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今週は調子が良くなかった。週末にかけては更に具合も悪く、最悪な一週間だった・・・株価もあまり堅調な動きとはならず、週間を通じて224円安となって終了した。一時は下落方向に動いていた為替も、結局は再び上昇に転じて15年ぶりの高値更新位置付近まで上昇して終了した。この流れは来週も続きそうな気配で、いよいよ史上最高値更新も想定する状況が近づいている。また注視する必要のある一週間になりそうだ。いよいよ上海万博も終了となる。以前も書いた様に今後は、万博後の不況が待っている可能性が高い。行け行けドンドンと熱病の様に進んできた『祭』が終わり、宴の後の脱力感が、不況が発生する最大の要因ではないかと感じているが、既に物価上昇も進み、最近の動きとしては尖閣問題に端を発する、チャイナリスクを回避する為に、イオンなどを筆頭に調達率を半分程度まで落とすという企業が出てきている。当然輸出、および中国国内での生産数が減少すれば、そのぶん雇用は失われる訳で、現状でも高止まりしていると言われている失業者が更に増えれば、国内での不満すは増大する事になるだろう。最近ではベトナムで行われたASEANの会議でセットされていた首脳会議も、中国の都合で突如キャンセルされるなど、不快な行動を繰り返しているが、これは江沢民派の強硬派が力をつけている事が要因なのだろう。先日決まった事実上の次期指導者である習近平氏も江沢民派である事から、今後は対日強硬論が再燃してくる可能性が高い。特に国内に問題が出てくると、得意の『他人の責任』として転嫁し、共産党の保身を図るだろう。結局のところ、今後の中国関係に期待する事は、難しいという事だ。我が国にとって、中長期的に見た場合、やはり中国が分裂して数カ国に割れる事が一番良いと感じているし、多分宿命なのだと思っている。今後の推移を興味深く見ていく必要があるだろう。週末のNYは5ドル高と、気持ち上昇して終了した。CMEは5円安となっている。さて週明けはどう動くことやら・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月30日
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NYが43ドル安となった事で、東京市場も様子見の動きが強くなった。マイナス圏からのスタートとなったマーケットだったが、大きく下落する事はなく、9350円付近まで下落すると切り返す動きに終始した。後場に入り、一時は上昇に転じて9400円を回復する動きもあったが、それは一時的なものとなり、結局大引けにかけて下落してしまった。最終的には21円安の9366円となって終了した。今日もNYは軟調で61ドル安となっている。CMEも25円安となっているので、明日も期待薄かもしれない。連日ジリジリと下落している事が気がかりだが、為替が高止まりしているので仕方ないのかもしれない。さて、どうなる事やら・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月28日
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NYが5ドル高となった事で、東京市場は堅調に始まった。開始直後から9400円を回復した株価は、その後もジリ高となり9450円を超える場面もあった。しかし、それ以上に上昇する事はなく、同水準のまま前場を終了する事になった。後場に入ると一転、急落してしまい、早々にマイナス圏まで下落した。大引けにかけて、なんとか前日終値まで戻したものの、結果としては10円高の9387円となり、9400円には届かなかったのが残念だった。NYは耐久財受注が減少した事が嫌気され、現在124ドル安となっている。CMEも45円安となっている。このままでは明日も下落してしまう気がする。円安が進んでいるので、そちらに期待するしかないのか?? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月27日
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NYが31ドル高となったものの、円高の進行が嫌気されて東京市場は残念な結果に終わってしまった。開始直後からマイナス圏での推移となり、前場はその状態が続いて終了となった。後場に入りソニーが買収対象になっているとの観測から、急速に株価が上昇してプラス圏に位置を変えたものの、大引けにかけては再び下落に転じてしまい、結局大引けではマイナスとなって終了してしまった。結局24円安の9377円となり、とうとう9400円も割り込んでしまった。急に寒くなり、ただでさえ良くない体調が、更に悪くなってしまった。めずらしく咳が止まらず困っている。具合が良くなくても、仕事をこなさなければならず、なかなかキツイ状況だ・・・もう少し緩やかに寒くなってほしかったと思う、今日この頃だ^^;NYは6ドル高、CMEは55円高となっている。なんとか明日は上昇する事を期待してみたいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月26日
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週末のNYが14ドル安となった事で、東京市場も軟調な動きとなった。マイナス圏からのスタートとなったものの、その後は上昇に転じてプラス圏を推移していたが、長続きする事もなく、やがて下落に転じてしまい再びマイナス圏に落ちて前場を終了した。後場に入っても前日終値付近でのもみ合いに終始し、大引けにかけては下落となり、結局は26円安の9401円となった。辛うじてだが9400円台を維持できた事を評価しておきたい。為替は予想通りの展開となっており、80円台に定着中だ。更に先程80円41銭まで円高が進んだと報道していた。介入警戒感もあり、警戒しながらの展開となりそうだ。仮に介入があったとしても、1~2週間、円高の進行を抑える効果しかないだろう。いずれにせよ、79円の最高値を試す時期は近いと感じている。NYは43ドル高、CMEも30円高となっている。明日は上昇する事を期待したいものだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月25日
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今週は週間を通じて74円安と小動きとなった。株価は相変わらず安い水準での推移となっており、1万円奪還は簡単にはいかない雰囲気だ。G20も終了し、一応は通貨安戦争を回避する事では一致したものの、多分言っているだけに終わるだろうと感じている。各国共に国内の経済問題が最重要なテーマであろうから、言動が一致するとは毛頭思えない。と言う事は、今後もドル安が続いて、円が高くなる可能性が高いと思っている。円は81円台前半まで上昇してきており、来週早々にまた80円台を試すだろうと思っている。その後は80円台に定着するのか、再び81円台に戻るのかが鍵だろう。80円台が定着するなら、来週中にも79円台を試す場面も出てくるかもしれない。週末のNYは14ドル安、CMEは45円安となっている。週明けも弱い動きに終始しそうな気配で嫌な感じだ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月23日
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NYが39ドル高となった事で、東京市場も僅かではあるが上昇した。開始直後から9400円を超えて始まったマーケットは、大きく上昇する事はなかったものの9450円との間でもみ合いの状況が続いた。後場に入っても、この流れは変わる事なく、多少の上下はあったものの、その範囲から出る事もなく大引けを迎えた。結局、50円高の9427円となって終了する事になった。奄美大島で大雨被害が出ている。これまでウサギ以外にあまり名前が出る事がない島だったが、あまり良くない話で、表に出てきてしまった。既に降水量が1000ミリを超えているという話で、各所で土砂崩れなどの被害が多発している。死者は3名となり、浸水被害も多数に上るという。その僅か前には海外の話ではあるが、900hPaを下回る気圧のスーパー台風が出現している。今年は猛暑だった為に、巨大な台風になったというが、今後もこの様な台風が出現してくるだろうし、日本にもやってくる事になると思っている。強風のみではなく、降雨や高潮といった被害も想定して、今後の防災を考える必要があるのだろうと考えるが、あまりその様な議論をしたとは聞かない。ダムの様な巨大で見た目に派手な構造物を設置する動きは多いが、それで回避できる被害は僅かであると言われて久しい。しかし今また、民主党政権になっても、大規模な公共事業を継続する事になりそうな気配になりつつある。無駄な投資をする余裕など、既にないはずなのだが、政権交代をしても何も変わりそうにない。結局、政治家の能力が低い事が最大の要因で、官僚の言いなりとなっているからなのだろう。巨大地震発生の足音が近づいている今、もっと必要な箇所に『税金』を使って欲しいものだ。次の選挙まで、政界再編が起きなければ、この国はますます窮地に立たされる事になるだろうと感じてしまう。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月22日
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NYが129ドル高となった割に、東京市場は円高定着が嫌気されて、軟調な展開に終始した。開始直後はプラス圏だった株価も急速に値を消してマイナス圏に。その後10時半ごろに円が急落した事を受けて株価も急騰したものの、その円がアッと言う間に元の水準に戻した事で、株価も下落して前場を終えた。後場に入るといきなりマイナスからのスタートとなり、その後は前日終値付近でのもみ合いとなった。結局5円安の9376円となって終了した。NYが堅調な推移を見せている。ドル安を背景に企業業績が回復している事があり、年初来の高値を更新している。ある意味羨ましい限りだが、この堅調さもいつまで続くか不透明だ。しばらくは堅調でも、不安定要因は今後多々生じてくると思われる。中間選挙でも与党が不利な状況がつづいており、オバマ大統領にとっては逆風続きとなっている。不透明感はしばらく拭えないだろう。NYは今日も堅調で33ドル高、CMEも35円高となっている。どうも最近はCMEの先物価格が当てにならない気がするが、明日こそは上昇する事を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月21日
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中国の利上げ発表を受けて、昨日のNYは165ドル安と大きく下落した。東京市場でもNYの下落と、中国の利上げ発表を受けて大幅安となった。開始直後から9400円を割り込んだ株価は、その後9300円付近まで下落したものの、それ以上下落する事はなく前場を終えた。後場に入ると少し落ち着きを取り戻したのか、小高く始まり、9400円付近でのもみ合いに終始した。結局は大きく変化する事もなく、そのまま大引けを迎える事になり、158円安の9382円となって終了した。9400円を割り込んで終了したのは残念だった。円高が再び進行中だ。先程80円84銭をつけ、ふたたび15年ぶりの円高を更新している。予想通りの展開だが、これも仕方ない事だろう。どこまで行くのか、見極めたいものだ。NYは企業業績が好調だった事で、今日は一転して158ドル高となっている。CMEも110円高となっている。明日こそは上昇する事を期待したい。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月20日
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NYが81ドル高となった事で、東京市場も堅調に始まった。開始直後はマイナス圏だったが、その後は急上昇となり9550円も突破した。しかしそこから伸び悩み、前場は同水準で終了となった。後場に入ると弱含む場面が目立ち、前日終値付近まで下落して推移した。大引けにかけては再び上昇に転じ、結局41円高の9539円となって終了した。NYは中国の利上げを嫌気して106ドル安と大きく下げている。CMEは30円高となっており、更に円高が一服しているので、このままならば明日は上昇しそうな気配だ。一応、期待してみたい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月19日
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週末のNYが32ドル安となった事で、東京市場は安く始まるのかと思っていたが、蓋をあけてみればプラス圏からのスタートとなった。開始直後から9500円を回復して始まったマーケットは早々に9550円を突破した。しかしその後は材料難から伸び悩み、後場に入ると下落圧力に屈してしまい、値を下げた。大引け直前にはマイナス圏に落ち込み、結局2円安の9498円となって終了した。残念ながら9500円を割り込んでしまった事が残念だった。円が81円台前半となっている。既に81円台に安定的に居座っている感があるが、80円台に再び突入し、中・後半で様子見を始める事だろう。介入がなければ、一気に79円台を試す可能性が高い気がしているが、試した途端に再び80円台に戻り、前半あたりで居座る。それでも介入が入らなければ一気に79円台を突破して円が上昇する様なシナリオを想定している。史上最高値は早い段階でクリアしそうだと思っているが、どこまで円高が進行するのかは未知数だ。ドル安なので、基本的にどうにもならないならば、もっと円高の良い所を宣伝するべきだろうに。NYは44ドル高、CMEも50円高となっている。明日こそは上昇して終了してほしいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月18日
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今週は週間を通じて89円安となって終了した。円高の進行が嫌気された事が大きな要因だったと思うが、それでもこの程度の下落で済んだところに、ある意味、円高抵抗力がついているのだと感じてしまう。来週は80円台の攻防となりそうな気配で、場合によっては79円を試すかもしれないが、基本的に円高の流れは変わらないと感じている。政府も介入を控えている様子で、次の介入は史上最高値を更新した場合と考えている。しかしそれも、きっと無駄な努力に終わるだろう。昨日、東京で大規模なデモがあったそうだ。中国の尖閣侵略に抗議する為のデモで、主催者発表で3200名、警察発表で5200名が参加したそうだ。その前にも東京でデモ行進があったが、放送局を中心にテレビでは一切の報道はされていない。(抗議の後、NHKで僅かに放送したそうだが)今回のデモも、中国国内で発生した反日デモは報道していたものの、その発端となったとされる東京でのデモにはほとんど触れていない。報道機関に期待される事とは何か?報道機関の責任とはなにか?政府から圧力がかかって、それで報道しないのならば、既に民主主義国家の報道機関としては不要な存在となっているのだろう。既に『マスゴミ』と呼ばれ始めて久しいが、今回のデモも大手報道機関が無視するなか、CSやインターネット放送局では生中継をしている。アクセス数も多かったというが、既に多くの国民が既存の報道機関を信頼しなくなりつつあるのだろう。テレビすら見ない世代が若い年齢を中心に増加している中、こんな体たらくな状況では、そのうち行き詰るだろう。まあ、存在する意義が無いのだから、その方が良いのかもしれない。かねてから言われている様に、インターネットの世界が、彼らの仕事を代替してくれるだろう。週末のNYは32ドル高、CME70円高となっている。月曜日は上昇して始まりそうな気配だ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月16日
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NYが2ドル安となった事で、東京市場も弱い動きに終始した。開始直後から9550円を割り込んだ株価は、その後も下落を続けて9500円も割り込んでしまった。後場に入り少し持ち直しの動きが出たものの、円高が進んでいる事も嫌気され、再び下落に転じてしまった。株価も9500円を割り込んで推移していたが、大引けにかけては買い戻されて、結局83円安の9500円とギリギリ9500円を維持して終了できた。当分、この様な動きが続きそうな気配だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月15日
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NYが76ドル高となった事で、東京市場は大きく上昇する事が出来た。開始直後から9500円を超えて始まった株価は、その後も上昇が続いて一時は9600円を回復した。後場に入ると小安く始まったものの、その後は上昇に転じて再び9600円を回復した。しかしその水準を維持する事は叶わず、結局180円高の9584円となって終了した。円高が予想通りに進行している。先程、一時的ではあるが80円台をつけたそうだ。直ぐには80円台を突破する事はないだろうが、現在のところは81円台が定着している。あともう一度位は80円台を試すだろうが、その後は一気に80円台が定位置となるだろうと考えている。早ければ来月までには一度くらい79円台をつけるかもしれない。海外で再び問題が発生すれば確実に突破するだろう。今年中にどこまで上昇することになるのだろうか?NYは33ドル安、CMEも15円安となっている。さて、明日は上昇する事が出来るだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月14日
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NYが10ドル高となった事で、東京市場は堅調なスタートを見せた。開始直後はあまり強い動きとはならなかったが、その後に上昇に転じて9500円を回復した。しかし、これを維持する事は出来ずに再び下落に転じ、開始時点の位置付近まで戻して前場を終了した。後場に入ると弱い動きが続き、大引け間際には昨日終値付近まで落ち込んだ。結局、15円高の9404円となり、なんとか9400円台を維持したものの、残念な動きとなってしまった。NYは好調な企業決算に支えられて、126ドル高と大きく上昇している。CMEも155円高と、こちらも好調だ。明日は大きく上昇する事を期待したい^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月13日
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昨日のNYが4ドル高と微妙な展開となった。東京市場は当初堅調なスタートを見せ、プラス50円程からスタートしたが、その後はほぼ一方的に下落してゆき、早々にマイナス圏に落ちてしまった。後場に入ってもこの流れは変わらず、円が81円台になった事も重しとなり、更に下落の度合いを強めてしまった。結局、200円安の9389円となって今日の取引を終了した。臨時国会が始まったが、どうも野党の追及が足りない気がする。自民党も野党なれしていない所があるのが最大の要因なのかもしれないが、何かおよび腰という感が拭えない。攻めどころは満載であるはずなのに、あえて核心には触れない様な感じしてならない。何か思惑でもあるのか、はたまた裏取引でもあるのか・・・野党の要求の多くが補正予算に組み込まれているので、ある意味攻める要素が減少しているのかもしれないが、どうも迫力に欠ける。しばらくは様子見か・・・NYは39ドル安、CMEは60円高となっている。明日は上昇するのだろうか??? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月12日
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今日、リンクを伝手にネットを辿っていると、本当か?と目に留まった内容が書かれていた。それは尖閣事件の顛末を箇条書きにした内容だったが、その中身が中身だったので驚いた。その内容とは以下の文だ。海保船舶が横付け。海保職員が乗り込む。 その後、中国船舶が突如離船。 取り残された海保職員が中国人船員に飛び蹴りされて中国船舶から 海中に突き落とされる。 海に落ちた海保職員を潰すように、中国船舶が進路変更。 海保職員が必死に泳いで逃げるのを執拗に銛で突き殺そうとする中国人船員。 海保船舶が海保職員を救出するため停船し救助に乗り出す。 その後ろから中国漁船が溺れる海保職員に乗り上げ、海保職員が海の中に 沈んで見えなくなる。 その後、浮かび上がった海保職員は海保船舶に後部から担ぎ上げられる。 這い上がる海保職員めがけて数秒後に漁船が全速力で海保船舶の後部から 衝突し、海保側の船体が大破。 正直、ネット上の話なので真偽のほどはかなり怪しい。しかし、政府筋からは『内容を公開すれば、国民の大多数が反中的な思いに至る』と言っている事からも、単純に衝突しただけでは無い気がしている。中国では現在、日本の巡視船が漁船に体当たりしたという報道が、国営新聞で掲載されているという。気がつけば、日本が悪者にされ、世界に宣伝される危険がある。この内容の真偽は別として、この内容が世間に知れ渡り、結果として公開せざるを得ない様な状態を作る事が必要なのかもしれない。そうなる事を期待して、私も微力ながらこの話を広げる努力をしようと思う。公開しないと、『日本に不利な内容が録画されているから公開できないのだ』と思われても仕方なくなる。政府は『配慮』のつもりなのだろうが、その様な思いが通じる様な相手ではないのだ。『不義理国家』である事を忘れてはならない。大多数の中国人個人に対しては恨みなど無いのだが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月11日
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先日から尖閣諸島での問題が報道されている。民主党政権は中国に配慮した対応を続けており、それを良い事に中国政府は好き放題に振舞っている。日本の政治家と官僚が、いかに無能であるかを露呈した事件だった。これは民主党のみが責任を負うべき問題ではない。そもそも田中角栄が日中国交正常化を実施した段階で、尖閣の問題を棚上げした事が一番の問題である。その後の日本政府の対応も、自国領土であると主張しながら、尖閣諸島の土地の権利が民間にあるという言い訳を使って、実効支配を強化する事をしなかった。国益を本気で考えるならば、とにかく土地の所有権を買い取り、自衛隊のレーダーサイトを中心とした施設を設置し、『防人』として活用する事が必然だ。中国にとって尖閣を含めた南西諸島は、艦艇が太平洋に進出する為には通過しなければならない領域となっている。これを自由に行う為に、この地域に今後もプレゼンスを行っていくと思われる。日本も海上戦力を充実させる事が必要となる事は明白であり、最近では自民党政権でも行われなかった潜水艦の増強を決めたり、海上保安庁の巡視船の強化を決めたりしている。しかし、整備が整うまでには数年はかかるだろうし、そもそも海上艦艇は現代において必要ではあると思うが、どうも割に合わない存在になってしまう可能性も高い。この中国の南西諸島に対する影響力を排除するには、どうすれば効率が良いかと考えると、個人的に考えている大きなものは2点ある。まずはSSM1部隊の配備である。この部隊は『地対艦ミサイル』を保有する部隊で、ミサイルそのものは1980年代に開発され、当時のソ連が上陸作戦を実施する場合に、洋上で船ごと沈めてしまう事を目的に開発されたものだ。ソ連が崩壊してからは、ある意味本来の目的を失ってしまった訳で、その為なのか現在6個連隊ある部隊が2012年までに半減される事になっている。この削減される3個連隊を『南転』させ、与那国島、石垣島、宮古島、久米島、沖縄本島、奄美大島、屋久島に分散配備し、海上を航行する中国艦艇に対して全ての範囲で射程に入れる事にする。現在150キロといわれる最大射程を、300キロ程度まで伸ばす必要はあるが、これはブースターをつければ解決するだろう。更に情報収集衛星とGPSの情報を組み合わせて、洋上での誘導を遠隔化してしまえば、撃ちっ放しであっても高い命中精度を期待できるだろう。たとえ今後中国海軍が航空母艦を建造したとしても、ミサイルの破壊力には勝てない。費用対効果を考えると、ものすごく効率が良いと思うのだが。そしてもう一つが上記の島間にソーサスラインを整備する事だ。現在でもある程度は整備されていると思われるが、(機密度が高く、どこにどの程度整備されているのかは公表されていない)さらに高感度のセンサーを装備したタイプを二重に敷設すれば、中国の潜水艦の行動を捕捉する事が出来るだろう。一説によれば、日本のソーサスセンサーはアメリカの最新原潜の識別も可能な能力を持っていると言うから、中国の潜水艦の識別も容易であろう。仮に領海内を潜航したまま通過する様な行為を行えば、警告の上、撃沈してしまっても国際法上は良い訳で、その後は『国籍不明の潜水艦を、警告を無視した為に沈めた』と発表すればなんの問題もない。その後は勝手に進入してくる事はなくなるだろうし、中国自身が自国の潜水艦だったと言う事も出来ないだろう。(言えば領海侵犯した事を認める事になる)表面上には勇ましく映らないが、一番中国が嫌がる内要だと考えている。中国という国(国民)は100年経っても何も変わっていない。清の時代から、その性格、考え方はほとんど変化が無いと言ってよいだろう。コアである中華思想が、共産主義が台頭して一服していたものの、ここ数年の急速な発展で、また頭をもたげてきたと言う事だろう。だが、彼らは勘違いをしている。そもそも中国が現在の様に発展したのは安い人件費を求めて世界各国が『生産基地』として進出した事だ。その後、その工場で働く人達が増えた事により、消費が盛り上がり、今度はその『消費』を目当てに企業が進出した。先進国から合法、違法を問わずに取得、奪取した技術により、最近では高速鉄道を海外に『国産品』として売り込もうとしているが、こんな事がいつまでも続けられるとは思わない。100%の部品が国内で開発・生産している訳でもなく、そのコア部品を止められれば、製品は完成しない。この事がきっかけとなり、現在、世界各国は中国への技術移転を躊躇しはじめている。今回の尖閣事件で、中国のリスクが再認識され、中国に進出する事を止めて、タイやベトナムに変更する事例も出てきているという。それで良いと思う。世界的な約束も契約も、利益の為なら無視しても構わないという精神構造は、100年前から変わらないし、多分今後も変わらないだろう。そんな連中に肩入れしても、将来大きなシッペ返しを食らう事になるだけだ。確かに市場としても魅力はあるだろう。しかし13億人全てが豊かになる事など、とても現実に起こるとは思えない。食料事情がそれを許さないだろうから、現在の格差が僅かに改善させる程度で、今後数年経っても7億人以上は貧困の中で生活していく事になるだろう。その中で、国内で何かしらの問題が発生する危険性は高まり、最終的には分裂せざるを得ない状況が生じてくる。重い原子はある所からは安定して存在出来なくなり、原子崩壊を起こして別の原子に変わっていくのと同じ原理だ。この事は隣国として、そうなった場合の対処方法を、今からシュミレートしておく必要があるだろうと思っている。本当の意味での『ライバル』となる可能性があるのは、その後だろう。個人的には最終的に、世界中が大迷惑し、大混乱するきっかけを作る国になる気がしているのだが・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月10日
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今週は週間を通じて185円高となって終了した。円高が進行しているにも関わらず、結果として上昇して終了出来た事は良かった。円高になってマイナスになる企業の事ばかりがニュースを埋めているが、その逆で輸入を主とする企業にとっては、プラス要因となっている。トータルで見れば、円高になった方が国益に繋がるという話もあるが、そんな話は全く報道すらされないのはなぜだろうか?来週は月曜日が祝日で休みとなるが、円高基調は変わらない様な気がする。一気に70円台に入るとは思えないが、ジリ高となり81円台が定着するかもしれない。とにかく介入などしても、根本的な効果は期待できない事を、十分に理解しておく必要があるだろう。今やマーケットの暴力は一国程度の力では制御できないところまできている。その事事態、何か間違っていると思うのだが・・・週末のNYは58ドル高、CMEも65円高となっている。月曜日の動向次第だが、上昇する事を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月09日
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NYが19ドル安となった事で、東京市場も終日弱い動きが続いてしまった。開始直後から前日終値を下回って推移した株価だったが、大きく下落する事はなく9650円付近でのもみ合いに終始していた。G7が開催される事で様子見を決め込む向きが多かったのかもしれない。後場に入っても株価の推移に変化は少なく、大引け前になって三連休を控えた売りに押されて、下落幅を拡大してしまい、9600円のラインを割り込んで終了してしまった。結局は96円安の9589円となってしまった。昨日の予想通り、円は81円台に入っている。短時間で一旦反発し82円台に戻したものの、介入がなかった事で再び81円台に突入している。一時は81円台半ばまで上昇していたが、微妙な介入でもあったのか、現在は81円台後半まで急速に値を下げてきた。この流れは来週も同様に続くだろう。さすがに79円台に突入するには、あと数週間必要となるだろうが、そんなに遠い将来の事ではないだろう。日本の政府も企業も、今後数年間は続くであろう円高を前提とした計画を立てておく必要があると思う。多分、70円台は通過点になるだろうから・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月08日
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NYが23ドル高となったものの、東京市場は円高の進行が嫌気されて安く始まった。開始直後は安かったものの、その後は上昇に転じて、前場引け前には9700円のラインを超えて、プラス圏に戻した。後場に入ると、円高が急速に進行している事が嫌気され急速に値を消してしまい、再びマイナス圏での推移となった。その後は大きく戻す事もなく、9680円付近でのもみ合いとなり、僅かではあるが7円安の9685円となって終了した。円安は進行を止めず、先程81円台直前まで迫った。さすがに一度に突破する事はなく、今後もしばらく様子見が続いたのち、再度突破する事を試すだろう。介入はあっても小規模のものが散発的にある程度だと推測するので、早ければ明日にでも一時81円台をつける場面があるかもしれない。仕方のない事だが、株価が下落するのは痛いなぁ・・・NYは55ドル安、CMEも70円安となっている。明日は週末であるし、更には連休前だ。あまり上昇して終了するとも思えないなあ・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月07日
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NYが193ドル高と大幅上昇となった事で、東京市場も終日堅調な動きに終始する事になった。開始直後から9550円を超えた株価は、その後も上昇を続けて早々に9600円も突破した。その後9650円を超える位置まで上昇したものの、それ以上は上がらずに前場を終了した。後場に入っても堅調な動きは変わらず、ジリジリを値を切り上げて9700円直前まで上昇したものの、そのラインを突破する事は出来なかった。結局、173円高の9691円で今日の取引を終了した。円高が進んでいる。先程15年来の高値を更新して82円75銭まで上昇した。現在も82円86銭付近でのもみ合いとなっているが、今後為替介入が実施させるのか、興味があるところだ。昨日、ガイトナーアメリカ財務長官が為替介入による通貨安政策に懸念を示す発言をしたそうだ。昨日の今日で、果たして日銀が介入出来るのか、興味が尽きない。アメリカに気を使えば、介入見送りとなり、一気に81円台を試す事になるかもしれない。ドル安の流れは、当分変わらないだろう。NYは8ドル安、CMEも10円安となっている。日本人ノーベル賞受賞者が2人出た事で、明日の株式市場が良い方向に反応する事を期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月06日
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NYが78ドル安となって終了した事を受けて、東京市場はやはり弱く始まった。開始直後は9350円すら割り込んだ位置となり、前場中冴えない動きが続いていた。後場に入っても、それほど動きに変化が無かったが、場中に日銀が金融緩和を実施するとのニュースが流れたのをきっかけとして、円が下落、株価は急上昇に変わった。流れが変わって早々に9500円を回復し、その水準のまま今日の取引を終えた。結局138円高の9519円となり、9500円を回復して終了した。一時的に円安に動いていた為替だったが、84円台に入る事なく、再び上昇に転じ、先程82円台に一時足を突っ込んだ。現在は再び円安となり、83円台の前半となっているが、再び82円台に突入するのも時間の問題だろう。アメリカでも大規模な金融緩和を実施するとの話もあり、そうなればドル安に振れるのは確実だ。この圧力は82円台で再び介入を行ったとしても、焼け石に水という状況になるかもしれない。ここで介入が失敗すると、一気に円高の流れに変わり、急速に値を上げていく可能性も高い。とにかく70円台は通過点だと、私個人は感じている。日銀はその際、どうするつもりなのやら・・・NYは日銀の金融緩和を好感して171ドル高となっている。CMEも100円高となっているので、明日は上昇して始まりそうだ。あとは維持できるのかが焦点なのだが。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月05日
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先週末のNYが42ドル高だった割に、東京市場は小安く始まった。開始直後から先週終値付近でもみ合っていた株価だったが、前場終了間際に急上昇して9500円を突破。そのまま終了した。後場に入ると、為替が再び円高方向に動いている事が嫌気され、株価は急速に値を消して行き、前日終値を割り込んでしまった。その後も回復する事はなく、結局23円安の9381円となって終了した。昨日受験してきた日経TESTだが、前回とは違い学生を中心に受験者が350人以上はいただろうか。会場となった大学の教室を3室使っての実施となった。日経新聞を読むと全体で6000人の受験者となっていたので、前回よりも僅かに少なくなっているのだろうが、少なくとも金沢で行われた試験は大盛況というところだろう。やはり就職の際に評価の一助になればという思いから、集団受験となったのだろうが、それほどに大学生の置かれた現状は厳しいという事なのだろう。今後、大量の雇用を創っていた『工場』が海外に移転する動きが本格化するだろう。一度に無くなる訳ではないだろうが、数年後には自動車や家電を中心に空洞化が進む事になる。ASEANとのFTAが本格的に動きはじめる数年後以降は、その流れが一層加速するだろう。果たして、そのころに代替の働き口が生まれているのだろうか?雇用の場が無ければ、海外に『出稼ぎ』に出るという事態も想定しなければならなくなるだろう。政治が内輪もめをしている場合では、決してないと思うのだが・・・NYは98ドル安、CMEも45円安となっている。このままでは、明日も下落する予感だ^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月04日
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今週は週間を通じて67円安となって終了した。今週は先週から続いて何かと問題が噴出している。海外動向も怪しい動きが続いており、来週も気が抜けない状況が続きそうだ。臨時国会も本格的に動き始める訳だが、先日の対中国問題が大きく影響しそうな気配だ。これは当然と言ってもよく、中途半端な決着で終わらせてほしくない。自民党政権時に玉虫色のままで放置されてきた問題であり、その最大の原因は田中角栄に他ならない。現代日本の多くの問題を、この人物が創り出している事を認識すべきで、この流れを継承しようなどと思っている輩が、自民党にも民主党にもいるが、そんな議員は早急に排除すべきだと感じている。既にそんな時代ではないだろう・・・仕事が立て込んでいたので、あまり気にしていなかったが、明日、秋の日経TESTが行われる。前回は中途半端な結果だったので、再戦する事にしていたが、どうも前回程の『変な?』自信もないし、ドキドキ感もない。淡々と受験してみるという感じが正直なところだ。ゆえに、前回を上回るスコアを出す自信は全くない^^;とにかく都合がつく場合は、今後毎回受け続けていくつもりだ。さて、どうなる事やら・・・今は受験そのものより、帰りの飲む予定の生ビールがとても楽しみだったりする^^週末のNYは42ドル高、CMEも80円高となっている。週明けはとりあえず上昇して始まりそうだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月02日
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NYが47ドル安となった事で、東京市場も安く始まるのかと思いきや、プラスでの開始となった。9450円付近からスタートしたものの、その後は急落して9400円を割る場面もあったが、その後は持ち直して9450円を超えた位置で前場を終了した。後場に入ると急落となり、一時はマイナス圏に落ちたものの、その後は再び持ち直し、やはり9450円を越えた。しかし大引けにかけては下落に転じてしまい、一応プラスだったものの35円高の9404円となって終了した。円高は相変わらず続いており、83円台の前半まで上昇してきている。来週は再び82円台の攻防となる可能性が高く、日銀が再び円売り介入を行うのかが焦点となりそうだ。個人的には何度介入してみても、円高方向に流れる動きは変わらないと思っているので、そのうち突破されるだろう。早ければ年内にも79円台という話が出てくる様な気もしている。円高ではなくドル安、ユーロ安なので、基本的には日本の問題ではない。ゆえに流れを変化させる事は難しいだろう。そろそろ考え方を変える必要があるのではないのか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年10月01日
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