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一時期あまりのスパムコメントの多さに辟易し、防止対策としてコメント欄を楽天ブログのログインが出来るかたのみが書き込めるようにしていましたが、少し前からどなたでも書き込めるように設定し直しました。敢えてお伝えしていなかったのですが、先日「コメント書きたかったのに・・・」というご意見をいただいたので、ここで改めてお知らせします!ただ、コメント欄を制限している間も掲示板のほうはずっとウェルカム状態だったんですが、こちらもついこの前書き込めなかったというご指摘があり・・・掲示板のほうもある時期、同じプロバイダーのアドレスでイタズラ書き込みが続き、そのプロバイダーからのアクセスを禁止できるよう設定していたので、もしかしたらそのせいかもしれません。ご迷惑をおかけしております。※そうそう、迷惑書き込みにお困りの楽天ブロガ-の皆さん。ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、禁止ワードに「http://」を入れると、一気にスパムコメントが入らなくなります。 とある現代美術ギャラリーにてさて、こちらは一気に寒くなってきました。もうすっかり師走モードです。この時期は、郵便配達員や消防士の人達が各家庭に来年のカレンダーを売りに来る季節でもあります。これらは心づけとして買うもので値段は買う人の自由。うちは郵便配達員から一部買いました。半年毎と3ヵ月毎に一覧で見られるのと、住んでいる街と近郊の地図が付いていて、なかなか実用性の高いカレンダー。写真の種類がいくつかあったので、マプッペと一緒に動物の赤ちゃんシリーズを選びました。実は我が家も、来年2009年のカレンダーを写真をプリントする機械で作って、日本の私の両親へプレゼントしました。白地のシンプルな下地に、各月にA4サイズのマプッペが登場するという、家族限定の親ばか丸出しなカレンダーです♪無事に届いて、両親にも喜んでもらえたようで良かった。これから義理の両親用にも一部作ります。こちらは夫とマプッペのツーショット写真満載にしようかしら。あとフランスのカレンダー業界(?)名物といえば、やはりこちら。ラグビーのフランス代表がモデルとなって毎年出しているカレンダーです。今年はピーター・リンドバーグ撮影ということで、表紙に関しては(中身は見ていないので)かなりソフトな仕上がりとなっています。・・・そう、これってかなーりソフトなんですよ。例年のといったらもう、とてもじゃないけどここに写真の貼り付けができないようなショッキングな画ばかりで。でもこのスキャンダルさがウケているのか、人気のカレンダーなんだそうです(詳細は知らないけど)。例年のがどんなだったのか知りたい勇気のあるかたは、過去数年のカレンダー表紙をこちらで見ることができます。職場PCのかたは要注意。しかし、これで気分を害されても私は責任を負いませんので、どうぞ心してリンク先へ飛んでくださいませ~(怒らないでくださいねー、これもフランス文化のひとつということで・・・)
2008.11.26
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昨日の話ですが、マプッペを連れて総合病院の眼科(Ophtalmologue)へ行ってきました。普段から眼鏡と縁のない生活をしている私なので、眼科へ行くなんて小学生の時の結膜炎以来。フランスではもちろん初です。なんで今回行くことになったかというと、、3歳児健診の際の視力検査で、マプッペが真面目に答えなかったから・・・3歳児健診なんて3歳半までに行けばいいんだから(予防接種もないし)、何も急ぐことはないという私の言葉を無視して、「もう1年近くも医者にかかっていないんだから早めに診てもらったほうがいい」と、せっかちな旦那が自分の休みに合わせて小児科の予約をとって出掛けたのが、今月のあたま。歯科検診をはじめ、健康状態は全く問題ありませんでした。3歳と1ヶ月になったばかりの時点で身長104cmに体重16kgと、体の成長も良好過ぎるくらいです。そしてことばなど、精神面の発達は3歳半にならないと判定は下せないとのことで、半年後にまた来るようにと。(だから言ったのに!)で、この時に行った視力検査が判定不可能となり(汗)、心配はないと思うけど念の為・・・と専門医への紹介状を書いてもらうことになったのです。視力検査とはいっても上下左右を答えるのではなく、猫やあひる、またはヨットなどの影絵の名前を言う、子供用のシートを使って行われたもの。全部日仏語両方で答えられるものばかりだったのになぁ、、やれやれ。本文とは関係ありませんが、父親との散歩から帰ってきたマプッペに、「はい!」と手渡されたバラの花 そんなこんなで到着した総合病院の眼科。ところがここはここで、視力を計測する(?)器械の前の高台の椅子に座らせようとアシスタントの人がマプッペを持ち上げた途端、人一倍怖がりのマプッペ、驚きのあまり大号泣!こちらでも測定不能と判断され(もー、だから・・・)、しばし待合室で泣きべそ娘をなだめること数分。そうしているうちに名前を呼ばれて診察室へと通されました。医者は開口一番、「まだ3歳になったばかりでしょう?せめて3歳半になるまで診察は待ったほうがいいわ。小児科医にも手紙を書いておくから。」・・・ってここでもかい!もし斜視(Strabisme)の可能性がある場合には、4-5歳までには治療を始めたほうがいいそうです。小学校に上がるまでに治しておくということらしい。でもマプッペを見た感じ、その疑いはないだろうとのこと。ただ心配なら3歳半を過ぎた頃にもう一度診ますと、来年春の予約を入れてもらいました。あまり心配していないけど(だって真面目に答えなかっただけだし)、専門医の予約をとるのは大変なので、一応お願いしてきました。今週は病院週間で他にも病院エピソードがあったのだけど、それはまたの機会に。【おまけ】そんなお騒がせマプッペが現在気に入っている絵本。フランス語のものではリサとガスパールシリーズ。絵本 リサとガスパール「リサとガスパールデパートのいちにち」そして日本語絵本はこれからの季節にピッタリの!ぐりとぐらのおきゃくさまうちにあるぐりとぐらシリーズはこの他、ぐりとぐらとくるりくらぐりとぐらの計3冊ですが、毎晩寝る前に「おきゃくさま」から始まって、あとの2冊も必ずセットになって読むことになります。全部読まないと寝てくれません。これプラス本人の本読み(今は字を追うのではなく、頭に入っている文章を言っている)に付き合うとエンドレスになることもしばしば。気が付くと私が気を失っています・・・
2008.11.21
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秋休みと連休を挟んでちょっと間が空いてしまった日本語会。晴れて第2弾を行うことができたので、忘れないうちに記録を・・・なんと第2回目の参加者は、前回の倍に!個人宅での開催が難しくなってきたので、この会から公共の施設を借りることにしました。日本でいう公民館の一室みたいな所です。 会場風景今回は2時間きっちりに終わらせられるよう時間割を組みました。子供達のお昼寝を済ませた午後3時に集合し、まずは初顔合わせの人もいるのでそれぞれの自己紹介から。そしてウォーミングアップを兼ねて、座ってできる手遊び歌。曲目は、・はじまるよ はじまるよ・ころころたまご・とんとんとん、ひげじいさん (と、替え歌のアンパンマンバージョンも)・ピクニックやっぱり手遊び歌は皆嬉しそうにやってくれます。次に絵本の読み聞かせに入りました。・『にんじん・大根・ごぼう』 ←前回読んだものと同じ本です・『ゆきのひのおはなし』 かこさとし作 小峰書店 1997年発行 ・『はらぺこあおむし』 エリック・カール作 偕成社 1989年発行・『わたしのワンピース』 西巻 茅子作 こぐま社 1969年発行いい絵本揃いでしたが、いっぺんに4冊はちょっと多かったかなと。最後のほうは子供達の集中力がやや途切れてきたようにも感じました。2歳半から5歳児だったら前半に2冊、休憩を挟んで後半に1冊か2冊が適当かもしれません。このあとはアトリエの時間を設けて、季節行事の七五三の話題を。(当日だったし)といっても記念写真を撮った人たちがお互い見せ合うに留まり、親だけが楽しんでいた感も若干(汗)幼児向けへの説明(これがどんな行事なのか)となるとある程度、いや、かなり準備が必要です。何のマニュアルもない状態で始めているので最初のうちは仕方がありませんが、これは今後の課題にしたいと私自身は思いました。それから各自が持って来たプリントやワークブックを少し。我が家はキッズ@Niftyの「迷路なぞり」や、「点つなぎ」から何枚か選んで持参しました。マプッペは特に点つなぎが気に入った様子で、家でも目のつくところに置いておくと1人で勝手にやっています。いい運筆の訓練になりそうです。他には七五三に因んだイラストのぬりえをしている子もいたり、ちょっと年上の子だとひらがなの練習をしていたり。今後人数が安定してきたら、皆で工作をするのもありだと考えています。その後は休憩時間にして、各自持ち寄ったおやつを食べながら歓談(主に親が、ですけど)。そして最後は立って皆で輪になってやる手遊び歌を2曲。・アブラハムには7人の子・とうさんゆびどこですを歌って、第2回日本語会は終了しました。1人だったら集めきれない日本語の絵本たち。そして手遊び歌はほぼ知らないものばかりで、私がいい勉強になっています。子供達にとってもこの日を楽しみにしてもらえるような会になるよう、これから進化させていかねば!
2008.11.15
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万聖節の秋休みが先週半ばに終わったと思ったら、今週の11日火曜は第一次世界大戦終戦記念日(今年は90周年!)の祝日。あわせて月曜も休んで連休にした人が多く(マプッペは幼稚園へ行きましたが・・・)、世の中はのんびりムードながらも、我が家の周辺では細かい用事がいろいろあって、それなりに忙しいここ2週間でした。・・・なーんて言っているうちに11月も半ばですよ!この「こまごまとした忙しさ」は少なくとも今月一杯続きそうです。きれいに色づいていた葉っぱたちも、連休中の強風で殆ど吹き飛ばされ、木々の姿が寒々しくなってきました。これから本格的な冬支度。そろそろ朝晩は手袋が必要な季節です。 またも先週明けの話になりますけど、フランスも注目していたアメリカ大統領選。今週のフランス各週刊誌の表紙は、オバマ新大統領、もしくは新大統領夫妻が華々しく飾っております。しかし彼は「有色人種」には間違いないだろうけれど、果たして「黒人」なんだろうか?という疑問は私の中で消えないのですが、どちらにしても「今年30歳になるけれど、初めて大統領選挙の投票に行くことにした」というアフロアメリカン女性のコメントや、同コミュニティーの人達がオバマ当選に大喜び!なんて話を読んだり聞いたりすると、うんうん、よかったと思わざるを得ません。フランスに有色人種の大統領が登場するなんて、まだ何十年も先の話でしょう。というのもこれは数年前の出来事ですが、テレビのプライムタイムに褐色肌のニュースキャスター(仏海外県出身のフランス人)が登場するってだけで大騒ぎしていたくらいですから・・・しかもバカンスをとるメインキャスターの代理だったんですよ。まぁ、当時視聴率ナンバー1を誇る(しかもとても保守傾向の強い)局の看板番組だったっていうのもありますが。それにしてもなぁ。本当に変わるんでしょうか?アメリカ。オバマを応援していてもオバマの政策はよく知らない、って人はフランスに多いけど(もちろん私も人のことは言えない)、とりあえず景気が良くなって欲しいな・・・同じく先週明けの小室逮捕に関しては、世の中不景気なんだなーと思ったくらいで、さほど驚いていない自分にビックリ(?!)たぶん私自身が小室ミュージック対象世代ではなかったからだろうけど、まさに影響を受けていた世代の人たちにとってはショックな出来事だったようです(周りにいるから)。 話は飛んで、先週末遊びに行った夫の友人宅でマプッペが夢中になっていた、その名も「記憶棋」という中国のものらしきゲーム。彼らは蚤の市で見つけたらしいです。各面に青や赤などの色がついたサイコロを振り、その色がついたコマを当てるというもの。写真のように、表面にでている部分はどのコマも全く同じです。対象年齢は3歳からになっていました。今年のクリスマスプレゼントはボードゲームにしようと思っていたので(もう他のゲームに決めてしまったけど)、この時の喜び様を見て、何だかクリスマスが楽しみになってきました。
2008.11.14
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