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せっかく手に入った愛を壊してしまう人々っていますよね。それは知らず知らずのうちにしてしまう行動が原因だったりすることがあります。 その愛を壊す(ここまで極端ではなくても、うまく友人とかと交われない)原因の大きなものは、いくつかあるので今回は二つ、説明します。 壊す、って少し怖い響きかもしれませんが、怖がらないでください。「今まで通りの自分の方法で、今まで手に入ってきたものは手に入る」から大丈夫です。 でも、もっと違うものが欲しければ、変えてみるのも面白いのではないでしょうか? こう伝える理由は「こんなあなたはこうしないと悪くなる!」という脅しではあまり人は良い方に改善しないからですね。たとえ一時的には上手くいっても長続きしないこともあるでしょう。 これは商売ではすごく効き目があるのかもしれません。 でも、本当に成長して幸せを手にするためにはその人が自信をもつこと。すなわち、正しい理解が必要です。 題はちょっと怖かったかもしれませんね。驚かせてしまっていたらごめんなさい。 さて!友情だったり、恋人関係がうまくいかない理由の二つにこんなものもあります。 それは1) 自分が愛されているか、あたたかく迎えられているかどうかを観察してしまい、そして、引きこもるという心境が癖になっている方。 2) 恋愛関係で、疑いだすと止まらないとか、これをしてくれないあれをしてくれないとイライラしすぎてしまう。だからといってコミュニケーションをとろうとしてもうまくいかない方 そして3)これは正確には2)に付随するものです。別に、それが本当に欲しいものでもないのに、それがしてほしい事でもないのに、「愛を確かめるために」相手が自分の望んだとおりの行動を取らないと激怒する方。 この二つとも、解決方法は別ではあっても、同じ原因が一つ介在します。それは、「自分が良いなあと思ったことは、自分で良いなあと認めてあげる習慣が根付いていない、親もその方法を知らなかった」ということです、 たとえば、「ねえねえ、これおもしろいよ」と話をしにいったときに、ほかの人が仲間に入れてくれなかったと感じたとします。 ちょっと寂しくは感じても「自分が楽しくしたいな、話したいなという気持ちはいいものだ」というように信じている方々であれば、この一回で終わります。引きずったりしません。 だから、根に持たずにその次は普通に話すことができます。つまり、話せない時があって、話せるときもあって、それを繰り返しながら親しくなる、ということが起きます。 だけれど、自分がこれ話したいな楽しみたいな、という気持ちを「良いものだよ。だれがどういっても安心して自分で持っていていい気持ちだよ」ということが潜在意識に教え込まれる経験をしていない。親もそういったことができていない方であれば、「相手が受け止めてくれなかった。ダメだ私なんて。これで、あれで、それで、これも」と相手の態度を引きずることになります。 そして無意識のうちに「相手」ではなくて「自分の態度が」変わっているので、相手と上手く交われなくなる。そうしてさらに疎外感を持つようになります。 それぞれの問題を解決したら、人と本当に自然体でいつのまにかあららっきょ!というような感じで、親しくなることの改善につながります。 それぞれ解消の方法は違うものの、どちらも根底には上記の整理が非常に深く入っていきます。 もしこの問題の原因を、「トラウマ」だったり「愛されていない」ことが原因だとしてしまうと、根底のすっきりして涙が出るような深い解放が起きません。 「自分が自分で良いと思ったものを信頼できない。本当にああこれって全然大丈夫だ」という感覚を持てる経験こそが大事だと知っているとそこから糸口が見つかっていくものです。 何故同じような問題が起きるのか、どうすれば同じことの繰り返しから抜け出せるのかあなたと共に考えあなたにあったあなただけの方法を探しますhttp://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.30
それでは昨日の続きです。 もうお一方が扱いたかった自分の無意識にあるもの。知りたかったりしたかったこと。私のやり方は、ちょっと職人芸のように彼女には見えていてACRを学ぶにあたって、それをきちんと知りたい、ということがおありだったように思います。 もともとが知識を学ぶのがお好きな方ですから、いろいろな「哲学」の知識を用いて、ACRを説明しようとされておられます。 わたしにはとてもできないことです。頭が下がります。 さて、この方について私が今回感じたことは、彼女の才能についてです。セミナーでは基本的に生徒さんたち同士でセッションを行います。でも私はこの時は学びのために多く介入をしたように記憶しています。 そして、そちらに行くとほどけないな、と感じたときには「こちらをしていってごらん」というようにアドバイスをしていました。そうやって彼女がセッションを行っている方が解放されて変わっていくさまを見ていたために、これはあくまで私が感じたことですけれど、彼女自身が混乱しているように思ったように記憶しています。 常々私は思うのですが、彼女と私はとても反対です。例えとして良い例かどうかはわからないけれども、私のほうが物事を広く見ることは得意です。そして心理については、そのほうが的確にとらえられます。彼女は物事をとても数学的に見ることが得意なのです。 たとえばセッションの中で、その方は自分の感覚を「四角くて狭い部屋。感覚がない。そして、音もしない味もしない」といったように、何もない感覚を表現しました。これらは、その人のイメージであり、何らかの「心象」すなわち、心の中の出来事を表しています。 ACRでは、そういった感覚を潜在意識の言語として使いますが、これは多くのセラピーに見られることでもあります。しかしACRではその感覚をさらに深めていく、ということも大事にします。つまり、ほかにもイメージがないかどうか聞いていく、ということですね。 イメージを深めていく際に、彼女はもっと味や心象を深めて出そうとしていましたが、わたしは「その何もない」という感覚そのものに多くの情報が含まれていると思いそちらを見ていくようにアドバイスをしました。そして、過去の記憶がきれいになって納得する安心する感覚が出てくることにつながりました。 このように、「感覚を深めることが役に立つ」と教えられて、忠実にそれをしていこうとするところが彼女の特徴で、わたしは、「感覚を深めることが役に立つ」としても、「その目的はその人の中に入ることだ」という違う部分を見ているためルールに縛られない、厄介で、ちょっと感覚的な人間ではあるのです。 なので、時々彼女から質問をいただいたときに、「あ、こっちがそっちとつながるんだ」みたいにびっくりすることもあります。 つまり彼女のほうが、関連性を求めて、関連付けていこうとする脳、わたしのほうは、「全部が関連付かず、違うこと」に見えていて、全体を見て、これとそれは色が違う、広さが違う、というのを感覚的にとらえている、とも言えます。 さて、最初に戻ります。 その方を見ていて、これはあくまで私が感じたことで彼女が実際に考えていることとは違うかもしれませんが、彼女からしたらわからない部分があるACRという興味深いものを彼女なりの理論体系にしようとしていて、理論にまとめようとしても、なんだかするする逃げていく私がしている方法、みたいな捉えどころのない事柄を、まとめようとしたのが哲学かなあとも思います。 途中で「あれ、これってなんでかわからない」と彼女に戸惑いがみられたのですが、私の方は私のほうで自分がとても感覚人間だから、わからないことがわからなかったりします。 でも、それってすべてが彼女の才能なんです。私には出来ない、彼女だけの特別な才です。 だから、そこから考えてみてください。あなたが私になろうとするのではなく、「なぜあなたはこれと、それをつなげる」役割があるのか?共通項目を探していこうとするのか? これは、今はまだわからないと思います。 しかしここにあなたの役割があります。素晴らしいあなただけのオリジナルの役割です。「何か」と「何か」の関連性を見出すという過程において、今はまだそれは興味という段階だと思います。 しかし気を付けてほしいのは、長所、すなわち才能はすべて、最初は欠点として表れる、ということです。 「ここと」「ここが」同じだ、と思う時に「本当にそうだろうか?それは同じではないかもしれない」と疑問を持つように気を付けてみてください。 これはあなたの才能が、すぐに事柄を結び付けようとしていることにより生じる誤解だからです。 今はまだ、なんであるかはわからないのですが、しかしあなたが本来やるべきことを見出した時「何か」と「何か」を結ぶこと自体が、とても人びとの役に立つ才能として輝くことでしょう。 人はそれぞれややもすれば、ややこしい自分らしさの開花を無意識に望んでいます。 しかしそれは力となって現れる前に、「方法の偏り」や「そうしたい執着」「癖」となって現れます。それらが形になったときに、その人はそれを用いながら自然と成功していくことができるのです。わたしは関連性を気にせず、規則がすぐに頭に入らないところがあります。(反社会とかそういうことではないです。根本優しいところがあるので、人を傷つけることはしませんが、たとえば、水は上から下に流れると聞いても、それを実際に実験して、自分の経験として見てみなければわからないんです) それは、昔はとても困ったちゃんな性質でしたが、今はそれをどう生かすかを知っています。 そして彼女は私とは逆に、規則があったほうがやりやすいのでしょう。そうして何かと何かをつなぎながら理解していく「システム」が脳にあります。それらを本当に才能として、使うべきところと使わないところ。自分でそれを理解していくとそれそのものが仕事のやり方ともつながって、彼女だけの成功術が彼女らしい方法でわかっていくこともあるでしょう。 彼女の私とは全く違う才能がどのように発揮されるのか、今はまだ見えない未来を、私までわくわくしてしまいます。 あなた自身を深く知ることで、あなたも知らなかった自分自身の魅力に出会う扉がここにあります。http://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.29
今回の記事はいつもとは少し違ったものです。セッションの流れがどんなものなのか、どんな流れで解放するのか。実際に合ったセッションを例にお話しをしたいと思います。 先日インターネットでクラスをしました。(皆さんの要望を受けてクラスを作り開催します。なので、こういったことが知りたい、セミナーでしてほしいなどあればご連絡ください。こちらから積極的に提供はしていません。すみません) このクラスはACRの技法を知るためのものでした。そこでは皆さんで、セッションで実際に解放をしながら学んでいきます。 とても面白いことがあったので、少し前の記憶をたどりながら整理して書いていきたいと思います。 まず、Aさんの記録です。(許可を頂いています) 相談内容はいろんなことが一気に重なる。そしてとても大変な思いをするということでした。 これは話を聞いていると、全部を受け止めすぎていて、「これは私がしたほうがいいな。これはこちらに分割を、これはこの程度でよいな」といった判断ができておらず、結果全部を受け止めてしまってアップアップになっているようでした。 さらに話を聞いていくと「私がやらないと周りが困る」という信じ込みを見つけました。 潜在意識の感じている感覚は「頭だけがごちゃごちゃしていて、体のほうが空っぽ」みたいな感覚だったそうです。寒くも熱くもない、無味乾燥、味も何もないという、無感覚が生じている。 これはつまり信じ込みが働きだすと、頭はごちゃごちゃし、本来の自分ではなくなり、すべてを受けとめざるを得ない、という心境に自動的になっているということです。 その後「私がやらないとかわいそう」と感じていた、その感覚を感じ取っていきました。 そしてそれらを丁寧にほどいていくと(これは私が引っ張っていったり、私の考えを入れたりするものではありません。ある指導者がいて、引っ張っていった場合、過度に感動したりはできますが、不思議と根底が変わらない部分が残ってしまうのです。その人の中から、その人が見つけた答え、事柄でしかその人を本当に変えることは出来ないと私は思っています。そしてその感覚が見つかると、その人本人が、本当に納得がいきます。安心をします。それは本人でしか見つけられない本当の自分を見つけられるからなのです。) 幼少期に、記憶の中で、「自分が言えなかったこと」があって、それはとても寂しい記憶で、しかしそれにつながったら、安心してああそうだったんだ、という感覚が出ました。 人が引っ張った場合、これは「悲しみの再現」になります。本人からふと答えや理解、納得が出てきて解放されるときには、すんなりと、ストンと理解できたような感覚になりそしてそこから離れていきやすくなります。 これが大まかなセッションで変わっていく流れになります。 Aさんは今後、少し自分のことを客観視できるようになっていくので、多くのことをいっぺんに引き受けなくてよい下地ができていくと思います。 もうお一方、少し参考になるので後日書かせていただくこととしています。 あなたがもし、自分に起きている問題を解決しようと、自己啓発本を読んで、強く感動したはずなのに、なかなか変われないのだとしたら。そんな時はその啓発本を書いた方とあなたの答えが違っているからなのかもしれません。 自分がダメな奴だと、責める必要はないのです。あなたの思い込みと、あなただけの答えはどのようなものなのでしょう?http://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.28
いつもお世話になっています!! 本当に言いたいことを言えない。習慣がない。 これを打破するためにアドバイス頂けませんか? 対話や建設的会話ができるようになりたいのですが、すぐ怒り沸いて「もう、知らない!」という心境になりやすいです。(特に自分が関与する内容で。仕事内容の意見交換はできるのに) (過去の記事を見て、似た事例へのヒントも読みましたが、頭で理解できてもストンと落ちてきませんでした;) んー、そうですね。この場合、もう少し「具体的にどのような意見が言いたくて」「何が言えないのか」をお伺いをしないとならないです。 ただし、どのような場合であっても、「一回、習慣になったもの(しかもずっとずっと昔に)」その心境は、成長していく間に、いろいろな経験を経て形が変わっているからわかりにくい場合もありますがそれは、ずっとあなたにあったもの、です。 またもう一つ言えるのは、そういった癖って案外いろんなところに波及しています。その為、趣味にしても仕事にしても、「自分に直接かかわらない、というか、客観視できる事柄ではあなたは」動きやすくても、「自分にかかわる事柄であると…」ということもあるかもしれませんね。 こういったコミュニケーションの問題は、親御さんも同じような、あるいは似たような問題を持っていた方がほとんどです。(話術ではありません。この場合のコミュニケーションとは感情のパターンを指しています。人といて、この感情がわいたときにはこう対応するという、あなたの感情のパターンです) コミュニケーションは、特に親御さんが同じ年齢の時にしていたことを受け継いでしまうことが多いのです。そしてその「ある特定の感情がわくと、特定の行動にでてしまう」というパターンは変えられるものです。 この怒りわく時、湧いた時とは特に、『どういった内容を話そうとするときに』『自分がどうなるか』を観察しておくとよいかと思います。 これらが変わっていく例は、今後書きたいと思っています。これは個人個人の出来事を書かないとわかりにくいかもしれません。なので、記事として書くか、あるいは話すかであなたに伝えていければと思います。 何故同じような問題が起きるのか、どうすれば同じことの繰り返しから抜け出せるのかあなたと共に考えあなたにあったあなただけの方法を探しますhttp://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.26
旦那さんとの関係についてご相談です。 具体的な喧嘩事由としては、旦那さんが遅くなる連絡をしなかったということなので、昨日は一切話すことも顔を見ることもできませんでした。 普段から積もっていた感情が連絡無しに帰る時間が遅くなったときに爆発するような感覚です。 おそらく旦那さんの性格を鑑みると、単純に仕事に夢中か致し方ない理由で連絡が取れなかったということだとは思うのですが、(自分がそうだからか)旦那さんは私のことを意図的に無視している蔑ろにしている、そう思ってしまいます。 連絡するしないに関わらず、日常的に旦那さんと接していて湧き出てくる感情として、 ・愛していないから手を抜いている ・愛していないから連絡がこない ・愛していないから仕事を優先する ・愛していないから私の話に興味を向けない もっと客観的にみれば、 ・私の実家に近いところにマンションを借りてくれた ・ちゃんと伝えればやってくれる ・気にかけてくれることもたくさんある ので、問題は自分の自尊感のなさなのかなと思うのですが、感情的になるとそういった彼の良さが吹っ飛んでしまいます。また、普段湧き出てくる感情とどう向き合えばいいのかわかりません。アドバイスいただけると本当に嬉しいです。 「自尊心のなさが原因だ」とどこかで読んだのでしょうけれど、貴方の場合「自尊心のなさ」という言葉をつかわないほうがいいかと思います。それは当たってると言えば当たっていますが、実は大きく外れているからです。 例えば、腐ったリンゴを食べておなかを壊した、としますよね?それは、「腐ったものを食べたから」であって、「果物を食べた」からではないのです。「腐ったリンゴを食べたのが原因」というのは当たっていても「果物を食べたら下しやすい」という論文を読んだとして、お腹を下したのが「果物を食べたせい」というのは当たっていないです。 同じ様に、自尊心といえば、確かにそうなんだけれど、大きく自尊心と一言に言っても、それぞれ原因が違うことなのでひとくくりにしないほうが良いのです。 多くの女性がそうですが、まずあなたの場合「愛されたら全部問題は解決する」という変な思い込みがあります。そして「愛されたら問題は解決するはず。結婚したいなわくわく」というのがあったので、「結婚したら、すべての問題は改善されるはずだ」という変な考え方が根底にあります。 でもね、結婚したら、考え方も価値観も違う二人の人間が一緒に暮らすことになるわけで、そりゃいろいろあります。 どんなに幸せな結婚をしていても、です。それはお互いに「違いがある」だけのことなのですが。 どんなに仲が良くても、家族でも兄弟でも友人でも夫婦でも、違う人間が二人一緒に暮らす以上、誰でも問題は多かれ少なかれ生まれます。 だから冷静に対応をしたいんですが、女性の問題は「今起きている問題は、全部、愛されていないからだ」というような「幻想が頭に入ってしまって」いることが多く、男性は「それは愛の問題」とは思わないために、すれ違いが起きやすいです。 だって事実、愛情の問題ではないんだから。 旦那さんが手を抜くのは手を抜く人だからです。恋愛中はできていても、結婚をしたら「もっとありのままの、普段の旦那さん」に戻るだけの話です。 うちの子供たちはすごーく私を好きです。自分で言うのもなんですが、男の子も女の子もです。 だからって、「いつも私を手伝ってくれるか?」というとそりゃ無理な話です。当然ですね。親である私がそういう風にしつけなかったんだから。 「うんやるね」とは言いつつ、漫画を見たら遅くなるし、忘れちゃうこともあります。でもそれは「私を愛していないから」ではないんです。 愛していないのは、あなたのほうであって、ご主人ではないです。というのは、「あなたは」彼がスーパーマンで、童話の王子様みたいに完璧でない限り許さないからですね。 恋愛物語の、幻想のストーリーと常に比べて「自分の思った通りではない不快な行動は」あってはならないと信じているからです。今、目の前にいる「相手を見ている」のではなくて、「物語の中の、想像の中の完璧な相手を見ている」のです。 その基準に足りていないのは愛のせいだ、と思っていることが愛の問題なのです。 この愛の幻想があるために、アメリカでは離婚率が高いそうです。これはおそらく、「結婚に対していい意味ではあるけれど、我慢をしなくなった現代の人々」と、「だけれど相手を受け入れる訓練を他人としていない人々」の間に起こる問題ではないかと思います。日本でもそのうち増えていくだろうと思っています。 結婚カウンセラーが活躍するのはなぜかというと、「お互いをしっかり見て」「お互いの欠点やあるがままの相手を見て」関わる訓練をしないと、離婚をするからですね。 さて、あなたは恋愛中、まるで「ディズニーのお姫様」みたいに理想的に優しい人であったのかもしれませんね。かっこいいし、いい意見も言う。強いと演じているか優しいと演じているかはわかりませんが。あなたは恋愛初期にどれほどかっこいい女性を演じていたでしょうか? で、それは結婚後確実にできなくなっているかと思います。「元のトイレも遠慮なくいく貴方」「いたって普段通りのあなた」になったはずなんですが、それはご主人を愛していないからなのでしょうか? どこかで観た物語のように、素敵なカップルではないと、それは相手を愛していない、という意味になるのでしょうか? 「自尊心のなさ」が問題なのかどうかもう一度、問題をよくよく考えてみてください。「私がこういうのがいいと思っていて、そういった彼の行動が許せない」のが問題ですか?それとも、「本当に愛していない」のが問題なのですか? もしも彼の行動が許せないのであれば、強制はできなくても、なかなか癖が治らなくても、旦那様にお願いをすることができます。でも「愛していないからもっと愛してよ」という理由であるとしたらそれは誰にもどうにもできないことです。だって、愛していないから、そういった行動をとっている…そういうわけではないのだから。 何故同じような問題が起きるのか、どうすれば同じことの繰り返しから抜け出せるのかあなたと共に考えあなたにあったあなただけの方法を探しますhttp://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.24
実は、前回のご相談は二つにわけたもののひとつです。どうして二つにわけたのかというと、前回と今回のご相談には別の問題があるからです。 残業がしたくないために、仕事全般について本当に自信がなく、打ち合わせ時に上司に一言言われるだけで言葉がでなくなったりします。比較的余裕がある職場なので、罵倒されたり、勤務態度について何か指摘されたりすることはありませんが、きっと影で駄目人間認定されているんだろうなあと思うと心を開いて関係を築くこともできなくなり、余計仕事で何か達成感を味わうこともありまさん。どうしたらいいでしょうか。アドバイスいただけると嬉しいです。 あなたの人生を見渡して感じるのは、きっとあなたの人生はあなたが思うのと反対だったのではないか、ということです。幼少期などを思い起こしてみてくださいね。 残業がしたくないために、自信がないのではなくて、きっとダメ人間と言われていると思うから、残業がしたくはないのです。 あなたはきっと、「自分の怠けたい気持ちは世の中に受け入れられないもの」という信じ込みがあって、そこがあまりにかたくなで、だから、自分が怠けたい気持ちをどうしていいかわからないのではないかと思います。そして、だからすべてが嫌なのです。 ヒントをお伝えするとしたら、あなたがもし、「そうだね、人には休みたい気持ちもあるよね」「今日は早く帰る?今日は少し休もうか」と自分が休みたい気持ちを「卑屈な感情抜きで」受け止められる訓練がされていたら、貴方には少し働きたい気持ちもあったはずです。 あなたがほかの人からダメ認定をされているように思う。これは皆さんにとって意外かもしれませんけれども、「あなたの中にいる、あなたが信じている周りの人々」がダメと思っているのです。すなわち、あなた自身です。あなた自身が創り出した、想像の中の人々です。 周りの人々は、あなた思っている以上にあなたの態度に対して、それぞれに解釈があります。 いいなあ要領良くしていて、だったり、仕事以外は受け付けないんだろうな、ドライな人だなとか、仕事に関心がないのかなとか、仕事は定時以外はしない人なのかな、とかです。 それぞれが「自分の生い立ちやそれぞれの考え方から」想像し、解釈を当てはめます。人は「自分を基本として、相手も同じように考えるもの」としか思えないのです。 これらは心理学では投影と言われているものです。「自分の気持ちやありかたをほかの人に見てしまう、当てはめてしまう」ということですね。 「私は今日、ここの仕事はしたくないなあ。ここはしてもよいなあ」と考えることから逃げ出すようになってしまった。そうして、「全部、怠ける気持ちはダメなんだ」と自分の中にある気持ちを受け入れないまま、そこに依存するようになってしまった。 だからこそすべてが嫌で、だからこそ、すべてから逃げ出したのです。 でも、本当はあなたには、仕事をしたくないという気持ちのほかにもう一つ、「立派に生きがいを持ってやっていきたいなあ」という気持ちがあります。そのために、片方だけに依存した今の自身のあり方にどうしても違和感を感じてしまうのです。 貴方がしなければならないことは、その二つの気持ちがあることを心から受け入れることです。 もしその二つの気持ち、「ああ、ここは仕事をちょっとしてもいいな」と「したくない、逃げ出したい気持ちがあるけれども、今日は早く帰ってこれをしてみたいという素直な気持ちが感じ取れるまで逃げ出したい気持ちにとらわれずにいてみよう」とするときに、 貴方は本当のあなたに触れることができます。 ここは深くに隠れていて、またトラウマとも皆さんはよく言いますが、トラウマというよりも、「家族や周りの人がやっていて、それ以外の感じ取り方がわからない感情の変な癖」みたいなものです。 そこから離れることができたとき、「ああこれだ。これだったんだ」と涙が出るような安心感につながりますがセッションではなく、独力だと少し難しいかもしれません。なので、まずは自分の今の立ち位置を知り、ゆっくり、ゆっくりと二つに向き合い、受け入れてみてください。 あなたの小さな声は今でも確かにあなたにささやきかけているはずです。でもあなたは常に「嫌だ。したくない。だけれど馬鹿にされるのは嫌だ、そこから逃げたい」という感情の癖がついてしまっていて、その声だけが真実に思えて、それに踊らされてその声があまりにも強いために聞こえなくなってしまったのです。 その声が強すぎなければ、本来のあなた「ここはここまでしてみてもいいな、ここはしないでいい、今日はここでよしとしよう、ここはやりたくないからこうしよう」といった声が聞こえて、バランスが取れるのが本当のあなたです。そしてそれらが聞こえると、本当の在り方ができてきて軸がぶれなくなります。 それらを心から受け入れてみると周りが本当に受け入れてくれるようになります。貴方にも変化があることでしょう。 あなた自身を深く知ることで、あなたも知らなかった自分自身の魅力に出会う扉がここにあります。http://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.22
仕事に対して本当に意欲と責任感なく、定時きっかりにどうしても帰りたくなります。定時後に働くのは何か損をしているような感覚になります。何か仕事上残らなきゃいけない必要があっても、自分でも異様だなと思うのですが、上司が離席した隙に忍者のように帰ったりしてしまいます。 人は、ある観念が消え去ると行動が変わることがあります。でもそれはあまりに自然に起きるため、本人は変わったことに気がつかなかったりすることさえあります。 さらに、その問題が収まると、また少し先のステップで別の問題が気になるために、自分が変わったと思わないこともあります。 しかしその変わった直後はとても楽になります。それがセッションで起きていることです。 そのためにセッションにはすぐに変わる側面もあるけれども、だけれど人生を大きな流れを変えるのにはじっくりいろいろな事柄を見ていきます。 中には「変わりたいと思い過ぎて、それが変な事態を引き起こしている」といった意外なものさえ含まれていきます。 スピリチュアルで言われる「変わろうとしてはならない」というのはここにあたり、しかし「ここ改善したらよくなる」ところ、成長をしていく部分もあるという双方の面があるのです。 さて、あらゆる問題は、何かしらの感情の否定から来ています。意外でしょうけれど、ただ、否定している感情や否定のカタチが千差万別なだけで、これは全部そうなのです。 これは基本的な知識で、知っていればいろいろな問題で役に立つこともあるかもしれませんので、少しお付き合いくださいね。 人は何らかの感情を「なかったこと」にすると、行動がおかしくなります。そして、同じような行動、選択肢しかとれなくなります。これは親御さんも同じことをしていることも多く、結果なぜか親と似たようなことになる人もたくさんいます。 たとえば、「私は今怒っている、ただ怒っている」というのがなかった家族では、「怒らせるお前が悪い」というように、感情の八つ当たりがあったり「悲しい気持ちがあるけれど、大丈夫、悲しい気持ちでいても私は頑張れる」ということを学んでいないと「悲しみはあってはならない、無理にでも元気を出さなければ」と無理をして苦しくなったり悲しいんだけれど、大丈夫だと言われずに無理に励ます癖がついたりすると人が悲しんでいるときに無理に励ますため、相手の助けにならず嫌がられます。 あるいは、悲しみを無視する癖がつけば、大事な対人関係に向き合えなくなるため逃げ出す姿勢になることもあります。 それぞれ、いろんな形で課題と向き合っていくことになるのです。 それでは、上記を踏まえて前の質問に戻ります。 あなたは、人生全般において、自分で選んでいく、という経験ができずに来ているようです。 人は、生まれてから直ぐに自分で選択し行動を決めていきます。些細なものでいえば、遊びたい、食べたい、寝たい、とか、そういったことですね。 ただあなたの場合は、「やらされている」のか何なのか、そこらへんの細かいところまでは無料相談の短いご相談ではわかりませんが、自分で選択し、決定し、その決定に意欲を持つ、ということをせずに来た経緯があります。 そのため、全部するのが損という感じがしていて、そこら辺のことが責任感ややる気に関係しているのではないかと思います。 あまりにやりたくない、やりたくない、という気持ちがあなたの中にこだわりとしてあります。そして、やりたくない時に、その気持ちをうまく解消せずに無理をしないとならないんだよね。そうするしかない、仕方がないみたいな、それ以外の方向の学びがないために、苦しく息が詰まるような感覚を感じるのだと思います。 その解消をするといろんなことが楽になりますが、これは実は本当に本当に深いところなんです。その人が、その根底の在り方にまで来ている思い込みです。 しかし、その誤解が解けたときにすごくほっとする感覚。それが、皆さんがセッションで感じているあれなのです。 あなたの生きている世界を、今より楽しく、楽に生きられるように出来たら、あなたの目に映る世界はどんな風に輝くのでしょうhttp://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.19
わたしは寂しいと、1人の時間がつらい寂しくないと、1人の時間が(も)たのしい ときがつき、 どうやら、、、わたしはのびのびと穏やかに1人の時間もたのしみたいのに、寂しさにのまれると、1人を楽しめなくなるのがすごくいやみたいです。 わたしは、のびのび自由におだやかに自分を100%信頼して生きていきたいのだなとおもいました。 のびのび生きていくこつなどはありますでしょうか? それならば、何が自分の思い込みか、を知ることです。思い込みって、皆さんが思っている以上にすごいんです。思い込みがあると、それが真実だあるいは当たり前、当然のことだと思って行動をしてしまうんです。 どんな思い込みなのかは人それぞれ。でもそれぞれに鍵があります。 ある人が、寂しいと感じる時は「相手に意見を言わずにいた途端に」寂しくなっていました。ある人は、相手から声が掛からない時に「私だけが仲間にはいっていない」と思い込む癖があって、寂しくなっていました。 理由やタイミングはそれぞれです。 中には、一人でいるのは寂しいものだと信じているから寂しいと思っているけれど、本当は一人でいても寂しくない方もいますよね。だって、世の中には一人がぜーんぜん寂しくない方だってたくさんいるでしょう? きっと、このタイプの人であれば、これを読んだ途端にわかると思います。 親が必要以上に、一人は寂しいからダメだとその子の在り方を否定した、つまり親御さんが、一人が異常に寂しい自身の気持ちをその子に投影したので「自分は、本当は寂しくないのに、あたかも寂しいように感じようとしておかしくなった」という子もいます。 あなたがもしあなたの鍵を探したいのであれば、ご自身で「どこから、どんな時、あるいはなにを感じたときに寂しいという気持ちに入るか」というのを観察してみてください。あなたにとって、とても面白いことがわかるかもしれませんね。 何故同じような問題が起きるのか、どうすれば同じことの繰り返しから抜け出せるのかあなたと共に考えあなたにあったあなただけの方法を探しますhttp://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.17
いつもわかりやすいブログをありがとうございます。 寂しさの種類ですが、私は感受性が強く芸術家タイプだと思います。あまり人間関係で寂しいとは思わないのですが、逆に自分の繊細な部分に土足で入り込まれるのが苦手で友人関係など距離をとってしまいます。私のような人間がうまく他人と付き合う方法はあるのでしょうか? こんにちは 基本的に、人は自分の世界を維持します。どう維持をするのか、というと、「感情」がその人の世界を創り出します。つまり、あらゆる敵意や嫌だという気持ちは、「本当に避けなければならないこと」の場合もあるけれど、通常は自分のパターンから外れるものは全部、「嫌だ」という気持ちがわきます。 しかしそこには、非常に素晴らしい可能性が隠されていて、それを克服、というか、本来の在り方がわかったときには自分の才能ややり方など、色んな資質があることがわかります。 これはセッションだと、意外なものがあらわれるのに、とても皆さんすっきりとああこれが自分だったな、とわかる部分でもあると思います。 さて。人間関係があまり好きではなくて、一人でいるのも寂しくもなくしかし「密着した関係性」が嫌だ、という方々の場合はそれを守る自分なりの方法から外れてしまっていることが多いです。 現時点だと、人と距離を置くこと以外に方法が思い浮かびにくくなっていて、自分らしくバランスが取れた時に、本来の自分の人付き合いの方法というものがわかっていくようです。 一つ一つ扉が開かれるたびに良いことが起きやすくなりますので、あまり急がないでください。 そして一つ扉がひらかれたときには、深い安心感が訪れることもあります。この安心感を求めて、スピリチュアルなどにもいかれる方もおられると思います。 芸術家タイプの方は感受性が高い人が多く、何らかの言葉で「それじゃない」と感じたときに心を閉ざしてしまうことがあります。 なので、あなたはまずは、「心をどの程度閉ざすのか」を感じ取り、少し意識的に開け気味にしてみるとよいかと思います。 感覚としては、「相手の意見が自分と違っていても私は私そのままでいい」という自立性の成長が大事なのかもしれませんね。 あなたの指針となるものは、もし寂しくなった時に、「少し開き気味でいても大丈夫なんだけれど、反抗心や嫌な気持ちがありすぎて心を閉ざす以外の方法がわからない」ときです。そういった感情がわいたときには、「そのまま開いていても私は私でいて大丈夫だ」という安心感を持てるよ、と心が教えてくれているときでもあります。 そのようなことを見ていかれると、ヒントになるのではないかと思います。 なおあらゆる才能は、こういった感情が教えてくれている指針に、正しく従ったときにかならず現れてきます。それもあなたが思うよりもっとずっときれいな形で、です。 それはとても興味深いことだなあと思います。 あなたの生きている世界を、今より楽しく、楽に生きられるように出来たら、あなたの目に映る世界はどんな風に輝くのでしょうhttp://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.15
息子が、私に、 「僕が帰宅をしたら、ママが仕事でいない日もあり寂しい。ママへの心配も少しある。」 私は、息子に、「なぜ、もっと早く言わなかったの?」と聞いたら、「自分でも、この寂しいのの自覚がなかったんだ、僕! この寂しいの、ずっとなくならない気がする。」と言ってきました。 その理由や、息子の心境をゆっくり聞く時間をとり、息子は、ペットの3回の死別にショックを受けていて寂しい。というのもありました。 私は、今まで、 子どものためではなく、自分都合で進めてきていたのかもしれない。という情けなさと、 自分が子どもの頃にした思いや寂しさを、 息子にはさせたくないな。と思っていましたが、息子が話してきた内容を聞き、 私と同じ寂しさを連鎖させてるかもしれない。と感じた部分もありました。 息子には、伸び伸び、自分らしさを発揮していって欲しい。私のような、縛られた、 子ども時代の寂しい思いをして欲しくない。 という気持ちがあります。 どう子育てをしていけばいいのか、 わからなくなってしまいました。 「出勤前からイライラした顔になっている。」 「人のために苦労をする仕事をしてみれば?」 「好きな事をすれば?好きな事をしなさい!」 とも、息子に言われました。 人は面白いもので、血のつながった親子、そして夫婦であっても話を聞くとすれ違いがあります。それは、人の脳というものが「自分はこうされたら悲しいから相手も同じ」と推測するシステムを持っているからです。 なので、自分のことのように相手のことを感じる、という言葉には一つは、「相手の痛みを感じる」ということで大事な一つの段階ですが、それが行き過ぎている人々も多くいるのです。 そうすると相手は「良かれと思ってやってくれている行動だけれど、私はそうじゃないんだけどなあ」でも、うまく伝えられない。何故なら相手が善意でやってくれているのはわかるから。ということが起きます。 家庭内で起きる問題には「自分が相手に良かれと思って推測している部分」が相手が望んでいるものではないために、うまくいっていなくて起こるものが多々あります。 さて、このお子さんがおっしゃっていること。あなたに伝えたいことは「お母さんは人のために働くのが好きそうだから、そうしてみればいい。とにかく、もうちょっと自分の事に集中してよ。じゃないとイライラや心配ばかりしていてそれが困る」という内容です。 でも、もしかしたらあなたは「自分が寂しかった過去がある」から、息子さんの伝えたいことよりも「寂しい」ほうが重要に聞こえてしまうということがあるかもしれません。 先日、「寂しいという気持ちについて」という記事をあげたのですがこの方の相談は「寂しい」という気持ちが自分にとっては大事だという内容でした。貴方にはとても分かりにくい内容だと思います。 しかし人は時に「自分の嫌な感情をなくさないとなくさないととするけれど」「その人にとっては大事な感情だから、それを改善しようとされると自分が否定されたように感じる」ということがあります。 たとえば、もしあなたがお父様に怒っているときに「怒っていたんだね。と言われたいだけなのに」「僕は精一杯やっている。だってこうでこうだったでしょう?」と事実確認をされると、「怒っている気持ちを受け入れられなかった」ことがわだかまりになることもあります。 つまり負の感情は「ただある」ということを受け入れるだけでそれが癒しになるのに、「改善しよう。物事を変えて、それがなくなるようにしよう」とすればするほどうまくいかないことがあるということです。 息子さんの「寂しい」という言葉は単語にしてしまうと、あなたの幼少期にあった「寂しい」と同じものです。でも、それはあなたの考える「寂しい」とは少し違って、それがすれ違いになっているのです。 あなたは「寂しい気持ちはあってはならない。つらい気持ち、そんな気持ちは感じさせてはならない」というお気持ちが強く動きすぎています。 しかし彼の心境は、「ああ寂しいこともあるなあ。でも、それを自由に表現できるっていいなあ」という部分もあるのです。彼にとってはこの寂しさは一緒にありたい大切な気持ちなのです。でもそれをあってはならない気持ちだ。辛いことだ。改善させなければ、とされるとかえって人は、不安になったり、嫌になることがあります。 まず、少し難しいかもしれませんが、彼が寂しく感じるのは、彼の自由です。それに対して今、不安を感じているのは『あなた』であって『彼』ではないことへの気づきが大事です。 「この寂しさはなくならない気がする」という言葉には、彼が先のブログにあるように、この自分の中にある寂しさを大事なものとして、これからもその感情に寄り添い生きていきたい。そんな芸術性の部分が入っています そのため、「そう。寂しいんだね。何かお母さんにできることがあるなら改善するけれど、寂しくてもいいんだよ」と言われたほうが「それをなくさないと、私がなんとかしないと」とあいてに暗くなられるよりもずっとずっと、ずっとずっと、彼にとっては幸せなことなんですね。 とっても難しいことなのですが、お母さまに多く見られる過ちは、時として相手の負と思われる感情を「受け止めようとしすぎて」しまい、「そんな目にあっているんだ」と過剰に反応をしすぎることです。そうされると、相手はそれに対してさらなる反応を起こして冷静に自分の感情と向き合えなくなることがあるのです。 そうなってくると彼らは、「ああ、自由に寂しさなんて表現してはならないんだな。自分が寂しいと他の人が辛くなってしまうから」と寂しさを感じている自分が好きだったり、そういう時もあってよかったはずの感情がそれを否定してしまうようになります。 そうなんだ。そんな気持ちもあるんだね、とそっと見守られること。そこに言葉を尽くして介入されないこと。自分と向き合う時間がなによりその本人にとって、大事なことがあります。 そういったことが出来にくくなったしまうと、自分らしくなれなくて、常に自分で責めてしまうようになるのです。 お子さまがあなたに伝えているのは、「お母さん悲壮感が漂っているんだけれど、その悲壮感。何とかならないの?」という質問です。「人は負の感情があると、パニックになってしまったり、いけないことだと思い過ぎることがあるけれど、そこから離れてもっと自由になってみたら?」ということなのだと思います。 お母様がお仕事をされている寂しさもあるのでしょうけれど、お子様が感じている違和感は、それ以上にあなたが幸せそうに見えない事柄なのです。 貴方が幸せそうであれば、彼の寂しさというか、違和感はだいぶ軽減します。 そして彼は一生、彼自身が付き合おうと思っている感情。決して嫌いではないけれど、ちょっと寂しい気持ちに自分の力で向き合い付き合おうとしているのです。 僕の寂しさを聞いてくれる?それは僕にとって、大事な感情なんだ。だけれども、お母さんのことも心配だから、本当にあなたも幸せに生きてほしい。 さあ、そんな心優しく力強い息子さんのその質問にあなたはどうお答えしますか? あなたの生きている世界を、今より楽しく、楽に生きられるように出来たら、あなたの目に映る世界はどんな風に輝くのでしょうhttp://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.13
先日、『無料相談、寂しさとの付き合い方』で寂しさが自分にとっては大事なんだ、というご質問が 無料相談にてされましたよね。 寂しさにはいくつか種類があります。今回はその内の二つについて書いていきます。 先ず最初に、「寂しい」という感情が自分にとって大事な方々がおられます。 そういった方々は個性や、芸術性を大事にされておられて その感情をとても愛します。しかし寂しさを愛しすぎることに対して、 適度な付き合い方を覚えていくという課題があります。 そしてもう一つは、寂しい感情をなくしたいような場合には、 その方々は、人に対して期待しすぎているという部分があります。 自分から関わることを避けてしまっているのです。 関わる時には相手から動いてくれないとならないと思い過ぎていて、 相手が自分にしたことで「思った通りでの行動ではなかった場合」 なんだか取り残されたような気がして寂しくなってしまうのです。 このおいていかれた感傷を持つ方々は、話すことがあまり得意ではない方も多く見受けます。 あるいは、ある特定の条件がそろった時だけにそうなる方もおられるかもしれませんね。 ご自身の感情がどこから来るのかを正しく知ることは、「自分自身を知る」ためにとても良い作業なのです。 無料相談にて家族で起きるすれ違いのご相談がきています。これも寂しさ、という感情がキーワードになっています。 近いうちにお答えしようと思っていますので、もう少しだけ、待っていてくださいね。http://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.12
キャシ先生 いつもお世話になっています。 わたしは人と話をする時に焦りがちで「急いで伝えたい内容を伝えなきゃ!」となり、頭では焦る必要がないとわかっているのにその衝動が収まらない状態です。 仕事でお客さんに説明をするときは落ち着いて話せているのですが。 人間不信や、「わたしの話を聞いてくれる人なんて」という自己卑下が影響しているのかもしれないとも思いますが、なんとか変えて、相手と落ち着いて向き合えるようになりたいと思います。 よろしければ、アドバイスをお願いいたします。 人は、その人の持ち味を生かせないでいるからうまくいかない。そして本来の自分をダメなものとした記憶があるから(これが思い込み)そのために本来の方法がわからない。 これが、ACRが伝えている主なことです。セッション等でこの根底の自分を探していますが、人はこれを見つけたときすごく安心します。意味が分からないけれど、涙を流す方もいます。 近年、私はご自身でも整理がつけられるようになるべく会話でも整理をしていますがセッションで深めてその所に触れていくこともあります。 それで、急いで伝えなきゃと焦ってしまう方々の場合、ほとんどの方はおでこがふっくらしていない、と思います。これはその方がもって生まれた構造で、会話をするときに急いでする脳の形を持っています。パーソノロジーというもので、私もセミナーで教えていますが長くなってしまうので今は省きます。 あなたが生まれ持った構造で、人より焦ってしまいやすい、とだけ今はわかってもらえればと思います。 おでこがふっくらしていても、切り立っていてもどちらにしろ双方に良い点があり、そしてそこにトラウマと自己否定もくっつきやすいです。 急いで会話をする方々の場合、「早く行動を起こす」という良い点があるけれど、それを自分本来の持ち味として使えるようになるまでは悪く出ているのがその人の課題、ということですね。 もちろんそこには、自分なりのトラウマ、否定された記憶とくっついて使えなくしている考え方が背後にあります。 構造の否定というものは、穏やかな中で、その構造を安心して使えている人が周りにいないために誤った方法を使っていることです。本来はうまく利用し、味方をしてくれるはずのあなたの衝動はただ気持ちを焦らせるものになってしまっているのです。 と考えていくと、あなたは本来の力、「話を聞き理解をし、そして素早く行動しながら進める力」を使っておらず「人にわかってもらおう、わかってもらおう」と執着をしたその背景に何があるかの整理になります。 その点から考えてみると、気づきも得られるかもしれません。 でも気を付けてほしいのは、大事なのは分析ではないということです。 この理由でこの原因だとわかった(つもりに)なったところで、現実は何一つ変わっていかない、という経験をされた方も多いのではないでしょうか? 大切なのは分析ではなくて、世間一般がどうだということでもなく、「ああ、自分は、本当はこれをしていきたかったんだ」「なのにこれを避けているなあ」というこころの深く深くに隠れているあなただけの、あなたが気が付いていない気持ちです。 それらはトラウマに隠されている心境ですが、そういったいろいろなものを整理するとあれこれって、と、自分の心とつながって本当に穏やかな心境になります。 少し難しいかもしれませんが、どうして?ではなく、どうしたいのか、で探してみるとなにか気づきが得られるかもしれません。 毎日少しずつでもよいので、隠れたあなた自身を探してみてくださいね。 あなた自身を深く知ることで、あなたも知らなかった自分自身の魅力に出会う扉がここにあります。http://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.10
キャシーさん 寂しさとの付き合いかたについてなんですが、 わたしの中で、切ない気持ちさみしい気持ち というのがすごくキーワードであります。 わたしは、なんだか、日常でよく、切ないような寂しいような気持ちになることがすごく多いんです。 少し、慣れない土地に行ったりとか、夕暮れ時とか慣れている街なのに、一歩家の外に出てみると、あれ?みたいな。なんだかわけもなくせつないよなーとよく感じます。春先の風を感じたり、夏の夕暮れや、 世界に透明な青っぽい膜がかかったような感じです。 あーたまんないよなあ、寂しいよなあ切ないなあって思うんですけど、その感情がなくなってしまうと、私じゃなくなるような感じがしています。 けど、なんだか、こんな自分の特徴は持て余す時もあり、上手な自分との付き合いかたのヒントをいただきたいです。 宜しくお願いします エニアグラム、というおもしろい学問があります。この学問は、人間を9つのタイプに分けていくのですが、私はこれを違う使い方をすることがあります。 この寂しさがある、しかし寂しさがないと自分ではなくなるという感覚はタイプ4の方々が良く持つ感覚です。 人はだれしも、ある方向に行きたがっています。それは無自覚でもあり、さらに、すべての人が一人一人微妙に違います。 この違いと、「社会でどう生きるか」に混乱が生じるとそこに伴いさまざまな人とのすれ違いや、うまくいかないことが出てきます。 しかし、この生きかたには才能が隠れていて、それが今は裏返って使えないために、「困った点」が、自分の過去から使っている誤った方法と混じって、問題を起こしています。 そのため、その個人個人とお話をしないと細かい点まではわかりません。 しかし、おおざっぱに言ってしまうとタイプ4の方々は、感受性を豊かに、たとえ他人から見たら少し大げさと思われたとしても自分の中の感情に従いながら、生きていきたいような何かがあります。 それはその方の形になるまで、エキセントリックな形で出たり、あるいは、天然みたいになったり、感傷的感情的すぎてよくわからない部分を持ちながら生きる、ということが多くあります。 じつは寂しさは、「芸術性そのもの」ではなく、また「あなたそのもの」でもありません。 でも多くの人々に、この「ある特定の感情から離れにくい。何故ならそれが自分自身だから」という誤解があります。 あなたは、寂しさにとらわれることなく生きていく、ということが今後の人生で大事になります。時として、寂しさに入り込みたくなったり、それが自分そのものである、と操られてしまうからです。 操られない方法は、「ああ、いつもの寂しさがきたな」とそれを自分自身だと思わずに、勝手にわく感情だと距離を置くことです。 その感情は受け入れるけれども、自分の芯がしっかりあるという経験が良いかと思います。 そうすると、いろんなことがわかってきます。その一つが、寂しさが見せている意味や美しさを見出せていくということだったりします。 お仕事柄あなたは美術関係におられる方なので、そのトラウマからくる寂しさから離れると、不思議かもしれませんが、かえって芸術性に向かっていくことができます。 トラウマというのは、あなたの場合は、幼少期一人ぼっちだというか人と違うというか、親と違うという寂しさを抱えていた部分が見受けられますからそういったことの整理がついてくると、自分の感性を生かせていくということです。 誰しもが隠れている才能があり、才能を見つけるための問題があります。 そのことを知ることは、あらゆる問題の改善につながるのです。 あなたの隠れている才能はどのようなものでしょうか?http://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.09
今日は、いくつか素敵な感想をいただきましたので、掲載させていただきます。 キャシー天野様いつもお世話になっております。 何度か2月26日のブログを拝読し、その度に涙がこみ上げたこと、キャシー天野先生含め、その方にもお礼をお伝えしたくメールいたしました。 私自身も、似た状況の中、手放す時期に来てこれから新しい形になっていきますがこのブログを読んで、先生のセッションを受けあの子の中に、優しい気持ちをみるとあの子の何を大切に育ててきたかや、あの子とよく読んだ絵本などをみたりして、今までの時間は確かにあったんだと確信しています。ブログを読んだ瞬間涙がこみ上げてわん泣きしました笑ありがとうございます😊 今朝も、いつもならジムも休日で、久しぶりに家で、ゆっくりしていて、つらいことやさみしい気持ちもありながら、お風呂に浸かるとあったかかったり、朝起きると、倖せだなぁと言えるようになりました。 キャシー天野先生や、ブログを読んでみて、またそうやって送って下さることで、いつでも人との繋がりがあって、あたたかい気持ちをもてるので、本当に感謝しています。 感想ありがとうございます。お役に立てると大変にうれしいですし、本当に励まされます。そして私のほうこそ、あなたから力を貰っています。 ありがとう。 誰かの勇気で、誰かが救われる。このようなつながりが、大げさかもしれませんがとても素敵な奇跡のように思えて、本当に嬉しいです。 キャシー先生お世話になっております。 先月、お仕事のことでセッションしていただきました。ありがとうございました。 セッションでは、翌日の業務の不安を大幅に減らしていただきました。そして、渋々とではありますが、業務の関連書籍を買うまでに至ってました。これは、それまで拒絶していたことだったのでスゴい進歩かと思われます。ついにやっちまった、と思いながら本を買ってました。 あんなに嫌だった業務に、手探りながらも少しずつ手をつけて進めていけているようです。嫌々は相変わらずだし、ポシャってしまえーと祈ってもいるのですが(笑)、キャシー先生にガッツリと背中を押していただいたので、これでいいのだと進めています。 それだけではなく、なんとなくでよくわからないのですが、何か私自身が変化をしている感じがあります。愛想がよくなった気がするな、とか。自分ご機嫌なのかな?とか。まだ???なのですが…。 一歩一歩焦らず、変化を楽しんで日々過ごしてみてくださいね。感想ありがとうございます! 日々、不安なニュースが多い中、こうした感想にとても励まされています。前に進むエネルギーを分けてもらっている気さえします。また新たな一週間が訪れますが、よい日々を過ごされますよう願っております!http://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.08
こんにちは。 「以前の私は自尊心が低く、……」というご相談をした者です。 早速のご回答、ありがとうございます。 なぜここまで私のことがわかるのだろう……というほど、私の心の問題を言い当ててくださいました。 ありがとうございます。 ご回答、とても納得がいくことばかりで、今後の人生に役立たせていただこうと思います。 もう少し、このことに関してお伺いしてもよろしいでしょうか。 たいして親しくない相手であれば、何を言われても大丈夫なのです。 ですが、パートナーに冷たくされる(冷たくされたと感じる)ことがあると、非常に落ち込んでしまいます。 というのも、「私が一番望んでいること、一番したいこと」は、「愛に溢れたパートナーシップを築く」ことなので、パートナーから「愛されていないかも」と感じると、他に何も手につかなくなってしまうのです。(自分個人のやりたいことや夢はたくさんあるのですが、それも手につかなくなってしまいます。) 意見や価値観が違った時や夢を反対された時に悲しくなる、ということもあるのですが、それ以上に、「パートナーの態度が素っ気なかったり面倒くさそうだったり」という時に、「雑に扱われているな」と感じて悲しくなって、何も手につかなくなってしまいます。 このような問題は、どう解決するのがよいのでしょうか。 何度も申し訳ありません……。 機会があればご回答いただけますと嬉しいです。 こんにちは、 パートナーの問題というのは「自分が得たいと思っているものを得られなくて、そこに固執し抜け出ることがしにくい」という問題が現れやすいです。 これは女性の場合、お父さんが原因と言われていますが、実はお母さんが影響していてお母さんから欲しかった愛情を求めていた方も多くいます。 しかしながら、実は相手はきっかけになっただけで、本当は根底で、「自分自身が自分とつながらなくなった問題を異性関係で出しやすく、そしてそこから非常に抜け出しにくい」ということなのです。 そして、問題だと思っていても、以下のようなこともあります。実はタイプが違うだけだったということ。男性と女性の価値観の違いだけだったということ実際は暖かな関係を築けている場合もあるということです。 思い込み、というのは自身が思う以上に酷く、すべての物事に影響します。 そしてその思い込みは、洗脳と呼ばれるものと同じ経緯で、始まりは小さいけれど「あ、そうなんだ」と感じたときのショックとともに刻まれた誤解で、全員にあります。 たとえば、あなたがあるとき、「冷たいのは自分に愛情がないからだ」と感じたとして、それが幼少期にあると、それをずっと追い求めることになります。脳の誤解と私がよく言うのはこの部分ですね。 セッションだと、冷たいこと事態は、本当はそれほど意味がなかったあるいは影響を受けなくても愛情があった、ということを「体験していける」のですね。 そしてそんな大げさなことではなく、本当の根底は小さなことなのですがパワフルな解放が起きます。 例えばあなたが最初のきっかけは、水を飲もうとして「お母さんと呼びかけた時に忙しくしていて怒られてしまった。」こんな些細にも思えるショックの解放が、パワフルに自分が変われるきっかけだったりします。 その小さな出来事の解放は後々起きた、あなたが原因だと思っている大きなショックよりも人を変えます。 その小さな誤解を解くだけで、大きなショックを受けたときの状況を見直したときに「なーんだ。ただこの怒っているだけだ。親がちょっと変、怖かっただけのこと」のように視界が開けるからです。 そういった体験は「言葉でわかろうとする」苦しみとは違います。言葉ではわかっているんだけれど、全然理解できないのと違って、瞬時に、ああそうだよねえ。と笑えてしまうような経験ができることもあります。 人は問題があったときに、どうしてもそれぞれ特定のあることを思い込んでしまうためそこに固執します。そのために相手が見えなくなって、本当に築きたい関係が築けなくなります。 たとえば、血のつながった両親であっても、タイプが違うことはよくあることです。 私の例でいえば、母は、人に丁寧に接することが愛だと思っています。私は、ざっくばらんな遺伝子があるから、急に距離に入ったり、冗談を言って笑わせたりしようとします。 母が生真面目であったため、私は、なんだかふざけている子と思われたし、それを私なんていらないんだと深刻に思っていたこともありました。 人はただ自分でいるだけなのですが、あるいは自分の欠点があるだけなのですがそれが脳の中で「自分へのこういった攻撃。あるいは自分を愛していないことの証左」と変換されていきます。 つまり、ただの個性の違い。価値観の違いであり、考え方の違い。そういった小さなすれ違いが、脳の中で「こういうことだ」と信じ切ってしまっていて、そこに固執がおこり、それがいろんな信じ込みになります。 たとえば「こういった在り方は冷たい家族だ」と思い込んだら、そのために「温かさを取り戻そう」と必死になりますが、実際にはその距離感がちょうどいい場合すらあるのです。 女性は、社会でわがままはできないと思っている分が夫に不満として出やすく、男性は成功とかそういったものへの固執になりやすいです。 そして女性の場合、そういったわだかまりが夫一人に向けられるため、夫が憎くて仕方がない時期が多くの方々にあります。 これは、文化的な背景で、「愛情がその人にとって何か」「なんの誤解があって、どうやったら安全に安心に愛を育めるか」という解放がなされないままに、「愛しているというならば、ドラマのようなことばかりが毎日起きないとならない」という誤解があるからです。 愛情のカタチは、お互いが驚くほど違います。本当に人によってバラバラです。誰かにとっては愛情表現でも、別の誰かにとっては嫌がらせや不愉快なものにしか思えないことさえもあります。 そして、女性と男性だとこれまた違ってそもそもコミュニケーション方法が違って、男性は理論的で、気持ちを聞かない部分があるし、聞いても自分に関する話し合いはしない習慣があるし(お互いのライバル心が高いため自分と相手の問題を直で話し合うのは攻撃ととらえるため)個性の違いもそれぞれあるし、それらが旨くいかないままに 愛情はこういうもののはずなのに、という考えから抜けられなくなり相手の愛情や優しさが見つけられなくなり、そのために起きてくる問題ではあるのです。 どうぞ、相手の個性のこと。「私がこういうものではないと愛情がない」と固執をしていること。しかし本当はそんな考えがなかったら、もっと自由にどんな関係を築いていきたいのか?そして、それが愛情になりうるか?ということを考えていかれるとよいかと思います。 あなたがなにかに気が付いたとき、あなたが変われば相手もかならず変わってきます。http://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.04
最近、人々が変化する経緯が変わってきているのを感じます。セッションから、セミナーやメール、そしてブログ、あるいはそのほか色々な経緯から。 とても素敵な感想をいただきましたので、本当に感謝しつつ参考にさせていただこうと思います。私だけでなく、この記事を読んでいるあなたも。人々に影響を与えるのだということについて書きたいなあと思います。 巷では、人に影響を与えるのって会話の方法だったり、上手いとか下手とか、何かができるとか、そこが中心に教えられていると思います。 しかし本当に人々が変わる時には、それよりももっと大事なものがあるのだと思います。そして、それは真実だと考えています。 しかし『真実』という言葉にも誤解があって、多くの方は真実を、「正しい正しくない」で探そうとします。 時には正しい正しくない、という教えや考えが正しいこともありますが、それは相手の個性をつぶしてしまったり、意見を言えないような雰囲気で相手が段々と力を失っていったりすることもあるのです。 これはお子さんに対して、親御さんがしてしまうこともあるでしょう。 では『真実』とはどんなものなのでしょうか?それは、なんと人によって違うのです。 あなたの『真実』は、『自分の心の中に起きる真実』だけが真実です。 そしてそれは、「一つ」ではなくて、常に「二つ」の声があります。それを片方だけではなく、二つ伝えていくときに大きくその関係は良い方向に変化し、相手も自分も変わっていくのだと思います。 でもそこに『トラウマがあって』それができにくい家族環境であれば誤った関係性を築きやすくなります。 二つというのは。例えば、あなたにはこういう意見がある。しかし怖くて言えない。そんな時に、言える訓練をすると、「こうだった、ああだった」と最初は相手に伝えると思うんです。其れも真実の一部ではあります。だけれども、本当はその陰に「だけどもね、こういう理由で言いたくない。伝えるのが私は怖い。こういうことが自分に起きている」という部分を見つからないようにしながら会話をしています。 しかしその二つを素直に言える人々はとてもさわやかですごく正直な印象を持たれ、とてものびのびと育っていると思われます。 其れも、長々と相手にわかってもらおうとするのではなくて「相手がわからなくてもわかっても、大丈夫。だからのびのびしていられる!」といったような自分らしい何かが見つかれば 相手が大きく変わっていくことがあります。 自分の心の中にある真実はとても強いものです。 それでもそれはとても感じにくいものだったり、あるいは感じていても、二つある意見のうち一つはかならず「こっちは言ってはダメなもの」という認定がされているものなのです。 そうして片方の気持ちを隠しながらの会話は、相手も無意識になにか感じ取ります。 もちろん、こちらがそこまで正直になったときに、それは人に正直に何でも伝えるということではありません。「これが嫌だ、あれがしたい」というのが正直ではなくて、それが本当はできないことも、本当は自分ではやりたくなくてあなたにやらせたいことも、陰にたくさん隠れている自分の気が付かない気持ちに気が付けた時に出てくるなにかなのだろうと思います。 その隠れていたもう片方の気持ち。『真実』に触れた時、人はとても驚き、感動します。それはとても素晴らしい心からのひらめきと、発見です。 それがこの方に起きたことなのだと思います。 自分が見えなかった、良くないと思っていたこと。ダメだと思っていたこと。だけれど真実起きている物事を相対的に見た時間の流れ、それらを理解されたときにポンと外れる何かがあります。 でも、それでもこういった感動と変化は、実はほんの入り口です。あなたはきっと今から、本来の自分に気が付きながら時々こういう感動をしながら、もとの生活の中で、普段の自分に巻き込まれながら、進むべき自分らしさの方向が見えてきたということなのだろうと思います。 そういった感動は私たちに行くべき場所を教える羅針盤であり星です。 迷ったとき「でも自分はこうだったなあ」と思い出せる指針になってくれるものなのでしょう。不思議なことに、自分とのつながりを強くしようと運命は実は繊細ながらも毎日いろいろなことをしているように思います。でもどうしたらいいのか、どこに向かえばいいのか迷子になったときに解決できない事柄が起きています。 どうぞ大事な人がいたら、本当のあなたであり続けてください。本当の自分の意味は、きっと分かりにくいかもしれないけれどそれが最もほかの人々を救うことになるのだと私は思います。 感想をいただいたこと、本当に本当に感謝しております。とても、私にとって勇気のでる感想でした。 あなたさまが心穏やかに、自分らしく日々を楽しく過ごされることを心から願っております。 以前、不登校のことで相談させて頂いたものです。その後の変化が私にとって、あまりにも大きく、驚きとともに、もう一度お伝えしたくてご連絡させて頂きました。 実は、「子供を愛せない」という本心を相談できたのはこれが初めてでした。ブログでの返信を頂き、その後、思考の転換が起きたんです。 ブログでの相談で、キャシーさんが、「思考は嘘をつく」「行動は真実を表す」とおっしゃいました。そのことについて、その後も何となく考えていたのですが。。。急に、思考の転換が起きたんです。自分の中にある、大きすぎる程の愛に気が付いた。 私は、出産前は、非行少年の施設で働いていたのですが、その子達をとても愛おしく思っていたこと。や、 自分の、おそらく生育歴から来る寂しさから、自分の子供を絶対愛情不足には育てたくないと思い、何百冊も、育児書を読んでいたこと。や 農水省の次官が息子さんを殺めてしまった事件について、「仕方ない、親に同情する」という世論に、物凄く怒りをおぼえたのだけど、「そんな考え方をしてしまう自分がおかしいのだ」と逆に自分を卑下してしまった時のこと。。。 そんなことが一気に頭を駆け巡り、 「ああ、なんだ、私の中には、こんなにも、こんなにも、大きな、大きな愛があったのだ。。。」 と脱力とともに涙が止まらなくなりました。 こんなこと、こんな簡単なことに気づかなかったんです!何十年も。自分に「気付かずにごめんなさい、許してほしい、自分を見下してごめんなさい」と何度も何度も謝りました。。ママ友と比べては、「子供を、私は全然愛せていない」と自分を、責めていた。 手前味噌ではありますが、むしろ、私は、大きな愛の力を持っていて、その力を使いきるために息子を授かったのでは、とさえ、思うようになったんです。 今、本当に心が穏やかです。このままでいい、私は自分の思う通りに動いていれば大丈夫なんだ、そして、私とともにいる子供も大丈夫なんだ、と、なんだか、眠くなるような安心感に包まれています。 この度は、この、キャシーさんのブログに出会えたことに本当に感謝致します。 世の中はコロナウィルス一色ですが、それでも大丈夫、と思っている自分がいます。 まだ寒いですが、キャシーさんも、ご自愛下さい。今後とも、更新を楽しみに拝読させて頂きます。 あなたの生きている世界は、本当はどんなに輝いているものなのでしょうhttp://www.acoreading.com なにか最近起きた問題や、悩み事いいようのない不安や気持ちのモヤモヤ。あなたを悩ませ、人生を暗くしているものはありませんか? 無料相談もありますので、ご気軽に相談してください。無料相談では、3行程度に短くまとめて送ってくださいませ。回答までにとても時間がかかったり全員にお答えすることはできません。 そして、無料相談のお返事はメールでの返信ではなくブログや、フェイスブックの方で記事にてお答えいたします。無料相談は acrsoudan(a)yahoo.co.jp の(a) を@マークに変えてご送信ください。
2020.03.02
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