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わたしがテクニカルライターになりたてのときに習ったことは、「テクニカルライターは、その製品を操作する最初のユーザーである。ユーザーの気持ちに立って製品を操作して、わかりやすい説明の順序を考えましょう」ということでした。この言葉、裏を返せば、テクニカルライターが使いづらいと思った製品は、ユーザーも使いづらいことになると、私は思うのです。マニュアルを書いていて、ここは書きにくいなと思うところは、やはり購入したユーザーさんもわからなかったり、あとで仕様が変更になったりすることが多いです。結構、私たちのカンはあたるのですよ(ほほっ)。たまに、「この製品は難しいですよ。マニュアル大丈夫ですか?」と聞かれることがあるのですが...業務用製品や一般向けの市販のソフトでそう言われると、なぜそういうのか、ちょっと疑問です。その製品を使う方には、「この製品は難しいですよ」とは言わないと思うから。製品の開発方法は理解できませんが、テクニカルライターが使い方を理解できなければ、一般ユーザさんもたぶん使えないと思います。冷蔵庫の作り方、冷やすしくみは知らなくても、冷蔵庫の使い方は書けると思いませんか? それと同じなんです。
2004/11/30
テクニカルライターとは言え、マニュアル作成ばかりではなく、ホームページ作成やら、PDF変換やら、各種コンテンツ企画制作からデータ入力まで、何でもやるわけですが、当然、翻訳やローカライズも承っております。また、技術文書や仕様書が英文のときもあるので、英語のスキルは常に磨いておかなければなりません。しかし、バタバタと過ぎ去る毎日の中で、また、英語の仕事はそれほど頻度が高くないため、きちんと勉強するのはなかなか難しいです…よくメルマガやら新聞広告で「1日たったの20分で、英語がみるみる上達!」とありますが、毎日20分きっちり勉強したら上達するのは当たり前だよねー、と私は思います。週に1度、3時間勉強してもあまり意味がないんですよね。毎日、継続することが大切であり、難しい。当たり前のことですが、モチベーションの維持が重要です。私の場合、今から6年前にモーレツに英語の勉強をしたくなった時期がありました。モチベーションの素は、当時ハマったアメリカのドラマ「ER」。要するに「冬ソナにハマって韓国語を勉強し始めたおば様たち」と同類です。そのモチベーションも「ER」の視聴率とともに???低下している今日この頃…これではいか~ん。ということで、来年はTOEICを受けます!…と宣言しておけば、勉強せざるを得なくなるでしょう>自分。やっぱり試験勉強はなんだかんだ言っても、効果的ですからね~。そんな私とは対照的に、テクニカルライターSさんは英語の勉強にメチャクチャ燃えています。最近パックンにハマっているためでしょうか?
2004/11/29
私は、少し前までは、セミナーや会議の場で、携帯電話がなってちょっと席を外す方をみると、「さすが、仕事のできる方は違うなぁ」と密かにあこがれておりました。でも、最近はいつでも携帯電話が鳴るって、そんなによいものではないなーと思うようになりました。とある会議に出席した日の出来事です。この日は、携帯電話で中座する人が続出。戻ってくるたびに、議題の要点がくり返されるので、携帯電話が鳴らない(笑)私は何度も同じことを聞くことになり、うんざりしておりました。会議よりも大事な案件があるのなら、欠席するほうが仕事を能率よく進められるのではないのかなぁと思っていました。で、電話が振動するとさっさと応答して席を外す人がたくさんいるのを見ると、この会議は果たして開く価値があるのか、疑問に思えてくるのです。たった1時間の会議。しかも、1ヶ月前から予定がわかっている会議。電源を切っても大丈夫なスケジュール調整は、難しいのかな? 携帯電話を切っているその時間に、たとえば緊急で対応しなければならない問題が発生するから? てんやわんやのプロジェクトが進行中? だったら、そのプロジェクトに集中した方がいいのでは?んー、でも、外出した社長を捕まえるのには、携帯電話は便利だよな~大事な要件で携帯電話にででいる。とすると、目の前の私はどうでもいい存在か?(ちょっとひがみモード)などなど、仕事と携帯電話の関りについて考えながら帰ってきました。業種や立場、業務内容によって、「携帯電話」の役割は大きく違うのでしょうね。でも、ときどき目の前にいる友人をほっといて携帯電話に夢中になっている中高生と、首から携帯電話を下げて常に電話を気にしている大人が同じレベルにいるように見えたりします。携帯電話を使いこなしているというより、携帯電話に使われているって感じがするから。
2004/11/26
ホームページやマニュアルの仕事をする際、パンフレットや広告、チラシなどの原稿を読む機会が多いのですが、特に最近、へりくだり過ぎな言い回しの多いことに驚きます。例)お客様にご満足いただけるよう、私たちは日々努力させていただいております。こんな感じで、「○○させていただく」という言い回しが本当に多いんです。この言い回しを、infoseekの 大辞林 国語辞典 で調べると…*────────────────*http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%A4%A4%BF%A4%C0%A4%AF&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DCから引用。(「…させていただく」の形で)相手に自分がしようとする動作についての許しを願う謙譲表現。*────────────────*というわけで、「努力させていただきます」 =「努力するのを許して!」という文章になります。おかしいです。こういうおかしな用法だけではなく、謙譲語・丁寧語が多いと、文章が読みづらくなりますし、使いすぎるとイヤミにも聞こえます。注意しましょう♪
2004/11/25
私、今年の6月からコンベンション札幌ネットワークの幹事をさせていただいております。で、みなさまに耳寄りな情報(?)をお届けします。今年も北海道フォトコンベンション2004 が開催されます。12月17日(金)~19日(日)場所:札幌コンベンションセンター会場では、「北海道酒蔵祭り」のイベントもあります。北海道の日本酒メーカーさんと焼酎メーカーさんが出展してくださり、利き酒ができます!!お時間のある方は、ぜひお越しくださいね~~。酒蔵祭りは、3日間開催されています。時間は、17日が11時~17時、18・19日が10時~17時です。18日(土)の19時からは、「世界CMフェスティバル」も札幌コンベンションセンターであります。世界各国のCMをごらんになりたいあなた! 見逃してはそんですよ(^_^)/テクニカルライターSもチケットを持っていますので、ご希望の方は、いつでもどうぞ~~以上、宣伝でした。
2004/11/24
私は学生時代、オーケストラに所属しておりました。ところで、オーケストラの演奏って見たことありますか?指揮者が奏者の前の方で指揮棒振ってるわけですが、意外にこれを見ている奏者って少ないですよね。みんなじっと楽譜を見ている…あれって意味ないじゃん。って思いがちですが、オーケストラの指揮者は本番で合図・指示をする以外にも大きな役割を担っているのです。それは曲作りです。本番前に奏者との練習があります。そのときに、指揮者は奏者に、自分の持つその楽曲のイメージを伝え、イメージどおりの音楽を演奏できるようにもって行くわけです。常任指揮者でも、客演指揮者でも同様です。色々なパートの、それぞれの感性・音楽性・能力を持った奏者を束ねて、1つの方向性に向かわせます。私も少しばかり経験がありますが、力のある指揮者が指導すると、同じ奏者が演奏しているのにも関わらず、(しかもアマチュアであるにも関わらず)奏でられる音楽はみるみる変わり、すばらしくなるから不思議です。これは多分、会社という組織の場合も同じなのかなあと思います。いろいろな職種の、能力を持った社員がそれぞれ力を発揮する。でもその方向性が定まっていないとよい成果は生まれにくいでしょう。ただし、世の中には、指揮者不在の管弦楽団というのもあります。この場合、通常はコンサートマスター(バイオリンの一番偉い人)が指揮者も兼ねます。プロ野球で言うと、現役の選手が監督も兼任するようなものですね。組織の形態は様々でしょう。うまく機能するのがどのような形なのか、それぞれ模索し続けるものなのでしょうね。ちなみに、演奏中、見ていないようで奏者は見てるんですよ。指揮者。
2004/11/22
最近、私のカンは冴えているかも。クライアントさまから連絡がこないときの会話「あの件はどうなったのかなぁ」(S)「メールして聞いてみますか」(M)「そうだね」(S)「おぉ~~」(M)そうです。そのクライアントさんからメールで連絡がきたのです。すごい!!とある日。仕事でトラブルがあり、はまっている二人。でも、新しい案件の価格計算をしなきゃならない。「え~い、一式~円で出しちゃうか...」(S)「そうですね。」(M)と冗談を言ってました。その後、まじめに計算したら、ほんとにその値段に近い数字になった...【ご注意】いつも、カンで見積をしているわけではありません(笑い)。
2004/11/19
ここしばらく、うちのマルチメディア部門のメンバーは忙殺されており、皆、間違っても若いとは言えないその体に鞭打って連夜の残業に耐えております…でもこれも今週末でひと段落つくはず…あと1晩がんばろう…でもネムイ…ネムイ…さて、マニュアル作成でも、ホームページ作成でもデジカメで撮影をする機会があります。マニュアル作成では、ハードウェアの写真を撮ります。ルータなどの通信機器の場合、本体のプロトタイプは数少ないので、なかなか借用できません。そのため、写真を撮ってきて、それを見ながら「このポートには何を差すんだべ?」などと言いながら書くわけです。この場合、執筆する自分と、イラストを描くデザイナーにわかればよいので、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」何枚も撮影すればナントカなります。しかし、ホームページの場合、そのまま掲載して、多くの人に見ていただくわけですから、カメラマンの腕が問われます。これまでは、子供の写真くらいしか撮影したことがなく、ホームページ用に自分で撮影した写真は、どうもあまり納得がいきません。風景や建物などの「静物」はそれなりに撮れるのですが、人物が下手です。ひとことで言うと「ぱっとしない」写真になります。どこがどうパッとしないかもわかりません。それがわかればもう少しマシな写真が撮れるのだろうが…どうしたら人物を「かっこよく」撮れるのか、これからいろいろ勉強したいと思っています。明日もホームページ用の撮影があります。今晩も仕事で徹夜になりそう???なので、撮影の勉強は今晩は無理だなあ…どなたか明日までにアドバイスください…(^_^)
2004/11/18
ソフトウェアは、もともと英語圏で作られたものが多いせいか、均等配置を設定しても、日本語で文末できれいに揃わないことがありますね。Webページでは、何もしなければ文末(右端)はきっちりと揃いません。DTPが発達したせいか、日本語の雑誌でも文末がそろっていないことが多いのではないかなぁと思う、今日この頃。しかし、文末を揃えることが文化になっている団体・企業さんも数多くあるようです。ものすごく苦労したのは、文頭、文末をとにかく揃えるように指示されたとき...。もう、1行ずつ文字幅や行幅を調整して、きれいに揃うようにしました。そうなると、統一されたスタイルなど使えるわけがなく...データの再編集はしたくないなぁと思う原稿が出来上がります。リピートはきてほしいので、複雑な気持ちがします。昨日のMさんの右そろえのスタイルの話も、発端はどうしても右端をそろえてほしいという要望がありまして、対応させていただいたのでした。私、このスタイルが気に入っていて、すっきり右端がそろうと、密かに感動しております(笑)。
2004/11/17
日本人は几帳面だからなのか、文章の右端がきれいに縦に揃っていないと気がすまない方が多いようで、DTPでもWebでも、右側がガタガタになっていると嫌がられます。Webでは、次のスタイルを定義すると揃います。text-align: justify ;text-justify: inter-ideograph ;例テキスト/テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストtext file テキストtext file テキストテキストテキストテキスト/texttextテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストtexttextテキストテキストテキストテキストテキスト/てきすとですてきすとですテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト/テキストテキストテキストテキストテキストtexttexttext texttexttext テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト ↓例テキスト/テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストtext file テキストtext file テキストテキストテキストテキスト/texttextテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストtexttextテキストテキストテキストテキストテキスト/てきすとですてきすとですテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト/テキストテキストテキストテキストテキストtexttexttext texttexttext テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストどうですか?チョー気持ちいいですね??ではまた~
2004/11/16
昨夜、私が読んでいた本の内容にえらく感動をしていたとき、子どもの部屋から泣き声が...どうしたのかなと思ったら、「体が思うようにならない」と言います。熱を測ったら38度!!「自分のお部屋にいたらお母さんは気がつかないから、一緒にねよう」というと、普段は絶対にやだと言うくせに、昨日は素直に従ってました。※母は一度寝ると、何があっても起きないタイプ(^^;昨日は一晩、「暑いようぉぉ」とうなってました。さて、今日は月曜日。38度でうなっている子をどうするかという問題が発生します。元気なときは、親がいなくてのびのびしている子も、今日はいてほしい模様。しかし、仕事の締め切りも抱えている...相談のうえ、午前中は仕事にでて午後からはうちにいることにしました。子どもが生まれて以来、職場で心がけていることは、自分がいま何を担当しているのか、周囲に知らせておくことと、何をどこまでしていて、これから何をしなければならないか常に考えていることです。とにかく、不在のときに進行中の仕事のことが誰もわからないという状況だけは作らないでおこうと思いました。この考え方は、案外進捗管理にも役立っています。最初は子どもが小さいから周囲に迷惑を極力かけないようにと思ってしていたことなのですが、よくよく考えると自分の仕事の進捗管理は誰でもする必要があることなのですよね。自分の仕事の内容、納期までのスケジュール、進捗状況など第三者がわかるように書き出すと、自ずと何をどのように進めるか、段取りまで考えられます。午後からは少し気分がよくなったようです。明日はどうかな...
2004/11/15
先日、めでたく妹が退院いたしました。皆様、応援ありがとうございました。本当に本当に力づけられました。感謝感謝です。…と喜ぶのもつかの間、今度は父が入院・手術することに…。そのうえ、妹のダンナさんも盲腸になったとか…。おーい、どうなってるんだああ~(T_T)どうやら私の親戚には病の神様が降りて来ているようです。一方、私はといえば、健康そのものです。最近は仕事がめちゃくちゃ忙しくて寝不足続きですが、まあ、人間2、3週間寝なくても死にゃあしないでしょう~私には病の神様は気合で近寄らせないわよ!気合だああああ
2004/11/12
麻雀ソフト「デジタル雀士ビルダー」が発売になりました。設計担当者とプログラマの思いが形になっております。詳しくはこちらデジタル雀士ビルダー ホームページ潤沢に資金があるわけではないので、テクニカルライターは急遽コピーライターや、広報担当に変身して、製品化の作業をしていました。このプロジェクトに関って、マニュアルとは違う文章の書き方を勉強しました。たったA4 1枚の原稿を書くのに、結構な時間を費やしてしまいました。マニュアル 100ページ担当する方がいいよ~(笑)北海道非凡塾のこっぱさんから、テクニカルライティングとは違う、パワーライティングを勉強したらいいというアドバイスもいただきました。「理路整然とした文章ではなく、ぱっと目に止まる文章を書けるといいですよ。」という内容のお話をしていただきました。ありがとうございます。修行します。
2004/11/11
本日、パソコン上で雀士を作成して強くするゲームソフト「デジタル雀士ビルダー」が発売されました。詳しくはこちら!デジタル雀士ビルダー ホームページ操作マニュアルも公開しています。ちょっとご覧ください♪デジタル雀士ビルダー 操作マニュアルパソコンのキャラクターを強くするためには、テキストファイルのパラメータを編集する必要がありますので、パソコンに慣れていない方には少し難しいと思いますが、プログラミングをかじったことのある方や、麻雀の理論を数理的に追求してみたい、という方にはぜひ遊んでみていただきたいと思います。
2004/11/10
子持ちでちょっぴり悔しくなるときは、時間に制約があるということでしょうか。自分の意志で子どもを生んで、自分の意志で働いているわけなんですが、待っている子どもがいるとなると、時間を忘れて仕事に没頭するとか、飲み会に気軽に参加するとかが、難しくなりますね。その飲み会で人間関係ができたなどと聞くと、参加しなかったのはデメリットなのだろうかなどと悩んだりして。別にやろうと思えば、できる環境さえ整えればよいことでもあるから、難しいことではないのでしょうが...女性は、夜遅くの接待とか、急なことに対応できないからダメなどという経営者の意見もたくさんあるようです。そういう考えにのっとればそうなのでしょうね。でも、考え方はいろいろあって...・お迎えの時間までに仕事を終える必要があるので、時間を 無駄にしない。・会社に長くいないから、会社経費はあまりかからない。・どうしても人の助けが必要になるから、人的ネットワーク は結構あると、ポジティブに考えれば、案外対等に働けるのではないかと密かに思ったりもします。マニュアルを書くスピードで言えば、子どもが生まれてからの方が、ずっと速くなったと思います。経験もそうでしょうが、お迎え時間という絶対的な締め切りがあったからからだとも思います。飲み代というお金を介在しないでも、子どもを介して不思議な人脈も広がっていきました。たとえ仕事の売上には貢献しない人脈であっても、私の大きな支えになっています。子どもと一緒にいることは、大きな感動もたくさんありますね。意に反して帰るのが遅くなったとき、半べそかいている子どものそばに、半分だけかじったクッキーがありました。自分がおなかがすいてクッキーを食べようと思ったのだけど、ひとつしかない。お母さんもおなかがすいているから、はんぶんこしようと思ったそうです。歯型がついた半分のクッキーを食べながら、ウルウルしちゃいました。まとまりのない文章になってしまいました。
2004/11/09
札幌市西区琴似の学習塾「神谷塾」様のWebページをリニューアルさせていただいた話の最終回です。◆自分の子供を通わせるなら、この塾だと思った先輩だから、ということではなく、自分の子供を通わせるなら、「神谷塾」だと本当に思いながらHPを作りました。誰かに手順を指示されながら、勉強するのではだめなんですね。まずは己を知り、目標を設定し、手順を考え、実行する力勉強だけではなくて、社会人になってからも、また、そもそも生きていく上で大切な力が育まれそうです。それは、神谷塾だより2004 の中の「手順を守る」でも触れられています。-----ただ残念ながら、我が家と神谷塾さんはちょっと離れておりまして、(片道1時間)通うことは無理なんです…。-----ところで、塾長の神谷さんはコントラバスだけでなく、カラオケも上手です!塾の見学のとき、1曲お願いしてみることをオススメします。
2004/11/08
マニュアル執筆の仕事がひと段落しているこの頃。システムの設計やホームページのお仕事をしています。私はコンピュータ関連製品のマニュアルを書いているので、当然扱うのはIT関連製品。でも、システム設計やホームページ制作の仕事は、業界が限定していないので、いろいろな経験をさせていただいております。で、現在は食品関連のお仕事をしており、カタログは食べ物でいっぱぁ~い。クリスマス向けの企画もあって、いつもと違い、甘くやわらかい世界に浸っております(笑)。そうして、昨日はお客様からサンプルとして、お菓子をいただいて、「しあわせ~」なティータイムを堪能しました。ありがとうございました☆
2004/11/05
札幌市西区琴似の学習塾「神谷塾」様のWebページをリニューアルさせていただいた話の続きです…。◆予期せぬ問題さて、デザイナーのデザインからHTMLのテンプレートを作成し、いざ、前バージョンのHPから移植…というところで帰宅時間となったため、作業は自宅に持ち帰りとなりました。子供たちが寝静まってから、自宅のパソコンで作業再開です。前バージョンからテキストをコピー&ペースト。タグを振り直して、細部のレイアウトを整えるというほぼ肉体労働です。かなりの分量はあるけれど、機械的な作業だし、小一時間で終わるかな、と目論んでいたのですが…。いざ、作業を開始してみると、なぜか思うように進みません。神谷塾さんのホームページ、本文をコピー&ペーストしているだけのはずなのに…。あまりの面白さに、なぜか読み耽っている私がそこにおりました。「保護者の方へ」から始まり、「神谷塾だより」、そして、いろいろな「勉強法」もつい、夢中になってしまいます。そして「おかしいぞ!中学のテスト」に至っては、憤りながら一気に読んでしまいました。私も小学生2人の母親ですので、ついつい、保護者モードに入ってしまうのですねー。そんなわけで、作業時間は予定よりも大幅に延び、作業は深夜まで続いたのでありました。こんな経験は初めてです…(^_^;)ですが、校正も予定どおり進み、無事、公開することができたのでした。つづく。
2004/11/04
前にも書きましたが、私は電話よく使います。今はほとんどありませんが、放っておくと1時間は平気で話しておりました。ある日、友人がIP電話を導入しました。街で赤い袋を配っている会社のです。彼女が「IP電話同士は通話が無料だっっ」と友達に言い続けてきたので、加入する人が増え、今では快適な通信網(?)が広がっております。口コミってすごいなぁ。たぶん、光ファイバーという壁がなかったら、私たちの通信網はもっと広がっていたことでしょう(笑)。※決して、回し者ではありません。ところが...。IP電話同士で話しているときは、若干不便なこともあります。それは突然電話が切れてしまうことと、雑音が入ることがあること。キャッチホンを使っていると、通話は強制的に切断されて、次の相手につながってしまいます。「無料だからしょうがないのかねぇ」というのが、友人たちの共通の見解です。こんなこともありますが、インターネットの常時接続料金込みで、通信費が前と変わらないのが魅力。多少の不便さは問題ないのでした。と、こんなに電話を使うのだから、携帯電話も使うとお思いでしょうが...。私の携帯電話は、メール送受信器となっております。しかも最近は、迷惑メール受信専用となっている(--;前は娘からなんだかんだと電話がかかってきておりましたが、最近はクールになってしまって、遅くなっても携帯に電話はかかってきません。さみしいママなのでした。
2004/11/02
このたび、札幌市西区琴似にある、学習塾「神谷塾」様のWebページをリニューアルさせていただきました。塾長の神谷さんとは、学生時代、サークル(オーケストラ)の先輩・後輩の間柄でして、神谷さんはコントラバスを弾いておられました。一方、私はオーボエで、パートはかなり離れているのですが、神谷さんの奥様が私の隣でフルートを吹いていた同期の友人であります。そんな縁もありまして、今回、ホームページをリニューアルさせていただいたという訳です。リニューアル前のサイトは、塾長神谷さんがなんと「メモ帳」でタグを指定して作成されたもので、テキストベースでしたが、なかなかよくできておりました。また、神谷さんの書かれる文章には読者を惹きつける「力」があり、コンテンツの中身はほとんど手を入れる必要はありませんでした…。ただ、テキストベースでしたので、残念ながら教室のきれいな雰囲気が伝わっていなかったので、今回は「神谷塾さんの雰囲気をトップページから伝えていく」ことを念頭に置いて作成を進めていきました。まず、神谷さんの持っておられる、デザインイメージをお聞きしました。メインカラーは緑。ビジュアルとして木や風車を使いたいとのことでした。(ちなみに風力発電関連の事業に出資されているとのこと。さすが神谷さん。)このイメージをもとにデザイナーがデザインを起こし、タグは私が書くという進行でした。トップページには教室のきれいな画像も処理して、クリーンで、明るく、知的で、かつ暖かみのある感じに仕上がったかと自負しておりますが…。しかし、今回作成していく過程で、1つだけ、予想しなかった問題が待ち受けておりました。それは…次回に続きます。
2004/11/01
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