2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
昨日の朝日新聞のスポーツ欄にある「更生の道 少年よ走れ」の記事に感動した。米国の少年院でアメリカンフットボールを矯正教育に取り入れ、選抜されたメンバーは対外試合を行うという内容である。はじめは偏見の目で見ていた住民たちも、一生懸命な姿にうたれ応援するようになった。すると応援された少年たちも変わってゆく。自己中心的だった子たちが他人への気遣い等を見せたり、基本的な生活姿勢が変わるのである。そしてなんといってもこれだ。出院後の再犯率は30~40%だったものが、スポーツプログラム導入後は10%にまで減ったそうだ。最後に国内少年院のスポーツ活動にも触れられていて、水府学院のラグビーや駿府学園のバレーボールが紹介されていた。実はこの米国型のスポーツプログラムに似たような形を石塚武生さんとタグラグビーでできないか?と考えたことがあった。地域の人たちとタグラグビーで交流したり、他の少年院とタグラグビーで交流戦ができないか、またそれを地域の方々に見学に来てもらう、などである。さすがにアメリカは矯正教育でも先進国である。日本もあまり固いことを言わずに外部と交流しながら、それを更生のための刺激とすればいいと思う。この記事を読んで力が湧いたぞ。私も少々、少年院のスポーツ講座に関わっている。外部からの働きかけが、何かを変えたり、動かしたりするんじゃないかなと思っている。無関心が一番いけないはずだ。
2012年11月30日
最近はフェイスブックばかりに書き込んでいいて、こちらのブログが寂しいことになっています。さてさて、今週は様々なことが起こって私の道も少々変わってまいりました。これでいいんだ。
2012年11月30日
とにかく本が書きたい。深夜になって思うことは、いつも同じだ。本を書いていたいということだ。いま書きたいものがたまっている。少年院の矯正教育に携わる先生方のこと、その方たちから見た家庭や家庭教育のあり方や少年たちの生の声が、まず一つ。面白くない、大衆性がない、著者が無名だ……などの理由からいまだ形にはなっていないが、私はどの家庭にも多かれ少なかれあてはまる問題が潜んでいると感じている。昨今のいじめの問題にもこういう人たちはどこ吹く風なのだろう。そして二つ目は、障害者アスリート、それもトップクラスの戦績を持つ方々の、健常者よりもたくさん出合ってきたであろう壁をいかに越えてきたかに焦点を当て、スポーツの持つ限りない力を再度深く考察してみよう。それを昨今のいじめやそれに伴う自殺という悲劇を防止するメッセージにしようというものである。命の大切さ、懸命に生きることの尊さを障害者アスリートの生き様から学ぶのである。とかく健常者は障害者を支えているという気持ちでいるが、けれど、精神的にはその逆もありえるだろうと思っている。越えてきた壁の厚さや高さが想像を超えている。それだけに強い。やわじゃない。そんな人たちのメッセージがとにかく書きたい。そしてもう一つは、スポーツから何を学ぶべきか?それを様々な形でスポーツに携わっている指導陣、それも「初めて」という道を切り開いた実績を持つ方々から少年スポーツに関わってる若きコーチや親たちに真に大切なものは何か、スポーツから学んでほしいことは何かをそれぞれに発信してもらい、まとめたいと考えている。どれも難しい内容だと思うが、真摯に取り組んでみたいものばかりだ。天に神様がいるならば、どうかそのチャンスを与えたまえ。
2012年11月21日

著書「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」を読んだ方から嬉しいご感想をいただいた。授業で使いたいと仰っている。一話が短いため、授業時間内で誰にでも読める。また負けから始まるストーリーなので、葛藤を繰り返し人は成長するということを伝えやすいからだ。とても嬉しい。
2012年11月20日
視覚障害者柔道の初瀬勇輔さんにお会いするため銀座にあるオフィスに伺った。来月から連載が始まるウェッジインフィニティーの取材のためである。コーナータイトルは調整中だが、内容は障害者アスリートの方たちが越えてきた壁にフォーカスして、全身全霊で仕事や競技に取り組んでいる姿勢を発信するというものである。凡夫大元の新たな分野、新たな自分へのチャレンジであると同時に、スポーツの価値追求へのチャレンジだ。精進!
2012年11月17日
自分のライター力に自信を失い、昨夜ちょっと落ち込みましたが、その後、少年院の子らが書いてくれた本の感想文を読み返し復活しました。小さな世界かもしれないし、ほんの一握りの方々の胸にしか届いていないかもしれませんが、私にはこの道があると確信しました。彼らのことや24時間携わる教官、外部の先生方の関わりなど、矯正教育について必ず本にしようと思っています。十数社の出版社から「誰が読むんだ」、「売れない」、「著者が無名」などの理由で断られ続けておりますが、彼らの感想文で力を得ました。 少年犯罪を通して、現代社会に必要なものや「家庭」のあるべき姿などと向き合いたいと思います。それはいじめや自殺という社会が抱える問題にもつながっています。 誰に何を言われようが、私は一隅を照らす存在でいたいと思います。**************************************少年院の子らの感想文に力をもらい、また、上の文章をFacebookに載せたら、あたたかいコメントをいただいて力が湧いてきた。見直すところは見直しながらも、本質はブレずに取り組んでいこうと思う。これを書いていて思い出した。以前、某有名作家に「いくら良いものを書いたって、売れなきゃ意味はない。 無名のライターなんていないと同じだ」とメスのような言葉を投げられたことがあった。そんなことはわかっている。だから、もがいているし、磨いているんだ。目は空高くを見つめ続け、地べたを這って夢を追う。これが私の生きる姿勢だ。
2012年11月17日
11月11日 横浜市ラグビーフットボール協会の主催で「第1回横浜市女子セブンズ大会」が開催された。という記事をBIGLOBEラグビーの「We Love RUGBY」に書いています。ぜひお立ち寄りください。残念ながらこのBIGLOBEラグビーはサイト開設当初に比べかなりトーンダウンし、昨今のラグビー事情を反映しているようです。今では細々とこれだけが残りました。正直、モチベーションの維持が難しいのですが、いつかまたラグビーが輝く時代がやってくると信じています。
2012年11月17日
秩父宮では大学のビッグカード2試合が組まれているというのに、今日は武道館へ「全日本剣道選手権」を観に行く。ウェッジ社「あの負けがあってこそ」で取材して以来、すっかり剣道にはまった感のある私。ちなみに剣道は小学5年生から中学1年の夏まで地元警察道場に通った経験があるだけで、人に語れるほどのものはない。きっと今でも裏の物置にはカビだらけの防具が仕舞われているはずだ。(開けるのがこわい)さて、今大会は高鍋進選手の3連覇なるか、だろう。内村良一選手の返り咲きに期待しつつ出掛けよう。いつか剣道を題材とした本を書いてみたい。私は個人的にガッツポーズのない世界が好きだ。お出かけ前は、Jスポで大学ラグビーの録画を忘れずに。
2012年11月03日
全8件 (8件中 1-8件目)
1