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こちらはいよいよ一年で一番暑い時期になりました。エアコンのない部屋はたまらなく暑いです。最近は部屋の温度は32度前後。部屋のカーテンが2重になっていて、一枚が熱除けのビニールのカーテンになっているので、昼間はカーテンを閉めていると、断熱できてだいぶ違います。昨日は1時間ほど外を歩きましたが、暑すぎてダウン。しかし、この炎天下で商売しているクメール人はすごい。改めて関心しました。外気温はおそらく35度以上あるでしょう。まだインド北部ほどではありませんが、それにしても暑い。暑いとビールがうまい。プノンペンはタイやベトナムほどうまい食べ物がありませんが、大衆酒場(?)で飲む生ビールは安くてうまい。私のよく行く店は、アンカービールの生が2リットルで7,000リエル(約180円)です。一人で2Lはちょっと飲みすぎですが。プノンペンはたいした店がないと嘆いてばかりいないで、徹底的に足で歩いて探して見ると、たまにまだ安くてうまい良心的な店も見つかります。
2008.03.24
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いよいよドルの崩壊が始まったようです。自分で以前からこのようなことを書いておきながら、個人的には十分に準備ができていないのが問題です。はっきりいってドルの下落のスピードが速すぎる。今朝は1ドル95円台に突入。石油も金もドルも実体経済とはかけ離れて、投機筋によってその値段が動かされているわけですが、こんなにも値段が飛びすぎると、世界中の経済に影響を及ぼします。この小国カンボジアでも値上げにつぐ値上げで、物価がどんどん上がっています。ベトナムはもっとひどいですが。私も久しぶりにこのようなハイペースの物価上昇を経験しています。知恵を絞って生きていかないと、生き残れません。アメリカやイスラエルが中東で戦争を始めたりすれば状況はもっと悪くなります。石油は1バレル200ドルぐらいまで上昇する準備をしておかないといけないでしょうね。
2008.03.17
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現在サイゴンに来ていますが、何でもかんでも値上がりしていますね。まだ物価の安いプノンペンから来ると驚きます。ファングラオ界隈の安ホテルが10ドルから、最低クラスの民宿でも7ドルします。もちろん食事も一番安いのが10,000ドン(約67円?)前後から。バイクタクシーも値上がりしている。もう以前のように物価の安いベトナムというイメージは崩れました。日本よりはまだまだ安いですが。世界中がインフレで物価が上がっているから、諸物価の値上がりはどうしようもないのでしょうが、しかし、最近のベトナムの値上げはひどい。よくベトナムに行く知り合いも、米は部屋で炊いて、おかずを買ってきて食べているぐらいですから。旅行者にとっては、ホテル代、食事代、移動の交通費などが主な出費ですが、どこも値上がりしていて、安く滞在できるところはなくなってきました。タイはホテル代はそんなに安くはないですが、屋台の食事など、いまだに安くておいしいので助かります。こんなに物価が上がっているときの旅行はたいへんです。幸い日本円が強いので何とかなってますが。
2008.03.12
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相変わらずの円高が続いています。昨日はなんと1ドル101円40銭までドルが売られました。現在は102円60銭台まで戻していますが。一体どこまでこの円高は続くのでしょうか。正確にはドル安ということですが、円がそんなに強いということではありません。私はドルは長期的には1ドル100円を割っていくだろうと見ています。現在とこれからのアメリカ経済の悪さを調べていけば、ドルが大幅に戻すというのは考えにくい。旅行者にとってはこの円高は追い風です。世界的にほとんどの通貨が円に対して値下がりしているので、こんなときに、またこれから海外に旅行される方は円高メリットを享受できるでしょう。石油、オイルなどの商品相場が暴騰しているので、全世界でインフレで物価は上昇していますが、円高のペースは物価上昇分よりも速いので、円を持つ日本人旅行者は、今までよりも割安の海外旅行ができます。インドシナに暮らしていても、円が現地の通過に対してジワジワと上がっているのを実感しています。不思議なことにタイバーツやベトナムドンなどはドルに対してそんなに急上昇してませんが。そのため、円からドルに両替して、そのドルで支払いができるベトナムやカンボジアではかなりの為替差益を享受できます。タイの場合はドルでの支払いはできないので、ベトナムやカンボジア程ではありませんが。このところの物価上昇がひどいので、いろいろと知恵を絞って生活していかないと、出費が増えてたまりません。カンボジアでは今のところホテルだけは10年来ほとんど値上がりしていないので助かります。米ドル払いの場合ですが。パタヤロングスティさんのブログを見たらやはり同じようなことが書かれていました。
2008.03.08
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カンボジアで初めて自転車を盗まれる。インターネットカフェに止めておいた自転車が、朝の1時ごろ帰ろうとしたら、誰かに持ちさられました。もちろん鍵はかけておりましたが。いつもなら見張りをしているセキュリティーが深夜なので寝ていた模様。よくパンクはするわ、あちこち故障するわで、いろいろ修理していましたが。その日もパンクで新しいチューブを2ドルで購入したところでした。まあ、中古とはいえ34ドルで買って半年近く乗ったので十分元は取りました。しかし、このような物騒な国では、いろんな面で盗難対策が必要です。インドシナ諸国は物価は安いですが、こういうトラブルも多く、最終的にこちらで生活して良かったとなるかは、その人次第でしょうね。命を狙われる危険性もありますから、単純に物価が安いからいいとはいきません。
2008.03.07
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ようやく強烈な円高も一服か?2日前には1万円をドルに替えて95ドルきました。ここ最近では最高のレートでした。カンボジアでは、いろんな通貨を両替することができます。円からドルは、日本で両替するよりレートがいい。なぜか最近ドルとカンボジアリエルのレートはほとんど動いておらず、1ドルは3,995リエル前後です。ということで、日本人の場合は日本円からドルに替えて、そのドルで支払うのがこちらでは得です。感覚的にはドルはリエルに対してもっと下がってもよさそうですが、カンボジアリエルやベトナムドンに対してはそんなに下げていません。いろんなものがどんどん値上がりしているので、インフレ対策をしないとたいへんです。バイクタクシーなどはガソリンの値上がりがかなり影響するので、かなり吹っ掛けた値段を言ってきます。ちょっとの距離でも2,000リエル(約60円)とか言ってきますから、もはや安くはないですね。
2008.03.05
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このところ恐ろしく円高が進んでいます。外国為替に関係のない人にとっては、そんなものかで終わってしまいますが。株やFXをしている人にとっては、たいへんな状況です。大きなチャンスでもありますが。円はドルに対して大幅に上げているのに(ドル安)、カンボジアのリエルはドルに対してそんなに上げていません。ベトナムドンもタイバーツもそのようです。よくわからない通貨です。最近円が極端に強いので、カンボジアリエルも円に対しては下げていると思います。このところ、世界中でインフレ率が上がってきているようで、ここカンボジアでもいろんなものがどんどん値上がりしています。売り手市場で買い手は弱い立場です。幸い日本人の場合は円が強いので、円高がこの国の物価高を帳消しにしてくれますが。ドルはほとんどの国で弱いので、ドルを持って旅行する人は今はたいへんです。
2008.03.03
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