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本日、事務所は休みですが、TKCのデータ伝送が午後9時まで ( 通常は午後5時 ) ということで、巡回監査率アップのために孤軍奮闘しました。まずは、最終確認が取れていない関与先2件を、社長さんと電話打ち合わせをして仕上げて伝送。次に、伝票入力はできているけど最終チェックの済んでいない関与先2件を完成させて伝送。それから、予定が伸び伸びになっていた関与先に巡回監査に行き、FX2の伝送データを作成。で、そのデータを先ほどホストに伝送して、「 これにて今月の業務終了! 」と相成りました。本日5件伝送の結果、翌月巡回監査率は“目標80%”には僅かに及ばずの“78.6%”でした。う~ん、なかなか目標に届かないのは悲しいですが、「 山は高いほど登り甲斐がある 」ということにしておきましょう。で、明日からは4日の経営革新セミナーのレジュメ作りに励むとします。
September 30, 2006
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早稲田大学の理事である関昭太郎氏は、9月17日の日経産業新聞のコラムで「数年のうちに、米国の名門大学が日本に本格的に進出してくるだろう。」と書いています。そして、関氏はこう続けます(趣旨意訳してます)。「経営不振の日本企業が外資系ファンドの元で再生を目指しているが、同様のことが大学でも起きるであろう。そして、もしも日本の大学が米国名門大学の分校となった場合、日本の優秀な高校生は、米国本校と同様の卒業生と認められるならば関心を示すに違いない。そうなった時、早大は今まで通りに優秀な学生を集めることができるのだろうか?」全くもって、関氏の指摘する通りです。有名私大の敵は国立大学ではなく、世界の名だたる名門大学なのです。コレが分る人がいる早稲田はさすがに凄い!…早実の齋藤君が進学するだけのことはありますねぇ~?
September 29, 2006
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いままで、3つのブログ(10年後の自分に向けての電脳通信、経営革新のタネ、ミュージックFステージアム)を書いていましたが、また一つブログを書き始めました。タイトルは『TKCシステム活用術』で、URLはhttp://fx2kmas.air-nifty.com/tkc/です。内容は、TKCのシステムをいかに使うべきか?について、私なりの意見をまとめたものです。 対象をTKCシステムを使っている方に限定しているため、間口は狭いブログになっていますが、TKCシステムを比較的ニュートラルな立場で検証していますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。
September 28, 2006
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電車(各駅停車)から降りて、小銭入れを車内に忘れたことに気付きました。“どうしようか?“と一瞬考えましたが、2つ先の駅で急行に追い抜かれることを思い出し、後続の急行に飛び乗りました。追い抜いた各駅停車に乗って、車内にいるオジサンに“小銭入れありませんでしたか?”と尋ねると、オジサンは“あっ、これ?”と私の小銭入れを差し出してくれました。いやはや、嬉しかったです。“まだまだ自分にはツキが残っているなぁ~”と実感した、そんな一時でした。
September 27, 2006
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9月22日の日経産業新聞によると、アメリカで“O157”への集団感染が確認されているそうです。しかも、感染源はホウレンソウ!…驚きました。19日まで全米21州で131人が感染し、1人が死亡しており、全米各地のスーパーでホウレンソウの撤去が進んでいるようです。日本で起きることはアメリカでも起こり、アメリカで起こることは日本でも起こる…そんな時代であることを改めて感じました。
September 27, 2006
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高城会計事務所は、TKC全国会の支援をいただき、昨年に引き続き“経営革新セミナー”を行います。(日時は10月4日の午後2時~5時)『社長の決断』をメインテーマとして、景気が回復しているのに業績が上がらない不思議な状態をどう解釈し、どう対応すれば良いのか?を様々な角度から分析してみます。また、社会労務士の先生をお呼びして、団塊世代の大量退職時代への対策を披露して頂く予定です。参加をご希望の方は、高城会計事務所のHPをご覧になって下さい。
September 26, 2006
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2年前の自分が書いた手紙と1年前の自分が書いた手紙を同時に読む機会がありました。“わりと今の自分と変らないことを書いているなぁ~”というのが正直な感想でした。ただ、両方に書かれていたことは、“自分にしかない個性を伸ばすこと”と“プロとして必要なスキルをキチンと身につける”ということでした。まっ、これが自分に与えられたテーマなんで、頑張って達成したいですね。特に後半重視で…
September 25, 2006
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ユニクロ(ファーストリティング)の柳井正社長が 『 アソシエ 』 誌上で、“中小企業の公私混同は不公正な累進課税制度によるものだ”という持論を展開していました。読んでいて、「 ああ、この人は中小企業の現状を何も知らないんだ。ユニクロも大企業病にかかったんだなぁ~ 」とガッカリしました。柳井社長の発言で、私が特に落胆したのは下記に引用する部分です。「経費でないものを経費と認め、利益を過少申告して法人税の支払いを少なくしようとする中小企業の不正を見過ごし、財務諸表を公開してきちんと正直に経理処理をしている大企業 や 源泉徴収で収入がガラス張りになっている給与所得者ばかりに税を負担させるのはおかしいのではないでしょうか?」驚きました…柳井さんは、自社下請けの中小企業の現場を見るべきだと思います。そこには、大企業にはない厳しい現実があるはずです。
September 24, 2006
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自民党の新総裁である安倍晋三氏は典型的な若手2世経営者の雰囲気があるそうです。周囲への気配りを忘れないことと爽やかさという強みと、創業の経験がなく、逆境に弱いという弱みの両方を持ち備えている…ということらしいのですが、なるほど、そんな感じもありますね。(麻生太郎氏も同じような立場なんですが、叩き上げ経営者みたいですね)世間は、育ちの良さを褒め上げ、そして経験の無さを扱き下ろします。二世政治家、そして二世経営者はこの相反する期待と批判を乗り越えなくてはなりません。二世度の高い(感じのする)私も安倍さんに負けないように頑張らないと!
September 23, 2006
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21日の日刊ゲンダイに 『 サラリーマン法人化のメリット 』 という記事がありました。労働契約でなく業務委託契約にすれば、労働者にとっても企業にとってもメリットがある…という内容でしたが、法人化のデメリットについては全く触れていませんでした。サラリーマン法人化はデメリットも多い ( 自分でやることが多くなる、クビが切られ易い、一人会社に対する増税があるetc ) ので、ちょっと不親切な記事のように感じました。とはいえ、間違ったことを書いているわけではないので、まさに読み手の判断能力が問われるわけで、この辺が難しいところです。マスコミは必ずしも正しいことを報じている訳ではない…ということを改めて実感しました。
September 23, 2006
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今日、法人の電子申告をしたのですが、9月の提出法人は1件なので、今月の電子申告率は見事100%となりました??今日提出した関与先さんは初めての電子申告だったのですが、非常にスムーズに進行したので、事前登録も含めて40分ほどで申告業務が終わりました。毎月のことなので、やはり慣れてきたみたいですね。これで電子納税がもう少し簡単になると良いのですがねぇ~電子申告の後は、巡回監査で別の関与先さんを訪問し、5時からは保険の研修を受ける…という慌しい一日でした。今月は相続の申告も残っていますし、まだまだ気が抜けない日々になりそうです。
September 22, 2006
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今日は、出張のため新幹線に乗りました。朝の大宮駅の売店で弁当を買ったのですが、レジでの精算に時間がかかって、ちょっと焦りました。駅の売店は接客態度も大事ですが、何よりもスピードが命です。電車の時間を気にしながら並んでいるお客さんのことを考えずに、丁寧な接客をしている店員さんが目立ちますが、それではダメです。駅の売店では、まずはスピードを重視して、その次に接客の向上を目指すべきです。一生懸命さが空回りしないように、優先順位をキチンと決めることがポイントだと思いますね。
September 21, 2006
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先日、車内でハンズフリーで携帯電話がかけられるようにしました。ハンドルを握ったまま通話が出来るので、とても便利で安全です。ただ、運転しながらだと事前に登録した電話番号にしかかけられないのが不便ですが、まっ、基本的に運転しながらの通話は避けたほうが良いのでガマンするとします。ただ、何でドコモのFOMAは対応しないのだろう?…というのは大いに疑問ですね。(これって、ホンダの純正品のみの話なのかなぁ~)
September 20, 2006
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月に一回、関西学院大学で税理士のための会計・法律講座を受験しています。私は、可能な限り、受講後に講義録を作成し、講義をされた先生にメールと一緒に送っています。すると、殆どの先生が私のメールに返事を下さります。私には大学の先生は孤高の研究者というイメージがあるので、驚くばかりです。さらに、忙しい公務の間をぬって、添付した講義録に赤ペンを入れて添削して下さる先生もいました。これには本当にビックリしたと同時に感激しました。しかも、その赤ペンが絶妙で、ほんの一言、二言を付け加えただけなのに、自分の疑問点がスッと解決しました。いくら素晴らしい講義でもただ聞いているだけでは、それほど効果はありません。自分で色々と試行錯誤をし、その成果を先生に投げかけることが大事ではないでしょうか?
September 19, 2006
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先日の大阪出張で、阪急の梅田駅構内の串カツ屋(松葉屋総本店)に入りました。関東の串揚げは、ヘンに高級だったり、ファーストフードだったりするので、本場の串カツには大いに憧れていました。店に入ってみて、トレイに置かれた串カツを勝手に取って食べるスタイルに驚きました(関東だと、お任せか?注文するか?なので…)また、「値段が違う串をどうやって清算するのだろう??」という疑問を持ちましたが、食べているうちに理由が分りました! そう、値段によって串の長さが違うのです。これならパッと見て、何を何本食べたか?が峻別できます。“なるほどなぁ~”と感心しつつ、10本食べて店を出ました。やっぱり本場は違いますねぇ~??
September 18, 2006
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12日のTKC秋季大学で、ブリングアップの国吉拡CEOとテンポバスターズの森下篤史社長の講演を聞く機会がありました。国吉拡CEOは「企業成長には理念が絶対に必要である」と話したのに対し、森下篤史社長は「企業成長に理念など必要ない」と反対のことを話しました。しかし、不思議なことに、反対のことを言っているのに、同じ話を聞いた感じがするのです。これは“理念”を外に対して明示するか否か?の違いだけだと思うのです。理念を明示する国吉拡CEOに対して、理念を明示しない森下篤史社長、二人は違う道を歩いているようで実は同じ道を歩いているのかもしれません。
September 17, 2006
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毎月恒例の関西学院大学の会計・法律講座の講義が終わった後、司会の先生がふと洩らした一言「岸和田の“だんじり”が行われてますので…」これを聞いて、「これは折角の機会かも?」と感じ、何の前知識もなく、南海電車に飛び乗り、岸和田へと向かいました。岸和田の駅を降りると、街は祭一色でスーツ姿の自分はまさに異邦人みたいでした。有名な“パレード”や“宮入り”ではありませんでしたが、約1時間、『だんじり』を見れて、良い体験ができました。見ていて感じたのは、子供さんも多く参加していたことです。話によると、この“だんじり祭り”の運営は全て町民・町会によって行われているそうで、そんな日常生活に根ざした『生きた祭り』の感覚がパワーの源になっているのでしょうね。。
September 16, 2006
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仕事の関係で奈良に来ました。少し時間があったので、東大寺と興福寺に、20数年振りに立ち寄りました。時間が早かったので、小学校と中学校の団体さんばかりでしたが、ガイドさんの解説を盗み聞きして、図らずも歴史の勉強してしまいました。奈良公園の鹿とも、久々に再会したわけですが、持っていた新聞を食われてしまい、後で日本経済新聞を買い直すハメになりました。個人的には、鹿は兎も角、興福寺の国宝館が印象に残りました。国宝を数多く集められているのですが、特に奈良時代に作られた阿修羅像、沙羯羅像、迦楼羅像が良かったですね。阿修羅像を見て、思わず?漫画『百億の昼と千億の夜』を読みたくなりました。
September 15, 2006
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テンポバスターズの森下篤史社長の講演を聞きましたが、爆笑の連続でした。とても楽しい講演でしたが “創業者というのは、バランスは悪いがエネルギーがある”という言葉がとても心に残りました。これは、とても含蓄のある一言です。“突っ走る創業社長を抑える力がないと会社はダメになる”とも解釈できますし、“2代目はバランス感覚は優れているが、パワーに欠ける。ここがアキレス腱かもしれない”という風にも取れます。ちなみにテンポバスターズは、突っ走る森下社長と、社長を上手に抑える弟さんの絶妙なコンビが組織を支えているそうです。
September 14, 2006
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規模の大小に関わらず、企業の経営計画というのは常に右肩上がりになる傾向があります。起業したばかりなのに、「目標はNY市場上場です」というケースも珍しくありません。“夢は実現する”とは言いますが、“企業は常に成長し続ける”という風潮には疑問を感じていました。昨日のブリングアップの国吉拡CEOの講演で「起業から成長し続け、10年経ったら踊り場を迎え、2年休んで体質転換する」という話を聞き、“我が意を得たり!”と思いました。経営計画に“成長の踊り場”を織り込めるか?…ここに夢を夢で終わらせないポイントがあるはずです。
September 13, 2006
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結婚式プロデュースを手がけるオフィス・マリアージュの社長である安倍トシ子さんは、“どんな式をしたいですか?”より“何をしたくないですか?”という質問のほうが有効的であると言います。何故か?というと、やりたいことは漠然としているが、イヤなことはその理由がハッキリしているからです。ですから、イヤな理由を詳しく聞くことで、付加価値の高いサービスが提供できたりします。例えば“両親に花束送呈はしたくない”と言うので、“人前で渡すのが嫌なのか、それとも両親に感謝していないので嫌なのですか?”と聞き返すと、“感謝しているけれど、人前ではイヤ”という答えが返ってきました。そこで、“控え室で渡したらどうですか?”と提案し、実際にやってみたところ、“一番印象に残った”と喜んでもらえたそうです。無理強いはしないが、“こんな方法もありますよ!”と提案すると、意外な感動が生まれることがあります。お客さんの言うことだけを聞いていると、ごく平凡なサービスになってしまいます。プロとして提案し、アドバイスできるのが、本当のプロではないでしょうか?(参考資料:2006年2月25日 日本経済新聞)
September 12, 2006
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他人の立ち振る舞いを見て、ひょっとして自分も同じような事をしているのでは?と感じることがあります。そう感じた時に、“どれだけ他人のことを自分のことのように思えるか? ”が極めて大事だと思います。シッカリとした当事者意識を持つことが人間をせ成長させる…そんな当たり前のことが心に染みる今日この頃でした。
September 11, 2006
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今日は、相続の対象となる土地を見るために、クルマで千葉に行って来ました。さすがに日曜日の午前中、道は空いていたのですが、現地近くになって道に迷いました。相続人さんと一緒だったのですが、目印の建築物がなくなり、左折する箇所を間違えてしまったようです。実際に評価する物件(傾斜地)を見てみると、自分がイメージしていた感じとはかなり違っていました。やはり実際に現場を見ないと、傾斜の具合などは分かりませんね。お客さんと別れて、国立競技場近くのコンビニで一息入れたのですが、何だか周囲が騒がしい、コンビニ店内も飲み物が包装されたまま積み上げられて不自然な感じ…しばらくして謎が判明!…国立競技場でSMAPのコンサートがあるようです。黒山の人だかりはメンバーの会場入りを待っているようでした。みんな暑いのに元気一杯で羨ましかったです。
September 10, 2006
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昨夜のテレビで、糸井重里氏が、ネット新聞 『 ほぼ日刊イトイ新聞 』 について語っていました。そこで、ネットに書き込むことをこう表現していました。“転がるボールほど面白い”この一言は、ふと思ったことをネットに書くと、まるでボールが転がっていくように、面白い反応が次々と出て来て、しかも、その中には言葉のプロフェッショナルである糸井重里が盗みたくなるモノもあることを意味しています。つまり、ネット媒体を活性化したかったら、ボールを転がせばいいのです。そこさえ上手くいけば、後は天に任せれば良いのです。さすが糸井重里!言うことが違います。(ダテに松坂に似ているわけじゃない?)
September 9, 2006
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東京税理士会が発行する機関紙『東京税理士界』…入会してから、ずっ~と読まず状態だったのですが、最近目を通すようになってビックリしてます。何故か?というと、読み応えがある記事が結構あるんです。特に電子申告関係の記事は、TKCの関係で“それなりに詳しい”と思っている自分でも「へっ~そうなんだ!」と思うものが目立ちます。9月号は“アメリカの電子申告状況”と“電子証明書の今と未来”が読んでいて非常に勉強になりましたね。変な先入観など持たずに、自然体でモノゴトに接することって重要ですね!
September 8, 2006
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昨日の昼過ぎに駅に行くと、『男子ご誕生』の号外を配っていました。号外って、銀座とか新宿のようなターミナル駅だけで配るものだと思っていたので、私鉄の急行停車駅でもらえるとは驚きでした。さすが産経、気合入ってます。41年ぶりの男子誕生とは…永かっただけに喜びもひとしおでしょう。本当におめでとうございます。
September 7, 2006
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先日の初公判で堀江さんが着ていたスーツが人気セレクトショップ 『 ユナイテッド・アローズ(UA) 』 であることが派手派手しく報道されていました。堀江さんが何を着ようとそれは個人の自由、UAにとっても彼は数多い大切なお客様の一人であることも間違いありません。でも、UAは“普通のブランドより少し上のイメージ”という戦略を取っていただけに、あんな調子で報道されるとツライというのが本音(これで知名度がアップするというメリットもあるかもしれませんが…)のような気がします。手元にある情報を全て伝えることがベストな結果にはならない、そんな一例だったように感じました。
September 6, 2006
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『Associe』の最新号でカード&付箋活用の秘術という特集がありました。色々な方の活用術が紹介されていましたが、私は作家の逢坂剛さんの「資料作りには付箋とマーカーが大活躍」という話が印象に残りました。私も気になるところには付箋を付けたり、線を引いたりします。しかし、線を引くのは鉛筆あるいは赤いペンだけで、蛍光マーカーは絶対に使いません。その理由は、蛍光マーカーを引いていると何となく分かった気分になってしまうからです。で、マーカーを使わない代わりに、私は講義等で重要と思った点は、大袈裟に丸で囲ったり、余白にポイントとなる単語を大きく書いたりして、記憶づけるようにしています。このやり方だとマーカーを引くより時間が係らないので、講義により集中できます。本当に重要な点については、後で補足の書き込み等をすれば、何種類もの蛍光マーカーを使わなくても大丈夫!というのが私の考え方です。そういえば、税理士試験で予告なしに蛍光マーカーの使用を禁止した年がありました。普段マーカーを使って問題文を確認する受験生は大いに動揺したようでしたが、本試験ではこんな事も起こり得ますので…ご注意を!
September 5, 2006
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東京弁護士会副会長の佐瀬正俊氏が日経産業新聞のインタビューに応えて、下記のような趣旨の発言をされていました。『中小企業は、弁護士1人と顧問契約(月3~10万円)をしていれば、上場企業の法務部を持つのと等しい効果が得られます。たとえ訴訟がなかろうとも、弁護士は中小企業の“何でも屋”として機能するのです。』これを読んで「本当にそうならば、ありがたいのだけど…月3~10万円の顧問料で何でも屋として働いてくれる弁護士さんっているの?」と半信半疑な気持ちです。弁護士の敷居の高さを考えると、素直に信じることはできないのです。そして、ふと思いました。私が弁護士に感じたのと同じように、経営者の方も税理士に対して同じような気持ちを持っているのかもしれないと…だとしたら、敷居を下げる工夫を業界としても、個人としても試みないとダメでしようね。
September 4, 2006
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昨日のブログを書いていて、「この電子申告代行業って、タックスハウスがやると業界では思われていたんだよなぁ~」と感慨に耽りました。もう一つ言うと、ライブドアが税理士法人を作った時もこういった話が出ましたよね。でも、両者とも電子申告に本腰を入れる気持ちは全くなかった(ライブドアもタックスハウスもそれらしい動きゼロでしたから)わけで…業界の思惑だけが独り歩きした結果になってしまいました。こういった現実に、一会計事務所の立場としては胸を撫で下ろすわけですが、日本の電子政府の普及という観点からすると、“会計事務所という枠内では電子申告をビックビジネスと考える発想がない”という悲惨な結果になるわけです。確かにTKCは頑張っているけど自ずと限界がありますし… “会社の帰りがけに、ちょっと電子申告”というビジネスモデルがそろそ出てきても良いはずなんですが、世の中はそんなに甘くないようです。
September 3, 2006
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近くの“ボーダーフォン”販売所の看板が“ソフトバンク”に代わりました。経営母体が変わったのだから当然かもしれませんが、ブランド名としてボーダーフォンを残しても良かったのでは?(ソフトバンクのロゴって今一つなので… )で、ふと、ソフトバンクが電子申告を代行できるようになったら?と考えました。携帯電話販売店舗の片隅にコーナーを設け、申告書をスキャナー等で専用ソフトに読み取ってその場で申告する。住基カードを社長が取りに行くのは難しいならば、商業登記の電子認証で代行する(これなら第三者が取ることが可能です。ただ手数料が高い…) そして、税務相談等があれば提携している税理士を紹介する。さらに携帯電話や固定電話の契約とセットになったサービスパックを開発し、割安な料金で顧客数をドンドン伸ばす。ある程度までいったら、高付加価値商品も設定して収益性の拡大をも実現させる。途中で挫折や官公庁の摩擦を繰り返して、見事に成功(あるいは失敗)する。…こんなところでしょうか?孫さんなら、こう考えるのではないでしょうか?「税理士なら無理だろうけど、自分達なら現行の仕組みでも電子申告を普及させる自信がある…それがビジネスモデルを作るモノの心意気だ。」「立ち上げ時にはトラブルもあるかもしれないが、シェアを取ること第一義に考えれば、恐るることなどない!」
September 2, 2006
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幸運なことに、私には優れた職業会計人の先生とお会いする機会があります。過去においては、全国(東京を除く)の模範たる会計事務所のうち、15の事務所を見学しました。このようにして、最先端を走る職業会計人の先生と接していると“この業界の住人であることを卑下する必要などない”ことが実感できます。また、私の身近には若くて伸びている先生が何人もいます。こうした先生方と定期的に交流することで、セミナー等を聞くだけでは分からない“成長の源泉”と“苦悩への対処”を皮膚感覚で知ることができます。士業のスキルというのは、同業との切磋琢磨によって鍛えられると思っています。下を向むけばキリがありません。ですから、常に上に目を向け、そこからの刺激を良い方向に持っていくべきではないでしょうか?
September 1, 2006
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