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GW谷間ですが、テクニカルライターに有休なんてものはありません。(嘘です。たぶん)4月は年度頭ということで、マニュアルの作業はそれほど多くはありませんでしたから「営業営業~(汗)」モードでした。マニュアル制作というのはどうしても下請け産業でしかないので…開発会社あってのテクニカルライターなのであります。開発会社様は神様です。さて、4月は新規開拓で何社か企業訪問しました。来月はそのフォローもしていかなくては…5月はおかげさまで忙しい月になりそうですが、実務に追われて営業面がおろそかにならないよう、頑張ろうと決意を固めるのでした。札幌も春らしい陽気になってまいりました。もうすぐ、梅と桜が一緒に見ごろになると思います♪
2004/04/30
パソコンで長時間入力作業をしているためか、キーボード入力は異常にはやくなるのが、テクニカルライターかも。「キーボードを見ないで入力できるの?」と聞かれて、「はい。」と答えると、ものすごく尊敬されることもあります。照れるなぁ。ところで、キーボードは機種によって、若干キー配列が異なることご存知ですか? とくに、[ろ]キーなどはあまり使われないせいか、ある場所が違うんですね。パソコンを新しくしたとき、[ろ]キーが[Shift]キーよりも、外側にありました。いくら目でキーの位置を覚えても、[ろ]を入力しようとすると、指は[Shift]キーを押しまう。あまりにも間違うので、入力がはかどらず、古いキーボードをひっぱりだして使っています。ここで、あれ?と思った方は、するどいです。じつは、Sは少数派のかな入力なんですね~ローマ字入力の方は、[ろ]キーがどこにあろうとも、影響がないはず。パソコンゲームはどれも苦手ですが、文字入力ゲームだけは負けません。目と指が脳を介さないで、直接つながってる感じになります(笑)。
2004/04/28
このご時世、テクニカルライターはいろいろな仕事をしなければ食べていけません。ホームページを作ったり、翻訳をしたり、CDを焼いたり、PDF変換をしたり。また、当社はシステム開発をしているので、仕様を考えたり、テストをしたり。データ入力だけとか、DTPだけとかでも条件が合えば請けています。そんなわけで、毎日いろいろなDTPソフトやワープロ、各種エディタを使うのですが、久しぶりに使うソフトはしばらく使い方を思い出せないことがあります。しかし、初めて覚えたDTPソフトのQuarkXPressだけは操作方法が体に染み付いているようで、何年ブランクがあっても、なぜか体が勝手に操作しています。ただ、「●●したいときって、何キーを押すんだっけ?」と聞かれても、即答はできません。なぜなら、体が勝手に覚えているので、実際に操作してみなければ、何キーを押しているのかわからないのです…^_^;。
2004/04/27
レポートなど書かなければいけないのに、どうしても文章が浮かばない。構成が思いつかないということはありませんか?操作手順を書く場合は、担当Mが言うように分析をしっかりすれば、わりと波に乗って書けます。問題は、手順以外の用語集、製品の概念、企画書で、場合によっては七転八倒の苦しみ(表現は少しオーバー)を味わうことにもなります。そんなときどうするかと言いますと、私はとにかく、ワープロソフトに、書いてみたいことを話し言葉で書いてみます。たとえば、「ソフトのしくみがわかってないと、間違うんだよね。 それは、Aボタンを押さないとモードが変わらない からなんだよ。」「最初に業務を分析して、シートに書き込んでね。 そうすると、変更箇所があると参照できて便利だから。」などなど、書かなければないなと思うことをとにかく書き出します。ひととおり書いた後で読み直し、今度はこの文を、通常の文体に書き直します。「この機能をお使いになる場合は、最初にAボタンをク リックし、Bモードに切り替わっていることを確認して ください。」「本製品を導入する前に、添付のシートを使いながら、 ○○の設計を行います。最初にこの作業をしておくと、 あとで設定が変更になったときに、すぐに参照できて 便利です。」このような作業をしていると、最初から普通の文章を書こうとするより、スムースに進むことがあります。よかったら試してみてください。
2004/04/26
前回、企画書を作る前には分析を行うと書きましたが、何をどうやって分析するのか、ここで少しご紹介しましょう。情報を分類整理する手法は、いろいろな人がいろいろなアプローチで説いていますが、私達がマニュアルを制作する際は、製品については「時系列分析」「目的分析」という切り口でその製品情報を分類・整理します。小規模な製品、わかりやすい製品は頭の中だけで済みますが、大規模なもの、難解なものについてはドキュメント化して、複数のスタッフでその情報を共有します。時系列分析については、前にも書きましたので、大体想像がつくかと思いますが、目的分析って何かイメージできるでしょうか?それではためしにやってみましょう。年賀状作成ソフトの例で。●プリンタ設定コマンド 目的 … プリンタを設定する。●郵便番号辞書コマンド 目的 … 郵便番号辞書を使用する。…ってことではありません。コマンド名に「する。」をつけても、その機能の目的を分析したことにはなりません…(^_^;)●プリンタ設定コマンド 目的 年賀状の印刷をする前に 自分が使用するプリンタの機種、フィーダ等を選択し、 正しく印刷できるように準備する。 これを事前に行わなければ、正しく印刷できない。●郵便番号辞書コマンド 目的 郵便番号を入力するだけで、 住所の大部分を自動的に入力できるようにする。 この辞書を使用すると、データ入力の労力が 軽減され、便利。こんな感じで洗い出します。時系列や使用頻度、重要度なども絡んできますが、厳密に切り分けて別個に分析するよりは効率的なので、それも許します。まあ、今回はイメージしやすい機能を例に挙げたので、「いちいち分析なんてしなくても…」と思われるかもしれません。でも、例えば携帯電話のぶ厚いマニュアルを思い出してください。タイトルを見て、説明を読んでも「何のために使うのかよくわからない」「私の生活のどこに役立つの?」「使わなきゃだめなの?」と思ったことはありませんか?これは、・ライターが理解していない・理解しているけれども書かなかった・書いたけれどもうまく書けなかったのどれかなんですね~。
2004/04/23
テクニカルライターは、ハードクラッシャーということは、以前にも書きましたが、最近私のWindowsの動作があやしくなってきました。ネットワークにあるファイルにアクセスしようとすると、「応答がない」。ネットワークからローカルマシンへのコピーが以上に遅い。むむむっ。ハードディスクが壊れる前兆か?隣でMは「フォーマットですね。」とか言ってるけど、フォーマット→再インストールをしていると、一日は完全につぶれてしまうので、今はしたくないのです。とかなんとか言っていて、ハードディスクがクラッシュしたら、もっと後悔する...密かに悩んでいるSでした。
2004/04/22
マニュアル制作の工程で最初にお客様に出すものが「企画書」です。私達が作る企画書の内容は、1.製品やユーザー分析の結果をまとめて2.マニュアルに何が要求されるかを提示し3.こうすれば、スバラしいマニュアルになります と提案するという流れになることが多いです。もちろん、分析結果をまとめますので、準備作業として、ユーザや市場、製品の分析はあらかじめ行います。企画書は、たいてい半日くらいで書き上げて、その後社内校正→修正という流れですが、この半日間が非常にきつい。なぜきついのかというと、企画書の出来は、テンションの高さに比例するからなのです。理由はわかりませんが、とにかく、ハイテンションでなければお客様に訴えかける提案にはならないようです。そんなわけで、企画書を書いているライターには不用意に近づかないよう気をつけましょう。痛い目に遭う危険性があります。
2004/04/21
気にかかっていること、気にかかっている人がいるとき、偶然、その方から連絡があるってことありませんか?私はたまにあるんです。今年のお正月頃、とある会社の方に連絡をとらなきゃと思いつつ、どのようにアプローチしていいか悩んでいました。そんなことを考えつつ、お休みの日に地下鉄に乗ったら、なんと!! その方が地下鉄に乗っていらしゃるじゃあリませんか。早速隣に座らせていただいて、お話をしました。※お休みの日だったので、世間話をして、 次の週にちゃっかりアプローチ。これは前置き。講演会のとき、栢野さんの「逆転ばか社長」を購入しました。さらに知りたい方にという申込用紙があったので、さっそく手続き。週末に会社にテープが届いたので、すぐにお礼を言えませんでした。今日、テープを聞きながら、お礼のメールを書いて、日記にも書こうと思ったら、掲示板にも書き込みをいただきました。思いは通じるのでしょうか?地道な営業活動は本当に大切だなと、テープを聴いてまた心をひきしめたSです。
2004/04/20
今担当しているマニュアルの納品が あした です。先週末に提出した、最終校正の返事が今日来る予定になっています。たぶん、夕方になると思いますが、納品前の、校正待ちのひとときはどきどき&また~りと過ぎていきます。「どきどき」の内容は、いきなり「画面レイアウトが変更になりました」とか、「やっぱりこの機能は間に合わないので搭載しません」なんて言われたらショックだなあ~などというどきどきです。「マタ~リ」の方はもちろん、また~りとお茶を飲んで待っているわけではなく、別件の見積や作業が細々と入ってはいるのですが、なんとなく、どこか落ち着かない感じ、ということです。てなわけで、何事もなく無事に納品できるように一緒に祈ってください>皆様
2004/04/19
夕方から、新人歓迎会です。かれは、ライターではなく、営業担当。私たちの会社は、マニュアル制作も行っていますが、ソフトウェアの開発会社でもあります。「マニュアル書きます!」というよりも、世の中、「開発してます!」という方がとおりがいいのは確かです。したがって、どうしても商談は開発の方が多い。力が入るのも無理はない。でも、新人くん。必ず営業先にでたら言うのよ、「マニュアルも引き受けます」ってね。ということを、潜在意識に刷り込みするため、今日は彼の近くにすわろっかなぁと、いまから考えている担当Sです。
2004/04/16
マニュアルに限らず、読みやすいレイアウトで文書を作るというのは意外と大事です。ちょっとしたコツをお教えしましょう!たとえば、次のような文字列がある場合、どこがタイトルで、どこが本文か、想像つきますか?AAAAAAAAAAAAAAAABBBBBBBBBBBBBBBBCCCCCCCCCCCCCCCCDDDDDDDDDDDDDDDDEEEEEEEEEEEEEEEEFFFFFFFFFFFFFFFFこれではわかりませんよね。それでは、少し行間を入れてみるとどうでしょうか?AAAAAAAAAAAAAAAABBBBBBBBBBBBBBBBCCCCCCCCCCCCCCCCDDDDDDDDDDDDDDDDEEEEEEEEEEEEEEEEFFFFFFFFFFFFFFFFAとDの行がタイトルに見えてきましたか?それでは、字下げも入るとどうでしょうか?AAAAAAAAAAAAAAAA BBBBBBBBBBBBBBBB CCCCCCCCCCCCCCCC DDDDDDDDDDDDDDDD EEEEEEEEEEEEEEEE FFFFFFFFFFFFFFFFAが大見出し、BとDが小見出し、に見えますよね?・情報の塊ごとに、デザイン的にも塊にすること・大→小に字下げすることたったこれだけのことで、一瞬にして階層構造がわかる文書を作成できるんです。たまに、こういうWord文書なんかを目にします。 3.●●●とは 3-1.xxxxxについて oooooooooooooooo oooooooooooooooo 3-1-1.**************** xxxxxxxxxxxxxxx xxxxxxxxxxxxxxxx仮に文章がしっかりしていたとしても、文書の構造とレイアウトが一致していないので見た感じではわかりにくいという印象を与えてしまいます。少しの気遣いでわかりやすさがUPするものなのですね。
2004/04/15
マニュアルの仕事をいただくと、最初は製品分析といいまして、この製品は誰が、どんなときに、どんな手順で、どのように使うかを考えます。次に、その結果を提案書にまとめて、クライアントさんとマニュアルの制作の方向性を詰めます。この前段階がとても大切で、クライアントさんと合意をとれぬまま、マニュアル作りを進めると、もう少しで完成というあたりで、思わぬ指示がきて真っ青という事態になったりします。日ごろからこまめにコミュニケーションをすることが大切です。提案書の段階で、私たちはマニュアルのレイアウトを確認していただきます。DTPで作業するようになってから、紙面レイアウトを考えるのは、テクニカルライターの仕事になっています。よいデザインが浮かばないときは、結構悲惨です。一般書籍、雑誌、ホームページ、製品マニュアルなどを引っ張り出し、ずーっと長めながらため息の嵐。マニュアルの本文執筆の方が時間が必要なのですが、これは体力勝負の世界。提案書と紙面レイアウトの段階が、一番苦しい時期だと思うSなのでした。
2004/04/14
一般に、「マニュアルの佳境=プログラマの佳境」という場合が多いため、いかに開発の方の手を煩わせずに執筆を進めるかということが一番の悩みどころです。例えば、試作品を見ながらマニュアルを執筆しているとき、その機能の使い方や、仕組みがよくわからない場合があります。また、その製品の使い方をどのような流れで説明すれば一番わかりやすいのか、迷う場合があります。このような場合、ある程度推測や仮定で書いてしまって、「この説明で問題ないでしょうか?」と校正のときに確認してもらうのが一番やりやすい方法です。ただし、一歩間違うと、まったく見当はずれなことを書いてしまい、書き直しになってしまうという危険性があります。一方、わからない点を逐一質問する方法もあります。こちらはきちんと確認してから執筆できるので、ライターとしては楽なのですが、それはそれで開発の進捗に影響が出てしまうのではないかと心配になってしまうわけです。どちらの方法でいくかは、そのときの状況により判断するのですが、何年経っても、このやりとりは難しいなあとつくづく思ってしまいます。
2004/04/13
新しい1週間の始まりです。栢野さんは先週の講演会で、「本気で人生変えたかったら、早起きをしましょう。」とおっしゃっていました。確かに朝早く起きると、心に余裕ができますね。ほかの用事などとも重ならないので、作業も効率よく進みます。とかく、遅寝遅起きが習慣化されてしまうコンピュータ業界ですが、早起きを実行してみたいと思います。ちなみに、私がいう早起きは午前6時。世間一般の早起きには遅すぎるようです。==============担当Mに感化されて、冬のソナタにはまりつつあります。そのうち、プロフィールも変更するかもしれません。なんて。
2004/04/12
欲しかったiPod miniが発売延期になり、がっくり来ていたところにラジカセが壊れかけていることがわかりました。iPod miniはかわいらしくて、欲しいんですけど、それとも安価で小さくて、電池も長持ちして、すぐに手に入るシリコンオーディオにすべきなのか、悩んでしまいます。用途としては、英語のリスニング教材がメインで、そのほかに音楽(冬ソナのBGMとか?^^;;)も入れるかも、という程度なので、特にiPodに固執する必要はないんですけどね。やっぱりオシャレっぽいので、心が揺れます。シリコンオーディオもたくさん出ているので、迷います…512MBだとちと高いし…そんなに要らない気もするし…なんて悩んでいるうちにiPod miniが出荷されるかも???
2004/04/09
今日は、いつもと趣向を変えて、面白いなと思った講演会の話です。ランチェスター経営の8つの戦略を、実際のケースに照らし合わせてのお話でした。印象に残っているのは...「天職は、足元にある。経験の中にある。」「定期的に自分を振りかえる」「むくいを求めない。友人・知人への行動と、 同じ行動を仕事でもとったらいい」ということです。このようなお話をハイテンションでされていました。あのエネルギーはすばらしいです。8つの戦略がつぼにはまると、じゃらじゃら儲かるというお話をされていましたが、テクニカルライターという職業でも、あてはまるでしょうか?終了予定の時間を1時間も越えてお話されている、迫力に圧倒されていましたが、帰りは妙に元気になりましたっ。相手と実際に会う「接近戦」がもっとも大切とおっしゃっていましたが、個人的な事情で、セミナーの懇親会にはなかなかでられないのが、ちょっと残念でもあり、それが、私の頭の使いどころという気もしています。みなさんと同じ行動ができないというマイナスをプラスに変えることを考え出す。これが個性というものでしょう。地道に丁寧に、仕事とお客様を大切にしていきたいと思います。栢野さんのHP人生はアドベンチャーだ
2004/04/08
ライターになるときは、「わかりやすいマニュアルの書き方」だけではなく、「正しい校正のしかた」も学びます。例えば、校正記号は正しく使うこと、どの部分をどのように修正するのかを的確に指示すること、等です。正しく校正指示が出せないとどうなるか。例えば、「ベクター」を「ベクトル」に修正して欲しいときに「ター」に線を引いて「トル」と指示をすると、「ター」がトルツメされて「べク」になってしまいますよ。てなことを学ぶわけです。また、大規模な修正をせざるを得ない場合、例えば説明の順番を大幅に変えて欲しいときなどには代案を出すのが賢明だと学びます。しかし、担当SとMはすでに十数年、喧々諤々やりすぎたため互いの原稿を校正するときは、かなりいい加減な指示で通じるようになってしまいました。「この辺しつこい」「ちゃんと設計しろ、とかなんとか入レル」「む?なんか変」などという赤ばかりです。それでも、意図したとおりに修正されるのでご安心を。いいかげんというよりは、効率的、と信じておりますが…
2004/04/07
原稿を執筆したあとは、「校正」作業があります。誤字脱字のチェックはもちろんのこと、文章の主語と述語が一致しているか、論理の展開は正しいかなどに始まり、レイアウトは規則どおりになっているかをチェックし、原稿どおりにソフトウェアを操作できるか検査もします。一心不乱に原稿を書く時期を過ぎたら、今度は、目をさらのようにして間違いを探して修正する作業に入るのです。こんな生活を続けていると、無意識に校正してしまうことがあります。「この張り紙の字は間違いだ。」「この本のレイアウトミスを見つけた。」etcあぁ、性格わるい(笑)書いた原稿をほかのライターに校正してもらうのも、ドキドキします。【独り言】締め切りまで時間がないのに、さっきから、赤ペンでガシガシ書き込みをしてるよぉ。そんなに変な原稿を書いたかなぁ。そのくせ、自分が校正しているときは、「こうしたほうがわかるよ」と、思いっきり赤を入れたりして(^^;テクニカルライターのイメージ、悪くなりました?
2004/04/06
一応、業界人だから、メーラのプレビューウィンドウは閉じてます。#Outlook Expressなんて使うな、というのは#ごもっともでございますが「Outlookのテキストを作成して」#という話もたまにあるので、どうにも捨てがたいもちろん、ウィルス対策ソフトも入ってるし定義ファイルもこまめに更新しています。しかし、ウィルスメールらしきものが突然届き(これからウィルス送るよ、という人はあまりいない)ウィルス対策ソフトも何も警告してこないことがまれにあり、そんなときは、そのメールで右クリックして、ポップアップメニューから[削除]を選ぼうとしているのになぜか緊張のあまり[開く]を選びそうになるのは私だけでしょうか?あるいは、右クリックしようとして、左ボタンでダブルクリックしそうになるのはやはり私だけでしょうか??そんなとき、「車に轢かれそうな猫は、なぜか車に突っ込んでいく」という話を思い起こします。
2004/04/05
3月まで朝日新聞の土曜版に「マニュアル不要」というタイトルのコラムがありました。どきっマニュアル書きを職業としている身なので、複雑な思いで読んでいました。タイトルは過激だけれど、書いてある内容は、製品の説明だから結局、マニュアルなのになぁ。いつもマニュアルは悪者ですね (^^;まだ、新人の頃鉛筆には、操作マニュアルが不要。ソフトウェアには、操作マニュアルが必要である。それは、なぜかという話を聞いたことがあります。その使用目的が推測でき、使い方が単純な製品ほど、使い方の説明をする必要はない。使用目的を推測するのが難しい製品、使い方が複雑な製品ほど、マニュアルが必要である。ライターはできる限り、どんな目的で機能を使うのか、どんな手順で使うのかに気を配りなさい。というのが、研修の内容だった気がします。確かに、何が書いてあるのかさっぱりわからないマニュアルだったらいりませんよね。読んでわかっていただくマニュアルを目指して、今日もあれこれ考えるのです。
2004/04/02
マニュアルの制作を発注する際、『製品の仕様をいちいち説明したりするのは面倒』『外部仕様書も、説明資料も作る暇ないよ』そんな心配があるかもしれません。資料はあるに越したことはありませんが、最初に簡単なデモをしていただければ大丈夫です。その際、全画面を説明していただく必要はありません。これまで100本近いソフトウェアについて隅から隅まで分析してきましたので、プロトタイプを操作させていただければほとんど推測できるんです。もちろん、どうしてもわからない部分や、製品ユーザーの情報はメールなどで質問させてもらいますが、それほど手間はかからないんですよ。
2004/04/01
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