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七七福(港区浜松町1-1-10 陽明ビルB1 03-3434-7729)という大きな看板の店の存在を初めて認識して、利用してみた。魚の暖簾がかかっていたように思ったのだが、入ってみるとカレーのメニューばかりが並ぶ。それも「唐揚げカレー」とか「生姜焼きカレー」とか不思議なメニューが多い。カレーでも豚汁が付いてお替り自由だそうだ。私は「生姜焼きカレー」(900円)をオーダーしてみた。待たせずに結構早く出てくる。普通のカレーライスのライスの上にキャベツの千切りがのせられ、その上に生姜焼きがのせられている。そのまんま生姜焼きカレーだった。生姜焼きは恐らくは作り置きで常温。霧島豚の生姜焼きというメニューも別途存在していたので、これも霧島豚なのかもしれないが、かなり歯ごたえのある豚肉だった。生姜焼きとしては、イマイチな印象。そしてカレー。これが小学校時代に、大きなアルミのバケツに入っていたあの給食のカレーのようなルーの緩さと味だった。非常に懐かしい。それにしてもこのバラバラなコラボって一体なんだろうと思う。豚汁もあまり豚肉のコクを感じさせないものだった。Lucyはやっと今日一日熱を出さないで過ごしたらしい。今回の熱は長かった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.30
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あづ澤が閉店した後に、店内改装した上でオープンしたのがこの京料理 よこい(中央区銀座7-3-13 ニューギンザビル1F,B1F 03-3573-8855)で初めてのランチ。総料理長の横井清氏は、東京マイスターとして表彰されているのだそうだが、彼がオーナーである綾瀬や浅草の店とは異なり、亀戸にあるいちゑと同様に、この店はオーナーではなく総料理長として関与している、いわばプロデュース店のような位置付けらしい。ファザードも「よこい」の文字が銀色で浮き上がっていたり、何だかチェーン店系のようなファザードで、内装もあづ澤の時代と異なり、だいぶ暗く、色調も黒っぽい色を中心としている。ランチは1000円のメニューからあって、天丼であるとか、豚しゃぶ丼であるとかが存在するのだが、名物小鍋料理の定食(1000円)をオーダーしてみた。小さな鉄鍋には、肉団子が4個、焦げ目を付けた長葱、豆腐、キャベツが入っている。肉団子はコショーが効いているがフワッとした食感で美味しい。葱も豆腐も良いが、キャベツが特に美味しく感じた。鍋のスープも出汁がきいていて、なかなか美味しく、全て飲み干してしまった。小鉢は、キノコ類を煮凝り風に固めたものだったのだが、この出汁の加減も丁寧な味付けで美味しく仕上がっていた。ご飯も悪くないし、香の物、塩昆布、赤だしともに、ファザードから想像していた名前だけのなんちゃって和食だと思っていたのが、良い意味で裏切られ、なかなか満足度は高かったが、これが京料理かと言うと、ランチに関する限り?であった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.29
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Lucyは朝から起きたのだが熱はまだ下がらず。朝食は島の光の素麺を食べた。ともかく寝させようと一緒にベッドでゴロゴロ。昼は、南風堂のピッツアマルゲリータを今日も食べると言うのでベランダで栽培しているバジルをたっぷり加えて食べた。遊びたくてしょうがないLucyを何とかベッドにつかせようと、レンタルビデオ屋にビデオを借りに行く。途中、栄久堂でおはぎやのぼり鮎を買って家に帰る。Lucyは、借りてきたビデオのおかげで寝室のテレビをみながら何とかベッドに転がった。夕食は、モンブランに宅配を頼んだ。ちょっとばかり値上げしたようだ。オーダーしたのはナポリタン(880円)、ビーフカレー(850円)、チキンソテー(980円)、コンビネーションサラダ(500円)。チキンソテーは、和風ソースにしたのだが、ちょっとアクセント不足で天狗醤油をかけて食べてちょうど良い感じだった。でもこのチキン、かなりデカイ。カレーは安定した味。Lucyはナポリタンを食べると言っていた割に食べず、むしろチキンソテーに天狗醤油をかけて食べていた。それでも、結局妻にすっぽんのスープをねだり、結局すっぽん雑炊を一人で食べ出した。まあ何でも食べてくれればいいんだが。それにしても、今回の熱は咳が激しく辛そう。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.28
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Lucyの熱が下がらないのだが、本人は元気で朝から早く起きてしまって困ってしまう。「お腹すいたー」と8時前には騒ぎ出す。「うどんが食べたい」というのでうどんを茹で、宮川製麺所監修という本場讃岐の味うどんつゆでぶっかけにしてみた。このうどんつゆはなかなか良かった。昼は、南風堂のピッツアマルゲリータにベランダで栽培しているバジルをたっぷり加えて食べた。昼を食べてから、Lucyにうつされて熱が出てしまった妻とLucyは二人で昼寝。5時前にLucyは起きても熱が下がっていなかったので夕食を調達に行くことに。Lucyは鰻とケーキとアイスが食べたいというので、やしま(台東区小島2-18-19 03-3851-2108)に電話して、鰻弁当の予約をしてから、レモンパイ(台東区寿2-4-6 03-3845-0581)というケーキ屋に向かう。乙女チックと言うか、子供っぽいと言うかそんな感じのファザード。まるでおもちゃ王国とかにあるおもちゃのケーキ屋さんのような建物だ。ケースの中には、手作り感溢れるパイ系のケーキが並んでいる。形や色を見る限り、一時代前の感じのアメリカンな感じのルックス(その割には小さいのだが)。私はレモンパイ(250円)とダークチェリーのパイ(350円)を買ってみた。こちらの名物であるレモンパイは、香ばしいタルト生地にレモンの味、そしてメレンゲとグラニュー糖も香ばしく仕上がっており、甘さもしつこくなく、家庭的な味わいではあるものの、これはこれでありだと思う。ダークチェリーのパイも同様にタルト生地が香ばしい。ダークチェリーは、濃厚な味でクリームがちょっと甘めだが、まあまあの出来だった。どちらも、料理上手なお母さんのいる友達の家に遊びに行った時に、「今焼いたわよ」と出てきそうなケーキだった。レモンパイには、Lucy好みのフルーツがいっぱいのったケーキがなかったので、ムルソーダプレ(台東区雷門2-1-5 中村ビル 03-3843-8008)というケーキ屋にも足を伸ばしてみた。外から見ると、何とも落ち着いた感じの建物で美味しい物オーラが出ている感じ。階段を上がって行くと隅田川を見ながら食事が出来たりするらしい。階段を下りていくと、そこにはこの界隈には珍しく21時まで開いているというケーキ屋がある。並んでいるケーキは、スタイルはオーソドックスなものだが、その色合いはなかなか美味しそうで、ちょっと期待して(とは言うものの既にレモンパイでケーキを2個買ってしまっていたので)、くだもののタルト(500円)だけ買ってみた。このくだもののタルトは、タルト生地の上にクリーム、そして苺、ブルーベリー、ラズベリーののったケーキ。クリームは上品な味で悪くはなかったが、タルト生地がちょっと甘く感じた。ケーキ屋として考えると、このタルトでは微妙な感じ。雰囲気は良さそうなので、お茶しながら食べる分には不満はなかろうが。やしまで鰻弁当をピックアップして、スーパーでアイスを買ってから家に戻った。やしまの鰻弁当はやはり出来が良い。Lucyは、たっぷり鰻を食べたのだが、熱は37度台になったものの、熱が下がらないまま。明日には何とかなっているのだろうか。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.27
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昨晩からLucyが熱を出してしまい、朝になっても熱が高いまま。私は何とか午前中の仕事とランチをパスして、妻は午後の仕事をパスしてLucyの面倒をみることに。昼は蕎麦が良いとLucyが言うので蕎麦を茹でたのだが、ちょっとは食べたものの熱は下がらず。私は午後のアポに間に合わなくなるので妻と交代。本当は、妹が一昨日に出産したので赤ちゃんをみに行きたかったのだが、これでは無理。それでも夕食は妻がLucyの好物のすっぽんのリゾットを作ってくれたのでたっぷり食べていた。早く良くなって欲しい。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.26
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久しぶりのきんぎょ(港区芝大門2-8-4 芝大門武屋ビル1F 03-3433-7567)。12時半過ぎだったこともあり、待たずに席につけた。天丼(950円)をオーダー。ちょっと甘めな丼汁だったが、ご飯は以前の美味しさに戻っていた。フロアのメンバーが男性&女性から女性2名にかわっていた。夜はお客さんと初めての鈴なり(新宿区荒木町7 清和荘 1F 03-3350-1178)。荒木町の雰囲気のある細道にある和食屋。店の中は騒がしいとの噂があったが、今日はそんなこともなく、女性のグループ以外にも、カウンターにはオジサンが一人で来ていたりしている。6000円のコースにしてみた。出てきた料理は、ホウレン草のお浸し(ちょっと出汁がきついと思った)、カマスのタタキ風(なかなか美味しい)、八寸は、 白和え 川海老唐揚げ つぶ貝 白魚 白海老 麩饅頭(どれも丁寧に作られている)、生ウニの玉地蒸し(シンプルな茶椀蒸しの上に生うにと葛あんがかかっているのだが、これは美味しい。)、お造りはボタン海老 鮪の赤身 中トロ 鯛 イカ(刺身のクオリティは高い)、鴨ステーキ、冬瓜のスープ煮(しっかりした味付け)、あさりの釜炊き(これも美味しい)、杏仁豆腐等。料理はオーソドックスであるが、手堅い印象でどれも外すことなくなかなか美味しい。このレベルの料理で6000円ならば十分満足のいくクオリティだと思う。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.25
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大勝軒と書かれた赤提灯がぶら下がっている大斗(港区芝大門2-1-18 GSハイム芝大門 107号 03-3431-8686)を初めてランチで利用した。東池袋の大勝軒には4年半前に一度行ったことがある。その時は延々1時間以上行列に並んで、やっとありつけたら給食のソフト麺のような柔らかな麺にガッカリし、食べ切れずにに残したことを思い出す。つけ麺の並盛りと中盛りの価格が同じ680円と言うのが曲者で、ついつい中盛りの食券を買ってしまった(味玉100円も購入)。私の前に5人位並んでいる程度だったので、10分と待たずに席に着くことが出来た。つけ麺の汁用の容器には、スプーン1杯の白い粉が入れられていく。しばらく待って出てきた麺はたっぷり過ぎる量。つけ汁は、魚介系の香りがするがちょっと甘い。あの粉は、もしかしたら砂糖だったりして等と思いながら食べるのだが、麺を半分くらい食べたところで既に飽きてきてしまった。それでも、こちらの中太麺は、ちゃんとコシがあるし、少なくとも4年半前に食べた大勝軒の麺よりはずっと美味しい。つけ汁も麺屋 はぐれ星のつけ汁のようなバラバラな印象ではなく、全体としてはまとまっている印象だった。それにしても中盛りでもこの分量は半端ではない。結局私は食べ切れず残してしまったのだが、それでも苦しくて大変だった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.24
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墓参りをしようと車を借りて三郷へ。墓参りをしてから天徳(三郷市栄5-63-2 048-952-1414)に昼食に行った。だいぶ前に日経レストランで紹介されていた記事を読んで以来ずっと気になっていた店だ。12時半過ぎに入店したら、満席。車で来る以外方法がないような不便な場所にあるにもかかわらず繁盛している。外観はまさに民家。店の中に入ると、壁はしっかりとした塗りなのだが、テーブルと椅子は妙に安っぽい。サービスもあまり良いとは言えない。オーダーしたのは、ごぼう天せいろ(1400円)、鴨汁せいろ(1370円)、うどんせいろ(750円)。生憎、芯粉せいろ(900円)はもう売り切れだった。ごぼう天せいろのごぼう天は、上手に揚げられていて、なかなか美味しい。天ぷら用の天つゆとせいろ用の蕎麦つゆが別なのも嬉しい。せいろは、かすかに緑がかっているのだが、蕎麦の香りは強くはないものの、しっかりとした蕎麦つゆとのバランスが良く、美味しい蕎麦だ。鴨汁せいろには、鴨肉の塩焼も2枚付くのだが、これが美味しい。鴨汁は、しっかりと出汁が出ていて旨い。また、うどんは、モチモチしてキラキラしており、喉越しの良いうどんだった。そして、蕎麦湯。真っ白でねっとりした蕎麦湯を蕎麦つゆに注いで飲むと至福の時が訪れる。これは旨い。吉川からほそ川が両国に移転してしまった現在、三郷の近郊で美味しい蕎麦屋はなくなってしまったと思っていたが、その後継としてこの天徳が出てきたような印象。ほそ川のように移転せずにこのままこの地で頑張っていて欲しい。昼食を終えて、出産間近の妹の家に。今日から入院だそうで、その前の時間Lucyは姪と一緒に遊んでいた。妹の家を出てから、車のある日にしか行きにくい松戸の高源園(松戸市高塚新田54 047-391-5058)に久しぶりに行った。この梨園には、松戸に住んでいた頃は、梨の季節に毎週通っていた梨園だ。豊水はほぼ終了で、新高が中心になっていたが、Lucyは初めての梨もぎ体験。今日は袋いっぱいとってたった1000円だそうだ。おばあちゃんに案内され、私が抱っこして梨を順番にとっていく。梨もぎを始める前も、終えた後もたっぷり梨を食べさせてもらって大喜びだった。梨もぎを終えてから車を返して、タクシーで三越へ。修理に出していたネックレスを受け取って、明日のパンを買ってから夕食の場所を選定。祝日に開いている店探しに苦労し、神保町傳(千代田区神田神保町2-2-32 03-3222-3978)に電話を入れてみると営業していたのでタクシーで向かう。GW等の長期の休みの祝日以外は営業しているのだそうだ。2階の4人用の個室を利用した。今日も6,500円のコース。Lucy用に土瓶蒸し(2000円)を追加した。コースのメニューは以下の通り。先付 焼茄子煮浸し オクラ醤油あん蒸物 松茸茶碗蒸し(シンプルな茶碗蒸しの上にたっぷりと薄切りの松茸そして出汁の葛あん これは美味しい) 造り 金目鯛、鯖、鰹、メヌキ、サンマのワタ和え焼物 無花果、胡麻豆腐クリーム焼き(無花果と胡麻豆腐だけでなく、赤蒟蒻、蓬麩、小さく切られた梨、銀杏などが入ってちょっと甘めの焼き目がつけられたクリームとのバランスが良く美味しい)中皿 鱧南蛮漬け煮物 サンマつみれ汁(色々な種類の野菜がたっぷりで、サンマのつみれと野菜から出る出汁を葛でとろみをつけた汁にしている。ヘルシーで良い感じ)食事 赤座海老の炊き込みご飯(これは旨い)Lucy用の土瓶蒸しは、土瓶ではなく片口で供されるが、たっぷりの量で松茸、鱧、鶏肉等が入っている。鶏肉からでる甘みが強く、これはこれでありだが、出汁の加減は松茸茶碗蒸しの方が松茸自体の味を楽しめて良かった。炊き込みご飯は食べ切れずにお握りにしてもらってお持ち帰り。料理は美味しいし、予約が容易なところも良い。Lucyはサービスのお兄さんも長谷川料理長も大好きだそうだ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.23
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朝から大阪出張。ランチは江坂駅から歩いてすぐにある水色の看板が印象的で、洋食おかもと(吹田市江坂町1-13-38 06-6389-7144)をたまたま見つけて入店した。。1000円未満のメニューが並び、日替わりはロースカツとグラタンとのこと。他のお客さんが食べているのを見ると、それほど惹かれなかったので、お店の人が「10分~15分かかります」と言うむかしハンバーグ(892円)をオーダーした。コの字型のカウンターは14席で、中にはサービスの女性が2人、厨房にはオヤジさん1人、更にフロアに女性が1人。カウンター以外にもテーブル席が2席ある。12時前に入店したのだが、次から次へとお客さんが訪れる。かなり人気の店のようだ。サービスの女性は、大阪のおばちゃんという感じではなく、どちらかと言うとスナックの女性のような雰囲気で、コップのお水が減っていると即座に足してくれる。カップに入ったポタージュスープ(普通)とサラダ(これも普通)がまず出てくる。確かに10分以上待ってむかしハンバーグとライスが出てきた。大き目のハンバーグにはデミグラスソースがかけられ、ハンバーグの上には目玉焼きがのっている。いかにも昔っぽくて美味しそう。そして付け合せは何故か椎茸の煮物。ハンバーグにナイフを入れてみる。小判型のハンバーグから肉汁は流れてこず、食べてみてもボソボソしている。ソースはしっかり味がついているのだが、ハンバーグには下味がついていないのか、肉臭い味はするもののあまり味はせず、ソースと一緒に食べても???って感じなのだ。しかも歯ごたえだけはかなりあって、ボソボソゴワゴワっていう食感。何だが、かなり見掛け倒しな印象だった。壁にはこちらのローストビーフが取り上げられた雑誌の切り抜きが貼られていた。壁にかけられていた夜のアラカルトのメニューもフレンチっぽいものが多く、普通の洋食屋というよりフレンチからの転向組なのかもしれないので、トンカツやハンバーグより煮込み系のメニューとかの方が良いのかもしれない。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.22
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朝起きて、Lucyはプールを眺めながら、「プール行きたいな」と聞こえるように一人で呟く。昨日から一生懸命薬を飲んで、水を飲んでトイレに行って、ご飯も沢山食べて熱を下げたのも、プールに入りたいからなのだ。ルネッサンスサッポロホテルのクラブフロアで食事をするかと聞いたのだが、下のブッフェがいいとLucyが言うので、昨日と同じようにビュッフェで食事。プリキュア5が始まる前に部屋に戻る。Lucyは、熱がなければ入っていいんでしょと何度も聞くので、ママが荷物する間だけ30分だけという条件付でプールに行った。浮き輪は禁止との事だったので、フローティングベストとキティの腕輪でプールで泳ぐ。本当に喜んでいたがちゃんと約束どおり30分で出た。昼食は、ホテルの中でパスタを食べるというので、イル サーリチェ(札幌市豊平区豊平四条1-1-1 サッポロルネッサンスホテル 011-821-1111)に行った。選んだのはパスタランチ(1500円)。小さなスープ、サラダ、パスタ、ドルチェ、ドリンクのセットだ。カボチャの冷たいスープ(なかなか美味しい)、サーモンやチーズにサラミなどの入ったサラダ(野菜がしっかりしている)、パスタは3品より1品を選ぶのだが、キノコのクリームソースのパスタ(ジャガイモも入っていて、それが甘くて味に締りがなくなっていた。パスタの茹で加減は悪くなかったが)と手打ちパスタはフェットチーネのムール貝のソース(思ったよりもスパイシーで、ムール貝は悪くはない。フェットチーネは普通。)をそれぞれ選んだ。パスタは、具の選び方やアクセントのきかせ方をもう少し勉強して欲しいと思う。1500円のランチなのにデザートワゴンから好きなだけチョイスできる。ケーキは4種類とバニラアイスに梨のソルベ。モンブランのタルトとチーズケーキ、バニラアイス、梨のソルベを選んだのだが、チーズケーキは(これにもジャガイモが入っていたが)濃厚で美味しかった。モンブランのタルトはまあ普通。バニラアイスはカスタードアイスの趣きで、梨のソルベも良かった。これにドリンクが付く。このランチのCPは悪くはない。Lucyが食べたいと言うので、パルメジャーノの塊をお願いしたら、パルメジャーノがないというのでビックリしたが、探してみますと戻ってありましたと持ってきた。イタリアンでパルメジャーノレッジャーノがないって、日本料理屋で醤油がありませんと言うくらいありえない事でしょと思ってしまった。13時前にはホテルを出て、タクシーで時計台経由で札幌駅に向かう。時計台で記念撮影だけして、札幌駅へ。15時半の飛行機で東京に向かう。羽田空港に着いて、あまりに雨がひどいので空港で食事をして帰ろうかとLucyに相談するとチャーハンが食べたいというので、赤坂離宮に行ってみたら大行列。これじゃあしょうがないと、モノレールで浜松町までとりあえず出た。浜松町から、タクシーで三越にでも行こうかとタクシーに乗ったのだが、すっごい雨。これじゃあびちょびちょになってしまうと三越によるのをやめて、家までタクシーで向かった。雨がいつになっても止まないので、外に食事に行くのは無理だからと、改めてLucyに何が食べたいか聞くとやはりチャーハンだと言うので、久しぶりに旬菜坊(東京都台東区寿2-7-8 03-3843-0450)にお願いして出前してもらった。相変わらずチャーハンの量が多い。餃子は以前より美味しくなった気がする。それにしても疲れた。Lucyも疲れたことだろう。空港で買った「ちびっこいちご」という苺の生キャラメルを食べた。疲れた身体にはなかなか美味しかった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.21
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ルネッサンスサッポロホテルを選んだ理由は、プールがあることだけだったのだが、Lucyは札幌に着いてから熱が出てしまいプールには入れず。それでも元気で朝食のビュッフェでシリアルを食べていた。Lucyが大好きなカマボコもあったのだが、一口食べてやめてしまった(良いカマボコではなかった)。今日は妻は学会に行ってしまうので、Lucyと2人でホテルで過ごす。元々はプールで遊ぶ予定で部屋からもプールが見えるのでLucyは行きたくて仕方がなかったのだが、熱があるんじゃ駄目だと、何とか説得。何が食べたいかとLucyに聞くと、うどんと言うので、ホテル内にある花城(札幌市豊平区豊平四条1-1-1 ルネッサンスサッポロホテル 3F 011-814-8711)に昼食に向かった。昼のメニューは、馳走庵と共通になっているようで、店の造りも入り口が違うものの会計は共通になっているようだ。オーダーしたのは冷やし稲庭うどんのセット(1600円)。稲庭うどんは小川忠太郎商店の乾麺を使用していると書いてあったが、「佐藤養助」の稲庭うどんでないことを全面に出している店を初めて見た。でもこの稲庭うどんはなかなか美味しかった。他には魚介と野菜のかき揚(このかき揚は、丸い型に入れて揚げた様な感じのかき揚で、揚げ過ぎだしファミレスのかき揚みたいでイマイチだった)、温泉玉子(出汁がはってあるのだが、この出汁がイマイチだった)、いなり寿司2個(これは普通に美味しい)。このランチを食べる限り、出汁系ものもや揚げ物には期待できない店だと思った。接客はホテル内の和食としては普通のレベルだと思う。Lucyはうどんは食べたものの、温泉玉子をはじめとしてその他の料理は全く食べなかった。食事を終えてホテル内をちょっと散歩して部屋に戻る。小型のDVDプレイヤーでDVDを観て2人で昼寝。沢山水を飲んで、もちろん薬も飲んで、何度もトイレに行って大分熱が下がってきた。5時前には妻が戻ってきた。まだ微熱があったが、昨晩は妻とLucyはイマイチなルームサービスを食べただけだったとの事だったので、タクシーで、すし処さっぽろ(札幌市西区山の手三条9-2-22 011-612-7777)に食事に行った。そもそもは、すし善系の蕾亭でも利用してみようかと電話してみると、子連れは個室でないと駄目と言われ、個室は満席ですと断られ、その断り方があまり感じが良くなかったので、すし善は避けようと思って、すし処さっぽろに予約を入れて個室を利用したのだ。タクシーの運転手が場所を知っていたのでたどり着けたが、知らない運転手だったら、通り過ぎてしまうほど住宅街に溶け込んで存在している。寿司だけよりも、会席にしてもらった方が娘が食べられる物も多いので寿司会席にしようと思い、お店の人に聞いてみると7000円と10000円があるとの事。食べログのレビューを見ると、かなりボリュームがあるとのことだったので、7000円の寿司会席にしてみて、途中でLucy用に鉄火巻きとカッパ巻きを小さくさび抜きで出してもらうようにお願いした。たこで始まり、海老 きんき 貝の冷たい煮物、茶碗蒸し梅ソースと続く。お造りはボタン海老 ヒラメの昆布ジメや酢ジメにしたサンマもキンメもどれもクオリティが高くレベルが高いし仕事も的確だ。焼物で鮪の尾の幽庵焼き(これが絶品)、うにの変り寿司(酢飯の上に山のようにウニが乗っている)、帆立て饅頭(これもしっかり目の出汁だが美味しい)、いくらの変り寿司(酢飯の上に山のようにイクラが乗っている)。握り寿司に入る前に、魚の質が高くて良かったので、寿司を私の分だけ2~3貫足してくれとお願いした。私だけ中落ちのたたきタクアン乗せという変り寿司(これが美味しい。鮪の質が高い)、握り寿司で、帆立、中トロ、粒貝、蟹、ヤリイカ、ホッキ貝、玉子焼き(キリッと酢の利いた甘くない酢飯で魚の質はもちろん、山葵も、握り加減も良い。美味しい。)、魚のアラの味噌汁(美味しい)、デザートでは米のムースかウーロン茶のムース(米のムースの方がデザートっぽくって美味しい。ウーロン茶のムースは甘さ本当に控えめ)。昆布ジメの加減等の仕事も良いが、この価格でこのレベルの戸井の鮪を食べられると言う事実に驚いた。また、鮪の尾の身の幽庵焼きは、違いのわかるLucyが特に気に入ってほとんど食べてしまう程美味しかった。Lucy用に作ってくれた、鉄火巻きの赤身も質が高く、巻物が綺麗。中心街からはかなり離れているのでタクシー代がかさむが、非常に満足度は高かったし、何よりもLucyの食が進み、熱が下がった。これが一番良かった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.20
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赤坂でランチになり、ボンファム(港区赤坂1-3-13 03-3582-0200)を初めて利用した。この地にオープンしてかなりの経っているようで、内装は落ち着いている。中野寿雄シェフが独立してオー・プロヴァンソーをオープンするまでは、こちらのシェフでいたのだそう。現在は、当時の二番手だった富山勉シェフに代わっているのだそうだ。オーダーしたのは、Aコース(2,835円)で、オードブルは、田舎風のパテ、メインはコチのポアレにした。前菜のパテはオーソドックスな味わいで美味しい。コチのポアレは、皮がパリッと焼けていて、ただ身には火が入りすぎている印象。バター系のソースなのだが、魚の上に添えられたトマトの輪切り等の酸味が良いアクセントになっていた。味はどちらも良いのではないか。デザートはワゴンサービスで6~7種類から2種類まで選べる。ブランデーのケーキとチョコレートのムースを選択したが、どちらも丁寧な味でよく出来ていた。もちろんドリンクも付く。サービススタッフの数は多いが、物静かと言うか、あまり説明はしてくれず、かつ声が低いので聞き取りにくい。客層は落ち着いていて、外人比率も高く、なかなか良い。最近は、オーソドックスな料理を食べさせてくれる店が減っているので、手頃な価格でランチを楽しむには良い店だと思う。妻の学会が今度は札幌であって、妻とLucyは一足早く札幌入りしている。私は最終便で札幌入りすることにした。札幌駅に着いたのが23時半頃。この時間から食べられる店がないかと検索して深夜2時までやっている店だとわかり初めて、たる善本店(札幌市中央区南五条西4 クリスタルビル 1F 011-511-4484)を利用した。店に着いたのは23時40分頃、冷酒1合と、サクッと一通り握りを食べてホテルに帰りたいとお店の人に伝えて握ってもらった。その時、いきなり牛肉のステーキが他の客に準備されているのをみてビックリ。まるで、NYの寿司屋のように何でも出してくれて、夜中までやっている店のようだ。サクッと握って欲しいと言ったとおり、一気に握ってくれた。ヒラメ、トロ、ホタテ、赤身(水っぽくてイマイチ)、ボタン海老、毛蟹、生のアワビ(北海道では生が主なのか)、生さんま(美味しい)、うにの軍艦巻き、いくらの軍艦巻き、のりの佃煮、生ししゃも(これがなかなか美味しい)、スジコ(ちょっとしょっぱい)、コハダ、戻り鰹(脂がのって美味しい)、しめ鯖、白魚軍艦巻き等(他にも食べたかもしれないし、順番も定かではないが)にシジミの味噌汁(このシジミが大きくて美味しかった)、6400円。寿司自体のネタ質や山葵が混ぜ物だったりするところもNYの寿司屋を思い出させた。酢飯はちょっと甘めで柔らかめだったが、小ぶりな寿司で握り加減は悪くはなかった。一通り食べて美味しかったのは、やはりさんまやししゃもと言った東京では食べられない地の物、そしてシジミの味噌汁。それに比べて、鮪や帆立、ウニなどと言ったポピュラーなネタは、普段食べている寿司よりだいぶ劣る。まあ、この価格にしては頑張っている方だが。今回のように、一人でサクッと食べるとか、仕事で疲れて夜遅くにマトモな物が食べたい時等は財布にも優しいし、接客も悪くないし、良い店かと思う。サクッと食べてルネッサンスホテルサッポロに向かった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.19
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1時過ぎにランチとなり、初めてVoce(港区芝大門2-1-1 第2境野ビル2F 03-5401-1239)のパスタにありつけた。この店はイタリアンであるにもかかわらず、パスタは1時過ぎにしか提供していないのだ。今日のパスタはキノコとキャベツ、魚介のトマトソース(サラダ、ドリンク、パン付きで1000円)、+200円で大盛りにしてもらって、更に+200円でデザート(ガトーショコラ)も付けた。パスタはフェデリーニクラスの細めのもので、トマトソースは、コクには欠けるが軽い優しい味。まあまあのレベルだったが、普段のハンバーグやグリル類の方が満足度は高いように思った。また、ガトーショコラもオーソドックスな味だった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.18
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ナビリオでパスタでも食べようと歩いていたら、何と夏季休暇中。しょうがないので、そのまま歩いて、たまたま見つけたレストラン 吉甚(港区芝浦3丁目20-9 03-3452-0887)に入ってみた。昔ながらの鉄板にのせられて供されるスタイル。結構ステーキを食べている人がいたのだが、ビッグランチ(980円 ハンバーグ、豚肉の生姜焼き、海老フライの盛り合わせ)にしてみた。ポテトサラダとコンソメスープがまず出てくる。うーむ、ファミレスっぽい味。そして、鉄板の上にハンバーグ、豚肉の生姜焼き、海老フライがのって、フライドポテトと人参が添えられて出てくる。ポテトと人参は、いかにもファミレスの冷食って感じ。ハンバーグは、それほど悪くはないが、海老フライや生姜焼きはイマイチ。皿の上にしっかり盛られてライスが出てくるが、このライスは美味しいが、それ以外はファミレスレベルだった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.17
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座敷のあるとんかつ屋として、その存在は知っていたのだが、土日休みなので今まで利用する機会がないまま今日に至っていた百万石(台東区柳橋1-12-12 03-3851-1361)を初めてランチで利用した。店に入ると、カウンターと小上がりの座敷、そして中庭を挟んで奥には座敷の個室があって宴会をしていた。厨房には白髪のオヤジさん、フロアにはおばさん一人。メニューを見てビックリ。何しろ価格が安いのだ。とんかつ定食は850円。一枚ずつ豚肉を切って、脂を落として、脂身のところに4~5箇所切り身を入れて、溶き玉子に漬けた後、粗めのパン粉につけて油に放り込んでいる。しばらくして南瓜の煮物の小鉢と、香の物、溶き玉子の味噌汁、どんぶり飯と共に、キャベツの千切り、マカロニと共にとんかつが出てくる。とんかつは1cm程度の厚さで、衣は固め。油の臭いがきつめで、黄金色なのだが、油切れはイマイチな肉屋のとんかつのようなとんかつだ。肉質自体は思ったより良かったが、あまり好きなタイプのとんかつではなく、専門店のとんかつではないと思った。香の物はしょっぱくイマイチで、味噌汁が豚汁でないのも珍しい。ただ、この店のご飯は美味しい。どんぶりに盛られてくるご飯は、熱々でキラキラ光っていて、甘みもしっかりしている上手に炊けたご飯だった。揚げ物メニューは避けて、ご飯を楽しめるメニューにした方がいいかもしれないと思った。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.16
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俵屋の朝食はやはり美味しい。ご飯や赤だしが美味しく、ついつい食べ過ぎてしまう。俵屋をチェックアウトして、ついつい栖園に寄ってしまった。かき氷や冷やしぜんざい、蕨餅ともに美味しく、しかも空いている。本当に良い店だ。JR伊勢丹で帰りの新幹線で食べる弁当をピックアップ。菱岩と紫野和久傳の弁当にした。煮物類、焼物類は菱岩の圧勝。菱岩の出汁巻玉子は本当に美味しい。ただ、紫野和久傳の鯛の薄造りの鯛ちらしほどの派手さはない。この鯛ちらしは、やはり捨て難く引き分けと言った印象。一度家に着いたものの、もう一度外に出るとLucyがきかないので、三越へ。三越で子供服売り場のおばちゃんに遊んでもらって満足した模様。カリッスィマに電話したら今日は休みのようで誰も出なかったので、久しぶりにmoonにした。今日は奥の個室が空いていた。私は何度かランチで利用していたのだが、家族で来るのは久しぶり。お店の人にも久しぶりですねと言われた。サクッと食べて家に帰る。Lucyはかなりお疲れの模様。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.15
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柊家の夜はイマイチ寝心地が良くなくちょっと疲れた。朝食は程よい分量で昨晩の料理よりもむしろ美味しく感じた。接客は良かったが再訪は難しい。料理がずれていたのとあまり寝れなかったのが大きな理由。 柊家をチェックアウトしてコーヒーでも飲もうかとイノダコーヒーに向かうが満席で断念。ちょっと歩いて栖園へ。宇治金時ミルクのかき氷、黒蜜のかき氷、琥珀流しをオーダー。ここはやはり良い。今月の琥珀流しのシロップはぶどうだった。ランチで山玄茶に向かう。元ささ木のあった場所に出来た招福楼出身の方の店。なかなか美味しいが桜田と比べると落ちる。ルーシーは二人分鱧松茸の土瓶蒸しを飲んで満足。ご主人と二人で記念撮影していた。今日は二年ぶりの俵屋に宿泊。チェックイン時のわらび餅に悶絶。やはり俵屋は良い。仲居さんは二年前と同じ仲居さんをつけてくれて感激。夜のご飯は食材的には柊家の方が贅沢なものを使っているが味は俵屋の方が数段上だ。優しい引いた料理は健在で心地よいマットレスももちろんある。昨日の分までゆっくり寝れそう。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.14
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妻の学会が京都であるので朝10時前の新幹線に乗って京都へ。12時過ぎに着いて、妻とわかれてLucyと2人で行動。Lucyがうどんがいいと言うので四条河原町のおめんに行った。一時過ぎに着いたが満席で10分程待ってカウンター席に着く。京都のおめんは初めてだがニューヨークのおめんは家が近所だったのでよく利用していた。薬味が山のようにでてくるのも、うどん自体はイマイチなのも懐かしかった。お昼を食べてから歩いて弥次喜多にかき氷を食べに向かう。白玉ミルク宇治金時1000円は溢れんばかりの盛り方でどんな名人でも必ずこぼすと断言できる程。抹茶が濃厚で小倉の甘さを打ち消す程だが氷も柔らかく美味しいかき氷だった。かき氷を食べた後、タクシーでこどもみらい館に向かう。沢山の子供の中でもたくましく遊ぶLucyに感動。こちらで2時間も走り回って喜んでいた。妻とも合流して宿に歩いて向かう。今日の宿は柊家。だいぶ前に別館には泊まったことがあるものの本館は初めて。仲居さんはいい感じだし、内装は父親の実家あるいは親戚の屋敷を思い出させるような造りで妙に落ち着く。日本風のステンドガラスのお風呂も良い。料理は、食材はこちらの方が良いものの、味は以前泊まった時の別館(今は料理長が代わったので不明だが)の方が良かった。何品かアプローチが間違った皿や鱧の骨切りが雑だったりしていた。料理に関しては俵屋、西富家要庵の方が良かった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.13
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ねぎま鍋で有名なよし梅(中央区日本橋人形町1-18-3 03-3668-4069)は、土日休みなので今まで一度も利用したことがなかった。ランチで利用しようと携帯のマップで場所を確認しようとしたのだが、イマイチわからず、お店に電話して教えてもらいながら入店した。ランチメニューは1000円程度と手頃で、メニューも豊富。私は「あじの南蛮漬け」(1000円)をオーダーしてみた。あじの南蛮漬けは、あっという間に出てくる。小あじが5~6尾、たっぷりの玉葱スライス。骨までもちろん食べられるあじの南蛮漬けは、しっかりした味付けで、オーソドックスな家庭的な味。しじみの赤出汁、香の物が付いて、ご飯はどんぶり飯。ご飯は、期待したほど美味しくはなかった。ただ、私の後に運ばれてきたご飯は、キラキラ光って美味しそうだったので、たまたまかもしれないが。入り口の雰囲気に比べ、中に入るとそれほど威圧感がある訳ではない。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.12
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イタリア街に一番早く出店して、盛り上がる前に閉店してしまったリストランテ アレッサンドロ・ナニーニのスタッフがイタリア街から道路を隔てた場所の地下1階にGiglio(港区新橋6-9-2 新橋第一ビル B1F 03-3438-0748)と店名も新たに出店した店をランチで初めて利用した。パンとパスタで1000円、パン・前菜・パスタで1300円という価格帯だ。1300円のランチにしてみた。パスタは3種類から選ぶ。乾麺1種類、手打ちパスタは2種類で、フェットチーネとシエナ伝統のパスタ イ・ピーチ。私は迷わずシエナ伝統のパスタ イ・ピーチにした。イ・ピーチは初めての経験だったのだが、讃岐うどんあるいは、馥香の名物 山西省手延べ一本麺のような極太麺で、食感はcarissimaのストロッツアプレッティのようなモチモチシコシコしたもので、実に美味しい。前菜の盛り合わせも、以前は物によって味付けにブレが感じられたのだが、今はなかなかセンスある味付けでなかなか良い。ランチタイムで1000円程度でこのクオリティの手打ちパスタが食べられるのは実にお得だ。リストランテ アレッサンドロ・ナニーニ時代より、ちょっと値上げした(当時は前菜、パスタ、コーヒーで1260円だったが、現在は前菜、パスタ、コーヒーにすると1600円になる)のだが、料理のレベルは上がったと思うし、個人的にはこのイ・ピーチに強く心惹かれてしまった。店の広さも以前より狭いものの、雰囲気はこちらの方が好き。サービスは2人だが、アットホームな雰囲気でなかなか良いと思った。満席になっていないし、これからかなりの頻度で通ってしまいそうな予感。このまま混まないで欲しい。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.11
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初めて古金寿司(港区芝大門2-1-18 GSハイム 1階 03-3438-4476)を利用した。暖簾が結構高級っぽいのだが、店に入ると髪の毛を短く刈って、Tシャツ姿のオヤジさんがカウンターに立っていて、寿司屋というより、居酒屋のオヤジそのもの。テーブル席に座ったのであまりネタは見えなかったが、ネタケースにはあまりネタも見えず、この近くにある纏寿司等と同じようなこの界隈に何件かある居酒屋系寿司屋だった。メニューには寿司メニューがもちろんあるが、煮魚定食やうな重などのメニューもある。座敷の小上がり、テーブル席、カウンターと結構な席数があるのだが、カウンター内にはオヤジさん一人でサービスはおばさん一人。席に着いたら、おばさんがお茶とスポーツ新聞を持ってきてくれる。そんな店だ。オーダーしたのは旬のちらし寿司(1400円)。少ない人数で行っているせいか、結構時間はかかる。15分位待って出てきた旬のちらし寿司には、なぜかおでんと玉子焼き、香の物、海老の頭が入った味噌汁も付いてくる。肝心の旬のちらし寿司だが、ホタテや鮪の赤身、鯵、生蛸、トビコ、カイワレ等がタレでまぶされた上で酢飯の上にのせられ、うずらの玉子の黄身が2個のっている。生蛸はまあまあのクオリティだったが、鮪などはまさに田舎の大衆寿司のクオリティではあるものの、酢飯が結構しっかりしているので黄身の効果でコクが加わって結構食べられた。他の人は、鯖味噌などの煮魚定食や、鯵丼と鮪漬け丼のハーフ&ハーフ等をオーダーしていた。12時過ぎても満席になっていなかったので、煮魚などを食べるにはいいかもしれないと思った。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.10
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神保町で昼になり、12時過ぎに電話したら、まだ大丈夫だというので、久しぶりに徳亭(千代田区一ツ橋2-6-11 キンセイビル 1F 03-3234-0236)を利用した。1300円の二段重箱弁当は、今日も十分満足いくクオリティだった。仙川に出店したり、オーストラリアになぜか行っていたり、神楽坂 Rougeの立ち上げをサポートしていたりと、ずっとこちらには居なかった花崎料理長。今日もカウンターには見知らぬ方が立っていたので、サービスの女性に花崎さんはいないんですかと聞いたら、厨房の奥にいらしたらしく、出ていらっしゃった。神楽坂 Rougeのサポートは2月で終わり、それ以降は徳亭に常駐しているらしい。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.09
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久しぶりにハイド(港区浜松町2-2-5 浜松町営和ビル B1F 03-5777-0747)でランチにした。他店より遅く12時頃からランチ営業を始めているようだ。以前と異なり生パスタメニューがなくなって乾麺のメニューになっている。桜肉のラグーのパスタ(800円)をオーダーした。小さなサラダとスープが少し付く。桜肉のラグーはパスタの茹で加減も含め美味しく仕上がっている。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.08
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今日は、11時半からの鴻上尚史さんの演出、舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星」 を観に東京芸術劇場に行った。この芝居は6歳以上なのだが、この回だけ4歳以上可能なので、Lucyに今日だけ4歳になってもらった。Lucyが鴻上さんに会うのは今日が初めて。芝居が始まる前には鴻上さん達が歌を歌っていたり、じゃんけんで勝ったらドラえもんのバッジをくれたりとサービスいっぱいだし、虚構の劇団の劇団員達(舞台にも出ている)が、客席を回って子供の相手をしていたりしている。芝居は、この原作の映画を知らないのだが、結構しっかりしたテーマで、大人が十分楽しめる分、Lucyにはまだ早かったかも。それでも、ドラえもんのコミカルな動きで、楽しんではいたが。鴻上さんとLucyがお話してから劇場を出た。13時半過ぎにランチになって、劇場近くの東武アネックスでLucyがここが良いと選んだ三田屋本店池袋店(豊島区西池袋1-10-10 東武アネックス 3F 03-3982-6541)。入ってみると、グランドピアノはあるし、フルート演奏が行われている。それだけなら、それはまた有りかなと思えなくもないのだが、90度角度を変えると、そこには能舞台があって、太鼓や琴が置かれている。和洋折衷と言うより、頭がおかしくなりそうな混沌状態とでも言えようか。壁には能面も飾ってあるし。そんなヘンテコな内装を除けば、ちゃんと子供用の椅子が用意されているし、子連れでも悪くはない店だ。オーダーしたのは、丹波とろろヒレステーキ重(100g ヒレステーキ重、丹波とろろ、グリーンサラダ、スープ、紀州梅干しとたくあん、コーヒー、デザート 3,675円)。肉は柔らかいし、ご飯の上にのった玉葱も美味しい。とろろが美味しく、とろろをかけて食べると非常にまとまりのある美味しいステーキ重だった。実際Lucyは肉を喜んで食べていたし、とろろご飯も良く食べていた。途中で力尽きて寝てしまったが。ちなみにデザートのアイスクリームはイマイチだった。食事を終えて、東武の子供服フロアで買い物してから、上野松坂屋へ。デパ地下で芦屋タカトラのシュークリームを売っていたので買ってみた。プレーンのシュークリーム、抹茶のシュークリーム、チョコとホワイトチョコのコーティングのシュークリーム、ストロベリーチョコとホワイトチョコのコーティングのシュークリームの4種類はトータルで1355円。食べてみると、甘い。シュー皮の食感も普通だし、カスタードも甘めで普通、チョコレートのコーティングは完全にシュークリームを覆ってしまっているので、持つところがなくてしかも甘くシツコイ。パッケージやチラシにアメリカンコミックが使われたりしているのだが、アメリカで売っているようなお菓子だと思った。このクオリティでこの価格は私的にはない。夕食は近所のみやこし(台東区三筋2-5-10 03-3864-7374)を久しぶりに利用した。5月から値上げをしたのだそうだ。今まで知らなかったので、3ヶ月以上利用していなかったってこと?いつもの梅定食が4500円(税抜き)になっていた。娘用には鮪(2800円 本鮪の赤身と中トロ 厚切り3切れずつ)の刺身と海苔茶漬け(600円)、岩手産の松茸の土瓶蒸し(時価 トータルの価格から逆算すると2000円前後?)。土瓶蒸しはほとんど飲まれてしまったのだが、上品な味で美味しい。天ぷらも美味しいが特に新烏賊の天ぷらが良かった。家に帰ってから、今日届いた「長靴をはいた猫」のDVDをLucyと一緒にちょっと観てみた。この映画は私が初めて今は亡きオヤジに連れられて映画館(丸の内東映)で観た映画だ。DVDのパッケージを見てみると、昭和44年3月の作品と記載されている。と言うことは私が3歳9ヶ月の時に観た映画だということになる。その割には楽しかったことや観た後に映画カメラマンだったオヤジが「テレビのアニメと違って絵の枚数が多いので動きがスムースだ」とか言っていたのをしっかり覚えているし、主題歌もしっかり覚えていた。と言うことは、Lucyも今一緒に遊んでいることをちゃんと覚えていてくれているって事だろうと思うとちょっと嬉しかった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.07
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この場所にあったジローが再開しないまま長い時間が経っていたが、その場所に知らない内に出来ていた喫茶 天国(台東区浅草1-41-9 03-5828-0591)を遅めのランチで利用した。オーダーしたのは、ホットケーキセット、チーズドック、バタートースト。ホットドックを食べた時に、パンは浅草の常識ペリカンかと思ったが、違う店のパンなのだそうだ。このチーズドックもなかなか美味しい。ホットケーキは、天国の刻印の押された小さめのもの。表面がパリッと仕上げられており、かなり美味しい。バタートーストは厚切りでこれまたなかなか良い。パンの耳にも「天国」の刻印がされているのがプリティ。コーヒーも美味しかったそうだ。天国を出てから、初音茶屋(台東区浅草2-23-3 03-3844-7658)まで歩いて、かき氷。パウダースノーのようなかき氷に豆を感じる小豆が相変わらず絶品だ。銀座線に乗って三越へ行って、買い物してから夕食は久しぶりに元淳(中央区日本橋人形町3-11-8 中三ビル 1F 03-3667-1147)。今日は鯛めしのコースをぐるなびクーポン利用(30%オフ)にした。3ヶ月ぶりに利用したが、今日は空いていた。鯛めし旨し。食べ切れずに持ち帰り。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.06
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第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。いつもの松(2650円)は、大間の赤身、マコガレイの皮の炙り、穴子、鉄火巻き、玉子焼き。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.05
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たまたま入った丁(文京区目白台1-15-9 03-3941-5891)。この界隈で蔵、Cafe 水野を経営しているのだそうだ。元々蔵という店ではじまったそうで、この丁はそのカジュアル版なのだそうだ。1500円の松花堂をオーダーしてみた。赤身の刺身(これは普通)、天ぷら(カラッと揚げられた天ぷらはちゃんとプロの仕事)、炊き合わせ(高野豆腐と野菜の炊き合わせなのだが、優しい味でカボチャはホックリと仕上げっている)、ユウアン焼きと玉子焼き、海苔の吸い物、茶碗蒸し(出汁の加減がすばらしい完成度の高い茶碗蒸し)、仙草のゼリー。どの料理も丁寧に作られており、基本に忠実で価格も手頃でボリュームたっぷりだ。このクオリティで1500円はかなり安いと思う。特に茶碗蒸しが良かった。オーナーである水野蔵左衛門氏は、インダストリアルデザイナーなのだそうで、料理にも内装にもそうしたオーナーの嗜好が感じられる店だった。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.04
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蕎上人(台東区駒形2-7-3 03-3841-7856)をランチで利用するのは初めてだ。ランチメニューは無くて、夜と同じ。三色そば(1400円)をオーダーした。しばらくして運ばれてきた三色そばは、けしきり、レモンきり、茶きりの三色。けしきりは、以前も食べたことがあって非常に美味しかったことを思い出したし、茶きりも良い。期待以上の出来だったのがレモンきり。その名前でちょっとどうかと思ったが、柚子きりよりも夏向きの涼しい味わい。ただ、ポーションは少ない。蕎麦つゆもしっかりしているし、変り蕎麦に関してはかなりのレベルだ。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.03
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昼は初めて韓豚屋(港区浜松町2-1-5 クレノートンビル2F 03-5401-7477)を利用した。日本橋亭や過門香を展開するラムラの韓国料理チェーン。このビルは、ラムラのショールームのように色々なラムラの業態が出店している。このビルの2階にあるのだが、2台あるエレベーターの内、一台でしか韓豚屋にはたどり着けない。ランチで、冷麺セット(1300円)をオーダーした。冷麺は4種類から選べ、更にそれぞれが太麺と細麺から選べる。セットでは、ミニビビンバ、ミニハンテジ丼、ミニ石焼ビビンバの内1品を付けることができる。私は、こだわり冷麺の細麺にミニハンテジ丼を付けてみた。こだわり冷麺の細麺は、韓国からの直輸入とのことで、蕎麦も打ち込んでいるためか茶色をしている。スープはリンゴ酢を使っているとの事でフルーツ系の甘さを感じさせる。またミニハンテジ丼は、三元豚の切り落としをじっくり煮込んだのだそうで、ご飯の上に韓国海苔が敷き詰められその上に三元豚の切り落としが隙間なく並んでいる。ご飯も美味しく、満足なクオリティだった。夕食は、お客さんと、くにもと新館(港区浜松町2-8-9 カノウビル 1F 03-3435-7605)を利用した。予約の電話をすると、この店の利用に当たっての注文がいくつか言われる。それは、 ・グループ全員が、そろってから来て欲しい。メンバーのの途中参加は遠慮して欲しい。・時間はちゃんと守って欲しい。30分以上遅れたらキャンセル扱いにする。・忙しい時間帯の飲食は2時間程度。・最初のお肉のご注文は「おまかせ」で、いくらの「おまかせ」にするかを事前に決めて欲しい。・支払いは現金などなど。利用する前の印象は、かなりネガティブだったのだが、実際に店に行ってみると、それほど嫌な感じの店ではなかった。5000円のおまかせにしたのだが、厚切りにされた肉はなかなか美味しい。追加したレバ刺しは、ぶつ切りにされたもので、プリプリで旨い。赤身刺しは、まあ普通。切り落とし大盛り、ミックスホルモン大盛り、淡路牛バラなどを追加したのだが、サシの入りすぎていない肉の適度な歯ごたえと旨みの味わえる肉でなかなか良かった。1時間半経ったところで、ラストオーダーと告げられ、2時間経つと次の客が来るのでと退席をうながされるのだが、覚悟が出来ていたのでそれほど不愉快にはならずに利用できた。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.02
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オーベルジュ土佐山の朝食も期待したいところだったのだが、これがちょっと残念な結果が待っていた。白米か麦とろがチョイスできて、麦とろにしたのだが、付いてきたおかずは、近所のおばさんが作ったようなもので、夕食のようなセンスやキレは感じられない物だった。特に、給食に出てくるようなスパゲッティのマヨネーズ和えのようなものが出てきたのには唖然とした。この朝食以外は、かなりお薦めの宿だ。高知市内からも実は近いし、なかなか予約が取れない理由も良くわかった。ランチは、匠(高知市はりまや町1-1-17 088-871-0125)という今、高知では人気の店を利用した。既に3店舗を構え、今日利用している間にも何本もの予約の電話が鳴っていた。1800円の膳を食べてみた。刺身から、吸物、揚げ物と一通りが出てくるし、掘り炬燵の個室も利用できる。食べ終わる前から、ドンドン持ってきてくれるのは子連れにはありがたいものの、あまりゆっくり食べる感じじゃない。肝心の料理だが、まず刺身の質は低い。揚げ物は、梨を挟んで揚げたりして色々工夫しているものの、それが美味しいかと言われれば・・・。吸物もそうだ。茶碗蒸しも、中にご飯が入っていたり、上にメレンゲのように泡がのっていたりして、面白いのだが、出汁がきつい。茄子のオランダ煮をゼリー寄せにしたような1品があってこれはなかなか美味しかったが、全般的に基礎のふらついた料理という印象だった。その後、車で空港に向かい、高知空港でLucyはトルコ人のお兄ちゃんに声をかけられ、写真を撮られたりして、羽田に着いたのは18時半。Lucyがパルメジャーノが食べたいと言うので、クローチェ(台東区駒形1-5-17 杉野ビル 1F 03-5826-1517)で夕食。今日は満席に近かった。Lucyはここのサービスのお兄ちゃんが好きなのだ。パルメジャーノとサンペレグリーノをお願いして、グリーンサラダ(デカイ)と豚バラのレモン煮グリーンソース(これがさっぱりしながら刺激もあって美味しかった)、チーズのリゾット(Lucyの好物)、自家製ベーコンのアマトリチャーナ(うどんのように太いパスタでなかなか美味しい)。今日は疲れた。レストラン・飲食店blogランキングへ!料理・グルメブログランキングへ!
2008.09.01
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