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【北陸鉄道 石川線】 乗車区間 鶴来~加賀一の宮 2008年11月 2日乗車乗ってきた列車はこの駅止まりで、終点の加賀一の宮駅行きまでは30分の時間があったので、駅の外に出て少し歩いてみた。駅前にある役場にサイクリング用の貸し自転車もあるそうだが、休日だという事もあり、営業していなかった。人々が出歩く休日に貸さずに、何時貸出すのだろうか・・・この駅からバス路線がいくつか出ているようで、駅の横には北陸鉄道のバス営業所と小型の路線バスが停車していた。鶴来駅舎 時間も過ぎ、やがて加賀一の宮駅行きの改札が始まった。到着した列車はこの石川線に1編成しかない7700系(元京王3000系)だった。これから乗車する区間が今回の廃止区間となった個所だ。 駅を出発すると列車は右側にカーブする。この付近は人家が建ち並び、列車はその間を抜けてゆきます。これまでの区間の枕木は多くがPC化されていたが、廃線となる区間に入ると、旧来の木製のままだった。制限15の標識を見ながら左にカーブすると川を渡る。左カーブは更に続き、列車も速度を上げる事なく進む。線路の両側は、所々に人家がある様な風景に変わり、多くが田畑となっている。線路が直線に変わりしばらく進むと、中鶴来駅に到着する。中鶴来駅に到着この駅は棒線にホームの構造で、一応屋根と待合室があった。周囲の人家の数からみても利用者が多いとは思えないが、改築された時にでも設置されたのだろうか? 駅を出ると線路は右にカーブして、住宅地の間を走る。線路には勾配が付いているのが、はっきりと解るくらいの坂をゆっくりと登ってゆく。住宅地が途切れると、田畑の姿も少なくなり、左側には山肌が近くなってきた。このまま山線の雰囲気に変わりそうな気配もあったが、やがて線路が下り勾配に変わり右側にカーブすると、右側には手取川の流れが姿を現わした。それもつかの間で、今度は左にカーブすると場内信号機が現れ、終点の加賀一の宮駅に到着する。加賀一の宮駅に到着 かつてはこの先にも金名線が続いていた。 この駅は棒線にホームの構造で、かなり古い趣のある駅舎が残っていた。かつて金名線があった時には2面2線構造だったが、現在はホーム跡もなく、半端に残る空き地がその名残を留めているにすぎなかった。近くには有名な神社があり、初詣時期には臨時列車も多く運転されるそうだ。加賀一の宮駅舎 全般的に私鉄ローカル線とは言っても、沿線の大半が住宅地の間を走っている。さすがに先端区間はローカル色があるとはいえ、これまで乗車してきた地方ローカル線に比べれば乗客数は格段に違うと感じる。僅かに2.1キロの区間だったが、残すことが出来なかったものだろうか。おわり ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月28日
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今週は週間を通じて2円高となった。結果を見て驚いたが、てっきり大幅なマイナスになっていると感じていたが、実際には僅かではあったが上昇して終わっていた。それほど効果はないだろうが、上昇して終了できた事は良かった。今日の3時頃にチリでM8.8の巨大地震が発生した。多分、大きな被害が出ると想像しているが、ハイチなどに代表されるようにこの頃大規模な地震が頻発している気がしている。感覚的な話だが、20年ほど前まで世界的にM7を超えるような地震はほとんど発生してないかった様な気がしている。しかし最近10年を振り返った時でも、スマトラや四川、最近のハイチなど、数万~数十万の死者が出る様な地震が頻発し、被害は少ないにしても、オセアニア付近でも数回、大型の地震が発生している。国内でも先日、沖縄近海でM6.9規模の地震が発生しているし、新潟県の中越地方で2回発生した地震も共にM6.8。能登半島地震もM6.9だった。現在、国内でも不穏な動きが多発している。個人的に特に注意しているのが、茨城県沖からその内陸にかけてと地域と、福井県から京都府にかけての沖合だ。特に根拠もないのだが、茨城県付近は最近になりM4クラスの地震が頻発する様になっているし、逆に日本海側は静かすぎる気がしている。若狭付近ではこれまであまり地震が発生していなかった気がしているが、どうも最近小規模な地震が目につく様になった。世界的に見ても、地球自体が活動期に入っているのかもしれず、今後日本でも注意していく必要があるだろう。基本的に予知など出来る可能性は低いのだから。週末のNYは4ドル高、CMEも60円高となっている。週明けは上昇して始まりそうな予感だ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月27日
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NYが53ドル安となった事で、今日の東京市場も軟調な動きから始まった。開始直後は前日終値付近からのスタートとなったが、前場引け直前から急上昇となり10150円を回復した。後場に入ると、ほぼその水準を維持したまま、あまり動きのない展開となった。真偽のほどは定かではないが、オリンピックのフィギュアスケートを観戦する向きが多かった為だとも言われている。結局、大引けでは24円高となり、なんとかプラスを維持して終わった。アメリカでは各種指標が発表されているが、どうも一貫性がない。中古住宅販売は前月比7%を超える下落を見せており、ミシガン大の消費者信頼感指数もわずかだが下落している。しかしシカゴ購買部景気指数は改善しており、GDPの改定値も上方修正されている。失業率も改善されていない中、強弱まちまちの指標が出ているが、本当の姿が統計からはハッキリとしない。ちょうど踊り場という事なのだろうか?そういえばファニーメイ、フレディマック、AIG共に決算の数字は悪いものが出ていた。全く問題が改善されていない証拠だろう。まだまだアメリカ経済には注意が必要だろう。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月26日
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NYが92ドル高となった事で、上昇が期待された東京市場だったが、ギリシャ問題によって世界的な金融不安が再燃するのではないかという思いでユーロが売られ、その反動で円高が進行した事が嫌気されて弱い動きとなった。開始直後こそプラスだったものの、前場中ごろにはマイナス圏に沈み、その後もジリ安となってしまった。後場に入ると一段安となり、株価も10100円を割り込む場面もあった。大引けにかけて10100円付近での動きが続き、終値ではなんとか10100円台を維持したものの、前日に比べて97円安となってしまった。現在NYは失業保険申請者数が市場予想よりも悪かった事で、173ドル安と大きく下落している。CMEも130円安となっており、とうとう1万円を割り込んでしまった。明日は1万円台を維持して終われるのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月25日
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NYが101ドル安となった事で、東京市場も下落することになった。開始直後から10200円の水準となり、その後さらに下落してゆき、10150円に接近する事になった。後場に入り小高く始まったものの、その力も弱くてジリ安となり、10200円付近でのもみ合いに終始した。結局は153円安となり、終値でもわずかではあるが10200円を割り込んでしまい、10100円台となってしまった。またも10000円割れの危険が増してきた。ギリシャでは政府が打ち出した社会保障の減額に多くの国民が怒り、大規模なゼネストが行われている。現在のところ公共交通や教育などの社会機能がマヒ状態となっている。この状況がいつまで続くのかは全くわからない。この事が続けば、現在のギリシャの政権は崩壊する事になるだろうし、現在でも悪い景気が更に悪くなることだろう。ますますギリシャのデフォルトリスクが増大することになる。既に国債の金利は7%を超えて設定しないと売れなくなり、金利リスクも無視できなくなっている。ポルトガルやスペインも同様の状況になりつつあり、ヨーロッパ全体が危険な状態になりつつある。ギリシャ問題がどのように決着するのか、注視する必要があるだろう。NYは84ドル高、CMEも25円高となっている。明日は上昇する事が出来るだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月24日
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NYが19ドル安となった事で、今日の東京市場は軟調な展開となってしまった。開始直後は10350円付近だった株価も、前場引けにかけて下落してゆき、引け直前には10300円を下回った。しかし後場に入ると、一転上昇となり、後場中ごろには再び10350円を回復した。それでも軟調な展開が急激に変化することもなく、大引けでは48円安となって終わってしまった。今日の深夜に行われるアメリカ議会でのトヨタに対する公聴会が、ある意味重しとなってしまった感じがするが、気のせいなのだろうか?そのトヨタ問題だが、いつのころからか儲け至上主義にとらわれてしまった感がある。かつては下請け共々、より良い製品を造る為に一緒に努力し、そこで得られた利益もある程度還元されていたと聞く。それが製品開発スパンを短くし始めたころから、コストダウンという号令のもと、下請けを如何に安くこき使うか?という事に腐心し始め、元締めだけが良い思いをするという構図にしてしまった。トヨタ本体の工場で働く労働者も期間工から派遣・請負社員に変更し、人件費を抑制してきた。短期的に見たとき、確かにその方法は良く見え、至上最高益もたたき出し、一瞬だけは我が世の春を謳歌したが、何事もそうである様に、そんな時期は長く続かないものである。そして、気がつけば今のような状況になってしまい、一部の資本関係がある下請け・協力企業は別として、その他の企業からは一歩引かれた物の見方をされ始めているという。都合が悪くなった時だけ協力を求めても、本気で対処はしてくれないだろう。今後は品質を維持するのも一苦労する様になるだろうが、自らが蒔いた種だ。仕方ないだろう。これは別にトヨタに限ったことではない話だ。既に一部業種では倒産や廃業により、一部の部品の調達が出来なくなる事態も出ているそうだ。仕方なく海外に発注するも、その品質が今一つということで、不良率が高くなっているという。そうして気がつけば、この国の製造業の質が大きく低下し、メイド イン ジャパンというブランドも過去のもとなる様な気がしてならない。本当の意味での『共生』を早急に見直す必要があるのではないだろうか?NYは72ドル安、CMEも150円安となっている。明日も大幅安となる予感? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月23日
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先週末のNYが9ドル高となったものの、先週の反動もあったのか、今日の東京市場は大幅な上昇となった。開始直後から10300円を回復した株価は、その後も上昇を続けて10400円台も回復した。しかし今日の上昇もその水準で終わり、その後は後場も含めてその水準での推移となった。結局大引けにかけてはジリ安となり、終値では辛うじて10400円を維持できた。上昇は277円となり、大幅上昇となって終了した。NYは19ドル安、CMEも10円安となっている。円が再び90円台に戻りつつあり、FRBの利上げで一時的に円安に振れたものの、また元に戻りつつある。ドルへの信認が昔ほど強くなくなった表れかもしれない。とにかく今後はドル資産は持つべきではないと、個人的には感じている。明日は調整日となるのだろうか? ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月22日
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今年も確定申告の季節となりました。鳩山首相の脱税紛いの問題によって、納税に対する意識がさらに低下するのでは? と言われていますが、たとえ納税拒否をしたいと思っても、この国のサラリーマンは源泉徴収によって、自動的、強制的に徴税されているので、なかなか難しいものです。最近では総合課税という考え方が浸透してきているので、株などで損失がある場合など、株式配当や投資信託の利子収入も簡単に合算できる様になっています。私は今年は昨年に引き続き全く取引がなかったので、2年前に出した損失を少しでも相殺する目的で、株式配当分も申告した為に、4万円前後の還付を受けれそうです。『お国の為』と申請しないのも良いのですが、公務員や天下り団体にムダ金が使われていると思うと、なにかバカバカしさも感じます。合法的に回収できるものは、申請して還付してもらうべきでしょうね。納税に対する意識を変える為にも、たとえ数千円であっても申請した方がいいですね^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月21日
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今週は週間を通じて31円高となって終了した。週の途中で大幅に下落する場面もあったが、それまで堅調に3連騰していた事が支えになった形だ。しかし株価は10100円台に低迷したままで、何か事が起これば10000円の水準など、アッと言う間に割り込んでしまうだろう。来週は月末という事もあり、海外も日本も重要な経済指標が発表される。これによって来月の流れも変わってくるのかもしれない。とにかく、注視する必要はあるだろう。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月20日
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NYが84ドル高となったものの、FRBが同日に利上げを発表した事で、東京市場は大きく下落してしまった。下落したのは東京市場だけではなく、世界各国の市場で大幅な下落となっている。開始後しばらくは前日終値付近でのもみ合いとなっていたものの、前場引け前には下落に転じてしまい10300円も割り込んでしまった。アメリカの利上げで円は安くなっていたが、トヨタ問題などもあって地合いが悪かった為か、あまり好感された買いは少なかったようだ。後場に入っても一段安となった株価は、回復することもなく下落を続け、結局212円安となって終了することになった。株価は10100円台を維持出来た事だけが救いだった気がする。どうも理解が出来ない。なぜFRBはこの時期に、利上げをすることにしたのだろうか?一応、金融業界が安定しているという事がその理由らしいのだが、消費は回復しておらず、住宅関連も不振のままだ。ローンを抱えた人々の住宅差し押さえは、回避策が採られた為にひと段落したものの、本質的な問題は何一つ解決していない。このタイミングで利上げすれば、回復するものも回復出来なくなるかもしれない。海外から資金を集める効果は多少あるだろうが、昔のようにアメリカ市場が活気づく気は全くしない。日本と同様に景気を失速させ、今以上に景気を悪化させるかもしれない。何を狙ったのか、素人には解らないという事か・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月19日
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NYが引き続き上昇して40ドル高となった事で、東京市場も辛うじて上昇を維持して終わった。開始直後こそプラスだったものの、早々にマイナス圏に足を突っ込んでしまった。前場引けにかけては再び上昇に転じ、プラス引けとなったものの、後場になると再び下落に転じてしまい、再度マイナス圏に。その後再び上昇に転じて、大引けではプラスとなって終了する事が出来た。結局、上昇幅は29円と小ぶりとなったものの、連日の上昇で3連騰となった。本日PHS大手のウィルコムが会社更生法を申請した。通信企業としては平成電電に続いて2社目となる。上場企業ではないが、社会インフラの一翼を担う企業だったのだろうが、時代の変化に追従することが出来なかった。昔ならば大手の同業者が救済合併などで、経営危機も表面化することもなかったのかもしれないが、それも今や出来ない位にシビアな経営を求められている。逆に不採算部門は別会社にして、本体から切り離す動きの方が、現在のトレンドなのかもしれない。今後再生をかけて動き出すことになるのだろうが、個人的には非常に厳しい道のりになる様な気がしている。普通の携帯通信が高速大容量化、そして低価格化している事を考えると、PHSの利点が見えなくなってしまう。ある意味、必要性がなくなってしまうだろう。そうなれば別の事業を開拓しない限り、先行きは限りなく暗いものになってしまう。どうなる事やら・・・NYは今日も上昇しており、18ドル高となっている。CMEは55円高となっており、こちらも明日は堅調な動きとなる可能性がある。期待したいものだ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月18日
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NYが170ドル高と大きく上昇した事を受けて、東京市場も大きく上昇することになった。開始直後から10100円を回復した株価は、その後も上昇を続けて10200円を突破するのに時間はかからなかった。後場に入ると、上昇する力自体は減少したものの、下落することもなく、大引けにかけて10300円の水準も回復して終了する事ができた。結局、273円高となる大幅上昇となった。3Q決算がほとんど出そろったが、期待以上に良い数字となっている。昨年末からの消費刺激策により、販売が回復している事が大きいようだが、一方では製造業や素材産業を中心に設備を廃棄、統合する動きも進んでいる。海外との競争で採算性が悪化した分野は、海外移転を中心として国内設備の整理をしている。当然雇用も失われる事になり、この分野の先行きが心配だ。個人的にもJR貨物の『専貨』が廃止されてゆく事に心を痛めている^^;しかしこれも時代の流れという事なのだろうか・・・NYは昨日に続いて上昇しており、現在は16ドル高となっている。CMEも70円高となっており、明日も堅調な動きが期待できそうだ。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月17日
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NYは休場だったが、CMEがプラス引けだった事を受けて、東京市場は堅調な動きとなった。開始直後から10050円付近を上下して前場を終えた。値幅は上下10円程度と『凪』のような状況だ。後場に入っても動きに変化は少なく、やはり上下10円程度の間を動いていた。結局、21円高となり、今日も1万円を維持することができた。ギリシャが国家的に債務の『飛ばし』を行っていたことが報道されている。EU各国はギリシャの支援を考えていたそうだが、この問題が発覚してから、支援することに慎重な意見が出てきている。ポルトガルやスペインも債務問題が表面化しつつあるが、この国もギリシャと同様の『飛ばし』を行っていたとの話も出てきている。政府発表が信用できなくなれば、より一層市場の見方は厳しさを増すことになるだろう。ユーロの信認すら脅かされることになるかもしれない。ドルも危険、ユーロも当てにならないとなれば、どの通貨を信用して決済すればよくなるのだろうか?少し前ならば『円』という選択肢もあったのだろうが、今や債務残高を考えると、この選択もないと思われる。ある意味、残念な事だ・・・NYは88ドル高、CMEも90円高となっている。明日も上昇となりそうな予感だ^^ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月16日
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先週末のNYが45ドル安となった事を受けて、今日の東京市場も弱い動きとなった。開始直後こそ、先週終値よりもプラスだったものの、その後はジリ安となってしまい、早々にマイナス圏に落ちてしまった。後場に入ってからも、上昇に転ずることもなく、ほぼ一方的な下落となり、結局は79円安となって終了してしまった。なんとか10000円のラインは維持したものの、あと13円となってしまった。四半期のGDPが発表された。年率換算で4.6%の上昇となり、3四半期連続の上昇となったという。政府のエコポイントや自動車業界への優遇策が功を奏した形となったのだろう。とにかく傾向としては良いのだが、ヨーロッパではギリシャ問題が、中東でもドバイの話が進展していないことが問題になりつつあり、再び問題化する危険が出てきた。アジアでも中国が金融引き締めに動き始め、今後の動向が気になっている。単純に喜べないところが、とてももどかしい・・・NYは休場となっている。CMEは25円高となっているので、明日は上昇するかもしれない。但し、現在進んでいる円高が、さらに大きく進まないという前提だが。 ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月15日
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仕事が立て込んでいた為に、パソコンの復旧が進みませんでしたが、なんとか8割方直すことができました。普段は『空気』のように使っていましたが、いざ問題が発生すると、とても不便なものです。特に、仕事や趣味のデーターが使えなくなったのは痛かったですね。データーを壊さない様にと、慎重に事を進めていたのが、時間がかかった最大の理由でしたが、よくよく調べてみると、Vistaの場合、HDDが物理的に破損していない限り、再インストールしても、ユーザーディレクトリ以下の部分は予備として残されていました。こんな事ならば、もっと早めに再インストールしておけばよかったと感じる、今日この頃でした^^; ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月13日
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自宅のパソコンが壊れた様で、途中までしか起動しなくなりました・・・HDDに問題はなさそうですし、RAIDがかかっているので、最悪データーを取り出すことは可能でしょうが、復旧するまでしばらくかかりそうです^^;それまで、書き込みもお休みとなりそうです。日頃の行いが悪かったのでしょうかね・・・ ↑よろしかったら押してくださいな
2010年02月01日
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