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宅配をしていると、果物のシーズンがよくわかります。サクランボはすでに終了。今は桃、ブドウが多いですね。次は梨だそうです。感覚が東南アジア的になっていたので、果物は年中いろんな種類があるものと思っていましたが。日本は四季の移り変わりが顕著で、果物のシーズンにもよく現れています。東南アジアに住んでいれば、いろんな果物が年中出回っていますが、雨季には種類が多くなり楽しみです。特にドリアン好きにはたまらないです。しかし、日本では果物の値段の高いこと、貧乏人には果物は食べられません。桃が一個700円とか、手が出ません。ちょっと離れた八百屋で一個100円で売っていましたが、そのうち買いに行きたい。中国やハンガリーなどでも食べたことがあるが、桃はやはり日本のが世界最高です。台湾人が日本に桃を買いに来るというのもうなづけます。私の田舎の福島に行けば、桃も結構取れるので、いくぶん安いですが、都会は高いですね。個人的には桃などは宅配で送らない方がいいと思いますが。梱包もそんなに頑丈ではないし、たまにつぶれたりして、汁がこぼれているのもあります。米やビールセットなどの重い荷物と一緒に運ぶので、状況によっては箱がつぶれることも。場合によっては会社が弁償することもあるそうですが、近くの八百屋からものの状況を見て買うのが一番です。
2008.07.29
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昨日とおとといは埼玉県志木市の敷島神社のお祭りで、たいへんな賑わいでした。夕方から駅前の通りは歩行者天国になり、いろんな出店が出て行列ができるほどの繁盛振り。地方都市でも結構お祭りがあるんですね。屋台には、タイ、ギリシャ、ブラジルなどの料理が出ていてなかなか国際的でした。だいたい1品が安いやつで500円からですね。日本だからそのぐらいの値段になるのでしょう。ちょっとあれこれ食べたら2,000円はいってしまいます。タイの焼きそば(パッタイ)も500円でしたが、バンコクのカオサンあたりでは一皿20バーツ(70円)ぐらいで売っているのにと、思い出しながら眺めていました。夜間も配達で食べる暇はなく、眺めていただけですが。わずか2日間のお祭りですが、普段は何もない地方都市なので、それはそれは盛り上がっていました。してみると、バンコクやパタヤは毎日お祭りやっているような感じです。毎日その中で暮らしていると、その感動がなくなりますが。日頃ハレの催しが少ないところでは、そのコントラストが激しく、目立ちますね。屋台の物売りや家族、カップルなどには楽しめる場です。26日には、今度は志木駅の反対側の新座市で阿波踊りです。いろいろありますね。
2008.07.21
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連日の暑さと湿気にまいっています。宅配の仕事をしていると、この暑さでまいって、帰ってきてビールを飲むのが楽しみという単調な生活を送っています。気候的には、東南アジアも今は雨季で日本と似たりよったりの天気なので、あまり魅力はありません。雨の降る量は多いし。行くなら暑くても湿気の少ないところに行きたいが。われわれ、日本人及びアジアのモンスーン気候の影響下にある人々は、この暑さと湿気は当たり前だと思っていますが、この広い世界には、暑くても湿気が少なく快適なところもあちこちにあります。例えば近くではハワイ。海洋性の気候なので、暑いとは言っても、大陸内部のようには暑くならないし、湿度が少なく実に過ごしやすい気候です。物価が高いのが問題ですが。赤道地方にあって、しかも高度1000メートル前後あるところ。例えばコスタリカなども実に過ごしやすい気候です。首都のサンホセは高原にありますが、海岸部のプンタレナスなどに降りていくと、かなり湿気があり日本の夏のような天気です。欧米の支配者連中もこのモンスーン型気候の夏の湿気にはかなわず、あちこちに避暑地を作りました。日本の軽井沢、フィリピンのバギオ、ミャンマーのメイミョウ、ベトナムのダラット、マレーシアのキャメロンハイランドなどなど。今では都会のあちこちに冷房の効いているところがあるので、涼めますが、昔はたいへんだったでしょうね。カンボジアのプノンペンなどもエアコンの効いているところ少なく暑い。この暑い時期は、どこかに旅行に行けなくても、涼しい部屋でアイスコーヒーを飲みながら、好きな推理小説を読んでいるだけでも幸せです。
2008.07.16
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夏休みの海外行きの航空券を探していますが、なかなかいろいろあって難しい。第一に、石油の値上がりで、どの航空会社も値上がりしている。第二に、行き帰りの日程が決まらないと探しにくい。第三に、料金表示が総額表示ではなく、空港税、燃料税などが別途チャージされるので、トータルでいくらかかるかわかりにくい。海外旅行好きな人は、準備をしている時も楽しんでいるので、自分の気に入る航空券を見つけるのもそんなに苦痛にはならないでしょう。最近は短期の旅行の場合は、ピークシーズンを除けば、日本で買ったほうが安いので、私も利用しています。基本的には、バンコク発の日本往復を買っていますが。タイ発と日本発の2種類のチケットを使い分けているといったところです。今回もお盆にぶつからなければ、日本発の安いチケットを探そうと思っていますが、燃料税の値上がりで、あまり安いのは見つかりません。世界的に航空券は値上がりしてきているし、各国の物価はインフレで上昇しているので、海外旅行は結構高くつきます。特にヨーロッパ諸国はユーロが高いので、厳しいですね。ベトナムなども年間20%を超えるインフレなので、あまり割安感はありません。日本はインフレ率がかなり低いので、海外に行って物価上昇の激しさに驚くとことになります。特に以前の物価を知っている人にとってはなおさらです。
2008.07.08
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アメリカ経済は予想以上に悪く、一歩一歩恐慌へ近づいているようです。私はどちらかというと悲観的な情報に目がいきがちですが、一般の人でも認めるように、アメリカのスターバックスが600店舗閉鎖とか、GMの株価が53年ぶりの安値になったとか、アメリカ最大の銀行シティーグループが危機的な状況にある。早ければ9月以降、今年の終わりにはアメリカはかなり危ない状況になると予想されている。米の不動産、株、ドルが下がり、商品相場はまだ上昇するのか。軍がクーデターを起すかも知れないとか、国民が暴動を起したら、政府は強力に取り締まるといわれている。全く嫌な時代になって来ました。私はバブルの頃の絶頂期も経験しており、あの頃はよく稼ぎ、よく遊んだものですが。今やほとんどの人の給料は下がり、仕事は厳しくなり、仕事量も増えるという状況である。それでも、まだ日本はアメリカの状況と比べたらましである。日本の経済はアメリカほど悪くはないと思うのだが、トヨタの株価も高値から半額近くまで落ちているし、業績の良い会社でも、外人の売り崩しで下げている。ドルはまだ不思議に大きくは下げませんが。中から下の人は、これからはますます節約、あるいは消費しないという行動を取るようになると思います。アメリカ人にとっては、コーヒーは1ドルぐらいなものだが、スターバックスができて一杯3ドル以上で売るようになって、スターバックスはどんどん収益を伸ばした。しかし、これだけ不況になってくると、下のクラスはスターバックスのコーヒーは高くて飲めなくなる。それが今回の600店舗の閉鎖につながったようだ。日本はそこまで深刻ではないが、マクドナルドで100円コーヒーがよく売れているのを見ると、節約している人が多いと感じられる。私も池袋では、よくベローチェなどで180円のブレンドコーヒーを飲んでいたが、もうマックの100円コーヒーでもよいと思っている。店によってはこの値段でおかわりできるところもあるそうです。
2008.07.04
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