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先日のブログに書いた杉並区区民の方の電子証明書ですが、取得が難しいことが分かりました。法人の場合は法務局で取得できるのですが、個人の場合は商業登記をしていない(当たり前ですね!)ので、ダメでした。う~ん、残念です!また、2月16日までに開始届を出した場合は、国税局から2月25日ぐらいに仮の暗証番号の通知が書留で届くという話でしたが、どうもこれは2月28日の発送となるため、納税者の方の手元に届くのは3月1日~2日あたりになるそうです。(ちなみに2月27日までに開始届を提出された方については3月10日~11日に届く予定です)
February 28, 2006
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今日、初めて電子納税というモノをしました。とはいっても、電子申告処理後に出力されたペーパーに記載された必要事項を銀行のATMに入力して振込処理をするだけだったので、あまり感激的ではありませんでした。しかし、ネットバンキングの契約をしていればパソコンで引き落とし処理ができ、利便性が格段にアップします。(当事務所も早速、ネットバンキングの口座開設を申し込みました)この電子納税、法人税や消費税だけでなく、毎月の源泉納付でも利用できるので、上手に活用すると非常に便利です。銀行の窓口に並んで税金を納める手間が省けるんですから、利用しない手はないと思いますよ!
February 27, 2006
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今年は“ちょっと遅いな!”と思っていましたが、とうとうアイツがやってきました。アイツの名前は言わずと知れた『花粉症』…今回のタイプは喉にくるようで、咳こむことが多いような感じです。例年に比べて、花粉の飛ぶ量が少ないとは言いますが、この手の予想はアテになりません。雑誌やテレビ等で花粉症対策の特集が色々と組まれますが、本当に効果のあるもは少ないので、情報に振り回されないように心がけないとダメですね(と言いながら、買っちゃいますが…)私は、昨年同様に漢方の煎じ薬でしのごうと思っています。あと、ウサギの注射?が効くという噂も耳にしましたが、真偽は不明です。
February 26, 2006
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ついに杉並区在住の方の電子申告をすることになりました。住基カードを杉並区は発行してくれませんので、法務局の電子認証を利用することになります。しかし、この手続きが結構メンドウなんです。まず、電子認証に必要な鍵を作るソフトを買わないとならないのに驚きました。価格も5,000円から50,000円まで…と滅茶苦茶なんです。(一番安いNTTデータのソフトを買いました)次に驚いたのが、申請用紙が法務局にないこと。HPからダウンロードして下さいと言われてしまいした。よっぽど利用者がいないのですね。最後は利用者が負担する値段が高いこと。2ヶ月有効で2,500円というのはバカみたいに高い。住基カードなら3年間有効で1000円ですから、その差は歴然。でも、手を挙げて協力してくれたお客さんがいらしたことが嬉しい限りです。
February 25, 2006
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税理士会の無料相談のお手伝いをしました。開始にあたって税務署の方から「姉歯物件のマンションの方が見えたら、雑損控除の算定方法をお教えしますので税務職員まで申し出てください。」という一言があり、耐震偽装問題の身近さを感じました。(件のグランドステージがウチの事務所から15分程のところにあります)今日は気温が低かったこともあり、相談者の数が比較的少なかった…という話ですが、それでも午前と午後あわせて16人の方の申告書作成のお手伝いをしました。老年者控除の廃止で、年金受給者の方で納付となるケースが増えるかと思いましたが10件のうち納付は2件にとどまり、ちょっとホッとしました。
February 24, 2006
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私は現在、このブログの他に2つのブログを書いています。最初は「3つもあれば“毛利元就の3本の矢”になるかな?」と思ったのですが、世の中そんなに甘くはありませんでした。とりあえず、この3つのブログは棲み分けができていて…会計事務所の方向けが、このブログ『10年後の自分に向けての電脳通信』経営者の方向けが『経営革新のタネ』趣味のブログが『ミュージックFステージアム』…となっています。で、基本的に3つとも毎日書くことにしているので、まぁ…ちょっと大変ではあります。ネタ選びについては、それほど困らないのですが、そのネタを第三者の皆さんに見せる文章にするのは、やはり骨が折れます。ただ、書く事によって得られることも少なからずあるので、できる限りは続けたいですね。
February 23, 2006
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2月9日の日経のコラムに“本物のプロフェッショナル3つの条件”が書かれていました。その3つ条件とは「高度な専門技術を有していなければならない」「専門技術を提供するに当って厳格な倫理観を有していなければならない」「全ての能力は顧客の利益のために捧げなければならない」でした。要するに“資格や経験があるというだけではプロとは呼べない”というわけです。お客さんに対して真摯な態度で接することができて初めてプロフェッショナルと名乗れるのです。とある勧誘の電話で「私は不動産のプロです。そのプロのアドバイスを聞かずに買うか買わないかを決めるのはオカシイのではありませんか?」という凄いセールストークをした人がいましたが、これは明らかに間違った言葉の使い方ですね。
February 22, 2006
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なぜ?会計事務所が電子申告を積極的に推進すべきなのでしょうか?…それは、税理士が“高い社会公共性”を有しており、それ故に“税理士業務の無償独占権”という特権を与えられているからだと私は思います。もし、私が経営者なら顧問の先生にこう言います。「税理士業務というのは税理士しかできないのですよね。規制緩和が進む時代にコレって凄いことです。それなのに、次世代のインフラ作りに繋がる国家プロジェクトである電子申告に協力しないのは“ちょっとどうか?”と思いますよ」「なるほどねぇ~使い勝手が悪いのですか…。でも、お上が作ったソフトや仕組みが使い難いなんて、ある意味当たり前じゃないですか。それを実務の最前線にいる税理士さん達が、工夫して使いこなして普及を推進すべきではありませんか?」「税理士が当てにならないってハッキリしたら、国は民間業者に電子申告業務を委託しますよ。その時、業者さんはこう言いますよ。“当社のプライドをかけて年間で★☆★万件の電子申告を絶対に実現させます。だから国税庁さんも全面的に協力してください。で、ついては我々にも税理士業務ができるように配慮してくれませんか?”…って。こうなったら、税理士さんは規制緩和の荒波にさらされちゃいますよ」つまり、一般企業(外資を含めて)が参入できない今こそ、職業会計人としての底力を社会に示すのが、この電子申告の普及推進じゃないか…と私は思っています。
February 21, 2006
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なぜ?会計事務所が電子申告を積極的に巣新すべきなのでしょうか?…それは電子政府の推進という国家プロジェクトを成功させるためです。電子政府という面から見ると、日本はアジアの中でも遅れている国の一つです。社会的インフラが整っているにも関わらず、韓国や香港といった電子政府先進国に大幅に遅れを取っているのは不思議とも言えます。こうした状態を打破するために始まったプロジェクトがe-japan構想であり、その中の一つが電子申告というわけです。確かにセキュリティーの問題や手続きの煩雑さという問題はあります。でも、日本を電子政府でも世界の一流国にするためには誰か頑張らなくてはなりません。幸運?にも、我々会計事務所は電子申告を推進することで、このプロジェクトに貢献できるのです。この電子申告、お客さんに“電子証明書入りの住基カード”を取って頂かなくてはなりませんが、それ以外の作業は極めて(拍子抜けする程)簡単にできます。まずは一件、ご自身の申告から始めてはどうでしょうか?…案ずるより生むが易しですよ。
February 20, 2006
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2月1日の夕刊フジに「個人ブログであっても社長ブログとしてネットで公表するなら、何らかの責任が伴うはず。ブログを執筆する人はいま一度このことを深く考えるべきではないだろうか」という記事が載っていましたが、私もそう思う一人です。最近の若手起業家(マスコミに頻繁に取り上げられる)の“社長ブログ”に危なかっしさを感じていたので、この記事の言わんとすることはよく分かります。企業の広告戦略や記者会見といったモノは複数の部署が内容を検討し、外部の広告代理店が責任を持って行われます。しかし、“社長ブログ”は経営者がノリで書いて、ノーチェックで世間に出てしまう危険性があります。ご本人が親しみやすさを演出していても、かえってそれが裏目に出ることも少なくありません。やはりどんな形であれ、社長の名前で世の中に出すモノはシッカリとしたチェックが必要なのです。ですから、“社長ブログ”で面白いモノが書ける人はほんの一握りの方に限られるのです。ライブドアの前社長の堀江さんは意外かもしれませんが、“社長ブログ”の難しさをよく理解していました。ですから、彼のブログには余計なことや誤解を招くようなことは殆ど載っていませんでした。さすがは“元祖社長ブログ”…ということでしょう。
February 19, 2006
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本日、決算の署名を頂いた関与先さんは、来週から会社を京都に移されます。ということは、これが最後の決算?…となってもおかしくないのですが、「今後も継続して顧問をして欲しい」というありがたいお言葉を頂きました。いやぁ~これは大変に嬉しい“会計事務所冥利?”に尽きる一言でした。で、来月(確定申告が終わってから)は京都の新しい事務所を訪問することになりました。とはいえ…さすがに毎月巡回監査で京都に行けないので、“今後どうするか?” 知恵を絞らないとならないのが辛いです。何かいい案はないですかねぇ~
February 18, 2006
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昨日、研修を受けるために横浜の『税理士会館』に初めて行きました。入ってみて驚きました。税理士会の他に、TKC、JDL、ICS、日税不動産サービスが各階に入っているのです。こんなこと、東京では考えられません。「すごいなぁ~横浜は…」と妙に感心してしまいました。また、昨日は赤羽の人身事故の関係でJRのダイヤが乱れていました。横浜に行く自分も埼玉に向かっていた職員も同じように影響を受けました。首都圏のJRは湘南ライナーの開通で便利にはなりましたが、一旦トラブルが起きると緻密なダイヤを組んでいる関係もあり、大幅に遅れる傾向があります。ここ数年、東京近辺では人身事故が物凄く多くなりました。マスコミではこの件をあまり取り上げませんが、“どうすれば悲劇を防ぐことができるか?”を鉄道会社だけでなく、国全体で考えるべきではないでしょうか。そうしないと本当に小説 『半島を出でよ』 に描かれたような東京(鉄道はいつも遅れるので、急ぐ時はクルマで移動するのが当たり前)になってしまいますよ。
February 17, 2006
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今日は公益法人の制度改革についてのセミナーに行ってきました。公益法人制度が改革されることは知っていましたが、詳しい内容については予備知識がなかったので、その内容を聞いてちょっとビックリしました。簡単に説明しますと、こうなります。定められた“6つの要件”を満たす法人のみが公益性のある非営利法人として認定され、それ以外の法人は法人税が課される所得の範囲が格段と広がり、一般の株式会社と大差なくなります。平成20年度から施行される制度改革は、平成25年度に既存法人の経過措置が廃止されるため、既存の公益法人は平成25年までの8年間で“公益法人として存続するのか?それとも一般法人に転換する、もしくは解散する”という選択を下すことになります。つまり、社会的役割を終えた公益法人は、この辺で一般の会社として頑張るか?店じまいするか?決めてください!というのが改革の趣旨というわけなのです。
February 16, 2006
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プレジデント最新号(3月6日号)で大前研一氏が、少子化による定員割れに危機感をいだく大学に対して、大胆な提案をしています。その提案は、下記のような呼びかけをして、卒業生を大学に呼び戻すことです。「ごめん、20年前に卒業したキミたち。あの頃は時代がルンルン気分だったもんで、勉強を全然しなかったキミたちまで卒業させてしまった。おかげで今苦労していると思うよ。何故って、44~45歳のキミたち世代が日本で一番ダメ人間だものね。でも、安心して欲しい。キミたち世代を教育し直すのが、我が校がブランドをかけた使命だと思っているから。だから、ぜひ大学に戻って、そして一生懸命勉強しなおして欲しいんだ」このような調子で、30年前の卒業生までアフターケアできれば、大学は出戻り学生で溢れかえる…というわけです。知恵を絞れば、商いのタネは無限大なわけで、“少子化など恐るるに足らない”と大前氏は主張しています。 なるほど、大学を生涯教育の場とすれば、ビジネスチャンスは大いに広がります。ただし、専門学校やカルチャースクールといった今までは全く接点なかった業態がライバルになり、ボーダレス化が進むことは避けられないでしょう。
February 15, 2006
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プレジデント最新号(3月6日号)で大前研一氏が、大胆な教育改革を実践した国としてフィンランドとアメリカを紹介しています。北欧のフィンランドの成長をもたらした教育改革は、teach(教える)ではなく、learn(学ぶ)を目指すという大胆なものでした。学校での先生の役目は、30人の生徒がそれぞれの考え方を披露できる雰囲気を作ることで、もしAさんとBさんの意見が違っていたら、互いに議論させて納得できれば、それで良しとし、他の人に聞いて第三の答を導くことができれば、それはそれで良しとするわけです。このような実社会に良く似ている議論を小学校からやっているので、説得力や実行力が身につくのです。これに対して、現実路線を走るのがアメリカです。なんと、カンニングOKの高校が何校か存在します。携帯電話の普及で防止策がないと判断し、「友達と相談しても、グーグルを使いまくってもいいから最良の答にいち早く到達した人が勝ち!」という画期的な?教育方針に転換したというわけです。勿論、知的所有権などの法的な準拠が大前提ですか、「あらゆる人に聞いて調べて、そして最適解に到達する」という技法は、正解のない現代社会にマッチしており、極めて現実的な教育改革かもしれません。翻って日本は…と言うと、相変わらず答を教える教育ばかりしている為、使えない人材を量産する結果となっています。この点にメスを入れる教育改革が今後の日本の最大の目標であり、別の言い方をすると『教育が21世紀最大の産業』であるのです。
February 14, 2006
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2月11日に表参道ヒルズがオープンしました。オープン当日、たまたま表参道に行っていたので、ちょっと寄ってみようか…と思ったのですが、“1時間待ち!”と言われてあきらめました。それにしても若い人からお年寄りまでが溢れんばかりに集まっている様は凄かったです。休日はともかく、平日もこんな調子だと、常連さんが表参道に来なくなってしまうのでは?と心配になります。(雑誌に載って行列ができるようになると常連さんが離れる…というアレです)表参道ヒルズの外観は、同潤館アパートの面影を残し、街と調和した施設になっているような印象を受けました。でも、ここにいる人たちもヒルズ族って呼ばれるのでしょうか??
February 13, 2006
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一時は何だかサッパリ分からなかった証券税制。最近は随分とスッキリしてきました。「特定口座の源泉徴収あり」を選べば申告不要になったので、これを選択する方が多いようです。ただ、損が出た場合は繰越しが3年間できるのですが、これは確定申告をしないとダメので注意が必要です。書き方が分からなかったら、早めに税務署もしくは会計事務所に相談してくださいね。(3月になると税務署は猛烈に混みますよ!)
February 12, 2006
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「世阿弥」は、日本最初のビジネスリーダーとも言われ、彼の残した言葉はビジネスにも役立つものが幾つもあります。『男時 女時』“男時”とは自分に勢いがある時を、“女時”とは相手の勢いが自分を上回る時を言います。我々は、常に“男時”ではいられないので、女時の時にどうすべきか?が大事になってくるわけです。また反対に、相手が“女時”になるときをうかがって一気に勝ちにいくべきでもあるわけです。この考え方は、ビジネスにも当てはまります。例えば、新製品の発売時は“男時”、やがて古くなり“女時”となると考えれば、自ずと戦略の転換が必要となることが分かるわけです。そして、“女時”を凌ぎ、自分が“男時”になる瞬間を虎視眈々と狙うのです。『秘すれば花』いざという時にライバルを圧倒するような自分の強み、自己演出する“花”を持とう…という意味です。ビジネスマンも、“花”という強みを育てておく必要があるわけですが、“花”は一度見せてしまえば、秘するものではなくなります。そこで“花”はあまり見せびらかすに、そして一つでも多く増やす必要があるわけです。この他に、過去の成功体験に胡坐をかいてはいけないと説く『住する所なきをまず花と知るべし』、家の芸をキチンと承継してこそ家が続くという『家家にあらず、次ぐをもって家とす』、危機管理対策として得意分野をもつことを勧める『衆人受敬』など、現代人にとって参考になる言葉を数多く「世阿弥」は残しています。(参考資料:2006年1月12日 日経産業新聞)
February 11, 2006
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地方税の電子申告『eLTAX』の利用開始届を2月6日に提出したところ、なんと9日に利用通知書が届きました。6日の午後5時過ぎに提出したことを考えると、実質2日間で利用通知書を発送したことになります。お役所仕事でもっと時間がかかると思っていました(失礼!)ので、驚きました。これで国税と地方税の両方が電子申告できる体制になり、かなり便利になりました。特に事業所が何ヶ所もある法人の社長さんは、あのウンザリするような署名と押印の業務から解放されますので、メリットは大きいはすですよ!
February 10, 2006
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昨日は、目黒の大井先生の事務所の見学会に参加しました。大井先生の話を聞くのは3回目ですが、実際に事務所で運用の現場を見ると、また違った刺激があって、とても参考になりました。で、何か一つ盗もう!ということで…今日からウチの事務所でも「電話があったらすぐに携帯メールで連絡する」を始めました。「スタッフを使うためにTKCシステムが絶対に必要」という話は、TKCを長年使っている者にとっては驚きの発想でした。スタッフの方の「☆★のシステムよりTKCのほうが使い易い」というコメントを聞かせて頂いて、こちらも勇気付けられました(一般的には、反対のことを言う方が多いんですけど…ね)
February 9, 2006
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今日、個人のお客さん2人に電子申告をする旨の了解をいただきました。“たぶんできないだろう“…と最初から諦めずに、正面からキチンと話をすればお客さんも最大限に協力してくれることが分かりました。去年は7件だった個人の電子申告、今年は30件を目標に頑張ります!
February 8, 2006
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確定申告の本格化を目前にして、いろいろなタイプの解説書が売り出されています。コンビニでとあるムックタイプの確定申告マニュアルを開いてみました。すると、最初のページに『老年者控除65万円が廃止になりました』と堂々と書いてあって、ズッコケました。税額計算に関係ないとはいえ、もう少しキチンとチェックして欲しいですね。(準備期間が短いのは分かりますが…)あと、これもムックタイプですが、株・副業を始めた人向けの解説書は、株取引の形態ごとに書き方を説明してあって参考になりました。また、ミニ株の時はどうする?、REITの申告は?、外貨株の注意点は?、アフィリエイトは何所得?といったところまでフォローしてあって、“へっ~”と感心しました。(ただ、最初からずっ~と読んでいると証券税制って訳わかんなくなりますけど…ね)
February 7, 2006
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関与先さんの電子申告開始届をネット経由で提出しました。思っていたよりも簡単に済んでしまって拍子抜けしました。紙での提出と違い身分証明書も不要で、とても楽チンでした。(住基カードも取って頂いたので、後は2週間後に暗証番号が届くのを待つばかりです)それに比べて、地方税の開始届はネット経由での提出なのですが、細々としていて面倒でした。また、関与先の方々に電子申告の協力をお願いする文書を作成しました。今日投函して可能な限りの協力をお願いすることにしました。関与先のみなさん、日本の電子政府発展のためにご協力下さい!
February 6, 2006
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2月3日の日経にこんな記事か載っていました。「中古品を仕入れ、ネット販売にかける副業を手がけていた会社員が100万円を超す所得の申告漏れを指摘され、20万円の税金を払った。国税庁は、電子商取引に税務調査の照準を定め、全国各地の国税局に専門調査チームを置き、ネット起業家の膨大な申告漏れを追っているのです。」実体のある副業は申告しないとダメで、ネット上の副業は申告しなくてもセーフというのはどう考えてもオカシイわけで、この国税庁の方針は当然といえば当然かもしれません。しかし、どうやって氏名や住所を特定するのでしょうか?…私にはよく分りません。
February 5, 2006
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“恵方巻き”を丸かじりすると風習は、江戸末期から明治の間に関西地区で始まったとされますが、ここ数年で全国に広まりつつあります。この立役者はもちろんコンビニエンスストア、セブンイレブンが1998年に全国発売を開始し、それにローソンやファミリーマートが追従したことで認知度が一気にアップしました。昨日も新宿のデパ地下に行くと、“恵方巻き”を買い求める人70~80人が並んでおり、その人気の定着ぶりを実感しました。「節分の日に恵方の方角に向かってかぶりつくと良い年になる」というのは、いろいろと不安を抱える現代人にも受け容れやすいのかもしれませんね。それにしても、この“恵方巻きブーム”はコンビニの企画・販売促進力が特定の地方の習慣を全国に広める力を持っているのを天下に知らしめた一例でしょう。
February 4, 2006
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三井住友銀行では、個人向けのネットバンキングで一度しか使えない使い捨てパスワードを2月から導入します。専用の機器に示された6桁の数字を個人認証パスワードとし、この数字が1分ごとに変更される仕組みになっています。利便性と安全性を両立できるという謳い文句ですが、実際の使い勝手の良し悪しが普及のカギを握ると思われます。
February 3, 2006
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訪問予定の関与先の奥さんから、「今日、来ていただく予定なんですが、社長がインフルエンザで寝込んでいるんで…どうしましょうか?」というお電話を頂戴しました。“私にうつってはマズイ!”という細やかな心遣いに感激しました。(もちろん、予定通り訪問させていただきましたよ!)また、親戚の方がインフルエンザで亡くなったという悲しい話も聞きました。もう“たかが流感”などと言っている場合ではありません。オカシイと思ったら、すぐに病院に行かないと自分だけではなく周囲の人に迷惑をかけてしまうことを肝に銘じないとダメですね。昨日の『ためしてガッテン!』を見て、「歯をよく磨くことでインフルエンザにかかる確率が相当に下がる」という驚きの新事実を知りました。(あとウガイも効果あるみたいです)結局のところ、よくうがいをして、歯を磨くことが健康の秘訣というのが結論でした。昔の人の知恵はやっぱりスゴいんですねぇ~
February 2, 2006
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次の月に試算表の作成が完了している比率を『翌月巡回監査率』と言います。当事務所における監査率の目標数値は80%なのですが、先月(18年1月)のそれは80%をクリアして、とりあえずの目標を達成できたというわけです。しかし、数値目標を達成以上に大切なことがあります。それは、一人でも多くの経営者の方に、“翌月に試算表が出来上がること”が業績を把握する上で必要不可欠なことを理解してもらうことです。そして、そこに至るまでの助言と指導こそが我々会計事務所の仕事なのです。
February 1, 2006
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