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私は著書の中に「努力はいつか報われる」という一文を書いた。それはトップアスリートの言葉を引用したものだが、私も同じ意見なので喜んで書かせていただいた。しかし、どこかでこの言葉を使うと「うそだ」とか「間違っている」という人がいる。講演などでは後から、必ず出てくる。相手がスポーツマンなら、なおさらである。私もスポーツマンだったのでその意は理解しているつもりだ。極端なことを言ってしまえば、スポーツとは努力してもかなわない夢があることを学ぶ(学ばせる)教材だとも言えなくもない。(私も短い時間軸の結果だけなら確かにそうだと思う)しかし、スポーツに求めるものは勝利だけではないはずだ。学ぶべきはスポーツマンシップである。追い求めるべきはその精神である。ルールを遵守し、レフリーと対戦相手をリスペクトする。チームメイト、スタッフ全ての関係者に感謝の念を持つ。その上で最善を尽くし、結果を真摯に受け止める。そして、その結果を踏まえ、また「前に進む」のである。こうした生きる姿勢や心を学ぶのがスポーツである。また、スポーツに限らず社会という人生道場なのではないかと考えている。ゆえに、「努力はいつか報われる」という言葉は誤りではない。生涯かけて、追い求めなければならない生きる姿勢だからだ。
2012年07月29日
いま古い資料を基にある原稿にむかっている。だが、一向に進んでいない。とほほ。期限は過ぎているのに、構想、いや妄想か?ばかりが膨らんでいる。これからちょっと真剣に、いこう。
2012年07月27日
先日、「あの負けがあってこそ」の著者インタビューを受けた。今まで取材をすることはあっても、私が取材を受けることはなかった。そして記事になった。それがこちらですそして、昨夜は別件の取材を受けた。こうした一つひとつのご縁が大切なんだ。ひたすら丁寧に熱く、真剣にいこう。
2012年07月27日

著書「命のバトン~自閉症児と個性派不登校児の教室」の北矢宗志先生がビーチフラッグスの選手として、ソニーのXperia?のCMに出演しています。http://www.sonymobile.co.jp/adgallery/ビーチフラッグスという競技は波打ち際で遊んでいる子たちが波になさわれそうになった時に、どの子が一番危険であるかを瞬時に判断し救出するために生まれた競技です。浜辺で競い合うのは、守る命があるからです。ちなみに、このページで紹介されている植木将人氏、北矢宗志氏はどちらも教育者であり、昨年より少年院でもライフセービングの講座を開いています。
2012年07月25日
昨年からご縁をいただいているチームがあって、週に3回は横浜に向かう。そのとき京浜東北線から見る多摩川が好きだ。小学生の頃から多摩川が好きでよく遊んでいた。いまでも丸子橋から二子多摩川まで歩くことがある。神奈川県側が特にいい。いつか神奈川県に住みたいと思っていたのでこの週3回の多摩川越えは嬉しい。明日もまた。
2012年07月24日
先日のこと、数年ぶりに林さんとのトークライブを行った。林さんは、いつでもどこでも熱いなぁ~と改めて感じた夜だった。その林さんの前に40分間私のトークがあった。そこで「私の夢は千年後に古典になっていること」と言ってしまった。(今まで内緒にしていたんです。)千年後の中?学生や高校生たちが、「挫折からこうして立ち上がったって、千年前にも大元が書いてるじゃん。だから俺も立ち上がれる」とか、「おまえ古典の授業なにとる? 芭蕉にする、よしきにする?」みたいな感じになりたいという夢である。 一度声に出してしまうと気持ちも口も軽くなって、今日もある取材を受けて?その夢を語ってしまった。きっとこれからも口に出していくんだろうな。でも、いったいどうやって叶えるんだ???
2012年07月24日

今日、これから今までの路線と並行して、物書きとしての幅を広げるチャレンジに出る。今日と明日は、そのための準備に没頭しようと考えている。私の「あの負け」は高校3年生の時だ。練習に負け、自分に負けたあの夏である。今年私は50歳になる。けれど、夢がある。夢は目標に変わった。あとはそいつを掴むだけだ。
2012年07月21日
今夜19時から高田馬場でトークライブを行います。これから一仕事を終えて会場へ向かおうと思っています。「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」の出版記念でもある今回のイベント。それでは、会場でお会いしましょう。どうぞよろしくお願いします。
2012年07月20日
前篇では少年院「水府学院」で行われているラグビー講座を切り口になぜ外部講師たちが院内でラグビーを指導しているのか?その経緯などにも触れ、後篇では直接教育に当たっている法務教官の「声」を中心に、院内で行われている矯正教育についてまとめています。また、昨年初めて行われたライフセービング講座にも触れながら、外部講師たちが関わる意義などについて考察しています。前篇 「少年院でなぜラグビー?」後篇 「「気付き」を与える少年院の矯正教育 「外の目」の理解の必要性外部の講師たちにも「何をどう伝えるのか?」など様々な葛藤がありますが、こうした外部の目が矯正教育には必要なのだと考えています。少年たちは社会と正しく繋がることが大切です。
2012年07月20日
毎年カミさんと多摩川の亀の子山(正式名称は忘れてしまった)にあじさいを見にいくのだけど、今年は時間がなくて行けなかった。季節が過ぎてしまった。惜しい。でもって、今度は「蓮」を見に行こうとなった。どこへ行こうか。鎌倉、小田原、さてどこへ。
2012年07月08日
最近、とても嬉しい声を掛けていただくことが多くなった。41歳で会社を辞めてから数年、何度も孤立と孤独を味わったがあれからもうすぐ9年が経たち、すこしずつ周囲から認められるようになってきた。人生は気づいた時がスタートである。うれしい声を掛けていただいて心に弾みがついた。感謝。
2012年07月08日
外は雨 じめじめとして不快な夜だが気持ちは熱い。私は頑張れと応援するのも好きだが、言われるのも好きだ。そして自分に言うのも好きだ。誰も言ってくれないときは自分が自分に言う。 それが今だ。もっと頑張れるぜ、もっとやれるぜ。自分よ。
2012年07月06日
先週から今週にかけて茨城県にある「水府学院」の記事を書いた。ひとつは昨年暮れにライフセービング講座を始めたことであり、もうひとつは遡ってラグビー講座が始まったキッカケについてである。私はラグビーとライフセービングで計6回彼らに接し、職員の方への取材では3回ほど伺っている。講師として入るときと、取材者としてはいるのではまるで意識が違うし重みが違う。行くたびに精進しろと自らを反省し、記事を書くたびに自分に矢印を向ける。故石塚武生氏はともに姿勢を正そうと仰っていた。もう少しいっしょにやっていたかった。さて、もうひとつの記事に取り掛かりたい。いつか、形にします。必ず。
2012年07月06日
右の耳がおかしい。鼻をかむとびりびりと響く。つい先日、痛みもないのにひどい中耳炎になっていた。年齢的にいろいろながたつきが出てもおかしくない。夕方、医者に行こう。それって憂鬱だなぁ。
2012年07月06日
いまかなりたいくつな小説を読んでいる。これでもか、これでもか、と回りくどい表現をつかっている。でも移動中の電車には、ちょうど良いはまり方をする。読む環境に応じて感じ方が異なる。そんなこと当たり前だが、いいなぁ読書って。改めてそう思う。
2012年07月05日

「努力し続ける限りかなわない夢はない」「人は負けた時に何を学び、成長の糧にするのか」「若さだとか、経験がないなんてことは理由にならない」「あの怪我がなければ自分は変われなかった」トップクラスのプレーヤーに人生最大の敗北をインタビューしました。そして、その敗北をいかに好転のキッカケとして、トップに駆け上がっていったのかに焦点を当てています。頂点に立つ人の言葉には心があります。あなたが探している言葉に出合えるかもしれません。ぜひご一読下さい。
2012年07月05日
うれしいご縁がまたひとつ繋がりました。8月にPTA連絡協議会研修会で講演をすることになりました。タイトルは「あの負けがあってこそ」です。ご来賓として教育関係者がずら?りと並ぶ中での講演になるようです。以前、経営者ばかりが集う席で行ったことがありますが、それ以来の緊張かもしれません。真剣勝負です。
2012年07月05日
久しぶりに林敏之さんとのトークライブを?行います。今回は6月20日に上梓した「あの負けがあってこそ~再起を懸?けたアスリート25の軌跡」の出版記念を兼ねています。 今回の私のキーワードは「あの負け」です。私なんて負けっぱなし?の人生ですが、楽しくやっています。私にとって最大の負けといえ?ば、やはり高校3年生の時の「あの負け」でしょう。実は相手は誰?もいないんです。なのに負けた。自分に負けたのです。 きっと誰にでもある「あの負け」。どんなライブになるか見えませ?んが、時間がゆるせば負け自慢なんていいかもしれませんね、どう?です、負け自慢。笑って負け自慢すると力が湧いてくるものです。?ということで、再度ご案内申し上げます。 (先日大先輩に「先輩の目があると話づらいっす」なんて言ってし?まいましたが、すみません。そんなことありません。笑ってお許し?を) ヒーローズ&ノーサイドクラブプレゼンツ!"壊し屋" 林敏之「自分自身に矢印を向けて」 大元よしき出版記念「あの負けがあってこそ」 "壊し屋"として日本ラグビー史上に一時代を築いた林敏之が熱く?深く語ります。 今回は大元よしきの「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリ?ート25の軌跡」の出版記念と併せてトークライブを行います。 ■日時:2012年7月20日(金) 19:00 - 21:00 (18:30受付スタート)■会費:¥4,500- (1Drink+軽食付き+書籍) ※来場者全員の方に大元よしき「あの負けがあってこそ」を?プレゼントさせて頂きます!■内容:林敏之&大元よしき トーク2時間 その後は懇親会■場所:ラグビーダイナーノーサイドクラブ〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F Tel:03-3209-0723 ■お申し込み方法:お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス「libyus@taupe.plala.?or.jp」 までご連絡下さい。 受付完了後、その旨ご返信させて頂きます。 満員となった時点で受付終了とさせて頂く場合もございます。またキャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思いますので何卒、よろしくお願い申し上げます。 皆様どうぞよろしくお願い申し上げます!
2012年07月05日
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