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Flashムービー作成、と聞くと『クリエイティブゥ~』という印象を受けますが、実際のオーサリング作業は、ものすご~く単調な作業です。そう、クリエイティブゥ~なのは最初の工程だけなんですね。今日中になんとか仕上げなければなりませんが、オブジェクトを切って貼って、フレームを調整してボタンやら画像やらを作っては貼り、作っては貼り、もう体力勝負です。今日は午前様か~???先日は、夜11時頃に会社を出て、駐車場まで夜道を歩いていたら、白い車が私の横にゆっくりと近づいてくるではありませんか。「こ、これはナンパだ…どうしよう」とおびえていたら、私の顔が見えたくらいにピューッと走り去ってしまいました。おい、声くらいかけれ、失礼な!!(怒)#かけれ=北海道弁
2004/06/30
最近考えていることのひとつは、自分の頭で考えて、思いついたことは全部実行してみようということです。「質の高い仕事をするにはどうしたらいい?」「お客様と円滑に仕事を進めるためにはどうしたらいい?」「仕事を獲得するにはどうしたらいい?」こういうことを意識しないでいても、仕事は進みますが、意識するのとしないとでは、長い時間の間にどんどん成長の差がでてきてしまうのだなぁと、最近とくに感じます。どんな仕事でも、その仕事で本質的に求められていることを理解して、それにはどうしたらいいか考えながら行動していこうと思います。
2004/06/29
ホームページの作成後は必ず文法をチェックします。私がよく使っているサイトは、ここです。http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.htmlURL欄に、チェックしたいサイトのURLを入力する(アップロード前なら、データをコピーペーストする)と、文法をチェックして採点してくれます。例えば、このサイトを採点してみると、-67点でした。もちろん、通常は気にしないような軽微なエラーも採点対象に含まれていますから仕方ないのですが、ちょっといじりたくなってくる今日この頃…。特にMETAタグを修正したいと思っています。せっかく<meta name="description" content="">を吐き出しているのにcontentが空欄なんてもったいない!!これ、てっきり、サイト情報変更機能の「あなたのホームページの紹介文」に入力した内容が差し込まれると思っていたのですが、違うんですよね。titleタグのあとに差し込まれているのですが、これって仕様なのかしらん???このあたり、修正する方法があったらどなたか教えてください♪
2004/06/28
電子メールが仕事のツールとして使われている現在。文章を書くことにもう少し敏感になってみませんか ? マニュアルの文章は、客観的に書く必要があります。誰が読んでも、事実が正しく伝わるように考えます。文も短めにして、やさしい単語を使うようにします。誰がどう読んでも、意味が1つにしかとれないようにする必要があります。このような文章を書くコツは、別にマニュアルに限ったことではありませんね。お仕事で電子メールを書くときにも役立ちますよ。アポイントをとるメールが、読み手と書き手で解釈が違ったら、大変です。まずは、「事実」なのか「自分の意見」なのか区別をしながら書くといいですよ。案外、「事実」と「意見」の区別ができない方が多いです。文章の書き方は、大学入試向けの論文の参考書か、大学生用のレポートの書き方の本で勉強するとよいと思います。これが基礎になります。本屋さんで探してみてくださいね。私たちは、神奈川大学の先生が書いたレポートの書き方の本を使ってライティングの勉強をしたことがあります。その本に載っている課題文を書いて、お互いに添削してみました。他の人の文章を読んで添削するのは、案外いい訓練になりますよ。
2004/06/25
PageMakerによる紙マニュアルと並行して、ただ今、Flashムービーによる動画マニュアルを作成中です。動画のマニュアルは、大事なところを大きくしたり、動かしたりでき、また、ソフトの動作をマニュアル上でも再現できるので、スグレモノと言えます。が、反面、紙マニュアルのようにパラパラめくることができませんから、読みたいところを探すことが難しいという欠点もあります。また、ディスプレイで読むという前提があるので、1画面に収まる情報量が限定され、説明の流れが途切れやすいということもあります。さらに、余計な動きをつけすぎると、ただでさえイライラしながらマニュアルを読んでいるユーザーの反感を買うことにもなりかねません。そのあたりの配慮をしながら、ただ今、作りこんでいるところです。Flashのマニュアル作成は、それほど数は多くないので、張り切ってよいものに仕上げたいと思っています♪
2004/06/24
以前に書いたマニュアルを、再び担当させていただくことになりました。久しぶりに自分の作ったマニュアルを見るのは、どきどきしますねぇ。思わず笑っちゃったのは、参照ページと索引の数の多さ~。おいおい、こんなに索引にいれちゃあ、かえって探しづらいよ(クライアントさん、ごめんなさい)。「機能は追加されるけど、マニュアルのページ数は変えないでほしい」とリクエストされて、「じゃあ、索引ページを圧縮してもいいですか?」などと迷わず答えたりして。(^_^;「がんばって索引作ったのはわかるけれど、もうちょっとほかのところで努力したら」と、過去の自分に言う今の私。ちょっとさびしいのは、マニュアルの企画意図がバージョンアップによって、ずれてしまったこと。これは、書き手が違うので仕方ありませんが...不思議なのは、製品の仕様は忘れていても、自分が書いたダイアログの説明は、このページにあるとすぐに探せること。あれ仕様はどうだっけ??と思い出しているうちに、あぁここは、こういうときに書いたんだと、過去の記憶がよみがえります。マニュアルを作るときに一番労力がかかるのが、新規に書き起こすこと。マニュアル書きを専門にしていると、「社内ではできないから」と新製品のマニュアルの依頼が多いです。いったん形ができると書きやすくなるので、マイナーなバージョンアップの場合は、お客様の方で担当されたりしています。で、またご縁があって、同じマニュアルを依頼されたりします。今後は、鮭のように「4年後には、絶対にここに戻って来るんだよ~」と、納品データに言い聞かせることにしようかなぁ(笑)。
2004/06/23
それでは、どうしたら「きちんと読んでもらえる」文章を書くことができるのか、という話です。まずは誰にでもできるポイント「簡潔な文章を書く」方法をご紹介しましょう。一番簡単なのは、「文章の行数が増えたら、文を分ける」ということです。たとえば、官公庁からの通達文などは、わかりにくいと言われますね… 「特定農業生産法人に対し農地等につき使用貸借による権利の設定をした場合における贈与税の納税猶予等に関する取扱いについて」(法令解釈通達)の一部改正のあらましこのようなタイトルをつけざるを得なかった担当の方は、かなり苦労されたのでしょうけれども…。メールの場合は、文章が3行以上になったら、文を分けるくらいの気持ちでよいと思います。-------------------(例)A社担当者様に問い合わせた結果、今回の案件に就いては社内稟議に1ヶ月程度要するとの返答を頂いた為、企画案に就いては来月中旬より下旬に再度打診する予定で居ります。-------------------これだと読む側もつらいので、じゃんじゃん切っちゃいましょう。-------------------●A社企画案について 来月中旬~下旬に打診予定。 ※A社の社内稟議に1ヶ月必要なため-------------------これでOKです!!今回は文章を短くするほかに、結論を先に持ってきました。また、タイトルをつけ、字下げをしました。ただし、タイトルをつけるときは、内容を端的に表しているかどうか確認する習慣をつけましょう。マニュアルでもまれに、内容とは関係のないタイトルがついているのを目にします。これでは逆効果です。また、字下げもよいのですが、メールの場合は、折り返しが発生することもありますので、字下げしすぎには注意が必要です。最後に、漢字の使いすぎはもったいないので注意しましょう。せっかくの「表意文字」です。大事なところだけに使って、効果を倍増させましょう。ひらがな、カタカナ、漢字の特性を理解すれば、「読んでもらえる文章」になりますよ!!
2004/06/22
いろいろと大雑把なテクニカルライター二人組みですが、公約と納期は確実に守ってきたというのが密かな自信です。以前、「どうして納期が守れるのですか?」と聞かれたことがあります。どうしてか考えてみました。まず、以前にも書いたと思うのですが、全体をイメージします。私の仕事の場合は、マニュアルを作る、ヘルプを作るですから、成果品を頭の中でイメージします。次に、納期から逆算したスケジュール表を作ります。このとき、ぎちぎちに作業を詰めては何かあったときに、挽回不可能になってしまうので、2~3日は余裕を作ります。納品日とお客様に校正を提出する日を決めて、残りの日数が作業日数になります。たいてい、平行して目次案を作っていますので、日数を目次の項目数で割ると、1日に書かなければならない目次の項目数がでます。なるべく細切れに、チェックポイントを設定して、それを守るようにして原稿を書きます。これを守ると、スケジュールどおりに作業は進むのですが...現実は、いろいろな要因でスケジュールとおりには進みません。でも、このときなりゆきにまかせないで、スケジュール表を作り直します。面倒でもスケジュールを再調整した方が、自分がラクになります。もっとも最近は短期決戦が多くなってきて、優雅に日割りをしている時間がないときもあります。その場合は、自分で「何日までにどこまで書く」と念じながら仕事をすることになります(^^;。やっぱり数値にしてみるいいです。細切れにチェックポイントを設定しておくと、もうひとついいことがあります。それは、達成感があること。ここまでやったぞ~と、密かに「にま~」としながら、次の原稿に取り組めます。目次を印刷しておき、毎日できたところから塗りつぶしていくのが生きがいのSです。
2004/06/21
仕事のやりとりがほとんどメールになったここ数年ですが、各担当者の文章力(書く力・読む力)がプロジェクトの進み具合に大きく影響を及ぼすようになってきたと思います。もともと別の会社だと、遣う言葉にも認識の違いがあったりして、トラブルになりやすいものです。それに加えて文章だけのやりとりだと、さらに誤解が生じやすくなり、何度も確認のメールを交換するはめに陥る、という経験は皆さんお持ちではないでしょうか。受信したメールを読んで、「何が言いたいんだよー」「それで結局、私はどうすればいいの??」と叫んだ経験、ありませんか?どんな角度から読んでも誤解を招かない文章を書くこと、ぱっと見ただけで、要点がわかる文章を書くこと、そして、相手の文章をきちんと理解すること、このような力が要求される時代になってきましたね。もちろん、適宜実際にお会いして話をしたり、電話でのやりとりを加えたりという対策も必要ですが。マニュアル作成にも当然、文章をきちんと書く力、読む力が要求されます。若い頃は、ライティングのトレーニングも何度かしてきましたが、今は…この楽天日記がトレーニングになっているでしょうか???そんなわけで、今後は文章の書き方についてこの日記でも時折触れていきますね。
2004/06/18
昨日、せっせとWinHelpのコンテンツを書き、やっとコンパイルをしたと思ったら...「コンパイル中です」とメッセージがでたきり、オーサリングツールがうんともすんとも言わない。そのうち、「応答がありません」とWindows様がおっしゃるではありませんか。うひゃ~~。不慣れなツールだったので、若干私が気に入らないことをしてしまったのかもしれません。ですが、せっかくのソースが...。泣きながら(?)ソースを修正して、昨日は帰りました。今日、コンパイルしてみたら無事できました。やっぱり、電源を切るというのは、大事かも。マニュアル書きのもうひとつの敵は、マシントラブル&ソフトのバグ。敵はいつ、襲いかかってくるかもわからないので、こちらも万全の対策をしたいと思ってはいるのですが、納期が迫ってきているときに限って、機嫌が悪くなるのも事実。一度、納品する原稿を印刷していたら、プリンタが壊れて真っ白になったことがあります。そのときは、お客様がシステムハウスだったので、急遽お客様からレーザプリンタを借りて、残りの原稿を出力しました。一般企業さんだったら、予備のプリンタがないとか、マニュアルの出力に耐えるプリンタがないかもしれなかったので、あせりました。最近日記にトラブルばっかり書いているので、この二人は大丈夫なんだろうかと思われていたらどうしよう...トラブルにも柔軟に対応できる「テクニカルライター」と解釈してくださいませm(_ _)m
2004/06/17
マニュアルを書くときや、Webデザインをするときには様々なソフトを使うのですが、そのソフト自体に不具合があると大変です。ソフトの動作に疑問を感じた場合、まずはメーカのサポートページを検索するのがおすすめです。アップデータが用意されていて、インストールしたら解決したということもよくあります。しかし、「これは既知の問題です」の一言で終わっている場合もままあります。これはつまり「わかってるんだけどねー、ちょっと根が深くてねー。治すの無理なんだよねー」ということを意味しているわけで、もー怒り心頭に達したりもします。さて、今回悩まされているPageMakerの場合、怒りを越えて、笑わずにはいられません。以下、Adobeのサポートサイトから引用。>エラーの原因である要素を特定するには、>この要素を削除した状態で PageMaker を作業し続けて、>同じエラーメッセージを表示されるのを待ちます。>これまでエラーが発生していた時間よりも長く作業できれば、>これ以上作業してもエラーメッセージが表示されないと予想できます。えー??本当か???(笑)>トラブルシューティング手順をはじめる前に、>トラブルシューティングに必要なものを揃え、>時間的に余裕がある状況であることを確認してください>(納期などが迫っているときにはトラブルシューティングを>実行しないでください)。納期が迫っているときは…納品をあきらめろということか(笑)>メモリの断片化と損失を防ぐには、>1 日に 2 回以上(少なくとも午前中に 1 回と昼食後に 1 回) >Macintosh を再起動してください。わはは、妙に具体的な時刻の指定がたまりません。サポートの方の苦労に思いを馳せるひとときでした。
2004/06/16
テクニカルライターという職業は、特殊な用途で使う製品を担当することもあるので、いろいろな業界のことを勉強する必要もでてきます。一番印象に残っている仕事は、酪農のシステムで乳牛のえさの配合をシュミレーションするものでした。そのときは、お客様に酪農ジャーナルという雑誌からお借りして、関連のある論文を読んだりしていました。そうかぁ、いくら乳牛とはいえ妊娠・出産しないと牛乳はでないんだぁと、実感したのを覚えています。当たり前ですね(^^; 無知なわたくし...ソフトウェアの操作そのものは、WindowsならWindowsMacintoshならMacintoshの操作体系に従っているので、それほど苦労しなくても覚えられます。でも、どの機能を何のために使用するのか、どういう風に使えば便利なのか、ということは業界のことを知らないとわからないことが多いのです。この部分をわかっているのといないのでは、マニュアルの質が違ってくると思います。その分野を専門に勉強するわけでもないし、納期という期限がありますから、どの程度理解できるかはそのとき次第なのですが、できる限り調べることを心がけています。この間、通訳者の方が、英語を日本語にするのは内容がわからなくてもできるが、よりパフォーマンスの質を上げるためには、勉強が欠かせないという話をしていました。テクニカルライターという職業も、似たようなところがありますね。たとえ、ダイアログの項目に表示されている内容がわからなくても、操作手順さえわかれば一応マニュアルとして成り立ちます。でも、それはなんだかとても落ち着かない作業です。で、お仕事をいただいたら、その業界の基礎的なことを勉強することになります。こうして振り返ってみると、酪農、医療、特許、測定・計測、新聞製作など、それなりの数の分野のこと勉強したことになります。まぁ、納品が終わった瞬間に、きれいさっぱり忘れてしまうことも多いのです。 (^^;
2004/06/15
先週、文書の保存中にハングして、真っ青になりましたが、HDDの修復をして事なきを得ました。どうもWindowsマシンよりもMacintoshの方が「HDDがおかしくなってきている」ことに気づきにくいような気がします。#Macintoshがハングするのは慣れているせい???先週末は、お客様の事務所でWebサイトのメンテナンス作業があったのですが、そのときにもサーバマシンがハングしてしまいました。(Windows2000Serverなのに…こんなの初めて見た)再起動しても画面が青いままなので、電源をOFFにしたところ、ONにならなくなってしまったのです。しかし、これはMacintoshではよく経験したことで、一度コンセントを抜いてから再度差して電源を入れると無事、起動しました。何事も経験が大事ということです…よね。
2004/06/14
今日はいろいろなことがあった一日でした。ばたばたとしていたら、もう寝る時間(;_;)。マニュアルがわかりにくい原因は、いろいろあります。・ライターの文章力がない → わかりやすい文章をかけるように、努力しましょう。・ライターの文章力は問題ないが、製品のことがわかってない → 製品や技術の勉強をしましょう・製品のことはわかっているけど、説明の順番が悪い → 製品を使う人がどのような手順で使うのか、よく 考えましょう 前提条件を、一番最後に書かないように! それでは製品が動きません。・ケアレスミス → 右にあるボタンを左にあると書いては、わかりません。 くれぐれも書きっぱなしにしないように。校正が大事。ただ、ライターがいくら努力をしてもどうしようもないこともあります。・マニュアルを納品してから、仕様が変わった → これはどうしようもありませんいつか、「これは読みたいマニュアルだぁ」と評価いただける、マニュアルを書いてみたい。それが私の夢であり、目標です。
2004/06/11
先日来、PageMaker6.53と格闘している担当Mです。印刷中にドキュメントを2つ開いたところでタイプ1のエラーが出て逝きました。再度文書を開くと、今度はタイプ2のエラーで再度逝去。幸いにもMacintosh自体は死ななかったので、印刷ジョブ自体は最後まで無事に終わりましたが。数年前にも、PageMakerで数百ページのマニュアルを書いてひどい目に遭いましたが、このときに「環境設定で最小ファイルサイズで保存するように設定する」(これはWordでも有効なんですよ)「文書の再構築(option+command+ハイフネーション)はまめにする」という教訓を得ることができました。これが文書の破損を食い止める手段として有効なんです。しかし今回はこのような対策を施してもうまくいきません。文書の破損というよりは、メモリまわりのトラブルでしょうか。さて、Macintoshを再起動して、さっき飛んだ文書を開いて…と思ったら、開いたとたんタイプ1のエラーでPageMakerが起動しません。何度やってもだめです。ああ、今日の作業が水の泡に…昨日のバックアップからやり直しです…今回の教訓:印刷中は他の文書を開くべからず。======大変なことになってます。保存中に、MのMacintoshが暴走しましたっっもう、ファイルが開けない模様...SのPhotoshopは起動しただけで止まってしまいます。今日は呪われているような気がしているSでした。対策考えよっと。
2004/06/10
Mのいらいらがだんだん飛び火してきました。私の場合は、「システムに触らせてくれ~。」といらいらしてます。外部仕様書からでも、操作手順は書き起こせます。ただ、仕様書はたいてい機能ごとに詳しい説明が書かれているので、画面と画面のつながりがわかりにくいのです。どの条件のときに、どの画面に遷移するのか、仕様書から推測していきます。仕様書に書かれていることがすべてではなかったり、開発途中に操作手順が変更されていたりして、推測が事実かどうかはわかりません。あっちこっちの資料をひっくり返して、操作のシナリオ考えて、そこまではいいのですが、その先は実物をみないとわからない(T_T)。プロトタイプ(試作品)が提供されたとき、自分の原稿が全部正しくて「ほほほっ、私って天才だわ~」と思うのか、「ひゃ~、書き直し」と真っ青になるか、胸がドキドキする瞬間でもあります。
2004/06/09
はい、ERファンの担当Mです。現在日本ではBS2でシリーズIXが放映されていますがストーリー的に少し物足りない感じがする今日この頃。そんなとき、このニュースを目にして(ヨン様オロナミンCのCM登場と同じくらい)かなり、かなり、喜んでしまいました。#一抹の不安も覚えますが…(^_^;)http://www.legacyinteractive.com/舞台はあのカウンティ総合病院。私はエリザベスを気取ってセントラルラインでも入れるとするか。いや、挿管もしてみたい。除細動も…「下がって!!」。と、一人盛り上がりM。プラットフォームはWindows98/2000/XPとのことなので、気軽に買えますね。この秋登場予定だそうです(*^_^*)
2004/06/08
何かを成し遂げようとするなら、しなければならないことではなくて、したいと思うことをすることが大切だと思うのです。仕事も同じで、自分が楽しいから、好きだからという気持ちを持つことが大切だと思うのですね。「楽しい」ということは、別にラクするとかそういうことではなくて、苦労してもなんだかこれが好きだなと思えることだと思います。私が自分でこの職業を選んでよかったなと思うときは、長い大量の文章を書いていると、あぁ楽しいなと思えるときです。夢中になって、時間を忘れてできる仕事に出会えて、それはよかったなぁと思っています。こういうふうに考えられなかったら、きっとマニュアルは書けないと思います。仕様も未定、資料も試作品もない段階で、マニュアルを書けといわれても、それは無理なんですね。こんなときは、とりあえずマニュアル作っちゃえ~と想像で操作を書いていって、担当の方に校正してもらいます。それで、事実が分かったら、また書き直し。書くことが嫌いだったら、何度も書き直しが発生するこの仕事は苦痛かもしれません。
2004/06/07
私がテクニカルライターとしてソフトハウスに就職したのは平成元年。バブルの最盛期を少し過ぎていたとは言え、世の中景気のよい話ばかりでした。ちょうどこの年、「第一回TCシンポジウム」というテクニカルライターの集まりが開催されました。(「TC」とは「テクニカルコミュニケーション」の略です。)「テクニカルライティングの技術向上」「テクニカルコミュニケータの地位向上」が叫ばれ、マニュアル制作業界にも活気が満ち溢れておりました。札幌では、その当時からこれまで、延べ二十数名はテクニカルライターが存在したと思います。しかし現在は、うちの会社のスタッフ以外に携わっている方がいらっしゃるかどうか。そのため、情報交換もあまりできないのがさびしい限り。今後はテクニカル以外のライターの方とも交流を深めていきたいものだと思い、チョロチョロと動いている今日この頃です。札幌でライターをしておられる方、ご一報ください(*^_^*)。
2004/06/04
マニュアル制作という仕事は、結構幅広く技術が必要なお仕事です。ワープロで原稿だけ書くというお仕事はまったくありません。たとえば、こんなお仕事が...・レイアウトを考える Sはこれが一番苦手。雑誌や一般書籍をひっくりかえして、 一日中うなってます。Mはこういう仕事が好きそうです。・プレゼン資料を作る こんなマニュアルにします!とお客様に説明します。 企画書作りの際には、気合が必要。・レイアウトテンプレート作り DTPソフトでレイアウトテンプレート作り。 のちのちの作業を効率的に進めるために必要。 私たちは、ワープロで原稿を作るのではなく、直接DTPソフ トでレイアウトしながらマニュアルを作ってるので必須。 Mがはまっているのは、他の人が作ったテンプレートに規則 性がなかったから。・画面キャプチャー 画面張り込み ソフトウェアの場合、ダイアログなどの画面をキャプチャ ーして、Pohotoshopなどでトリミングします。 引き出し線で説明を入れるときは、イラストレータも使い ます。・チャート図、イラスト作成 チャートや表などが入るときに使います。 本格的なイラストはイラストレータに発注しますが、今ま で使ったハードなどの図はためておいて使いまわし。 ときどき点検しないと、パソコンが古かったりします。以上は、紙マニュアルを前提に話してました。紙のほかWeb(HTML)で提供したり、オンラインヘルプを作るときもあります。紙マニュアルをPDFファイルに変換して納品パターンもあります。でも、使ったことがないソフトでマニュアルを作る依頼もあります。そんなときは、もう度胸で乗り切るしかありません。それこそ、いろいろな製品を操作してきているので、なんとなく勘がはたらき、それなりに使えるものです。製品の規模によって、ひとりでひとつのプロジェクトを担当することもありますし、複数で分担することもあります。この分担分けは、私たちの場合はそのときの空き具合とくじ引きで決めることが多いです。そうして、どちらかが深みにはまっていく~~。5月はSでしたが、6月はMのようです。
2004/06/03
昨日から思うように作業が進まなくてキレそうです。【原因その1 MacOSアップデート】9.1から9.2へのアップデート作業。100MB超のファイルをダウンロードして、いざ、アップデート…してみたら「システム別冊」がインストール失敗と表示されて止まってしまう。インターネットで検索してみたら、わりと頻出のトラブルらしい。なんだ楽勝。と思いつつその時点で1時間経過。「システムフォルダからsystemを退避」のほか「インストール中に画面をクリックし続ける」もほんとかよ、と思いつつ試してみたが一向に改善されない。結局2時間かかった作業も断念。別のマシンに9.2をインストールすることに…。【原因その2 他人の作ったデータの修正】よくあることだが、前バージョンで使用したDTPデータをいただいて、マニュアルを修正する作業。他人のソースを修正したことのあるプログラマさんにもこの辛さは理解していただけるのではないか。スタイルが50近くもある…そんなにスタイル作らなくても、レイアウトそろえるワザはあるのよ。しかも、スタイル作っている割にはきちんと設定されていない…テンプレートも変…もーーイライラしすぎて太りそうです(??)
2004/06/02
最近のSはいろいろ飛び回っていて、ちょっとお疲れ状態が続いておりました。何かが煮詰まっていくようなそんな気分。そんなときふと目にしたのが、過去に読んだ本のメモ書き。これで再び新しい気分で仕事に取り組めるようになりました。メモの内容は...「何かをすることに決めたならば、何を期待するかをただちに書き留めておく。9ヵ月後、1年後にその期待と実際の結果を照合する。」とあります。ドラッカーの「プロフェッショナルの条件」からの引用です。わたしは、なぜかこの本が気に入りました。図書館で借りた本だったので、書き抜きをしてました。元気の出る部分の書き抜きはなかなかよくて、ときどきこうして見返して心を入れ替えております。何日か前に名刺交換していただいた方に、「マニュアルを作ってます」と自己紹介したら、「マニュアル書きの一番になってください。」と思いがけず励ましていただきました。ありがとうございます。マニュアル書いてますと言っても、ピンときてらっしゃらない方が多い中、「携帯のマニュアルも読んでますよ。ぜひいいもの書いてください。」などと言われると号泣してしまうのです。うれしいこともあった5月でした。6月は燃えるぜ~
2004/06/01
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