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まがいものでも、「ホッ」とする時間が増えてきたのに伴って、甘いものがおいしく感じたり、「あ、おなかがすいたから食べよう」という当たり前の感覚が時々、よみがえったりするようになりました。 そうすると、よい循環か、家でも「もう一品余分に作ってみようかな」とか「手をかけたものも作ってみようかな」という気になったり。 そういう元気が出てくると、食べ物に対しても「これ、おいしい」などという感想が自然に口をついて出たり。 ちょっと前までも「酒のうまさ」には、かなり敏感でしたが(笑) あたしの電池切れがこんな風に回復していくのと、反作用? 携帯の電池パックがそろそろ寿命の模様で、そうでなくともバカに電力を食う携帯が、ますます「電池切れ」になるようになってしまいました。ガーン・・・。 昨夜は、深夜に「充電をしてください」と携帯に起こされる有様。ムッカー。(笑) コンセントがないと、掃除機をかけられないゲームのちびロボのように、コンセントを探すようになってしまいました。 これじゃ「携帯電話」じゃねーし。そろそろ買い換えて一年、というところで、見事に電池パックが寿命を迎えるなんて、できすぎていませんか?!(笑) そのまた反作用のように、ゲームのちびロボは、見事にボスをやっつけてしまい、「コードレス掃除機」?をゲット。 コンセントを探さなくてはいけないのは、あたしだけになってしまいました。 悔しいけど、かわいい携帯にでも買い換えようかな、と、うっすら思ったとか思わなかったとか。
2009年10月31日
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安心できる人との時間を増やしてかなりの時が経ちました。 安心よりも恐怖は強いものらしいので、しみこんだ恐怖感がなかなか去らず、ま、ここは気長にいくしかない、と思っていました。 最近、徐々にですが、「ホッとする」ことが増えてきた気もします。 たとえば、車のドアを閉めて、ホッ・・・とか。 本当に恐怖に支配されていたときは、ドアを何重に閉めたところで、「ホッ」なんて思えませんでした。脳内にも逃げられないような、行き場のない感じ。分からない人は、生涯、分からないままいったほうが幸せなあの感じ。 人は、欠点を他人に突かれつづけたら、必ずあそこにたどり着く。 そこにたどり着かないように逃げ回る人を、逃げる必要のない人が、いとも軽々と追い詰める時の残酷な笑顔。 残酷な笑顔は、追い詰められている側にとっては「敵」として認識され、決して去らないことも感じました。 脳内に仕込まれた爆弾のように、その笑顔は点滅する。 その笑顔に立ち向かうことを、誰かが「努力」と名づけたら、それは悲劇だと、今のアタシは思っています。 笑顔、というものは、幸福の象徴のようで、とても美しく描写されることが多いけど。 笑顔ほどエゴイスティックで残酷なものはない、と、あの時期に感じてしまったあたしは、まだ上手に笑えるようにはなっていません。 だけど、確かにふとした折に「ホッ」としている。その反作用のように、孤独を極端に恐れ始めてもいる。 だけど、孤独を恐れるのは健康な証拠だと、信頼できる方から太鼓判おされて。 また、ホッとしたりしています。
2009年10月30日
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ジジババさまが温泉に旅行に行っちゃったので、久方ぶりの「晩飯担当」昼間、呑気に作ればいいなとグータラしていたら、友人から「昼頃、教室に寄るよーん」と電話。そこから珍しく一気にドタバタ動いて、卵コロッケと豚汁作ったり、風呂洗ったりして出かけました。自分の昼飯用には、「漬物サンド」をしっかり作り。食欲が落ちまくってもなぜかおいしい「漬物サンド」イメージはピクルスですが、明らかに「カブの漬物」である物体をはさむ。それと、ハムと粒マスタードとマヨネーズ。ウフ。友人とくっちゃべりながら、「漬物サンド」・・・うまい。←何かおかしい。 「前も、漬物をはさんでたよね。洋風だった。なんかタクワン的なものが混ぜ込んでいためてあった。」・・・アドリブで作ったから、記憶すらない。(笑) 友人とチビ助二匹といい感じで遊びつかれて、そのままレッスン。 大好きな木曜チーム。ラブリーな皆さんが、入れ替わりたちかわりでした。 そして、やっぱり、異常なまでに愛くるしかった「クソババアちゃん」 11月から1時間レッスンに延長になることが、いい起爆剤になったのか、モーレツに練習してありました。 あたしに見せてくれようと、漫画も持参。うちの教室でこっそり流行ってる「メチャモテ委員長」っていったい何?と気にしていたあたしには、謎が解ける嬉しい漫画。 パラパラと飛ばし読みしてたら、なぜか号泣。 メチャモテ委員長のやけっぱちな正義感に、妙に感動。少女漫画で泣くな。それも、泣かすつもりのないストーリーで泣くな。 「うわー、こんな漫画で泣くなんて変!」っとクソババアちゃんにあきれられながらも。 クソババアちゃんがめちゃくちゃうまくなっているのもこれまた刺激的で、泣き続ける私。 「フツーはここで、すごい!でいいの!!泣かれると頑張る気がなくなるー」 とクレームびしばし出されても、ひたすら泣く。 「うわー、妖怪みたいな顔」 それでも負けずに嗚咽。(笑) 泣きながら「ここは速く弾け」とか、意地悪かます。弾いてみせると 「あなたと私は違うんだから」とクソババアちゃんは、謙虚な発言。やっぱり、あたしはこの子が信頼できる。(笑) 本当に不思議で素敵な生徒です。彼女からあたしに投げかけられる不思議な感情。 友情のような信頼のような、絆のようなもの。 先週よりも、それがまた一回り、強くなっていることは確かでした。
2009年10月29日
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先ほどまで、二胡の先生と練習していて、末期症状だなと思ったんですが。 「ピアノでオンチ弾き」が、素でできるようになりました。 前回の練習の時、伴奏譜がなかったうえに、思い出し弾きプラス転調しまくりというオツな展開だった曲。ベートーベンの「悲愴」の第二楽章。 今回は、わざわざ伴奏譜をご用意くださった二胡の先生!!ブラボー!! しかし、伴奏さんの壊れっぷりが相変わらず半端なく。 初見で転調しまくりの楽譜だったせいもあるとは思うのですが(←自己弁護させてください)どう読んだら、そう弾けるの?と自分で自分に殴りかかりたいほどの素敵な「オンチ弾き」 ピアノに合わせて二胡も大変!!キャー大変!!人間凶器です。殺戮系です。 フェニックスというタイトルがチェン・ミンのCDではついてるらしいけど、燃え尽きてません?すーでーに。 おまけに、地獄のスイッチオンな「ルパン三世」までご持参でした。 地獄の使者「ルパン」の暴れっぷりにこちら、弾いてて息も絶え絶えすぎて、練習が終わったところで、「ルパンなんて弾いたことすら、すっかり忘れてた」のに、「思い出させてもらっちゃう会話を展開した」おいらのバカバカバカ。 もう消えないね。ルパン。 バカだから、ルパンを「葬送行進曲」バージョンと「エセジャズ」バージョンと、「そこらに転がってた楽譜」バージョンで弾いちゃったので、脳が爽やかにスパーク。 仕方がないので、レッスン前に家に戻って、小休止。 あのまま、教室にポツリと居たら、何したかわかったもんじゃない。(笑) 加えて、声楽の先生からは朝から爽やかにご依頼メール。 来年の2月14日に、おフランス料理つきのコンサートやるだとほー。 これで3回目だね。おフランス料理つき。 1回目で地獄の蓋が開いたね。2回目は地獄の蓋の上に丸々としたお尻を乗っけて乗り切ったね。3回目にほんまもんのバカになるのだけはごめんだね。←もうなってるクセに見栄をはる。 うっかり、「よろしくお願いします」とメールを返信しちゃった気がする。 夢かもしれないけど。 まだ11月16日のお仕事も終わってないのに、次のお約束なんて贅沢。表面的にはとっても贅沢。 ・・・こんな日が水曜日って言うのは、あたしにとってはやっぱり癒しでした。壊れた先生を大切に大切に運んでくれた優しい子達。「あなたがいつでも優しかったから、先生、今、生きてるんだよ」くらいな子が、今日は「手作りお菓子」持参。ピアノ始めたときには年中さんだったのに、お菓子作れるくらいになったのね・・・。感無量だわ。でも、無神経な言葉で、多分、彼女を傷つけたはずの今日。・・・でも、ちっともすねず怒らず、「大好きだよ」のお手紙置いて帰ってくれました。(涙) 別の天使にいたっては、「泣かせた!!」本日の私。「泣き顔」を指差して「泣くほど?」とさらに傷つけているにも関わらず、「泣いてない!」と唇かむその横顔。泣き顔で「来週、またお願いします」とその生徒本人があたしに頭を下げる・・・。ここの教室の先生、ぶん殴ってやってください。誰か。 次の生徒が静かに、その子が去ったあと、あたしを慰めました。 「泣いてたね。涙が光ってた。でも、先生が傷つけたんじゃない。自分で傷つく解釈をしたんだよ」←小3女子に、ここまで言わせてしまった・・・。 その子は胸を張ってあたしに伝え続けました。 「あたしは、先生になら、何を言われても傷つかないから安心して」 ・・・ずびばぜん。入室して一ヶ月で、この頼もしさ。あんたも援軍かい。(笑) ・・・そして彼女は言いました。 「先生、キャラ変わったね」「どう変わったの?」「暴れん坊っぽい」 ・・・図星☆
2009年10月28日
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先週「ようやくピアノらしくなったね」と言ったら、「なにおーっ!」と吼えてたぼっちゃん。あまりの呑気さに、あの日は、親御さんに会って会話を繰り出す元気すら奪われ、とっとと追い出しちゃったのですが。今週は、レッスン自体が、普通に進んだため、かろうじて残っていた電池で・・・。 「この人ったら、先週、こんなこと言ってたんですよ♪うふ」とママンに伝えました。 ママンはとっても頭の良い人なので、瞬時に全てを理解。 そして・・・ 「あらー、あの程度で、できている気になってたの?!」 と、ぼっちゃんに。それもしつこく粘り強く。 同じ時期くらいに始めた年下の女の子が、すごくうまくなっていたことやらなんやら、繰り出す繰り出す。 逃げ場のないぼっちゃん。(笑)だって、 あんたが言ったんだもんね。 人のせいにはできないやね。 そりゃ、毒舌マシンのアタシを「裏切り者」と言うこともできるかもしれないけど、先に裏切ったの、あんただし。 卓球のラケットプラプラさせながら、「指痛いから、ピアノ休みます」って言われたときに、「おい、そのラケット何だ?」と言ったら「え?え?ホントに痛いんだよ。ほら、お医者さんでサポーター貰ってるしさ」とポケットから慌ててサポーター出して、指にはめてたこと、あたしは一生忘れない。 おしゃべり好きなので、ママンのことも「俺に無理強いして勉強させる」って言ってたけど、おめ、うまいこと逃げてんじゃん。 100万分の1ミクロンくらいだけど、すっきりしたわ。(笑) 昼間は、体調の悪い友人と、楽しく楽しく過ごした一日。いつもと同じくらいに疲れたけれど、いつもより短くは感じました。 20歳くらいの生徒に、この日も言われました。 「先生、言ってること正しすぎて、若干、イタイ。普通の説教とかされても、おめーもできてねーし、とか思う隙があるけど、先生のは、先生がイタイ側に居ながら話すから。言われたほうは、マジすみませんと思うと思う。」 ・・・そうでしょー。えっへん。(←ちっとも嬉しくないけど。) みなさん、頑張って、ご自分の身を守ってね♪守り方は、ご自分で考えてね♪
2009年10月27日
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ソプラノの先生のお宅に問い合わせのあった「ピアノの生徒さん」を、オラんところにまわしてくださるとのご連絡がありました。・・・お気の毒な「ピアノの生徒さん」←? なんでも、今、通ってらっしゃる教室があるとか。そこが合わないらしく。 そして、ワタクシのようなはみ出しものですら、その教室とはご縁があったりして。 「ちょっと複雑?でも、いいかしら?」というところまで、こちらの気持ちを察してくださるソプラノの先生。でも。 ・・・紹介してくださるんすね。(号泣) あたしが、そちらの教室の先生なら、五臓六腑が地面に撒き散らされるくらいに凹むけど。そちらの先生がアタシみたいな器のちっちぇえ方でないことを全力で祈る。 いろんな意味で、合掌。木魚もつける。ポクポク。そして合掌。 ソプラノの先生、生徒を紹介してくださる話をしながら、ついでに元気一杯!! 「この間は、あんなふうに控えめに歌っちゃったけど、今度あわせる時には、あれは何だったの?ってくらいに威勢良く歌っちゃうかも!!あたし、もう大丈夫!!」 ・・・表現はまだまだ変えるから、着いて来いってことですね。 いいですいいです。もう煮るなり焼くなり、なんとでもしてください。 先生のソプラノ、ワシ、すごーく好きですから。 うまい人との練習はいいもんですから。 苦労した人は、こっちの苦労をいたわってくれるし、尊重してくれるし。 そうじゃない人は、「良かったことはみんな自分のおかげ。悪いことはみんなアタシのせい」ですから。おまけに「そこまでするのか????」というような強烈な企画を立ち上げたりするから。 森のくまさんも歌えないくせに(←リズム感が悪くて、音痴だから)、ライブで歌うってこきゃーがるヤツいたから。傷つけないように、「歌うな!せめて歌だけは歌うな!」と言ってるオイラに噛み付きやがったヤツいたから。 あたしより30年も長く生きている人格者(←自称)でしたけど。 人格者って、やっぱ、違うね。(笑) その人に、最近、噛み付きたくて仕方のない壊れ伴奏者の毒舌を、ソプラノの先生は「そこまで言っちゃかわいそーよーー。おほほほほほ」と聞いてくださいますの巻。 「歌下手なのに、人前で金とって歌うって言った事に噛み付いてやることにしました。tea*さん生意気ね!!ってその人、お知り合いみんなに言うだろうけど!!」 「あらまあまあ」 「そして、お知り合いみんなニコニコしながら、ええそうね、tea*さんが悪いわねって言うと思うけど!!」 「ええそうでしょうねー」 「腹ん中では、その全員が、tea*さんが正しいって思うと思う・・・」 「確かに・・」 そこまでアタシが言っちゃえるソプラノの先生のお人柄と技能。 他人のフンドシに、かろうじてしがみつく壊れ伴奏者一匹。 発する邪気のすさまじさに、人格者は連絡一つよこさないから、一人で吼えてるだけだけど。
2009年10月26日
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ダンナと義弟と3人で、日本海まで「魚の買出し」と「魚ランチ」に向かいました。日本海に向かう前に、噂のg.u.でダンナのライブ向け衣装を仕入れてみたり。残念ながら、自分にほしいものはありませんでしたが、試着してニヤニヤするダンナの横顔を見ながら、スタイリストに徹するのもまた楽し、というところでした。ドライブが始まると、日頃、お疲れモードのオヤジ二匹は、すぐ眠りに落ち、あたしはのんびりとハンドルをまわすことができました。 適当に集中し、適当に自動操縦モードで、ボケラーッと海を目指しました。 地獄期の真っ只中、一人で海に向かった日もあったし、回復期にリハビリを兼ねてこのメンバーでビクビクしながら海に向かった日もありました。 その全てが、夢だったかのように平和に道は続いていきました。 スパークし続けたあたしの脳は、今、ほとんど働いていないけれど、それが何よりもの幸い。(笑) フラッシュバックを引き起こし続けた恐怖の日々への、脳内の道が途切れている感覚。 それが、あたしの今の憩いの時間です。 ガヤガヤと遠慮せずに毒舌を吐きあいながら、ダンナの両親へのお食事会を提案してみたり。 家に戻ってから、くーっと一杯二杯と、泡盛をロックで煽る。義弟が腕を振るったツミレ鍋と鯛めしの助手も、泡盛のおかげで無難にこなしました。 ドライブ前、東京の友だちから届いていたハロウィンカードを開けてみると、 「もっともっと元気になるよ」の文字と、飴玉が一つ。 彼女の言葉は、無防備に信じられる。 だから、お守り代わりに、飴玉を口に放り込み、しみじみ思いました。 今のあたしの身の回りには、大好きな人しかいないこと。 時折、生徒の親御さんたちが残酷極まりない言葉を吐くことも減りました。 今は、生徒達とアタシの関係が穏やかすぎて、親御さんたちが「どうせ、あんた、ピアノの先生のところに行ったら、いい子ぶるんでしょっ!」って言ったりすることもあるそうです。 いい子ぶってくださいな。楽だから。そしたら、お互いに、何にも苦しくないのだから。 味方が増え続ける今を、ほんの少し、安心し始めている自分。 それが、確かな命綱。
2009年10月25日
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昨日のソプラノの先生との練習で・・・。「美しい声が、お客さんの耳元まで届くように、アタシはなるべく音を出したくない」と思ったので、どんどん音を削りました。このまま行ったら、先生の歌がアカペラになってしまいます。そしたら、怪しい伴奏者、必要なくなりますが。(笑) 「自分がいないほうが、良い物ができる」と思う瞬間に、さっと身を引ける人間になりたいなとは思います。 土曜のレッスンでは、男の子も女の子も、それぞれの個性を輝かせながら、いつになく「自分と対峙」していたので、あたしはとても楽チンでした。 自分の変化は、必ずレッスンで表面化する。その法則は、今も変わりません。そして、あたしはどんどん楽になるばかり。 あたしは楽になればなるほど、無理強いをしなくてよくなるし、無理強いをしなければ、ますます生徒は自分で歩く。なんという楽なサイクル。それに反している、ここに至るまでの道の厳しさ。 空き時間に、掃除機をかけたり、経理を片付けたり、ちょっとゲームで息抜きしたりしながら、ダラダラと長いレッスンをやり過ごしました。 先週「あたしがワガママでお母さんも大変だ」と言ってた小さな女の子の発言をお母さんに伝えると・・・。 「自分でわかっていて、ワガママ言ってるのね・・・。おかしいわ・・・。チャンチャラおかしいって感じ。」 その言葉に、すさまじい毒を感じたので、半目白目で卒倒しながら、「ワガママな」小さな女の子の音楽ドリルを勉強していた時間。その瞬間だけ、背筋がキンキンに冷えました。こえーよーーーー。(笑)
2009年10月24日
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二回目の練習でしたが、前回と別人のような声楽の先生の表現力に、「あたすも頑張らなくちゃ☆」と思わされた練習日でした。 誤解を恐れず、あえて言うなら、「前回よりオラ、今回の先生の歌が好きだ」(笑) どころか、「今まで伴奏した中で一番、今の歌が好きだ」(笑) と思いました。 実力の有り余る人が、努力をしてしてしまくった挙句、心が震えるところで歌う感じ。 それは、練習ですら、私の涙を誘う美しさでした。 前回、「荒城の月」をお聞きして、「やっぱり、こういう方が歌うと、すげえな」という下品な感想を抱いた「荒城の月」が、前回と違って、ワビサビに満ちていました。 だふー。練習していたのと、またイメージが変わったなり。(笑) おぼろ月を見上げる、人という生き物の弱さに満ちた美しさっつーかなんつーかわからないのですが。 月に手を合わせるような、祈りに満ちたような、なんともいえない情緒。 一曲目から、この変化では、練習全てが変わってしまいました。(笑) 「弾くのが、今までになく楽なんだけど、頑張らなくちゃならないところでは、迷わず歌いあげるしかない!!」って感じでした。 間奏や前奏で、ピアノのみになったときに、今までよりも「どうじゃー!!」って言う感じでルバートたっぷりに「弾きあげなくちゃならない感じ」でした。 先生のおっしゃるには、前回の練習から2週間の間に、ものすごい心境の変化が訪れたそうです。 「生きていて、この伴奏ができる幸い」を、感情の死に絶えた心で感じる。 先生とのコラボが始まってまもなく2年が経ちますが、その間に私が見た地獄の全てが「あ、良かったかも」と思えるくらいの、素敵な歌でした。 ICレコーダーで、再生しながら練習をして。感情の死に絶えた心が、脳みそだけの反応になりながらも「おもしろい」と思った不思議な音楽を、11月16日までに仕上げていこうと思います。 練習中、先生が窓の外を何度も見ていたので、アタシは「???」 何でも、宅急便の配達の方が、歌の途中に「ピンポーン☆」を鳴らせずに待っていたとか。 待って待ちくたびれた配達の方の車は、一旦、違う場所に配達に行ったらしく。 練習が終わったときに、初めて「ピンポーン☆」 ただの練習なのに、配達の方も、呼び鈴を鳴らすのをためらう、なんて素敵。(笑)
2009年10月23日
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MD録音機材がぶっ壊れていたので、とうとうICレコーダーを購入。「かわいくて、操作が簡単なヤツ」という無茶なリクエストに応えるブツ。ほんとは近くにあったソニーにしておいたほうが、いろいろと楽だったけど(笑)あまりにアタシが「操作に不安げ」だったせいか、店員さんは、「オリンパスがオススメモード」(笑) そういうのに、無駄に応えちゃう(笑)あたしの「ダメモード」 オリンパスを使いながら、「ソニーにしとけばよかったのに」と思いながら、なんとなく「ま、いいか」と思っていくんだろうと思います。(笑) ICレコーダーを買うのが大仕事だったため、電池切れ寸前。だったら、そのまま電池を使い果たせ!とばかりに(←ダメモード)同じ方面の大仕事を連続でやっつけました。 美容院に飛び込んでフォームやスプレーを買う、とか、駅前の洋服屋をざっと見るとか、遊びのような大仕事。(笑)トラとウマを奥歯でキリキリと噛み潰すようにして、携帯を握りながら人ごみを歩く。 ついでに、楽器店の営業さんが借金取立て(←大げさ)に来たり、と、タイプの同じ仕事が重なったので、切れた電池と自動操縦モードで無難に対応。 電池切れても、夜は癒し組の生徒達が来るから、大丈夫ー。(笑) 特に最後は最愛の「クソババアちゃん」だから、チョー大丈夫ー。(笑) ところが、クソババアちゃん前の生徒達も、クソババアちゃん並みに大丈夫電池をかついできました。 「練習してたら下手だったからママに怒られたの」と、なみだ目だったり、「DSやってると思って、チョー急いできた!見せて!」と息があがってたり。 発表会ドタキャンにして「先生フラフラ」とおっしゃった生徒さんまでが、異常に明るく頼もしく、「やっぱり僕は先生の味方モード」(笑) いつしか、DS狂のクソババアちゃんは、「DSよりもピアノがおもしろいおもちゃ」になっておりまして、DSなんか興味なし。早く教えろと息があがってる。(笑) 合間、合間にぶつけてくる言葉が、子どもなのに「できている発言」ばかり。やっぱりアタシ、この子を好きなのには理由がある。この子、人間ができてる!!←アタシに言われても嬉しくないと思うんだけど。(笑) 1年半以上前、雪の降る日に、クソババアちゃんのバイオリンの伴奏をしたことを思い返しました。 地獄の蓋が開いていたことにも気付かず、ただただ、クビがもげて飛んでも、シカバネになっても走り回っていた自分。 あの雪の日、ファミレスの階段で、確かにあたしの手に絡まってきた指は、今もここにある。前よりずっと本音を言うようになった愛くるしい口元は、本日、あたしに向かってベロを突き出しましたが。(笑) あの指は、ピアノの上を踊っている。 あたしを地獄の釜に突っ込んだヤツラは、未だに憎い。日を追うごとに憎くなる。(笑) けれど、ピアノの上で踊る指の、心細げなぬくもりは、まだアタシを暖めています。
2009年10月23日
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割と落ち着いた状態で、昼飯もぐもぐ中、片手でかつてのバンドメンバーのサイトをチェック。スケジュールに、かつて勤めていた店の名前を見る直前くらいに、いきなり「喉に蓋」!!!あらー。そんなに私、嫌だったの?と思いました。 スイッチ壊れてるから、わかんないんだな、と我ながら不憫になりました。 「あなたを、私がジャズピアニストにしてあげる」で全てが始まったんだっけな。 結果、オラ、ただのパーになっちまったけど。こちらの素材が悪かった、ということで。(笑) パーが地獄で得たもの。 「コード弾きの極意」ではなく、「ボーカリストの都合で、小節が少々増えたり減ったりしても、なんとか曲を保てる」くらいだったりして。(笑)酔っ払いの無理難題を、聞き流す術だったりして。(笑) それだけでも、ソプラノの先生にとっては、めちゃくちゃ役に立つって、虚しいくらいに・・・ なにやってたんだろ? 夜は、居酒屋「ジタク」で、義父マスターと焼酎お湯割り。つまみは2時間サスペンスドラマ!犯人捜さなくても、そこにいるじゃん!ストーリー、始めでわかっちゃうじゃん!な、お決まりの展開が、なんとも平和。ついつい2時間、みちゃったりして。和みのコタツ居酒屋・・・。朝方、布団の中で、目が覚めました。 毛布が適温。今、この布団の中にいる私は、とても安定していて、安心してる。 憎くて許せないものは、許さなければいい。許せるような、生易しいものではなかったんだから。 そう、自分に言い聞かせると、鼓動がさらに落ち着いていきました。 昼間は、こんな風になれないことの方が多いけど、一瞬でも「ホッとする方法」を増やしていくのは悪くないはず。 近づいてくる、11月半ばの本番。ひとりで、歌のパートを意識しながら練習していると、日本語の歌詞が突き刺さってきて、号泣したりもするけれど。 ソプラノの先生と練習するときは、ゲラゲラ笑っていたりするんだろうなと思ったりもしているうちに、静かな眠りが訪れました。
2009年10月22日
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「私のことを近所の人が、馬鹿にするの」という電話が来まして。電話口で、確かに「えーんえーん」と泣かれました。 「あたしがクリスチャンなのをバカにするの」「あたしのピアノを下手って言うの」「陰口がどこから漏れたんだろう」 淡々と相槌を打つあたしの様子も気に入らないようで、 「なぜ、tea*さんは、あたしがこんなに悲しいのに、おもしろおかしく話すの?」 とのクレームも入りました。(笑) 慰めてほしかったんだね。済まない済まない。この間、あたしに電話してきて「よくそれでtea*さん、ピアノの先生やってられるね」って言って、あたしの脳みそぶち割ったのなんて、忘れているんだね。 「どうしてみんなあたしをいじめるの?」「人ってのは意地悪なモンなんだよ」「だってあたしは病気なんだよ?」「人は、病気だろうがなんだろうが、いじめてくるんだよ」 ・・・の、一点張りで相槌打ちまくりました。他の相槌うつと、「あたしは天才でデリケートすぎて、周りの凡人には理解されない」って理論展開してきますから。その根拠は「天才は理解されない病人ばかりだったから」ですから。 「tea*さんは音楽のイマジネーションとか追及しないの?」「しないね。凡人だから、この程度だって諦めてるから」「えええええっ???」 ・・・ようやく、ある種のコミュニケーションが確立。(笑)「あたしが、宗教持ってるからバカにするんだよ。みんな」「人がバカにするからってやだっていうアンタの信仰心って、どんなん?」「あ、そうか。」 ・・・そしてまた、コミュニケーション確立。 意地悪なアタシは頭の中で、いろいろ計算しながら相槌うちました。 この人、自殺未遂多いんだよな。最後の電話とかになったらイヤだしな。「ダンナもあたしを傷つけること言うの。あたし、デリケートなのに」「ああ、人はいつでも誰かを傷つけるよね」「みんなみんなそうなの」「そうだね。うちの生徒の親御さんも、生徒も、アタシのこと、バカって言いながらレッスンに来るもんね」「どうして平気なの」「もう諦めたんだよ。」 アラフォー人妻からの号泣電話。レッスン中の出来事でしたとさ。くはー。めんどくさい。 黙って聞いてりゃ、「人はあたしを傷つけちゃいけない」って話なんだろうけど。 残念でした。電話した相手が悪かったな。
2009年10月21日
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謎の怪我(ドッジボールや卓球はできるのに、ピアノは弾けないの)でサボったり、戻ってきたり、頑張って発表会に出たり、一人で勝手にドラマチックなぼっちゃんがいらっしゃいます。頑張って発表会に出たところから、やっぱり技能が上がり、ずいぶんと「まとも」に弾けるようになりました。(←そこまでは、ぐにゃぐにゃのふにゃふにゃだった。)ぐにゃふにゃでも、おだてたり、なだめたり、すかしたりして、「いい気分」を保たせて、ここまで来た・・・。そこで、ついつい、本音を吐いてしまいました。「ようやくピアノらしくなってきたね?」この言葉が、ぼっちゃんのハートにグッサリ。食いつく食いつく。「傷つけるなー」だか「ひどいこというな」だか、なんだか。←またもや忘れた。そんなに食いつくと思ってなかったので、こちらがびっくり。・・・ってか、お前、今までのぐにゃふにゃを、あたしが本気で誉めてたと思ってたんだ!!この瞬間から、ようやく全てが「始まり」だっていうことすら、わかんないんだもんな。仕方ないって諦めるには、労力かかりすぎだよ。・・・と説明するのがめんどくさかったため、ぼっちゃんのメタボ腹をくすぐって、「てめー、今までが練習不足なんじゃ!!」とかまって追い返しました。(笑)この子のお母さん、ちょっと前にすごいこと言ってたもんな。「これで練習してくれたら、どんなピアニストになるかと思うんですけど、練習しないから」そんときは、「????」と思いながら、ま、呑気でいいなと思ったんですが。チミらの「練習」って、どこの国の食べ物?まあ、今後、「練習」頑張ってくれ。←多分、しないと思うけど。(笑)なんか、ここまでくると、可愛いやつなんですけどね。わかりやすくて。(笑)こういう「練習ってどこの食べ物」さんたちとは対照的に、努力家さんたちは、別の意味で浮き沈み激しいです。それも大人さん。10月いっぱい、仕事でレッスン休み、となっていた方から、頻繁に「メールで練習の仕方を乞う」連絡が入るようになっていました。「メールでレッスン」めんどくせーってか、できねえしっ!!(笑)困っていたら、あちらも困ったんでしょう。「今、調子がいいので、10月にやっぱりレッスン入れてください!」と。嬉しいけれど、そんなに振り回されたら、クビがもげちゃう。多分、神経切れてるあたしだから、できるのかもしれない、と前向きに解釈しておきます。神経切れてるの認めるのは、ヤダけど。(笑)
2009年10月20日
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キョドりの震源地、某ジャズバーの常連さんが、いきなり教室を訪ねてくださいました。この方には、昨年末の東京駅のホームでバッタリ☆会っているので、免疫があるから、リハビリを兼ねて会っておこうかな、と思いました。でも、「お邪魔するね」の電話を頂いてから、涙がホロホロ落ちる不安定さ。お見えになってからも、ホロホロ。(笑)「お店に行った?」と聞くと、「最近・・・」オーナーの代わりに様子を見に来たのかな?とかんぐる疑心暗鬼っぷりはご健在。(笑)でも、ありがたいことに、パニックディスオーダー経験者でもある方で、私に対してオーナーが最後におっしゃった「あなた、自意識過剰よ!それは被害妄想。もっと強くなりなさい!」が、チョー逆効果だよ?というのはわかってくださったらしく。「近づくな」指令が。(笑)あと、カツオや肉を食え!とか。やべー、彼の姿に勝手に白衣が見える。(笑)なぜか、その方、素敵なギターを持って教室に訪れました。レッスン中の曲を、なぜか聞かせてくれました。(笑)クラシックギターの優しい音色に、また、涙がこぼれる。感動の涙というより、地獄の走馬灯がカラカラと回ってる!!ことに対しての涙だったりしたのですが、ホッとしたのは事実。もうしばらく命が続くのなら、避けては通れない場所があり、その場所に、壊れない範囲で近づく訓練も必要なことを、その方からも言われました。そうしないと、ずっと病気の中にこもっていることになるから。無理解の恐怖を良く知る方の言葉は、深く心にしみます。記憶喪失になってしまいたいほど、苦しい思い出があり、その思い出が、日々蘇る辛さは、なかなか人に伝えられない。信じられる人が極端に減る孤独は、傍から見たら、ワガママ以外のナニモノでもないことが私自身よくわかっていて。それでも、これ以上壊れないために、自分を守れるのは自分しかいなくて、ワガママであり続けるしかないことを、久しぶりに、かすかに話しました。「今度は僕が焼いたアップルパイを届けるからね」「君にピアノを習うのも夢としてあるんだ」ジャズバーにいながら、なぜか、クラシックばかりが弾きやすくなっていたアタシを応援していてくれた数少ない人の存在に、少し勇気をもらったあたしは・・・。夕刻訪れた広告やの営業さんの、「さすがtea*先生」という白々しい言葉を、毒舌ではねかえしながら「めんどくさいから広告出すけど、やっつけ仕事は許さないわよ」と、意地悪く、いろいろ注文をつけましたとさ。ついでに、楽器店の営業さんにも「あえて仕事をめんどくさくさせる意地悪」をしましたとさ。昔はこんなヤツではなかったです。絶対、地獄期の周りの教育が悪かったんだよ。(笑)
2009年10月19日
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口数が少ないはずだった高3男子のレッスンでした。相変わらず、よくしゃべる。(笑)発表会ドタキャンの上に「先生がフラフラ」なんて言われたことを愚痴れば、そのドタキャン生徒の人生を全部ぶった切る勢いで味方してくれます。(笑)思わずアタシがドタキャン生徒をかばいたくなるほど。(笑)しかし、一見、無駄口のように見えるこの会話が、「俺自身が練習不足ですね」というところまで至ったりするので、無駄口やめらんないです。・・・かといって、「練習してくる」ところまでいかないところが、お若くて可愛い。(笑)いいんです。技術やさんになっていく彼にとって、適度なバランスは、彼が決めるから。全面的に味方してくれるんですが、ところどころで、強烈なパンチをアタシにお見舞いしてくれるところも、いつもどおり。「どうして、そんなにDSにはまりっぱなしなのか」「どうして、そんなにいろんな生徒としゃべりまくるのか」はーいはいはい。すみませんったらすみません。←聞いちゃいない。しゃべったり、DSやってるほうが、楽チンに生徒がうまくなるなんて理屈、説明するのがめんどくさいからしないんですよーだ。(笑)自分自身に回復の手ごたえを感じる毎日。けれど、回復というものの危うさは、ある意味、破滅よりもヤバイ。それは決して他人に預けられないほど、強烈な自己との戦いだと思うけど。地図を持たない冒険みたいなものだからか、クヨクヨすることもできなくなり、いたって快眠。多分、昨日は10時間くらい寝たはず。昨夜なんか、夢の中でもしっかり現実を把握して戦っていたから、アホだなと思いました。夢くらい、都合よく見れたらいいのにな。
2009年10月19日
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どうも怪しいとは昔から思っていたんですけど、なんの因果か、「美しいとされる音」が、嫌な体質のようです。調律師さんが「こっちいい音」「こっち悪い音」の例を挙げると、必ず「いい音」のほうで、耳が痛いんです・・・。右耳。それも右の頭が全部痛いってか、右半身全部すくむっつーか。(笑)その反応を見て、慌てて調律師さんが、「いい音」をビシャン!!と叩く音に変えて、あたしをフォローしてくれるそのやり口が、嫌い。(笑)ホールなんかで、ある程度の距離のあるところで聴くと、大丈夫なんですけど。切ない・・・。今週先週あたりは、特に、右耳がすくみあがっていて、参りました。生徒達の音を聴きながら、体をそこに置いたままにしておくと、右耳だけが体内で逃げ回る感覚って言うのかな・・・。仕方がないから、右耳に指突っ込んでレッスンしてました。(笑)土曜は、立ち上がってピアノから離れてレッスンしてました。(笑)立っていれば、床をドンと蹴っても、なんか「やる気ある人」みたいでこりゃいいや。土曜は、お気に入りの自由人(女子)を、短く叱り飛ばしてしまいました。伴奏弾きたいって言うし、頑張ってきたらしいけど、行き詰まっているところに、お姉ちゃんとの喧嘩が尾を引いて、あたしに当たるわけですよ。「さ、やるよ」「やだ」「喧嘩のせいじゃないでしょ。取り掛かるのがイヤなんでしょ」「ちがうもん」「じゃ、伴奏なんかやるな」「いいもん。やらないもん」を繰り返しているうちに、「うるさい」だか「いや」だかなんだかって言う言葉を、悪いタイミングでアタシに向かって吐いた。(←腹立ってた上にバカだから覚えてもいない)・・・プッチン!!「ふざけんな。いい加減にしろ!!」ママもいたけど、ママは先週「あんたが練習しないからいけないの」と、あたしサイドになってくれた人なので安心して怒鳴ったら。ママは、おトイレに行っちゃいました。(笑)トイレから帰ってきて、トイレットペーパーがセレブ品だと誉めてくれました。(笑)あら、失礼しました。ゴタゴタを繰り返し、聞いてみたら、チョー頑張ってありました。じゃーとっとと弾け!!ってところなんですが、自分が初めてママと頑張って行き詰まっていたから、もう限界だったんでしょう。そういうときのために、こんなおかしな先生でも、先生がいるんだよ?っていう単純なことを教えるには、素地が必要。(笑)サクッと行き詰まりをほどいたら、ママが「ああ、どうしてもテンポが上がらなかったところが上がった!!」・・・。コツがあるんだよ。バーカ!!!バカって呼ばれ慣れたから、あたしは「バカ」ってゆっていいんだもん(笑)・・・ってか、ご本人たちの前で言えなかったから、今ここで吐く。(笑)珍しく土曜のくせに、夜までレッスンがありまして。それも、およその教室に出張で。頼もしい生徒と、「先生のおキチ時代の思い出話」に花を咲かせました。・・・そこ、咲かせるところじゃないですけどね。もーいいの。ほかに思い出らしい思い出、残ってないし。
2009年10月18日
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金曜のかわいい小さな女の子。年がら年中、好き放題です。(笑)1年半前くらいの地獄人のあたしとの体験レッスンで、即興で弾いた曲を。いきなり一緒に歌いました。(笑)それも合ってた!!そして「さっきのもう一回ひいて。あれ、○ーちゃんのうた」○ーちゃんって、あんたの名前と違うじゃん!(笑)アタシのちっちゃいころの呼び名だし。(・・・)ま、あくまでも夢かもしれませんけどね。(笑)その全てが!!昨日は、クマちゃんをおんぶしたいから、タオルで包めと指示。めんどくさいからほっといたら「意地悪!」というので「あたしゃ意地悪だよ!」と威張りながら、タオルで包んでやりました。(笑)レッスン中には、あたしの着ていた服を「ママにあげたいからちょうだい」「やだ」ふくれてましたが、そんな「このふくれた顔かわいいでしょ。」な、ふくれた顔されても「やだ」からね。(笑)もう少し年上の非常に難しい生徒。疑惑がいろいろとあるんだけど、並行して、成長もなくはない。「今日、レッスン頑張るから。早く終わったらDS見せて!」と、自分で言ったので。(笑)彼女にしては初めての、その提案に従いながら、ヨダレのように涙が垂れ流れました。曲はプリプリのM。彼女の成長に涙が出たんじゃないところがミソ。自分の地獄期の辛さが走馬灯のように蘇っていたのがミソ。でも、このヨダレ涙も「使える」と踏んだあたしは、弾き終えた彼女に言いました。「あー、感動して涙出たね」・・・大嘘じゃねえか!あたしの涙を直視できない彼女。良い反応ではないですか。(笑)そしてソファで二人でDSのちびロボを応援しましたとさ。
2009年10月17日
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かわいいクソババアちゃんに、DSの「おかえり!ちびロボ」を見せました。「こうやって掃除してね、ゴミの中から宝石見つけてね、宝石をお金に替えて、テレビショッピングで家具とか買うの」クソババアちゃんの感想は、なんとも素直!!「掃除したくなるね!!」たはーーーーっ!ゲームのくせに、ゲーマーを教育しようとする意図が見え見えじゃ!なんて文句垂れるアタシとはエライ違いです。ゲームには反抗的だけど、クソババアちゃんには素直なアタシ。金曜レッスンの直前に(←この辺りが、まだまだ反抗期)教室の掃除を始めました。ゲーム内の掃除より・・・おもしれえ!!!宝石落ちてないけど。(笑)宝石落ちてないから、テレビショッピングできないけど。(笑)今日は、新しい中2の生徒さんの体験レッスンがありました。つい先日、教室に入った子のお姉ちゃんでした。基礎が、あっち向いたりこっち向いたりしてバラバラだけど、逆に言えば、才能の宝庫。どこへでも広げられるから、あたしの欲が出るタイプ。(笑)付き添いの1歳の妹が、ニッコリと笑ったのにつられて、あたしもうっかり笑った日でした。
2009年10月16日
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心臓爆発級のショックも、一晩すこやかに眠れば薄らぐ、と次の朝学びました。(笑)バカなほうが、人生は楽に回るな。キヒヒ。なかなかショックが抜けなかった頃は、今よりはおりこうさんだったってことなのかしら。えー、ウソでしょ。元気抜けるー。あまりに、ショックが薄らいでいるので、ためしにもう一回ジャズ喫茶に出没してみ・・・やめとけ!!!・・・ということで、おとなしくサボりまくっていたソプラノ伴奏の練習をしました。ソプラノ伴奏から逃げ出したかったのか?ワシ?(笑)・・・しかし、練習半ばで無残にも飽きてしまい。DS。そこへ生徒。しまった。本日の練習時間、終わってしまった。(笑)対照的に、木曜の生徒たちは、きちんと練習してありました。「先生がフラフラしてるから発表会には出なかった」さんなんて、レッスン時間ではとても見切れないほどたくさんの課題を・・・。みなさん、立派!!お祝いに私が乾杯してあげましょうということで、泡盛飲んで寝ました。
2009年10月16日
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バセドウの検査で血を抜いた後、ひっさびさにジャズの殿堂、老舗ジャズ喫茶にコーヒーを飲みに行きました。マスター独り占め。(笑)薄暗いカウンターで、ホッとひと息。ところが、この店、アタシの心臓に悪い出会いが頻繁にあります。この日も、2連発!!マスターのお仕事関係の方だな、という女性たちが訪れたのでおとなしくしてると。旧姓で呼ばれる。・・・ア、アタシ??大学の後輩にして、あたしの働いていたジャズバーでライブやってたりもした子でした!!「tea*さん、今、どうしてるんですか?」語らなくても良いですか。ダメですね。(笑)バーはクビ、のしぐさで、多く語ることを拒絶。(笑)しつこく教室はやってます。あと、ソプラノ伴奏をちょっとね。ちょっと。隠居ですからと。連絡先を聞かれ、おいまさか、チミんところのアカペラの手伝いなんかさせないでくれよと全力で思う。(笑)できないから断ればいいか。(笑)嫌な感じで嫌な汗が吹き出たところに、今度はベテランボーカリスト女史。「あああっ!!tea*ちゃん!!元気!?」元気じゃないです!!(笑)見た目、チョー元気なはずだけど。内部大破のままです。ボーカリスト女史は根っから優しい人なので、うまいこと会話を組み立ててくださる。上手に何かを避けるようにして(←被害妄想)何もなかったかのように振舞ってくれてる。(←被害妄想)ライブにもお誘いくださいましたが、かなり分かりやすい形で「キョドるから無理!!」を伝えました。(笑)リハビリ通り越して苦行だな、こりゃ。(笑)お二人が去った後、コーヒーもう一杯で、クールダウン。「いざというとき救急車呼んでくれる人がいるからと思って、会話を頑張った・・・」言葉少なめでも全部伝わるマスター。ありがと。(笑)この衝撃は、コンサートやライブを軽く上回るね。なんとか教室に戻り、うちの天使たちの力を借りることにしました。水曜日の生徒達は、これまた「やさしい癒し系」が揃ってます。子猫のようにゴロゴロとアタシに擦り寄ってくれる明るくて優しい子達。昼間の衝撃が残り、小さくため息をつき続けるあたしを心配する生徒。「先生、あたしが練習不足だったからため息??」違うよ、違うの。ホッとしたのため息。床をドンと足で蹴るパワーすら残っていなくて、うつむいてため息なアタシのことを、「先生は、とっても優しいけど、時々、落ち込んじゃう人なの」って新人生徒に伝達してらぁ。(笑)新人生徒は、想像を絶するほど頑張ってきていて、意欲爆発!!先生をアタシも支えるんだから!!という勢いなのか「意地悪な先生だと練習しないけど、アタシ、先生が優しいから、たくさん練習したんだよ!!」と。・・・ああああ、すみません。すみません。先生、落ちててごめん。(笑)こういうときはカラ元気より、「先生、ショックな出来事があったの。心配しないで」と言ってしまっておいて、ため息。(笑)ため息つきつき。でも、生徒の頑張りには、素直に笑顔がこぼれる。それが今、精一杯だからね。それ以上のカラ元気の出ない日なの。ごめんね。慣れてね。(笑)・・・ジャズ喫茶参拝は、ほどほどにしたほうが良さそう。最終コマ8時半の生徒は、これで3週連続「連絡無しに休んだ!!」・・・でも、そのくらい、平気。昼間の衝撃の余波で、余裕・・・。むしろ、今日はこんな落っこち先生だったから、良かったとすら思いました。
2009年10月15日
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スランプ横綱、発表会以後、順調です。(笑)「新曲を練習してみて、やる気なくなった?」とアタシに問われると、「大丈夫だった。練習できた」聞いてみると、細々とながら、練習してある!!(笑)えらいねー!!!あたしより100万倍エライ!!あたしが今日一日やったことといえば、ゲームと友だちとのおしゃべりだけだよ!!うっかり、ソプラノ伴奏の練習の時間もとれなかったよ!!←遊びすぎ。こんな風にレッスンが流れるようになれば、頼もしいヤツ。横綱。「こんな風に曲想つけてみて」といえば、やろうとする。でも、思い切れない。思い切り音を出しておいて、パッと音を切る勇気がない。というか、そこまで技能が至ってない。そんな状態の彼女と、壊れ果てた私のおかしなレッスン。「あー、この用語さ、楽譜でみかけても、適当にやって、ずっと無視してきたヤツだ。意味、調べといて!!」・・・っていうアタシ。このやる気のなさ加減が、横綱を張り切らせました。(笑)あー、仕方ないから勉強すっか。ワシも。←多分しないけど。(笑)他のおちびさんたちのレッスンは、「え?こんなに楽譜が読めるようになってたの?」ということの連続で、やっぱりどう引き算してみても、ヤツら、成長してる!!(笑)あたしより勤勉で、あたしより意欲的。子どもの意欲に付き合うことは、毎日、おんぼろ脳に刺激を与えることのようで。完全に「未知の領域」に全身がつかりこんでいる気がします。彼らの成長を見ながら、地獄の走馬灯をそっとまわす。(笑)どうやって、あの地獄を生き延びたのか、もはや自分でもわかんない。けれど、走馬灯を最もおそろしくまわしたスランプ横綱にすら、腹が立たなくなっている自分は確かにいます。そのうち、地獄期に地獄の釜にアタシを突っ込んで去って行った人たちにも腹が立たなくなるんかいな。別にそんな風になりたいとは思わないけど。腹が立たないということは、無邪気に笑えないということとイコール。腹が立たないポイントが増えるということは、楽になること。でもそれは、間違いなく、楽しいということが感じられなくなるということ。どこまで掘っても、「楽しい」が見つからなくなった今、演奏の相方たちが「tea*さんとの練習が楽しい!!」と連発し、生徒達が「練習を楽しむ」日が廻ってきました。ぶっちゃけ、相方の皆さんや生徒が今ほど楽しそうでなくても、あたしにも「楽しい」という余地がちょこっと残っていて欲しかったと思います。時はすでに遅し、ではございますが。(笑)まだまだ憎いヤツはたーんといるので、そこに期待しよう。←何を?(笑)
2009年10月14日
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義弟が山で採ってくるきのこが、飲み会の主役になることになっていました。しかし、きのこを持ち帰った義弟は、体調不良でダウン。ギリギリまでベストを尽くすファミリーだぜ。(笑)「なぜ、あんな大男がダウン?」「ダウンしてるのに、なぜ、こんなにたくさんのきのこ?」腑に落ちない点は多々ありましたが、きのこ鍋は順調に仕上がり、ダウンした大男も食欲は復活。それでもなんかふらついているー。(笑)さっさと家に送り届けてしまいました。翌日は大男と難易度高い山に挑戦の予定だったダンナも「この調子じゃ、明日の山は無理だな」・・・と、急遽、酒と音楽に溺れに夜の街に繰り出し・・・。連休最終日は、みんなでグータラだな、と踏んでいたところ。大男、謎の復活!!酒臭いダンナを山に連れ去るの巻。ま、それでも平和な一日。あたしは、淡々とゲームをやったり、昼寝をしたり、自堕落な一日を過ごしていました。そこへご帰還した謎の大男。今度はアタシも連れて近くの温泉施設までドライブ。血の気の多さを物語るカーブさばきと、後部座席で化粧をするアタシの相性は最悪。「今ね、後ろで眉毛描いてんの」なんていうクレームは聞く耳なし。どうせ風呂に入っちまうんだから、眉毛なんか描かずとも。でも、この逆境で「眉毛描いたらどうなるかな」の一心で、いつもより、りりしく仕上がった眉。勝った!!(←バカ)風呂でしっかり流れ落ちました。(←大バカ)ちなみに、山に連行されたダンナ。酒が残っていて、とても登れず、登山口あたりの岩場で「大男を寝て待つ」有様。「クマにつんつんされてる夢見ながら寝てた」・・・ほんとにされてたんじゃないの?温泉施設からの帰り道、急ハンドルのドライブにBGMはプリンセスプリンセス。本気で今、夢中らしい。(笑)病み上がりのヒゲ面と、プリプリ。謎が多い男だな。(笑)
2009年10月13日
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クッパさまが3回もラスボスをやっつけちゃったので、DSもそろそろ飽きた・・・。というタイミングで、ダンナが「俺もDS欲しい!」とご乱心。(笑)DS買うのにつきあえば・・・ねぇ。(笑)ソフト買いますよねぇ。(←買わなくてもいいと思う・・・)流行のドラクエにしてみようかなと思ったのですが、魔法とか、たくさんすぎて覚えられなさそうだし・・・。しばらく悩んで、「おかえり!ちびロボ!」っちゅーソフトにしました。ちびロボが、ボンビー一家のジェニーさんちをお金もちにしていくらしい。それも「掃除」で!!!・・・この平和なシチュエーションが、あたしにはうってつけ?!ゲームをしながら考えてるのは、ただ一つ。「なぜ掃除?」ホコリやゴミくずが、ジェニーさんちの電気のモトになるという設定。頑張れ、ちびロボ!!掃除をしてみんなをハッピーに!!!・・・それが何故楽しいの?このご時世に?!これ、みんな、楽しんでるの?!最近、子供向けのソフトなんかやってると「教育的意図」が随所にちりばめられていて、うっとうしい。(←やらなければいいじゃないか)「おともだちと仲良くするには、いろいろものをあげるといいんだよ」とかね。その割には、その直後に「そのお友だちをやっつけろ!」ですからね。どうせいっちゅーんじゃ。ちびロボも、「お掃除するとハッピー」って洗脳されている気になってしまう・・・。それもある程度、覚悟して買ったとはいえ。なんなんだろう、このしょっぱい気分は。と、言いつつ、「あ、ワットみっけ」とか思って、日常でも紙ごみ拾うんだよ。あたしのことだから。
2009年10月12日
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とにかく最近驚かされるのが、男の子がよくしゃべることです。高校生だろうが小学生だろうが、よくしゃべる!!ここは、飲み屋ですか?の勢いで、「俺について」語りまくる!!!!昔はね、酒が入らないと、男子ってのはしゃべらないもんだと思っていたんですが。(笑)「やった!今、しゃべった分だけレッスン時間が減った!」と言いながら、しゃべる確信犯もいて、ちょっとかわいいんですけど、とにかくしゃべる!!そして・・・優しい。(笑)女子ならばここで「致命傷を負わせる」というところでは、決して「致命傷を負わせない」優しさがあります。わざとこちらの腹を立たせるようなことは言うけれど、こちらが凹んでいるときにはかばってくれる。ジェントルマンじゃねーか。最近、彼らから学んだことですが、「男子はいたずらさせてナンボ」(笑)レッスン中、あえて、へそまがりな行動を許す。2,3回、へそまがりに付き合う。そして、脈絡なくレッスンに戻る。ヤツラのプライドが折れるか折れないかのところで、さっと、レッスンから離れる。へそまがりに付き合う。そしてレッスンに戻る。繰り返しているうちに、ちょっとうまくなって、自分で勝手に満足して帰るから。(笑)女子とは違う教え方がある、と、10年くらい思っていたけれど、今はこんな感じで教えると、とりあえず、一日は過ぎます。しかし思う。「正しい教え方」「正しい振舞い方」として世間の常識になっていたことって。ウソじゃね?「正しい」から、ずいぶん離れたところにいるアタシが言うのもなんですが。(笑)
2009年10月11日
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永遠の反抗期に、我ながら機嫌の治まらない毎日ですが、淡々と日は過ぎます。生徒達は、自分のことを話したくて話したくて!!(笑)それをキッチリ覚えているようにするのが、ワシのリハビリということにしよう。←ピアノのリハビリは諦めました。(笑)中2男子などが、不器用に「俺の哲学」なんかを話しているのを聞いているのも悪くない。ボムの異名を持つ小さい女の子は、自分がワガママ言うくせに「お母さんも(あたしがワガママで)大変だ」と。じゃ、ワガママ言うな。(笑)いつもなら、なだめてもすかしてもいうこと聞かない小3女子は、ころりと態度を変えて「tea*たん。教えて欲しいことがあるの」・・・伴奏だろ。(怒)君のような荒くれ女子が、いきなり伴奏をできるためなら「偉い先生が、ダメだと言う手段を全部使う」へそまがりのアタシが教えて進ぜよう。弾いて聞かせろというので、弾く。「何でtea*たん、初めてでそんなに弾けるの」「練習したからだよ。アンタと違ってなっ!!」・・・ふくれる彼女。(笑)お母さんはそれを聞きながら「おっしゃる通り」急遽、一時間半に延長された彼女のレッスンでは、彼女にレッスン時間を明け渡した姉もニヤニヤ。そして本人が言う。「あたしにしては、今日、頑張ってるんだよ。」・・・わかってるよ。「そりゃ、他にはもっと頑張ってる人もいるんだろうけどさ。」・・・わかればよろしい。「ホントのこと言うと、あたし、自信ないけど伴奏やりたい」・・・わかってる。(笑)ハッタリだけの詐欺師のように、本日も一日を終えて、焼酎でへべれけになりました。この瞬間だけ、ふと肩の荷が降りる。だったら、ずっと酔っていればいいじゃんね。(笑)
2009年10月10日
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おどおどしながら、ソプラノ先生宅に殴りこみました。いや、ほんとに時間の経つのが速くて、驚きました。全ては先生のお人柄。練習そのものは2時間弱くらいだったかと思うのですが、それも、あっちゅー間。ご自分の世界に対して、ますます自信を深めた先生は、「こんな風に歌いたい!!!」という要望が、ガッツリはっきりなさってきているので・・・。楽譜どおりに練習していた曲を、いきなり即興でアレンジして対応しました。(涙)楽譜にしたがっていたら、とてもとても追いつけないんです。クラシックの先生なのに、「打ち合わせ数分でいきなり合わせるバンドのライブみたい!!」ご自分の世界観を試すように、強弱もテンポも、最大限に揺らすんですっ!!!!ぎゃおーーーーーす!!!でした。一番、リズムが取りにくそうだったドヴォルザークは拍子そのものから変える勢い。「昔、こういう伴奏の楽譜、見たことあるから。歌詞も、アレンジしたから」あたし、この曲そのものを知らないんです!!!!(絶叫)大騒ぎで10曲程度合わせて、本日のメインイベント!!ランチタイム!!!!ご子息が、アメリカで初めて5つ星をとったレストランのシェフだという先生。そのご子息の舌を育てたママンはあたしよっ!!と、自慢の腕を振るってくださる。昼なのにテーブルが料理で埋め尽くされる・・・。本日は「生臭系」とおっしゃってましたが。「海鮮系」ですね。カラつきのめちゃくちゃおデブなホタテを卓上コンロで網焼き。レモンとバターと醤油で頂くと、カラまで食べたくなります。そこにありえないほどネットリとしたネギトロ丼。酢飯の温度は最適になるように計算されていました。あったかすぎず、冷たすぎず。でも、まだまだ生臭楽園は続くのです。カニです。カニ。ドドンとカニ。酢醤油で頂くと、永遠に食べれそうなカニ。永遠に食べました。その他にも、ごぼうの風味が最も生きてるチンピラごぼう(←本人談)に、なすの煮物にポテトサラダにバイガイの煮付け。ええもう。酒いただけますか?!レッスンあるし、車だから、妄想だけで酒をあおりましたが。・・・本日、レッスンでの生徒に言われちゃいました。「先生、ご飯食べたばっかりの人の息だよ。くっさーーーい!!」・・・歯、磨いたのに。何時間も経ってたのに。(涙)「tea*さんのおかげで、あたし、生徒達にうまくなったねって言われたの!!」と威張る先生。もともとうまいくせに、何ゆってるですか。
2009年10月09日
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お忙しい年頃の生徒達にとって、「練習がおもしろくなるには・・・」を提案するのは、今のところ、なんとかうまくいっています。練習がつまらなくなるように組み立てておいて、「練習しない人間はクズだ」なんて言っちゃったり、思ったりしてたら、あたしみたいなダメ野郎が出来上がる!!と言うと、生徒達が妙に納得します。そこで納得しないでくれる???反面教師、そこまでするなよ、と自分で思う。でも、仕方ないじゃん。そうするよりほかに、わかんなかったんだもん。(笑)呪文のようによく思うのが「地獄期よりはマシ」ということなのですが、「地獄期」が酷すぎた・・・。だから、マシっていう状態のレベルが低すぎて、元気も意欲もちっとも湧かない。この辺り、長いリハビリを予感させます。残念なことに。「おもしろい」や「楽しい」だけは、無理強いされても、感じないものは感じない。ああ、長いリハビリ。ちゃぶ台ひっくり返したくなる。(笑)朝からダンナもダンナの両親も、元気一杯で、それは素晴らしいことだと思う反面、「アタシも元気一杯になりたい!!」とも素直に思います。(笑)ソプラノの先生もきっと今日は元気一杯だろうな・・・。ついていけないほどに。(笑)「tea*さんのおかげよ!!」っていっぱい言ってくれるんだろうな。(笑)そしてそのたびに、「アタシも誰かに、あなたのおかげで元気一杯よ!」って言いたいなと眉間に皺を寄せながら思うことになりそうな一日。自尊心というガソリンが無い、ということは、本当にめんどくさいこってす。(笑)
2009年10月09日
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発表会後、様々なリハビリは順調に過ぎ、気絶しながらジャズ理論をちょっとだけ仕込んだ甲斐もあった一日になりました。「先生がフラフラしてるから発表会には出なかった」とおっしゃった生徒さん。「頭が壊れてもいいから、頑張るので、間違っているところがないか見てください」とおっしゃってくれました。(笑)こちらの描く彼の像と、彼の謙虚さに大きなギャップがあったことを、アタシが認めなくちゃいけませんでした。(笑)本日、私は彼に、「理論をすっ飛ばしたアドリブに進むか、理論をやるか、違う曲をやるか、お好みの通りにレッスン組みますわ!!」と、ありったけの切り札を見せたって感じです。自分が壊れたから、人を壊さないツボは「分かるかもしれない」けど「わかんなかったらごめんね」(笑)って感じです。昼間は、「友情」の一言で舞い上がってくれた友人と、ダラダラと長く一緒に過ごしました。素直に楽しく安心しました。いろいろ、すれ違いもあったけど、長い友人。長い友情。彼女を元気にするには・・・と、藪からスティックに頭に浮かんだのは・・・。「3月の発表会で弾けば??」という利害の一致した提案。(笑)キョドってる割に、守銭奴のようなアタシ。(笑)数日前、スランプ横綱のレッスンでも「スランプを打破するために」彼女の気持ちに、もう一歩踏み込んだレッスンを提案し、それに助けられるようになぜか「自分のスランプ」を少しだけ打破しつつある気がします。明日は、ソプラノの先生と練習です。あたしは、ろくすっぽ練習しておりませんが、どうなることやら。(笑)毎度のことながら、なぜか最愛の「クソババアちゃん」は、本日も愛くるしさ満点でした。あたしが喜ぶだろうと、クマのぬいぐるみ持参。(笑)生意気を言い倒すけれど、決してあたしを傷つけまいともする、いつも以上にかわいい姿。クマのぬいぐるみを抱きながら、謎めいたレッスンが終わった後は、そば焼酎で晩酌。酒も飲まずにジョギングに出かけるダンナと、酔っ払いの鬼嫁。楽しいメールをつまみに晩酌したら、風呂でも入って、のっそり眠ることにします。
2009年10月08日
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本番控えずに、落ち着いてダラダラと練習してみたいですね、ということになっていた二胡の先生と練習&お茶会をいたしました。お茶とおしゃべりがほとんどでしたが、「本番控えてないからね」(笑)おしゃべりが、アタシの苦手科目だしね。(笑)二胡の先生が持ってきてくださった楽譜でちょろちょろと合わせました。超スローな蘇州夜曲(←字、合ってんのかしら)にリベルタンゴにニューシネマパラダイス。楽譜頼りの初見伴奏あり、コード伴奏あり、最後にベートーベン「悲愴」の第二楽章を、いくつかのキーで「思い出し弾き即興伴奏」あり。脳に、めちゃくちゃな負担がかかっていたはずだけど(笑)割に落ち着いて過ごせました。その後、安心できる友人と静かなカフェでおしゃべりランチ、そのまま戻ってレッスン。そして、新人生徒を迎える・・・という、パッと見、充実した、でも、本人的にはリハビリ度高めな一日でした。(笑)とにかく、基本「安心できる人と過ごす」を守ること。それが私の長いリハビリになることを痛感しています。気付けば、アタシの人生から「攻撃度の高い人」が姿を消してる・・・。(笑)そして、ゆっくりと、その人たちに「飽きちゃってきた」自分がいる・・・。そういう人たちに頼りすぎていた時期があり、そういう人たちを憎んだ時期があり、今、飽きちゃっている自分がいます。「攻撃度の高い人」は、本人達も「努力家」ではありました。確かに。でも、その人たちを満足させられるのは、多分、ご当人達以外にはいなかっただろうなと思います。壊れたレコードのように繰り返された、その人たちの「自分賛美歌」相槌を打つだけで消耗していたことも気付かずに、追い詰まっていたあたし。あたしの地獄期に、彼らがそれぞれの理由で、「アタシを捨ててくれたこと」だけには、今、感謝しています。それ以外には感謝は無いっす。おいおい、と思われても仕方ないです。ほんとにそう思うんだもん・・・。
2009年10月08日
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声楽の先生と、とりあえず「パーティは呑んで代行で帰る」だけ決めたインチキ伴奏者。曲目決める方が先ではないですかぁとの声は軽く無視。(笑)あえて「酔う」そして「パーティを乗り切る」と決めて、相当安心した模様。最近、めちゃくちゃに朝の目覚めが早すぎるので、布団の中で悶々と「黒のブラウスに合わせるのはワイドパンツか違うものか」だけを考えておりました。あと、コサージュも新調するかなとか。ついでにヅラにならないように髪を切るか切らないかとか。呑気っちゃ呑気。声楽の先生にお電話したら、軽く1時間近く話してくださいました。いかに「tea*さんの伴奏に助けられているか」と熱弁を振るってくださって、ありがたかったです。出会えた偶然から、今日までの日々を振り返る先生・・・。それを聞きながら、通り抜けた地獄期を思い出すアタシ。キョドりの殿堂の名前が耳にこだまする。やーめーてーーーーー。しかし、つくづく思いました。いろんな方とお仕事をしたけれど、仕事のたびに、どんどんと向こうの要求がでかくなるタイプの方が多かったことを。そこが全く真逆なのは声楽の先生。回を重ねるごとに、丁寧に扱ってくださるようになりました。これは相手の方の人間性をそのまま物語っているんだなと思いました。先生がおっしゃるほどのことは何もできてはいませんが、もう一度、応えてみよう、と思いながら回を重ねるコンサート。荷が重くなる、ともいえるのですが、そもそも仕事だから。自分から、もう少し重い荷を背負ってみようと思うのと、どんどん乗っかってくる荷をよけられずに潰れるのとでは、何かがちょっと違う。違いすぎる。(笑)自分が潰れたら、仕事にならない。そこ、大切です。←気付いたときには手遅れ。恐怖の発表会とライブの二連発後、少し間をあけて、やけに元気になったアタシ。カラ元気の疑いも濃厚ですが、それでも元気でないよりは少々マシ。
2009年10月06日
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アタシがヘンテコになって以来、実家での振舞い方がわからなくなり、両親をさぞ戸惑わせたんだろうと思います。遅い反抗期と更年期が一緒に来たようなもので、一番近いはずの人たちが、この上なく遠く感じられたり。それでも、久しぶりに一人で帰った実家で、楽しく過ごしました。お隣の敷地に伸びてしまった枝を急遽切ることになって、ジーンズで帰ってよかったなと思いながら、木こりになりました。(笑)バカなので、高いところは得意科目。(笑)苔むした塀によじ登って、枝を切りながら、幼かったころのことを思い返しました。地獄期、あたしの記憶は、ネガティブなものばかりになり、それが本当に寂しかった・・・。心を休める優しい思い出が粉砕されたように感じた日々。その寂しさをぶつける先がなくて、荒れて荒れて荒れ果てた心。それでもまだこうして、役に立てることがある自分。バカになるのは辛いこと・・・と、しみじみ話しながら、母は美しい人だなって思いました。釣りができる時期は限られているから、と、釣りに出かけた父は、不器用でも温かい人であったことも思い出しました。二人にとって、少しでも誇れる娘になりたくて。でも、幼すぎて、ワガママばかりだった。それでも未だになぜか息をしているのが、あたしなりの感謝だということは、もう伝わっているのかもしれないなと思いました。・・・しんみり日記を書き終えたところで、災難発覚!!(笑)11月の声楽のコンサート。声楽の先生も実態がつかみきれていなかったお役所がらみのお仕事。コンサート前には、なんかの表彰式やら研修会があり、コンサート後にはパーティ。もちろん、おいらもパーティ・・・。コンサートはなんとか頑張ったとしても・・・パーティ。キョドり屋さんにパーティとは、なんと似合わない!!(笑)・・・泣くぞ。(笑)
2009年10月05日
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生徒が多い土曜日は、必然的ににぎやかです。課題をたーんとこちらに放り投げて、みんなニコニコ帰って行きました。空き時間、友人が転がり込むにぎやかさで、相変わらずなんのこっちゃなタイミングの良さ。この友人には最近、ちょっと、つべたい発言をしちゃって、思い切りへこませちゃっていたらしいんだけど(←反省の色皆無)、付き合いが長いので、お互いがシャクに触る割には、話がかみ合えば、絶好調に心地よく。「あたし、無神経だから、いろいろ失礼なことを言うと思うし、病人だから、いちいちキョドると思うけど、あんたとチビ助たちがここにいた時間って、あたしなりの友情だったと思うの」と、勝手な理論を展開。その「友情」という言葉が、なぜか彼女にヒットしたようで、「あの友情って言葉が嬉しかった、あたしまだ生きていていい??(←オオゴトだなー)」という熱狂的なメールが来ました。こっちがズレてんだか、あっちがズレてんだか、ヅラがズレてるんだか。ささくれ立った神経が、秋のせいか、少々鈍くなり、ダラダラ練習とは言いながら、練習をしている安心感からか、自己評価が少々上がり、それに伴い被害妄想も少々収まった日。時が経ったと言うこともあり、どう考えても、そう責められたら心が壊れるでしょう?な地獄期が、夢のようにしか思えなくなってきてもいます。あんな悪夢、24時間見せられてたら、現実が怖くなって当然だよサダメのクソジジイ。時が経てば経つほど、エゴイストっぷりは鍛えられていきますが、こんなワガママが通る人生って、もしかしたら幸せかもね、と、寝言のようにつぶやく鬼嫁に、ダンナの寝息も穏やかになった気がした日。欲しいものは、多分もう何もない。だから、これ以上、何も奪わないでよと、心でつぶやく。そんなん無理だけど、でも、そうつぶやく。鬼の形相で。(笑)
2009年10月04日
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ショック状態が長く続かないのが、最近のありがたいこと。多分、アルコールに助けられているんだなと思います。夜になったら、心地よくなるところまで飲んで、就寝!!朝になったらバカだから、だいたい忘れてる。(笑)今週は結局、毎晩飲んでしまっていたけれど、まぁいいとしよう。「かなぶん焼酎」という素敵な焼酎を、大事な友人が届けてくれていたので、これで晩酌。芋の香りが優しく漂う「かなぶん」飲んでいれば、居酒屋「ジタク」のマスターもご機嫌になる「かなぶん」「かなぶん」サイコー!!昨日は「フラフラ先生」の汚名挽回ということで、ジャズ理論を分かりやすく噛み砕くためにテキストの前で、半分気絶して過ごしました。難しい名前が多すぎて、理論までたどりつけないのは、今も昔も一緒。バカは死んでも治らない。死んでみたけど、やっぱり治らない。むしろ、昔よりバカになっただけ。でも、昔はわからなかった理論にちょこっとかすった気がする。ただそれだけで、ワッフー!!とご機嫌になれる、お子ちゃま仕様。いいんだか悪いんだか。←悪いに決まってる。フラフラ先生、かすった理論を放り投げて、ソプラノ伴奏の新曲に取り組みました。無駄で異常な集中力が災いして、本人大破しちゃっただけに、新曲習得には「無理しなーい」「弾きすぎない」「覚えようとしない」をダラダラと気が向く分だけやることにしています。来週合わせがあるから、それまでに、「最低限」しか練習しないこと。傍から見ると、なんじゃそりゃ!この怠け者!!な練習スタイルですが。(笑)これを超えると、なんか、見てはいけないものを見るし、聞いてはいけないものを聞くんです。超えてなくても時々、変なものは見えるけど、知らん振り知らん振り。脳内のバカ度を反映しているのか、もっちりとした身が肥えているのか、最近、「肌が水をはじく」という恐ろしい現象が!!!水滴、丸い!!!何十年ぶり??あるいは、酒の効果か。
2009年10月03日
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発表会、小さいくせに大騒ぎでした。ひとえに「本日、ドタキャンが出すぎたのは、私が悪いんでございます」と、発表会の挨拶で自分を「責めすぎてた」とおっしゃった親御さんもいてくれたのは救いですが。テンパってて、何言ったかおぼえてないだほー。「本番は怖い」を知り尽くして、まだまだ知らしめられ続けておりますキョドり鬼教師ですが、「本番怖い」を知り尽くしたから、どこかで「出ないで自分を守ることは、生徒の権利」とも思っています。それを甘さと名づけられれば、あーそうだよ、その通りだなんか文句あるかコンチクショーとすごむ気迫は残っているのが、運の尽き。「先生がふらふらするから、発表会までの煮詰め方も甘いし、だから安心できなかったから出なかった」と言われました。ハイ。あーもう好きにして・・・と背中も泣けない勢いで、凹みました。昨日は、大事な大事な友人が遠方から訪ねてくれて、チョー楽しかったから、まだ生きてるけど、そうじゃなかったから、黄色い救急車呼んでもらったほうがよかったかもです。あるいは霊柩車。←そこまででもない。今のアタシの気分は、おだてられて木の上に登ったような、そこにしか逃げ場がなくて登れないはずの四つ足で木に登った上で、下からボーボーと火をたかれて、火あぶりになりながら、ジューシーなベーコンをわが身を削って差し出してるブタ野郎ですが、まだ足りないのかしら。いいのいいのもう。郵便ポストが赤いのもアタシが悪いんです。うーん。我ながら、いいとこなし。(笑)
2009年10月02日
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どうにもこうにも体調が悪すぎて、ラチのあかない友だちがいます。彼女の生きてきた道の壮絶さは、わかろうとしても分かりきれないほど。だからでしょうか。時に、あたしも誤解しちゃうこともあるのに、いつでも許してくれます。昨日も、その友だちと、キャーキャー言いながら話して、時間が飛ぶように過ぎることの嬉しさを感じました。彼女が体調不良をおして犬の散歩に出たところ、クソガキどもが、犬をいじめた話。今のガキンチョは、どうなってるんだ!!と、無性に腹が立った彼女は、クソガキを全員並べてひっぱたいてやろうとした、ひっぱたくだけじゃ足りないから傘でぶったたいてやろうと思った。もちろん、冷静な見かたをすれば、「ガキをぶったたくとお縄です」なお話ですが、大切なものを傷つけられる痛みに、体調不良すら吹っ飛ばして、自分のことなんか投げ捨てて、おばかなクソガキを怒鳴りつけてやりたいと思った、という彼女の熱さが、私はとても嬉しかったです。彼女の熱さは誤解されやすいので、「お縄になっちゃ、あたしが困る」と止めましたが(笑)彼女との別れ際、些細な彼女の言葉で思わず涙がこぼれたあたし。その物事の些細さに「かわいそうに、そんなことで喜んでくれるなんて!」と言ってくれた彼女は、静かに言いました。「あなたをそこまで追い詰めたのには、あたしにも責任の一端があるかもしれない。絶対に忘れないで。あなたがそこまで行くようにお膳立てしたのは、周りだから。あなたを追い詰めたのは、周りだから」わからなくていいことまで分かるようになってしまったあたしは、できなくていいことまでできるようになった代償として、できていたはずのことが、できなくなっています。自分のアホさ加減が恨めしくて、どうにもラチのあかない私を、彼女の心のこもった言葉がとかしてくれました。全てが一度にとけるには、あまりにも怖すぎた今日までの日々。これからどれだけの時間がかかるかわからないけれど、この恐怖がすこしでもほどけないと、あたしはまだまだおびえ続けなくちゃならない。明けない夜の暗さを知る友人は、きっとあたしが安心するまで、あたしの心を支えようとしてくれるんだろうなと思いました。
2009年10月01日
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