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急に生徒さんがお休みになったので、美容院に飛び込むことにしました。二胡コンサートと、恐怖のソプラノ伴奏を控えるわが身。今更、演奏技能が上がることを期待できそうもないので、違う畑のプロの力を借りようというイヤらしい魂胆です。かくかくしかじかと説明し「頭にお金かけてきました!!って感じにして。ウフ」と、無理難題を美容師さんにふっかけました。・・・結果、「マツゲは夏休みにして、その分、パーマ・カラー・カットのフルコース」いやー、久々の頭のフルコース。ホントは「脳みそ足してくれ」って感じだけど、こればかりは、死んでも治らないので諦めるとして。おかげさまで、めちゃくちゃ遊べる頭にしてもらいました。こっちをひっぱったり、あっちを膨らませたりするといいよーと、いちいち説明してくれる美容師さん。←男子。いろんなパターンをアタシの頭で試してくれた上に、それでも説明が足りないと思ったのか、自分の頭まで実験台に使ってくれる始末。←しつこいようだが男子。ってか、同い年のオヤジ。鏡の中で「ほら、おそろい」ってアンタ!!(笑)「今、俺等の間で流行ってる、アンシンメトリーだよ」北半球・南半球右半分・左半分を、あえて、不ぞろいにするの術を伝授してくれているのに、飲み込みの悪い生徒(アタシ)は、目を白黒、泡を吹かんばかりの勢い。←まだ早い。あまりに一生懸命教えてくれるのですが、こちとら、シロウトでいっ!!(笑)「いろいろ試してみるけど、ダメだったらスタイリングして!!って飛び込むから」と、学ぼうという意欲の無い、素晴らしく投げやりな態度。オマケに返事は、常に「ハイハイ」と二度。ダメ生徒一等賞を、こんなところで取ってる場合ではございません。ここ数ヶ月、右耳近辺の髪のうねりが急激に気になり始めたのですが、いいにくそうに美容師さんは「これ・・・歳ってことかもしれない」・・・やっぱりね。右耳の後ろに、白髪の束を発掘したらしい・・・。1ヶ月前には無かったものが急に発掘??「神経だよ、ここはまさに・・・」あー、そうですか。こう見えて、無駄に神経使ってるのよとアピールするには最適。(笑)「右脳、使ってんじゃないの」というフォローが、虚しいのは何故ですか。(笑)しかし、腐っても女子。略して腐女子。パーマあてただけで、妙にご機嫌なのは何故?!!!しかし、瀬戸際のご機嫌をぶち砕くように、ソプラノ伴奏に、またもや嫌な情報が乗っかってきました。門下生の皆様、門下生の伴奏者の皆様のカラーが、真逆に二分割されそうな予感。10年前、まだまだあどけなかった私が在籍した大学には、よくある感じで「二派真逆の研究室」がピアノにも存在しました。その「真逆二派」のピアノ猛者たちが、門下生として集結してるとの事実が明るみに。ピアノ猛者たちを、なぜか牛耳る指導するソプラノの女帝。その伴奏がアタシ。ええ、「真逆二派」のどちらにも属せない、村八分なアタシ。泡だけじゃなくて、変な色の汁でも吹きそうな気分になってきました。ダンナを始めとしたアタシ関係者は「聴きに行く」だの「だれだれを誘う」だの、アタシを無視して盛り上がる。・・・追い詰まるアタシに明日は来るのか。来なくても構わないとうっすら思ったとしても仕方あるまい。
2009年07月31日
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8月9日のソプラノの先生の伴奏で、どんどん気持ちが追い詰まってきました。友人にプログラムを見せると、「あ、この人、音大のピアノ科卒業の音楽の先生」「この人、後輩の○○ちゃん」・・・と、どんどこ、知らなくて良かった情報、でも、知っておいて良かった情報が。そういう門下生の方々に、先生の伴奏者として顔をあわせるキョドりさんは、泡でも吹いていたほうが似合う気がしてきました。DSのマリオくらいじゃ、SPとしては心細い。ああ、どうしよう。無理して天狗気分で、チョー上から目線で「お久しぶりね、ごきげんよう」とあご上げたままご挨拶したらいい??とブツブツ相談していると。「あんたたちとは格が違うのよ、みたいに振舞っておいて、最後にのっそり現れてピアノ弾きゃいいじゃん」といわれました。「のっそり」にカチンとくる、あたしって子どもですね。カチンとしたあたしに、どんどん「のっそり」という友人。呪文かよ。今度からサディストって呼んでやる。←呼べないくせに。(笑)とにかくよく効く「のっそり呪文」家に帰っても、「あたしってのっそりしてるんだ」が抜けねえ。(笑)のっそり風呂に入って、のっそり布団に入って、のっそり寝ていてもイライラしたので、遅ればせながら反撃メール。「のっそりって呪文かけないで!のっそりしなくちゃいけない気がするから!!!!」「呪文バレた?」と返信が来ました。わざと?「気分だけでも爽やかに・・・ああ、イメトレすら不可能」と返信したところで、急に眠気が襲ってきたので、のっそりぐっすり眠りました。
2009年07月31日
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愛しの「クソババアちゃん」のレッスンでした。お気の毒な「クソババアちゃん」大人の生徒さんには「クソババアって呼んでるんだって?」と聞かれ、やむをえず「あなた」経由で「先生」と呼べるようになったところで、またもや公開処刑です。(笑)それもお母さんに、「クソババアって呼んだのを、大人の生徒さんにばらされたんだよね。そんでもって、あなたって呼ぶようになったんだよね」というしょっぱいやり口を暴露した鬼教師。「それはたまたま!」と焦りまくる姿。・・・かわいい。(笑)お母さんも、いい意味で「そう言われて当然!あたしがあんなに言葉遣いに気をつけろって言ってるのに!」というスタンス。(笑)練習不足を、いろんな言い訳でごまかして、シャーシャーとしている男子生徒も同じ目に。暴露されて、どんどん追い詰められた彼は「いかに自分が言い訳野郎か」という辱めを、きっちり自分で負いました。(笑)おほほほほほほほほほ。ザマーミロ。二胡の先生との練習やソプラノの先生との練習は、どんどん心地よく楽しくなる一方です。ちゃんとした方は、こちらをちゃんと扱ってくださる方。そんな当たり前のことがわからなくて、踏みつける方にひれ伏していたら、どんどん心が壊れた記憶。人を鍛えることと、人を潰すことは、そっくりのようで全く違うこと。苦手な人との付き合い方も、ますます工夫するようになりました。自分が壊れないようにできて、初めて、本当によい関係が築けること。どうせ一日は24時間。自分が居心地良い、の中に、相手の居心地よさも含むやり方を探すのも悪くないなと思い始めています。ソプラノの先生には、すごいワガママを言って、大好きなイタリア歌曲を生で聴き、伴奏もさせてもらいました。楽しかったーーーーん。ソプラノの先生の伴奏をするお仕事が8月9日にありますが、そこで確保されている「一人用の控え室」が、あたしにとっては、やたらめったらデカイホールでの演奏を最高のものにする最強の隠れ家になりそうな予感。まだまだ、人が怖くて悶絶しそうなのに、危険な人たちに遭遇する確率が非常に高い。「この人に会ったらこう振舞う」「あの人に対してはこう振舞う」を考えて、後は控え室にこもる予定のヒッキー一匹。・・・ううううう。DSを忘れずに持っていこう。(笑)
2009年07月30日
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二胡奏者の方と練習していて、「この曲、しょっぱい・・・」と思うものがあったので、伴奏のくせに図々しくも提案しました。「4拍子と3拍子がめまぐるしく切り替わるところの練習法なんですが、ちょっとこれ、試してみません?」「私、ついていけるかわかりません。鈍いので・・・」とおっしゃりながら、そのように練習してくださいました。2パターンほど、ギリギリまで難しい練習を試してからもとにもどすと、滞っていた流れが、スッキリ☆ここで、この練習を受け入れてくれる二胡奏者の器。そして、流れが良くなったことも、きっちり認めてくれる器。ありがたいのは、こういう瞬間です。こういう方との練習は、ものすごく楽しいものです。逆にめんどくさいのは、こっちが相手の自尊心を潰さないようにしていることも、なーんにもわからず、提案も受け入れず、上手くなる気もない練習です。それはもうイライラの連続というより、拷問ですから。そして、魅惑の方程式が成り立つのですが、こういう拷問型演奏者に限って、「俺はジャイアン!!」なジャイアンコンサート中毒患者←患者呼ばわりま、その辺りのムナクソ悪さは分かりきっていたんだけど、実際にいろんな練習をする中で、ますますはっきり。(笑)後で、二胡奏者の方にも話したのですが、酔っ払いのお客さんがアタシの演奏に四の五の言ったときの気分が分かりました。「ジャズじゃない!」とか「楽しくなけりゃジャズじゃない」とか。言う方は楽でいいよね、こちらもそこで困ってるんだけどさ、と、コテンパンにされながら思った地獄の日々。(笑)でも・・・気付けば、二胡奏者の方に対して、あたしも酔っ払い以上の勝手な振る舞い。(笑)二胡奏者の方にとっては、ある種の拷問のような練習法を提示してるんだから。地獄のコテンパンの後、嫌われ者のコテンパン野郎の道を歩まざるを得ない昨今ですが、メリットが一つ。酔っ払ってなくても、気分がハイになる。(笑)今日はソプラノの先生との練習だ・・・。ニヤリ・・・。大海原のように器の大きい先生なので、練習が楽しみ。ニヤリ・・・。・・・関係ないけど、古巣のバンドメンバーとのちょっとしたやり取りが、あたしを勇気付けています。「また一緒にやりましょうよ」と温かいようで、残酷な発言に対して、「その気もないくせに、よく言うよ」って言っちゃったヒドイ人はアタシだ。(笑)いや、その気はあるとは思うけど。ジャイアンコンサートじゃなくなるレベルを追求できるほど、ジャズをわかってないあたしが、あんな現場に戻るのは、早すぎる。(笑)こんな極悪病患者の相手をしてたら、そっちが参るよ、という優しさが後ろに潜んでいる、ということにしておいていただきたいところです。(笑)ホントはそんな優しさ、全然潜んでなくて、単に「自分を守ってるだけ」ですが。(笑)
2009年07月29日
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二胡との練習と、バイオリンとの練習が立て込んだ日でした。二胡とのコンサートは週末に本番を控えて、いい流れが見えてきました。バイオリンとの練習もなかなか味わい深いものでした。バイオリン奏者は、どう転んでも、あたしにべたべたに贔屓されてしまう「クソババアちゃん」小さいバイオリンを抱えて、一緒に練習するときも、「クソババアちゃん」節は相変わらずで、なんだかおもしろくて仕方がありませんでした。「最初から弾いて!!!」指示通りに弾くと、「あー、わかったわかった!!もうやめて!!じゃ、次、ここから!!」「クソババアちゃん」の言い方にお母様が倒れそうになっていました。「先生への態度がこの子の基本になってしまうと困るんです。どうかきつくしかってください!あたしの言うことはもう聞かないんです!」と言う、クソババアちゃんの分まで謙虚なお母様。あまりに苦しそうなので、お話しました。「この人は好き勝手に振舞っているように見えて、根っこがとても謙虚なんです。ピアノではあたしに頼るしかない、と、きちんと自分の実力を見極めているんです。もっと大きくてもそうじゃない人もいるし。」納得いかないようなお母様に重ねて言いました。「大人でも、こういう謙虚さをもてない人もいるし、そういうときにイラっときたら、コテンパンになるまでやっつけるので、ご安心ください」うまくなりたくて必死で練習する子どもの一途さ。それは、ワガママだけど、ひねりつぶしたらアウト!のワガママだとアタシは思います。ひねりつぶすべきワガママは、最近、どんどん公開処刑することにしているので、非常に色々とスムーズです。
2009年07月28日
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先週末、母の兄の訃報を聞きました。あたしを気遣って、ギリギリまで知らせないでくれた母に感謝というところです。葬儀に立ち会うこともなかったため、まだ、生きているかのように感じます。母もずいぶん参ってはいたと思うのですが、母の教室も発表会直前。そこに葬儀では、振り替えレッスンなどが立て込んでいるかな、と勝手に推測し、実家に帰らないことに決めました。そう電話で知らせると、うっすら涙声に聞こえた気がする・・・。あら、あたしKY??自己弁護をすれば、こんな極悪娘が帰れば、どうせ毒をシューシュー吐いちゃうだろうし、それよりは、静かに喪に服してもらった方が・・・という思いもありました。帰って、毒を吐かない自信がなかったんだもの。(笑)帰ったらKY。帰らなくてもKY。何を選んでもKY。・・・そう、罵られることには慣れちゃったので、もーいいやって感じです。ギリギリまで帰る気でいたのに、帰らないでおこうと決めたとき、一つの出来事がありました。地獄の走馬灯の震源地。あたしの古戦場某ジャズバーに、またもや新しいピアノが入ると知りました。あたしがちょっとだけ居たバンドが丸ごとそのままピアノだけ違う、でライブ。自業自得だろうがなんだろうが、それは素直に凹む事実なので、そんな心境で実家に帰ったら毒吐いちゃいそう!という危険があったことも事実。ま、何を選んだってKYだから、仕方なし。←しつこい。バイオハザード「アタシ」は、座敷牢教室で、とりあえず今日一日をやり過ごすことにします。DS片手になっ!いや、DSは両手だ!(笑)
2009年07月27日
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空き時間にDSをやっていると、生徒達が本当に羨ましがります。がきんちょだから仕方ない、と思うのですが、お前らの皮算用はどうしてそんなに単純なんだ。教室の生徒数を聞いてきて、勝手に売り上げを計算します。売り上げ全部小遣いと計算して、空き時間のDSをとっつけて羨ましがられても、いい迷惑です。黙って聞いていたら、あたしはアラブの石油王の奥さんみたいなセレブか!?という展開にさせられそうだったので、ピシャリとやることにしました。「ここの教室はいくらで借りてると思ってるんだよ」「3千円!!」・・・。アホか、と思ったので、光熱費をとっつけて教えてやりました。即、家賃光熱費を差っぴいて、残りを小遣いとして計算したので、またピシャリ。「車はどうすりゃいいんだ?」「えーと、ガソリン1万円くらいかな?」「車検はどうすりゃいいんだ?」「えーと・・・」しどろもどろになってきたので、おもしろくなり、さらに追い討ちをかけました。あたしに喧嘩売ったんだから、最後まで付き合え。「車壊れたらどうするんだ」「明日生徒が全員来なくなったらどうするんだ」「具合が悪くなったらどうするんだ」「ものすごいキツキツなんだね」まだまだ、許さない鬼教師。レッスン中もいちいち説明。「ほら、ここであんたが楽譜を読むのを嫌がりました。ここでもし、あたしが怒ったらどうなるのさ」「・・・。」「ほら、こういうとき、こんなシツレイなことを言う生徒がいましたが、先生が怒ったら生徒はどうするんだ」「・・・。」空き時間のDSがどんなギリギリのオアシスか、お前はホントにはわかってないけど、ここら辺で勘弁してやる!!(笑)鬼先生にうっかり喧嘩を売った子ちゃんは、その後、一生懸命、世界経済について質問してきました。いちいち、がきんちょでもわかる説明をしていると・・・。「お金をいっぱい刷ればいいじゃん」「そうすると、消しゴム一個1千万になっちゃうんだよ!!」←ドンブリ勘定。「・・・。」最終的に「あたしはそろばんは大嫌いだし、他のそろばんの生徒もみんなそろばんを嫌ってるけど、無理やり習わされてる。でも、ピアノは100%おもしろい」と必死で言ってました。100%おもしろいピアノの教え方を工夫して、アタマ壊れた挙句にDSやってるんだから、DSくらい静かにやらせろ!!という無茶苦茶な理論が通った・・・。やった!!(笑)最後の生徒は、愛しの「クソババアちゃん」大人の生徒さんに「クソババアって呼ぶの」と堂々と告げ口して以来、すっかりアタシに対して「あなた呼ばわりちゃん」になっちゃった彼女がやっぱりなぜか可愛くて仕方がありませんでした。(笑)ヤツはDSを羨ましがるどころか、自分のDSを私にクリアさせようとするので、同類です。
2009年07月24日
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生徒の本音は嫌いではないけれど、なるべく簡単で、努力をしないで、人から聞いたらかっこよくてすごいって思われる曲を弾きたい。それも、あたしが夢中になれるタイプの曲を選んで。そんでもって、かっこよく弾けるように簡単に教えて。・・・って言われると、ものすごくイラッとします。あたしの人間性にも大いに問題があるんでしょうけれど、どうしたって、イラつきます。地獄期は「イラつくあたしが悪い」と思っていましたが、もう思わないことにしました。イラつきをおさえて教えていると、ムカムカするので、対処法を考えました。「練習はまかせるから。そこは代わってあげられないから」とさらりとぶちのめすか、「その程度でいい気になってるの?こうやって弾くのよ、かっこよくってのは」と弾いてみせるのがマイブーム。どこまで意地悪になれるのアタシ??(笑)まだまだイケる。もっと嫌なヤツになると思う。(笑)そして堂々と宣言することにもしました。「練習しないでかっこよく思われたいって言うヤツがいたら、こうやってぶちのめすことにしているの。ウフ」まで言っちゃう。(笑)かなりスッキリします。ついでに「ほら、あたしこういうところ、微塵も優しさがないじゃない?」とまでも言っちゃう。後は勝手に学んでくれ。(笑)人格に問題の多発するアタシに対して、生徒達は「優しさ」を教えようとしてくれているかのよう。(笑)昨日は、ダンゴ虫を発見して、ニコニコとティッシュで潰そうとしていたら、慌てて外へ逃がす人がいました。その手をあたしにこすりつけようとしていたところはイラつきましたが。正真正銘の反面教師っていうんだろうな、アタシみたいなヤツ。(笑)発表会を終えて、嫌がっていたはずの楽譜に「おもしろい」と食いつく人も出てきました。嫌なものを自分で克服しようとする姿は素直に美しいと思うので、そういう時は、拍手にごほうびシールに賛辞の嵐。なんか間違ってるような気もするけど、今のところ、こんな感じが安泰です。
2009年07月23日
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週末、甥っ子にDSを貸したところ、なんの手違いか、スーパーマリオ64のデータが崩壊。131個も集めたスターがパーになって、ゼロに戻っていました。ま、そのくらいのことでは、びくともしないアタシ。ネットで調べたり、試行錯誤したり、で、集めていたスターをもう一度集め始めました。・・・非常にこれが癒される!!!!!!!!何故?!!!!!!!ここまで長くやっているゲームだと、始めの頃のことは忘れちゃっているけど、覚えてもいたりします。それを辿ると、やけに夢中になります!!ああ、以前は、こんなに効率悪くゲームしていたのね、なんて発見があったり。効率よくスターをかき集めていると、なんかハッピー。完全なる廃人ですが、心穏やかだと、心が休まる。それ、当たり前ですから。でも、老眼が進むってーの。仕事中、老眼特有の「あごでピントを合わせる」ポーズなんかがさらりと出たりすると、ちょっとおかしい。(笑)もはやマリオワールドが、心のふるさとになっているかのようです。生徒達から飛び出るようになっている言葉が「楽しい」になってきました。楽譜を見つめて両手で弾く小さな子どもが、「たのしい・・・」とつぶやく。この光景に、多分、間違いはないと思うんだけど、どうなんだかわかりません。
2009年07月22日
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ダンナ、義弟、あたし、という暑苦しいメンバーで秘湯に行ってまいりました。帰り道をいつもと違うルートに変えよう!という勝手なあたしの提案で、牧場内を突っ走るコースに変更。ちょっと休んで、牛さんたちを眺めながら、ソフトクリームでも食べたいな、と義弟。ダンナは酒の魔物にやられていたので、車内に放置。義弟におごってもらったソフトクリーム。(「あ、お金・・・」「いいよ、これくらい」の初々しい会話がはさまるシーンに、萌え)牛を見つめながら、牧場の風を体に受け。(当然、かぐわしい香りが漂うわけで)言葉少ないながらも、落ち着いた空気を感じ。(牛糞を踏まないように歩くので、一杯一杯)蛇行するドライブコースを、ダンナと義弟の首がもげそうになるくらい乱暴に運転し、帰ってまいりました。秘湯の会の頼れるメンバー義弟が、お仕事でしばらく遠くに行っちゃうので、つまらないー。
2009年07月21日
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発表会の手伝いをしていただいた生徒さんから、素敵な日本酒を頂いていました。うふふ。その名も「ひと夏の恋」原料は「ひとめぼれ100%」うふふふふふ。かわいいラベルの通り、味わいがとってもフルーティでした。←こんなハートがラベルについてるのですねぇ。酒乱なので、酒は嬉しい。素直に嬉しい。冷蔵庫には、頂き物の5000円のメロン(←だって、生徒が値段をおしえてくれたんだもん)。メロンは義弟一家が来るときに食べましょう、という決定が下されるまで、ワガママtea*さん、言いたい放題でした。「義弟が来る前に食べちゃおうか!」おおよしよし!!(義父・義母)「ずるいけどいいよね」いいどころじゃない!(義母)「ダンナが飲みに出てたら、あたしたち3人で食べちゃおう」もちろんだ!!(義父・義母)・・・落ち着いて考えたら、ちょっと一切れが大きすぎて、食べるのがめんどくさくなりそうだったので義弟一家が来たところで切る事にしました。「やっぱり、みんなが来たときに威張って振舞おう」よしよし!!!(義父・義母)・・・あたし、女帝?こんな会話が繰り広げられる週末の居酒屋。(1階居間)大好きな夜の街の酒とギターを放り出して、ダンナが早々にご帰還したので、4人揃って泡盛まで浴びときました。(笑)・・・しかし、ありとあらゆる手段を使って、怪しい極悪キャラを確立した今。奇妙に穏やかです。脳内走馬灯はゆるゆると回っていて、相変わらず、おかしな言動がはさまりますけどねっ。フンッ!!むーかーつーく!!立ち直り?のきっかけは、一つの「あたしの方程式」の確立でした。「地獄の途中があれで、結果がこれなら、地獄前の違う意味でアホだったあたしのアホの責任は、あたしにはびた一文無い」・・・なんのこっちゃ。今日は久しぶりにレッスン再開の生徒と再会。・・・彼女がアイルランドから帰ってきたら、オマケレッスンするからね、と約束して1年。予定より早く、レッスンを再開してくれることになった彼女との約束が果たせることは、教師としては悪くないと思います。人間としてどうよ?といわれても、もーわかりません。(笑)
2009年07月19日
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嫌な思いをさせられたら、とても嫌な気分になる、というとても当たり前のことを学んだので、元気よく、「とても嫌な気分を表現する」ことにいたしました。(笑)とてもいい感じで事が運ぶようになり、非常に元気が湧いてくるようにもなりました。少々、口が悪すぎるので、お品が悪い感じもしますが、新婚さんの生徒が「いやー、先生の話聞いてて、すっきりしました!気持ちが明るくなりました」とおっしゃってくれたので、嬉しかったです。私の毒舌をこんな風に受け止めてくれる生徒さんが上手に弾けると、私が嬉しい!!テンションが上がって、顔が紅潮するほど笑い転げました。(笑)きちんと「ムカついた感」を表現すると、生徒の上達が素直に嬉しい♪そんな単純なことを学んだのは、人生において、ずいぶん遅めではございますが、感情を取り戻すために、最も大切なことが、まず「腹立つなーもう」を表現することだったとは!!こんなに自己チューに見えても、無駄に気を遣ってるんだぜい、とアピールすることは、なかなかおもしろいなと思いました。(笑)今日は発表会を終えた自分に、何を血迷ったか「スキニージーンズ」をプレゼント。流行のボーイフレンドデニムのようなダボついたジーンズでは、より迫力が出てしまうため、店員さんの後押しとお店の細く見える鏡を悪用してしまいました。ええもう、こうなりゃ、公害がテロのような勢いですが、細身のジーンズで暑い夏を過ごそうと思っています。太ももの極太さのあまりの醜さに身の細る思いをしよう・・・という奇妙な展開です。(笑)
2009年07月17日
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二胡の先生との練習中、10年来の友人が立ち寄ったので、ほとんど無理矢理教室に引っ張り込んで、一曲聞いてもらいました。アタシの音の変化をもっとも聞き分けられる人だと思うので、彼女の迷惑この際無視です。(笑)「ザ・二胡」、という曲だと思う「燕になりたい」を選曲。後からメールで届いた感想には、私のほうがびっくりでした。「二胡の演奏中、いい意味でピアノが聞こえない伴奏。前奏や間奏になると急に聞こえてくるマジックのような伴奏」でした。ふーーーーーーーーーん。そういう伴奏なんだ、という感じです。もはや、そんなものは狙ってはおらず、ただただ、二胡を引き立てることだけに終始していたつもりですので、まぁ、オッケーということではなかろうか、と思いました。二胡はボリュームのある音を出せる楽器ではないところが、素晴らしいと思っています。それをグランドピアノが邪魔しないなら、オッケーかと思うわけです。夜には小さい新人さんが教室にお見えになり、怪しい教室のメンバーになってくれました。とても素敵なタイミングで「ありがとう」が言える小さな女の子。見習いたいなと思いました。
2009年07月16日
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妖怪先生の自称ドンピシャ企画☆母娘セッション☆お母様たちからは、意外な反応がありました。「あたしなら、あんなところに立てない!!」「主役は子どもの方が?」・・・そっち?!いや、あれは、子ども本人のワガママで伴奏を弾きたがったわけで、お母様の気配りであんな形になったんじゃないかと・・・なんて、妖怪先生のフォローもスルー気味。意外に、親御さんたちが「お行儀よい」反応なので、アタシびっくり!!オイラ、読み甘い!!・・・ということで、来年の発表会はもっとめんどくさくなるかもかもかも・・・という心配は払拭されるかもしれませんの巻。あっちゅー間に写真屋さんが仕上げてくださった発表会の記念写真。飾っておいたら、9月出演組の家族が奪い合って見ていました。・・・昨今、各家庭の録音機材、撮影機材が高級になって、どこのおうちも「自分ちモード」で撮影しているから、逆に、古きよき時代の「集合写真」みたいなものが、資料としては価値が上がるのね?という、意外な展開もあったりして。妖怪先生の甘い読みは、いつも裏切られるけど、目に映る結果はいつも完璧。(笑)くっはー、めんどくさいな。(笑)昼は、友だちとオシャレカフェでランチ。ずっと欲しいなと思っていた「教室玄関を掃くための掃除用具」にドンピシャ☆なかわいいお掃除セットをカフェでついでに購入。飾っておいてもかわいいお掃除セットで、掃除をしてみる。生徒達も、かわいいかわいいと掃除をしてみる。(←ヤツラの掃除は一回のみだろう)掃除なんか無駄じゃん!生徒達をさっぱりとキレイな玄関で迎えたかったあたしの気持ちなんて、所詮、あたしのエゴじゃん!とののしられたような気になっていた地獄期に比べると、目に映る光景はやはりいい展開。でも、何かどこかがめんどくさいのはいつもどおり。(笑)
2009年07月15日
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今回の発表会で、かなり印象的な企画となりました、母と娘によるセッション・・・。「少年時代」の伴奏を娘が弾き、母が鍵盤ハーモニカで旋律を吹きました。お辞儀の前に、拍手が上がった気がするけど、夢かしら。鍵盤ハーモニカの哀愁ある音色。キリッとしたモデル系美人ママがグランドピアノの前で立って演奏。ピアノを弾く小5の娘も美少女。伴奏パートは、これでもか、という風に難しく。・・・そりゃカッコいいわなぁ。ま、2人が格闘技のように練習してたとか、うまく弾けないと娘が母をひっぱたいてゴネていたとか、演奏する気マンサイだった母が本番近くなったら凹んできたとか、「お母さんの方が目立つー」といって娘が泣き言を言ったとか、裏話を知らなければ(←バラしてるのは誰だ!笑)美しいドラマのような本番・・・。母が「間違える」とか「緊張する」とか「上手く吹けない」と言い出したときに、鬼先生が一言だけつけた稽古。それは「目ぇ閉じて吹け」・・・以上。鬼先生の一言を、必死で守る母。演奏中、ずっと目ぇ閉じてました。(笑)傍から見れば「陶酔して吹いている」ようにも見えるし、緊張は減少するだろうし、やっぱりあたしって、ドンピシャ☆だな、とステージ脇でシメシメと舌なめずり。←もはや妖怪。多分、二度と娘は「発表会で伴奏を弾く」といってダダをこねないと思う。(笑)はーどうなることかと思ったよ。美しいドラマは、観客の胸に何を残したか?感動?イヤイヤ・・・。(笑)鬼先生の読みによると・・・「あたしも出たい」というママたちが出てくるんじゃないかなと思ったの巻。←あたしってなんでこんなに極悪になっちゃったのよー。(笑)ピアノの発表会。・・・それはジャイアンコンサートとの境目を探る終わりなき旅路。
2009年07月14日
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小さな生徒たちの発表会をひとつ終えました。人数が適度だったのか、あまりざわついたり、飽き飽きした空気が漂ったりすることもなく終わりました。生徒たちの緊張感はいかほどだったか?正直、あまりわかりません。(笑)どうせ頑張るのは、それぞれの生徒たちだし、彼らが演奏して、彼らが何かを得てくれればいいと思っていたので、あたしはただその場所を作っただけ、という感覚でした。「あたし、二つだけ間違えたー」とか「9月の発表会にもう一回出て、リベンジする」とかみんなごちゃごちゃ感想を言ってましたが、はいはいはいはい、と聞き流し。←最低。キョドり先生は、少々変な行動をとっていたかもしれませんが、それはいつものことなので、生徒さん側にあきらめていただいて。無事?会場を後にしました。手伝ってくださった大人の生徒さんに、家でちょこっと休んで頂き、その流れで旦那のギターも交えて3人で即席セッション。…そのまま、中華料理店へ。…中華料理店で、生徒の家族とバッタリ☆「先生たちが、ここで打ち上げるって聞いてたから、会うと思ったんだけどねー。ストーカーしちゃった!!」とテンション高いお母さん…。(笑)…お互いのオーダーが聞こえる距離に生徒がいるって微妙…。(笑)疲れたような疲れないような一日を終え、次のミッションは、去年もご一緒させていただいた二胡とのセッション。練習が立て込んできたので、時間がつぶれてありがたいなと思うようになりました。久しぶりにお会いした二胡奏者の方は、色々とこちらの話をわかってくださる方でありがたかったです。去年、演奏させていただいた SILENT MOON という曲は、本当に美しくて参っちゃったのですが、久しぶりにあわせると、またもや号泣ものでした。(笑)
2009年07月13日
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久しぶりに、ソプラノの先生と合わせて練習しました。気付けば、厚いスクラップブック一冊が、先生との曲で埋まっていました。今回は、先生の呼吸が今までよりもよくわかり、自然と先生好みの表現を先読みできる瞬間もありました。今回合わせるべき曲は2曲のみだったので、練習後、すぐさま、先生の手料理を頂き・・・。おなか一杯で教室に向かいました。発表会がせまっているので、ドタバタと時間は過ぎていきますが、気の合う人との時間はやはり楽しいものだと思いました。
2009年07月10日
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人工マツゲのお世話になって、数ヶ月。いやー、おもしろいヤツでした。(笑)ところが、ここへきてグッと人工マツゲの量が減り(←揃わないヤツを迷わず引っこ抜いたとも言う)それはもう貧相な地マツゲばかりになりました。勝手な言い分ですが、貧相ながら、地マツゲはよくできてる!!細くて短くてマツゲとしてはお気の毒ですが、繊細さは、ある意味グッジョブ!!あまりにグッジョブすぎて、マスカラを塗るのももったいない。←もはや、ワケがさっぱりわからない理屈。でも、ほんとにそう思うんだもん。仕方なし。(笑)昨日は、買いたてホヤホヤの白ロングTシャツ風ワンピースに、ジーンズで登校・・・(←違う)登園・・・(←もっと違う)出動(←ヤケ)したら、生徒達から「夏キャラ!」と呼ばれました。あんたたち、いい子だねー。(涙)物は言いようだよねー。(涙)去年、黄色いワンピースを着ていたら、某親御さんに「黄色はキチガイの色!」と面と向かって言われた恨みは、さっぱり晴れませんが(←執念深い)、さすがにボケ脳がいろいろと忘れつつあります。忘れるってすーばーらーしーい!!(笑)夏キャラ極悪先生、昨日は、虫殺しに夢中で「ナイス蚊ッチ」というラケット型の虫殺戮マシン(←誇大広告)を振り回して虫を待ってました。殺気が出すぎて、虫がちっとも入ってこないので、外まで行って殺してましたけど、大丈夫?そんなアタシに、喜んでついてくる生徒の輝く眼。(←何かが明らかに間違っている)ラケットにとっつかまって、ジリジリ焼け焦げる虫の匂い。・・・。これが、「青空のもと、テニスラケット」とかいうシチュエーションだったら、完璧なんだけど。(笑)アタシ的には、結構、良く仕上がってる。(笑)
2009年07月09日
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発表会目前のため、ヨタコラと洋服を仕入れに行きました。似合わない洋服って、鏡の前で当ててみるだけで、オエッとなります。(笑)試着なんかしたら、瀕死です。知り合いのイケメンボーカル氏がいるお店なので、彼の勧める素敵な洋服が、あたしに似合いそうもない!!と思ったら、勇気を持って断ることにしました。あたしの抵抗勢力のすごさに、イケメンボーカル氏、明らかに途中でため息をつきました。そのため息こそ、まさに「大嫌いなヤツの洋服選びに付き合わされる男のため息」に聞こえて、気の毒でしたが、諦めてください。似合わないものを買っている場合ではないのです。何でも似合っちゃう人は楽でいいなぁと思います。つくづく。ほとんど似合うものがない上に、変なところで弱いアタシは、店員さんのいろんな言葉を聞いているうちに、わけがわからなくなるタイプ一等賞。使えない洋服買っちゃったバナシには事欠きません。それでも今回は、店員さんにため息をつかせただけあって、我を通したってところです。買い物にメドがたったところで、イケメンボーカル氏の提案・・・。「ライブやりませんか?そろそろ元気そうだし?」って感じの解釈でいいかな、と思ったので「頭の調子良さそうに見える?」とあえて言うアタシ。(笑)「イヤイヤ、あはは」的なイケメンボーカル氏。アタシの性格悪さもここまで来てます。でも・・・何度も、元気そう、元気そうって言うって事は、よっぽど前が酷かったってことなんでしょ。(笑)極悪病の悪化に伴い、いまだライブは休養中ですよー。永久閉店かもしれないですよー。(笑)プライド高くて嫌なアタシは、「今、楽譜持ってくるから!」と言ったイケメンボーカル氏を制して、逃げ帰ってきました。最終兵器を繰り出してまで、逃げる!!(笑)「ライブの現場は、頭がおかしかった時期を思い出させるからイヤなの」「頭おかしかったんだ。気付かなかったな」・・・ウソつけ!!(笑)このウソを「あたしのための優しいウソ」とは、さらさら思わなくなったアタシ。なんとも、末期的。(笑)
2009年07月08日
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片言で発言も怪しい限りの3歳児女子生徒様ではありますが、徐々に、大人びてきました。大事なシールがなくなったことを悲しんでいたので、「悲しいね、どうする?」と聞くと「いいの。まだたくさんあるから、らいじょうぶらいじょうぶ」とあたしを安心させるかのような言い方。あんたのシールだけどさ。あたしゃ、気にもしてないけどさ。それでも、ほっとするー。(笑)生徒達は、とにかく、小さいのもでかいのも、自然体で素直で、謙虚で、チャーミング。それに引き換え、なんか、悪魔の尻尾が生えたような人たちも、見かけたような気がしますが、今さら気にもならない。(笑)白昼夢かもしれないし。気にはならないけれど、まずい後味はしっかり残してもらったようで、眉間の皺がきつくなっている今日この頃です。傷つけといて、傷つく方が悪いって、どういう理論だよー。(笑)
2009年07月07日
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4歳のおちびさんが、「練習するのヤダの。」と言い出して膨れてしまいました。でも、シールは貼る、というので、試しに「先生もシール貼らせてあげるのヤダの。」と言って膨れておきました。15分後、彼女の方から「ピアノ弾く」と言い出したので「じゃ、シール貼っていいよ」あっけないほどの展開でしたが、15分。お互いに膨れあったままの15分。長かったか短かったか?とりあえず、結果はオーライだと思うのですが、アタシ自身も、あの15分が長かったか短かったか未だによくわかりません。
2009年07月06日
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高3男子、私があまりにDSにご執心なのを見かねて、日頃からアドバイスを・・・。「他の先生方がいらっしゃる部屋で、DSなんかやってませんよね?」・・・・。やってるけど、見つからないようにやるようにします。今日は、もう少し踏み込んだアドバイスを頂きました。「家に置くタイプのゲーム機にしたほうが、生活にメリハリがつくと思います。」・・・・。あー、持ち歩けちゃうDSに夢中だと、廃人ぽいですもんね。「今なら、DS買取とか結構高値でやってます。」・・・・。そこまでかい!!(笑)「Wiiとか買えばいいんじゃないですか。」・・・・。ああ、なるほどね。「Wiiフィットとか、板みたいなの買えば、ダイエットにもなるし。」「五月蝿いよっ!!」本気で叫んでしまいました。
2009年07月05日
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10年来の友人に、ピアノを教えました。2歳児にピアノを教えるか否かで、悩んでいるのを見て、イライラが募り・・・。(笑)「ハナ垂らしたチビは放っておいて、あんた自身がピアノやりゃいいんだよっ!さあ、弾いてみな!!」と、残酷極まりない方法でレッスンを強制開始。友人が「最も恐れた瞬間がやってきた・・・」とぼやいていたのは、朝飯前に無視。2歳児を膝に乗せた友人がアドリブパート。ゼロ歳児を自慢の筋肉モリモリの二の腕(涙)で抱えてあやしながら左手を弾いたのは私。ぶっちゃけ、あたしの初アドリブよりも、彼女のほうがうまくいくんです。それは、地獄の3丁目から、まだまだご帰還なさらないtea*先生閣下の実力だと思うわけです。←ヤケ。「今なら、小学生にもアドリブ教えられるね」と、でかいことを言う閣下。「え、これ、小学生に教えるの?」と、慌てて聞く友人。すると不思議なもので、あたしの口から勝手に悪魔が飛び出てしまいました。「もったいないから、教えるわけないじゃん!」やーめーなーさーいっ!アタシっ!!!!口から飛び出る悪魔をなんとか操ろうとして、ご本人が悪魔以上のワルになってしまった閣下は、その後のレッスンもすさまじい勢いで毒舌を吐きまくりました。でも・・・毒を吐きながらの方が、安定するの♪みんな、諦めてね♪昨日のツボは、母娘セッションのレッスンでした。格闘技のようになっていたセッションが、どえらくいいバランス。今まで「あたし完璧」という割には、間違いの多かったお母様が、「先生・・・あたしにも稽古つけてください」って言って来たので、ちょこっとだけレッスン。稽古をつけてもらって安心したのか、鍵盤ハーモニカパートの音色はなかなか美しいではないですか!ついうっかり、気持ちが緩んだところに、地獄の走馬灯が蘇って、涙目になった閣下。教室のお手拭タオルで涙を押さえながら、聞き入りました。格闘技のように伴奏を弾いていた小5の生徒が横からつぶやきました。「先生、そのタオル・・・。みんなが手を拭いてるから、汚いよ」・・・あっそうか。(笑)でも、あたしの涙もドス黒いからちょうどいいんだよ。ドタバタのまま、最後のレッスンは「クソババアちゃん」。どうぶつの森というゲームに、あたしを引き込もうとして、自分のDSをあたしにやらせる彼女。ゲームの中で、彼女のおうちに、あたしのキャラが居候させられてしまうことになりました。「これ、セーブしないと消えるんだよ」と彼女。「じゃ、セーブしないでね」と念を押す私。「セーブしたら消えちゃうじゃん!」と彼女。・・・無理矢理、彼女の家に居候させられ、ゲームのやり方が下手だとののしられ、えらい扱いを受けてはいますが・・・。この子、クソババアのことが好きなんだね、と思いました。(笑)
2009年07月03日
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7月12日に一つ発表会をやることになっていますが、そこで都合が合わないチームさんのために、9月21日の会場も仮押さえすることができました。決定ではないけれど、仮にも押さえられたというところでホッとしています。どの子、どの家庭にとっても「発表の場」というのは、意味が大きいもののようで、いろんな葛藤を見せてくれるのでおもしろくもあります。「期日までに仕上げるには、どうするべきか」というシンプルなことが、幼い子ども達にもわかってもらえたらいいなと思います。素敵に弾きたい気持ちが大きすぎても、練習がどんなに面倒に感じられても、「そこだけは代わってあげられないからね」と一言言うと、どんな小さい子もわかってくれるのがおもしろいところです。小さい子には、なるべくシンプルに伝える方がいい、とつくづく思います。発表会を見据えて、子ども達と会話する時間は、笑いが絶えなくなってきました。自分の感情を読めなくなっている私にとって、それはある種の「から騒ぎ」のようなものだけど。ゲームや練習、人付き合いなど、自分に関わる些細なところだけであれ「自分が嫌なことはしない」という新しいルールが見つかって以来、笑う元気が戻ってきたのも、事実であったりします。笑う元気が戻り始めたのと連動して、久しぶりに自分のためにピアノを弾いてみたくなったのも、静かな変化です。
2009年07月02日
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仕事を終え、旦那と大きなお風呂屋さんへ行きました。銭湯より高いだけあって、設備が充実していました。相変わらずの人ごみビクビクさんではありますが、薄目仏頂面で風呂探検くらいは、ある意味、朝飯前となりました。←慣れってすごい。(笑)美容院に頻繁に通うようになった分だけ、髪は楽になりましたが、全身のバランスが崩れまくっていて、ものすごく大変です。襟足がかなり短めのショートになったので、背中のラインがコンモリ見えやすくなっています。肩幅もアメフト選手並みにガッチリ見えます。イヤイヤ洋服を選んでいると、本当にピンチです。バーゲンで半額のカーデガンやらスカートやらニットやらを確保し、げんなりしながらも、なんとかバランスを整えています。髪の色と、前髪とのバランスで、眉毛もいつも以上に難しく感じて、ぶっ倒れそう。←別に、倒れなくてもいいよ?ファンデーションすらしっくり来なくなっていて、おしろいに変えました。すると今度はアイメイクが濃すぎるように思えてしまう有様。堂々巡りが終わらない。何もしなくても、素敵になっちゃう人っていいなーって思います♪(笑)何も気にしてないみたいにメイクするのは、チョー上級者っつーのも聞いたことがあるので、そっちを狙ってみるか。(笑)←要はヒマジン。マリオと遊んでばかりだった人にしては、いい流れ・・・だということにしておこう。(笑)
2009年07月01日
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