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今のところ、最強に手ごわいのが3歳女子様ですが、彼女なりに成長しているようです。今週は、「一人でやるから、練習室を出てってちょうだい」と言うのは相変わらずでしたが、「できるようになるために、あたしが教えたいんだけど?」「だってできないんだもん」という、どえらく大人びた会話がはさまりました。(笑)「教わっても多分、すぐにはできないのがピアノらしい」とわかっちゃったんでしょう。お気の毒さまー。(笑)それでも、先週に引き続き、ピアノに連れて来てくれるママに対して「ピアノにつれてってくれるの、ありがとう」と言ったんだそうです。床に寝そべるわが子を指差しながら「こんなんですが、本当に今週もそう言ったんです!」と言うママ。教室に来る、まででミッション終了なんでしょうか。なんとかキーボードで遊ばせたりしましたが、「なんか教えた感」が皆無で、申し訳なかったです。(笑)「最近ね、この子、すごくいじけるんですよ」との報告も。(笑)自分は大人たちよりできないことがある、と気付いて、いじけてるのかも?とみんなで笑いました。そこを乗り切ることこそが、一番大切。上手に弾けるかよりも、大切。私はいつもそう思います。どの子も、ここが一番難しい。そして、乗り切るためには「成功の蓄積」しかないことを、私は他の生徒たちから学んでいます。・・・でも、それぞれの尊厳は手放させてはダメ!!!!!(笑)尊厳をなくさせておいて、そこから立ち上がれ!!と叱咤しても、ダメだと自分を振り返って思います。尊厳だけは、回復できないから。・・・錯覚でもなんでもいいから、尊厳は壊しちゃダメ。(笑)そういう風にヒトは作られているんだから。
2009年06月30日
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車検のため、代車をヨタコラと運転しています。怖いー。(笑)風呂リフォームもあって、朝から工事が始まり、ドンガラガッシャンでてんやわんやです。いかちいお兄さん達がウロウロしているので、こっそり目の保養をしつつ(←バカ)ドンドンガンガンとおうちが揺れるのを聞いています。妙にストレス解消になる音・・・。(笑)お手伝いしちゃおうかしら。←やめとけ。土曜の小1男子生徒がピアノに来る前、「tea*先生に会いたいな」と言ってくれたとの報告を受け、静かに嬉しかったです。彼は帰るときに、何度も「また会うからね」と言ってくれるんですよね。「また会おうね」よりもちょっと強い感じに聞こえます。悪態ばっかりついてる奇人先生に、子ども達が優しいのは相変わらず。大人の国は怖いから、こどもの国の住人のままでいいかもしれない、と、このごろ思うようになりました。
2009年06月29日
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金曜は3人ほど、新人さんが体験レッスンにお越しになり、そのうちお2人が入室決定となりました。年長さんの女の子は、音符にとっつきやすそうだったので、即、音符でのレッスン。大人の美人生徒さんは、これからの夢と希望を「月の光」にこめて頑張るようです。年長の男の子は、お返事保留ですが、ご縁なので、お任せすることにして。ヨタヨタと時間をやりくりしたので、夜は米焼酎をロックで2杯ほど飲んで、ぐっすり眠ることにしました。
2009年06月27日
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友人が2歳男児とゼロ歳女児を連れて遊びに来ました。2歳男児にピアノを習わせるのは、いつが適齢期か、と悩む母親。・・・あんまりチビからなんか詰め込むと、あたしみたいなアホになるよ、と暴言を吐く鬼ピアノ教師一匹。←なんか詰め込まれてもいないくせに。(笑)こんにちは、もちゃんと言えないうちに、名曲弾けたからってなんだっつーんだ。曲芸じゃあるまいし。チビはチビらしく、おとなしくハナ垂らしていればいいんだよ、と、この間、別の友人が言ってたけど、あたし、そっちに賛成。(笑)今週は、何の因果か、新人さんが豊作気味で、4人ほど・・・。あたしの心配どころは、名前とスケジュールが覚えられない点。来年度の時間割変更とか考えると、軽く気絶できます。目を開いたまま。4人のうちの一人は、大人の生徒さんなので、少し安心。こんにちは、から、レッスンしなくてもいいからさっ!(笑)ただ、早急に弾きたい曲が一曲あるっていうところがドキドキ。ドビュッシーの「月の光」これこそまさに、つい先日、「よくそんなんで小さい子にピアノ教えられるね」と言ってくださいましたるご友人様が指定してきた曲。あー、もういつ弾いたか忘れたし、練習するのもめんどくさいし、頭が悪いっていうのに「月の光」をさらい直さなくてはならないらしい。イヤだイヤだ。・・・今週は、神経の加減か、やけに目に付いたのが・・・。「先生、おバカちゃんだから、こっちの話を理解してないのね?」と、アタシの相槌を誤解して念を押してくれる親御さん、大人の生徒さん・・・。うーん。しつこいようだが、傷つく・・・。(笑)でも、そこで「わかってますよ!そんなこと!」ってキレたら、ちょっとかっこ悪いので、かっこつけて「あ、なるほどね」なんて言ってみたりして。あ、でも、大人の生徒さん相手に、一回軽くキレました。(笑)「そこまでバカじゃないよ」って。←やだー。かっこ悪~い。(笑)でも、ご本人は気にしてませんでした。傷つけたのくらい、気付いてよ!(笑)
2009年06月26日
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カットとカラーとマツゲのリペアで、3時間ほど美容院にいましたが、あっという間でした。去年は、1時間ですら、長くて長くて辛かったことを思えば、ありがたい限りです。回復することのない自己評価ではありますが、「美容院が短く感じた」みたいな事実は、いつか静かに積み重なってくれるのかもしれない。そんな風に思いながら、去年の自分をそっと思い返しました。「口角上げないとね」美容師さんは、間接的にそんなことを言ってくれた様な気がします。「海はいいよ」「酒はグレープフルーツで割るとうまいんだよね」多分、そんな会話も「楽しもうよ、毎日を」につながっていくのかもしれない。相槌を打ちながら、正しい相槌が打てるようになってきたことを確認する私。2月のソプラノコンサートで仕事を終えた後、達成感を感じられずに困っていたときの話になりました。「そういう仕事の時って、うまくいった!って何でわかるの?」「演奏会後のソプラノの先生の顔が輝いてた、で、わかるの」「やっぱりそうか。でも、どうしてそこで達成感が来ないの」「わからない。多分、自己評価が回復できないほどに下がっていたんだとおもう」錯覚でもいい。ある程度のところで自己満足の余地を残しておかなくては、自己評価が次につながらない。うまく言葉にできない感覚を伝えながら、あたしの顔が、鏡の中でニヤリと笑っていました。「いい仕事はできたんだと思う」とつぶやいた瞬間に。そして、あたしがニヤリとしそうになるたびに、丁寧にそれを踏み潰した顔が、脳裏をよぎっていきました。あたしは、お化けよりも幽霊よりも人が一番怖いと思う。天狗にしてはいけないけれど、尊厳を叩き割っても人間は育たない。なかなか難しいもんだ。
2009年06月25日
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カメラ娘の3歳児、ピアノに来る前にママに「きょう、ピアノにつれてってくれるの?ありがとう」と言ったそうで。(笑)しかし、そのままのテンションが続くわけ無い、と、思っている私。うっすら期待するママ。結果は・・・顔がだらーんと下がったまま、謎の表情でピアノとたわむれただけでした。「もう期待しないことにしました」と、きっぷのいいママ。ママからみたら「まだまだ」のようですが、あたしからすると、「あ、こんなこともできるようになってる」の連続でもあったんですが、細かく説明する必要もないかと。(笑)話すほうも、聞くほうもめんどくさいような小さなことだし。親友マリオには助けられっぱなしの私ですが、ここへきて、ギャンブル中毒さまが降臨。スーパーマリオ64では、ミニゲームっつーのができるんですな。パチスロみたいなのもあったり、カードゲームもあったり、簡単なゲームが山盛り・・・。シンプルで、運まかせのようなところもあって、非常に単純なゲームは、本筋の複雑なゲームよりも魅惑的。楽だからね。右足ドカンがいきなり激減。無駄に落ち込む癖も激減。もしかしたら、自閉状態を、ある意味強めているだけなのかもしれませんが。インチキな平和感かもしれないけど、ちょっとミニゲームの中で休もうとつくづく思いました。生徒達はぐんぐん上達しているし、何か教えれば「ありがとうございます」って言ってくれるし、あたしに優しいし。←最後が一番ありがたい。(笑)右足ドカンが激減したあと、ふとわきあがった素直な感情がありました。もージャズバーで仕事しなくていいんだあたし、マジ嬉しいー、という気分。(笑)私には、荷が重すぎたんですね。こんな小さな感情を味わうために、1年以上かかるって何よこれ!!(笑)
2009年06月23日
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ソプラノの先生の教室の発表会が近づいています。先生の伴奏をさせていただくことになっているので、2曲楽譜が届きました。ねむの花となんとかかんとかという外国曲。←絶望的な伴奏者。試しに練習してみると、どちらも美しい曲で、先生との合わせが楽しみになりました。あまりに私の性格が悪すぎるからか、技能が低すぎるからか、バンドの仕事は最近、パッタリお休み中。シメシメ・・・。←この辺りに、極悪がにじみ出る。(笑)全然関係ないんだけど、最近思うことがあります。人を教育するとき、その人の欠点をあげつらうっていうのは、結構、頻繁に行われることかと思うんですけど、それってあんまり効果ないっていうか、逆効果?(笑)欠点を数え上げられたら、言われた側は「そうですか、ありがとう」なんて思わないもんだな、と自分を振り返って思います。「そうですか、ありがとう」と思える素晴らしい人は、そもそもそんな教育を必要としていないだろうし。あたしみたいな極悪さんは、欠点を列挙された結果として、好きだったものが激減し、自信が壊滅しただけだったな。(笑)反省を促す、というのは、なかなか奥の深い課題だ、と思いながら、今日もマリオと遊んでいます。
2009年06月22日
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多分、あちらとしては友人だと思ってくださってる方から連絡があり、朝っぱらから「こういう楽譜ありますか」と尋ねられました。「教室に行かないとわからない」とお返事して、山越え谷越え(←心理的に)教室にたどり着き、「なかった」と連絡しました。それと付随していくつか「ご自慢メール」が来たので、適当に返信していたところ、お電話いただくこととあいなり。ご質問に素直に答えていたら、「よくそれで、小さい子にピアノ教えられるね」と笑いながら言われました。・・・あんだと?私にもまだキレどころがご健在だったようで。(合掌)彼女が、「よくそれで」といった点は多分、・教室にある楽譜の曲を全部把握してない。・彼女が問う曲の難易度をピアノピースでABCDどれにあたるか把握してない。・彼女が問う曲を今すぐ弾ける状態にさらっていない。の3点あたりに絞られるんだと思うんですけど。(笑)あたし、あんたの先生じゃねえしってか、あんたの執事じゃねえし。あんたの執事じゃなくても、子どもにピアノを教えていますが、これって犯罪ですかね?さすがにブッ切れたこちらのご様子がお伝わり申し上げたで候ってなもんで、あちらも、「tea*さんみたいな優しい先生に私も習ったら・・・」的なお話を始めたので、「やさしかねえよ」と噛み付きました。(笑)自己弁護させていただきますとねっ!(笑)以下、読まないほうが毒にあたらず済むのではないかと思います。でも、アタシは吐いちゃう。(笑)彼女が探せといった楽譜は、モト曲は確かにチョー有名なクラシックの名曲だわさ。でも、それを「コード譜にしたものあるか?」ですよ?「ない」と即答してやりゃいいものを、「BGMのすべて」って楽譜の中にクラシックの名曲を簡単にしてコードつけたのがあったから、「見てから返事してやるか」と思ったんですよ。そしてモト曲の名曲様は確かにピアノピースに入ってるだろうけど、いちいちピースでご購入するのは割高なんだよ!それでピースの難易度確かめながらご満悦に浸ってる暇も根気も金もこちらには無いんだよ。・・・っつーか、ピースって発想がもはや、あたしにはないし、お店さまにもあんまりないよ。回転悪いんじゃないの?しらないけどさ。ついでに、名曲様を毎日、全曲さらって完璧に仕上げておくほどの勤勉さがなくて、悪かったな!!(笑)ちょうどそこに別の友人から電話。・・・ああ、ありがたい。「今ね、こんなこと言われてたの。ありがと。あなたが電話くれなかったら、あたしあいつが自殺するところまで責めこんでたね」と、愚痴をぶちまけ。←迷惑千万「へええええ。小学生とかなら、先生ってのは全部知ってて全部できるって思ってるもんだけど大人でもいるんだーそういう人」「ああ、40くらいじゃねーの」「・・・」腹が立ったのはオトナゲないかもしれないけど、立ったんだから仕方あるまい。←ヤケ。おこりんぼtea*先生のお教室。いつもより毒素が濃厚でしたが、あたしを「クソババア」と呼んでいる生徒が、初めてあたしを「あなた」と呼んだ日でもありました。(笑)ま、その瞬間以外は、「白目さん」←白目で迎えたtea*先生が悪い「クソババア」←いつものことじゃん「意地悪」←ほんとのことだから仕方ないと呼ばれましたけど、あたしも負けずに「うちの教室でね、ワガママっぷりがあたしがお気に入りなのは、あなたともう一人の子。それぞれタイプの違うワガママでどっちもかわいくて困ってる」・・・って言いましたとさ。「ワガママは余計だよ・・・」と彼女。その言い方がツボで、あたしは、クソババアちゃんのことがますますかわいくなりました。お迎えに来たお母様が、あたしたちのやり取りを聞きながら、「ねえ、そのなれなれしすぎる言葉遣い、なんとかならないの?」と娘に・・・。(笑)「いいんです。もう慣れました。というか、これがいいんです」(笑)
2009年06月19日
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tea*先生恒例の「右足ドカン☆」は、「生徒が弾けなくてじれったい気分になっているのを代弁する行動」として、すっかり市民権を獲得しました。生徒がまごついているときに、私が「はううううー。うまく指が動かないー」と言いながら「ドカン☆」とやりますと、じれったがっている生徒は、むしろ喜ぶことになり・・・。あたしも心置きなく「ドカン☆」できて、いい感じ。←いいのか?!(笑)「右足ドカン☆」問題が解決したところで(←してないけど、したことにする)新たな問題が浮上してきました。いい加減にしてください、アタシ。それこそ、世にも恐ろしい「極悪病」の最もワルい症状であると思われる「ザマーミロの薄ら笑い」が、飛び出るようになりました。地獄期の真っ只中、「あたしほど優しい人はいない」と豪語なさる、サルご婦人の顔にも、ちょくちょく出てきた「ザマーミロの薄ら笑い」・・・。地獄期の真っ只中、「センセったら、みーんなわかってるのね」と、高笑いをしていた別のご婦人の顔にも出ていた「ザマーミロの薄ら笑い」・・・。あれ、結構、傷つくんだよね、と、体験しつくした私の中にも、しっかり「ザマーミロの薄ら笑い」が仕込まれていたとです!!!「あ、やべ、この状況ちょっといい気分」と思ったが最後、出てしまうんです。「ンフフ」って。こればっかりは「右足ドカン☆」のようにフォローする方法が見つからないので、やっぱり「極悪さん」をぶら下げていくしかないんだろうなぁって諦めました。(笑)いいのどうせあたしプライド高くて付き合いづらい嫌なヤツだからさ。そして、気持ち悪いほど平和な日々は続く。「ザマーミロの薄ら笑い」をしながらコンコンと説教する友人とのお付き合いが途絶えて以来、日を追うごとに生徒達が可愛く思えるようになり。昨日なんか、真面目に「素直な男の子ってなんてかわいいのうううう」と思って大変でした。「雷が怖かったからね、ボク、泣いちゃったんだよ・・・」あらまあああああ・・・そばにいるのは、心地よい人だけで良し!!だとつくづく思うようになりました。だからあたしは、自分の「ザマーミロの薄ら笑い」のことは棚に上げて、「ザマーミロ」さんたちから逃げ回って毎日を過ごしています。仕事で「ザマーミロ」さんたちに会うときは、目を開いたまま卒倒の術。まだまだ、自分の中の「ザマーミロ」の相手だけで、手一杯なんだよー。(笑)
2009年06月17日
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月曜ひとコマ目がいきなり3歳の女の子です。非常に懐いてはくれているのですが、その分、ありのままに振舞ってくれます。(笑)この先、どうなるんだろう?と思いつつ、引きずり回されています。昨日はデジカメにご執心なお年頃だったようで、カメラ娘になって、写真を撮ってくれたのでめんどくさかったです。逃げると怒るし。逃げないとしつこいし。(笑)とにかくリーダーシップは自分がとらないと不機嫌なようで、こちらの提案は常に却下。「オンナはオンナのいうことなんか聞きたくないのよね」とあたしが言ったら、「うん!」と頷いてました。意味分かってるのか、分かってないのか知らん!!でも、小さくても大きくても「ツボ」はみーんな一緒・・・だと思うので、引きずり回しの刑に会いながら様子を見て行きたいと思います。あたしに嫌な思いをさせたいらしく、ニヤニヤしながら足でピアノを弾くので、「足でピアノ弾くと、おサルの王子様が迎えに来るよ!」と言っておきました。しばらく考えて、「おたるのおうじたまなんかやらー」とママに抱きついて、チューをせがんでいました。きっぷのいいママが「チューしたら、ピアノ弾くんだな!約束だぞこら!」とチューしていたので、ママのほうが、おうじたまっぽかったです。ママが「この子、難しくて、ダメな人が多いんですよ。先生にはめずらしく懐いてる」と言ってくださったので、「ああ、あたし、このこたちの国の人ですからね」と言っておきました。・・・今日もどこかでネジが飛んでる音がする。(笑)いれかわり、立ちかわり60人弱の生徒達。とっついてくる親御さんたちとの会話。それでも大して働いてる気がしなくなってきたのは、幸いなことだと思います。
2009年06月16日
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義弟を誘って、能生まで磯定食を食べに出かけました。旦那と義弟は酒盛りの往路復路。(笑)ドライバーはウニ丼を食べさせてもらったからいいのです!そのまま、義弟宅になだれ込み、仕込んであったうどん玉を打ったあたりで、ドライバーの電池が切れました。そこでようやく「ねえちゃん!お疲れ!」と気付いてくれた野郎ドモ2匹。早く気付け!!!←いいたい放題。充実していたような気がするドライブでしたが、二度ほどすごいドライバーに遭遇しました。その名も「俺が優先様」明らかに「優先でない道路」から堂々と出てきてくださったため、一度目は接触寸前でブレーキ。コワモテの義弟が窓を開け、「バカヤロウ」と怒鳴ってくださいました。あたしにむかって「あぶねーな」と動いた口から、「バカヤロウ返し」が来なくて良かった。二回目は接触するほどでもなかったので、お先にどうぞ☆と譲りました。・・・「俺が優先様」に遭遇して思ったこと。「あたし、全然、ヒヤッとしない!!!」やっぱり、何かとてつもなく大切なネジが飛んでしまった模様。それがいいんだか悪いんだか・・・。これは、あくまでも結果なので、仕方がない。無くしたネジは戻りそうもないぜベイベー。
2009年06月15日
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本日も、超ニコニコしながら「クソババアとアタシを呼ぶ子ちゃん」がやってきたので、全然関係ない大人の生徒さんに、本人の目の前で告げ口してやりました。「今日はクソババアって呼ばないのー?大人の生徒さんに告げ口しちゃうもんね」「あれはーちがうのー」と、慌てる「クソババアちゃん」←略し過ぎ「あー、大人の生徒さんの前だといい子ぶるんだー」「・・・」「あー、言わないんだー」「言うもん!」板ばさみの大人の生徒さん(公務員男性)ニヤニヤ笑ってるばかり。この教室、先生がオトナゲないのが特徴。今更、このぐらいのことでは皆さん平気です。でも、あたしもスッキリしたし、彼女もバツが悪そうで、一件落着。しかも「クソババアちゃん」練習に熱が入っているという、妙なオマケがついています。うっかりしちゃって、難しすぎる曲あげちゃったかしら?と思っていたのに、短いレッスン中にアタシと遊ぶ時間を無理矢理ねじ込むために、彼女なりに知恵を絞って・・・「練習、すごーくしてきたから大丈夫大丈夫」めちゃくちゃうまくなってる上に、短いレッスン時間に、集中して吸収。自分に最も吸収しやすい形で、あたしを動かすので、あたしは大変だけど、効果はすごい!もーなんでもいいやー。久しぶりに、問題の母娘セッションもありましたが、こちらもすごい伸び率。ただ、ほんとに惜しいことに「セッションが格闘技のようになっている!!」母も娘も戦争のように演奏するので、プロレスかい?というようなセッション。仕方がないので、少々手直し。今回は娘が折れなくてはならないポイント多発。娘の機嫌の悪さは、母に向かっておりまして、怒鳴るわ、うなるわ、母を叩くわ・・・。叩かれるままの母。つえー。(笑)あたしなら、蹴り返しちゃうけど。(笑)いろいろと過激な割には、きっと素敵な演奏になりそうな展開。「クソババアちゃん」のレッスンで、彼女が右足で床を蹴りながら弾いていたのが、ツボでした。さすがにそれはおもしろすぎて、あたしの右足ドカン☆も出る幕がなく。どの生徒のレッスンでも「ここで、教師が一言我慢!」すると、糸がするすると解けるようにスムーズに勝手に生徒達が成長していくというツボが見えてきました。あたしの「一言我慢」はあたしの限界をとっくに超えていますが、ここで我慢するだけの価値はある!(笑)あたしは相変わらず、「クソおもしろくないの連続」だけど。・・・とにかく慣れた。親友マリオのおかげで。
2009年06月12日
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東京の友人から珍しく長電話がありました。彼女の夢のような披露宴に招待されて1年弱。壮絶な彼女の人生は、重すぎてワケ分からん!!で、相槌もめちゃくちゃ。(笑)でも、何かが彼女をホッとさせたのか違うのか、なんだかよくわからないままに「あたし、tea*ちゃんのために生きる!!」おおおおっと。(笑)ここでそのセリフが出るか!と思いましたが、まあいいです。重すぎてワケ分からんから、気にもならん!!(笑)電話を切るときに、なぜかアタシは泣いていて、彼女はそういってくれて、まあ良しかと。多分、あの人は、誰かに泣いて欲しかったんだろうな、とだけは思いました。気を取り直して(←さほど取り直っても無いけど)お友達とランチ。友人の茶系の洋服と、素敵なカフェがピッタリ!!目に映る光景だけはいつも完璧なアタシの周り。オシャレなカフェとマッチした友人とランチ!なんてかわいいのーう!と大絶賛したくなるコーディネートぶりにご機嫌回復のアタシ。ああ、馬鹿でよかった。最近、「あたし、この茶番めいた人生、愛せないことに気付いた!」と割り切ってしまいました。だから、嫌いな人には近づかないとか、ムカついたら意地悪言うとか、嫌なことはしないとか、極悪病は際限なく悪化していきますが、気持ち悪いほど平和になっていく一方。レッスンでは、「先生はみんなに意地悪なことを言われても、どうしてそんなに優しいの?」と言ってくれる子が、あたしの手を頬に当てて、「ピアノの母の手、暖かです」ちょっと、なんか変な空気!!(笑)あたしはボーっとしていれば、生徒達同志で優しく励ましあってくれるので、楽!!(笑)あたしが下手なこと言うよりも、よっぽどうまいことを言うんですなぁ。子ども達。感心感心。時々、謎の床ドカン☆も健在。←脳内フラッシュバックに耐えるの術。だけど、アタシ、もう治んなくてもいいやー。東京の友だちも同じこと言ってたな。「もう、自分を治すのやめた!傷を掘り起こすカウンセリングもやめる!ひどすぎてアタシが耐えられない!」あたしもチョーそう思う。カウンセリングなんて合わなきゃ地獄だよ。(笑)適当に馬鹿になって、適当に過去をキレイに脳内で作り変えて、ズルして生き抜くってのもアリだよ。いや、馬鹿はオススメしませんけど。←実感。そんなわけで、ある意味、極楽滞在中。(笑)嫌いな人とか、嫌いなことは、だいっ嫌いだけど。←当然?東京の友人、「感情の回路を切ることにしたんだ」と言ってました。切っても切れないのが悲しいところなんだよな、と、今のあたしは思っています。でも、彼女がこの先、そこで悲しんで連絡をくれたら、めちゃくちゃな相槌を打てる自信はあるから、まあいいんです。重くて軽い友情は、そのくらいでいいのだとつくづく思います。
2009年06月11日
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音楽会の曲選びに関して、「さすがにこりゃ、ガキンチョさんたちには難しいんでないかい?」と思っていたところ、生徒の親御さんたちからも同じ意見がチラホラ。チラホラでも、ノミの心臓を叩き割られている私にとっては、ボカスカ突き刺さります。なぜなら、親御さんたち、「この意見、うまくまとめて学校に先生から伝えられませんか?」のオーラをブンブンとかもし出しているからです。幻覚ならいいんだけどなー。(笑)念のため、別の親御さんに「これって、あたしからソフトに伝えろって指令かしら?」と問うと「多分・・・。(笑)」おまけに、もう一つ、変化球のクレームめいた噂話もとっつけてくれました。つまり、私の知り合いがいるのです。学校に届く範囲に。(笑)間接的な存在が。それを重々承知なのです、皆様。「音楽会は誰のためにやるの?」という重い重い課題を、ソフトになんて伝えられないんですけど。(笑)無視しときゃいいんですけどね、別に。無視してはいるけど、知り合いと話すときは、そこを避けて、あるいは、うっすらとそこに触れるようにして話さなくちゃならなくて、馬鹿な私、余計馬鹿になりそう。知り合いは知り合いで、直球ど真ん中で、音楽会の話題をふってきます。教室の生徒に「うまく音楽会の曲も教えてくれ」とまで言って来そうな勢いです。一応、音楽会が終わるまで黙ってるかな。←本番前に指揮官が乱れないように気遣ってるつもり。そうなると、結果的に生徒達に余波がいくかもしれないしなっ!でも、終わったら、言っちゃおうかな。(笑)←ほんとは言いたくてウズウズしてる極悪病患者。ま、そこらへんは、成り行きに任せるとして・・・・。馬鹿だから忘れちゃうかもしれないし。発表会のほうの記念品選びに取り掛かりました。古い知り合いの営業さんに連絡すると、電光石火の早業でありったけのカタログを持ってきてくれました。何でも話せる仲でもあるけど、それだけに、お互いに相手のツボも心得てる・・・はず。一応、あたしは極悪病患者のエゴイストなので、彼女の機嫌を損ねない会話を組み立てます。失敗してるかもしれないけど、知らん!!!彼女もやり手の営業さんなので、表面的には、美しく会話が弾んでいるように見えました。だけど、「?」な瞬間もありました。(笑)ねえ、あなた、それって、「あたしのキチガイを肯定してる発言よ」と言いたい瞬間。ま、否定しようもないから、仕方ないけどさ。(笑)あくまでも、アタシサイドからの見解によりますと「あたしのキチガイっぷりを笑った相手から、記念品を50個ほど買う」・・・これで「ご足労かけてごめんなさいね」と笑って言える私。壊れている以外のナニモノでもなし。(笑)・・・ってか、壊れると、ようやくこれができる。できなくてもいいんだよ、そんなこと!!・・・とあたしはあたしの頭をボカスカ殴りたい。でも、殴ると痛いから、マリオと遊ぼうっと。(笑)
2009年06月10日
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「くそばばあ」と私を呼ぶ愛くるしい生徒の話を忘れたので「わすれんぼおばさん」と呼ばれました。・・・無駄も間違いもない素晴らしい命名っぷり。(笑)金平糖の踊りを片手ずつ「合わせさせられながら」何度も「弾かされ」ました。「あたしのテンポに合わせて!!」・・・彼女の得意なところはマッハ。苦手なところはスロー。何度もやってるうちに、苦手なところが速くなってきました。(笑)あたしにとっては拷問のようです。いい練習だけどさ。(笑)1ヵ月後の遊ぶ約束のほうも、彼女の中では絶大な楽しみらしく「一日中遊びたい」・・・やなこった!!!!(笑)彼女にとって私は、ピアノもゲームもなんでも付き合って教えてくれる便利屋さん。(笑)そんな彼女のことを、お母様は「適当なところで怒ってくださってかまいませんから!!」はーーーーーーい。・・・と言いつつ、気が長すぎて、怒りどころは「私の脳内のフラッシュバック」だけになっちゃってますから、多分、怒らないと思います。いまさら「わすれんぼおばさん」くらい、痛くも痒くもないんです。ホントに。(笑)そんな私に「失礼しました。いろんな意味で」とおっしゃるお母様。(笑)子ども達のレッスンで「ああ、惜しい!」「また間違えた!」みたいな、先生が怒鳴ったり怒ったりするようなポイントで、シラーっとしていられるようにはなったのですが、右足だけがドカンと床を蹴るようになりました。(笑)腹は立ってないのにね。(笑)本心は怒ってるのかもしれませんが、そこんところのシナプスはぶち切られているので、よくわかりません。生徒達は慣れたもので、「それ発作?」とか言うし。・・・多分、発作。(笑)「頭が怒ってなくて、足が怒ってるのー」というと、かえって怖いらしいです。あたしも怖いもん。(笑)いまどきの子ども達は、妙に賢いので、大人のウソはどんどこバレる。バレたところで、ヤツらがズルをする。(笑)・・・その法則をぶち壊すには、ヤツらをいかに技能で納得させられるか、なんだなと思います。そこに「この人に見捨てられると、自分がクズになる」がとっつくと、割と謙虚です。子ども達。(笑)ヤツら、無駄な説教なんか、聞きやしないもの。(笑)自分にとって利益があるかないか。それが彼らの全て。(笑)そして、それを見抜かれることが、彼らにとって最大の恐怖。(笑)どんなチビでもね。
2009年06月05日
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発表会の練習だけでも、ヒーコラ言ってるのに、学校の音楽会も重なった!という人たちが続出しております。昔に比べて「音楽会の曲決まった」から本番までの日数が短くなっているのは気のせい?そして「音楽会の曲が難しくなってる」のも気のせい?小学生の伴奏も、場数と踏んだ地雷の数にだけは自信のあるワタクシでも、「ウソでしょマジですかこんな難しいのこんな期間で仕上げられるかいな!!」と放り投げてしまいたくなるんですけどー。(笑)楽器が苦手で鍵盤ハーモニカになったはずが、ヒーヒー言いながら弾いても弾けないほど速い!という子も多いとかで「お兄ちゃんを短期間でも、こちらに通わせようかと本気で悩みました」とおっしゃる方もいましたがー。ありがたいっちゃ、ありがたいんですけど、そもそも誰のための音楽会?(笑)空き時間に音楽会の譜面を持って飛び込んでくる生徒達を見ながら、複雑な気分です。(笑)優先順位としては、音楽会の方が上で当然。そんなわけで、教室の発表会は7月だけでなく9月か10月にもやらにゃなるめぇと思っております。音楽会は関係なくとも、一箇所うまく弾けないと「7月の発表会は無理だから後のに出る」そこがうまくいっただけで「やっぱり7月に出る」と、心を揺らしまくるチビさんたちのためには、ありがたいかもしれません。(笑)
2009年06月04日
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ここ数日、生徒達のお行儀がよいパターンが増え、指づかいを直したら「先生、楽な指づかい教えてくれてありがとう」別の子のリズムを直したら「キレイにしてくれてありがとう」・・・くっはー。レベル高いお返事ざーますね。(笑)特に、「楽な指づかい」ちゃんなど、一年前に、あたしに向かってこっそり「バカ!」と言ったことを思うと、エゴイストのあたしなど、こっそり「グッジョブあたし!」と心の中で思うわけであります。バカって言うどころか、その子が知らないことを教えると「教えないで!わかってる」・・・わかってないから、今から教えるんだよ!間違いを指摘すると、ピアノの下に逃げ込む。間違いを直すために、ピアノに向かうと、号泣する。そりゃもー悪戦苦闘でした。自分のアホ治ししながらのレッスンにしては、よくやったよアタシ、と素直に思いました。「指づかい教えてくれてありがとうといわれたんですよ、素晴らしいですね」とお母さんに話し、その様子を見ていただきました。「うわーすごいね!!やっぱりそのワンピースを着てると調子が出るのね!」と娘に拍手するお母様。・・・。そうだそうだよ、ワンピースが素晴らしいんだ。(笑)・・・クソおもしろくねぇ。わかりますよ?毎日、この子を成長させるために、ワンピースやらいろんなもので、気持ちを盛り上げる苦労も、想像だけはできます。(笑)それでも相変わらず思う。・・・クソおもしろくねぇったら、ありゃしない。(笑)そして、こういうネガティブな気分は、絶対に忘れないだろうと我ながら思いました。・・・眉間の皺は増すばかり。(笑)←歪んだ根性、ここに極まる。
2009年06月03日
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お義母さんの全快祝いとの名のもとに、義弟ファミリーと宴会。今回の料理長は旦那だった上に義母も大活躍だったので、鬼嫁は楽をさせていただきました。甥っ子とは、精神年齢が非常に似通っているのか、気が合う気が合う。(笑)幼さゆえの暴言など、こちとら日常茶飯事なのでスルーできるし、不器用な「気配り」が見えると、あらまぁかわいいじゃない、と思えるゆとりもあります。(笑)あたしが、このくらいの年頃だったときより、よっぽど素直でいい子だわーと言うと、本人はニヤニヤ。義弟の奥さんは「ヒエー」のポーズ。(笑)だって、ほんとにそう思うんだもん。焼酎を飲みながら宴会は進み、洗い物も完了したところで、エプロン姿で義弟に「では、このあたりで一曲、お手合わせをお願いいたします」(笑)敵も酔いどれ、こちらも酔いどれ、ぐっちゃぐちゃのセッションと相成りました。気があわねえったらありゃしない!!(笑)そこへいくと、旦那とのセッションは、酔っ払いなりに気があいます。旦那のほうがギターのキャリアが違う、というのも理由かもしれませんが。それを聞いた義弟。「今度、もうちょっと時間のあるときに、ゆっくりと」宣戦布告??ヒエーーーーーー!!(笑)週末のアウトドアがストレス解消だった義弟。このごろ、週末のたびに雨が降るのはなんの因果か、とぼやいていたので、週末の秘湯めぐりにジャズ特訓が加わるかもしれない・・・。一人でいると、DSしかしないワタクシといたしましては、よい練習ができるわね、というところです。
2009年06月01日
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