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しかし、よく欧米や日本で次々に会社が倒産していく。ネバダニュースは世界中の金融危機の情報を提供してくれます。毎日読んでいるととにかく、悲観的になる。今の情勢は金融恐慌、戦争に向かっているので、個人もその状況に対応できるべく、生活をコントロールしていくべきなのでしょう。これから、ますます解雇か30%の賃下げを認めるかなどの企業が増えてくるのでしょう。厳しい状況になってきました。日本一の企業トヨタの株の下げ方が象徴的です。日本の大企業も儲けられなくなってきていますから。要はイラク戦争関連などの戦争関係の金をアメリカに貢がなければ、日本経済はもっと良くなるはずですが。なにか、アメリカの没落と共に日本も没落していきそうな気がしてきました。東南アジアも物価上昇は日本よりひどいし、航空券は上がるし、それほど安全でもないし、以前ほど住みやすくはなくなってきました。
2008.08.28
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私は近くアメリカでも日本でも金融恐慌が起きると思っています。毎日見ているサイトにNevada(金融危機特集)というのがあります。読んでいると本当に恐慌は近いという感じがしてきます。一般の報道はそんなに深刻ではありませんが、どうせまたひどい状態になるのなら、一般のひとは速く情報を知り、準備しておいた方がいいと思う。日本は島国のせいか、また欧米から遠いせいか、電通などによって情報がコントロールされているせいか、深刻に考える人が少ないような気がする。悲観的に経済情勢を見る人には最高のサイトでしょうね。楽観的に考えたい人には何のプラスにもならないような記事が多いですが。
2008.08.21
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コシミズ氏の大阪講演が人気を集めているようです。今回のグルジア紛争をよく理解するのに参考になります。一般の報道はアメリカ、イスラエルよりの報道なので一方的過ぎる。このような講演を見れなかった人達のために、グーグルのビデオに載せるくれるのでありがたい。この大阪講演がグーグル日本で、1位になったそうです。しかし、グーグルのデータの改竄で200位以下になったこともあるとか。選挙もそうですが、このようなビデオの最も視聴された順位などもよく改竄されるので、要注意です。今回の大阪講演もコシミズ節がよく出ていておもしろい。もちろん新たに教えられる情報もあります。ネットがもっと普及してくれば、真実が明らかにされてくるでしょう。
2008.08.20
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久しぶりに面白い本を読みました。内容はシリアスだが、かなり笑える本である。『貧乏人の逆襲 タダで生きる方法』著:松本哉発行:筑摩書房『貧乏人の逆襲 タダで生きる方法』残念ながら楽天では在庫なしのようです。貧乏人の反撃! すばらしい。だんだんと劣悪になる雇用情勢、労働条件など、現代の奴隷化する日本の若者の反撃。著者の松本氏はユニークなデモを起すことによって、怒りをぶつけている。若者もこの日本のデタラメな状況に激怒し行動を起し始めている。ブログでは説明しきれない。ぜひ本を読んでみてください。かなり笑える本でもある。それにしても、高円寺、荻窪、西荻、変った人間が多いなあ。思考の柔軟な自由な若者が多い。パリで言えばカルチュラタンあたりか。平成の農民一揆か。松本氏はかなりおもしろそうな人間だ。何かをやらかしてくれる。その選挙運動のすさまじいこと。度肝を抜くことをやってくれる。このまま、大きく言えば、ユダヤ金融資本家、日本では派遣社員、期間社員などの名で貧乏人を搾取している企業に圧力を加えられれば、低賃金で苦しんでいる労働者の状況が変るか?邪悪で貪欲な支配者層を変えることはかなり難しいが、小さな一歩を踏み出した連中が全国で行動を起し始めている。素人の乱
2008.08.18
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最近の異常なドル高、円高はいつまで続くのか?そろそろ、流れが変りそうな気がしますが。それにしても、ドルの全面高、円はドルを除く主要な通貨に対して上げていますが。旅行の面から見るなら、ちょうど夏休みで海外旅行に出かけるシーズンに、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、などで通貨が高値より5%以上も下げているので、この方面に出かける人には追い風です。為替は突然投機筋の売買で大きく動くので、マイナスの側になる通貨はたまったものではありません。いろんなものが、実需ではない、投機筋の売買で大きく動くので問題です。今回の石油や金、とうもろこし、米などの食料品までもこんなに変動しては、生活に支障をきたすどころではありません。将来は水までも投機の対象になりそうです。欧米では、自分たちに有利になるものは何でも取引の対象にして、炭素税とか環境税とか作り出してきます。もっとも、海外旅行に行かなければ、燃料税も為替差損もあまり関係ないわけですが。
2008.08.12
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今や燃料税の値上げもあって、航空券が値上がりしていて、安いのが見つかりません。日本発のチケットで比較的安いのは14日以内のもので、1ヶ月以上になると高くなる。ましてや1年オープンのチケットはやはりバンコク発券の方が安い。日泰往復では、昔はバングラディシュやパキスタンなどが安かったですが、今一番安いのはベトナム航空(一年オープンの場合です)です。2番目が中国東方航空。時々によって格安航空券も変遷しますね。両者ともサービスは期待できませんが、サイゴンやハノイ、上海にストップオーバーできるのがメリットか。ベトナムとタイの両方行きたい人にはお得です。日本発のホーチミン行きは、成田の場合、朝のベトナム航空ではなく、共同運航の夕方発のJALにすればサービスは良いでしょう。そのかわりホーチミン着が夜の10時になりますが。この前、ベトナム航空に乗って、気流の乱れのために食後のコーヒーのサービスがありませんでした。安定飛行になってから着陸まで1時間もあったのに、やはりコーヒーが出ませんでした。こんな経験は初めてです。ベトナム航空のサイトから予約や座席の指定ができないし、マイレージのサービスもいまいちですね。徐々に改善して欲しいところです。現時点では価格の安さだけが私には魅力ですが。バンコクーホーチミンー成田の便で、ホーチミンで9時間のトランジットというのもたいへんです。食事のサービスはこちらから言わないと、ありません。食事といっても6ドル分だけですが。基本的にはストップオーバーはできないということですが、場合によっては出れるようです。お金を気にしなければ、サイゴンに出かけて、友人に会って夕食を一緒に食べてくる時間は十分にあります。友人は中華航空のビジネスでバンコクまで5回往復して、ゴールドカードを取得したようです。日本発の中華のビジネスクラスは以外に安い。10万円ぐらい。しかし、キャセイもそうですが、中華もビジネスクラスの食事の内容が落ちてきたし、メリットがあるというのはラウンジが利用できることか。ゴールドカードの維持は2年間でビジネスに5回は乗らないといけないというので、次回は考えているといっていました。早くエアアジアが日本に就航して欲しいところです。着陸料の高い成田には飛ばないでしょうが、航空券が値下がりするきっかけになるでしょう。
2008.08.04
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