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プノンペンに住んでいる知り合いがブログを書いています。名前は『クメール語に関するブログ』。よくあの難しいカンボジア語を勉強しているものだと思います。クメール文字から勉強していますから。もう3年も勉強しているそうです。私はプノンペンにはしばらく住んでいましたが、カンボジア語を本格的に勉強しないうちに今まで来ました。旅行ではどうもタイとベトナムの比重の方が高く、ついカンボジア語は敬遠しがちです。しかし、タイ語に近そうでそうでないカンボジア語、日常会話でタイ語とほぼ同じ単語はかなり少ない。カンボジアで快適に過ごしたいと思う人は、やはりカンボジア語の勉強は避けて通れません。『クメール語に関するブログ』では、クメール語の勉強、紹介という側面が強く、クメール文字で大部分書かれています。クメール文字で読みたい方は文字をインストールしてください。私はクメール文字は読めないし、今のところカンボジア語にはさほど興味はないので、クメール語以外の小話に興味をもって、たまに見にいっています。今日見ていたら、カンボジアの朝食シリーズでいろんな食事を紹介してたので、つい見入ってしまいました。シンプルだが、こういう現地の紹介というのはたいへん役に立ちます。私が、以前朝食べていた麺がヌンバンチョックという名前だったというのが、今日初めてわかりました。
2011.07.31
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今までいろんな国を旅行してきましたが、近場の大都市、ソウル、香港、北京などには行ったことがありません。乗り継ぎだけです。前回台北には1泊だけしてきましたが。その1泊だけの台北でしたが、居心地の良さを感じました。(c) @yume|写真素材 PIXTA昔から台北は物価が高いという先入観があり、敬遠していました。しかし、情報収集して、うまく旅行すれば、割安で快適な旅行ができるという気がします。まず、台湾は食がうまいというのは、最高ですね。私はタイの食事でも十分満足していますから。屋台も種類が多く楽しめそうです。値段はタイの2倍、日本の半分ぐらいでしょうか、大雑把にみて。(c) BOSS|写真素材 PIXTA宿もネットで徹底的に探せば、割安で快適なのが見つかります。前回の台北行きでたいへん役に立ったのが、台北ナビです。ホテル、食事、交通など総合的に参考になります。安宿の情報が出ているのも良い。台湾在住日本人のための台北生活情報も役に立ちそうです。地球の歩き方の台湾情報も台湾は小さな島国にしては風光明媚なところが多く、海、山も楽しめるところがいい。温泉は日本のレベルではないでしょうが、新北投温泉などは台北駅から電車で簡単に行けるところがいい。(c) ゆうじ|写真素材 PIXTA昔、会社の財務部長が月に何回か週末を利用して台湾によく行ってました。週末羽田から気軽に行けたというのがいい。毎回手荷物を持たずに行くので、税関で怪しまれたとか行っていました。成田からだと埼玉からは遠い。(c) kososhihashimoto|ストックフォト PIXTAやはり、ツアーで行った方が一人当たりのコストは安いのでしょうが、格安の航空券が見つかれば、一人旅でも安く上がるでしょう。もっと安くあげようをすれば、中華航空利用で、バンコクやホーチミン、バリに行く途中台北でストップオーバーするという方法でしょう。これなら無料もしくは高くても1万円ぐらいのプラスで寄れるはずです。
2011.07.30
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先日は、埼玉県志木にある『190円酒場まじ』に行ってきました。ほとんどのメニューが190円、消費税込みだと200円。席料も200円。ということでメニューがたいへん見やすい。ドリンクメニュー料理メニューだいたいの合計金額も予想でき、安心して飲める。『一休』系列の店ですが、『一休』の複雑怪奇な値段設定とは異なり、『まじ』の簡単明瞭な値段設定は客に安心感を与える。料理は値段相応の品が多いですが、それでもよくここまで単価を下げられたものだと思います。家飲み中心の人でも、飲みに行きたくなる値段です。先日は友人と2人で行って、ドリンク6杯と料理8品、席料2人分で3,200円でした。ひとり1,600円は十分にお値打ちな値段でした。参考:『190円酒場まじ』のプレスリリース
2011.07.28
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昨日帰国しました。日本に帰ってくると、日本の街並みはきれいで、レストランなども清潔でほっとします。外国に行くと日本の良さが再認識できるので、それはひとつの良い点だと思います。ところで、そろそろ米政府債務上限引き上げのデッドライン(8月2日)が近づいていますが、私の周りには、それを気にしている人はほとんどいません。日本の今までの生活が、同じように続いていくだろうと思っている人達ばかりです。日本のマスコミのせいでもあるのでしょうが、世界経済が混沌としてきているのに、それを認識できない、またしたくない人が多いのには困ったことです。今の日本人は爆弾でも落とされないと目が覚めないのでしょうか。8月はたいへんな月になりそうです。アメリカが何とか債務上限引き上げをしてくれれば良いが、時間の問題で、いずれアメリカ経済が破綻するのは近い。アメリカ経済破綻、ヨーロッパ経済破綻、日本はどうなるのか、自分の生活はどう影響するのか、どういった対策を取るべきかなどシュミレーションしておくのは大切なことです。
2011.07.24
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先日、同日乗り継ぎができず台北で一泊しました。空港で寝てしまおうかとも考え、いろいろ検索しましたが、空港で寝れたというのは数年前までの話で、現在では寝れません。フライトまでの数時間寝るのは平気でしょうが、翌日のフライト時間まで、前日から空港内に滞在できません。グーグルの検索で古い情報しか目に付かず、最新の情報を探すのは大変です。何年か前の空港で寝れたという情報ばかり目に付くので。私も半分信じてしまいました。台北空港のトランジットのコーナーで勧められるホテルは高く、そこに泊まらなければ、台北市内へ行くほかないと言われて、私もしぶしぶ台北市内に行くことに。何せ、台北のガイドブック、地図なし、しかも初めての台北で躊躇しましたが。(c) ゆうじ|ストックフォト PIXTA台北駅役に立ったのは、台北ナビです。この台北ナビのホテルの特集記事で、台北駅近辺の安いゲストハウスなどの情報が載ってました。何と今見たらその特集記事が出てきません。ほとんどの日本人が行くのは台北駅近くの高いホテルのある地区で、ほとんど5,000円以上でしょう。その反対側北か、南か忘れた、に安宿街があります。道路でいうなら目指すは「太原路」です。何と台北の東京駅ともいえる台北駅から10分ちょっとで歩いて行けます。その激安の4つのホテルの名前と住所だけを控えて行きました。プリンターもないので、地図の印刷もしないで。「太原路」地区にはちょっと見で10件以上のホテルがあります。日本でいうならラブホテルか?でもいかがわしくはありません。単に宿泊と休息の2つの料金があって、台北にしては激安だということ。この地区のホテルはだいたい宿泊でNT$600、休息でNT$300前後です。私の泊まったホテルは一泊NT$500(1400円ちょっと)で、エアコンが効きすぎ、熱いシャワーも出る、テレビもありの親切な宿でした。日本語は通じませんでしたが。小さいゴキブリが何匹かいましたが。おららく最低クラスでしょう。しかし、翌日のフライトまで一泊ただ寝れれば良いという人には十分です。東南アジアなどから来た人達も泊まっているようです。ホテルが安いということで、周辺の飲食店、屋台も安く、麺類もNT$60から食べられます。あの巨大な台北駅(電車の方)にはインフォーメーションがあり、親切にいろいろ教えてくれます。地図やバスの乗り方、ホテルへの行き方なども。私の目指したその「太原路」のホテルへの行き方も教えてくれました。何と地下には池袋の地下のようにショッピング街、地下歩道ができていて、目標の地番へ行けば、目的地に行けるようになっています。これも日本の影響か。例えば、インフォメーションのある地下がY4で、私の目的の「太原路」のホテルはY13の出口近くなので、そこまで地下を歩いて行きました、ちょっと面倒なところもありましたが。歩いて何と10分ぐらいです。日本で言えば、東京駅の地下道を歩いて10分ちょっとで激安のホテルに行くという感じでしょうか。全く意外でした。台北が一段と近く感じられた。空港から台北駅までのバス代がNT&125、往復でNT$250。ホテル代がNT$500、夕食代が麺2杯とお茶代でNT$155。合計2,500円程で一泊過ごせました。
2011.07.16
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先日は友人が上京してきて、池袋で一泊3900円のホテルに泊まっていました。よくそんな安いホテルを見つけたものだと思ったら、楽天トラベルで探したそうです。今週末も別な友人が上京してきて、彼はカプセルホテルに泊まりますが、彼も楽天トラベルをチェックして割安なところに泊まっています。私は楽天トラベルはブログで紹介していますが、そんなに安いホテルも紹介されているとは思っていませんでした。「1泊3000円以下のホテルだけ」というサイトが楽天ウェブサービスにあります。楽天トラベルの中から一泊3,000円以下のものに絞ってホテルを紹介しているサイトです。toyoshiさん作成。実際それで探してみると、日本全国3,000円以下のホテルも結構ありますね。しかし、問題は本当に3,000円以下で泊まれるかということ。ホテルに泊まり慣れている人はわかると思いますが、3連泊で、その月の一番安い日が1,000円とか、本当に3,000円以下で泊まるのはかなり至難の業です。値段の設定も、ひとつのホテルで幾通りもあり、探すのもたいへん。しかし、楽天トラベルを使えば、まずホテルのHPが出てきたら、料金が安い順というところをクリックすれば、料金が安い順に並び替えられるので簡単に探せる。それにしても、都内でシングル一泊3,000円以下というのはほとんどありません。土曜日宿泊とかになるとなおさらです。外国人などの客が多いところでは、ドミトリーならワンベッド2,000円ぐらいのはありますが、日本人はあまり泊まらないでしょうね。都内はカプセルホテルでも一泊3,500円ぐらいはするので、ホテルの部屋となると厳しいでしょうね。日本の物価高を否応なしにも感じさせられます。でも、このリストに載っているだけでもかなりの割安ホテルだと思います。
2011.07.07
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2年ぶりぐらいにバンコクに来て見て、昔よく宿泊していたカオサン近辺へも行ってみました。空港からカオサン行きのエアポートバスが廃止されたため、カオサンへは行きにくくなりました。空港の地下から電車に乗って、パヤタイの駅へ(急行で90B)、そこからタクシーでカオサンへ(70B)。合計160B(480円程度)。急行の90Bは高過ぎ。各駅だともっと安いようです。空港から地下へ行って、すんなり乗れたので快適ですが、パヤタイまでは急行だったので、1駅でした。サイゴンやプノンペンがかなり発展してきているので、カオサンは以前とあまり変わっていない印象を受けました。バンコクの安宿街とはいえ、物価が上昇してきているので、宿の方は大して安くはないですね。私が昔常宿していた、おそらく当時、あの近辺(ワットチャナソンクラムの裏)で2番目ぐらいに安かったンガームピットゲストハウス(当時はシングルで70B前後で泊まっていた)の建物は健在でした。今も客を泊めているかどうかはわかりませんが。ここはゲストハウスの下の屋台がうまく、タイ人料金なので、今でもタイ人も食べにきています。このゲストハウスは下の写真の近くにあります。安いですが、全世界をあちこち旅行している旅の猛者が集っていました。懐かしい限りです。今回泊まった部屋はサワディーグループのシングルの一番安い部屋で250Bを230Bにまけてもらいましたが、トイレ、シャワーもない、扇風機とテレビだけのさえない小さな部屋でした。これじゃ、格安旅行者はチェンマイや南の島やパタヤなどホテルなど物価の安いところへ移動していくわけです。とりあえず、バンコクは外国とタイの田舎へ行く中継地点というところでしょうか。大都会バンコクの部屋が高いのは仕方ないとしても、ちょっと田舎に出れば、格安で快適な部屋があるので、長期滞在する人はやはり地方を目指す人が多いでしょう。上の写真はカンボジアのシアヌークビルの格安で快適な部屋。$5で清潔なトイレ、シャワー付き、テレビ付き。最も扇風機の部屋ですが。雨季は扇風機でも苦になりません。カオサンロードもあちこち徘徊しましたが、いくつか新しいビルが建っているぐらいで、以前とあまり変わらないような感じがしませた。相変わらず欧米人が多く、昼となく夜となく賑わっています。カオサンロードのあるバンランプー地区からピンクラオ橋を渡れば古式マッサージ店の多いトンブリ地区です。今だに時間70Bでやっているところがありますね。最も外国人はぼられますが。ピンクラオ橋からバンコク中心街を望むバンランプーのあるバス停でこの日は友人に会うためにバンコク中心部へ向かいました。24時間営業している2番のバスで7Bです。ですが、この日は車掌が料金徴収をしていないので、無料でした。何やら前のタクシン政権の政策の影響とか?国営のバスは税金でまかなわれているから、乗客は料金を支払わなくてもいいとか? よくわかりませんが。下のクラスの人達は益々タクシンサイドを応援するでしょうね。30Bで治療を受けられる病院とか、無料のノンエアコンバスとか、いろいろこのようなサービスを提供されれば。以前は3.5Bでノンエアコンバスを乗っていましたが、今は2倍の7B(約20円)です。でも東京と違って、24時間運行しているバスが何本もあるというのはいいですね。
2011.07.01
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