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先週末から夏日続きのフランス、今年は冷夏ではなさそうな気配を匂わせる程よい暑さになっています。今年の夏はどれだけ夏服の出番があるでしょうか。今のところ午前中は過ごしやすく、午後から気温が上昇してきて、夜8時以降にまた涼しくなってくるというパターン。この日は夕方5時過ぎからマプッペの通うギャルドリーでおたのしみ会がありました。ちょうどこの日、全日保育だったマプッペ(そして給食初体験。メインがたまたま好物のトマトソースパスタだったので、難なく完食)を4時過ぎに迎えにいって、家でシャワーを浴びさせた後、サンドレスとサンダルで再び外出できるくらいの陽気でした。陽気がいいと、気分も盛り上がりますね。おたのしみ会の様子はまた写真と一緒に改めてご報告したいと思います。写真は2枚とも今月始めに行ったサン・マロで撮ったものです。4月に行ったときに比べて、だいぶ夏っぽくなっています。今回きれいに晴れたのは滞在中1日くらいしかなかったのですが、夏の海気分を味わえました。その、今回のサン・マロ滞在中に行った水族館の様子もアップしていますので、よかったら覗いてみてください。(続きもなるべく早く書きま~す)今週末も近場の海へ出かけたいと思っています。皆さまもよい週末を!
2008.06.26
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夏のバカンス前という時期柄か、いろいろとお誘いを受けて出かける機会が多いこの頃です。例年全仏オープンの決勝(5月の最終週末)あたりから夏日になって、しばらく天気のいい日が続くのですが、それからまたちょっと涼しくなったり急に暑くなったりと天気が変わりやすいのも毎年のこと。その涼しくなった今週半ば辺りから(でも昨日からまた蒸し暑い)私が結構本格的な風邪をひいてしまいました。全身に鎖を担いでいるかのような痛みがあり、薬の力でなんとか動いている状態です。その前はパソコンが不調だったしね・・・・・・と、なかなか更新ができなかった長い言い訳はさておき、この秋で3歳になるマプッペ。日本から戻った後は難なくギャルドリー生活を再開し、ちょっとずつ日本で過ごした成果を見せつつあります。昨日は保育士のLoから、「ここに来たばかりの頃(昨年秋)はどうなることかと正直思っていたけれど、最近のマプッペはどんどん自発的に動くようになっているし、秋からの幼稚園入園準備が出来ていると言ってもいいのでは」と嬉しいひと言が。確かに最近はかなり社交的になってきたというか、6月になってからいろんな人達に会っているけれど、一緒にいる大人の膝の上に自ら乗っていったり、手を繋いだりする行動が見られるようになっています。この年頃の子どもだったら普通の行動なんだろうけれど、以前のマプッペでは考えられなかったので快挙なんですよ~これも日本で実家家族と密に過ごして、親以外の大人にも甘えることを覚えたのかな?と思います。実際に身内以外の人に甘えられるかどうかは別として、自分を四六時中可愛がってくれる大人が親以外にもいる、と知ったことでマプッペの中で自信に繋がったのではないかなと。こうやって自信を付けさせることで、精神的に安定していくんでしょうね。普段会っている友人や保育士さん達とは接している時間や密度に限界があるし、夫の家族は子供の人数が多いし、義父母との同居家族もいるのでまたちょっと事情が違う。そういう点でも今回の里帰りはマプッペと私にとって大きな意味があった訳です。自ら好んで核家族をしている私達だけれども、家族の存在ってやはり大きい。しかしその分近くにいる友人達との関係を大事にしていこうと改めて感じる今日この頃です。鎌倉の鶴岡八幡宮にて。これは舞殿の手前辺り話は変わって、今週末ナント市で開かれるPassion Japonというイベントで、日本の文化(浴衣の試着や日本茶の試飲、武術や書のデモンストレーションなど)が紹介されます。昨年初めて開催され、大盛況だったので、今回はその第2弾だそう。日本文化に理解がある、または好意的に見ている人達が近隣にいるというのは、日本人でもあるマプッペが育つ環境として恵まれているほうだと思います。これも彼女の自信に繋がっていくのかな。最近はこちらから仕向けるまでもなく、ひらがなのみならず、カタカナの習得にも意欲を見せているマプッペ。この調子で頑張ってくれ!
2008.06.21
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ご無沙汰しております。また細々とブログを復活させますので、よろしくお願いします。フランスに戻って早丸2週間、帰ってきてから直ぐに再び海辺へ出かけていました。その話もまた改めて、、日本では前回以上にいろんな方々にお世話になりました。身内や友達だけでなく、知らない方から助けられたこともしばしば。前回の里帰り時にはこんなことも書いたけれど、今回は全然そういうものは感じませんでした。むしろ若い人達(オバサンぽい表現・・・)が善意で手を貸してくれた姿には感動しました。君らの未来は明るいぞ~!(オジサン化)5年ぶりの日本だった夫は、「余裕のある顔をした人が多くなっている」 なんて感想を漏らしていましたね。上は江ノ島島内で撮ったものです。後から夫が合流し、家族3人揃っての初日本♪となったので、ここ江ノ島にて記念撮影をしました。いいカメラ&三脚を持った青年にシャッターを頼んだので、なかなか雰囲気のある家族写真が撮れました^^他にもマプッペに七五三の着物を着せて八幡宮へのお参り、実家家族の協力の元、両国国技館での夏場所観戦、母の手料理、そして義弟(本職エンジニア)の華麗な包丁さばきによる美味しい海の幸もたくさん堪能できて、もちろん家族や友人達、その子供達との交流も楽しんで、これ以上望むことなどありません~といった滞在でした。マプッペの記憶が鮮明なうちに、今回はちゃんとアルバムを作ろうと思ってこの1週間は膨大な量の写真と格闘しております。あと里帰り前にここ最近の育児で迷っていたことなど、私が日頃マプッペと接している姿を見た家族から、問題点をはっきり指摘されたことも大きかった。「怒る」のと「叱る」のは違うって、本当だよね。ここからはちょっと個人的メッセージになってしまいますが、滞在中に携わった皆さん、本当にありがとう。それに夫が来てから姉夫婦、妹家族には宿泊関連で面倒掛けました。特に空港への迎えのみならず、半休までとって帰りの送りもしてくれた義兄には感謝の気持ちでいっぱいです。優柔不断な夫の買い物にも最後まで付き合ってくれて・・・皆にはこの恩をフランスで返せることを望んでいます。(遠いけれど・・・ね)ところで滞在に満足してしまって、食材を調達してくるのをすっかり忘れていました・・・この夏は果実酒を作るつもりで氷砂糖とか買ってくる気満々だったのに。日本はどこに行っても分かりやすいところに置いてあったけれど、フランスでは今のところ見かけません(泣)唯一調達できた食材は、父が漬けた梅干。大粒で美味しい~これと3ヶ月前に仕込んだ味噌が無事に出来ていたので、(その様子はまたアップします~)これでしばらくは持ちそうです。自家製味噌、う、旨い・・・留守中にちゃんと発酵してくれていてよかった。(植物は2つほど枯らしてしまいましたが・・・ごめんよ植物達)
2008.06.12
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前回の続きです。360度のリング状の水槽に囲まれたサメの部屋は、ここの水族館ならではのユニークな特典が・・・それはなんと、このサメの部屋に寝泊りできる!というもの。(人数は3人から要予約で、基本料金は360ユーロ。1人増につき120ユーロ追加、最大10人まで泊まれる)こちらのページの下のほうに写真がありますが、利用率はどれくらいなんでしょう。フランス国内のみならず、イギリスやドイツからの観光客も多いサン・マロなので(水族館にも家族連れやグループがたくさんいました)、この企画も成り立つんでしょうか。 下の展示室に周ると実際の水槽はこんなに深いことが分かります。(一部だけ公開)サメの他にウミガメや魚の姿も。 サメの部屋が終わると、カラフルな熱帯魚など、南海の魚及び生物たちの展示室。どれもいまいち上手く撮れていませんが、一番上のカサゴなんかとてもきれいでした。そして帰りの土産物ショップで、珊瑚やイソギンチャクの写真ばかりを集めたマニアックな小冊子をマプッペが気に入って離さず、説明文が子供向きではないと思いつつも購入へ。(その名も「Les animaux ?tranges du bord de mer」、訳して「海の奇妙な生物」?!)ひと月以上経った今も、その本を飽きずに眺めて楽しげなマプッペです。イソギンチャクのアップとか・・・何にそんなに惹かれるんだろう?!最後はこの水族館のもうひとつの目玉でもある、潜水艦に乗ってお魚見学のコーナー。写真は暗くて分かりにくいけれど、潜水艦の中から見た様子です。(外からの写真はこちら)テーマパークのアトラクションに乗っているみたいな感覚でしたが、イベント色は十分ありました。ちょっと割高なように感じた入場料も、この潜水艦があるからこんなものか・・・という感想。グラン・アクアリウム サン・マロ (Grand Aquarium Saint-Malo)2008年は11月の平日に数週間の定休日、その他の月は無休(営業時間は日によって違うので、こちらで要確認)※入場料大人(15歳以上) 16.50ユーロ 年間パスポート 31ユーロ子供(4歳以上15歳未満) 11.50ユーロ4歳以下は無料他にも家族割引(-10パーセント)、団体料金あり
2008.06.03
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6月に再び訪れたサン・マロ。今回はこの日、2日に訪れたその名もグラン・アクアリウムGrand Aquarium、サン・マロの水族館をご紹介します。この日、外は小雨がパラついていたので、水族館外観の写真はありません。館内は全体的に証明が暗めで、展示室はクラゲで始まり(上の写真)、クラゲで終わる形(写真下)。写真下は筒の中に小さいクラゲが入っていて、体内で発光しながらものすごいスピードで泳いでいるので、写真を撮るのは至難の業。上手く撮れたらきれいだったろうに、残念です~展示室は7箇所に分かれ、北海から南海(冷たい海から暖かい海)の生物を辿るように構成されています。最初の展示室からすぐの所にやっぱりありました。コワジックにもあった、海の水質と生態系についてを展示しているコーナー。(写真上)ここでは豆粒クラゲが育っていく様子を段階を経て紹介されていました。可愛かったけれど、動きが俊敏すぎてカメラに収められず・・・ 写真左の上の水槽には小さいタツノオトシゴなど、一番下の水槽にはこれまた小さいカレイやヒトデ、エビがいます。この隣には魚に触れられるコーナーがありました。(写真右の右側、岩の部分)因みにこの水族館は館外にも120平方メートルの池があって、ヒトデやカレイとふれあうコーナーを設けています。やあどうも、いらっしゃい。上はフグ科の魚、下は熱帯コーナーにいた魚。どちらも水槽の中に難破船の一部と見られるモチーフが入っています。そういえば前述のコワジックのサメの水槽にも難破船の模型が丸ごとありました。こちらではポピュラーな展示方法なんでしょうか(日本の水族館もそうでしたっけ)。 そして北海と南海の展示室を繋ぐ中間地点にあるのが、この水族館の目玉ともいえる、サメのリング。写真が多いので、次回に続きます。
2008.06.02
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