ。期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月24日
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NYが昨夜の流れ通りに大きく上昇して、202ドル高となって終了した。これを受けて、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後から9400円に近い水準となった株価は、その後大きく上昇するでもなく、9400円のラインを挟んだ動きに終始して、前場を終了した。後場に入り、しばらくは前場と同様の動きを見せていたが、13時すぎから上昇に転じ、9500円手前まで上昇した。大引けにかけて下落してしまい、再び9400円を割り込んだものの、最後はなんとか持ち直して9431円となって終了した。上昇幅は210円となり、久しぶりの大幅上昇となった。先程ヨーロッパの金融機関に対するストレステストの第一弾が発表された。91行中、7行が不合格となった模様だが、このテスト自体に対する信ぴょう性に疑問があるとも言われ、どこまで信用して良いのか不明瞭だ。積立不足額は4000億円程度らしく、市場で言われている様な3~4兆円から著しく乖離している。今後、更に厳しい状況でのテストも実施される様だが、市場が納得しなければ全くのムダな行為となってしまう事に、当局は気づいているのだろうか?騒動を鎮静化したいのは解るが、下手な芝居をした揚句、その芝居が露呈すれば、今以上に酷い事になるだろう。隠したい気持ちも解るが、個人的には止めた方が良いと思ってしまう。さて、市場はどのような反応示すのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月23日
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バーナンキFRB議長がアメリカ経済に対して、弱気な発言をした事が伝わり、NY市場は落胆から109ドルの下落となった。ドルも売られて、一時的に円高にもなった。この事から、東京市場も弱い動きとなった。開始直後からマイナス圏となり前場引け前には9200円を割り込む場面もあった。後場に入るとその9200円を割り込んだ位置からのスタートとなり、大引けにかけては僅かに持ち直したものの、大きく上昇する事もなく、結局58円安となって終了した。トヨタも再び減産準備に入るそうだ。10月からの生産量を2割程度減らすそうで、下請け企業に通達を始めたという。9月にエコカー減税が終了する事も背景にあるのだろうが、仮に延長したところで、これ以上の需要が生まれてくるのか疑問だ。既に買い替えを考えていた方々は、この制度を利用して買い替え済みだろうし、なにぶん自動車そのものが安いものではないので、毎年買い替えるものでもない。これから新規需要を期待しても、それほど多くはないと思われる。中国での販売も、一時期の様な勢いは既になく、以前の様に数か月待ちという事も、現在ではほとんどなくなっていると聞く。中国経済も減速中であるのだろう。日産がマーチを全数タイで生産する事に切り替えたのは記憶に新しい。今後円高が進めば、日本から輸出する場合は不利に、海外で生産したものを輸入するのには有利に働く。これを先取りした戦略なのだろう。今後は日産に限らず、他社も同様の動きに出ることは必至だろう。そうでないと、価格競争に敗れてしまうからだ。そうなれば、部品産業を含めて、続々と工場ごと海外に移転する事になり、国内の労働現場が失われる事に繋がる。今から新規の産業を育てておかないと、それこそ『派遣社員であっても、働く場があった時代は良かった』という、恐ろしい時代になるだろう。しかし、日本の活力は低迷中・・・どうなる事やら。NYは企業の好決算発表を受けて、197ドル高となっている。CMEも200円高となっている事から、明日は大きく上昇する期待をしたい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月22日
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昨日寝る直前には大きく下落していたNY市場だったが、終わってみれば76ドルのプラスとなっていた。予想外に強い動きで、ある意味羨ましい限りだ。東京市場はこの流れを受けて、開始直後は9400円付近だった株価は、その後力なく下落してしまい、前場には前日終値付近まで下落する場面もあった。後場に入ると、開始直後からマイナス圏からのスタートとなり、一時は9250円を超えて下落したが、その後は持ち直し、大引け前にはプラス圏に浮上する場面もあった。しかし、大引けにかけて下落してしまい、結局22円安となって終了してしまった。アメリカではまもなく金融規制法案が成立するという。散々議論した挙句に、半ば骨抜き状態となってしまった法案だが、成立すれば金融機関が無傷で済むという訳ではないだろう。当初の厳しい規制ではないが、それなりに効力を発揮し、金融の暴走を防ぎたいのだろうが、多分ムダな努力に終わる様な気がしている。彼らは法律の隙間を縫うような、微妙な商品を創る事に長けており、今回問題となったデリバティブ取引自体も、より高度な設定がされる様になり、見た目には『不良品』と判定し辛いものが更に増えそうな気配だ。全面禁止にでもしない限り、デリバティブ規制など、実質的にはほとんど意味がないだろう。NYはFRB議長証言を前に様子見が続いているようで、1ドル高となっている。CMEは55円高となっている。明日は上昇して欲しいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月21日
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月曜日のNYが57ドル高となったものの、先週末の下落を考えると、まだ実質200ドル程度の下落となったままだった。その為に、東京市場も安く始まった。開始直後、9250円付近だった株価は、その後上昇に転じて9350円に接近したが、前場引けにかけては下落してしまった。後場に入ると、上海市場が堅調だった事から買われ9350円を超えて始まった。しかし、買いは長く続かず、後場中ごろから下落に転じ、結局9300円で終了となった。株価も108円安だった。相変わらず良い話はない。幸いなことに今年の夏は暑くなりそうで、これによる経済の冷え込みは少ないかもしれない。まだ本格的な夏は始まったばかりなので、後半の動向が不透明ではあるが、夏物商戦が低調に終わる事がない事を祈りたい。ただ猛暑となると、外出を控える事も多くなり、やはり消費にはマイナスとなるだろうが・・・NYは期待していた企業決算が予想に反し良くなかった事で、失望売りが出ている。株価も低調な動きで、一時は140ドル安となっていたが、現在は87ドル安まで戻してきている。CMEも45円安となっており、芳しくない。明日も続けて下落となりそうな気配だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月20日
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【若桜鉄道】 乗車区間 郡家~安部 2009年 3月14日乗車 この頃は、旅に出ると天候が悪い事が多くなっていた。どうも当時は日頃の行いが良くなかったということなのだろうか?この日も、前日から続く強風で計画が大幅変更となり、最低限この若桜鉄道だけは、乗車しておきたかったので予定を組み換えて訪問する事にした。本当の目的は『鉄』の同士と共に、架け替えとなる古い餘部橋梁を眺める事であり、そのついでにサンライズ出雲とこの若桜鉄道、境線を攻略するつもりだった。しかし低気圧の接近で強風が吹き荒れ、北陸地区の列車運行はマヒ状態となった為に、上越新幹線経由で東京まで出る事が出来ず、急遽大阪に出て、翌日に餘部に向かう事にした訳だった。大阪駅を出る際、太平洋側では青空が出ていたので、少しは天候の回復を期待していたが、智頭急行線で中国山地を潜ると、そこは鉛色の空が広がっていた。車窓からは雪が舞っている様子も解り、少し残念な気分になった。若桜鉄道は鳥取県にある、因美線の郡家駅から若桜駅までの、営業距離19.2キロの単線、非電化ローカル線だ。元々は国鉄若桜線としてスタートしたが、開業当初から営業成績は芳しくなく、第一次廃止に選ばれた為、昭和62年に第3セクターの路線として再スタートを切った。運行される列車の半数程度はJR因美線に乗り入れて、鳥取まで運行されており、乗り換えの不便さは少ないかもしれない。列車が若桜鉄道との接続駅である郡家駅に到着すると、みぞれまじりの雨が降っていた。列車が発車するまでには、天候が回復してくれる事を祈りつつ、駅舎に入った。列車の発車まで時間があったので、駅の中にあった喫茶店でコーヒーを飲んでいると、観光バスが到着して、多くの人達が駅の中に入ってくる。何事かと思って見ていると、どうも温泉ツアーの途中に若桜鉄道に乗るというイベントが組み込まれていたらしい。最近、よく見かける風景だと喫茶店の店員さんが近所の客と思われる人と話ていた。しばらくすると更に2台のバスが到着する。どうも同じツアーではなく、別の団体の様だったが、とにかく、それほど大きくない駅舎の中は人で埋まってしまった。基本的に若桜鉄道の運行は単行だったはずだが、この人数ではラッシュなみの状況になると感じ、さて困ったものだと真剣に思った。改札が始まりホームに出たものの、乗客の数は100名に近く、時折雪が舞う寒いホームは人でごったがえしていた。駅近くの踏切が作動しはじめ、乗車する列車が現れると、このことを想定してなのか2両編成だった。郡家駅にて ホームに列車が到着すると、先頭車は団体用の貸し切りとなっており、一般客は2両目に乗車する事になった。先頭車に乗れなかったのは残念だと一瞬思ったが、今は天候も悪く、前方視界が期待できる状況でも無いので、今回はあまり意味がなかったのかもしれない。前方がダメならば最後方でと思い、後ろが眺められる場所に陣取った。乗車した2両目にも団体客の一部が乗り込んで、列車は立ち客も出る様な状況で出発した。 駅を出ると右側に因美線の線路と平行するように走る。通常だと早々に離れていく両線だが、線路の間隔が少しずつは開いていくものの、なかなか離れていかない。線路の左側には人家が続いているが、右側には田畑が広がっている。ようやく因美線と別れたと思うと、程なくしてブレーキがかかり、次の八頭高校前駅に到着する。この駅は棒線にホームの構造で、駅自体は切通しの中に造られている。右側には八頭高校の建物があり、この日も多くの高校生が下車していった。 駅を出ると線路は下り勾配に変わり、直線の線路を加速して進んでゆく。この辺りから列車内には団体客を対象とした童謡が流れ始めた。観光列車の様な雰囲気には、今一つ、なじめないと感じながら風景を眺める。周囲は田畑が広がっており、やがて左にカーブしながら橋梁を渡る。右側の少し離れた所には因美線の橋梁も見え、いまだに線路同士がそんなに離れていない事が解るが、この場所からは若桜線と因美線が、それぞれ逆方向に進む為に本当にお別れとなる。橋梁を渡りきると、高速道路なのだろうか、立派な高架道路の工事現場を通る。最近はどこに行ってもこの様な風景を見かけるが、道路が整備されてゆくと、ますます地方ローカル線が窮地に追い込まれてゆく事になるのだろう。程なく列車にブレーキがかかり、因幡船場駅に到着となる。この駅は棒線にホームの構造で古い木造駅舎が残っていた。駅構内の配線から昔は列車交換が出来た様だが、現在はホーム跡も無くなっていた。因幡船岡駅を出発 駅を出発すると程なく切通しの中を進む事になる。やがて線路は右側にカーブした後、直線に変わるが、周囲は相変わらず田畑が広がっている。列車はその中をローカル線とは思えない様な速度で軽快に走る。やがて左にカーブするころには右側に山が迫ってくるが、カーブを終えると再び離れてしまう。やがて右側に人家が現れ始めると隼駅に到着する事になる。この駅は棒線にホームの構造で、やはり古い駅舎が残っていた。駅名標もかつての国鉄タイプのままの様子で、昔の雰囲気がそのまま残っている。この駅も構内配線から推測するに、昔は対向式ホームを持った列車交換可能な駅であった事が想像できた。 駅を出発すると雪が本格的に降り始めた。やはり相変わらず線路の周囲は田畑が続いている。線路が右側にカーブすると右側から山裾が迫ってきて、線路も築堤を登ってゆく。やがて線路は切通しの中に入るが、それも長くなく、今度は左側から現れた川が迫ってくる。丁度、川と山に挟まれた狭い地点を、今度は右にカーブすると、川との間に空間が広がった。そこには整然と低い樹木が植えられており、何かの果物が栽培されている様だった。隼駅~安部駅間 ちょうど川と山に挟まれた所 列車は高速のまま、その果樹園を過ぎると、今度は右にカーブする。今度は果樹園に変わり水田が両側に広がる。そのまま直線となった線路をしばらく進むと、やがてブレーキがかかり、次の安部駅に到着する。この駅も棒線にホームの構造で、やはり古い駅舎が残されていた。ホームにある古い待合室には、映画『男はつらいよ』の寅さんを模した人形が置かれており、後日調べたところ、かつてこの駅がロケ地となっていた事が解った。確か車内放送でも何か案内していたが、この時は特に気にとめなかった。安部駅にて 待合室に寅さんの人形が置かれていた。 その2につづく ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月18日
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今週は週間を通じて180円安となった。先週は上昇したものの、今週はパッとしない動きに終始した感じがする。ようやく多くの地域で梅雨明けしたと宣言があった。直前までに大きな被害が出たが、これで少しは安心できるかもしれない。しかし、ゲリラ豪雨は何時発生するかは不明なので、常々注意が必要になりそうだ。マーケットは来週も不安定な状況は続きそうな気配だ。ヨーロッパに変わり、今度はアメリカ経済に対する不安が増大している。円も上昇しており、来週もこの流れが続く様ならば、株価にも良い影響はないかもしれない。週末のNYも261ドル安となっており、CMEも265円安となっている。週明けは大幅下落で始まりそうだ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月17日
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NYが7ドル安となった事で東京市場も弱い動きとなった。開始直後から9600円付近で始まったマーケットは、一瞬上昇に転ずる場面もあったが、ほどなく下落に転じてしまい、前場引け前には9500円に迫る状況となった。後場に入ると、アジア市場が弱かった事も嫌気されて、一段安から始まり9500円割れで開始した。その後もジリ安となり大引け直前には9400円すら割り込んでしまった。終値ではなんとか9400円台を確保したものの、277円安となって終了した。全国各地で豪雨による災害が発生している。ここ数年、九州北部や山口、広島辺りでの被害が頻発している様な気がする。昨年も山口県で発生した土砂崩れで老人ホームが被害を受け、多くの方が亡くなられた話も記憶に新しい。また、都市部での被害も頻発しており、今後毎年の様に被害が発生するだろう。『温暖化』という簡単な単語に語られる事が多いが、多分そういう事ではないのだろうと思う。温暖化データーのねつ造問題が発覚してから、それまでの盛り上がりも無くなり、最近ではかなり静かになってしまった感がある。その根底には、排出権取引が考えていたよりも急速に広がらない事が解ってきたからではないだろうか?イギリスが主導して、次の儲け話にしようと画策していた様だが、元々実体のないものの取引を、さも『現物』があるかの様に装う事で、株式の様な売買を期待したようだ。しかし経済が低迷し始めると、排出されるCO2の量も減少するため、自然減で目標を達成できる場合も多くなり、急速に必要性が薄れてしまったことも大きい。こんな『合法的な詐欺商品』は、このまま消滅する方が世界の為だろう。現在、急速に円高が進行している。既に96円台に入り、さらに上昇する勢いだ。元々、ドルの実力は低いので当然だろうし、今後アメリカ経済が低迷する可能性も高く、更に円が上昇するだろう。今年中とは思えないが、それでも数年内に60円台に突入する事もある気がしている。基本的に円高を前提にした計画を作る必要が出てくるだろう。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月16日
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今日も具合が良くないので、記録まで。NYが4ドル高となったものの、円高が進んだ事などから、東京市場は弱い動きとなった。開始直後から9700円付近で始まり、その後は少し安い水準でのもみ合いとなった。後場に入り、小高く始まったものの長続きせず、せっかく回復していた9700円を再び割り込んでしまい、ジリ安が続いた状態で大引けを迎えた。結局、110円安い9686円と9700円台を割り込んでの終了となった。NYは弱い経済指標の発表とFRBの弱気な発表が相まって、95ドル安となっている。CMEも90円安と、これまた安い。明日は週末ということもあり、あまり期待できないかもしれない^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月15日
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NYが147ドル高となった事で、東京市場も堅調な動きとなった。開始直後から9700円を超えて始まったマーケットは、その後もジリ高を続け、前場引けには9800円を回復した。後場に入ると、その上昇力も一服となり、9800円付近でのもみ合いに変わり、そのまま大引けを迎える動きとなった。結局、258円高となり、終値でも9800円まであと5円のところまで来た。NYは16ドル高、CMEは5円安となっている。さて明日は上昇する事が出来るだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月14日
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NYが18ドル高となった事を受けて、東京市場は堅調に始まったものの、上海の株安が響いて下落に転ずる事になった。開始直後は9600円を超えていた株価だったが、前場引けにかけてジリ安となり、9600円も割り込んでしまった。後場に入ると、上海市場が弱い事を嫌気して、中国関連株を中心に売られ、一気にマイナス圏からのスタートとなってしまった。しかし大きく下落する事はなく、9500円直前まで下げたものの、その後は9530円付近でのもみ合いに終始して終了した。大引けでは結局マイナスとなり、11円安となって終了した。ポルトガル国債の格付けが引き下げられた。以前のスペイン国債に続くものだが、既に織り込み済みということなのか、今日のヨーロッパ各国の市場は大きく上昇している。あく抜けという感じだが、問題の本質に変化はない。次はイギリスかイタリア辺りが問題となりそうだが、マイナスの連鎖はしばらく続くだろう。そうして気がつけば、日本と同様に『失われた10年』という事になっているかもしれない。不良債権の絶対額は日本の時より数倍あると言われているので、そうなる危険性は高い様な気もする。中国も金融引き締めに動いており、少なくとも不動産バブルは終焉を迎えそうだ。これが他の産業や投資に波及すれば、良くない事になるだろう。誰にも今後の結果など解らない・・・NYはヨーロッパ市場の大幅上昇を好感してか、163ドル高となっている。CMEも125円高となっている。明日は上昇する事を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月13日
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先週のNYが59ドル高となった事を受けて、東京市場も上昇する事を期待したが、やはり日曜日の参議院選挙の結果が与党の敗北となった事で、弱い出だしとなってしまった。開始直後は9550円付近だった株価は、その後上昇に転じ10時過ぎにはプラス圏に入った。一時は9650円に迫る勢いだったが、その後は失速し、前場引けでは辛うじてプラスを維持して終了となった。後場に入り、再び上昇基調となったが、その後は下落に転じてしまい、再びマイナス圏に落ちてしまった。その後も良い事はなく、ジリ安のまま大引けを迎えた。結局、37円安となり、今週の始まりはマイナスからとなってしまった。結局、大方の予想通りに民主党が苦戦した。希望としては、自民党も議席を減らし、自民と民主共々、分裂含みとなる事を願っていたが、予想に反して自民党が健闘してしまった。比例では民主に及ばなかったが、1人区では多くの場所で民主党を破った。唯一の救いは、みんなの党が躍進した事で、今後の国会運営を掻きまわす役目となるだろう。今回の選挙の候補で、一番残念に思うのは、東京選挙区で共産党の小池氏が落選した事だろうか。基本的に共産党の思想は大嫌いではあるが、彼の政治家としての能力には一目を置いている。党の能力も大きいのだろうが、それでもこれまで幾つもの問題を国会で提示し、国民が抱えている問題を掘り起こしてきた功績は大きい。今、彼の様な能力を持った人は、なかなかいない気がする。党は別にして、能力のある人は国会議員として残ってほしいものだ・・・NYは12ドル安、CMEは60円高となっている。明日は上昇して始まりそうな感じだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月12日
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今週は週間を通じて382円高となっての終了となった。先週の下落分を取り戻す事が出来なかった事が残念だったが、とりあえず上昇した事は良かった。1万円台を回復まで、まで500円程あるが、早々に埋めて欲しいと願っている。いよいよ参議員選挙が迫っている。今回は民主党への信認投票の意味合いが大きいと言われているが、これまで政権交代すら起こらなかった国で、事前に精密な数字も解らない状況下、予算作成を行ってきた訳で、その為に多々の混乱が生じた事は事実だ。しかし、それを見て、やっぱり民主党はダメだと言うのは間違いではないかという気がしている。本番は今年度の予算編成であり、これまでの問題を踏まえての編成となるだろう。今回も混乱するようならば、さすがに民主党はダメだという事になるかもしれないが、問題なく編成出来れば、初めて実質的な予算編成を組む能力を持った政党が複数党出来る事になり、本当の意味での政権交代の土台が出来る事になる。あとは、政策別に政党が再編される事が必要だろう。今の自民党も民主党も似たような状況で、お互いに『右』から『左』まで議員によっての意見の幅が大きすぎる。今回の投票についても、『政党』に対して投票するというイメージは無い。民主党の政策で、どうも危険な臭いがするものもあり、躍進して欲しい気持ちは少ないし、自民党には『たちがれ日本』と同様で『老人党』のイメージしか抱けないので、全く魅力がない。期待しているのは公務員改革を公約としている『みんなの党』だが、何分にも議席数が少なすぎる。比例代表分はともかく、小選挙に候補者がいない選挙区も多いので困る所も多いかもしれない。政界再編のコアを目指すと言っているので今後に期待したいとは思っている。自民も民主も議席を伸ばせず、お互いに内部で責任追及の動きが出て、共に崩壊、再編成という流れを期待しているが、どうなる事やら・・・週末のNYは59ドル高、CMEも60円高となっている。選挙の結果次第では、明日のマーケットに影響が出そうだが、一応は上昇する事を期待したい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月10日
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今日もNYは堅調に上昇して、121ドル高となった。東京市場は堅調に始まったものの、その後はあまり強い動きとはならなかった。開始直後9600円付近からのスタートとなったが、その後は下落に転じてしまい、マイナス圏に落ち込んでしまった。なんとか前場引けにはプラスとなって終了したが、前日終値付近まで下げた。後場に入ると一段高からのスタートとなり、再び9600円を回復したものの、維持する事が出来ず、ジリ安に変わり終了した。結局、50円高となり、9600円台は維持出来なかった。各地で豪雨被害が続出している。これまで異常気象だと言われていたが、ここ数年について見れば毎年発生している訳で、既に『異常』ではなくなっているのかもしれない。特定の場所で豪雨が発生している訳でもなく、北は北海道から南は沖縄まで全国津々浦々に広がっているので、明日自分の住んでいる場所が豪雨被害に見舞われる可能性も無い訳ではない。大雨対策として下水道や河川改修が行われてきたが、この対応量は時間50mmから70mm程度の場合が多い。『ゲリラ豪雨』と言われる場合、100mmを超える事はザラであり、結局は排水能力を超えてしまい、溢れるという事になる。では100mmを超える降雨量に対応する設備を整備するのかと言えば、この財政状況では効率が悪すぎるだろう。結局のところ、『ゲリラ豪雨』が発生すれば、冠水する事は仕方のない事と認識し、冠水しても被害を最小限とする様な対応を考える必要があるのだろう。とにかく、命を守る事を最優先に考えた対応が重要だ。個人でも自らを守る努力をする必要がありそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月09日
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NYが275ドル高と大きく上昇し、1万ドルを回復した事を好感して、今日の東京市場も大きく上昇した。開始直後から9400円を超えて始まり、ほどなく9500円も突破した。さすがにそれ以上の急上昇は難しかったらしく、終日その水準でのもみ合いとなって終了した。結局、大引けでは256円高となり、9500円を回復した。NYは現在36ドル高となっており、まだ堅調な動きが続いている。CMEも40円高となっているので、明日も上昇して始まりそうだ。あとは、そのまま維持して終了出来るかが鍵だろう。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月08日
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休み明けのNYが57ドル高となった事で、東京市場も堅調に推移する事を期待したが、どうも思惑通りには行かなかった様だ。開始直後から円高の進行が嫌気されたのか9300円付近での動きとなり、その後は一段安となって9250円付近まで下落した。後場に入っても力強い動きとは程遠く、9250円付近でのもみ合いに終始していた。大引けにかけては戻したものの、結局は58円安となり、下落しての終了となった。円高が進んでいる。現在は87円前半での値動きとなっており、86円台に入るのは時間の問題と思われる。以前も書いたが個人的には近い将来、80円を突破して70円台に入ると思っている。そこで止まれば良いが、アメリカ経済の状況によっては60円台という事もあり得るだろう。元々ドルの実質的な価値は30円前後と言われる事もあり、覇権国家でなくなれば、メッキも剥げてしまい、プレミアム分は即刻なくなるだろう。困るのはアメリカに輸出している国々で、日本のみならず、中国を含めたアジア各国の輸出企業は大打撃だ。今後もドルの動きには注意する必要があるだろう。NYはドル安を好感してか151ドル高と大きく上昇している。CMEも155円高となっており、明日こそは上昇して終了出来る可能性が高い。期待したい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月07日
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NYが休場だったが、円高が進行している事を嫌気して、東京市場は安く始まった。開始直後から9200円割り込んでいた株価は、その後も下落を続け、一時は9100円を割り込み、年初来安値をつける場面もあった。しかし、中国政府が中国西部を開発する計画を発表した事から、上海市場が堅調な動きに変わり、このことを好感したアジアの各市場も上昇に転ずる事になった。東京市場もこの流れを好感して、後場になると一段高からのスタートとなり、早々にプラス圏に移動した。その後も上昇を続けて、結局71円高となって終了した。中国が発表した西部開発だが、結局は政府が資金を拠出して大規模な公共事業を実施するというものだが、この手法には限界がある。日本がそうであった様に、結局公共事業では一時しのぎにはなっても、根本的な解決にはつながらない。そのうちに開発する場所もなくなり、無用の建物やインフラが乱立する事になるだろう。確かに長期的には中国の10億人を超えるマーケットも魅力的だろうが、目先の事だけ見れば、現在、既にバブル崩壊途上である可能性も高く、安定的な国家を維持するのに必要な8%成長も微妙になるかもしれない。メンツもあるので発表自体は8%以上の数字を出すかもしれないが、実体経済まで誤魔化せないだろう。今後ますます難しい舵取りを要求される事になりそうだが、上手く操舵しないと座礁してしまう。そうならない事を祈りたい。NYは世界の株価上昇の流れを受けて、現在107ドル高と堅調な動きとなっている。CMEも105円高となっており、明日も連騰となりそうな予感だ^^期待したいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月06日
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週末のNYが46ドル安となったものの、東京市場はプラス圏での推移に終始した。但し大きな動きとなる事もなく、80円程度の値幅の中の動きとなった。開始直後は前日終値付近での動きだったが、後場に入ると小高い動きに変わり9250円付近での動きに変わった。結局それ以上大きく上昇する事もなく、様子見といった動きに終わり、大引けでは63円高となって終了した。先程、名古屋臨海高速鉄道が財政難から事実上の経営破綻に追い込まれたというニュースが流れた。2004年に開業した第3セクターの路線だが、利用見込みが過大であった事から、利用客が伸び悩み、結局破綻する事になった。今後は運行を続けながら、名古屋市などから400億円程度の金融支援を受けて、再建を目指すそうだ。毎度のことだが、『造りたい』という一心で、その裏付けとなる予測を適当に作成している所は、昨今の公共事業に共通する問題だ。しかし問題が発生しても、その予測を作成した連中には、全くお咎めなしという、これまた意味不明の実態がある。責任を追及されないとなると、それこそ『なんでもあり』となり、今回の様なデタラメな予測が作成されて、事業開始となってしまう。これも税金であり、今後の赤字補てんにも更に税金が投入される事になる。僅か数千万円の事業費が認められない為に、市民生活に不便が生じても、数百億円のお金は簡単に拠出できるというのは、どういうことだ?こんなムダ使いが許されるはなぜなんだ?まずは名古屋市の公務員全員が一律10%カットで数年過ごし、ほんの僅かかもしれないが、市に貢献するべきだろう。当然、この計画を認可した議会など、数年間は無給で仕事をするべきだ。こんな話ばかりで増税だと言われても、全く納得できない。NYは休日の為に休場となっている。CMEは35円安となっているので、明日は小安く始まりそうな予感だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月05日
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今週は週間を通じて、534円安と大きく下落した。ヨーロッパ危機が再燃してきた事と、日本の円高進行が嫌気された格好だ。アメリカでも景気回復期待が萎みつつあり、そこへBPの原油流出事故が追い打ちをかけている。中国でも不動産価格が大きく下落しており、既に今年に入って3割以上下落しているそうだ。この流れは今後も続く恐れがあり、上海万博が終了した後には、ご多分に漏れず大不況という構図が現れるかもしれない。とにかく良い話は全くない状況が、今後しばらく続きそうな気配だ。アメリカが沖縄海兵隊のグアム移転費の増額を日本政府に要請してきたという。以前にも書いたが、アメリカはアジアから撤退する事に変化はなく、沖縄にこだわるのは『抑止力』という意味より『日本政府から資金を調達』する事が目的なのだろう。先日、中国が南シナ海を中国の影響下に置くという通達をアメリカ政府に行ったそうだが、アメリカは特に問題視している感じはしない。今後、ベトナムやフィリピンが抗議すれば、表面上は、抗議するかもしれないが、本心は『アジアは中国に任せた』という話が出来ている気がしてならない。本心からアジアを手放すつもりがなければ、中国はアメリカに事実上の覇権拡大通告など、するはずもなく、また台湾が中国と接近する事も許さないだろう。最近の流れを見ていると、既にアメリカと中国は、この流れで合意している様な気さえしてくる。案外日本にF22を売らなかったのも、根底にはこの問題があるのかもしれない。静かに、多くの日本人が気づかない間に大きな変化が起こっている気がする。今後、アメリカを当てにせずに、自国のみで中国と対峙する事になった場合を想定した対策が必要になってくるかもしれない。もちろん、将来良き隣国となると期待もしたいのだが、どうも今の段階では信用できない。日本として、どうありたいのか、今から考えておく必要がありそうだ。週末のNYは46ドル安と相変わらず弱い。CMEも5円安となっている。週明けはどういう展開となるのか、全く読めない状況だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月03日
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引き続きNYが41ドル安と、軟調な展開となった事から東京市場も弱い動きとなるかと思えたが、予想に反してプラスからのスタートとなった。開始直後は9250円付近でのスタートとなったものの、ほどなく急落して、一時はマイナス圏に落ちた。しかしその後は急上昇に転じ、前場引けにかけて再び9250円付近まで戻した。後場に入ると、一段高となり、9250円を突破する場面もあったが、その後は下落に転じて前日終値付近での推移に変わった。結局そのまま大引けを迎え、僅かだが12円高となって終了した。プラスとなった事を評価しておきたい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月02日
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結局NYが96ドル安となった事で、東京市場も軟調な推移となってしまった。開始直後から9300円を割り込んだ株価は、その後も下落を続けて前場引けでは9200円割れ寸前まで落ちてしまった。後場に入ると、その9200円のラインをあっさりと下回ってのスタートとなった。アメリカに続いて、懸念されていた中国の経済指標も景気減速のサインが出ていると思われて、上海市場が下落した事と、円高が再び進行している事が嫌気された事が主因だろう。結局大引けでは、191円安となり、昨日に続いて年初来安値を更新している。株価もあと200円弱で9000円を割り込んでしまう水準となってきた。ヨーロッパに続いて、アメリカの経済統計や雇用統計でも弱い数字が続いて発表されている。何度も書くが、これは当然なことであり、驚く事ではないのだが、良くなる事を期待して投資している人達からみれば、不安が増大していく事になるのだろう。この為に円が買われ、先程86円台をつけたそうだ。この調子では、明日も株は輸出企業を中心に売られそうで、週末でもある事から、最悪9000円を割ってしまうかもしれない。NYは今日も弱く、現在81ドル安となっている。CMEも70円安となっており、明日も下落が続きそうな気配だ。困ったものだ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年07月01日
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