2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

ひさしぶりにNHKの紅白歌合戦をみました。例年の年末年始はあまりテレビを見る機会がないのですが、今年は私にとって特別でした。ゲストとして桑田佳祐さんが出演する事になった事が、今年は見ようと思った最大の要因でした。今年は楽しみにしていたコンサートも中止となり、ましてガンである事が解った事で、個人的にもかなり心配をしていましたが、幸いなことにこんなに早期に復帰される事になって、とても喜んでいます^^本来ならば、今日は桑田さんの年越しライブで盛り上がっていたはず?なので、余計に嬉しかったのです。中断していたアルバムも完成したそうですし、来年の早々には発売の運びとなるのでしょう。そうなれば春過ぎからツアーが再開されるかもしれないと、個人的にはとても期待しています。とにかく、いつものノリで元気な姿が見れただけで満足でした^^しかし、ついでに見ていた紅白で歌われた『トイレの神様』には参りました。不覚にも涙が出てしまったのは、やはり歳のせいなのでしょうかね。どちらかと言えばお婆ちゃん子だった私には、かなり私の心の琴線に触れた曲でした。良い曲ですね^^とうとう、平成22年も終了します。無事に一年過ごせた事に、素直に感謝です! ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月31日
コメント(2)

NYが10ドル高となって終了したものの、東京市場は円高を嫌気した売りが続き、大きく下落した。開始直後は10300円を維持していたものの、その直後から急落して前場引けには10200円直前まで落ちた。後場に入って下落は止まったものの、大きく戻す事はなく、10250円との圏内で推移していた。大引け直前に一時は上昇する場面もあったが、結局は再び下落に転じてしまい、116円安の10229円となって終了する事になった。今日で今年のマーケットが終了する事になった。残念ながら昨年の終値を上抜く事が出来なかったが、大きく下落する事がなかったので、良しとするべきだろう。現在も円高が進行しており、81円台で推移しているが、この流れは来年も続くと個人的には見ている。一部にはアメリカ経済が持ち直し、ドルが買われるだろうと予測する向きもあるが、私はそうは思わない。来年は今年無風だったCMBS関係の問題が浮上してくるだろうし、その場合は何度も書くがリーマンショックの比ではないインパクトがあると言われている。このことで更にアメリカは金融緩和をするだろうし、そうなれば更にドルの価値は下落するだろう。ヨーロッパでも金融問題が再燃しそうな気配になりつつあるし、中国でもインフレが急速に進行中で、金融引き締めが今後も続きそうな話だ。そうなれば、不動産バブル崩壊をきっかけとして、経済が低迷する危険が高くなる。外部環境に良い話は今のところ何もない。正直、心配事ばかりだ。どうも来年は厳しい年となりそうな気配だが、なんとか持ち株を処分できれば良いと思っている。はやく『来年は大いに期待できそうだ^^』と書き込める日々が訪れる事を願いたいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月30日
コメント(0)

NYが休場だったものの、東京市場は終始堅調な動きを見せた。開始直後から10300円を回復し、その後もジリ高の展開が続いて前場を終了した。後場に入ると一段高からのスタートとなり、10400円を目指した動きだったが、さすがにそこまでの力はなく、13時頃をピークにジリ安の展開に変わった。しかし急落する事もなく、大引けでは10350円確保して終了した。結局、77円高の10356円となって終了した。NYは中国の利上げを嫌気して、弱い展開となっており、現在は35ドル安となっている。CMEも5円安となっているので、このままならば明日は小安く始まる予感?後数日間だが、堅調な動きであってほしいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月27日
コメント(0)

今週は週間を通じて25円安となって終了した。先週の反対の様な動きとなった。年末を控えて、取引がひかえられているのだろう。いよいよ来週は今年の取引の最終週となる。あと数営業日を残すのみとなったが、1万円台を維持して終われるのか気になるところだ。できれば前年の終値を上回ってほしいものだが、あと300円ほど差があるので厳しい様な気もする。とにかく明日の動向次第だろう。しかし、今年もあと数日となった訳だが、早いものだ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月25日
コメント(0)

昨日のNYが14ドル高となったものの、週末という事もあってか膠着状態の動きが続いた。開始後から10300円を割り込んだ株価だったが、その後は下落する事も、上昇に転ずる事もなく、淡々と前場を終了した。後場に入ってもこの流れが変わる事はなく、前場同様に動きの乏しい展開となった。結局、67円安の10279円となって終了したが、今日の値幅は25年ぶりの小ささとなったそうで、膠着感が増大していた事がわかる。NYはクリスマス休暇でマーケットも休みとなっているが、今年のクリスマス商戦はどうだったのか、興味のあるところだ。あまり期待もできないのだろうが・・・個人的な話だが、本当に尋常でない位に忙しい。これでお金になれば良いのだが、大半が『サービス』という名の奉仕に費やされている。どうもこの国はサービス業はタダで仕事をする人々だと、勘違いをしている輩が非常に多い気がする。人が動けば、自動的にコストが発生しているという発想は、わざと気が付かないフリをしているのだろうが、これがデフレの大きな要因になっているのだと考えるべきだ。いつまでたっても良くなる事はなく、悪くなる一方だ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月24日
コメント(0)

NYが14ドル安となったものの、東京市場は堅調な動きとなった。開始直後からプラス圏での推移となり、10300円を僅かに下回る水準での値動きとなり前場を終了した。後場に入るとアジア市場が堅調である事が好感され、一段高となっての動きとなったが、更に大きく上昇する事もなく、後場開始直後の位置付近でのもみ合いに終始して大引けを迎える事になった。結局、154円高の10371円となって終了した。中国のGDPが世界第2位になろうかとしている今、この国はまだ中国に対してODAを行っている。今日話題になった話は、中国大使の丹羽氏が、その中国に対して更にODAを積み増せと言っているらしい。先日の尖閣問題で冷え込んだ日中関係を修復する為にも、来年度は今年度より更に増額せよと、政府に働きかけているそうだ。彼は伊藤忠商事の会長をしていた事もあり、対中国貿易に支障が出る事を恐れているのかもしれないが、これが本当ならば『売国奴』と呼ばれても仕方ない様な行為だ。(本人は否定しているそうだが)もはや国家予算に余裕の無くなった日本は、即刻対中ODAを止めるべきだろう。どうも日本の『中枢』に位置する人達は、この国を中国やアメリカなどの外国に売り飛ばしたいと願っているらしい。自分達さえよければ、何をしても良いのか? まるで中国人と似たような価値観が支配している様だ。(だからその友人たる、中国に日本を売ろうとしているのかもしれないが)この国の将来はどうなってしまうのだろう・・・NYは45ドル高、CMEも55円高となっている。この調子ならば、明日も上昇が期待できそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月21日
コメント(0)

週末のNYが7ドル安となった事で、東京市場も軟調な展開となった。開始直後は前日終値から少し安い位置だったが、その後はジリ安となり前場引けを迎えた。後場に入ると、韓国軍の砲撃訓練が行われるという話から、上海市場が急落してしまい、それを嫌気した売りが東京市場にも波及してきた。一時は10200円を割り込む場面もあったものの、結局87円安の10216円となって終了した。NYは30ドル安、CMEは65円高となっている。明日こそは上昇するか?? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月20日
コメント(0)

今週は週間を通じて92円高となって終了した。ここ数週間は微妙ながらも上昇を続けているので贅沢は言えないが、それでももう少し勢いが欲しいところだ。今週末にアイルランド国債が5段階引き下げられた。予定通りと言えばそれまでなのだが、なぜにすぐに引き下げを行わなかったのだろうか?既に問題が発生してから1年以上経過している訳で、直後はムリでもせめて数カ月後には、とりあえず数ノッチ下げる事も出来たろうに。どうも自分達の資産を逃がす為の工作ではないのかと、勘ぐりたくもなる。鳩山氏が正式に議員引退を撤回した。政治家の言葉は『基本的には嘘』だと、更に国民に対して宣伝している。彼が首相をやっていた間に発した言葉の大半は『嘘』となってしまった上、現在の普天間問題がこじれてしまった根本原因を作った言動は、決して許されるものではない。それにも関わらず、まだ政治を続けたいという神経は異常としか言えないだろう。どちらにしても、結局何も出来ない人なのだから、その存在自体がムダなのだ。彼の言う事など、今後誰も信用しない。北海道の該当選挙区の人達は、少なくとも小選挙区から彼を当選させてはいけないだろう。人は良いのだろうが、政治家としては無能だ。ある意味世の中を知らない故、一般人が政治家になるより、質が悪い。ここまで酷いとは、想像すらできなかった・・・NYは7ドル安、CMEも60円高となっている。週明けは上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月18日
コメント(2)

NYが19ドル安となった事で、東京市場も小安く始まった。開始時はマイナス圏でのスタートだったが、大きく下落する事はなく、前場引けではプラス圏に戻した。後場に入ってもその流れに変化はなく、前日終値付近での推移が続いていたが、後場中頃に急上昇。とは言っても20円程度であり、その後はジリ安となって大引けを迎えた。結局、2円高の10311円となって終了した。NYは37ドル高、CMEも80円高となっている。明日は週末となるが、上昇する事を期待したいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月16日
コメント(0)

NYが48ドル高となった事で、東京市場も堅調なスタートとなった。しかし開始後はプラス圏だったものの、その後の展開は軟調となり、前場引けではマイナスで終了した。後場に入り、更に小安く始まったが、その後も持ち直し大引け前にはプラス圏に戻したものの、終了直前に急落してしまい、結局は7円安の10310円で終了した。スペイン国債の格付けも引き下げられそうな気配だ。まだ確定ではないが、現在よりも引き下げる検討を始めたそうだ。この頃、ヨーロッパ各国の国債格付けが引き下げられる傾向が強い。特に金融危機がささやかれる国に対して実施される事が多く、その結果、更なる資金逃避などが起きており、悪化に拍車をかけている。わざとやっているのか、そこらへんは良く解らないが、そろそろ世界も格付け会社の存在に疑問を投げかけても良いのではないだろうか?彼らの存在が、安定の『邪魔』にこそなれ、益につながる事など、これまでもなかったろうに。デタラメな商品にAAA格を与えるなど、リサーチ力もゼロだ。国際的な合法『詐欺』集団だと言って良い連中に、何を気がねしているのだろうか?どうも最近、尋常でない程に立て込んでいる。体調も良くない・・・ブログに書き込む気力すら無くなる事が多くなりつつあり、仕事が落ち着くまでの間は、気力が残っている時だけになりそうだ。歳のせいなのだろうか・・・NYは36ドル高、CMEも80円高となっている。明日は上昇しそうな予感だ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月15日
コメント(4)

週末のNYが40ドル高となった事で、東京市場も堅調に推移した。開始後しばらくは先週終値付近でのもみ合いとなっていたが、後場に入ると一転。上昇に転じた。この流れは大引けまで続き、結局は82円高の10294円となって終了した。NYは39ドル高、CMEも75円高となっている。このまま推移すれば、明日も堅調な動きとなりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月13日
コメント(0)

今週は週間を通じて、34円高となって終了した。僅かな上昇で終わったのが残念だったが、それでもプラスで終了出来た事は良かったと思う。来週は日本の政界の動きが注目される事になりそうだ。明日民主党では小沢氏の国会招致を勧告する決議を役員会で決定するそうだ。そうなれば小沢氏を支援する議員が対抗措置を講ずると言っている。今日も小沢、鳩山、輿石氏が会合して対応を協議したと言われているが、これは民主党分裂のの前触れなのかもしれない。自民党との大連立を模索している民主党の幹部は、障害となっている小沢氏グループを切り捨てた上で、大連立を申し込むつもりなのかもしれない。そこまで戦略的な考えを持っているのか不明だが、個人的には一時的にそうなった方が良いとも思っている。一緒になれば、そこから政界再編の動きが加速する可能性もも、今以上に高くなってくる。民主党にも自民党にも、良いと感じる政治家はいる訳で、その人たちがまとまって、方向性が一致する事こそ、今のこの国に必要なことではないかと感じている。さて、どうなる事やら・・・NYは40ドル高、CMEも45円高となっている。週明けは上昇しそうな雰囲気だ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月11日
コメント(0)

NYが2ドル安となった事で、東京市場は小安い動きとなった。開始直後はプラスからのスタートとなったものの、早々にマイナス圏に落ちた後は10250円付近でのもみ合いに変わった。後場に入っても、その流れが変わる事なくやはり10250円近辺での動きに終始した。結局は74円安の10212円となって終了した。昨日なぜか書き込みができなかった。日本語入力がことごとく受け付けられず、結局諦めてしまった。今日は特に問題がなさそうだったが、なぜなんだろうか?歳の為なのか、疲れがなかなか取れない。毎日午前様なので仕方ないのかもしれないが、昔は何の問題もなかった。ここでムリを重ねれば、将来ツケが回ってくる可能性もあるのだが、今はそんなことを考慮できる様な状態でもない。『労奴』になりつつありそうで、ある意味怖い・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月10日
コメント(0)

NYが3ドル安と小安く終わったものの、東京市場は堅調な動きとなった。開始直後から10200円付近での動きとなり、その後は10250円との間でのもみ合いとなり前場を終了した。後場に入っても、ほぼ同じ様なレンジでの動きとなり、結局91円高の10232円となって終了した。急速に円安が進行した事が好感されたようで、現在もこの流れが続いており、84円台を推移している。金星探査機が軌道投入に失敗したというニュースが流れていた。火星探査機に続いての失敗となった訳だが、元々惑星探査機自体が高度な技術が必要である事から、仕方ない気もする。但し火星探査機とは違い、今回は6年後にチャンスが再びあるかもしれないという話も出ているが、正直、個人的には期待していない。今回の投入失敗の原因が何なのか不明だが、逆噴射途中での異常という事からもエンジントラブルの可能性が高い気がする。そうであれば、既にメインエンジンが破損している可能性もあるだろうし、姿勢制御エンジンだけで軌道変更が出来るのか疑問に感じる。まあ、失敗した事を今更責め立てても仕方のない事で、今回の問題を次に開発する衛星にフィードバックできれば、それで良しとするべきだろう。こんな事で宇宙開発を停滞させる事だけは避けて欲しいものだ。現在NYは8ドル高、CMEも20円高となっている。明日も連騰となる事を期待したい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月08日
コメント(0)

NYが20ドル安となった事で、東京市場も弱い動きとなった。開始からマイナス圏でのスタートとなり、前場に一時10100円を割り込む場面もあるなど、終始弱い動きとなった。後場に入ると買い戻しも入り、前日終値付近まで戻す場面もあったが、それ以上に上昇する力はなく、大引けにかけては小安い動きとなった。結局、26円安の10141円となって終了した。NYは37ドル高、CMEも55円高となっている。明日は上昇する事を期待したい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月07日
コメント(0)

週末のNYが20ドル高となったものの、東京市場は終始小安い水準での推移となった。開始直後はプラス圏からのスタートだったが、その後は下落に転じマイナス圏での推移となった。ただ、大きく値を下げる事はなく40円程度のレンジでの値動きとなった。後場に入ると上昇に転じたが、エネルギーは少なく、大引けでプラスを回復する事は出来なかった。結局、11円安の10167円で終了する事になった。東欧でも国債の格付けが引き下げられたそうだ。ハンガリー国債が2ノッチ引き下げられて、投資適格の最下位まで落とされた。ブルガリアやポーランドにも噂の類ではあるが、隠れ負債が相当にあるという。今後、ドミノの様にヨーロッパ全体に波及する可能性も否定できない。特に東欧諸国にはEUの中心国であるドイツやフランスが多額の投資を行っていたので、問題が表面化した際には大きな影響がでる可能性もある。更にはロシアもあまり楽観できる状況ではない気がしている。資源輸出に頼っている国ほど、リスクが大きいと感じるのは気のせいだろうか?NYはバーナンキFRB議長の発言から、アメリカ経済の回復はまだ3~4年間は難しいとの観測が出て、弱い動きとなっており、現在は22ドル安となっている。CMEも10円安となっている。さて、明日もどうなる事やら・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月06日
コメント(2)

今週は週間を通じて139円高となった。世界の金融問題が再燃しそうな気配もあるが、ひとまず落ち着いて経過した。いよいよ12月に入り、今後、また年越し問題が出てくるだろうが、毎年の事なのであまり気にする必要はないかもしれない。今年は倒産件数も減少していると言われているが、来年以降には中小企業向けの緊急融資も期限が切れるし、救済法も終了する。民主党が期限延長を検討するかもしれないが、今の政治状況ではかなり難しい気がする。結局は時間切れで廃止という流れになるのではないか?そうなれば、来年度はなんとか倒産を先送りに出来た企業の破綻が加速するかもしれない。案外、その方がよいのかもしれないと、個人的には感じている。中途半端に生きながらせる事で、まじめに経営している企業の仕事も奪い、結果的には『共倒れ』という状況を生んでいる。供給力が減少しない為に競争が緩和されず、価格競争が一層激化してしまい、収益が無くなっていく。そうなれば、これまでどれほど工夫や努力をして、真面目に仕事をしてきた企業でも、存続する事自体が難しくなってしまう。業界によっては、『潰れたもの勝ち』だという状況が生まれているという。支援が手厚いうちに法的処理にふみきり、一気に負債をなくしてしまい、そこで生まれた余力を『値下げ』という形で営業し、客数や受注を増加させるというものだ。一時期、JALでも言われた事だが、この流れは『正直ものが馬鹿を見る』という事につながり、一時的には何とかなっても、中長期的には、業界のヤル気を失わせる、最悪の行動となりかなねない。元々私はハードランディング論者である。現在の閉塞感も、小渕政権時のソフトランディングを選択した結果だと、未だに感じている。多数の失業者が一斉に発生しても、『みんな同じ』と思えれば案外悲観しないものだ。難民キャンプでの自殺者が、かなり少ないと言われるのも、この事が影響しているのだろう。ソフトランディングしたおかげで、一部の割を食った人たちのみが『私だけ苦しい』と感じ、年間3万人以上の自殺者を出す世の中と、結果としてどちらの方が良かったのだろうか?と思ってしまう。週末のNYは20ドル高、CMEは15円安となっている。週明けはどちらに動くのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月04日
コメント(2)

NYが107円高となった事で、東京市場も堅調にはじまった。開始直後は10250円を超える場面もあったものの、その後は週末という事もあってか、一転下落圧力が大きくなり前場引け前には10200円を割り込んでしまった。後場に入ると更に弱い動きとなり、前日終値付近でのもみ合いに変わり、大引け前には一時マイナス圏に落ちる場面もあった。結局大引けでは、なんとかプラスに戻して終了したものの、10円高となり、終値としても10178円となった。アメリカで失業率が発表されたが、市場の予想より悪化して9.8%となってしまった。最近好調な話題が伝わったいたので、マーケットはかなり楽観していた様だが、何度も書いている様に根本的な解決が終了していない以上、その改善は一時的なものでしかないだろう。最近、めっきり話題が出なくなった商業用不動産ローンの大問題も本格的に表面化するのはこの後だ。そこで問題になる金額はリーマンショックでの損失どころではなく、あれからムダに時間が経過した為に現在は500兆円規模に膨らんでいるという意見もある。とにかく、なにも変わっていないのだ。あまり良い経済指標が発表されたからと言って、よろこんではいられない。ヨーロッパも同様の状態なのだから、楽観論などに対してはとても違和感を感じてしまう。本当に大丈夫だと感じられるまで、まだまだ時間がかかりそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月03日
コメント(0)

NYが46ドル安となったものの、アジア市場が堅調だった事が好感されて、今日は後半急上昇して終了した。開始直後は前日終値付近でのもみ合いに終始していたが、後場に入るとアジア市場が堅調な動きに変わった事が好感されて、東京市場も急上昇となった。結局、51円高の9988円となって終了したものの、一万円を回復出来なかった事が残念だった。NYは大幅上昇となっており、現在241ドル高となっている。CMEも175円高となっているので、明日は大幅上昇となりそうな気配だ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年12月01日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1