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口は悪いが努力家の「クソババアちゃん」(すばらしいことに気まぐれ)に、「君のこと、絶対に好きって思わない!」と宣言されました。(笑)「君」よばわりってレベル下がってるよ。ワタシ。「あなたに傷つけられたこといっぱいあるんだからね!!」とアタシに直接文句たれるその愛くるしい口元がかわいい!!(←さすが病人)彼女のこと、なぜ、ワタシがかわいいと思うのか、なぞがどんどん解けてきました。「弾かなきゃうまくならない」って、わかっているんです。もちろん「弾かないでうまくなりたい」とも思っているけど。(笑)ついでに、「好きにならない宣言」ってところが、素敵。へそ曲がりのアタシには、すばらしい直球。(笑)この日は、大人の生徒さんの粘り強さの秘訣もうかがうことができました。「長く何かを続けるには、ちょっと席をはずすような時間が必要なんです」と40少しの男性の生徒さんが、しみじみおっしゃってました。わかる、わかる、わかりすぎて気絶できる!!(笑)続けることがいかに大変かを知っているから出る言葉。「伴奏」というジャンルに関して、「欲しかった技能」を手に入れかけてからがきつかったワタシに、日々が「慰めのとき」になり始めています。「主役を引き立てる」ことに、本能レベルで抵抗するくらいまで徹するしか、生き延びる道を見出せなかった今の私は、相変わらず日常生活が不器用です。それでも、やり過ごす方法は積み重なっていくからありがたいけれど。「慰めのとき」は、生易しいものではなく。もしかしたら、地獄期よりも苦しいのかもしれない、と思います。でも、地獄に住まい続けることを選ばなかったのは、私だから。(笑)ほとんど練習しなくなった今も技能は変わり続け、それに伴い、何かを失い続けています。失いたくないものは、何一つ失わなかったけれど、持っていたことすら気づかなかったものを手放すとき。技能が育つことよりも、立ち止まることを選びたくなっている自分は、今もまだここにいます。
2009年08月28日
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月曜に発表会絡みで、プッツン☆してから毎日、発表会絡みで、似たような問題が3連発。そのたびに、その前の問題がステップとなり、もう一足、生徒のホントの気持ちに近づかされております。一度切れたポイントではもうキレ在庫がないために、必然的にキレないアタシ。そして、痛感します。ああ、月曜日のキレは、自分に切れたんだね。あたし。…と。(笑)生徒たちに、自分の心を守れる力を備えてほしい、と思いながらも、「自分を守るために、人を踏み潰さないでね。ウフ。」とマグマ大使は切実に訴え、自分を守ろうとしています。(笑)地獄期のあたしのすっぱくてしょっぱい日々を、最強に支えてくれた一人の生徒が、マグマ大使の怒り話を大笑いして聞きながら、「ああっ!!もう!!先生!!感動して涙出た」と言ってくれました。チビ(中1)のくせに。(笑)その涙につられて、あたしもちょっと涙目になりながら、その子に「泣いちゃえ、泣いちゃえ」と言われることを。きっと「しあわせ」って呼ぶんだよなと思いました。しかし、「泣けといわれると泣けない」という、素敵な性格のため、涙は即ひっこんで、本日もぐちゃぐちゃなレッスンはつながっていきました。途中、なぜか教室に4台持ち込まれていたDS(もちろんあたしのDS含む)で通信ゲームがおっぱじまってしまい、子ども相手に、本気で「脳トレ」対戦で勝とうとする、オトナゲないアタシも健在。「先生、それ、先生のDS??」と一人のお母さんにびっくりされながら、オトナゲなく「そう!!」と自慢し、真剣にゲームをやっていた時間。…あれは、アタシの「脳トレ」レッスン以外のナニモノでもなかったな。(笑)
2009年08月26日
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だいたいの生徒の心理攻撃では、びくともしないくらいにはなっておりましたが、久々に血が沸騰するような場面がございました。結果として、生徒の選んだ道は、彼女の心身を守る、という意味では正しい選択なのです。頭はわかってるんですが、アタシの中のマグマ大使が許してくれないの。(笑)いやあ、この「キレる感じ」ある意味、健康的!!鬼先生前代未聞の「もう来るな!!」が出てしまいました。そう言っといてから、「あ、また、来たくなったら来ていいけど」といいなおす気になるあたり、しょっぱすぎて10年ぐらいは腐らない漬物みたいですけど。彼女は確かにSOSを出しながら、内なる欲求に突き動かされるように「頑張るアピール」を続けていました。「もーいいっつーの」と言われると「ますます頑張る」へそ曲がりのスパイラル。ああ、身に覚えがありすぎて気絶しそう。彼女は正しくスパイラルを強め、正しく投げ出しました。あんたは偉い!!とあたしは思う。あんたは自分を守れる子だ!!でも、マグマ大使は「よくもこっちの気持ちを踏みにじったな!それも最強に!!!」とおっしゃるのですー。投げ出せ!と強がりながらも、投げ出されると寂しいのよ。マグマ大使だってさ。せめてもの救いは、鬼先生のころころ変わった昨日の発言のすべてを、彼女のお母さんが「わかって」いてくれたこと。涙目になる母親を、ケロリと不思議そうに見つめる彼女の眼。危うかった彼女の気になる小さな傷や顔色が「投げ出し」と同じ瞬間に解消されていく様を確認しながら、脳内理論を再構築してる自分がいたりして、はーもーうんざりするから、脳みそ止めたい。そんなこんなで久しぶりに「平日から酒浴びさせていただきまっす」という言い訳ができたので、泡盛ロックが徐々にストレートに移行し、日本酒とチャンポンという立派な展開。酔えたか?と思ったのですが「胃の中にどすんと濃いアルコールがあっていやな気分」だったので、もったいないけどゲーして次の日に備えるあたり・・・泡盛より強いのか俺様の意思??備えあっても憂いばっかりな鬼先生。寝付き悪くて寝起き良すぎた昨晩、「酒浴びた意味がない」を痛感しましたが、二日酔いの気配がないところが、幸いです。でも、ゲーした後のちょっとすっぱい味は残ってます。(笑)しょっぱくてすっぱいあたしはやっぱり漬物か…。
2009年08月25日
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高3男子の生徒に「講師室でDSやってるんじゃないでしょうね?」と釘を刺されて以来、雇われ仕事中(演奏を除く)にはDSを隠すことにしたしょっぱいワタシですが、マイ教室では堂々とピコピコ。「お願いします」という生徒の気持ちを、粉々に砕いているかもな、とようやく思うようになりました。人格が破綻しているので、そう思ったところでやめるなんて素敵な展開は期待できませんが、高3男子いいこというじゃんね、と、思うまでに数ヶ月経過。いわれたときは素直に「きれいごと言うな。うるせえ黙れコノヤロー」と思いました。(笑)高3男子生徒に「あんたの言うこと、正しかったよ」と言えるまでにあと何十万光年かかるかわからない…と思いました。だって、アタシときたら、高3男子生徒に「この間、演奏の仕事前にずーっとDSやってた。緊張して爆発しそうだったから」って自己弁護しちゃいましたから。ふふふ、と笑って「仕方ないね」という顔をしたようにしか見えない高3男子。どこまでも優しいオトコでございます。優しいけれど、さほど練習してこないのが惜しい!という子でしたが、今回はちょっくら上達してた!!「ももももももしかして、ちょっと練習した??」と疑わしそうに聞くと、「ああ、少しですが」と!!!ブラボー!!←もうそれだけで大満足。できることなら、次回も練習お願い。DS、講師室ではやらないから!!
2009年08月24日
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レッスン前、「この楽譜、1260円もするのに、なんで買ったの?」「ねえ、生徒が勝手に休むと苦しい?」と、しつこくいろいろ聞いてくる生徒がいました。…あ、皮算用ちゃんか。(笑)半月近く経つというのに、皮算用ぶち壊し攻撃が効き続けているようで、目を輝かせて質問が続きます。でも、まったく腹立たしくないポイントまで質問が成長しているので、楽しく会話が弾みました。「クソババアちゃん」の「あなた呼ばわり」も自然になりましたが、わざと私を怒らそうとして「お化け!!!」と呼ぶようになったり、消しゴムを投げたり。教える私の手を払いのけたり。(笑)でも、やっぱりかわいいいいいいい(笑)その「かわいい」という発言をやめさせようとして、どんどん悪さをするのですが、やっぱりかわいい・・・。そんなレッスンの途中、彼女はモーレツに個人練習を始めました。同じ箇所を何度も弾く。うまくなるように何度も何度も。やべーーーー!!めちゃくちゃ素敵です。あたしの拍手は鳴り止まず。調子を完全に狂わされた「クソババアちゃん」は、「こんな変な先生の相手していられないわ」とばかりに、いそいそと帰っていきました。子どもの心に届く言葉は、子どもの中で成長し続けるんだわー、と、とてつもなく感心しました。・・・・ここまでいい日記がまとまったところで、先ほど発覚した事実。「クソババアちゃん」ときたら、マリオ&ルイージRPGのデータ消去して帰りやがった・・・。かわいくない・・・。(笑)
2009年08月21日
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一生懸命練習した子どもの演奏のあどけない部分を、申し訳ないけれど手直しする・・・ということは、あたしにとって、なんだか苦痛でした。でも、そういうこちらの苦悩をわかってくれる生徒たちがいます。「もっと良くするために、新しい方法を先生が教えてくれているんだから、ありがたいよ」と小5女子。・・・あたし小5の時は、絶対こんなにすばらしい子じゃなかった。(笑)この子は、あたしのことを「絶対に怒らない先生」と言い張るのですが、あたしは彼女にとってとてもだめでいやな教師だなと思います。二人で言い合いになることも多いです。「先生が優しいんだよ」「違うよ。あなたに怒るところがないんだよ」やべー、なんつー美しい光景ですか。先生がちょっと半目白目で、キョドっているけど。彼女は「先生のレーシングカーみたいな指の速さは真似できないと思うけど、ちょっと練習してみるね」と帰っていきました。先生のレーシングカーみたいな指の速さは、脳みそ使ってないから音楽的ではございませんが。(笑)たとえていうならあたしのピアノは曲芸のようなもの。そんなものは音楽ではない、とあたしはどこかであきらめてしまっているけれど。生徒たちには、どんなにシンプルでも「音楽」を奏でてもらえたらありがたい、と、ギリギリのところで思います。それが正しいことなのか、もう、さっぱりわからないのは相変わらずですが。
2009年08月20日
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二胡の先生が、コンサートの録音をCDにして届けてくださいました。録音機材が拾ってしまったお客さんの声が、ところどころにかぶるのもご愛嬌。あたしが練習のたびに号泣してしまうほど美しい SILENT MOON という曲にはちびっ子の声が…。(笑)ライブ感山盛り。仕方が無いんです。ホテルのロビーの無料コンサートっていうのは、こういうもんなんです。演奏しているときは、まったく気にならなかったし。(笑)…でも、改めて客観的に聞いてみると、ほんとにぞっとするほど二胡とのバランスが良かったです。自分で弾いてる伴奏なのに、二胡の邪魔をしていないのが心地よい!!普通、録音を聞くと、自分のパートが気になるモンなんですが、まったく気にならない。ああ、素敵な二胡の音色ーとしか思わない。(笑)影武者落ち武者ここまで来たのね。(笑)前日眠りが浅く、電池切れ寸前だったとか、人が怖くて泡を吹きそうだったとかが、嘘のように穏やかで静かなテンポと間合い。おまけに「ピアノの聞かせどころ」みたいなものが全然無くても、ちっともかまいませんよーって感じ。(笑)こんな感想に至ったのは、多分、二胡奏者の方のお人柄があるんだとも思います。「この人の音色を引き立てるためになら、命削ってもかまわない」と、おキチ伴奏者に思わせるのは、どんな方か?!というと…。賢くて思いやりがあって、控えめなのに、心は熱いという方。一緒に練習していて、イラっと来ない方との演奏なら、もう少し本番の回数が増えても大丈夫かもしれない…とうっすら思いました。ギャラじゃなくて、ジャンルでもなくて、人柄でパートナーを選び始めた最近のアタシ。なんでそんなに傲慢に出れるようになっちゃったのよー。(笑)
2009年08月19日
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旦那と同僚の方が山登りに行った際には、登山口までドライバー。酔っ払いメタボ高血圧チームと、生きてまた会えるか?とちょっと思いました。下山間近、携帯から「道に迷った。目印は沢。俺たちがどこにいるか、どこか近くの人に聞いてくれ」と無茶なSOS。地元に強そうなおじさんに説明し「そんな説明じゃ下界の人間にはわからんよな」「わからないですよね・・・」なんて言ってたのですが、次の電話は割とまともなSOS。「ちびっ子忍者村に迷い込んでしまった!!」…そのまま、忍者村に住み込んでしまえばよろしい。たーんと修行を積ませてもらうがよろしい。どうみてもちびっ子でない二人を、ちびっ子忍者村から回収。ばてばての二人組が蕎麦屋でビールで乾杯の際には、思わず拍手してしまいました。私の実家に帰省の際には、続けざまに旦那の両親の実家をまわりました。初めてお邪魔いたしましたる旦那の両親の二つの実家。近づくにつれて、アタシの緊張メーター振り切れそうになる。(笑)でも、暖かくやさしく迎えていただきました。お盆前に済ませていた伴奏の仕事のおかげで、ようやく「達成感」ってヤツらしきものが芽生え、なんとなくキモが座った感じ。ここまで逆境でなくては「達成感」が出ないというのも致命的な気がいたしますが。「達成感」って無理強いで感じられるもんじゃないのよ。勝手にわいてくるモンなのよっ!!(笑)「達成感」の威力はすばらしく、ここのところ、すっかり足が遠のいていた老舗ジャズバーに一人でコーヒーを飲みにも行きました。かくかくしかじかで、あーでこうで、と毒マグマを撒き散らすクッパ様アタシにやさしい笑顔をありがとマスター。(笑)
2009年08月17日
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思えば、1年半前から予告されていた声楽の発表会でした。小さな不安が、あれからずっと降り積もっていたんだなと思いました。様々な現場を踏んだ分だけ、理屈でわかっていたことがありました。シンプルな伴奏には、「間」が大切。でもその「間」って何よ????????(笑)誰にも教われない、自分のうちから出てくる「間」の感覚を求めて、ええもう、地獄の8丁目まで留学してきましたが。留学させた責任者出て来い。(笑)「間」だけに「魔界」も見なくちゃならなかったというのなら、あたしは「魔界」を見たし、本体ズタボロながら「魔界の音」を、某会館の「中ホール」のステージに持ち上げたし。「ステージで、あの音を出せるか?」と思ったから、辛かったわけだし。本番の数分前、個室の控え室で待機中、鼓動を忘れた心臓がドキドキするのを感じました。ほんの数回のような気もしたけど。(笑)ステージの緊張って、こんなに深いの?!!!と、その時、思いました。今まで、なんでこなせていたんだろう・・・。ああ、バカだったからか。(笑)でも、今はもっとバカなのに、ドキドキするのはなぜだろう・・・。ああ、アホだからか・・・。そんなことを考えながら、眉間の皺をさらに増やし、ステージで弾いたとき、弾き終えた瞬間に、「床をドンと蹴る病」が出て(笑)「満足げに右足が床を叩いた」・・・。嗚呼、もう、誰かあたしを消して。先生は、非常に「安心して歌えた」と、その後、おっしゃっていて、それはお客さんにも伝わっていたそうです。普通、音楽教室の発表会の講師演奏で「アンコール」がでるこたぁないと思うのですが、今回、それこそ初めて「アンコールを求める拍手」が出ちゃって、ステージ裏で、キョドったあたしと先生。「アンコールですけど、どうします?何か弾きます?」←バカ一丁上がり。「ええっ?用意してないわよ。お辞儀だけしてくるわっ!」←正解。後から「先生、お辞儀だけして引っ込んじゃって・・・。もっと聴きたかったのに」とお客さんがおっしゃったそうなーーーーー。(笑)そりゃね、発表会はコンサートじゃないんだから、アンコールなんか用意してないよな。黒子に徹するために、腹の底までド黒になったバカ伴奏者は、新しく仕入れたDSのカセットで、クッパとお友だちになりました。マリオよりも嫌なヤツ「クッパさま」と気が合うのは、嫌なヤツ同士だからかしら。
2009年08月12日
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デカイデカイ、とおびえていたホールに到着し、独特の空気を吸い込んだとたん、なぜか、妙にリラックス・・・・。(笑)リハーサルで感じたのが、「ホール、意外に小さいんじゃね?」なんとも図々しい感想。(笑)調律前のピアノは、意外なまでに「低音が物足りない感」に満ちていましたが、本番には明らかに「低音が物足りる感」(笑)調律万歳!!加えて、本番ギリギリまで、ヒッキーを決め込むのには最高の環境。「お一人様用控え室」・・・。(笑)トイレもシャワーもお風呂も完備。(笑)うっかり、集団トイレを使ってしまったことが悔やまれるほど「ヒッキーに最適な環境」に酔いしれ、ギリギリまでDSで遊びました。家での朝食は、「うどんが出たり入ったり」するほど、喉を通りにくいものでしたが、控え室でのお弁当は「完食!!!」(笑)演奏曲目は、私にとってはありがたいほど音数の少ない曲。これを、安心して堂々と弾ききる気分にさせてくれる先生の声は、確かに「ホールそのものを響かす」ものであり、アタシは淡々と少ない音をドラマティックに演奏することができました。キョドりさんだったり、おキチさんだったりするアタシではありますが、やっぱり、ホールの空気が好きでたまらないようで(笑)・・・。何もかもを忘れて、音に酔いしれる時間。死に損なってよかった!とつくづく思いました。心地よい空気に浸りながら、先ほどまでおしゃれな打ち上げパーテー会場で飲んだくれて参り、のっそり風呂に入って寝る予定です。のっそりでもこっそりでもひっそりでも構わない。美しい音は美しい。それで充分。いい経験をさせていただいた一日になりました。
2009年08月09日
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いよいよ数日後に発表会を控え、ソプラノの先生は大忙しのご様子でした。コンサートでご一緒させていただくときとは違う「先生」の顔を覗かせるお姿から学ぶものも莫大で、珍しく私のほうが「緊張する」と言ってしまう流れでした。ある程度、吐いておかないと、パンクしちまう。(笑)私の教室の発表会とは、実力もスケールも目指すものも違いすぎるというのに、どこか、理解できる部分もあったりして、必要以上にドキドキします。そこで私は「今回の任務」を「先生が歌うときに全力が出せるように」ということだけに絞ることにしました。申し訳ないけど、門下生の皆さんの演奏を聴く余裕も無し!(笑)本気で「控え室にヒッキー」宣言をしておきました。めんどくさい伴奏者で申し訳ないなーと思いますが、小さい器は小さい器なりに、自分の身を守ることも仕事のうち!!(笑)飽きちゃったはずのDSも適度に織り交ぜてはいますが、うちの生徒達との時間がとても穏やかのは救いです。ここでエネルギー消耗してる場合じゃないし。(笑)発表会を終えたうちの生徒達は、今までになく真摯な表情でピアノに取り組む人が多く、その姿に、間違いなく支えられています。
2009年08月06日
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意地悪も言わないし、いつでもニコニコしている親友マリオ。冒険の国に連れて行ってくれるマリオ。イラッとしたときに、わざと自殺させても元気に復活するマリオ。ヨッシーもワリオもルイージも、みんな大好きだったのに、飽きてしまいました。きっかけは「愛するクソババアちゃん」あたしのDSカセットに、自分用のファイルを作り「これ、進めておいてね!スター100個くらい集めておいてね」・・・しばし、彼女の言いつけに従っていましたが、甥っ子にパーにされた最初のファイルから数えると3つ目のファイルとなる彼女のゲームを進めていると・・・とたんに飽きた!!いくら好きでも「同じゲームを3度やりゃ、バカでも飽きる」の法則。パーにされたファイルを再構築する気もなくなり、DSは放置状態。ゲームなんてもんは、「制覇する喜び」あってこそ。強制じゃ、できまへん。仕方がないので奇人変人tea*さんは、ピアノもろくすっぽ弾かず、自分の頭を引っ張ったり膨らませたりして遊ぶことにしました。腐っても女子。・・・やっぱり、おもしれえ。(笑)最年少の3歳女子さんが4歳になり、わずかに大人になったのか、レッスンがレッスンらしくなってきました。「ハナマルを貰う喜び」に目覚めた彼女は、目下、「ドレミのレ」が覚えられずに、凹んでいます。その凹み方はDSよりおもしろいわけです。「ミじゃなくて・・・」あたしをチラリと見る。「レ」「ああ、ちょうか・・・。(ベロが出る)」しばらくして、「ミじゃなくて・・・」あたしをチラリと見る。「レ」「ああ、ちょうか・・・。(ため息をつく)」これをエンドレスで繰り返す30分。凹みまくるそのしぐさの愛らしさに、マリオがとうとう負けた、という噂もあります。
2009年08月04日
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土曜の夜の二胡コンサートが、アタシの腹黒さと裏腹に、美しく終わってしまいました。これで9日のソプラノ伴奏まで、気をそらすものが減ってしまった・・・というところが、一番の悩みです。←プレッシャー中毒患者「去年よりも、気持ちよく演奏できました☆」と二胡奏者さんがおっしゃってくださったので、進歩したということにしたいと思います。二胡コンサートの前の晩、酒飲んで、ちゃっちゃと寝ちゃったところを2時半に安眠妨害され、それっきり、朝の6時くらいまで眠れずにおりました。たった一晩の眠りのサイクルが乱れただけで、二胡コンサート途中で「うーむ。電池切れそう・・・」となる、中途半端なデリケート仕様。どうやって操りながら生きていけばいいのっそれでも、1年前の同じ場所での二胡コンサートの記憶が走馬灯のようによぎりまくっても、しらーっとしている図太さ、半端じゃない。(笑)頼るとすれば、もはや、ここだけ。
2009年08月03日
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