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6月20日に発売予定の「あの負けがあってこそ」(ウェッジ社刊)その刷り見本が6月中旬にあがる。それを子供が生まれる前のような気持ちで待っている。今度こそ平常心で、とは思うがそうもいかないだろう。いつものことだが、本が届いた夜は独り工房の中で涙が落ちるにまかせる。取材したことや、明け方まで原稿と格闘したことなどが思い出されるからだ。またゴールは遥か彼方だが、夢だった物書き道を現実に歩めている、その奇跡のような縁に胸が震えるからだ。「あの負けがあってこそ」をどうぞよろしくお願いします。
2012年05月31日
5月も残り1日となったが、今月は本当に長くて、短くて、きつかった。これが原稿料につながっていればいいんだけれど……(笑)まずは貢献、貢献、社会に貢献。(にはつながっているはずだ)気持ちよくやろう。さて、あれこれあった月だが、うれしい事がたくさんあった。人は縁によって生かされている。その縁に感謝し、その人に恩返し、周囲の人に御恩を分けることによってさらに縁は深まる。乾いた時代に、乾いた心に、人らしい温もりと慈しみを。まずはその思いを一文に込めて。
2012年05月31日
今月号のラグビーマガジンに「TKM7 :戸塚共立メディカルセブンズラグビークラブ」の記事を掲載しています。私は正式創部以前から取材をさせていただいておりますが、ソフトボールやバスケからの転向選手が2016年リオ五輪を目指して、ラグビーと仕事に目いっぱい頑張っているチームです。若いチームはそれだけでエネルギーに満ちています。みなさま、明日発売のラグビーマガジンをどうぞよろしくお願い申し上げます!それでは、また。
2012年05月24日
朝座禅を組み、心の中で「おかげさま」でと感謝をしている。そして今日も、おかげさまで、という出来事がいくつも重なった。正直、うれしい。深く、深く感謝しています。
2012年05月24日
ちょっと遅れた母の日だけど、カミさんのお母さんに会えた。カミさんと色違いのお揃いなのだが、気に入ってもらえただろうか?ちょっと心配。(そんな説明しなかったことにいま気が付いた)センスに自信はないが、大切なのは気持ちだよね。ということで……。
2012年05月22日
いま昨年行われたイベントの原稿に追われている。ゴールが見えないほど遠い。今月いっぱいはこの作業に時間が取られそうだ。なんとか、やりくりを……。
2012年05月22日
ブログのタイトルに「フリーライター」とあるためスポーツものはもう書かないのですか? というご質問を受けた。(以前はラグビーライターとしていた)いやいや、とんでもない。書きます、いつでも書きます。6月20日にも新刊が発売されます。実はいま、なかなか通らない企画を抱えていて、それはスポーツものでも、ラグビーものでもないため、フリーのとタイトルを変えてみたくなっただけなのである。(でも変えてから1年以上も経つのだが)最近、またタイトルを変えようかと考えている。
2012年05月22日
禅僧 良寛さんの言葉に「すべて言葉をしみじみといふべし」とある。上滑りするような言葉だけの会話はむなしいぞ、言葉とはそこに心がこもるから生きてくるものであり、心のこもった会話があるからこそ心通じ合う関係が築ける。と私なりに解釈している。当時と現代では、流れる時間のスピード間隔が違っているように想像するがやはり時代は変われど人は変わらずということか。私ももともと吃音があり、それをかくすために言葉がもどろっこしい。年齢とともにかくすのが上手くはなってきたが、時折「何を言いたいのかわからない」とか「結論から言え」と突っ込まれる。やはり現代の会話にはスピードが求められる。人といっしょにいると「何かしゃべらなきゃ」という気持ちになる。そんな時に思い出すのが良寛さんの言葉だ。
2012年05月22日
7時35分といえば電車の中か、と思いながら仕事先へ急ぐ。途中の道や公園には日食用のメガネをもった人たちが、みんなで東の空を見上げている。それがなんともユーモラスで微笑ましい。「まだ時間はある」それを横目に駅を急いで電車に飛び乗った。いつもの乗り換えで駅で迎えた7時35分。可笑しいくらいにみんなが見上げている空には、薄い雲のおかげで金環がはっきりと見えているではないか。すぐに息子に「家の前に出ろ、肉眼で見えるぞ」と電話を入れた。それを聞いていた私のお隣さんもすぐに息子さんか娘さんに電話を入れていた。人がホームに横一列にいっぱいになったところに電車が入ってきた。ほんの一瞬だけ日常を離れたいつもの駅が、少し憂鬱な月曜日に戻った。
2012年05月22日
本来、勝ち負けのことではないが、どうもこの件は敗北感が強い。またしても……である。これで何連敗になるのだろう。七転び八起きという言葉があるが、八起きはとっくに過ぎて二桁に入っている。普通なら、ここで方針転換するところだが、この企画だけは故人との約束なので必ず実現したい。「やれば思わぬ条件が湧いて出て行動を有利にすることがある。 勇気と決断と行動力さえ持ち合わせておれば、 あとのことは天にまかせればよい」(司馬遼太郎の「関ヶ原」より)私の大好きな言葉で、過去私も自身の経験から実感している。だから、このまま諦めなければ、いつか思わぬ条件が湧いて出るという可能性もある。企画内容の微調整は当然行うが、基本はこのままで進みたい。念ずれば花開く。意志あるところ必ず道あり。だから、きっと約束は果たせる。
2012年05月15日
取材に来てまる2日が経った。最近は外での取材が少なくなったせいか、日焼けした箇所が赤くなっている。それにTシャツが似合わなくなっている。とほほ……お父さんたちの運動会のような雰囲気だ。さて、明日が最終日。いい取材をするぞ。
2012年05月14日
合宿の2日目がもうすぐ始まる。普段とはまったく生活サイクルが異なっているため、目覚ましよりもかなり前に起きてしまった。う~眠い。もう一度寝るとあぶないので、熱いお茶飲んで、これ書いて。今日も山梨県はいい天気のようだ。
2012年05月13日
いま某チームの合宿に帯同している。こういった形の取材は2年ぶりである。選手個人の成長も、その和としてのチームの成長も楽しみである。自分がラグビー部を引退してから17年が経つが、毛穴が開くような、合宿のあの独特の雰囲気が忘れられない。良くも悪くも自分の中の深いところに刻まれているようだ。こんな感覚が消えないうちに、もう一度ラグビーの物語を書いてみようと考えている。
2012年05月13日
神戸製鋼の伊藤剛臣選手が釜石シーウェイブスで現役を続けるという。41歳とは信じがたい身体能力と折れない心。お父さんが「あいつは猛禽類みたいでしょ」と言って笑っておられたことがあったが、私も「まさに」と思った。あの個性、あの迫力は新天地にいい風を吹かせてくれるに違いない。伊藤選手、応援しています!!!
2012年05月13日
32歳で会社のラグビー部を辞め、その後弓道場に通い始めた。当然のことながら、動のラグビーと静の弓道ではまるで趣が違う。しかし、日本文化に触れるような弓道の奥行き感がとても豊かなので、その延長線上にほんの一時期だけお茶を習ったことがある。正座は辛いが、これがまたいい雰囲気だった。けれど、会社の合併に伴い休日出勤が多くなって通えなくなった。いま我が家ではときどき超自己流の茶会をやる。洋菓子でも、やる時はやる。私と下の息子がお茶をたて、母とカミさんがお客である。そんな薄っぺらい関わりだが、お茶碗を見るのが好きだ。昨日も和物の売り場のお隣に茶器の売り場があってしばらくウインドウの中を覗いていた。赤楽、黒楽がいい。いつか焼きものを語れるようになりたいと思いつつも現状何もしていない。とほほ。今はただ「いいなぁ」とその世界を眺めているだけだ。
2012年05月12日
「母の日」になにを贈ろうかなと今日は横浜を歩いた。おふくろだろ~、カミさんのおふくろさんだろ~うちのカミさんにもだろ~~~。それもお財布と相談しながらの途中下車の旅である。探すこと1時間半、あった あった暑い季節を迎えるに最適のものを見つけたよ。気が利いてるなぁ~、これ。ということで、めでたしめでたし。今年も贈れることに深く深く感謝しています。
2012年05月11日
その人が36歳のときに42歳のご主人に先立たれた。幼子5人が残された。想像を絶する極貧の生活が始まった。苦しいに決まっている。愚痴だってこぼしたくなるだろうし、世を呪いたい気持ちも湧くだろう。しかし、その人は苦しいと嘆く前に自分を潤し力づける言葉を持っていた。それは、「念ずれば花開く」だったそうだ。いつもこの言葉を口癖のようにして子供たちを育て上げた。(小さな人生論4を再読して胸が揺さぶられた)人は誰もが人生の創造者である。その人生をいかに拓くか、それはいかに良質の言葉に出会いそれらを心の糧として蓄積し続けていくかによると私は考える。私の場合は母校ラグビー部の「意志あるところ必ず道あり」だ。若いころ一番嫌いだった言葉が、50歳を手前にして私を根底から支えてくれる信念となっている。もちろんそれ以外にも過去読んだ本の中で良質の言葉に出合ってきた。それらは皆、私を支えてくれるものであり、すでに肉体となっている。凡夫は凡夫なりにも、一隅を照らす人になりたいという願いはある。読むのは人にバカにされるほど遅いが、私の人生は読書によって潤っている。
2012年05月08日
2年ほど前から母校ラグビー部の80周年記念誌の作成に入っている。黄金期の大先輩から大事な手記を預かり、それを基に編集をはじめた。そして古い文献等にも目を通している。昭和という時代がそうさせたのか、人間が持ってうまれた資質なのか、逆境こそが人を磨くことを改めて学ばせてもらった。教育とは知育、体育、徳育の3本から成る。その徳育を学ぶためにもスポーツは大いに役に立つはずだ。もちろん指導者次第なのは、言うまでもない。
2012年05月07日
ウイスキー好きの私は、かなり以前から親友Kに付き合ってハイボールを飲んでいた。普段はロックなのに、Kと飲むときだけはハイボールを頼んだ。Kが「美味いんだ、好きなんだよこれが」と毎回言うものだから、私もついつい「同じものを」と引きずられてしまった。当時ハイボールといえば、ジョッキで飲むようなものではなく、バーのカウンターでやる、雰囲気のあるものだった。それが今では居酒屋ではハイボールが主流になっている。先日戸塚の某店に入ったら「美穂ちゃんハイボール」とメニューにあった。ナイス! ただのハイボールよりも 美穂ちゃん が付いたことによって格段に「うまそ~」度が高まっている。アタマは遠く時空を超えてCMの中へ。私も迷わず「美穂ちゃんください」と言ってしまった。以前この日記にも書いたが、巨人の取材で宮崎に行ったときに入ったお店で、「おいしい生ビール」というメニューがあった。それを頼むと「は~い、おいしい生ビールお待ちどうさまで~す」とテーブルに運んでくれる。中身がどう美味しいのか、なんてことは理数系の人間の範疇で、天然文系の私は「おいしい」とメニューにあるだけでもう大満足。こういったところに気持ちが入っているお店は他の部分でも、顧客満足度を高める工夫がなされているはすである。おっと横道に逸れてしまった。話は美穂ちゃんである。ただのハイボールではなく、美穂ちゃんという固有名詞をつけたことによって顧客満足度が格段に上がった。次は何にしようかな~と迷ってメニューをみる人には特に、だろう。ということで、足の石灰化が治ったらハイボールでいっぱいやりたい。
2012年05月07日

GW中、月間ゴルフダイジェストの表紙画で有名なイラストレーター尾中哲夫さんに似顔絵を描いていただいた。(似顔絵の売り上げは被災地への義援金として送られます。)それがこちらです。物書きなんてものは顔を出すもんじゃないそうだ。数年前、某テレビ番組に出演したあとに誰かに言われたことがある。そんなものか…… ということで似顔絵を。
2012年05月07日
足に激痛。普段の5倍も時間を掛けてお医者に行く。今日も待合室にある致知出版社の本を手にした。私が「小さな人生論(致知出版社)」に出会ったのもこの待合室だった。それがキッカケで一気に1巻から4巻まで購入したが、どれも期待を外したものはなかった。まさに珠玉の言葉である。さて、今日手にした本。そのタイトルは……残念ながら失念した。というよりもタイトルを見ていなかった。小さな物語がいくつか収まっている内容だった。待合室で名前を呼ばれるまでの間、涙がぽろぽろと流れ落ちた。小さな人生論でも号泣したが、この本もまたしかり。人っていいなぁとつくづく思う。私もこんな物書きになりたいと思う。
2012年05月06日
激痛の正体見たり、なんと恐怖の「石灰化」だった。実は石灰化は2度目で、つい先月に手首がなったばかり。普段なら歩いて6~8分で着くお医者になんと40分以上も掛かった。そろ~り、そろ~りと歩いていると息子の友人兄弟が「おじさん、足痛そうですけど、大丈夫ですか?」なんて優しい声を掛けてくれておじさん嬉し泣き。しばらく横に並んで、話しながら歩いて、「お大事にしてください」と言って弟君を連れて先に行った。その態度、その言葉づかい、立派!中学生になると急に大人びてしまうんだ~ みんな。おじさんは嬉しいやら、少しさびしいやら、頼もしいやら。足は痛いがそんなこともあって、良い一日だった。
2012年05月06日
山のある景色が見たい。海の近くを歩きたい。あ~外に出たいが仕事がある。部屋の引越しがある。足を怪我している。不自由は人生の常だが、早いところ仕事を終わらせ、引越しを終わらせ、怪我を治して歩きに行きたい。まずは医者に行かねば……。
2012年05月05日
先輩たちに「早くしろ」と言われながらやっと始めたFacebook。しかし、これをどうすればいいのかよくわからない。だれか、優しいお友達の方電話で教えてください。いいですか、もっとも原始的な通信手段の電話でお願いします。
2012年05月05日
先週から左足の付け根を痛めている。部屋の引っ越し作業でという理由も考えられるが、今は訳があって重いPCを持ち歩く機会が増えているからだろうと思われる。もちろん古傷である。その痛みが先ほどJRの階段を上るときから激痛に変わった。息子たちは弱っている親父を見て労わりながらも笑っている。優しいがちょっとばかり小憎らしい。ははは。さて、GWだというのに相変わらず忙しい。貧乏暇なしとはよく言ったものだ。平常心で粛々と進めたいところだが、仕事は立ちはだかる壁ばかり。気持ち入れ替えて、今夜も頑張ろう。
2012年05月04日

尾中哲夫さんの「月刊ゴルフダイジェスト原画展」にてチャリティーの似顔絵を描いていただいた。これです。実物よりも良いところがいいですね。明日16時まで開催しています。
2012年05月04日

尾中哲夫さんの「月刊ゴルフダイジェスト原画」に行ってきました。画廊の壁面には、その時々の表紙を飾った絵画が飾られ歴史を感じさせてくれました。携帯で写しているので冴えませんが、写真を掲載します。これは描き掛けのもののようです。近いうちに表紙を飾るのでしょう。楽しみです。黙っていると怖い顔に見えますが、初めての方でも大丈夫です。明日の16時まで開催していますので、気楽にお立ち寄りください。
2012年05月04日
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