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人は誰もが人生の創造者である。その人生を創造するためには、たくさんの良い言葉に出合い、良い言葉を自分の中に蓄積する必要がある。すぐにその言葉の力を感じられなかったとしても、必ず自分を支えてくれる時がある。たとえ支えられたというシーンがなくとも、人生が豊かになることは間違いない。夢があるなら、なおさら良い言葉を蓄積するべきだ。その夢は一歩を踏み出した時から目標に変わる。その目標に向かう過程で必ず壁が訪れる。そんなときにどう対処するか?それは自分の中にある全てを総動員して闘う以外に道は無い。そんな時に良い言葉の蓄積は力になる。学校には図書室があり、町には公共の図書館もある。夢への一歩は良書に出合うこと、ではないだろうか。
2012年04月30日
今日は全日本柔道選手権なので、カミさんを連れ武道館へ。剣道とは趣が違って、とてつもなく肩幅の広い観客が多かった。みなさん、その道の方々ということがすぐにわかる。隣席の方たちは、有名人の試合になると二人で解説を始めるので、私は耳を立てながら、なるほどなるほど……と耳学問。かなり勉強になった(気がする)。今日は波乱の……と言ってもよいでしょう、そういう結果となった。柔よく剛を制す。決勝戦は素晴らしい試合だった。力が入った一日だった。感謝。
2012年04月29日

スポーツイラストレーターの第1人者 尾中哲夫さんが1997年から現在まで「月刊ゴルフダイジェスト」の表紙を飾った原画展を開催しています。2012年4月29日(日)~5月5日(土)11:00~19:00 (最終日は16:00)ギャラリー青羅104-0061 中央区銀座3-10-19 美術会館1階03-3542-3473(ギャラリー直通)ゴールデンウィークはぜひ銀座へお越しください!
2012年04月28日
今日の午前中は、いま行われている15人制女子ラグビー日本代表合宿を取材させてもらった。私は長く自分がラグビーをしていたからか、身体特性からか、女子がラグビーをすることに抵抗感を抱いていた。(古い人間なので)それはまったくの偏見でお詫びしたいくらいだ。今では女子も大いにやるべきだと思っている。もちろん安全に。ラグビーは怪我がつきものなので、くれぐれも気をつけて。応援しています!
2012年04月28日
タイトルは未定、予定では6月20日発売。昨年の夏から冬にかけて原稿を書き、現在修正をしながら発売に向け準備を進めている。アスリート25名の再起を懸けた物語という内容になる。「あの負け……」負けは、私のライフワークのようなテーマなので、いつか、こんな内容の本を出したいと2004~5年の頃から思っていた。ところが当時は日本HPを退職して間がない頃で素人も同然。どこの会社も人も私のことなど相手にしてくれなかった。あれから7年くらい経つのか、と思うと感慨深い。少し補足しておくと、誰にも相手にされなかったといってもあっさり諦めたわけではなかった。自分が会社を作って、電子書籍で、「敗戦や挫折、怪我、そして再起を支えた家族や仲間、絆、師の教え」などをテーマにした作品を事業化しようと必死に動いた。作品を数点発表したものの、ほとんど売れずに仕事が止まった。敗北の理由は明らかだったため方向修正。まずは原点に帰り、物書きとして地道に取材し、たとえ断られても出版社さんに提案をし続け本を出すという戦略を続けている。そして今年の6月発売の本で6作品目となる。自分のビジョンよりも進捗が遅いので、どこかで巻き返したいと思っている。私は文章を通して一隅を照らす人になりたいと思う。人は死ぬまで修行だ。
2012年04月27日

昼過ぎに女子7人制ラグビーチームTKM7の取材で横浜に向かった。このチームはラグビー経験者は2名、あとのメンバーはソフトボールやバスケットボール、陸上競技からの転向である。今日の練習は雨降りなので前半は体育館で行い、後半がグラウンド。毎週このチームの練習を見ているが、選手たちは進化している。現在女子日本代表は、アジアでは1位中国、2位カザフスタンジャパンは3位に位置しているそうだ。7人制ラグビーは2016年からオリンピック競技に決まったため、国をあげて強化されるとちょっと厳しい。でも、地道に一歩一歩強化しているチームもある。ラグビーといえば7人制という日が来るかもしれない。さて、今日の練習風景です。
2012年04月27日

スポーツイラストレーターの第1人者 尾中哲夫さんが1997年から現在まで「月刊ゴルフダイジェスト」の表紙を飾った原画展を開催します。2012年4月29日(日)~5月5日(土)11:00~19:00 (最終日は16:00)ギャラリー青羅104-0061 中央区銀座3-10-19 美術会館1階03-3542-3473(ギャラリー直通)ゴールデンウィークはぜひ銀座へお越しください!
2012年04月25日
「困難は人の進化を証明する機会である」どなたの言葉だったろうか、ずいぶん昔に出合っているので思い出せないが私の大好きな言葉である。壁にぶち当たるとよくこの言葉を口にした。後輩にもよく話をした。講演でも使ったことがあった。いまが、それである。どんな困難かはここには書けないが、私の真価を証明する時なのだろうと思っている。そういう面から見てみると、これはまさに試合じゃないかと思えてくる。勝っても、負けても前に進む。これ人生の真なり。
2012年04月25日
「困難は人の進化を証明する機会である」どなたの言葉だったろうか、ずいぶん昔に出合っているので思い出せないが私の大好きな言葉である。壁にぶち当たるとよくこの言葉を口にした。後輩にもよく話をした。講演でも使ったことがあった。いまが、それである。どんな困難かはここには書けないが、私の真価を証明する時なのだろうと思っている。そういう面から見てみると、これはまさに試合じゃないかと思えてくる。勝っても、負けても前に進む。これ人生の真なり。
2012年04月25日
日々頑張っているつもりなのだが、やることが山積みになっている。とはいっても最近忙しいのは、ボランティアの仕事ばかり。一切お金にならないことを引き受けている。こんなことも人生には必要だろうと思ってやっている。俺、いったい何やってんだか。さて、企画提案連戦連敗中のものがある。ここまでくると出来の悪い息子のように可愛く思えてくる。実に愛らしい。だが、そろそろひとり立ちさせたいと思うのだが、どこか、引き受けてくれるところはないだろうか。きっと後世に残る良い本になるはずなんだが。(自画自賛!)いま手を挙げる人は必ず得をする。ふふふ。
2012年04月19日
ある方からお預かりしたメモリーカードを読まなくてはならない。SDHC 16GB CLASS10 と書かれている。さっそくカードリーダーを買いにヤマダ電機に走るも「???なんで読めない……」四苦八苦しながら数日間が過ぎた。そして今日、私の会社のオフィスが入っているフロアで画像、映像の専門家に聞いてみると「な~んだ、とわかった」しかし、読める機会は持っていない。さてさて、今度はその機械をいかに手配するかに問題が移っていった。日進月歩もよいが、そんなに早くちゃついて行けないよ。ということで、もうくたくたである。
2012年04月17日
いま新作の最終原稿に入っている。まるでアタマの中からしぼり出しているような状態なのだが、これアタマだけじゃダメなんだ。そう全身から、全人格を傾けてしぼり出す。これでもか、これでもかとしぼりだす。そして一滴がやっと出る。いまその少し前。これからポトリと出てくるだろう。
2012年04月15日
仕事は常に一生懸命。これでもか!とさらに一生懸命。こうしてここまでやってきた。しかし、仕事とは難しいもの。結果を残すだけではなく、きちんと伝えられなければ完結しない。よい仕事とは、よい信頼関係のもとに築かれるものだ。まずはそこからだ。
2012年04月10日
つい先日のこと、下の息子とコンビニエンスストアにある前売りチケットを買いに行った時のこと。機会を操作している途中でよくわからない説明文が出た。それを息子が店員さんに質問に行くと「えっ何だそれ? 知らねえな」と言いながら機械の前に。そして、「これってお客さんがいじって出した表示でしょ~」「そういうの聞かれても困るんだよなぁ~」との対応をされた。機会を操作していたのは私である。だったらその表示を誰に聞けばよいのか。どこの店でもこうした機械はお客自身が操作するもの。それを勝手にいじってとなじられたようなものだ。見たところ私と同世代の人だ。息子はそのひどい態度に顔色を変えてさっと離れていった。親父は息子がいなくなったので、「これは客が自分で操作するもの。(途中省略)わからないなら、 わからないなりの対応があるんじゃないのか」と返したところ、彼の声のトーンは急に下がって、機会をいじりはじめ、「この画面から……(途中省略)」と言いながらくるっと背中を見せてバックヤードに引っ込んでしまった。息子は親父が何を入ったのか聞こえなかったようだが、店員さんがいなくなったので機会の前に戻ってきた。もちろんそこでチケットは買わずに違う店に移動した。あのとき息子はきちんとした敬語を使い、態度や表情にもおかしなところはなかったはずだ。だから、ショックだったらしく可哀相なことをしてしまった。今では落ち着いたものの、私も若い頃は態度が悪かったから、他人様のことは言えないなぁ。(いやいや態度だけじゃない。行動全て。深く反省。)それにしても、あまりな態度。息子よ、良いお手本を見習ってくれよ。
2012年04月06日
昨夜息子が「ネクタイの結び方を教えて」と言ってきた。そういえば、明日は息子の入学式だった。ほんの数日前なのに中学生の頃の顔つきではなくなっている。子どもの成長は表情や物腰によく表れるものだ。ある教育関係者から「少し教育を聞きかじった中途半端な親」だと言われたことがあったが、親なんてものは自分の子に対して完全であるわけがない。完全だなどと思いあがっていると子に痛いしっぺ返しをくらうはずだ。初めてのことばかりで、世の親たちは初心者マークの人ばかりだろう。子どものピンチには焦りもするし、勇気を奮い立たせて励ましもする。また喜びには我が事のように涙が流れる。子の成長に一喜一憂するのが親ではないだろうか。そんな子が、少し成長を見せた。親も負けてはいられない。息子たちは揃って進学するのだから、親の私も一段上を目指す。人生、再出発の時である。
2012年04月06日
今年こそ、41歳の時に掲げた夢への一歩を踏み出そうと思う。あの頃は周囲からバカだと言われ笑われた。しかし、人生の折り返しを過ぎて時間が無いことに気がついた。なんの準備もしないまま会社員を辞め物書きになった。それから8年が経った。いま準備はOKと言えるまでになれたと思う。身体も温まり、心も整っている。人生の試合に挑む。
2012年04月05日
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