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命を救う技術を競う 第38回全日本ライフセービング選手権が10月6、7日に開催されます!水難救助などの技術から生まれたスポーツ「ライフセービング」の全日本選手権が10月6日から神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で開かれます。予選を勝ち抜いた500人のライフセーバーが日頃の活動の成果を競います。ライフセービングは、海での救助活動の向上を目的に考案され、大きく分けて砂浜でのビーチ競技と沖でのサーフ競技の2種類があります。通常のスポーツと違い、救助者を助ける早さを競うボードレスキューなど実際の救助の場面を想定した種目があるのが特徴です。全日本選手権では、個人7種目、団体5種目が競われます。私は著書「命のバトン」を執筆する際、ビーチフラックス、ビーチスプリントの元チャンピオンでアジア大会で優勝、世界大会では準優勝を果たした北矢宗志さんを密着取材をさせていただきました。その時は競技大会はもとより、一人で浜辺で行うトレーニングや、現チャンプとの合同トレーニングの場などにも立ち合い、彼らのストイックな姿を見てまいりました。なぜ競うのか?それはレスキュースキルを高めるためなのです。でも普段は別の職業を持っているアマチュアです。そんなライフセーバーが全日本選手権で集います。今年も鵠沼海岸は熱くなることでしょう。
2012年09月21日
「少年院でなぜラグビー?茨城県・水府学院 密着レポート(前篇)」雑誌ウェジのWeb版の記事の前篇です。私は2009年5月に初めて院内に入り、その後取材のためその年に数回訪れ、11月には自分も講師としてラグビーを指導する側になりました。情報の閉ざされた施設ですが、一般の方に抱かせるイメージとは異なり、そこは大きな大きな教育機関なのです。なぜここに書いているか……、それは本にしたいからです。しかし、10社に提案し全て断られています。でも、いつか必ず形にしたいと思っています。それまではこうした記事にして、多くの方の目に触れるようにしたいと考えています。
2012年09月06日

ジャパン ラグビー トップリーグ開幕 第1節の結果は以下の通りです。「サントリー39-15NEC 」「パナソニック44-13リコー」「東芝26-16NTTコミュニケーションズ」「サニックス31-13九州電力」「神戸製鋼19-6近鉄」「キャノン38-14NTTドコモ 」「ヤマハ26-12トヨタ」今シーズンもサントリー、パナソニック、東芝を軸にした優勝争いが予想されますが、ジャパンラグビートップリーグを活性化させるには、NECや神戸製鋼のような優勝経験のあるチームや、近鉄、トヨタ、リコー、九州電力という古豪の復活、そしてキャノンやNTTコム、NTTドコモのような新しいチームの台頭が絶対に必要です。「WE LOVE RUGBY」にもお立ち寄り下さい。お待ちしています。
2012年09月02日
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