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最近、株、為替、石油、金を含めた商品相場が暴落していますね。次から次へと悪いニュースが流れてきます。世界は恐慌に向かっているので、当然といえば当然の動きですが。現在日本で生活している人には実態感がないので、じわじわとその不気味さが感じられてきているというところでしょうか。マスコミもできるだけトーンを落として報道しているようですし。アメリカにいればもっと切実に感じられるでしょう。株価は経済の先行指標といわれますが、アメリカの大企業の株価はひどいですね。先行きの大失業時代を暗示させます。私はどちらかというと悲観論的ですが。Nevadaレポートを見ていて、あまりにも悪いニュースばかり載っているので驚かされますが、今のところ現実にはそのように展開しているので、あながち軽視できません。タイ移住をしている知り合いなどは、久々の円高に喜んでいることでしょう。一時1万円が2600バーツにもならない時がありましたが、今は軽く3000Bを越えて3500Bぐらいいっているでしょう。このままの円高が続けば4000バーツも視野に入ってくるでしょう。韓国ウォンなども高値の半額ほどになっているので、海外旅行をする人にとっては追い風です。国内ではこの円高は輸出企業をはじめとするほとんどの企業にはマイナスで、日本でもやがて自動車産業、電気業界などを中心に人員削減の大波が押し寄せてきそうです。賃金も下がり、社員もリストラされ、失業者が増える時代が来るのでしょう。タイのあるクイティオ屋台(麺屋)では、魚の皮を揚げたやつを麺の具として出すところがあります。これが結構香ばしくておいしい。魚の皮は一度焼いたぐらいでは、まだ生くさいが、その皮をもう一度焼いたり、油で揚げたりすると食べられるようになります。今日のお昼に鮭を焼いて食べた後、もう一度皮をオーブンでカリカリに焼いて全部食べてしまいました。焼きすぎて焦げないようにするのがコツです。貧乏人は食を節約するのに、大根についてる葉っぱも食べたり、魚の皮も食べるような時代になってきました。
2008.10.24
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普段からテレビがないので、テレビを見ない生活をしています。しかし、たまにテレビが見たくなるときがあります。NHKの「クローズアップ現代」など時々見たくなります。前々からそうなんじゃないかと思っていましたが、グーグルビデオにやはり「クローズアップ現代」も載っていました。全部かどうか知りませんが。結構見れます。他の番組もいろいろ載っているのでしょうね。グーグルビデオで「朝まで生テレビ」とか検索すると出てきます。グーグルはYouTubeを吸収して、ますます巨大になっていますね。一検索会社が市場のニーズに見事にこたえて伸びています。ひところのマイクロソフトのように。一般の人達は、テレビ局が向こうの都合で、一方通行で流してくる番組に飽きてきている、というのはいえるでしょうね。くだらない番組が多すぎるし。そこで、見たいときに見たい番組を、しかもCMなしでという方向に段々向かっています。グーグルが伸びているのはそのニーズに答えているからともいえます。それと素人の取った面白いビデオも相当数載っているし。YouTubeでいろんな曲が聴けるというのは知っていましたが。とにかくすごい数の曲が載っている。普通の人の歌うカラオケの曲などはほとんど載っているのではないでしょうか。日本の曲に限らず全世界の曲があるんでしょうね。私も好きな曲を何曲も選んで、いつでも聞けるようにデスクトップに貼り付けておきました。これをうまく編集すればちょっとしたアルバムができてしまいます。グーグルビデオには映画も結構ありますね。YouTubeの方は10分前後の短いものが多いですが、グーグルの方は全編載っているのもあります。「日本沈没」とか映画のタイトルを入れて検索すると出てきます。誰かが映画館でビデオを取ったものでしょうか。写りが良くはなかったり、中国のビデオのサイト経由だったり、よくはわかりませんが。うまくいけば自分の見たい映画がグーグルビデオに載っているかも知れません。将来、放送が通信を吸収するか、通信が放送を飲み込むかという議論があります。NHKなどは近くテレビがデジタル化されるので、テレビがインターネットを飲み込むという方向を求めているのでしょう。新しい機器を売り込む家電業界もそうでしょう。一方、グーグルなどが目指す方向はネットがテレビなどを飲み込むという方向です。しかもほとんど無料で利用者が見れる方向を目指している。かつて、アメリカのNTTに対する電話料金を値下げしろとの動きがありましたが、今回もインターネット検索の巨人グーグルが仕掛ける、テレビ、ラジオをなどの放送を飲み込む動きには勝てないでしょうね。要は今までテレビやラジオにCMを流していて収入を得ていたあり方が、変化してくるということでしょう。テレビがなくても何とかなるが、インターネットに接続できないと厳しいですね。ネットでテレビの好きな番組の録画が見れれば、テレビはなくてもいいわけですから。
2008.10.16
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世界の株式市場は暴落に次ぐ暴落でたいへんな状況になっていますね。こうなることは予想していましたが、実際にネットでリアルタイムで体験すると、この100年に一度という恐慌の恐ろしさはヒシヒシと伝わってきます。中でもアイスランドと韓国は国家破産の危機が近づいているようです。韓国のウォンも急落していて7年半ぶりの安値であるとか。韓国の金持ちが、目減りするウォンからドルに両替して、ニューヨークにダイヤモンドを買いに行くとか。今のところ円は、ドルが下がれば下がるほど、各国通貨に対して急上昇しています。海外旅行好き人間には追い風になってきました。今後もっと上昇すれば、航空券が高くても、現地の物価上昇が激しくとも、以前よりも安く旅行ができるかもしれません。大恐慌が来るというのに旅どころの状況ではなくなってくるかもしれませんが。日本も1,000兆円以上も借金があるので、いつ流れが変れば、国家破産に向かうわけで、韓国のことを涼しい顔で眺めているわけにはいきません。明日はわが身です。しかし、肉食獣のアメリカは盗人猛々しく、日本に100兆円を出してくれと圧力をかけていたそうです。前福田総理はよく耐え切ったと思います。何か風采のあがらない首相と見ていましたが、この点日本のためによく尽くしてくれたと思います。何人かの日本の首相はアメリカに殺されているようですが、まさに命をかける職業です。売国奴小泉はアメリカに金を貢いで、日本をこれだけひどい状態にして、引退してしまったようですが。流れは変り、強欲なユダヤ、アメリカ金融資本家連中は株の暴落などで、たいへんな状況であり、あれやこれやで日本に金を出せと圧力をかけてくるようですが、麻生首相はどこまで耐えられるかどうか。次の総選挙では自民党は惨敗でしょうから、日本の政治が変るかも知れません。老人も若者もこれだけ我々を苦しめてきた自民党、公明党に投票する人は少なくなるでしょう。税金を払って、国が自分たちを苦しめる法律を次々に作るのは、いつまでも容認はできない。コシミズ氏の独立党は今や日本全国に拡大してきてるようです。最近のビデオがグーグルにのっています。金融危機のニュースはネバダニュースが詳しい。
2008.10.07
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金融恐慌が進んでいる割には、我々の実際の生活には何の影響もないかのように感じられますが、株価や為替は経済の先行指標なので、時間をかけて日本人の我々にも影響してきます。もっと1930年代の大恐慌の特集や一般市民の対処の仕方などの特集なども必要と思いますが、相変わらず、くだらない番組が多いようですね。BBCでは大恐慌時の白黒のフィルムを流しているようです。今日のnevadaニュースには徳政令のことが書いてありました。アメリカが借金を返せなくなり、デフォルト宣言をして、借金踏み倒しをする可能性が大きくなってきたようです。ここで独り勝ちするのはアメリカで、世界中から証券会社などを通じて集めた莫大な資金、借金を棒引きにするわけですから、大損するのはアメリカに投資した日本をはじめとする国々です。増田俊男氏によれば、その集めた資金でアメリカは2009年の初めには戦争を始めるという話ですが。全くユダヤ金融資本とアメリカは、世界中で戦争を起し、世界中の資金を巻き上げ、ますますやることなすことがひどくなってきました。売国奴官僚達がいつまでアメリカに貢ぎ続けるのか。欧米日を中心とする世界が転換しようをしているとき、今や悪の帝国といえるアメリカに日本がいつまでも従属していると、意外なところで日本もしっぺ返しを受けることになります。みんな日々の生活に追われて、世界のことを考える余裕のない人が多いですが、これから金融恐慌の影響は必ずやってきます。
2008.10.02
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